ポケモン剣盾 ザマゼンタ。 【ポケモン剣盾】ザマゼンタの厳選方法とおすすめ性格【ソードシールド】

【ポケモン剣盾】マスターボールの使い道はどこ?キョダイマックスが使いどころ!

ポケモン剣盾 ザマゼンタ

伝説のポケモン、ザシアンとザマゼンタの違い まずは、伝説のポケモンであるザシアンとザマゼンタの違いについて見ていきましょう。 ザシアン・ザマゼンタのタイプ ザシアンははがね・フェアリータイプなのに対し、ザマゼンタはかくとう・はがねタイプのポケモンです。 XYから登場したフェアリータイプは優秀な耐性を備えており、弱点となるのも鋼と毒タイプのみとなっています。 ザシアンが合わせ持っている鋼タイプのおかげで、毒タイプは無効、鋼タイプは相殺され等倍になっているのですごく強い組み合わせですね。 鋼タイプの弱点の格闘もフェアリーが補う形となっており、ザシアンの弱点は地面タイプと炎タイプのみとなっています。 下手したらザシアンのほうが防御面も強いかもしれませんね。 ザシアン・ザマゼンタの特性 また、ザシアンとザマゼンタは専用特性も備えています。 ザシアンは場に出たときに攻撃が1段階上昇、ザマゼンタは場に出たときに防御が1段階上昇です。 攻撃アップ系の特性は「はりきり」や「がんじょうあご」などもありますが、いずれもデメリットや条件付きで使いにくいものが多いです。 それに対して、相手の攻撃を落とす「 いかく」は多くのポケモンに配られているので、ザマゼンタの特性は他のポケモンでも代用することが可能です。 デメリットなしで攻撃を1段階上げられる特性を持つザシアンは、それだけでもう特別なことがわかりますね。 ザシアン・ザマゼンタの種族値 こちらがザシアンの種族値になります。 HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 92 170 115 80 115 148 続いて、こちらがザマゼンタの種族値です。 HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 92 130 145 80 145 128 違いがわかりやすいよう、色分けしてみました。 ザシアンは攻撃と素早さが高く、ザマゼンタは防御と特防が高くなっているのがわかるかと思います。 しかし、ここで注目してもらいたいのは共通しているHPの低さです。 このHPの低さではザマゼンタの防御と特防をあまり活かすことができません。 ザシアンですらちょっと高すぎるくらいです。 HPと防御、特防の理想の配分については以下の記事をご参照ください。 ポケモン剣盾では GTSが廃止されていました。 そのため、GTSを通じてザシアンとザマゼンタを交換してもらうことも難しいです。 ザシアンが欲しいならソードを選ぶべきでしょう! その他の登場するポケモンの違いは? ソード限定のポケモンとシールド限定のポケモンを見ていきましょう。 一般ポケモンはシールドのほうが優勢? 詳しいポケモンの紹介は避けますが、シールド限定のポケモンのほうが優秀なポケモンが多いと感じます。 ですが、 ネットに繋いでいれば流れてきた マックスレイドバトルに参加することで、別バージョンのポケモンであってもほとんどのポケモンはゲットすることが可能です。 一部マックスレイドバトルに登場しない?ポケモンもいるようですが、友達に交換してもらったり、掲示板等で募集を募れば済む話なので大した手間にはならないかと思います。 準伝説のポケモンは存在しない ポケモン剣盾には準伝説のポケモンが登場しませんでした。 準伝説のポケモン的には後ろのタイトルを選んだほうがいい結果となりやすい傾向にありましたが、今作は登場しないので伝説のポケモンで決めると良いでしょう。 金策の効率にも関わってくる? ポケモン剣盾の金策では、 早期購入特典のキョダイマックスできるニャースを使っていくことになります。 ジムリーダーと連戦するコンテンツがあり、そこで キョダイコバンを使ってお金を稼いでいきます。 しかし、キョダイコバンはノーマル技であるため、ゴーストタイプのポケモンには無効化されてしまいます。 無効化されるとキョダイコバンの恩恵も得られないため、効率が悪くなってしまいますね。 そこで、問題となってくるのがバージョン違いのジムリーダーです。 ソードには格闘タイプ使いのサイトウ、 シールドにはゴーストタイプ使いのオニオンが登場します。 マッチングする可能性はそこまで高くはないとはいえ、オニオンのいるシールドは金策の効率が落ちてしまうことになります… 剣盾ではタウリンやブロムヘキシンなどの栄養ドリンクも無制限に使うことができるようになり、ニャースで金策したお金でこれらの道具を買っていくといった努力値の振り方が可能になりました。 ポケモン剣盾には群れバトルや仲間呼びといった野生のポケモンで稼ぎやすい工夫もないので、努力値は道具を使っていく手法が主流になるかと思われます。 金策が努力値振りの効率にまで響いてくるのは、無視できないのではないでしょうか?• まとめ 今作は準伝説も登場せず、一般ポケモンもレイドに参加すればバージョン違いは気になりにくいことから、伝説のポケモンで評価するのが良いでしょう。 ザシアンとザマゼンタでは、性能的にはザシアンが魅力的となっています。 高難度のマックスレイドバトルが出てくれば、行動回数が鍵となってくるのでザマゼンタに光が当たる可能性もなくはないですが、現状では火力主義の効率周回ゲーになっているのでザマゼンタにほとんど出番はありません。 一方、ザシアンはレイドでもよく活躍しているのを見かけます。 伝説のポケモンだけならまだしも、金策にも影響するとなると、やはりソードを選ぶのが正解かなと思います。 ですが、これはガチ勢視点での評価になります。 ザマゼンタやオニオンに思い入れがある人は素直にシールドを買ってくださいね!•

