ろ っ かげつ の 赤ちゃん 体重。 新生児から生後12ヶ月の赤ちゃんの平均体重と身長をご説明 [ママリ]

【医師監修】生後9ヶ月の赤ちゃんの成長と特徴&注意したい3つのこと

ろ っ かげつ の 赤ちゃん 体重

日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 生後6ヶ月になると、赤ちゃんが起きている時間が長くなり、一緒に過ごす時間も少しずつ増えてきますよね。 お座りができはじめたり、乳歯が生えてきたりと、ますます赤ちゃんの成長が楽しくなってきます。 今回は、生後6ヶ月の赤ちゃんの体重や成長の目安、授乳時間や生活リズムなど赤ちゃんのお世話のポイントについてご紹介します。 生後6ヶ月の赤ちゃんの身長・体重目安 身長 体重 男の子 63. 6~72. 1cm 6. 44~9. 57kg 女の子 61. 7~70. 4cm 6. 06~9. 05kg 生後6ヶ月は、寝返りがうてるようになることで運動量が増えたり、授乳やミルクから離乳食に移行したりと変化の多い時期です。 生後6ヶ月の赤ちゃんの体重の増加は緩やかで、1ヶ月に体重が250g増加するのが目安です。 適度に体重が増えていくように、母乳や栄養をしっかり与えてくださいね。 生後6ヶ月の赤ちゃんの特徴は? 生後6ヶ月になると、お座りができるようになるのが大きなポイントです。 赤ちゃんの視野はさらに広がり、新鮮な景色をみることができます。 また、生後6ヶ月の赤ちゃんは自分の気持ちを行動に示すようになってきます。 気に入らないと泣いたり、欲しいものに手を伸ばしたりすることも増えてきますよ。 他にも、生後6ヶ月の赤ちゃんの主な成長の目安は次の通りです。 「抱っこして欲しい」「これは嫌だ」という理由で泣いたり、欲しいものに手を伸ばしたりします。 赤ちゃんの行動や仕草に注意して、赤ちゃんの気持ちをくみとることで、赤ちゃんとの絆を深めましょう。 病気に気をつける 生後6ヶ月になると、これまでママからもらっていた免疫が切れてくるため、赤ちゃんが熱を出すことが増えてきます。 お出かけをする機会も増えてくると、感染症にかかりやすくなるので、赤ちゃんの体調の変化に気をつけてくださいね。 生後6ヶ月の赤ちゃんの生活は? 生後6ヶ月の赤ちゃんの1日のスケジュールは、以下が目安です。 ただし、睡眠時間や昼寝のタイミングなどについては個人差が大きいため、このスケジュール通りではない子も多くいます。 あくまでも一例として、参考にしてくださいね。 この時期から、起きる時間や寝る時間、食事の時間をなるべく毎日同じにすることで、生活リズムを整え始めましょう。 次から、授乳回数や離乳食、睡眠時間や遊びについて詳しくご説明します。 生後6ヶ月の赤ちゃんの授乳間隔や回数は?ミルクの量は? 生後6ヶ月の赤ちゃんに母乳を授乳する回数は1日5~6回が目安です。 離乳食を始めている場合は、離乳食後の授乳もその回数に含めます。 ミルクの場合は授乳回数によって量を調節します。 1日で960mlほど与えてあげましょう。 生後6ヶ月のミルクの量 1日5回の場合 1回 180ml 1日6回の場合 1回 160ml まだ離乳食をはじめて間もないので、食後には赤ちゃんが欲しがるだけ母乳をあげたり、必要な分だけミルクを飲ませてあげたりすることが大切です。 離乳食はまだ完全な栄養源ではなく、母乳やミルクが赤ちゃんの栄養の大部分を占めています。 焦らず、ゆっくりと離乳食へ移行していきましょう。 関連記事 生後6ヶ月の赤ちゃんの離乳食の量は?食べないときはどうする? 生後6ヶ月は「離乳食初期」にあたり、スプーンに慣れる時期です。 食べる量よりも楽しむことに重点をおきましょう。 最初は10倍粥など赤ちゃんの胃腸に負担のかからない食材からはじめ、徐々にパンやうどん、魚、肉、豆腐、野菜など色々な食材を少しずつ食べさせていきます。 離乳食の量 まずは赤ちゃん用スプーン1さじから始めて、少しずつ量を増やしていきます。 慣れてきたら、1回で小さじ4〜6杯ほどにしましょう。 注意点 赤ちゃんが離乳食を食べないときは、食感が嫌だったり、口に合わなかったりすることがあります。 無理に食べさせるのではなく、くせのある食材や調味料を使わないようにするなど工夫をして、離乳食に嫌悪感を持たないようにしてあげましょう。 