ぼく たち は 勉強 が できない 考察。 『ぼくたちは勉強ができない』69話 感想、文化祭の終演!打ち上がる恋花火!ジンクスで結ばれたメインヒロイン[x]は誰なのか...?

ぼくたちは勉強ができないRoute・if【164話】のネタバレ|最新話の感想も!|漫画X

ぼく たち は 勉強 が できない 考察

スポンサーリンク 卒業式にうるかが出られない 筒井大志「ぼく勉」147話より引用 卒業式当日は大雨が降っていました。 黒板にはみんなのコメントが書かれていますが、うるかが来ていません。 大雨の影響で予定が前倒しになってしまい、卒業式に出ないで昼前の便で日本を発つというのです。 成幸はその話を聞いて呆然としています。 クラスメイトも水泳が大切なのはわかるけれど、何も卒業式当日に行かなくても・・・と思っています。 空港でのうるかは何度も振り返り後ろ髪を引かれるような想いのようです。 母もうるかに本当に卒業式に出なくてもよかったのか尋ねます。 うるかはみんなと一緒に出たかったけれど仕方がないとあきらめています。 スポンサーリンク 成幸の気持ちがわかる理珠 筒井大志「ぼく勉」147話より引用 卒業式が始まると成幸は声を掛けられますが、トイレに行って成幸は顔を洗い諦めようとします。 仕方がないし、きっとこれでよかったのでと思いこもうとしています。 うるかは返事もいらないと言っていたから。 何があってもうるかの夢の邪魔だけはしたくないのです。 トイレから出てくると、理珠が待ち伏せしていました。 筒井大志「ぼく勉」147話より引用 こんなところにいて・・・卒業式に急がないと話そうとしたら成幸にきゅっと抱き着いてきて、キスしてもいいですかと突然言いました。 成幸は焦って真っ赤になり、いきなり何言ってるんだ、そういうことは軽々しく言ってはダメだと何度も・・・。 そう話す成幸に軽々しくなければいいのですかと尋ねる理珠。 成幸は照れてムキになりながらそういう問題じゃないと言います。 すると小声で成幸は誰が好きなのか理珠は尋ねます。 うるかの告白に…なぜ返事をしないのですかと。 驚いてから、困ったような表情になって・・・うるかの幸せの邪魔は・・・成幸は答えに困ります。 筒井大志「ぼく勉」147話より引用 成幸にうるかの幸せを決めるのは成幸なのか、それともうるかなのか・・・そう言った後理珠は他人のものさしなどクソくらえですといい、成幸の頬にキスしました。 頬を押さえて動揺が隠し切れない成幸。 今のってまさか・・・冗談です、全て何もかも軽々しい冗談です。 私は人の心に疎いですから・・・そういう理珠は泣き笑いをしています。 成幸がどうするかは成幸が決めることなので、うるかの幸せを言い訳にはしないでください、そう話して去っていきました。 スポンサーリンク 文乃も姉のように・・・ 筒井大志「ぼく勉」147話より引用 あとに残された成幸が考え込んでいると、後ろから文乃に脅かされます。 驚いている成幸に文乃はいいました。 立ち聞きするつもりはなかった。 見つかった?成幸が本当にやりたいことは何ですかと。 以前文乃は成幸に、自分の弟みたいなものだからいつか君が本当にやりたいことを見つけた時は、お姉ちゃんが全力で応援するからと伝えていました。 筒井大志「ぼく勉」147話より引用 その言葉に成幸は、泣きながらふり絞るように「俺は・・・うるかに会いたい・・・!」というのです。 文乃は優しく微笑みながらうなずき、心の中でうるかに謝りました。 成幸が熱を出して寝込んでいる時、寝言でうるかの名前を呼んだのです。 それで文乃は成幸にキスしようとしたのです。 あのままだったら文乃はきっと気持ちを抱え込んだまま嫌な子になっていたと思う。 でも文乃の気持ちもみんなに知られてしまった時、うるかは嬉しいな心の中に動いてよとと言ってくれました。 