鹿児島 ラサール 高校。 ラ・サール高等学校出身の有名人

国公立医学部合格率トップは鹿児島のラ・サール高校なのか?

鹿児島 ラサール 高校

であることとの教育理念を取り込んだ教育方針 は地元の支持・支援を集めることとなる。 早くからを設置 、また地元にも専門の下宿があり(現在16軒 )、全国から生徒を受け入れる。 初代校長であるプティは、 "Best among the best" を掲げ社会に役立つ人格形成と能力の最大限の発揮を目指した。 質実剛健かつ自由を重んじる学風であるとともに大量に問題をこなす授業、頻繁に行われるテスト、長時間の家庭学習といった学習指導を展開 し、生徒の自律的な学習を促している。 その結果、早くから難易度や進学実績などが全国トップレベルの進学校となる(も参照)。 現在、鹿児島県内で唯一の私立男子校であり、中学からの160名に加えて高校から80名ほどが入学する。 の常連校でもある。 交通アクセス [ ]• より徒歩5分• より徒歩10分• より空港連絡バスで50分、谷山電停バス停で下車徒歩1分• より車で25分• 鹿児島県の私立男子中学校・高等学校としては最南端に位置し、公立校を含めても南から2番目に位置する。 教育目標・理念 [ ] キリスト教理念に基づいた道徳教育を行い人間性の育成を目指すことを掲げている。 また、学校の大きな理念として「ファミリー・スピリット」を掲げ、隣人愛の精神を養うことを目標としている。 校風 [ ] 設立母体がカトリック系修道会であり、校長は設立から現在に至るまですべての修道士である。 質実剛健かつ自由を重んじている。 後述するように、学校年間行事の多くは生徒が主体で運営を行う。 教員の監督の下で生徒の自主性を尊重している部分も多い。 象徴 [ ] 制服 [ ] が存在し、遠足などの例外を除いて生徒は制服での通学が義務付けられている。 とが用意されているものの年中を通してどちらも着用可能で、敷地内の寮から通学する生徒が多い上に鹿児島の温暖な気候も重なり、実際に真冬であっても半袖のシャツを着用して通学する生徒がみられる。 かつてはも存在したが、現在では廃止されている。 また、以前において制服廃止に向けた動きが活発化し私服登校の実験期間が設けられたことがあったが、生徒からの反発が多く白紙となった経緯がある。 は黒ので、右襟に・左襟にを付ける。 組章は中高とも1年生が緑、2年生が白、3年生が濃い赤であり、クラスのが象られている。 中学生と高校生の区別は校章により可能である。 校歌 [ ] ラ・サール学園はを定めていないが、を讃える「ラ・サール讃歌」を校歌の代わりとしてさまざまな行事で歌うことになっている。 これは、全世界のラ・サール会学校で同様である(ただしでは独自の校歌が設定されている)。 教育 [ ] 編成 [ ] 中学は1学年約160名・4学級、高校で60名程度募集し1学年約220名・6学級を設ける。 クラスは中学・高校ともにアルファベットで表されるが、中学は小文字、高校は大文字で表して区別している。 高校1年生は中学からの内部進学組4学級(A~D組)と高校編入組2学級(E・F組)に分けられ、概ね11月までに両者の進度を合わせる。 高校2・3年生は内部進学組と高校編入組を混合し、理系4学級(A~D組)と文系2学級(E・F組)に分けられる。 校内では便宜的に中学から内部進学した生徒を 中上がり(ちゅうあがり)、高校から新たに入学した生徒を 新高(しんこう)と呼ぶ。 教育課程 [ ] 生徒間の学力差が小さいことを活かして効率的な学習指導を行っている。 授業はほとんどの課程で中学2年次までに中学課程の学習を修了し、高校1年次で高校2年の内容までを学習する。 週39時間授業で、ブラザーによる授業が中学校1年生で週に1時間ある。 出身のネイティブスピーカーの教員が常勤で6人おり、中学校ではを重視した授業が週2時間、高校ではをはじめとする難関大学の入試を念頭に置いたライティング重視の授業が週1時間ずつ行われる。 外国人教員による授業は中学1年の初回から全て英語で進められ、この授業中は生徒同士であってもの使用は一切禁止されている。 の授業は中学2年から、の授業は中学3年から始まるが、中学1年ではの授業が週2時間設けられている。 高2の段階からと地歴公民が選択制になる。 理系は理科は化学が必修で物理と生物から1科目、地歴公民は日本史・世界史・地理・政経から1教科ないし1科目を選択する。 文系は理科は物理基礎と生物基礎から1科目、化学基礎と地学基礎から1科目、地歴公民は日本史・世界史・地理から1教科1科目ないし2科目を選択する。 は中学1年から高校3年の12月末まで週3時間行われるが、高校1年ではがとの選択制で必修となっている。 高校3年次では芸術の授業は行われない。 中学で「倫理」、高校で「人間学」もしくは「聖書史」の授業が週1回ずつ設けられていて、神父またはブラザーが教壇に立つ。 かつてはが必修であったが、選択制を経て現在は廃止された。 中学1年次より毎週土曜日にも4時間の授業が行われる。 また、中学3年からは8月末に1週間程度の午前授業が行われる(必修)。 国語の学習では作文や論文を書く力も重視しており、中学3年で数人のグループによるの研究が課される。 また、中学では毎年冬に弁論大会が行われ、1年生から3年生までの全員が冬休みに弁論大会の準備をし、各クラスごとの予選で選抜された1名ずつ(計12名)が中学全校生徒の前で弁論を行い順位を競う。 施設 [ ] 中学生は校内で学年別に色分けされた指定のに履き替えて授業を受ける。 高校生はサンダル(学校指定ではない)を履いて授業を受けることができるが、靴も許可されている。 なお、中学・高校ともにサンダルでの登下校は禁止されている(ただしでの登下校は可)。 敷地内にブラザーハウスと聖堂があり毎週金曜日にミサが行われ、希望者は自由に参加できる。 