また、食物アレルギーがある子もいるので、卵・牛乳・小麦・落花生・そばなどは、調理方法などの段階をしっかりと踏み、赤ちゃんの様子をみながら進めるようにしてください。 関連記事 生後6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間や生活リズムは? 生後6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は、15時間程度で、まとまった時間寝てくれるようになります。 お昼寝も長くしてくれるので、ママも一緒に体を休めることができますよ。 ただし、すやすや寝てくれる赤ちゃんもいれば、夜泣きが激しくなる赤ちゃんもいます。 1~2時間おきに目を覚まして泣くようになったり、明け方の決まった時間に泣くようになったりすることも。 夜泣きの原因は定かではありませんが、生後6ヶ月の赤ちゃんは脳がめざましく発達する時期のため、日中の新しい経験や刺激から、寝ている間にも脳が活発になることが原因の可能性があります。 また、乳歯が生えはじめることで歯茎がむず痒くなることも夜泣きを招く原因と考えられます。 夜泣きがひどいときは歯固めを与えてみたり、ふくらはぎや太ももをさすって温めてあげるのも効果的ですよ。 関連記事 生後6ヶ月の赤ちゃんの咳や熱!突発性発疹とは? 先述のように、生後6ヶ月頃になるとママからもらった免疫が減少していき、ウイルスや細菌に感染しやすくなります。 機嫌が悪く、いつまでもぐずっているようなら体調が悪いのかもしれません。 授乳を受けつけなかったり、熱が続いたり、呼吸音がいつもと違うようであれば、すぐに小児科を受診しましょう。 また、この時期に発症しやすい病気といえば「突発性発疹」。 赤ちゃんがはじめてかかる病気ともいわれています。 突発性発疹の特徴• 39度くらいの高熱が3〜4日続く• 熱が下がると同時に全身に赤い発疹が現れる 体調が急変することが多く、日中は熱がなくても夜になると急に熱が出たということもあります。 水分補給と安静を心がけ、赤ちゃんに何か異変を感じたら病院を受診しましょう。

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生後2ヶ月の平均値(身長・体重・1日体重増加量)

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1歳半(1歳6ヶ月) の体の成長・発達 1歳半(1歳6ヶ月)の体重 身長は? 1歳6ヶ月になると、運動量が増えてくることから、赤ちゃんらしいぽっちゃりとした体型より、スリムな幼児体型へと変化し始めます。 男の子の赤ちゃんの場合、統計全体の94%は身長75. 6cmから85. 9㎝で中央値が 80. 6㎝です。 体重は8. 70kgから12. 47kgで中央値が 10. 35kgになります。 9cmから84. 2㎝で中央値が 79. 2㎝です。 体重は8. 05kgから11. 77kgで中央値が 9. 73kgになります。 また、体重においては食事量や運動量によりかなりの個人差がありますので、平均の範囲から外れていても、深刻に考える必要はないでしょう。 ただ、急に体重が減少したり、食事をほとんど食べなかったりする場合は、何かの原因が影響している可能性があります。 1歳半健診がまだ先であっても、不安な場合はすぐに医師に相談してみるようにしましょう。 1歳半(1歳6ヶ月)言葉の発達 1歳6ヶ月になると、言葉の発達具合が気になり始める頃です。 このころになれば、ある程度言葉を理解し、いくつかの言葉を話し始める子も多いでしょう。 良く話す子だと、10個くらいの意味のある言葉を話す場合もあります。 しかし、スローペースな子は1つしか話さないこともあるでしょう。 言葉を話し始める時期は、かなりの個人差がありますし、お母さんや家族がどれくらい声掛けをしているかにより言葉の発達スピードは変わってきます。 言葉を理解しているのに、2歳になるまで意味のある言葉を話さない子もいますので、焦りすぎないようにしましょう。 