僕の心のヤバ。 【僕ヤバ】4話感想 ゲス男子とほのぼの女子。山田と小林の絡みが微笑ましい

『僕の心のヤバイやつ』46話感想 山田と市川がお互いにしか見せない表情が尊い。

僕の心のヤバ

投稿も丁度ジャージ回あたりのなので元々補足的な投稿でしたね。 さて、本編入ります。 僕は距離をとれない クソイベント・持久走。 イベントというか非常に辛いだけの体育の授業だったのはないでしょうか。 インドア派の市川も類に漏れず、持久走は楽しくないだろうと思っていたよう(芸人の前フリか?)。 クラスメイトがわちゃわちゃやってるシーン久しぶりですね。 Karte14以来でしょう。 担任の前田先生の背中もレア。 一緒に走ろ!! 恋バナした経験もあってか、山田は原さんに気を許している感がある。 特になんにも考えずに一緒に走ろと言ったりするし、心の距離も近い。 が、市川には既に暗雲が見えていたりする(察しが良すぎるよ……)。 何でもいいがこのコマの原さん可愛いな。 ぽてぽて ちょっとぽちゃった走行SE。 どんどん原さんを引き離して市川に駆け寄っていく山田。 ……そして、その様子を確認している目線の主は市川。 速攻で原さんのことなど頭から消え去って、市川しか見てない山田。 しかも原さんが声かけてるのに聞いてやしないんですよ。 太田が訝しんでるでしょ。 やっぱり。 原さんを置いていくことは市川にはうすうす予測できていたらしい。 どういうこと……? 市川ダッシュ 山田は市川と一緒に走りたい。 市川はそんなことも知らず、男としての自負を見せる。 男子は身体の作りが強いこともあって、女子に負けたくないよな。 こういう小さい意地みたいなもの、正しい中二病って感じ。 が、山田お構いなしで全力疾走。 市川と一緒に走りたくて仕方ないの。 その上『 早い、待って』である。 一緒に走ろと言っているようなもんだ。 秘密が良いんじゃないのか。 Karte27の発言は夢か?幻か?わからない…… まあ、そういうこともあってか、気恥ずかしさもあってか。 人前で絡むなと心の叫びをあげる市川。 ちょっと気恥ずかしいとかより、自分といる山田の価値が下がるとか思ってそうな発言だ。 好きな子が絡んできて嬉しくないこともなかろうし……。 持久走不幸回。 いくら見えやしないからってこれははしたないんじゃないか。 しかも しっかり市川に目線をやって意識してる。 わざと後ろ前間違えて仕込んできて、見せるために猛ダッシュしたんじゃないかとか疑いだすレベルだよ……。 でも何にも考えてないんだろうな……山田だしな……。 はぁはぁ ひたっすら美しい表情と高い冬の空の下。 白く曇る吐息で無言で……………。 なにしてんすかこの人たち……公衆の面前ですけど……。 右目… はじめて見た… はーーおっぱいでっけえなこのおんな。 もうヤダ助けて。 情事でしたっけこれ?えっ、こんなきれいなお情事が……? いや普通に底抜けにきれいなシーンなんですけどね……。 何言ってるんでしょうか……。 おっぱいでっけえと筆が乗ってるんだなって感じでおっぱい乗ってんなって感じですよ。 肩のラインもすげえいいしな。 うんもうなんだかよくわかんないっす。 胸の上にのった体操服のシワの丸さが最ッ高にうつくしいんだよ。 それだけが言いたかった。 うなじも張り付いた紙もトーンのびかびか光ってる感じも(以下延々 あれ?ラインが 足元注意。 こんなコースアウトしてしまうまで相手のことしか見てなかった二人。 どういうことなんですか……周囲はなぜ止めてあげなかったんですか。 恋で盲目になって道を踏み外す二人になってもいいんですか? ねえそんなこのままだと渋谷で初デートとかのたまう二人組が…… 結局ビリ 長々とこんなやり取りをして視線を交えていたということでしょうか。 はあはあ言いながら、息を荒げて……呼気を交わして……おい……。 キーンコーンカーン 鐘の音が休み時間に食い込んでしまった事を告げる。 