あのうるかの言葉に文乃はどれだけ救われたでしょう・・・だから文乃も今は心のままに動くことができるのです。 筒井大志「ぼく勉」147話より引用 かわいい「弟」のためじゃ仕方がない。 全力で応援しないとねっ! 笑顔で大好きな成幸の答えを受け止めることができました。 スポンサーリンク 二人で先生からガード 成幸が驚いていると、理珠が早く空港に向かわなくてはと陰からひょこっと出て来るではありませんか。 成幸と文乃はびっくりしています。 そこにコラー!という声が聞こえてきました。 藤田先生と国分先生です。 もう卒業式が始まるから、3人とも体育館に急ぎなさいと注意を受けます。 すると文乃と理珠が成幸の前にすっと出ます。 そして理珠は藤田先生に、文乃は国分先生に難解な質問や、答辞の原稿を読んでもらい先生を泣かせてしまいます。 成幸はそんな二人を見て、二人は天才だったのだと思い返します。 先生たちのことは二人で上手くごまかしておくので成幸に早くいってと言います。 まだためらっている成幸に、理珠は成幸は約束を守ってくれたからと言います。 みんなで勉強を始める時に言った「お前らのこと幸せにして見せるから、俺を信じて付き合ってくれ!!」 自分たちは成幸にいっぱい幸せにしてもらったから、今度は私たちが成幸を幸せにする番だと伝えました。 筒井大志「ぼく勉」147話より引用 成幸はうるっときてしまい、うつむきながらお礼をいい何かを決意したような顔で駆け出しました。 スポンサーリンク 『ぼくたちは勉強できない』ネタバレ 147-148 話のまとめ 卒業式なのにうるかは出席できませんでした。 絶対に出席したかったはずなのにうるかは飛行機に乗ろうとしています。 筒井大志「ぼく勉」147話より引用 何度も考えて出した成幸の答えは「うるかの夢の邪魔はしない」でした。 卒業式にそう伝えようとしていたのかはわかりません。 式が始まりそうになっても迷いがあった、トイレに行くと言って気持ちを切り替えようとしていた成幸のところに理珠が現れたのです。 どうしてうるかの告白に返事をしないのですか? 成幸がうるかの幸せの邪魔は・・・というと決めるのは成幸ではなくうるかではないのかと暗に言うのです。 そして他人の物差しなどクソくらえですといった理珠。 成幸のほっぺへのキスを軽々しい冗談と言ってさらりと奪いました。 理珠は人の心に疎いと言いますが、ずいぶん変わりました。 今ではもう、成幸の気持ちがわかってトイレの前で待ち伏せまでしています。 成幸がどうするかは成幸が決めることだと言って去っていきました。 心配してすぐ近くに隠れていましたが そこに文乃も現れます。 文乃は遅くなって帰れなかった時、二人で話したことを覚えていました。 いつか君が本当にやりたいことを見つけた時は、お姉ちゃんは全力で応援するから・・・。 その言葉に成幸の気持ちが溢れ出たのです。 「うるかに会いたい・・・!」 絞り出すように答えた成幸。 筒井大志「ぼく勉」147話より引用 文乃もまたうるかに救われていました。 風邪でもうろうとしている成幸にキスしようとした文乃。 あの時文乃はうるかにしっとしていたのです。 でもうるかに、みんな同じ人が好きなんて気が合う。 うれしいな、こころのままに動いてよ。 そう言われた時、文乃の心は救われたのです。 だから文乃は素直な気持ちになって、かわいい弟のために全力で応援すると言えたのです。 邪魔な ? 先生たちは理珠と文乃が阻止することにして成幸を送り出しました。 やっぱり気が合うようになっていたのですね。 筒井大志「ぼく勉」147話より引用 二人で先生から成幸を庇うタイミング、先生に質問するタイミングどちらもばっちりです。 文乃はこれから答辞を読むのでしょうね。 大丈夫でしょうか。 泣いてしまわないか心配です。 成幸は空港まで間に合うのでしょうか。 また何かありそうな気がしてたまりません。