言葉のトレーニング 1歳6ヶ月になるのに、なかなか意味のある言葉を話そうとしないと、お母さんとしては言語障害ではないかと心配になることもあるでしょう。 言葉の発達は、どれくらい言葉を聞いているかが関係しています。 赤ちゃんの頃に話しかける回数が少ない場合や、家族の中で会話がほとんどない場合、また外にお出かけすることがあまりない場合は、言葉を聞くチャンスが少ないため、言葉の発達も遅れがちになるでしょう。 言葉を話すには、たくさんの言葉を聞き、その言葉が何かを理解し、初めて声に出して発することができます。 御飯を食べるときは、「まんま美味しいね」と声をかけたり、「〇〇ちゃん、おはよう」と名前を読んだりして積極的に言葉を意識させてあげましょう。 ただ、たくさん言葉を投げ掛けていても、理解するスピードが緩やかだったり、言葉に出すことだけが極端に遅い場合だったりすることもあります。 言葉を理解していれば、ある程度問題ありませんし、早産や未熟児で生まれている子は1歳6ヶ月でも言葉の発達が遅めになるので、神経質にならないようにしましょう。 ただし、中には発達障害で言葉が遅れている可能性もあります。 1歳半健診で、どれくらいの言葉を理解しているかを診察してもらうようにしましょう。 1歳半(1歳6ヶ月) 体重 身長 食事の量はどれくらいに 1歳6ヶ月になると、奥歯や糸切り歯が生えてくるため、徐々に噛むトレーニングをしていく必要があります。 離乳食は完了に近づいてくるので、少し硬めの柔らかさに変化をつけていきましょう。 1歳6ヶ月になると、なんでも自分でやりたくなるので、スプーンやフォークを使ったり、手づかみをしたりして食べる練習を始めます。 散らかって大変ですし、食事もスローペースになりますが、食べさせてもらうよりも、自分で食べる意思を磨く必要があるので、根気よく見守ってあげましょう。 食事の量は1日3食を基本とし、足りない分はおやつで補給してあげるようにしてください。 おやつのタイミングは、午前なら10時くらい、午後なら3時くらいを目安にすると良いでしょう。 おやつはあくまで足りない栄養素を補給するためのものですので、甘いチョコレートやお菓子は与えすぎないことが大切です。 カルシウム補給に小魚、エネルギー補給として蒸かしイモやおむすび、ビタミン補給としてみかんやバナナ、りんごなどの果実類をおやつとして与えるようにしましょう。 また、おやつをたくさん与えすぎると、基本の3食を食べるときに食欲が落ちてしまいます。 おやつを食べる量は控えめにし、3食の時にしっかりたべられるようにしましょう。 食事を食べない 体重増えない 1歳6ヶ月になれば、離乳食はほぼ卒業になります。 大人が食べているものに近い状態になるため、一時的に食べなくなってしまう子もいるでしょう。 大人に近いものが食べられるようになったとはいえ、まだ歯が十分に生えそろってはいないので、噛む力は弱めです。 また、味付けも濃すぎると内臓に負担が生じますので、薄味を心掛けるようにしましょう。 食べ物や味付けの好き嫌いも出てくる時期ですが、食べないからといって特定の食材を避けると偏食になる可能性があります。 できるだけ好き嫌いをなくし、楽しく食べられるようにしたいので、盛り付けを工夫したり、調理や味付けを変化させたりすることで、できるだけ食べられるようにしていきましょう。 1歳半(1歳6ヶ月) の睡眠の発達 睡眠時間は? 睡眠の質は?昼寝時間は? 1歳6ヶ月になる頃には、お昼寝の時間に区切りをつけるようにしましょう。 朝や夕方にお昼寝をするのをやめ、1回にまとめるようにしていきます。 最初は眠たくなってくることもあるでしょうが、おもちゃで興味をひいたり、遊んで刺激を与えたりすることで眠気をコントロールしていくことが大切です。 このころになると、保育園で過ごし始める子もいるでしょう。 保育園なら、お昼寝の時間が決められているので、コントロールしやすくなります。 家ではなかなかお昼寝の調整ができなかった子も、周囲の子のリズムに合わせることで、徐々にお昼寝の時間をまとめられるようになるでしょう。 寝ない 夜泣き 夜中起きる 1歳6ヶ月になると、ほとんどの子が夜を中心に睡眠をたっぷりとりはじめます。 夜中に起きることも少なくなり、朝までぐっすり眠ることも増えてくるでしょう。 しかし、なかなか夜寝ようとしない子や、夜中に起きてしまう子もいます。 