かっこいい 名前 英語。 無駄にかっこいい動物の英語名

英語 男性名

かっこいい 名前 英語

【4文字】かっこいい英単語5選 英単語 読み方 意味 fame フェイム 名声 lynx リンクス オオヤマネコ aura オーラ 雰囲気 core コア 中心部、主要部 hawk ホーク 鷹 【4文字】かっこいい英単語の中でも、おすすめなのは上記の5つです。 fameやcoreは意味がとてもかっこいいので、チーム名やバンド名にするとダイレクトに伝わりやすいです。 auraは日本語でもそのまま「オーラ」と使うようにおしゃれ感がある名前なので、個性的な印象を与えることができます。 またlynxやhawkに加え「広島東洋カープ(carp:鯉)」や、「ニューヨーク・レッドブルズ(bull:雄牛)」など、有名なチームにも使われている動物を意味する4文字の英単語がたくさんあります。 下記におすすめの4文字の動物をいくつか載せておくので、ぜひこちらも参考にしてみてください! 【5文字】かっこいい英単語5選 英単語 読み方 意味 amber アンバー 琥珀色 urban アーバン 都会の crony クロウニー 親友、取り巻き gleam グリーム かすかな光 saver セイバー 救助者、救う人 【5文字】かっこいい英単語の中でも、おすすめなのは上記の5つです。 cronyやsaverは人間としてかっこいいなと思えるような、そんな意味を持つ単語です。 人間関係についての意味がある語をチーム名やバンド名にすると、ファンやサポーターとの関係を縮めることにも繋がります。 また色は抽象的なので、amberのように読み方も意味もおしゃれで個性的な印象を与えることができます。 下記に4文字・5文字・6文字のおすすめの色を意味する英単語をいくつか載せておくので、ぜひこちらも参考にしてみてください! 【6文字】かっこいい英単語5選 英単語 読み方 意味 archer アーチャー いて座 timber ティンバー 木材 bronze ブロンズ ブロンズ、青銅 stream ストリーム 小川、流れ luster ラスター 艶、光沢、輝き 【6文字】かっこいい英単語の中でも、おすすめなのは上記の5つです。 timberとstreamはそのままでも十分かっこいいイメージがありますが、Eastern timber wolf(シンリンオオカミ)やfree stream(自由流)など語を用いた言葉にしてもおしゃれです。 またarcherは英語でいて座という意味がありますが、英語圏では通常ラテン語の単語がそのまま使われることの方が多いです。 ここに星座の名前をラテン語と英語の両方を一覧にしておくので、どちらも参考にしてみてください! 星座の英単語 意味 ラテン語 読み方 英語 おひつじ座 Aires エリース The Ram おうし座 Taurus トーラス The Bull ふたご座 Gemini ジェミナイ The Twins かに座 Cancer キャンサー The Crab しし座 Leo リオ The Lion おとめ座 Virgo ヴァーゴ The Maiden、The virgin てんびん座 Libra リブラ The Scales さそり座 Scorpio スコーピオ The Scorpion いて座 Sagittarius サジタリウス The Archer やぎ座 Capricorn キャプリコーン The Goat、The Sea-goat みずがめ座 Aquarius アクエリアス The Water-Bearer うお座 Pisces ピシース The Fish 【4文字・5文字・6文字】おしゃれな英単語一覧 【4文字・5文字・6文字】おしゃれな英単語一覧は、以下の通りです。 読み方がおしゃれな単語や意味がおしゃれな単語などおしゃれな要素は様々ですが、4文字から6文字であればどれもシンプルに見えるのでメールアドレスにもおすすめできます。 【4文字・5文字・6文字】おしゃれな英単語一覧• ally(同盟、同調者)• asset(役に立つ、貴重品)• bark(吠える、樹皮、褐色)• beak(くちばし)• cane(ステッキ、杖)• crop(作物、収穫高)• deed(偉業、功績)• dune(砂丘)• emit(光・音・エネルギーを放つ)• epic(叙事詩、大作)• flap(はためく、羽ばたきする)• fuel(燃料)• gift(贈り物)• gush(静けさ、「静かに!」)