ハイ スコア ガール dash。 『ハイスコアガールダッシュ』第1話感想 連載開始!

ハイスコアガールダッシュ 画像つき感想

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2019年12月25日(水)発売のビッグガンガンにて『ハイスコアガール ダッシュ』が始まります。 このストーリーは日高が主人公みたいですね。 とりあえず、第1話より追いかけて行ってみようと思います。 スポンサーリンク 『ハイスコアガール ダッシュ』とは? 『ハイスコアガール』は主人公『矢口春雄(やぐちハルオ)』の小学6年~高校3年までのストーリーとなります。 年表で言いますと ・1991年・・・小6 ・1992年 ・1993年 ・1994年・・・中3 ・1995年 ・1996年 ・1997年・・・高3 『ハイスコアガール ダッシュ』の舞台は『2007年』となっています。 つまり、 『日高(28歳)』からの物語です。 後、サブタイトルとして 『GTHS(Gamer Teacher Hidaka Story)』となっています。 つまり 『日高先生のゲーマー物語』ということですね。 >2007年、中学教師、日高小春 >彼氏いない歴=年齢 >仕事と婚期の狭間で揺れる >アラサー心は気功掌 なるほど。 何やら悲しい物語になってきそうな気配を漂わせています。 何故に作者さんはこの物語を描こうと思ったのか!? なお、『気功掌』って何だろうと調べてみたら、コレでした。 キャッチコピーは「俺より強いやつは出てきたか」。 これはシリーズを通してのキャッチコピー「俺より強いやつに会いに行く」のオマージュである。 2007年10月18日にアメリカ向けカプコン公式サイトにて発表され2008年7月18日にアーケードゲームとして稼動 (より) ストリートファイターの登場人物である『春麗(チェンリー)』に励まされつつ頑張って生きていく日高の物語って感じでしょうかねぇ? まぁ、12月25日の第1話よりノンビリ追いかけていこうと思います。 スポンサーリンク 第1話:鬼塚ちひろさん、結婚 『鬼塚ちひろ』って誰やねん? と思いました。 見た目としては『大野姉かな?』って雰囲気なんですよね。 ということで『』で検索・・・・・。 ああ、あなたでしたか。 というか、まったく別人なんですけど。 まぁ、自分のことを『ブス』と言っているくらいですから『化粧』でだいぶ美化したのでしょう。 ネットで見ると、化粧技術ってのはすさまじいものがあるようですから。 鬼塚ちひろ 『ま、魔法がとけるのも今夜までね』 今まで旦那になる人に素顔を見せたことが無いのだろうと考えられます。 初夜で化粧落として素顔を見られるだろうから『魔法がとけるのも今夜まで』なんて表現を使ったのではないでしょうかねぇ。 鬼塚ちひろ 『苦節28年・・・』 『こんな私でも人生最高の幸せを手にすることができた・・・』 ここで言う『28年』は間違いで、実際は『27年』だと思う。 早生まれの日高さんが2007年の4月で『28歳』ですから、同学年の鬼塚さんは結婚式の3月時点では間違いなく『27歳』なんですよね。 日高さんは中学の先生 2007年4月4日。 日高さんは中学の先生として一年生の入学式に参加。 なお、この日は日高さんの誕生日で28歳になるようです。 詳しいことは知りませんが、日高先生は22歳か23歳の時に教師になって、この年で教師5年目みらいなのだと思われます。 新任ってことは無いでしょうから、それなりにベテランですね。 ということで、今回はキャラ紹介を中心にご紹介してみようと思います。 どうやら中学3年生の担任になるようです。 そして生徒たちから『つまんない先生』と思われているようですねぇ。 おそらく、重要キャラではありません。 どうやらクラス一番の問題児っぽいです。 受験勉強がめんどくさくていきなり屋上から自殺しようとするも、片桐さんに挑発されて余裕で自殺を回避。 ネガティブなのかポジティブなのかよくわからない人物ですねぇ。 いじめられっ子のようです。 中学教師をやっているわけではないようなので、登場機会は少ないと思われます。 ~~~~~~~~~~ 今回の第1話の重要ポイントをあげると ・日高は中学3年の担任 ・土井も同じ中学で先生をやっている ・片桐、水木、山井の3人が中学生のメインキャラっぽい こんな感じでしょうか。 ゲームの話は一切ありませんでした。 次回当たり、日高先生のストレス解消としてゲームの話が出てくるのかもしれません。 スポンサーリンク.