なかには夜泣きを繰り返す子もいるでしょう。 なかなか寝ようとしない子は、十分に眠たくなっていない可能性があります。 昼間にしっかり遊んでいないと身体も頭も疲れないため、眠たくならないのです。 しっかり遊ぶことで心地よい睡眠に繋げていけるようにしましょう。 また、寝る準備をひとつひとつしていくことも大切です。 決まった時間に夕食を食べてお風呂に入ることで、布団に入る体勢にいきやすくなるでしょう。 夜中に起きてしまう子は、眠りが浅い可能性があります。 しっかりと遊び、体力を使って眠りを深くすることも大切ですが、寝る前にテレビや明るい部屋にいると、脳が刺激されたままで眠りが浅くなるので、お布団に入ったら明かりを消して深く眠りやすい環境を作ってあげるようにしましょう。 夜泣きを繰り返す子は、夢を見て怖がっていたり、昼間の体験を思い出して泣いてしまったりするケースが多いようです。 感受性が発達し、短期間でも記憶できるようになったことから生じるものですので、気持ちを落ち着かせるためにも添い寝してあげると良いでしょう。 1歳半(1歳6ヶ月) のこころの発達 かんしゃく、怒る、イライラ 1歳6ヶ月になると、やりたいこと、興味のあることがたくさん出てくるもの。 お母さんと同じように掃除機をかける真似をしたり、自分で服を着替えようとしたりし始めます。 しかし、時間がないからと無理やり着替えさそうとすると怒ってかんしゃくを起こす場合もあるでしょう。 かんしゃくが起きるのは、自分の意思表示や気持ちをどうあらわしていいのかわからなくなっているからです。 まだ話せる言葉が少なく、一語でしかないので仕方がありませんが、全てを理解してもらえないとイライラしてしまいます。 言葉を知っていくことで、徐々に気持ちの表現方法が理解でき、かんしゃくする頻度は減ってきます。 一時的なものですし、成長の証でもあるので今だけのことと思い、接するようにしましょう。 なんでもやってみたい時期 1歳半 1歳6ヶ月になると、なんでも自分でやってみたいという気持ちが湧いてくるもの。 今まで食べさせてもらっていたのに、急にスプーンを近づけるとぷいっとよそを向くこともあるでしょう。 スプーンを自分で握りたがっていたり、食べ物を掴んで口に運んだりするようなら、その意思を尊重してトレーニングさせてあげるべきです。 あたりが散らかって大変ですが、好奇心を押さえつけてしまうと食事そのものがつまらなく感じてしまうでしょう。 また、お着替えや歯ブラシも自分でやりたがる場合があります。 いつまでも赤ちゃん扱いして手取り足取りしすぎると、自分で何かをしたいという気持ちが成長していきませんので、できるだけ尊重してあげるようにしましょう。 セットバック現象 自閉症 産まれてからずっと元気な赤ちゃんだったのに、1歳半過ぎて急にお母さんの働きかけに反応しない・言葉が出ない・こだわりが非常に強いといった自閉症の症状が出て来る事があります。 この今まで出来ていた事が出来なくなる・能力が後戻りする状態をセットバック現象と呼び、自閉症の3割に現れる比較的高い現象です。 しかし、急に呼びかけに応えなくなったのは疲れや熱・集中力などが原因で、自閉症ではない原因が隠れている可能性の方が高く、実際に自閉症と判断するのは3歳になってからと言われています。 お母さんが不安になると赤ちゃんにも影響しますから、不安になるのは止めてまずは様子をよく観察してください。 1歳半(1歳6ヶ月) の手や指の発達・運動発達 歩き~小走りに! 歩かないときは? 1歳6ヶ月になると、多くの子が歩きはじめ、なかには小走りくらいのスピードで走れるようになる子もいます。 しかし、なかなか長い距離を歩こうとしなかったり、座ってばかりいてほとんど歩かなかったりする子もいるでしょう。 歩くことは、足腰の筋肉の発達には欠かせないことです。 遊びを通じて歩かせるトレーニングも徐々に加えていきましょう。 しかし、性格によりおっとりしている子ほど歩き回る回数は少ないので、歩く距離も短く、回数も少なくなります。 無理強いすると嫌がり、歩くことが嫌いになる可能性もあるので注意しましょう。 ただ、つかまり立ちをしなかったりするなど、明らかに発達の遅れが気になる場合は、1歳半健診でチェックしてもらうようにしてください。 