• hail(万歳、雹)• horn(角、管楽器)• idea(アイディア、考え)• iron(鉄、強固さ)• jazz(ジャズ)• jury(審査員)• lava(溶岩)• lure(ルアー、おびき寄せる)• mood(気分、雰囲気)• must(必需品、必須)• neat(素敵な、整った)• nova(新星)• ocean(大洋、海)• origin(起源、先祖)• perch(鳥が木に止まる)• prize(重んじる、獲得物)• quartz(石英、クオーツ)• queen(女王、クイーン)• reef(岩礁、鉱脈)• rural(田舎風の)• shell(貝殻、うわべ)• shine(輝く、光)• thaw(氷などが解ける)• twist(ねじれた、湾曲)• undo(緩める、元に戻す)• unity(単一性、調和)• vision(空想、素晴らしい光景)• vivid(光り輝く、生き生きした)• webby(クモの巣状の)• whim(思い付き、気まぐれ)• zebra(しまうま)• zinc(亜鉛) おしゃれな英語のフレーズ|アクティブな印象のフレーズ Do your best. 精一杯やろう Go ahead. 先へ進む、さあどうぞ No way. あり得ない、とんでもない Well done. うまくいった、お見事 Never too late. 遅すぎることはない おしゃれな英語のフレーズ1つ目は、アクティブな印象のフレーズです。 日本語では重めの言葉になってしまいがちな「精一杯やろう」「よくやった」などの言葉でも、英語ではかっこよく聞こえます。 特に発音が簡単で短めのgo ahead. やwell done. などは、覚えやすく使いやすいのでとても便利です。 成り行きに任せる Take it easy. くつろぐ、気楽に構える It's up to you. あなた次第です After you. お先にどうぞ Chill out. 気楽にね おしゃれな英語のフレーズ2つ目は、ゆったりとした印象のフレーズです。 落ち着いた意味のある単語だからなのか、Take it easy. やChill out. など優しい響きに聞こえますね。 比較的スムーズに言いやすいので、スラっと口から出るとおしゃれなフレーズです。 またLet it be. はイギリスの有名バンド「The Beatles」でお馴染みの曲のタイトルにもなっているので、既に言い馴れている人も多いのではないでしょうか。 chill outも最近日本でも「チル」「チルアウト」と使われるようになってきたので、言い馴れておきたいフレーズの一つに挙げられます。 どんな名前でも最初に知る時には、必ず聞こえ方から入ります。 どれだけかっこいい意味がある単語でも響きがダサいと、第一印象が悪くなってしまいます。 4文字・5文字の英単語には「blue」「puppy」などのように、短くて軽い印象の英単語が多いです。 6文字は「castle」「marble」のように子音が多く入りやすく重めになってしまうので、6文字の英単語を使う際には「breeze」「bright」などの読み心地軽い単語を選びましょう。 またここに、フランス語のおしゃれなフレーズや英単語についての記事を載せておきます。 英語にはかっこいい発音の単語が多いですが、フランス語にはおしゃれで滑らかな単語が多いです。 チーム名やバンド名で重要になってくるのは、やはりその単語が持つ意味ですね。 どんなチームにしたいのか、またどんな志向のバンドなのかを一言で表しているのがチーム名、バンド名です。 英語のチーム名を付けるのにあたり問題になるのは、英語が話せない日本人にも読みやすいかどうかです。 基本的に英語は日本語の発音として変換可能ですが、読みにくいネームにすると間違って覚えられたり浸透するのに時間がかかったりしてしまいます。 また4文字は読みやすいですが、5文字・6文字は読みにくいという人も多いです。 5文字・6文字は見た目のバランスがとりやすいので、「apple blossom」「pumpkin butter」などのように5文字以上でも日本に馴染みのある単語を入れると読みやすいおしゃれな名前になるでしょう。 