学校行事 [ ] 桜島一周遠行をはじめとして山を歩く行事が非常に多く、年に2回あるも登山であることが多い。 また、クラスマッチは生徒会が主体となって年2~3回行われる。 各年度3回目のクラスマッチ開催の有無については生徒会の判断に委ねられるが、生徒会長選挙の公約においてその実施を掲げる生徒会長候補が多く、実際にはほぼ毎年実施されている。 遠足などの行事では現地集合・現地解散であることが多い。 年間行事 [ ]• 4月 入学式• 5月 聖ラ・サールの日• 6月 文化祭• 7月 中2・高1(外部入学者のみ)野外活動• 9月 体育祭• 10月 中3修学旅行• 11月 クリスマスバケットバザー• 12月 桜島一周遠行• 1月 入学試験• 2月 高校卒業予餞式• 3月 中学卒業式 文化祭 [ ] 毎年6月の第1日曜日に高校2年生中心の文化祭実行委員会による運営で1日間実施される。 2学期に実施される体育祭やクリスマスバスケットバザーに比べて小規模で、校外からの来場者は比較的少ない。 午前中は中学はヨセフホールにてクラスごとのや学年劇、音楽を得意とする生徒による演奏などが行われ、高校は体育館で行われる講演会に出席する。 午後は中高各教室でクラスごとに準備されたものが行われ、高3文系クラスでは毎年2クラス合同で模擬出店が行われ、焼きそばやかき氷などを販売する。 このほか、各部活動による出店やオーディションを通過したグループによるバンド演奏などが行われる。 体育祭 [ ] 例年9月20日前後の日曜日に高校2年生中心の体育祭実行委員会による運営で実施される。 比較的規模の小さい文化祭に比べ、体育祭は校外からの来客者も多くマスコミにも度々取り上げられるなど、大変な盛り上がりを見せる。 当日は鹿児島県出身者中心の紅軍と福岡県や本州出身者中心の白軍に分かれて熱戦を繰り広げる。 各軍は高校3年生主体の応援団が存在し、体育祭当日の昼食後に行われる応援合戦のために夏休み明けから体育祭までの1ヶ月以上にわたって合計100時間ほどの練習を行う。 なお、応援団は体育祭終了後に丸刈りにすることを条件に当日のみ頭髪の染色や加工が許される。 高3生にとっては体育祭が最後の大きな学校行事となる。 クリスマスバスケットバザー [ ] 例年11月末の日曜日に高校2年生中心のクリスマスバスケットバザー実行委員会による運営と生徒ボランティア、母の会の協力によって実施される。 生徒に参加の義務はないが、来場者数や予算規模などあらゆる面で文化祭よりも大規模で、毎年100人を優に超える生徒が実行委員会に参加し、当日は校外からも非常に多くの人々が訪れて盛り上がる。 ただし、大学受験を間近に控えた高校3年生の参加は認められていない。 例年300〜500万円程度の利益が出るが、全て国内外の児童施設や慈善団体などに寄付されている。 桜島一周遠行 [ ] 毎年12月に高2以下全員参加で行われるイベント。 生徒は市内にある火山島であるの外周約34kmを一周する。 ペースは個人に任せられ、陸上部員を中心に速いペースで走る者もいるが、全コースにわたって歩く生徒もいる。 火山島ということもあり海岸沿いながらアップダウンの多いルートであるが、毎年ほぼ全員が8時間以内に完走する。 完走した生徒には母の会の協力でおにぎりとうどんがふるまわれる。 なお、市街地から桜島へはフェリーで移動する。 沿革 [ ] 出典• (24年)• 11月 - ラ・サール高等学校設置認可。 12月 - 初代校長マルセル・プティ就任• 4月 - ラ・サール高等学校開校(職員14名、第2学年1学級、第1学年4学級、生徒数190人)• 1月 - 講堂、理科教室竣工• 2月 - 学校法人ラ・サール学園設立認可• 9月 - ラ・サール生誕300年祭• 2月 - 第1回生卒業予餞式• 3月 - 海岸側校舎(現中学)竣工• 5月 - 寮舎竣工• 2月 - 第2代校長ブノワ・ブロンデン就任• 11月 - ブラザーハウス全焼• 9月 - 本館竣工• 3月 - ラ・サール中学校設置認可• 4月 - ラ・サール中学校併設開校(第1回生113名入学)• 4月 - 第3代校長モーリス・ピカール(ブラザー・オーラス)就任• 3月 - 第1回中学校卒業式• 10月 - 本館(普通教室4)増築• 5月 - 創立10周年記念式典• 6月 - 中学校舎(普通教室4)増築• 9月 - 第4代校長ブラザー・アンドルー就任• 9月 - 理科教室鉄筋竣工• 10月 - 第5代校長大友成彦就任• 7月 - 水泳プール竣工• 3月 - 本館(普通教室2)鉄筋増築• 9月 - 天文台竣工• 3月 - カフェテリア竣工• 9月 - 校地2300坪 7603㎡ 拡張• 11月 - 高校校舎(普通教室6、職員室、その他)焼失• 2月 - 高校校舎(普通教室15、職員室、校長室、その他)鉄筋4階建増築• 9月 - 創立20周年記念式典• 12月 - 高校西寮増築• - ラ・サール会総長チャールズ・ヘンリー氏来校• 4月 - 第6代校長モーリス・ピカール(ブラザー・オーラス)就任• 6月 - 創立25周年記念式典• 5月 - 聖ラ・サール胸像除幕式• 3月 - 体育館竣工、高校東寮増築• 5月 - 創立30周年記念式典• 12月 - 中学寮鉄筋4階建(現部室棟)竣工• 2月 - ラ・サール会総長パブロ・バステルチア氏来校• 12月 - 第7代校長大友成彦就任、本館(4階)中学校舎(3階)特別校舎(4階)鉄筋増改築、モーリス・ピカール学園葬• 9月 - ブラザー・グレゴリー学園葬• 5月 - 故モーリス・ピカールのレリーフ除幕式• 5月 - 聖母マリア像除幕式• 12月 - 中学寮自習室棟(現英語棟)竣工• 9月 - ラ・サール会総長ジョン・ジョンストンら来校• 8月 -「ラ・サール讃歌の歌碑」建立• 9月 - 新部室鉄骨二階建竣工(現新寮玄関付近、2013年解体)• 8月 - 第13回全国高等学校クイズ選手権にて優勝• 