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ぼくたちは勉強ができない【163話】最新話ネタバレあらすじ・感想と考察まとめ!『[x]=文学の森の眠り姫編④』|マンガタリー

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Sponsored Links いきなり勘違いだったことを悟る文乃・・・ 羞恥心で顔を真っ赤にする文乃に構わず成幸は 素敵な天文学者になれると信じている。 どんなことがあっても文乃には前に向かって思いっきり好きなことを語っていってほしい・・ そう言われた文乃は・・・ 星も好きだけど・・・ あなたが好き・・・ 世界中の誰よりも・・・ そう心の中で強く思ってしまって・・・ この想いを成幸に伝えることが出来たら・・・ どんなに素敵だろう・・・ 文乃は成幸を見つめてしまう・・・ 成幸は文乃のそんな表情には気が付かずに 好きを伸ばしていってほしい・・・ これは親父の受け売りだと告白する。 成幸が尊敬してやまない父親。 興味を持った文乃は 成幸の父がどんな人物だったのか? そう尋ねると・・・ 成幸は考え込むような仕草をして 少し悩むと ゆっくりと話し始めた。 自分の父親はとにかく変な人だった・・・ コンビニの入り口でゴミを散らかしながらタムロするチンピラに 向かって行き ゴミ袋を持って掃除するように言い聞かせる。 当然反抗するチンピラたち・・・ だが・・一悶着あった後 自分の家でそのチンピラたちがご飯を食べているのだ・・・ 父はどんな人に対しても真っすぐで そして寄り添う人 気が付けば誰もが父を慕っている。 その父の姿を見て 誇りに思った。 あの人の様な大人になりたい。 その背中を追いかけて・・・ いつの間にか受験する大学も変更することになったし・・・ 今も追いかけ続けている。 でも・・・追いつける気がしないんだよなぁ・・・ 自嘲気味に笑う成幸に 文乃は・・・ 成幸を見つめ・・・ いいんだよ・・・ 追い付かなくて・・・ そう成幸につぶやいた。 その小さなつぶやきは確かな強さを持って成幸の耳に届いて・・・ 成幸は驚いた様に文乃に向き直ると 文乃の顔を見つめる。 文乃もまた成幸の顔を見ていて・・・ そして 誰かになろうとしなくていい お父さんはお父さん 成幸は成幸・・・ それでいい・・・ ううん・・・ 成幸君<が>いいんだよ 成幸は自分と理珠とうるかの先生。 自慢の先生で いつかきっとお父さん以上に立派な先生になる。 そういつの間にか成幸に熱弁していた文乃。 誉められた成幸も恥ずかしそうに顔を赤くしていて・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 我に返った二人は気まずげに帰り道を歩く。 文乃は脚の事を結局言えずじまい・・・ どうしよう・・・ なやんでいると・・・ ありがとう 唐突に成幸から文乃に声がかかった・・・ 成幸は文乃を見つめると・・・ 卒業したらみんな別々の道になる・・・ でも・・・もしよかったら・・・ これからも・・・色々相談に・・・ トクン・・トクン・・・トクン 成幸の話の続きが気になる・・・ 早く続きを言ってほしい・・・ 文乃が嬉しそうに成幸を見つめる・・・ そこに・・・・ 文乃っち? うるかが通りかかる・・・ ドクン・・・ 成幸を探して歩いて風なうるか… 恥ずかしそうにモジモジすると・・・ 成幸と二人きりで話があるという・・・ 文乃の脳裏をよぎる・・・ 受験が終わったら・・・ 告白する そう宣言していたうるかの姿。 それを応援すると言った自分。 