運動能力はどれくらいに 歩くようになった赤ちゃんは、今度は上下方向へ動けるようになります。 片足で立てたりジャンプしたりと、これまで遊んで身体を動かしてきて十分な足の筋肉がついてきたという事なのでしょう。 お母さんと手を繋げば、一緒に階段ものぼれるようになりました。 これまでは危なくて抱っこして階段をのぼったお母さんも、ちょっとは楽になるのではないでしょうか。 しかし、階段はのぼれても下りる時はバランスを崩して転倒しやすいので注意しましょう。 公園に行けば、低い台からジャンプして降りたり遊びの幅もどんどん増えてきます。 動きが増えるにつれて怪我も多くなりますが、赤ちゃんは痛い思いをして危ない事を経験していきますから、本当に危なくない限りは見守ってあげましょう。 遊び おもちゃで身体能力アップ 1歳6ヶ月になると、さまざまな遊びができるようになります。 それにより、おもちゃの種類も増えてくるでしょう。 積み木やクレヨン、自動車のおもちゃや、音の出るおもちゃ、絵本も好きになります。 また、遊びにおいてはごっこ遊びが好きになる時期です。 ままごとをしたり、犬のものまねをしたりすることもあるでしょう。 さらに、身体がしっかりしてくるので、ダンスをするのも好きになります。 音楽やDVDに合わせて身体を動かすのが大好きになる子もいるでしょう。 中には、テレビの振り付けをあっという間に覚え、家族に披露し始める子もいます。 踊っている様子を見てほしいという気持ちがあるので、踊っているときは思いっきり褒めてあげるようにしましょう。 1歳半(1歳6ヶ月)の生活 1歳半(1歳6ヶ月) 発達 発育 1歳6ヶ月になると、運動機能はかなり発達してきます。 歩き始めが早い子は、近くの公園まで歩いていくようにもなるでしょう。 また、歩くことが大好きな子は、小走りのように早く移動できるようにもなります。 ただ、急に立ち止まったり、曲がり角で曲がるといったことはまだ難しいため、ぶつかったり転んだりすることもたくさんあります。 ちょっと手を離したすきに、あっという間に遠くに行ってしまうこともあるので、心配な場合はリードで安全対策をしておくのも良いでしょう。 しつけ 挨拶 生活習慣を整える つい最近まで何も出来ない赤ちゃんだと思っていたのに、どんどん成長して色んな事が出来るようになりましたね。 今のうちに基本的な生活習慣を教えておけば、後で困る事はありません。 朝起きたら「おはよう」の挨拶、歯磨きと洗顔、公園に遊びに行って帰ってきたら手洗い、ご飯の前には「いただきます」と食べた後は「ごちそうさま」、お風呂に入ったら寝る準備、「おやすみなさい」の挨拶、簡単に挙げてみてもこれだけあって、全て赤ちゃんが出来る事ばかりです。 早く覚えれば覚えるほど赤ちゃんも自然に身についていきますし、なんといってもお母さんが楽ですね。 赤ちゃんは周りの人のまねをして覚えていくので、両親が率先してしっかりした挨拶や生活習慣を始めたいものです。 1歳半(1歳6ヶ月) 1歳半健診 1歳6ヶ月になると、1歳半健診を行うことがほとんどです。 健診では、ひとりで歩けるか、言葉の発達具合はどれくらいか、コップやストローで飲めるか、歯の数はどれくらいあるか、身長や体重、視力や聴力も測定していきます。 発育に不安がある場合は、担当の医師に相談し、具体的にアドバイスしてもらうと良いでしょう。 成長のスピードは個人差がありますので、我が子らしい成長スピードを知り、見守ってあげることが大切です。 不安な場合は、健診で解決し、育児の悩みを抱えすぎず楽しく過ごしていけるようにしましょう。

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生後10ヶ月の平均値(身長・体重・身長と体重の増加量)