wildには「野生の」、kittens(複数形)には「子猫」「おてんば娘」の意味があるので、Wild Kittensで「野生の猫ちゃん達」もしくは「野生のおてんば娘達」という意味になります。 子猫やおてんば娘というと女性チームのイメージがありますが、メンズのチーム名やバンド名にしてもおしゃれな響きになります。 またwildは動物だけでなく、自然や気分などのどんな単語にも繋げて使うことができます。 「Wild Bee」(野生の蜂)、「Wild Berries」(野生のベリー)、「Wild tomboy」(破天なおてんば娘)、「Wild joy」(荒々しい喜び)など、合わせる単語によってネーミングセンスのあるおしゃれなチーム名にすることができるので便利な単語です。 cronyには「親友」「取り巻き」、diggers(複数形)には「採掘人」という意味があるので、Crony Diggersで「親友を掘る人」「友達を見つける人」という意味になります。 田舎や街はずれから有名なバンドになることを夢見て上京するバンドのバンド名や、フレンドリーなチームを目指すチーム名におすすめしたい名前です。 overconfidentは単語一語で、「自惚れの強い」「自信過剰な」という意味があります。 メンバーが実際に自信過剰なのかどうかはさて置き、言いやすく響きのかっこいいネーミングに変わりありません。 amberには「琥珀色」、hawkには「鷹」という意味があるので、Amber Hawkで「琥珀色の鷹」という意味になります。 hawkは英語圏でも人気のあるかっこいい語で、強さや凛々しさを表すための定番の単語です。 かっこいい色にはgolden(金色)やblack(黒色)などがありますが、色を取り入れるのであればありきたりな名前よりもおしゃれな名前を付けるのがおすすめです。 orangeには「柑橘」「オレンジ色」、lusterには「光沢」「輝き」という意味があるので、Orange Lusterで「オレンジ色の輝き」という意味になります。 英語が話せない日本人にも発音がしやすく、かっこつけ過ぎていないのにおしゃれな意味があるので、バンド名やチーム名だけでなくブログのタイトルなどにもおすすめの名前です。

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いろいろな虫の名前、英語では? 昆虫編

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男女別!英語のかっこいい名前【アメリカ】 それでは、 男女別の英語のかっこいい名前を見ていきましょう。 まずは アメリカ版の英語のかっこいい名前です。 正義と勇敢さのシンボルであり、天使と悪魔の聖戦時には天使軍の軍団長をつとめています。 天使の中でもかなり高地位につく大天使なので、聖書の広がりとともに英語圏でマイケルの名前が増えました。 イギリスでは姓に見られる名前で、先祖を大事にする気持ちが名前に表現されています。 また 女性の名前としてつけられる場合にはKylie(カイリー)などと語が変化するのが特徴です。 古代ゲルマン語でバイキングのことを示すnorthmanが由来。 アメリカでも特に歴史のある ドイツ系アメリカ人の家系にある英語名です。 トマスはイエス・キリストの使徒の一人として新約聖書に登場する人物です。 アメリカの大統領や副大統領の名前、政治関係者に多く見られる名前で、 聖人トマスの思慮深く用心深い人物像が政治の世界では好ましいのでしょう。 ハリウッドで活躍する映画スターにも多い名前なので認知度が高いと言えます。 イギリス名ではThomという英語表記に変化する場合もあるようです。 正直な人という意味を持ち、男子にも女子にも使えます。 富と運を友人とするという、とても縁起の良い英語のかっこいい名前です。 ジョセフは聖書の中のヨセフの名前が変化したものですが ジェイコブはヨセフの父ヤコブにあやかった名前です。 ヤコブはイエス・キリストにとても近い聖人で、国によって名前の形を変えながら愛されています。 様々な派生形があり、イギリスではアンドルー、フランスではアンドレ、アメリカではアンドリューと変化するのが特徴のかっこいい英語の名前です。 