文乃は取り繕ったような笑顔を作ると 成幸に向かって・・・ これからも別々の道で・・・それぞれ頑張ろうね それだけ言って走り出す。 足のケガの事など取り繕う余裕もなく 走り出す。 精一杯の笑顔を作って 一生懸命走る。 大丈夫・・・大丈夫全然平気・・・ 分かってたこと・・・うるかちゃんを応援するって・・・ 時間の問題だった・・・ さっき・・・成幸君はなにか言いかけてたけど・・・ 応援してるから・・・ 大丈夫・・・大したことじゃない・・・ 一生懸命笑顔を作る。 ほら・・・ほらね大丈夫・・・ 全然・・・笑顔・・・ ぜんぜん・・・笑顔でいられるんだから・・・ 背後で聞こえてくる・・・ うるかの成幸への・・・ 大好きだよ・・・成幸 告白・・・ 全然大丈夫・・・ 笑顔でいられる・・・ ぜんぜん・・・ね・・・ ぽたぽたぽた・・・ 涙がこぼれ落ちる・・・ もう止めることなんてできない・・・ 足のこと・・・嘘ついちゃったバツ・・・かなぁ・・・ あーあ・・・全部・・・終わっちゃった・・・ 涙を止めることは・・・ どうしてもできない・・・ Sponsored Links ぼくたちは勉強ができない ぼく勉 164話最新話の感想! ジャンプの発売日を勘違いして 遅れてしまいました。 申し訳ありません。 文乃編・・・思ったより切ない展開ですね。 理珠編からの流れで 結構ブライトでポップでキャッチーな感じの二人の物語になるかと思っていたのですが・・・ なかなかセンチメンタルです。 これで文乃が最後は笑顔になれる展開になることが分かっていなかったら 読むのが辛い展開かもしれないですね。 しかし、今回のヒロインは文乃。 うるかはもう幸せになった本編があるわけで・・・ 今回は文乃に譲ってくれる展開になるはず。 というのが分かっていると 安心して読めるというか この展開がいいスパイスになって この後どんな男の子を 成幸が見せてくれるのか・・・ 逆に楽しみになってきますね。 ここまで泣かせているわけですから そんじょそこらの幸せ程度では 到底納得できるものではありません。 最上級の笑顔を文乃が見せてくれる。 そんな展開を期待しています!! ぼくたちは勉強ができない ぼく勉 165話ネタバレ考察! さてぼく勉165話ですが・・・ うるかの告白を聞いてしまった文乃・・・ さらに足のことも嘘をついていて事が成幸にバレてしまいます。 成幸と顔を合わせにくくなってしまった文乃・・・ そんな文乃は・・・ はたして・・・ 次回ぼくたちは勉強ができない165話は 2020年7月6日発売の週刊少年ジャンプ31号に搭載予定です。 まとめ 以上、ぼくたちは勉強ができない【164話】最新話のネタバレ、あらすじと感想!の記事でした! 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 これでまだヒロインが最終的に誰とくっついて、 誰が泣いてしまうのか? とわからない展開だったら、ホントに胃が痛い感じになってしまうかもしれません。 理珠編は とにかく明るくて笑顔が多い展開だったので文乃編もそうだと思っていたら… まさか、うるかの告白を背中で聞いてしまう展開になろうとは! あーあ 終わっちゃった と涙ながらに1人で呟いた最後のシーンは ホントに辛かったです。 文乃大好きなだけに、簡単に終わって欲しくないと思う反面、 辛い展開が多いのも考えものですね。 早く文乃の笑顔が見たいです。

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最新ネタバレ『ぼくたちは勉強できない』142

