セブン スター パッケージ。 JT、「ウィンストン」と「セブンスター」10本入り限定パッケージを各3銘柄で4月上旬より数量・エリア限定発売 :日本経済新聞

JT、「ウィンストン」と「セブンスター」10本入り限定パッケージを各3銘柄で4月上旬より数量・エリア限定発売 :日本経済新聞

セブン スター パッケージ

1969年の発売以来、紙巻きたばこの人気ブランドとして愛され続ける「セブンスター」が、本日2月1日に生誕 50周年を迎えました。 それに先立ち、1月には限定パッケージを数量限定で発売。 この限定版には、「 50th」の文字がプリントされ、裏面には各時代を代表する 4つのデザインを採用しています。 一番左が表面のデザイン。 裏面は左2番目から、同シリーズが発売された1969年の「人類初の月面着陸」。 1980年代を象徴するデザインとしてディスコブームで「お立ち台で踊る女性」、1990年代は「ポケベルの数字暗号(119221044513=ありがとう)」、2000年代は2005年に三冠馬なり、競馬ブームを盛り上げた最強馬「ディープインパクト」が描かれています。 セブンスターは昭和50年~52年、平成20年以降は売上ナンバーワンを獲得しており、知名度が高い商品ですが、これまであまり歴史や裏話などは語られてきませんでした。 そこで、本記事では同ブランドの意外に知られていない薀蓄について紹介していきます。 【薀蓄01】発売当初、セブンスターにはブランディング戦略がなかった 21世紀の現在では、というか20世紀だとしてもプロダクトはブランディング戦略を策定して展開していくのが一般的です。 それが、その会社の主力製品であれば、なおさら。 しかし、発売からしばらくセブンスターにはそれがありませんでした。 1969年当時、たばこは軽い喫味のニーズが求められており、セブンスターはJTで初となる「チャコールフィルター」の採用、さらにブレンドもチャコールフィルターに合う独自のドメスティックブレンドで発売。 マーケットインの発想ではなく、徹底したプロダクトアウトの発想で勝負したのです。 結果は、発売6年後にはハイライトを抜き、売上ナンバーワンに。 当時、品不足になるほどの大人気を博しました。 その後、マイルドセブン(当時)が登場して、時代のトレンドに対応したブランディングを実践していくのは、発売から20年経ってから。 【蘊蓄02】ネーミングが「白樺」になった可能性もあった ブランディングなしで開発されたセブンスターですから、ネーミングもコンセプトを持たないまま候補が挙げられていきました。 ネーミングの候補として最後まで残ったのが「白樺」だといいます。 もし、白樺の名前が採用されていたら…、現在のようなロングセラーにはならなかったかもしれないと想像しつつ、ちなみに、セブンスターという名称も正確な由来は残っていないそうです。 【蘊蓄03】パッケージの星の数はもともとは3189個 日本で初めてチャコールフィルターを採用したセブンスターは、その名の通り「星」をモチーフとしたパッケージが大きな特徴です。 このパッケージは1969年の発売当初から基本デザインを変えることなく続いている希少な存在であり、初代パッケージには3189個もの星が使われていました。 現在は、注意文言を掲載する関係から星の数は2600個程度まで少なくなっています。 【蘊蓄04】CMキャラクターの印象が薄い 過去に放映されたたばこのCMを思い出してみると、キャビンは松本恵二さんや三浦友和さん、キャスターは藤 竜也さん、キャスターマイルドは加賀丈史さん、ラークはジェームズ・コバーンさんや高倉 健さんなど時代を飾った有名人の顔を思い浮かびます。 一方で、セブンスターのCMキャラクターは出てこないのではないでしょうか? その理由を広報担当にお聞きすると「当時の専売公社の戦略上、マイルドセブンに力を注いでいたのでセブンスターの広告キャラクターにお金をかけられなかった」というのが理由のようです。 しかし、予算の少なさがキャラクターのイメージを固定することなく、常にスタンダードな存在でいられる要因なったことは間違いありません。 【蘊蓄05】地域や世代によって異なる呼び名がそれぞれ セブンスターが愛される理由のひとつが愛称。 地域や世代によって異なるもののセブンスターは「セスター」、「セッタ」、「ブンタ」などと呼ばれ、70年代から80年代の若者たちのスラングでもありました。 先輩から「ブンタ買ってこい」と言われた経験を持つ読者もいるのではないでしょうか。 半世紀という長きにわたり愛され続けてきたセブンスター。 時代に流されず、常にスタンダードな存在として愛煙家たちとともに歩み続けた 50年。 時代を彩った限定パッケージをコンプリートしてみてはいかがでしょうか。

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【北海道美瑛町】由来はタバコCMやパッケージ?美瑛の丘めぐり「セブンスターの木」!パッチワークの路&白樺並木も

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10年連続で国内No. 1を達成 JTの セブンスターは、深い味わいと確かな吸いごたえで、日本の本格たばことして長年にわたり多くの支持を集めたブランドだ。 他に類を見ないほどのロングセラー商品で、1975年(昭和50年)~1977年(昭和52年)、そして2008年(平成20年)から10年連続で、紙巻きたばこの個別銘柄で国内No. 1の販売実績を達成している。 まさしく、昭和&平成という二つの時代を駆け抜けたNo. 1ブランドであるセブンスターは、紙巻きたばこの王道中の王道として、知らない人はいないであろう。 小誌編集部の私(S)も、三十ン年前に、初めて買ったたばこは、セブンスターだった。 限定デザインパッケージが発売 実は、このセブンスターが初めて発売されたのが、1969年(昭和44年)2月1日。 つまり、今からちょうど50年前だったのだ。 というわけで、セブンスターの誕生50周年を記念し、 「50周年記念 限定デザインパッケージ」がこの1月下旬に全国で発売された。 対象となった銘柄は、 「セブンスター」「セブンスター・ボックス」「セブンスター・10・ボックス」「セブンスター・7・ボックス」「セブンスター・4」「セブンスター・メンソール・12・ボックス」「セブンスター・メンソール・8・ボックス」「セブンスター・メンソール・5・ボックス」の八つ。 味、香りはそのままに、数量限定で販売されるという。 パッケージ裏のデザインは、セブンスター誕生年である1969年に加え、1980年代、1990年代、2000年代の出来事を四つ選定し、それぞれをモチーフとしている。 宇宙飛行士にディスコ、ポケベルにディープインパクト 一つずつ説明すると、まず、 1969年は宇宙飛行士のデザインだ。 米国アポロ11号の乗組員が、人類史上初めて月の地を踏んだことがモチーフとなっている(余談だが、その月着陸を描いたハリウッド映画「ファースト・マン」が2月8日から日本で公開される)。

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セブンスター(20本入)

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