スコットランドといえばイギリスが近いものですが、イギリスでは姓にスコットを用いるケースが多く、 スコットランドから移住したスコットランド系アメリカ人はルーツを大事に思う気持ちを英語の名前にこめるようになりました。 Eugen(ユージーン)の略称としても使われます。 Geneの意味は遺伝子で、生命の継承をあらわしているのです。 古いイギリスの名前にJaneという英語名がありましたが、時代を経るとともに使われることが少なくなり、アメリカにおいてJeanというかっこいい名前としてよみがえったのです。 古いフランス語のaime(エメ)がかっこいい名前に変容したもので 意味は愛や好意となります。 中世の時代に英語圏で使われるようになりましたが、それほど一般的ではありませんでした。 19世紀頃、英語圏からアメリカに移住した人たちの間で流行し、女の子の人気の名前としてよみがえったのです。 愛称はキャシー、ケイティと略されます。 20世紀頃のアメリカにおいて女の子につける英語の名前として大流行したからです。 元々は 栄光や賛美、成功を示す英語の単語であるgloryから派生しています。 ポルトガル女王の名前で、ポルトガル圏では高貴な名前として貴族の間で使われていましたが、アメリカの女優グロリア・スワンソンの知名度によりアメリカ国内で広く一般的に使われる名前となりました。 男女別!英語のかっこいい名前【イギリス】 それではイギリス版、英語のかっこいい名前をご紹介します。 イギリス王室にウィリアムという英語名が多い理由はイギリス王室の祖となるイングランド王の名前がウィリアム1世だからと言われています。 ドイツ語の名前であるWilhelm(ヴィルヘルム)が由来とされていますが、イングランド平定の争いが続いていた時代、ドイツは友好国で戦にも協力することがあったようです。 そのためイギリス王室には元ドイツ王族の血も混じっています。 元は スコットランドの公用語であるゲール語で子犬や若い犬という意味を持ち、スコットランドの主要な産業である牧羊業において 犬をとても大切に扱っていた歴史からきています。 旧約聖書の創世記に登場する ヨセフが語源となっています。 ヨセフはエジプトを飢饉による食糧難から救った英雄で、ヨセフにあやかり 誠意ある人物に育ちますようにとの願いをこめて名付けられることが多いのです。 牧羊の歴史を持つ国では犬が大変大事にされてきました。 特にイギリスと密接な関係にあるアイルランドに多いかっこいい名前です。 新約聖書の中の 預言者エレミヤの名前が時代の流れとともに変化しました。 古いアイルランド語が元になっていて 尊い生まれという意味があります。 フランスやドイツ、アメリカやオランダなど、世界各国で見ることのできる名前ですが、近年イギリスで増えている名前です。 パッと頭に浮かぶ有名人がたくさんいるかと思いますが、元々は英語圏を由来としています。 古くはスコットランド王の名前でしたが、そのジェームズ6世がイングランド王として戴冠したことによりイギリス全土で人気の英語名となったのです。 映画で有名なMI6某スパイの名前もジェームズとなっています。 英語圏ではチャールズですが、ドイツ語形だとカール、フランス語圏だとシャルルとなり、王族の名前として共通するかっこいい名前です。 アルフレッドの意味は古代英語で 天の声を聞ける人という意味です。 イングランドの王アルフレッド大王は勇猛さで有名ですが、かなりの読書家で深い知識を持ち、多くの本を翻訳したことで知られています。 女の子にも男の子にも見られる名前ですが、やや女子の名前に名付けられることの方が多くなってきました。 yとiのバリエーションがあります。 7世紀頃、イングランド東部のアングリア地方に修道院を設立した功績で聖人となったプリンセスの名前に由来します。 日本ではメリーの方が一般的です。 聖母マリアをイギリス形にした名前で 慈愛の心を持ち続ける人という意味があります。 スコットランドの女王、フランス王妃の名前として有名です。 古代ヘブライ語のエリザベートから派生していて 神に誓うという意味があります。 主な愛称はリズやベスが一般的です。 英語表記でEmilia(エミリア)と間違われやすいですが、意味は異なりますので混同しないようにしてください。 