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さてさて。 切なすぎるよ、文乃のラブストーリー…! 内容はもうみなさん数周読破済みでしょうから割愛いたしますね。 このシーン、「親父さん」を「成幸くん」に置き換えると文乃の想いそのまんまになるというね… 「伝わらないまま諦めて終わるなんて絶対に嫌。 」 でも、伝えたいと思う度に脳裏に浮かぶうるりず、まさに乙女のジレンマ… ふむ…。 一歩引いたスタンスで見ると、文乃ルートが始まってからのこの4話、ぶっちゃけストーリー的にはほとんど進展していないんですよね。 ただひたすらに文乃の切なさを描き続けてるわけです。 でもね。 これこそが筒井先生が描きたかった内容なのかなぁと最近感じるんですよね。 そして、これが マルチエンドだからこそ描けるという状況を筒井先生が自ら作り出したんだと。 というのも、これだけ文乃視点での切なさを描いておいて、最終的に文乃の恋が実らないとなると、さすがに可哀そうだと感じてしまいます。 ぶっちゃけ、批判轟々になってたと思います。 でも、これは文乃ルートなので最終的に文乃の恋は実ることが確約されてます。 なのでどれだけ悲しく、切なく描いても大丈夫というセーフティネットがあるわけですね。 また、「じゃあ他のヒロインは?」という問に対しても、マルチエンドという解がすでにあるわけです。 現にすでにうるかや理珠の恋が実るルートも描かれているわけです。 もちろん、それでも批判したい人は「各ヒロインが必ず4回負ける」と主張するでしょう。 いやまぁそれはそうなんですけどぉ! でもそうじゃなくて、必ず5人とも(しかも教師まで!)恋が実るストーリーがあるという画期的な考え方、ポジティブな見方でこれからも筒井先生を応援していきたいと思う次第です。 そしてこのように強く感じるようになった理由が実は今週のお話の中にあって。 冒頭いきなり、このコマです。 パティスリー小野寺…!! 実は過去にも問122でこのパティスリー小野寺登場してます。 真冬先生が一人寂しくバースデーケーキを買ったパティスリーです…! このパティスリー小野寺ですが、「マジカルパティシエ小咲ちゃん」から来ています。 筒井先生が描いた、ニセコイのスピンオフですね。 さて、ここでは詳しくは描きませんが、オリジナルのニセコイでは小野寺小咲ちゃんの恋は最終的に実りません。 ジャンプ最長ラブコメで、第1話から主人公の楽のことを好きだったにもかかわらず、結局実りませんでした。 まぁ早い話、 ものすごく不憫で可哀そうな娘なわけです。 多くの読者からも最終的にフラれた理由が「???」でかなりの批判を受けてしまいました。 そんな小咲ちゃんですが、筒井先生のスピンオフ「マジパテ」では主人公となり、楽との恋が実ります。 早い話、筒井先生はオリジナルでは 救いようのない小咲ちゃんを救ってあげたわけです。 そして、ぼくたちは勉強ができないでも、うるかの童話比喩は「人魚姫」。 ぶっちゃけ、童話の中では人魚姫は救いようのない悲しい結末を迎えます。 でも筒井先生はそんな人魚姫・ うるかをぼく勉の中では真っ先に救ったわけです。 何が言いたいかというと、 筒井先生は悲劇のヒロインを救いたいという信念があるのだと思います。 それを踏まえて、今回の文乃ルートですよ… 大事な友達と自分の恋心の板挟みとなってしまい、誰にもどこにも逃げることができず、辛く切ない乙女心。 割と良くあるお話や設定だと思います。 そしてそんな娘が結ばれない悲しい結末も… そんな悲劇のヒロインを救いたい。 切なければ切ないほど、救われた時の安堵が大きくなる。 だからこそ、今の文乃はとことん切なく描いているのではないかと思うんです。 大丈夫。 どんなに切なくても、 救われる未来が必ずあるんだよというメッセージを送りたくて… …。 いやもちろん、ただの一読者にすぎない私が「筒井先生はこう考えている」とかおこがましいにもほどがあります。 ただ今回の「パティスリー小野寺」の絵を見たときに、ピーンと来たんです。 