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生後7ヶ月 赤ちゃんの体の成長・発達 生後7ヶ月体重と身長の平均値は? 生後7ヶ月の赤ちゃんは、身長体重の平均値で見るとどれくらいのサイズになっているのでしょうか。 男の子の赤ちゃんの場合、統計全体の94%は身長65. 0cmから73. 6㎝で中央値が 69. 3㎝です。 体重は6. 73kgから9. 87kgで中央値が 8. 27kgになります。 1cmから71. 9㎝で中央値が 67. 9㎝です。 体重は6. 32kgから9. 37kgで中央値が 7. 75kgになります。 1ヶ月で300g~400gぐらいしか増えないため、不安に感じるお母さんもいるかもしれませんが、少しずつでも増加傾向にあるのなら問題ないと考えて良いでしょう。 1日に5回程度の授乳回数が一般的でしょう。 しかし、離乳食がまだ慣れていない赤ちゃんや、体調が優れない赤ちゃんは母乳やミルクがメインになるため、授乳回数は増えます。 赤ちゃんの様子を見ながら、与えてあげると良いでしょう。 ミルク量 授乳量は? 離乳食をどれくらい食べるかにもよりますが、生後7ヶ月の赤ちゃんなら1回の授乳量は200ml~220mlです。 ミルクの量も生後6ヶ月とほぼ変わらないことが多いでしょう。 ただ、暑い季節は水分を必要とすることも増えるため、授乳量が増えることもあります。 離乳食の注意点は? 量は?回数は? 生後7ヶ月なら、離乳食は基本的に1日1回で充分です。 しかし、生後5ヶ月から離乳食をスタートし慣れてきているようなら1日2回に増やしても良いでしょう。 離乳食の形状も、とろとろの状態から、少し粒が残っている状態にチャレンジしてみるのもオススメです。 舌で潰せるくらいの形状なら、与えても問題ないでしょう。 ただし、1日2回に増やすことや、粒が残っている状態での離乳食は、とろとろの離乳食をきちんと飲みこめることをクリアしておくことが前提です。 まだうまく飲み込めないのに、どんどんレベルをアップしてしまうと赤ちゃんにとって負担になってくるので、様子を見ながらレベルアップしていくようにしましょう。 離乳食を食べない 体重増えない 生後7ヶ月になるのに、なかなか体重が増えないという悩みを持っていたとしたら、成長スピードが変化していることが関係していると言えるでしょう。 実際に、生後6ヶ月と生後7ヶ月では、急激に体重が増えることはありません。 1ヶ月で300gも増えない赤ちゃんもいますが、緩やかでも増加しているのなら心配はないでしょう。 ただ、離乳食を食べない赤ちゃんがいるとしたら、きちんと訓練してあげることが大切です。 いきなり離乳食を食べさそうとするのではなく、スプーンを口にタッチしたり、ちょっと入れてみたりしながら、チャレンジしていくと良いでしょう。 また、味覚が発達してくるので好きな離乳食と嫌いな離乳食が出てきます。 好みの味を探り、アレルギーが出ないか注意しながら、離乳食の幅を広げていくと良いでしょう。 生後7ヶ月 こころ・言葉の発達 しつけの大切さ 注意の仕方は? 赤ちゃんは好奇心旺盛で、気になったものは全て口に入れて何かを確かめようとします。 お母さんがしっかり掃除をしていても、赤ちゃんは意外な行動をしてそれが誤飲や怪我の原因になる事があります。 そんな時は赤ちゃんが何も分からないと思わずに、すぐに危ないから触ってはいけない事を教えましょう。 いつもとは違う口調で赤ちゃんに言えば、お母さんの雰囲気や口調のトーンで赤ちゃんは「これをしてはいけない」と理解します。 お母さんがいつも赤ちゃんに付きっきりで危険がないようチェックすることは不可能ですから、赤ちゃんが怪我なく自由に自分の世界を広げていくためにも、しっかり分からせるのが大事です。 奇声を発するときは? 生後7ヶ月の赤ちゃんは、時折奇声を発することもあります。 電車など人ごみの中で奇声を発する時は、ヒヤリとするお母さんも多いのではないでしょうか。 奇声を発するのは、舌の機能と聴覚の機能が発達している証拠です。 奇声を発し、自分の声が聞こえることが楽しくてたまらないという赤ちゃんは、楽しそうにキャーキャー奇声を上げることが多いでしょう。 まだ周りの環境を把握できていませんが、徐々に音の調整ができるようになれば、音量は下がってきます。 一時的なものとして捉えておくと良いでしょう。 また、お母さんにかまってほしいという気持ちや、遊びたいおもちゃに届かない時など、不満がある場合も奇声を出してアピールしようとします。 奇声を発する時は、赤ちゃんが何を訴えようとしているのか、じっくり観察してみると良いでしょう。 人見知り 生後7ヶ月になると、家族と知らない人をはっきり区別できるようになります。 