2月 - 寮木造平屋増改築(現テニスコート付近、2014年解体)• 12月 - 第一回クリスマスバスケットバザー• 4月 - 第8代校長ホセ・デルコス就任、技術家庭教室竣工• 11月 - 第2体育館改築(日立から買収、現新寮付近、2013年解体)• 3月 - 校内食堂(カフェ・ラ・サール)増改築• 8月 - 50周年記念会館(聖ヨセフホール)、中学6教室(c、d組)、高校3教室(A組)、会議室等竣工、新技術家庭科室竣工• 4月 - 情報教室整備• 9月 - 本館および理科館新築• 9月 - 第27回全国高等学校クイズ選手権で14年ぶり2度目の優勝• 1月 - 旧フットサルコート付近に新第二体育館竣工• 12月 - 旧第二体育館・英語棟・部室棟・テニスコート解体完了、新中学・高校寮竣工• 5月 - 新英語棟・部室棟改修完了(旧中学寮)、テニスコート竣工、正門改修• 4月 - 第9代校長ドミンゴ・ビヤミル就任(現校長) 活動 [ ] 部・同好会活動 [ ] 部・同好会活動への参加が奨励されており、中学で9割以上、高校で7割以上の参加率となっている。 部活動はテスト期間を除いて週6回程度行われる場合が多く、練習時間は限られているものの運動部・文化部ともに市大会や県大会で優秀な成績を収めているものがある。 全国高等学校クイズ選手権 [ ] (通称、高校生クイズ)の常連校としても有名で、8月現在全国大会出場回数は歴代2位の16回、全国大会決勝進出回数は5回と最多記録である。 の第13回大会で全国制覇を果たし、そして14年後のの第27回大会で大会史上2校目となる2度目の全国制覇(14年ぶり2回目)を果たした(同大会では大会史上初の同一メンバーとして2年連続全国大会決勝進出)。 このほか、第29回大会や第38回大会などで準優勝している。 また、(エコノミクス甲子園)においても第1回(2006年度)および第4回(2009年度)で優勝している。 その他 [ ] に実施された第12回科学地理オリンピック日本選手権では本校の高校2年生が金メダルを受賞し、ので行われる世界大会に日本代表4人の中の一員として派遣された。 なお、この大会でメダルを受賞した64人のうち7人がラ・サール高校の生徒である。 大学進学実績 [ ] 例年、東京大学をはじめとする首都圏の難関大学や、国公立大学(地元のやが中心)に進学する学生が多い。 特に、医学部医学科への進学数、進学率は全国でもトップクラスでもある。 2018年度の合格者数は東京大学42名、京都大学10名、九州大学19名、慶應義塾大学30名、早稲田大学38名、国立医学部医学科85名である。 寮・下宿 [ ] 「」も参照 遠方からの生徒は、寮・下宿で生活することになる。 入寮生は毎年で決まる(ほぼ全ての生徒が入寮できるが、人数の多い学年では定員の関係で抽選に溢れる生徒も増える)。 校内に中学寮である松風寮と高校1,2年生向けの高校寮である東寮・西寮が設置されていたが、2013年12月、旧第2体育館跡地に新寮が完成した。 全ての寮の機能は新寮舎に集約されることになる。 新寮 [ ] 旧寮の老朽化に伴い2013年12月に完成し、2014年1月より利用が始まった。 かつて複数の建物に分散していた寮の機能が全て一つの建物に集約され、利便性や安全性が大幅に向上した。 食堂などの共用スペースが1階、生活スペースが2階から4階となっており、中学寮と高校寮は建物こそ同じものの、1階を除き内部で完全に区切られている。 居室は旧寮と同じく中学が8人部屋、高校が個室となっており、中学高校共に各階自習室が設けられている。 旧寮 [ ] 8人部屋の中学寮(4階建て)と6人部屋の松風寮、高校1,2年生向けで個室の高校寮(東寮・西寮)が設置されていた。 さらにその前は中学の寮は1980年までは中1から中3までの最大約100人が同室で暮らす部屋が複数あった。 受験直前の高校3年生は寮生活が相応しくないとして、全員が学校近辺の指定下宿(個室)で暮らす。 なお高2以下でも寮の抽選に溢れた生徒や希望者は下宿に住むが、希望者は殆ど高校生であった。 かつて松風寮には高校から入学した高校1年生の一部が入寮したが、中学入学者が増えた際に中学生限定の寮となった。 なお、2013年の新寮の完成に伴い、中学寮は英語棟と部室棟に改装された。 その他の建物は全て取り壊され、跡地にテニスコート6面が完成した。 入学試験 [ ] 現在は毎年1月末に中学・高校それぞれ1日間ずつ実施されている。 中学入試では国語・算数・社会・理科の4教科、高校入試では英語・国語・数学・社会・理科の5教科が課される。 高校入試の英語の試験では、外国人教員らが吹き込んだ音声にてリスニング問題が課される。 寮を併設している上に校外での入試を一切行わないため、当日は首都圏など遠方からも大勢の受験生が訪れる。 以前は中学入試・高校入試ともに2日間の日程で行われていた。 入試当日の朝、校長が校内放送を使って受験生へ挨拶を行う。 入試の際、在学校が発行する(内申書)を必要としない。 ただし健康診断書(学校が発行するものでも、医療機関が発行するものでも可)を必要とする。 