アメリアの意味は 生命力にあふれているという意味です。 男女別!英語のかっこいい名前【フランス】 では、 フランス版英語のかっこいい名前を見ていきましょう。 フランスのかっこいい名前を男女別にご紹介します。 フランス国王の名前として継承されてきました。 有名ブランドの名前としてご存知かと思います。 フランス革命の後に知名度が少し落ちたものの、その 高貴さで人気が再燃し世界中に広まった名前です。 アメリカでは語尾のsを入れてルイスと発音します。 英語の名前にあるGeorge(ジョージ)をフランス形にするとジョルジュと読みます。 ギリシャの聖人ゲオルギオスから由来したと言われていて、元の名前の意味は大地の恵みを受ける人という意味があるのです。 農業を営む方にはピッタリの名前ですね。 ドイツ語を語源としていて 意志を貫くという意味があります。 英語表記と読みが特殊ですが、フランスの王侯貴族の名前に多く見られる名前です。 語源がはっきり分からないほど古くからあり、4世紀から5世紀ごろにヨーロッパへ移住したイラン系民族からついたのではないかという推測がある名前です。 ギリシャの勇猛な軍人で王であるアレクサンダー大王から継承された名前で、『三銃士』の著者であるアレクサンドル・デュマ・ペールによりフランス国内で一般的となりました。 アレックスという愛称で呼ばれることが多いようです。 フランス語圏ではHを発音しないためにアンリという呼称になりますが、英語圏ではヘンリーと変化します。 日本では女性の名前でつけられることが多いようです。 英語圏ではフランシスとなり、スペイン語圏ではフランシスコとなるなど、国によってさまざまに変化するかっこいい名前として知られています。 フランソワーズはフランソワの女性名称で、発音が美しい名前です。 英語圏ではクローヴィスと発音します。 英語圏ではジョンに変容し、女性形ではジャンヌと変化します。 英語で表現する時の相性はJerry(ジェリー)と呼ばれます。 フランス語で 翡翠をあらわす言葉で、主に彫刻に使われる翡翠を指し示します。 1970年代頃から女の子の名前として人気になりましたが、それ以前は男の子につけられるケースもありました。 古いフランス語のパンセから派生しました。 小さく可憐な花ですが、色によって幸せや喜び、天真爛漫などの前向きな花言葉がならびます。 由来は旧約聖書の中の救世主を示す名からきていて、主にフランスで多く使われるようになりました。 貴族という意味を持つことから高貴な名前として知られるかっこいい名前で、実際に王族の女児につけられるケースが多いです。 意味は 芽吹きで、植物の芽吹く様子や新緑の美しさを表現した、春にピッタリの名前と言えます。 英語圏には16世紀からの宗教改革以降に広まりました。 男女別!英語のかっこいい名前【イタリア】 次は 英語のかっこいい名前イタリア版をご紹介します。 あまりに有名な人物にイタリアの芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチがいることから広く世に知れ渡りました。 Leoはライオンすなわち獅子のことで、強い獅子という意味がこめられたかっこいい名前です。 英語読みはレナードで表記もLeonardとなることがあります。 イタリアでは主に男の子のかっこいい名前として使われていますが、響きが美しいので女の子の名前にもつけられるケースが増えてきました。 ドイツや、スペインなどにも派生していて 高貴さと強さと賢さの象徴とされています。 ローマ帝国の要人だけでなく、庶民の間でも人気の名前でした。 マルコを英語読みするとMark(マーク)となり、こちらもポピュラーな名前です。 ヴェネツィアの探検家マルコ・ポーロによって英語圏にその名が広まりました。 崇高な狼という意味を持つかっこいい名前で、スウェーデン王の名前に使われた歴史もあるほどです。 神の名前や神の声を聞くという意味を持つ言葉で、旧約聖書の中の預言者にちなんだ名前として知られています。 宗教改革後にホーリーネームとして世界各地で使われるようになりました。 古代ローマ帝国に多かった姓のアントニウスが後世に継承されています。 英語形Anthony(アンソニー)は、イギリスで人気の名前の一つです。 