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【ポケモン剣盾】オシャボ ザシアン・ザマゼンタ厳選方法【超簡単】

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ザシアンザマゼンタ 連続技の「スイープビンタ」を覚える あの うざったいバリア破壊にもってこいの連続技を覚えられます。 残念ながら連続ヒットで何ゲージも減らす!ということはできないですが、 1ゲージだけ残ったときにスイープビンタが2連以上ヒットすると、バリア破壊による防御特防ダウンも相まってゴリゴリ削れます。 「スイープビンタ」はノーマル技なのでゴーストタイプには効果なしですが、それ以外のタイプの巣をシングルで周回するときは結構便利ですよ。 スイープビンタの技マシンの場所 ワイルドエリアの「 うららか草原」に落ちています。 「集いの空き地」にそらとぶタクシーでジャンプ後、ひたすら左の壁沿いを走った所にある木の下にあります。 【ザシアン限定】特性で攻撃アップ ザシアン限定ですが、特性「ふとうのけん」の効果で 登場時に攻撃力が1段階上がります。 「 きょじゅうざん」「 スイープビンタ」が物理技なので相性バツグンですね。 レイドによってムゲンダイナと使い分けがオススメ マックスレイドでザシアンザマゼンタをオススメする理由をまとめてみましたが、• 道具が固定になる• 眠る以外の自己回復技を覚えない ムゲンダイナは「じこさいせい」を覚える 強いていうと、この2点がムゲンダイナと比較するとデメリットになるかなといった感じです。 例えば、イベントがありますが、キョダイマックスバタフリーはHPが減ると状態異常技を使ってくるので、行動不能になる眠り防止のために「カゴのみ」を持たせたムゲンダイナの方が便利だったりします。 こんな感じで、状態異常対策にはムゲンダイナ、フェアリータイプのレイドにはザシアンザマゼンタ・・・と、レイドによって切り替えて使うと大分捗りますよ! ワイルドエリアでの厳選、頑張りましょー!.