そのため、今まで誰に抱かれでも大丈夫だったのに、突然人見知りするようになることもあるでしょう。 一度会っている祖母や祖父であっても、お母さんとお父さんとは違う人ということで、違和感が生じ泣き出してしまいます。 人見知りで泣かれてしまうと、相手に気をつかいがちですが、成長している証だと相手に理解してもらうと良いでしょう。 生後7ヶ月 睡眠の発達 睡眠時間は?昼寝時間は? 生後7ヶ月になると、長い睡眠をとれるようになるため、お昼寝も夜もたっぷりと寝ることが可能になります。 しかし、大人の睡眠サイクルに合わせてしまうと、赤ちゃんの生活が昼夜逆転してしまうこともあるので注意しましょう。 夜は早いうちに布団に入り、朝早い時間に起きて朝の光を浴びることでメリハリをつけることができます。 お昼の時間にお昼寝をしっかりとっておけば、夕方に眠たくなることも避けられるため、夜もしっかり眠れるようになるでしょう。 寝ない 夜泣き 夜中起きる 生後7ヶ月になると、夜泣きを始める赤ちゃんもいます。 何が原因かわからず、戸惑うお母さんも多いことでしょう。 夜泣きの原因は、昼間の刺激により神経が落ち着いていない、夢を見てびっくりしてしまったなど、さまざまな原因が取り上げられていますが、実際のところは特定されていません。 昔は成長過程のひとつとして夜泣きがあると考えられていましたし、一時的な症状なのでずっと続くとは限りません。 夜泣きがひどい場合は、授乳をして心を落ち着かせ、泣き止まないときは外の風に当たって気持ちをリセットするのも良いでしょう。 何日も夜泣きが続くと、お母さんも疲れてしまうので、お父さんにバトンタッチをして一緒に乗り越えてもらうことも大切です。 生後7ヶ月 手や指の発達・運動発達 寝返りしない うつぶせ寝 生後7ヶ月にもなると、寝返りが上手になります。 首が座るため、うつぶせ寝になってもコロコロと上手に転がることでしょう。 しかし、赤ちゃんによっては生後7ヶ月になっても寝返りしない子もいます。 成長には個人差はあるものの、今までチャレンジしたことがないというケースもあるでしょう。 うつぶせ寝で寝ることは、赤ちゃんにとっては大きな刺激に繋がることです。 今まで天井しか見えていなかったのに、うつぶせ寝になると違う範囲の世界を見ることができます。 寝返りをすると、そのどちらも見ることができるとわかれば、自ら積極的にチャレンジするようになるでしょう。 どんな遊び方? おもちゃは? 生後7ヶ月になると、ガラガラと音を立てるおもちゃだけでなく、絵本にも興味を示し始めます。 また、ひとりでもお座りができるようになるので、おもちゃを片手でつかんで遊んだり、時には両手に違うおもちゃを持ってフリフリと遊んだりすることもあるでしょう。 自ら遊ぼうとする気持ちが強く働く時期ですので、握りやすいおもちゃがあると喜びます。 また、早い赤ちゃんだと歯が生え始めてくるので、歯のかゆみから、おもちゃを口に入れることも増えてくるでしょう。 歯が生え始めたら、歯固めを与え、清潔なものを口に加えるよう注意を払うことも必要です。 ひとりでおすわり おすわりが出来る赤ちゃんもいますが、頭の重さを支える筋力やバランスがないうちは座れてもグラグラしやすいです。 最初は頭の重さに負けて横や後ろに倒れてしまう事があるので、周りをクッションや毛布で囲んで赤ちゃんが倒れても大丈夫な環境を作ってあげましょう。 現在ではおすわりしても倒れないように座れる椅子が市販されているので、それを活用しても良いかも。 ただやはり最初から長時間その姿勢にするのは赤ちゃんに負担があるので、まずは座る時間を数分に抑えてしっかり座れるようになったら時間を延長するようにしましょう。 ハイハイ ~つたい歩き~つかまり立ち 生後7ヶ月になると、手足の筋力もついてくるため、うつぶせの状態からバタバタと手足を動かして移動しようとします。 まだ体を支えることは難しいものの、お腹をずらしながらハイハイの練習をし始めるでしょう。 筋力がついてくるので、支えながらつたい歩きや、つかまり立ちもできるようになります。 今までとは違い、とてもアクティブになり始める頃ですから、できるだけ動きやすい服装に着替えさせてあげると良いでしょう。 