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待望のコンティニュー!「ハイスコアガール」大人になった小春が主人公の続編開幕

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ハイスコアガール、続編連載スタートきたーーー!! GTHS(Great Teacher Hidaka Story)がビッグガンガン2020年1月号にて、 ついにスタート。 大野お嬢様に負けてほしくないという、私たち日高派の強い気持ちが、押切先生に伝わったゆえの連載開始だと思わずにはいられません…! 月刊ビッグガンガン、近所の書店回ったんですが、どこにも置いてなくて、結局電子版で買ってしまいました。 本当は雑誌で買いたかったなぁ… 以降ネタバレありですので、要注意です! 【第2話の感想はこちら! 2話の感想から3話も飛べます!】• シーン なんといっても、冒頭のあの鬼塚さんの結婚式から始まるというね…! 日高ァ、まさか彼女に先を越されるとは… しかも鬼塚さん、結構いい女になってますがな! 小学校からの付き合いがながーく続いているようでなによりです。 日高の実家、コンビニになってた。 これはあれですね、AKB48の隠れた名曲、『seventeen』でも歌われているあるあるの、「実家の酒屋・雑貨屋がコンビニになってた」ってやつ。 確かに、コンビニの出来上がりってこんな感じでしたよね。 移行してるのは酒屋さん多かったな。 キャラクター 前作からの続投は武闘家っぽい沼田先生(ハルオに修学旅行でジュースを買ってくるようにお願いしたあの先生)と、まさかのクラスメイトの土井。 日高は顔なじみのこの2人と一緒に、卒業した母校で中学3年の担任を受け持っている っていう設定です。 受け持つクラスの子らも問題児が多そう。 後述しますが、日高先生は「おもんない先生」として認識されちゃってるので、日高派の私たちは開幕から毒攻撃を受けてる感じです。 「ダッシュ」からの気になるキャラクターもいますが、まだ1話なのでわからんぞ…といったところでしょうか。 アイテム 始業式学校の屋上でさぼってタバコ吸っちゃうガールの片桐さんという不良キャラがでてきますが、彼女がケータイを持ってます。 二つ折りでアンテナ伸びるやつ。 わー、懐かしいなぁおい。 ケータイって無印では全く出てこないアイテムだったので、ハイスコアガールに出てくるとなんだかそわそわしますね。 ネットでさらすぞい^^ って台詞が出てくるんですが、撮った動画をネットにアップするってのは、自分の周りではまだなかったかなとも思います。 (いつのまにかニコニコ動画をニコ動って言わなくなりましたよね。 呼称でオタクか非オタクかがわかったのが懐かしいや) そして…日高 完全に輝きを失ってますね。 ブーケトスにも熱くなれず、仕事でもおもんない先生として生徒の中では認知されてる様子。 最終ページのあおりコメントでも言及されてますが、 ゲームに出会わず、優等生のまま大人になってしまった日高小春のifルート な話になってます。 大野に敗北した後、日高はゲームをやめてしまったんでしょうか。 そのあたりは今後明かされると思いますが、第1話では言及なしですね。 日高の気持ちにゲームが再びスイッチを入れてくれるのを待つほかありません!! ハイスコアガールダッシュ、第一話のざっとな感想でした。 続編漫画を読んでいるッ! という感じがぷりっぷりな新鮮な体験でした。 こういうのってなかなかできないですよね。 んでもって、続きが一か月後…月刊誌恐るべし。 次こそは雑誌で手に入れたいと思います! アニメイトいかないとダメかなぁ….

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新連載「ハイスコアガールDASH」次号BGで開幕!予告には中学教師となった小春の姿|漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモア

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2019年12月26日更新! 買った、読んだ、泣いた(笑) ついに来たか…!! ハイスコアガールのファンブック『KAJIMEST』で続編について、原作者押切蓮介先生とマフィア梶田氏が対談で、 「ハイスコアガールは続く!」 と名言していたので、(178、179頁)近いうちに発表があるのではないか?! と思っていました。 しかも次回作は日高小春が主人公…! やったぜ!! ここで気になるのが内容。 公開された1枚絵からは以下の情報が読み取れます。 ゲームが命を救う、と考えるとちょうど07年ってゲームが居場所になれる体力をつけきった時代ではなかったでしょうか。 プレステ3が発売され、windows vistaがあって、ネットワーク環境も完成されたとこです。 ゲームをめぐる環境も「3人の時代」からは大きく変わっています。 3人がしのぎを削って闘ったゲーセンも、全盛期のころからするとかなり寂しい環境になっていた時期だと思います。 私の周りでは完全に下火でした。 『ガンダムVS』シリーズをやってる人がゲーセンに通っていたっていってたっけなぁ、ぐらいの認知度しかありません。 電脳空間の向こう側に、リアルにはいない理解者やライバルがいた、あの頃は私個人としても「ゲームが居場所だった」経験がありますし、当然語りなくなるようなエピソードがいくつもあります。 そのあたりがもしも書かれるのであれば、アラサー日高が中学校教師、という設定はぴったりですね。 いずれにせよ、日高派としては見届けないわけにはいけません。 12月25日発売の月刊ビッグガンガンを買うしかないですね。

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