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ザシアン (ざしあん)とは【ピクシブ百科事典】

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ダイマックス:全ポケモンが使用できる。 ダイマックス専用技が使用可能 キョダイマックス:一部のポケモンが使用可能。 ガラルのジムリーダーのダイマックスポケモンが、キョダイマックス。 姿が代わり、「ダイフェアリー」「ダイワーム」といったタイプ変化技だけではなく、そのポケモンに応じて専用の技が使えるようになります。 注意点として、 キョダイマックス可能なポケモンのなかでも、実際に可能な個体はかなりレアであるということです。 例えば、私が マスターボールで捕まえたブリムオン。 この子はキョダイマックス個体なので、ダイマックスすると姿が変わり、さらにはフェアリータイプの技が「ダイフェアリー」から「キョダイテンバツ」に変化します。 でも、ブリムオンなら全員キョダイマックスできるわけではありません。 むしろ 普通は通常のダイマックス以外不可能。 キョダイマックスポケモンを手に入れるには、ワイルドエリアのレイドバトルで、ダイマックス個体を引き当てる必要があります。 おまけにキョダイマックス個体は激レアなので、普通にポケモン剣盾をクリアしたくらいでは、1体も所持していないのが基本です。 このキョダイマックス個体を捕まえるのにマスターボールがオススメというわけです。 使用できるのはレイドのダイマックスや、クリア後のチャンピオンリーグくらい。 なので、レートで上位を目指すだけならキョダイマックスは今の所単なる飾りです。 ですが、好きなポケモンのキョダイマックスは手に入れたい…と思うはず。 それならザシアンやザマゼンタにはマスターボールを使わず、キョダイマックスに使うのがベストということですね。 おまけに、キョダイマックスポケモンは捕獲失敗すると逃げます。 ダイマックスポケモンであれば、モンスターボールだろうとボールを投げれば9割以上捕まえられます。 ですが、キョダイマックスポケモンに関しては、10回ボールを投げて1回捕まえられるかどうか…というところ。 これ、地獄じゃないですか? おまけに、後述しますが「個体値」「性格」は変更アイテムで何とでもなったポケモン剣盾でも、「とくせい」は夢特性だと変更できなくなっていて、これがキョダイマックスポケモンの厳選難易度をさらに上げています。 自分でキョダイマックスレイドを引き当てても、オンラインでマルチレイドにすると捕獲率が一気に下がります。 あとは、他人が出現させた個体 オンラインでレイド攻略募集してるやつ)にゲスト参加して捕獲を狙う場合、捕獲率は絶望的に低くなります。 一方、レイド募集であればタイミング次第で目当てのキョダイマックスレイドにゲスト参加できる場合は多いですし、そこでマスターボールを使いましょう。 しかも、初の遭遇にしてリピートボール1発ゲットというかなりのラッキーで。 通常、 キョダイマックスポケモンはリピードボールだろうと普通に逃げます。 ですが、比較的捕獲率が高い優秀な手段でもあります) ただ、このオーロンゲのとくせいが「わるいてくせ」 オーロンゲといえばその強さの大半が「いたずらごころ」にあると言っても良いのに、夢特性は「とくせいカプセル」を使っても変更できません。 私の場合オーロンゲを対戦で使う予定はないのでこだわる必要はないのですが、 対戦用の個体を探すとしたらこのオーロンゲは「ハズレ」です。 となると、 またねがいのかたまりと時間を大量消費してオーロンゲのキョダイマックスを探し求めるハメに…キョダイマックスポケモンの厳選は、とにかく時間と手間を消費します。 スポンサーリンク マスターボールの使い道はキョダイマックスに限る だから、 マスターボールの使いどころはキョダイマックスであるべきという話です。 過去のポケモンと違い、ザシアンやザマゼンタなんてカンタンに捕獲できます。 それに個体値も性格も「ミント」「すごいとっくん」で後から変えられるし、厳選しなくても問題ないほどです。 ミントは入手が少々手間なので、性格を厳選するならザシアンやザマゼンタにマスターボールを使うのはアリですが) 一方で、キョダイマックスポケモンはとにかく捕まえられない。 なら、 ザシアンやザマゼンタにマスターボールを使うのはもったいなくて、キョダイマックス個体にこそマスターボールを使いましょうという話ですね。

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