となればクラスメイトがさっさと掃けるのは道理である……とこれだけで告げてくる のりお先生はやはりおマンガの空間の使い方がすごくうまいです。 ええ、そういうコマです。 も…ムリ… はぁっ?!市川君と運動して足腰立たねえってか!?コラ山田!なんだあ?!エエッ!?どういうこと!?おい!!ええ!?原さんの前だぞ!! 市川君めちゃくちゃかわいくないですか?もう可愛くないですか?可愛いよな?オラ同意してくださってもかまいませんわよ?おほほほほ……。 ス 伸びる白い手。 驚く市川。 まあ驚くよね。 起こしてってことだしさ。 意中の子からそんなこと求められるって思わないじゃん。 それに首を動かして周囲を警戒する市川。 こんなの見られたら山田の終わりだもんね。 そりゃ警戒するよ。 市川が山田に気があることも薄々気付いてるし、山田が市川のこと好きなのも薄々気付いてるんですよ。 で、これだよ。 手つないでも大丈夫って教えてくれてんの。 神フォローですよ。 もーマジ大人。 すげえ。 惚れる。 えっ、神崎が既に売約済み?あいつ人の目見るの良すぎない?なんて幸運に恵まれた少年なんだよ……。 まあいいや。 みたいなシーンですね。 もう原さんがほわほわするだけのコマです。 手を握りこんだままやるのがポイントですね。 ごめんね原さん 速攻約束を破ったことを詫びる山田。 一応覚えてはいたらしい。 原さんは後ろからずっと見ていたはずなので、もう両片思いは確信に至るんじゃないでしょうか。 それこそ付き合ってると誤解するレベルで。 山田の吹き出しがフニャフニャしてるのは市川の前で指摘してほしくないからでしょうか。 まだバレたくないのかも。 そして市川も見られてることは知っているので、まあだんまり。 Karte23で薄々勘付かれていることもおそらく察しての赤面でしょう。 言外に市川が認めていることはこれですね。 市川は考え事に耽っていて、そして山田に目を向けていません。 だからここで、ジャージを間違えます。 1コマ目で市川はジャージを朝礼台の上に置く 左手に持っているのは山田のジャージ。 ここで間違えてしまったのは、市川です。 ここで事件は終わらずに、次回Karte33へと続くのでした。 まとめ これKarte33の序章だったんですよね。 闇の魔術師もKarte33でのジャージ事件の整合性を取るための補足になっています。 市川はどんどん山田といることの楽しさを認めたり、ちょっとした変化が見られますが、基本は二人がはあはあ言いながら手をつないだりするだけの話です。 それだけの話ですよ。 本当にそれだけなんです。 美しくて可愛らしい、そんな青春の輝いた一コマになっています。 輝く日常の切り取りが本当に上手ですね、のりお先生は。 次回も相応に事件です。 では、また次回で。 どきどきしてきた……— くらもりさん FMaiKazefan 心の扉の蝶番はばっきりと折れはてて、もはや元に戻ることは無い 助けてくれ。 この回を読んでから動悸が止まらなくなってしまった。 あれ?ヒロイン誰だっけ?そうだね市川京太郎。 この回以降の僕ヤバは、市川京太郎というこの世に産み落とされた宝石のような美しい少年が、暴食暴淫魔王山田に喰いつくされていくという凄惨な聖餐を見せつけられていくだけという地獄と化してしまった。 どうにかしてくれ 助けてくれ。 ここでどんなに助けを求めたところで市川君が読者を向くことは無いし、仮に山田と市川がくっつかずに間におじさんおばさんおにいさんおねえさん老若男女足立に太田が 挟まる展開があってもまったくもって望んじゃいないのでもうどうしようもない。 何がどうなろうと地獄。 つまり地獄である。 ヤケドなんて可愛いもんじゃないんだよ。 わかる? ここに一人の僕ヤバ地獄に勝手にはまり込んだカンダタがいるんです。 だが私は蜘蛛を助けたこともなく、目黒区にも住んでいない。 救いは無い。