著名な関係者 [ ] 芸能 [ ]• - 9期途中転入、中退• - 19期• - 、、、 23期• - 俳優、タレント 中学中退• - 23期• - 俳優、、 26期• - 映画監督 31期• 村上学()- 54期• (本名・北裕弥) - 、音楽プロデューサー 政治 [ ]• - 元(通算9期)7期• - 元衆議院議員(通算8期)8期• - 衆議院議員(通算8期)、元、元 11期• - (通算3期)11期• - 元衆議院議員(通算4期)、元 14期• - 元衆議院議員(通算1期)、元長官 16期• - 元衆議院議員(通算2期)21期• - 元衆議院議員(通算2期)、山口県議会議員(2期)21期• - 衆議院議員(通算8期)25期、• - 衆議院議員(通算2期)、前知事 26期• - 元衆議院議員(通算1期)、元議員 26期• - 衆議院議員(通算6期)29期• - 衆議院議員(通算6期)33期• - 衆議院議員(通算3期)、前議員 40期• - 衆議院議員(通算3期)、前議員 40期• - 前知事 15期• - 長 17期• - 前長 15期• - 前長 24期• - 元長 27期• - 知事 33期• - 長、元長 16期 行政 [ ]• - 元大臣官房、映画評論家 20期• - 元内閣官房副長官補、理財局長 21期• - 元• - 常務理事、元次長 15期• - 情報共有センター事務局長、元参与 19期• - 、元、元• - 、理事長、元駐特命全権大使、元イタリア社長 17期• - 理事、元科学技術・学術政策局長 16期• - 政策評価、元厚生労働省(労働担当)、元厚生労働省長、元• - 政策統括官• - 駐大使• 上野善晴 - 専務• - 長• - 元 司法 [ ]• -元裁判官 14期• - 元次席検事、元長 22期• - 弁護士、NPO法人副理事長 学術・文化 [ ]• - 院長、元院長• - 医学博士、教授。 研究で著名。 - 元教授• - 政治学者、大学院法学政治学研究科教授• - 大学院教授• - 教授• - 法学者、教授• - 数学者、教授、2002年招待講演• - 教授• - 、• - 俳人• - 教授• - 教授• - 会計学者、商学学術院教授• - 教授• - 経済学者、経済学部教授• - 准教授• - 学者、准教授• - 研究者• - 顧問、元会長、元学長• - 者、株式会社源麹研究所代表取締役会長、株式会社商店代表取締役社長• - 小説家• - 編集者、ジャーナリスト• - 編集者、翻訳者• - 工学者、東京大学教授• 星和人 - 教授• 厚地良彦 - 医療法人理事長• 松元明弘 - 教授 経済 [ ]• - 社長• - 社長• - 社長• - 創業者、共同創業者、社長• - 前社長• - 株式アドバイザー• - 国際金融アナリスト• - 創業者• - 会長• - 社長• 柳弘之 - 代表取締役社長• 柳圭一郎 - 代表取締役副社長• 吉田卓郎 - 会長• - 社長• - 共同創業者、九州大学客員教授 マスコミ関係 [ ]• - 会長、会長、元代表取締役副社長• - 代表取締役社長、元取締役、元常務取締役、元取締役(非常勤)、元• - TBSプロデューサー• - フジテレビプロデューサー• - 元、元• - 放送記者• - 代表取締役社長• - 取締役、代表取締役社長 安全保障 [ ]• - 戦史研究家、 出身者以外の著名な関係者 [ ]• - 選手、教諭• - 日本史学者、名誉教授、ラ・サール高等学校元教諭• - 探偵小説家、ラ・サール高等学校元教諭 ラ・サール中学校・高等学校を舞台にした作品 [ ]• 『』 - の小説、およびこれを舞台にしたテレビドラマ。 公式にはモデルは明らかにされていないが、この作品の設定である「全国有数の有名私立男子校進学校」「寮がある」「九州」「南国」という特徴をすべて持つ高校は本校に絞られる。 『』第16回「全寮生中学日記 -鹿児島ラ・サール学園-」 - 1976年1月25日および1976年2月6日にで放送されたドキュメンタリー番組。 関連校・関連施設 [ ] 兄弟校• 本校と同じ母体であるが開校(高校は(昭和35年)、中学は(平成11年))。 同校とはや同窓会の合同実施、修道士の派遣などの交流がある。 児童養護施設• ラ・サール会が(昭和23年)に設立。 学生寮• ラ・サール・ハウス(と)• 現在は閉鎖されている。 出身者に第22代会長の(本校OB)がいる。 関連書籍 [ ]• 『秀才男子を育てる!ラ・サール学園「寮めしレシピ」』(集英社)•

次の

ラ・サール高校(鹿児島県)の偏差値や入試倍率情報

鹿児島 ラサール 高校

更新日:2019年11月04日 東大、医学部の合格実績なら、ラサールが全国最強であることを証明しよう。 2018年度、ラサール高校の大学合格実績がずば抜けているという分析結果がでましたのでご報告します。 伝統ある進学校として知られるラ・サール中学・高校(鹿児島)ですが、全盛期と比べると東京大学の合格者が低迷し、勢いが衰えたかに見えています。 ところが、細かくデータを分析してみると、今でも全国最上位の合格実績と合格率を出していることが分かってきました。 特に、東京大学、京都大学、国立医学部の合格実績では群を抜いています。 さらに、驚異的なのが、6年間(ないし3年間)での学生の驚異的な伸び率です。 ラ・サール中学・高校では、天才を集めて才能で難関大学へ合格させていくというよりも、秀才をとにかく鍛えこみ実直な勉強の質と量の面から、難関大学へ合格させていることが伺えます。 今回は、全国の有名進学校と比較しながら、ラサール中学・高校の優位性と、その課題についてまとめました。 関連記事 目次• ラサール高校の最盛期と東大合格者数の推移 ほんの10年ほど前までは、東京大学の合格者数が、難関進学校における序列の絶対的な指標として用いられていました。 現在では、上位学生の医学部志望者数の増加と、それに伴う難易度の高騰、さらには都心部を中心とした海外大学への進学者の発生により、東京大学のみで進学校の優劣を決めるのは無理があります。 それでも、依然として東大合格者数が特別な指標であることには変わりありません。 下の表は、1980年から2018年までのラ・サール高校における東大合格者数とその推移をグラフ化したものです。 ご覧の通り、1980年代は最盛期といえます。 80年代の東大合格者数の年平均は99. 5名、1985年には117名と、同年の卒業数に対し半数以上が東京大学へ進学しています。 ですが次第に合格者数は減少し、1990年代には年平均80. 9名、2000年代は、57. 