あぁ、筒井先生はひたすら優しい世界を描きたいんだろうなぁ…って。 今週のラストで、ついに文乃は嘘をついてしまいました。 あぁ、もう完全に泥沼に浸かってしまったなぁ、文乃さんよ…! もはや、自分一人の力では脱出できないのではと思わせるレベルです。 そんな中ついたこの嘘ですが、あすみ先輩には通用しないわけですね。 もちろんコンテクストは違いますが、 「古橋が勝手に引け目感じてそれを武元や緒方が喜ぶと思うか…?」 みたいな感じで文乃の背中を押したりするんじゃないかなぁって。 もちろん、あすみ自身も成幸のことが気になってますが、基本的に文乃・理珠・うるかの前ではそれを出していません。 (明らかに出し始めたのはうるかルートでの旅行の時なので、本ルートでは存在しない記憶…!) 「あーあ、何やってんだアタシ…」みたいな先輩が見れると思うとそれはそれで楽しい…? しかもこれはメタ的な視点になってしまいますが、あすみルートも準備されてるので問題なし! この妄想は自信あり!! (え?毎回そう言ってる…だと…?) 〇そしてバレンタイン! チョコ~ん ド どんっ いやー、今週も 紗和子ちゃん可愛すぎるぅぅうう!! は? 記憶の改ざん? 気のせいだよ…! …。 今回の記事は非常に私も共感できるところが多かったので、初めてコメントさせていただきました! この記事で書かれていた「優しい世界を描く筒井先生」という考察、まさに私も感じていたことそのものをズバリ言っていただいたので、感謝しかありません。 考えてみると、ぼく勉のヒロインって全員いわゆる「負けヒロイン」の要素がてんこ盛りだと思います。 はっきり言って、どのヒロインにも成幸と結ばれる決定打がない。 他のラブコメ作品と違い そういう意味で「できない」子たちなんだとも言えます。 それこそがぼく勉のヒロインたちがより愛しく感じられる要因でもあり、マルチエンディングがフィットする理由だと私は考えています。 洋菓子さんも指摘していますが、これは筒井先生が『ニセコイ』の「事件」を目の当たりにしているからだとも思いますが笑 その上で、各ヒロインに合った形での恋愛の姿を描くという意味でマルチエンド編は見どころが多いと思いますし、これほどヒロインごとに振れ幅が大きくなるかという驚きもあります。 正直、全ヒロインルートを描ききれただけで筒井先生は伝説だと思いますし、ある意味過去のラブコメ作品へのアンチテーゼ的な作品になるかもしれません。 少し言い過ぎかもしれませんが、、、 何だか文乃編は切なくて、毎週切なくなりますが、筒井先生を信じて見守るしかありませんね! 残念ながら、関城さんの出番は減っていますが 笑 次週の感想も楽しみにしています! 2020年06月25日 02:41• 逆に勝ち要素が強すぎるとなんでそれでも勝てないのって話にもなりますからね…まさにニセコイがこの形に陥ってしまったんだと思います。 だからこそみんな「できない」という見方はとてもしっくりきます。 そしてそこからの、各ヒロインに合った、そのヒロインだけのルート。 もう結果は分かっているのに、それでも新しい要素を入れたり絵や描写で魅せることができる筒井先生は本当にすごいと思います。 伝説と言っても過言ではないと思います!!少なくともラブコメに対する一つの新たな「解」は示したと思ってます。 では来週こその紗和子ちゃんの登場を信じて待ちましょう!!(笑) 2020年06月25日 19:23• ロゼッタ 「あー!もう!本当じれったい!」と、言いたくなるような文乃の複雑な乙女心。 この辺りじっくり描いていますよね筒井先生は。 でも文乃の積極的な「嘘」本当にいいぞーこれ。 他の方もおっしゃってるんですが、文乃は「負けるべくして負けた」感じがあるんですよね。 だからこそ文乃はあまり成幸に対する気持ちを伝えることができない。 