新約聖書の著者と言われる聖ルカにちなんだ名前で、フィレンツェ出身のルネッサンス彫刻家の作品とともにヨーロッパに広がりました。 英語圏でLuke(ルーク)と形を変え、さらにアメリカにまで伝わったそうです。 英語読みはロミオとなり、シェイクスピアの 『ロミオとジュリエット』で悲劇の主人公を演じています。 語源は英語のbeauty(美)ともイタリア語のbella(美)とも言われていて、ドイツ語のlind(素敵)との造語とも言われています。 同じく聖女であるアガタの声を聞き、癒しの力を持ち、その力をいぶかしんだ役人から迫害を受けても信仰心を失わずに数々の奇跡を人々に見せたと言われています。 英語ではLucille(ルシール)フランス語ではLucie(リュシー)と変化して、ヨーロッパ全土で広く使われているかっこいい名前です。 18世紀以降、ジュリアという英語読みでヨーロッパ全土に広まりました。 日本でもかっこいい名前として人気になっている名前です。 ローマ帝国を再統一したコンスタンティヌス帝の母であり、ゴルゴダの丘で聖十字架を発見した 聖ヘレナに由来します。 シェイクスピアの作品でビアンカという名前の女性が登場すると、イタリアだけでなく英語圏でも流行しました。 男女別!英語のかっこいい名前【その他の国】 では、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア以外の国での 英語のかっこいい名前をご紹介しましょう。 色々な国の英語でかっこいい名前をまとめました。 その語源はイエス・キリストの使徒の一人である 聖パウロから来ており、キリスト教の広まりとともに世界中でこの名前が増えました。 さらに物事を再生させる力もありますので、活力あふれる名前として男児の名前につけられることが多いようです。 発音も意味もかっこいい名前として、英語圏以外でも人気を誇っています。 とてもかっこいい名前ですが、イギリスやアメリカといった英語圏では少なく、ブラジルやメキシコ、エクアドルといった聖地信仰の強い国に多く見られます。 それぞれの読みはセバスチャンとセバスティアンとなりますが、イタリア語圏ではセバスティアーノとなるなど、それぞれの国による独特の変形が見られるかっこいい名前です。 キリスト教の聖人である聖セバスティアヌスを讃えた名前で、ぶれない信仰心をあらわしています。 新約聖書の中の聖人シモンが元になっていると考えられています。 シモーヌはシモンの女の子版で男女共通のかっこいい名前として人気です。 変わらぬ信仰のシンボルであり、炎などの厄災から守護すると人々から崇拝されています。 ハインリヒやハインリッヒと形を変えて伝わることがあり、愛称はどちらもハインツと呼ばれます。 元々は英語圏のHenry(ヘンリー)という名前がドイツ語版に変化して、ドイツ王の名前となりドイツ国内で人気の名前となりました。 英語圏よりもスペインやポルトガルの王室で多く使われているようです。 スペイン語圏に多いこの名前を世界中に広めたのが画家のサルバドール・ダリだと言われています。 元は英語のFrederick(フレデリック)が様々に変化し、ドイツ王室でフリードリヒとして定着しました。 語源は古いドイツ語のermenで、物事の要素とそれらすべての集合体である全体を意味し、子を宿す女性の包容力をイメージしています。 スペインの王家で受け継がれてきた名前ですが、イサベルの名前と類似した名前はイギリスだけでなくポルトガルやフランスにも見られ、王族の女児の名前として定着しました。 元はローマの貴族姓だったのですが、結婚などによってスペイン国に入り、名前としてつけられるようになりました。 ギリシャの名産品であり人々の生活に欠かせないハチミツを作り出す蜜蜂を大事に慈しんでいる様子が分かりますね。 英語圏で 女性らしく美しい成長をという希望をこめてつけられることが多い名前です。 四大天使のうちの一人ガブリエルにあやかってつけられましたが、ラテン語派生ですと女性名詞は語尾がaの発音となります。 意味は同じで、 インスピレーションと再生の象徴です。

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荒野行動で「かっこいい名前」をつける方法を解説!