2名と半数程度まで落ち込んでいます。 3名と、1980年代の36%にまで減少しています。 ラサール高校における東大合格者数の推移 年度 合格数 年度 合格数 年度 合格数 年度 合格数 1980 104 1990 64 2000 73 2010 36 1981 88 1991 105 2001 87 2011 29 1982 104 1992 81 2002 78 2012 30 1983 82 1993 107 2003 52 2013 40 1984 110 1994 81 2004 42 2014 41 1985 117 1995 73 2005 50 2015 25 1986 87 1996 87 2006 50 2016 44 1987 115 1997 63 2007 48 2017 40 1988 96 1998 77 2008 39 2018 42 1989 92 1999 71 2009 53 平均 99. 5 平均 80. 9 平均 57. 2 平均 36. 3 (2018年のビットコインチャートを思わせる推移です…。 ) ラサール高校の現在の合格率もずば抜けている これだけの情報から判断すると、ラサール高校の合格実績(進学実績)が低迷しているように思われるかもしれません。 結論から言いますが、未だラサール高校は衰えていません。 少なくとも総合的なラサール高校の実績は全国屈指(5本の指には入る)であると思っています。 まずは、下の表をご覧ください。 2 2 灘 71 219 92 42 97 37 194 88. 6 3 開成 71 398 175 10 58 12 231 58. 0 4 東大寺学園 68 210 18 57 59 11 123 58. 6 4 聖光学院 68 231 72 3 33 4 104 45. 0 4 渋谷教育学園幕張 68 372 48 13 46 2 105 28. 2 7 東京都立小石川 67 155 12 2 6 20 12. 9 7 筑波大附属 67 231 38 4 28 1 69 29. 9 7 桜蔭 67 231 77 3 38 9 109 47. 2 7 麻布学園 67 304 98 15 18 4 127 41. 8 11 女子学院 66 224 33 9 12 7 47 21. 0 11 栄光学園 66 173 77 3 2 2 80 46. 2 13 西大和学園 65 313 30 57 55 0 142 45. 4 13 甲陽学院 65 194 27 43 45 5 110 56. 7 15 武蔵 64 169 27 10 11 1 47 27. 8 15 駒場東邦 64 233 47 11 30 1 87 37. 3 15 お茶の水大学附属 64 119 3 0 5 0 8 6. 7 15 早稲田 64 298 38 3 14 1 54 18. 1 19 洛南 63 464 20 76 105 15 186 40. 1 19 広尾 63 260 1 1 7 0 9 3. 5 19 東京都立両国 63 188 3 2 3 0 8 4. 3 19 渋谷教育学園渋谷 63 205 25 5 8 0 38 18. 5 19 攻玉社 63 242 13 0 10 0 23 9. 5 19 浅野学園 63 259 42 5 15 1 61 23. 6 25 本郷 62 303 17 3 9 0 29 9. 6 25 函館ラサール 62 186 1 1 6 0 8 4. 3 25 海城 62 320 48 11 37 0 96 30. 0 25 久留米大附設 62 195 23 13 55 1 90 46. 2 25 ラサール 62 225 42 10 85 4 133 59. 1 30 東海高校 58 425 30 38 126 6 188 44. 2 (偏差値は日能研R4を参考に作成。 複数日程ある場合は、基本的に低い日程の偏差値を優先。 国立大学医学部の合格者数に防衛医科大学は含めない。 各合格者数には浪人生の実績を含める。 合格者数は判明分のみで、実際の合格者数を保証数るものではない。 偏差値ランキングは上位大学を上から順番に掲載したものではない。 ) この表は、東京大学の合格者だけではなく、京都大学と国立大学の医学部医学科の合格者数をまとめたものです。 これは、関西の上位高校では京都大学への志向が高いこと、国立大学医学部の志望者数と受験難度が東京大学や京都大学に匹敵するほど高くなったことが所以です。 表の偏差値は日能研R4を参考にして作成しました。 日能研の模試では、難関校受験を目指す学生が集まるため、一般的な高校受験や大学受験の偏差値よりはるかに低く出ます。 鹿児島の皆さん、なんと我らがラサール中学・高校よりも入試偏差値が高い学校が、表にまとめた学校だけで24校もあります。 世も末です。 偏差値の最上位は、東京の中高一貫公立校「筑波大学駒場附属中学・高校」です。 偏差値72とは、ラ・サール中学・高校の偏差値が62よりも10ポイントも高いことになります。 偏差値62は、難関校を目指す母数全体の上位11. 51%であるのに対し、偏差値72は上位1. 39%です。 えらい違いです。 次いで、順当に「灘中学」や「開成中学」が偏差値71と追従しています。 この上位3校の合格者数は別格です。 筑波大学駒場附属では卒業者数が162名に対し、東京大学で109名、医学部で31名の合格者数を出しています。 灘高校では卒業者数219名に対し、東京大学92名、医学部97名、京都大学42名とほぼ完ぺきな合格実績です。 (ちなみに東大医学部17名、京大医学部22名となっています…。 )そして、開成高校は、なんといっても東京大学の合格者数175名。 37年間にわたり全国1位と圧倒的な実績です。 では、ラサール高校はどうでしょうか。 卒業者数225名に対して、東京大学42名、京都大学10名、国立大医学部85名、合計で133名となっています。 