また、動く分汗もたくさんかくようになるので、温度調整やこまめに着替えるなど清潔な状態を心掛けるようにするのがオススメです。 生後7ヶ月の体調不良 離乳食から便秘や下痢、アレルギー 生後7ヶ月になると、離乳食の量が増えてきます。 とろとろの形状から粒が少し残っているものにチャレンジしたり、食べ物の範囲を広げたりするため、うんちにもさまざまな変化が生じてくるでしょう。 離乳食を始めると、水分が不足して便秘になりやすい場合がありますので、水分補給に気を付けましょう。 また、特定の食べ物を食べると下痢をする場合、アレルギーを起こしている可能性があります。 お母さんやお父さんにアレルギーがあると、赤ちゃんにも遺伝している可能性があるので、一度調べてみると安心です。 初めての食べ物を与えるときは、ひとくち試してみて、様子を見ながら少しずつ増やしていくと良いでしょう。 風邪対策をしつかりと! 風邪 咳 熱は早めに病院へ アクティブになる生後7ヶ月は、ベビーカーでのお出かけもしやすいですし、なんでも口に入れようとするためウィルスに感染したり、風邪をひいたりすることもあります。 またよく動くことで汗をかくことが増えるため、汗で身体が冷えて体調を崩すこともあるでしょう。 そろそろお母さんからもらった免疫が減少してくる時期なので、風邪対策は注意が必要です。 体温調整に気を付け、人ごみに長時間いないようにしましょう。 熱が下がらず、咳や鼻水も止まらないようなら、お医者さんに診てもらい、適切に処置をしてもらってください。 そろそろ大きくなってきたからと、個人の判断で市販の薬を服用させるのは危険です。 成分によってはショック症状を引き起こす可能性もあるので、必ず医師の診断に従うようにしましょう。 肌のケア 湿疹 おむつかぶれ 生後7ヶ月は、離乳食の幅が広がる時期です。 今まで湿疹のようなものが出ていなかったのに、離乳食をスタートしてから急に出現した場合、アレルギーを起こしている可能性があるので、検査してみると良いでしょう。 また、季節によっても湿疹が出てくることがあります。 夏の暑い季節は、汗をたくさんかくため、腕のシワや首周りに湿疹が出ることがあります。 また、離乳食によるうんちの変化でおむつかぶれを起こすこともあるでしょう。 ごしごしと汚れをふき取るのではなく、お湯で優しく洗い流してあげると、症状は徐々に治まってきます。 清潔な状態にしても改善されない場合は、医師に塗り薬を処方してもらうと良いでしょう。 生後7ヶ月 生活リズム 生後7ヶ月の生活リズムは、大人の生活リズムに影響されます。 お父さんの帰宅時間が遅いからと、その時間まで起きていては夜型の生活が主になってしまうので注意が必要です。 朝早い時間に起きて朝日を浴びなければ、離乳食を取るタイミングはどんどん遅れ、夜21時過ぎに2回目の離乳食を食べることになる可能性もあります。 夜型になるとホルモンバランスも乱れやすくなるため、赤ちゃんの成長にとって最適な朝方生活のリズムに整えてあげるようにしましょう。 朝早く起きる生活リズムを意識していけば、徐々に寝る時間は早まり、生活リズムも安定してきます。 そうなれば、お母さんの育児負担も徐々に緩和されていくことでしょう。 ここまでのまとめ 生後7ヶ月の赤ちゃんについて詳しくご紹介しました。 手足の運動機能が活発になり、アクティブさが増してくる時期ですので、たくさんいろんな遊びを通じてコミュニケーションを取るようにしましょう。 また、人見知りが始まる頃なので家族以外の人に違った反応を出すことも増えてきます。 歯が生え始めたり、ひとりで座れるようになったりするなど、大きな成長の変化が見られる頃でもありますが、それぞれの赤ちゃんによってそれを成し遂げる時期は異なりますし、1歳近くになってから歯が生え始める赤ちゃんも多いので、気にしすぎ無いようにしましょう。 大切なのは、赤ちゃんが健やかに成長しているかどうかということです。 食欲や成長のスピードを確認し、我が子のマイペースがどれくらいなのかを探っていくと良いでしょう。 個人差が現れる生後7ヶ月ですが、お母さんも赤ちゃんもマイペースを大切にし、毎日を楽しんでいきましょう。

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