ある意味うるかよりも恋した気持ちを伝えるのが下手なんですよね…だからこそ応援したくなるというか、ちゃんと導きたくなるというか… 個人的に俺が真冬先生推しで、登場してほしい思いがある。 ということを差し引いても文乃の背中を押すのは真冬先生だと思うんですよね。 まだ和解済んでない 気がする ですし、何かしらきっかけがあるのかも?と密かに楽しみにしています。 あと文乃ちゃんは真冬先生と同じチャイナドレス姿披露してたからって意味でも 2020年06月26日 01:22• 和菓子 洋菓子さん、いつも楽しく読ませていただいております! なるほど~めちゃくちゃしっくりきました! 洋菓子さんがおっしゃる通り、どれだけ辛い描写があっても結ばれることが確約していればファンは耐えられますよね。 なんなら辛かった分、結ばれた時の喜びは想像を絶するでしょうね! 8話目、9話目の結ばれるシーンが来たら、TwitterのTLは文乃推しの方々の喜びで溢れかえっているだろう未来は容易に想像できます 笑 次回で5話目。 丁度真ん中の回ですね。 そろそろ、そろそろ!! 一波乱二波乱来ると期待したいところです! 今回の話で1点思うのですが、「文乃の嘘」は成幸にとってはそんなに悪いことじゃないのではないかと思ったりしています。 だって、二人っきりでいたいがためについた嘘って、男側からしたら「ナニソレ可愛い!」案件だと思うんです!笑 「一緒にいたいって言ってくれたらいつまでだって傍にいるよ!」とか思っちゃいます 笑 なので、今回の一件は成幸が起こる理由はないのかなーと思うんです。 そんなに勉強時間も犠牲になっていないと見受けられますし。 どうでしょう? 意外と成幸が怒ったりしますかね・・・? 何はともあれ、洋菓子さんがおっしゃる通り、真実を知るのはあすみ先輩ただ一人。 「古橋が勝手に引け目感じてそれを武元や緒方が喜ぶと思うか……?」はまさにあすみ先輩が言いそうな台詞ですね! 「文乃の嘘」が今後どうように明かされていくのか、展開を見守っていきたいです! 2020年06月26日 15:45• 「負けるべくして負けた」というの、分かる気がします。 こう言ってしまうのもなんですが、結局恋愛も言ったもの勝ちというかやはり攻めないと当然結果もなくて、文乃はその「攻めない娘」の代表みたいな感覚があります。 一番初期の「男性が苦手」設定からしても、文乃は告白「できない」娘だったんだと思います。 そして、そんな娘も「できない」を乗り越えて幸せに成れる… 真冬先生、確かまだ出てないので必ずどこかで出るとは思います。 あ、チャイナドレスつながり…!それは思いつかなかった。 あ、でもということはこれで本ルートの真冬の出番は終わり…?(笑) 2020年06月26日 18:25• なのでこれが8話、9話の時には…はい、TLは完全にジェノサイドでしょうね(笑) さて来週(てゆーかもう今日か…!)はおっしゃる通り中間点の5話。 どのようにストーリーが動くのか…注目ですね。 文乃の嘘については…確かにそうですね、かわいい嘘だとは思います。 どのような経緯でバレるかはちょっと分からないですが、さすがの成幸もそれが自分と一緒にいたいからついた嘘だという事には気付くことでしょう(いや…気付かない可能性も十分あるのか?)。 それに嫌な想いはしないかと。 確かに、「お前なー…そうなら最初っからそう言えよ」って流れかもしれませんね。 やはり、そこの鍵になるのはどのように嘘がばれるのかにもかかってきそうな気がします。 そこでやはりあすみ先輩が絡むのか…? あと数時間、震えて待ちましょう…!!(笑) 2020年06月26日 18:36•

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