これは総合的な合格実績において、実はとても高い実績です。 どのくらいすごいのか、下の表をご覧ください。 6 2 1 筑波大学駒場附属 72 162 109 2 31 17 125 77. 2 3 29 ラサール 62 225 42 10 85 4 133 59. 1 4 5 東大寺学園 68 210 18 57 59 11 123 58. 6 5 3 開成 71 398 175 10 58 12 231 58. 0 6 14 甲陽学院 65 194 27 43 45 5 110 56. 7 7 9 桜蔭 67 231 77 3 38 9 109 47. 2 8 12 栄光学園 66 173 77 3 2 2 80 46. 2 9 28 久留米大附設 62 195 23 13 55 1 90 46. 2 10 13 西大和学園 65 313 30 57 55 0 142 45. 4 11 4 聖光学院 68 231 72 3 33 4 104 45. 0 12 30 東海高校 58 425 30 38 126 6 188 44. 2 13 10 麻布学園 67 304 98 15 18 4 127 41. 8 14 19 洛南 63 464 20 76 105 15 186 40. 1 15 16 駒場東邦 64 233 47 11 30 1 87 37. 3 16 27 海城 62 320 48 11 37 0 96 30. 0 17 8 筑波大附属 67 231 38 4 28 1 69 29. 9 18 6 渋谷教育学園幕張 68 372 48 13 46 2 105 28. 2 19 15 武蔵 64 169 27 10 11 1 47 27. 8 20 24 浅野学園 63 259 42 5 15 1 61 23. 6 21 11 女子学院 66 224 33 9 12 7 47 21. 0 22 22 渋谷教育学園渋谷 63 205 25 5 8 0 38 18. 5 23 18 早稲田 64 298 38 3 14 1 54 18. 1 24 7 東京都立小石川 67 155 12 2 6 20 12. 9 25 25 本郷 62 303 17 3 9 0 29 9. 6 26 23 攻玉社 63 242 13 0 10 0 23 9. 5 27 17 お茶の水大学附属 64 119 3 0 5 0 8 6. 7 28 26 函館ラサール 62 186 1 1 6 0 8 4. 3 29 21 東京都立両国 63 188 3 2 3 0 8 4. 3 30 20 広尾 63 260 1 1 7 0 9 3. これはいわゆる 「 合格率」であるといえます。 (合格者数には浪人生も含んでいるため現役生のみの合格率ではありませんが、条件はどの学校も同様です。 )東京大学、京都大学、国立大学医学部医学科の総合格者を難関大学合格者と定義すると、ラサール高校の難関大学合格率は、入試偏差値で劣る他の進学校をごぼう抜きにして、あろうことか開成高校や東大寺学園まで抜き去り、 第3位となっています。 ラサール高校のすごいところは、中学受験時には入学偏差値で圧倒的に差をつけられていたにも関わらず、入学後の中高6年間(ないし3年間)の指導で、全国の最難関の進学校の水準に追いつき、追い越し、最難関の大学受験を突破できるだけの学力にまで鍛え上げているところです。 これ、本当にすごいと思います。 東京大学の合格者数だけで比較すると、ラサール高校は低迷しているように見えますが、全国の医学部人気に伴う東大志向から医学部志向への移行が、ラサール内においても明確にあり、東大志願者の減少と医学部志願者の増加による見かけ上の減少である可能性が高いです。 国立大学の医学部医学科の合格数と京都大学の合格者数まで加味した結果では、未だラ・サール高校は全国屈指といえます。 ラサール高校はどうやってこれだけの進学実績を出しているのか では、ラサール高校がどのようにして学力を上げているのか。 こちらの記事にも詳しく書いていますが、 とにかくたくさん勉強させています。 ・・・・。 元も子もなくて大変恐縮ですが、でもそれが事実なのです。 例えば、高校1年生にもなると、数学では、メジアンや4ステップの応用問題6~14題ほどの予習が課されます。 (普通の高校は1,2題です。 ) ちなみに、夏休みの宿題はこんな感じです。 なぜか最も宿題が多いのは古文だったりします。 毎週ある「週テスト」の範囲を、一部公開しますと、高校2年第一回週テスト範囲は以下の通りです。 【英語】 入試攻略 九大英語 第一回(全部) 英検準一級問題集 2017年度第一回(全部) Vintage 問題番号858-1308 Circuit pp. とにかく多いです。 このような範囲の「週テスト」が、毎週月曜日に一教科、加えて、火曜日から土曜日までは別範囲の「朝テスト」が、さらに当然ながら「中間考査」「期末考査」「実力考査」「模擬試験」「英語検定」などが課されます。 常識で考えたら分かりますが、テスト範囲を網羅しきることが物理的に困難です。 それでもやり遂げるのがラサールの学生と、それをやりきらせるラサールの先生方。 難関ラサール中学(高校)入試を突破してきた学生を、これでもかというほど鍛え上げることで、すさまじい合格実績を出し続けています。 ラサール高校の課題 ラ・サール高校がこれだけの合格実績を出す裏側では、やはりそれなりに痛みを伴っている部分があるのは事実です。 最も大きなことは、ラ・サールのハイスピードなカリキュラムと膨大な予習やテスト対策に、ついていけない生徒が多いということでしょう。 ラ・サールのカリキュラムは、とにかく上位層を伸ばすという方針です。 感覚的には、問題なく課題をこなせているのは上位30%程度であるという印象を受けます。 中位以降の生徒はついていくのに相当苦労しています。 