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セミ、トンボ、クワガタなどなど、身近な虫の名前の英単語リスト 昆虫編です。 虫の英名(&漢字)一覧 日本語名 英名 補足説明 アメンボ (水黽・飴坊) pond skater (パンド スケーター) pond は【池,沼】。 すーいすーいと水面を滑る姿は、まさにスケーターですね。 water strider とも。 have ants in one's pants で【 不安で 落ち着かない;〜したくてウズウズしている】という意味のイディオムに。 そりゃ、落ち着かない。 血を吸うのは産卵の栄養補給が必要なメスの蚊だけです。 ちなみに蛾と蝶の違いは、活動時間 夜・蛾、昼・蝶 、羽の休め方 伏せ・蛾、立・蝶 、触覚に毛があるかどうかあたりで区別。 カゲロウ (蜉蝣) mayfly (メイフライ) ephemera とも(ephemeral で【はかない,短命なもの】という意味のいかにもカゲロウらしい形容詞に)。 カナブン (金蚤) scarab beetle (スカラブ ビートル) scarab はエジプトのお土産なんかにあるスカラベのこと。 古代エジプト人は再生の象徴として崇拝したんだとか。 カブトムシ (甲虫) beetle (ビートル) beetle は正確には甲虫全般を指します。 特徴あるはずなんですけど、あまり区別されてないようなのは何故? カマキリ (蟷螂) mantis (マンティス) カマキリが前あしを上げた姿が祈っているように見えることから praying mantis とも。 なるほど、言われてみれば確かに・・・。 発想に文化の違いを感じます。 It's time to pray. カミキリムシ (髪切虫) long-horned beetle (ロングホーンド ビートル) 立派な触覚を "horn"【角】と見たてて。 longicorn とも。 カメムシ (椿象) stinkbug (スティンクバグ) stink は【臭い,悪臭を放つ】。 国や言葉は違っても臭いものは臭い。 クワガタ (鍬形) stag beetle (スタッグ ビートル) stag は【雄ジカ】のこと。 立派なシカの角を思い浮かべてください。 ゴキブリ (蜚蠊) cockroach (カックロウチ) 省略して roach とも。 ちなみにゴキブリの語源は御器噛り ゴキカブリ。 残飯だけでなく椀 御器 までかじってしまう勢いからだそうです。 セミ (蝉) cicada (シカーダ) アメリカでは locust ローカスト とも。 locust って【イナゴ】を指すんですけど、気が向いたら理由も調べてみます。 ゾウムシ (象虫) weevil (ウィーブル) ゾウムシというのは鼻の長い甲虫で、お米につく穀象虫(コクゾウムシ) rice weevil なんかが比較的身近かかな〜・・・え?身近じゃない? チョウ (蝶) butterfly (バタフライ) 名前の由来はバターみたいな排泄物を出すところから。 butterfly には【移り気な人;胸騒ぎ】などの意味も。 蝶々のひらひら感が出てます。 知ってる必要ないと思うけれど・・・一応。 蜂 ハチ 関連の英語 クマバチはなぜか大工さんの carpenter bee(カーペンター ビー)、ジガバチは mud dauber(マッド ドウバー)、ミツバチとスズメバチは後述します。 wasp(ワスプ)というとスズメバチ科、ジガバチ科等の大型の蜂の総称。 ブーン…という蜂の羽音は buzzzzzz... などで表現。 蜂の巣は beehive,honeycomb,hornet's nest など。 ミツバチ (蜜蜂) bee (ビー) honeybee,bumblebee などとも。 《イディオム》 have a bee in one's bonnet (奇妙な考えなどに執着している) スズメバチ (雀蜂) hornet (ホーネット) 体の黄色い模様から yellow jacket とも。 大スズメバチなんて、羽音だけでもブォーーーンッ!とすごい迫力。 ..・ヾ(。 ><)シ バッタ (飛蝗・蝗虫) grasshopper (グラスポッパー) grasshopper はバッタ科、キリギリス科の総称。 イナゴ系(群をつくって飛ぶバッタ)は locust(ロウカスト)といいますが、他はそれほど区別されていません。 コオロギ (蟋蟀) cricket (クリケット) chirpy as a cricket で【とっても陽気な】って意味のイディオム。 また、鈴虫(スズムシ)などもコオロギ系として Japanese bell crickets,singing cricket などとなっています。 ホタル (蛍) firefly (ファイアフライ) 《米》では lightning bug。 どちらにしても語感からあまり風情は感じられませんね〜。 ミノムシ (蓑虫) bagworm (バッグワーム) 訳すとカバン虫。 みの虫はミノガ科の蛾の幼虫。 一枠使うほどの事はないんですけど、枯れ枝にくっついてる哀愁ある姿に免じて特別扱い。 BOOK 理科の英語と知識をまとめて学べるナショナル ジオグラフィックの子供向け図鑑(英語)シリーズ。 綺麗な写真と易しい文章で様々な虫とその生態が解説されています。

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