次の

『僕の心のヤバイやつ』46話感想 山田と市川がお互いにしか見せない表情が尊い。

僕の心のヤバ

トンデモ考察ノルマお疲れ様ね。 でもお姉さんの時も同じ家族になりたいと言ってたし、お母さんにも会いたかったのは本編読んでたら分かるわ」 市川母の仲良くなるのは無理発言から市川の名誉を守るためお母さんを安心させるためキョどりながらも私が彼女宣言するの好きで。 無料マンガサイト「マンガクロス」で「僕の心のヤバイやつ」Karte. 36が読めるよ! — ぼくやば山田信者ネタバレ注意 なかとみ hatukoizombimat 普通に仲良くさせてもらってますでも良いのに控え目に結構話すに留めているのも奥ゆかしい。 — ぼくやば山田信者ネタバレ注意 なかとみ hatukoizombimat 【更新】思春期ラ「僕の心のヤバイやつ」最新話が更新されました。 ただ焼きいも買い食い容認でそこまで厳しく育てられてる訳ではなかったわ。 家の廊下でお菓子食べてるぐらいだし」 「完全に予想だけど山田父が忙しい人で山田母が山田を一手に育ててるから厳しく接してるのかなと感じました。 ステージママでもありそう。 マネージャーはいるけど、山田が怪我した時もマネージャー以外でお母さんの事を言っていました。 ステージママか芸能関連、山田のように美人だから芸能人何かしら働いてる人でいかにも専業主婦な市川母とどう接して良いか慣れてなかったかもしれない。 後、サブタイは見た目の事だけではなく、山田へのフォローができるほど優しくないという市川の謙遜」 「市川は表も裏も全力で山田をフォローしてくれてるよね」.

次の

僕の心のヤバイやつ

僕の心のヤバ

それは世間体を気にする市川への配慮。 付き合う事で関係性が崩れたら本末転倒。 図書室で傍にいたい。 同じ部活、見学グループでいたい。 line交換がしたい。 そう山田の目的は市川とより良い関係でいることね」 「後、気になるのが山田がより良い関係でいたい。 好きになった理由。 28話で山田の好きな少女漫画の登場人物でクール系男子が実は優しい。 つまり市川のことを言ってるのだけど、市川の優しさは本編通じて描かれていて、それで好きになったのでもいい。 しかし、それだと引っかかる所がある。 1話で山田が市川からカッターナイフを借りて「やったー」とまず言っている。 ダジャレじゃないよと言ったから山田が面白天然キャラみたいになってごまかされているけど後で山田が言ったように普通はお礼を先に言う。 では、この「やったー」は何?と言われたら市川がカッター貸しに助けてくれた喜びではないかな」 「え? だったら、課題を手で破ろうとしたのは「優しい」市川なら助けてくれると見越してわざと?というか市川も自分で言っていたけどカッターなんて普通持ち歩かないわよ?山田は市川がカッターを普段から持ち歩くのを知ってた?え?市川の厨二秒もバレてる?だとしたら、山田はかなりヤバイ市川のストーカーじゃないの!冷奴すぎるわ」 ヤバイ1話 「そういう視点で見てみると顔を赤らめたのは食いしん坊がバレたのではなく好きな市川が来たから。 ゴリラの鼻歌は市川と一緒にいれてテンション高くなってるようにも見える。 無自覚かどうか分からないけど1話時点で山田は市川のことが相当好き。 好きになった話は描かれていないけど1話以前に市川が山田に優しくしてあげたエピソードがあるんじゃないかな」 「漫画で山田は市川のことを猫と評してたけど、実は自分のことを同じ猫だと自覚している。 山田は世間から美少女ののてっぺんと見られているけど、実は臆病で自信がない。 課題を作り直されても文句を言えない。 ナンパイからのLINE交換を断れない。 フツメンにおどおどLINEやってるか聞くところなんかね。 山田は市川と自分を同一視している。 しかし、自分と違うのは市川は臆病なのに勇気を持って行動を起こして人を助けている。 そんな市川が好きになったのかしらね」 「山田の思いの底は、はかりしれなくてもっと山田のことが知りたいとあえて考える余地を残している僕ヤバは凄い。 ところで気になったのだけど、山田が物凄く市川のことが好きだとしたらカッターナイフをそのまま返すと思う? 」 「え?いくら何でも返さないといけないものに下手なことはできないじゃないの? 」 「あのタイプのカッターなんていくらでもあるから、違うカッター返してもわかりにくいし、バレても間違えたと言えばいいよね。 借りた方も返した方も凄く好きだったらどうするのか…」 「あなたいくら好きすぎる山田が好きだからといって狂気すぎるわよ…」 「そんなことをしなくても良い関係になったのは山田の努力の賜物だし、素直に祝福しないとね」.

次の