物理や数学などの平均点は30点台になることも珍しくありません。 その結果、高校3年生にもなると、学校の進度を無視して独自のやり方で勉強を進めていく学生も一定数います(そしてそれなりに受かってます)。 驚くべきことに、これだけ医学部の合格実績を出していながら、医学部に特化した対策はほとんどなされていません。 ほとんど東京大学の合格に全力をかけたカリキュラムで進みます。 地元の鹿児島大学医学部や九州大学医学部の志望者は多いと推測されますが、それはそれ、ラサールはラサールなのです。 ラサールは東京大学対策で突き進むのです。 確かにそれは、ある程度仕方のないこのように思えます。 少なくとも鹿児島大学の二次試験のレベル(入試難易度ではなく設問の難易度)に合わせていたら、東京大学の合格者は激減するでしょう。 とは言え、高校3年生からは、医学部志望者は医学部志望者用のカリキュラムがあったら、学生にとってはさらに勉強しやすいとも思えます。 やっぱラサール高校が最強 いくつか気になる点もありましたが、それでも結論としては、声を大にしてラ・サール中学(高校)をお勧めしたいと思います。 特に、東京大学や国立大学の医学部を目指すのであれば、第一志望としても、灘中学や開成中学などの難関中学(または高校)の併願校としても間違いありません。 入試難易度と合格実績の関係では圧倒的に全国で最も成功している中学・高校と言って間違いありません。 実際に、ラサールの上位層は、東大模試で1位を取っていたり、東京大学の入試本番でも1位を取ったりと、全国最高レベルの学力があります。 またAO入試で東京大学へ進学した実績もありますし、ほとんど使われていないですが指定校推薦も実はあります。 一方で、部活動や体育祭などの勉強以外の活動も盛んです。 特に体育祭では応援団がばんばんバク転してます。 学校の雰囲気も学生同士仲良くやっており、仲間意識も強いことも特徴です。 卒業後のラサールOBとのつながりも地味にポイントが高い点です。 そして、ラサールへ入学後、テスト対策や予習等が回らなくなってきたら、ぜひ私にお声かけください(笑)。 何とかしますので。 関連記事.

次の

鹿児島県内の高校の出身の有名人

鹿児島 ラサール 高校

超ハイスピードな受業と、膨大な宿題・予習 ラサール学園の授業スピードはとても速いです。 平均的な学年では、数学などは「重要例題~応用例題」のレベルの問題が1時間の授業で5,6題進みます。 一方で基礎・基本問題の反復を授業内ですることはほとんどなく、指示も出されません。 それはできて当然、できなければ学校の進度外で時間を使って各自が取り組むべきというスタンスです。 ですから、新しい分野に入っても、基礎からじっくりというわけではなく、予習の段階で「重要例題~応用例題」のレベル問題を進めていく必要が出てきます。 例えば、英語などは定期テストの応用問題として東京大学の過去問などが、高校1年生の終わりごろには既に出題されています。 ラサール学園においては学習スピードが速いという意味は、応用問題にいくまでのスピードが著しく速いという意味です。 公立の学校や、他の中高一貫校が扱うレベルをはるかに超えた応用問題・発展問題のものまで1時間に5,6題のペースで進んでいきます(数学などは一日に2時間ある日は10~12題)。 膨大なテスト範囲とテスト頻度の多さ。 ラサール中学・ラサール高校においては、ハイスピードな受業スピードと連動して、膨大な範囲のテストが頻繁にあります。 テストの種類だけでも、期末テスト、中間テスト、実力テスト、課題考査、朝テスト・週テスト・模擬試験・実用英語検定(英検)などが挙げられます。 一年間のほとんどがテスト期間です。 加えて、とにかくテスト範囲が広い。 全教科的に膨大な量のテスト範囲が課され、かつ難易度も高いです。 公立の学校に通っていたなら、95点以上の得点を取るであろうラサール生の平均点が50~65点程度に落ち着きます。 高校では40点を下回る教科さえでます。 そのレベルのテストにおいては、そもそもテスト範囲を全て覚えることが物理的に不可能な場合が多いです。 満点を目指すことが最善ではない場合がでてきます。 初めはとても違和感を感じるかもしれません。 特に中学1年生のときや、高校から入学した学生の高校1年生のときには耐えがたいことかもしれません。 ですが、高校3年生時に、平均得点率が60%を越えていれば東京大学の合格圏内に入るテストがラ・サールの定期試験です。 その難易度のテストにおいては、いかに要領よくテスト範囲をこなしていくか、どの単元にまとまった時間を割くのかを見極め、戦略的にテスト対策を進めていく必要があります。 やみくもに全ての教材と全ての範囲を均一に勉強していっても、高得点は望めません。 経済学の要領で、限られた時間内で、もっとも時間対効率が高くなるものからつぶしていく。 場合によっては手がつかない教材もあるかもしれません。 ですが、そういう水準のテスト範囲とテスト難易度が課されているのです。 60点取れれば東京大学のレベルなのですから…。 このテスト勉強を、予習と並行してこなしていかなければならないことがラサール学園の凄みです。 全国1,2位の医学部進学実績と学園特有の東大志向とのギャップ ラ・サール高校は、全国屈指の医学部合格者数と医学部進学率を誇る高校です。 灘高校(兵庫)、東海高校(愛知)と並んで、圧倒的な医学部への進学実績があります。 9 219 94 47 15 91 ラ・サール高校 37. 8 225 85 34 2 42 東海高校 30. 6 425 130 82 2 30 久留米大附設 28. 2 195 55 33 1 23 東大寺学園 27. 6 210 58 24 0 18 愛光高校 25. 5 235 60 39 0 13 洛南高校 20. 3 464 94 56 2 20 西大和学園 17. 3 313 54 18 0 30 開成高校 13. 6 398 54 32 10 175 四天王寺高校 12. 5 506 63 25 0 1 志學館高等部 10. 9 92 10 5 0 0 鶴丸高校 10. 7 307 33 14 0 9 玉龍高校 2. 6 233 6 0 0 0 甲南高校 1. 3 310 4 0 0 1 (*判明分集計につき、合格者数を完全に保証するものではありません。 ) しかし、ラサール高校の学習進度は、地方国立大学の医学部や私立大学の医学部への合格に対して、完全にオーバースペックです。 高校1年生の終わりには、英語の実力テストで東京大学の過去問が出題され、高校3年生も終盤になると東京大学の数学の過去問を50分間の授業で6題進めることもあります。 それは地方国立大学や私立大学医学部の求める設問難易度をはるかに超えたものです。 (九州大学医学部の設問難易度と比較しても、高度な内容を扱っています。 ) この現状は、ラ・サール高校自体が「東京大学志向」であるがゆえのことです。 東京大学以外を志望する学生は注意が必要です。 特に鹿児島大学の医学部医学科や私立大学医学部、文系の難関私立大学(慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学等)などです。 自らの志望校に対し、思考停止で中高の6年間を過ごしてしまっては、受験の際に困る学生も多いでしょう。 一方で、東京大学の志望者にとってはこれ以上ないほど優れた学校になります。 ラ・サール高校の課題を実直にこなし学内テストと模試の成績を上げていければ、十分に勝算のある受験となるでしょう。 学年や教科担任ごとに全く異なる学習カリキュラム ラ・サール学園の学習カリキュラムは教科担任ごとに様々です。 一人ひとりの先生が、自分の教科に責任をもって独自の内容とペースで指導していきます。 使用する教材も、先生ごとに全く違います(当然、同じ先生でも年によっては違う教材を用いることもあります)。 さらには、先生によっては教書は資料集など使わずに、独自のプリントだけで授業を進めることもあります。 板書の内容がすべてという授業もあり得ます。 (その場合はにおいては、授業で聞き逃したり、書き写せなかったりした場合、テスト勉強が著しく困難になります。 ) ですから、一概にラ・サールのカリキュラムはこうであると言い切ることはできないのです。 各教科の先生のポートフォリオによって、その学年の学習状況や学習スピードは異なります。 このことが、ラ・サール中学・高校に関する情報収集を難しくしています。 保護者のつながりや生徒の先輩後輩間のつながりを通して、その方々の代の状況を知ることは容易ですが、それが当人の代に該当する情報であることは期待しにくいでしょう。 体育祭をはじめとする学校行事への熱量 ラサール学園の特徴の4つ目が、体育祭への熱量です。 ラ・サールは進学校のイメージが強く、勉強のために行事や部活動等の時間は犠牲にしていると思われがちですが、そんなことはありません。 桜島一周遠行やバザー、文化祭などの行事には熱心に取り組んでいます。 特に9月にある体育祭は大きな盛り上がりをみせます。 受験を目前に控えた高校3年生であっても、しっかりと練習時間を割き、万全な準備のもとで積極的に参加しています。 競技内容も棒倒しや騎馬戦など、男子校らしい雄々しい内容も組み込まれています。 (けが人を想定し医師が一日中待機している。 ) 特に応援団に参加する学生は特別に準備が必要です。 紅軍と白軍にわかれての応援合戦はバク転を連続するアクロバットな実演が組み込まれており、圧巻の迫力です。 このようにかなりの熱量がかかった体育際ですので少なからず勉強時間を圧迫することになります。 そのため、それを見越して年間の学習計画が組み込まれており、天王山の夏にラ・サール生に求められる学習量は半端ではありません。 激動する学校内順位 ラサール学園、最後の特徴が、学内順位の変動です。 著しく優秀な成績をとり続けるごく一部の生徒を除いて、基本的に定期テスト等の学内順位は大きく変動していきます。 ラサールの定期試験では、難関な受験を勝ち抜いてきた学生集団で競っているのです。 少しの気のゆるみでガクッと順位が落ちます。 そして成績は落ちることより、上がるほうがはるかに難しいです。 1年生のときにはA+の評価(得点率90%以上)だった学生が、中学3年生にはD(65%未満)の成績にまで落ち、そこからなかなか順位を挽回できないという例はたくさんあります。 実際にロググラム自習教室のラサール出身講師は、入学当初A+だった成績が、中学の3年間でA、B、C+、C、D+、D、Eのすべての評価とってしまいました。 A+(得点率90%以上)からE(得点率60%未満)への下落はまさに激動です。 それでも最終的には鹿児島大学医学部を1位で合格しています…。 以上、ラ・サール中学・高校の特徴を6つ挙げさせていただきました。 ロググラム自習教室のシステムと理念に、抜群に相性のよい学校の1つがラサール学園です。 全国に名を馳せる名門ラ・サールにおいて、一般的な学習塾や予備校では学力を上げることは難しいでしょう。 なぜなら、ラ・サールの予習課題やテスト範囲の勉強と並行しながら、塾や予備校の授業を別カリキュラムで併用していくことに原理的な無理があるからです。 中1から高2までのラサール生において優先されるのは、第一に学校の予習を回し授業の理解度を上げることであり、次から次にくるテスト範囲を実直に、かつ要領よくこなしていくことです。 ロググラム自習教室では、ラ・サール学園に特化した学習カリキュラムを、生徒一人ひとりの現状に合わせてオーダーメイドでおつくりしています。 ラ・サール学園という学校の正確な理解と、これまでの膨大なラサール指導実績が、学園の全学年から圧倒的な支持を受けているゆえんです。 関連記事.

次の