生後 2 ヶ月 目やに。 赤ちゃんの目やにがひどいのは鼻涙管閉塞症?生後~7ヶ月の治療から完治までの記録

生後2ヶ月の子ですが、片目目の周りが赤く、目やにもやや黄色…

生後 2 ヶ月 目やに

新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんは目やにが出やすいので、寝起きに、まつげが目やにでくっついていることがあります。 初めて見たときはびっくりした、というママやパパも多いようです。 目やにの色や量から病気のサインをキャッチできることもあります。 そこで今回は、新生児期〜生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんの目やにの原因、対処法、病院に行く目安についてご説明します。 新生児〜生後1・2・3ヶ月に目やにが多い理由は? 「目やに」は、目から出る分泌物に老廃物や空気中のホコリなどが混じったものです。 まばたきをすると涙と一緒に流されるので、基本的に起きているときは目に滞留することはありません。 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんは、寝起きに白っぽい目やにがたまることがあります。 これは睡眠中にまばたきの数が少なくなって涙の分泌量が減ったことが原因なので、心配する必要はありませんよ。 新生児期や生後1・2・3ヶ月頃は目と鼻の距離が近いため、鼻水が逆流しやすく、大人よりも目やにが出やすいのです。 しかし、新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんが、日中も目やにが多かったり、寝起きの目やにの量が普段より多かったり、白目が赤かったりする場合は、目の病気の可能性があり、注意が必要です。 新生児や生後1・2・3ヶ月に目やにを引き起こす原因は? 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんの目やにの量が多くなるのは、何らかの原因で分泌物が増えていたり、目やにの流れが滞っていたりすることが原因です。 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんの目やにが黄色や緑色になるのは、炎症のせいで膿(うみ)が出ている可能性があります。 その場合は、以下の病気が原因だと考えられます。 風邪(鼻水が増える) 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんが風邪を引くと、鼻水の量が増えると共に、鼻の粘膜が腫れて涙が吸収されなくなります。 そのため、目やにがたくさん分泌されます。 風邪で目やにが出るのは、鼻と目の距離が近い新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんならではの現象です。 風邪が治れば、目やにも少なくなります。 逆さまつげ 新生児期や生後1・2・3ヶ月頃はまぶたに脂肪がたくさんついているため、逆さまつげになっている赤ちゃんがたくさんいます。 逆さまつげになるとまつげが眼球を刺激するため、目やにの分泌量が増えます。 多くは成長とともに治りますが、まつげが角膜を傷つけて頻繁に炎症を起こすような場合には、治療が必要になります。 結膜炎 まぶたの裏側から白目の表面を覆っている粘膜の結膜が、空気中のハウスダストや細菌、ウイルスなどに感染することで起きる目の炎症です。 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんは細菌性の結膜炎にかかることが多く、黄色や緑色の膿のような目やにがたくさん出てきます。 鼻涙管閉塞 目から鼻へ涙を流す鼻涙管が詰まっている状態です。 鼻に流れるはずの目やにが滞留するため、目やにの量が多くなったり、常に涙目になったりしている特徴があります。 新生児や生後1・2・3ヶ月の目やにの対処法は? 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんの目やには、症状によっては小児科や眼科の診察が必要ですが、家庭でも対処してあげたいですよね。 まずは自宅で対処してみて、それでも新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんの目やにが続くようであれば受診する、という判断でも構いません。 病院では、症状に合わせた目薬が処方されるので、医師の指示通りに対処してあげてくださいね。 乾燥した白い目やに 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんに乾燥した白い目やにが出ていても、基本的には心配する必要はありません。 温かいお湯に浸して絞ったガーゼなどで、やさしく拭いてあげましょう。 緑色、黄色の目やに 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんに緑色、黄色の目やにが出ている場合はガーゼや綿棒で拭いてあげましょう。 細菌やウイルスに感染している可能性があるため、拭いたあとのガーゼや綿棒はすぐにゴミ箱へ捨ててください。 また、赤ちゃんの目やにを対処したあとはしっかり手を洗い、二次感染しないように注意しましょう。 粘り気のあるの目やに 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんに粘り気のある目やにが出ていたら、緑色・黄色の目やにと同様の対処法で構いません。 目やにを拭き取ろうとすると、粘り気で目やにが引き延びてしまうこともあります。 少しつまむようにして拭くと良いでしょう。 目の炎症も見られるとき 目やにと同時に、新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんに目の炎症が見られるときは、結膜炎になっている可能性もあります。 黄色っぽい目やにの量が多く、なかなか治まらないようなら早めに小児科や眼科を受診しましょう。 目を痛そうにしていたり、目の腫れが見られたときには、時間外であってもできるだけ早めに病院を受診しましょう。 新生児や生後1・2・3ヶ月の目やにの予防法は? 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんの目やには量が多く、なかなかうまく拭き取れないというママやパパも多いようですね。 目やには拭き取るだけでなく、部屋を掃除するだけで改善できることもあります。 次のようなことに気をつけて、新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんの目やに予防をしてあげましょう。 室内を清潔にする 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんは抵抗力が弱いため、大人には問題のない室内のホコリや雑菌にも敏感に反応します。 窓を開けて換気する、空気清浄機を使う、掃除機を念入りにかけてホコリを取るなどして室内を清潔にするだけでも、新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんの目やにが減ることもありますよ。 また、寒暖差で目のかゆみがでることもあるので、室温にも気をつけてくださいね。 目やにを拭き取る前に手を洗う 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんに目やにがでたら、清潔なガーゼや綿棒、ティッシュなどでこまめに拭き取ってあげましょう。 目やにを取る前に手をしっかり洗い、新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんに雑菌などをうつしてしまわないように気をつけましょう。 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんの目やにを取るときは、目頭から目尻に向かって拭いてください。 感染が広がらないように、ガーゼや綿棒の同じ部分で拭かないようにしてくださいね。 新生児や生後1・2・3ヶ月の目やにに目薬は使える? 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんの目やにや炎症を見かけると、「大人と同じように市販の目薬でも対応できるかな」と思うこともありますよね。 市販の目薬で目やにや炎症を抑えることはできても、炎症を起こしている原因を治療できないこともあります。 新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんに目やにが出ていたら、市販の目薬は使用せずに眼科や小児科で診察してもらい、原因にあった治療薬を処方してもらうことが大切です。 新生児や生後1・2・3ヶ月の目やにが母乳で治るの!? 「目やにには母乳が効く」という話を聞いたことはありますか? 母乳は免疫・抗体を作り出す作用や炎症をやわらげる作用があるため、目やにの原因である炎症に効果があるといわれています。 江戸時代から行われている治療法だそうですよ。 母乳は天然成分なので副作用がなく、新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんに抗生物質の薬を使うのが不安なママも安心ですね。 母乳点眼をすすめる小児科や産院もあるので、新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんの目やにが治まらないようなら、一度医師に相談してから試してみてもいいですね。 新生児や生後1・2・3ヶ月の目やにで病院にいく目安は? 新生児や生後1・2・3ヶ月頃はそもそも目やにが多いため、朝起きて目やにがあるからといって、すぐに病院へ行くほど神経質になる必要はありません。 しかし、次のような目やにが見られたときには、小児科や眼科を受診するようにしましょう。 家庭で新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんの目やにを拭き取るなどしたときには、拭き取ったティッシュやタオルの処理には注意しましょう。 新生児や生後1・2・3ヶ月の目やには日頃からチェックを 新生児期や生後1・2・3ヶ月頃は目のトラブルを起こしやすいので、目やにが出てくることは決して珍しいことではありません。 ほとんどの場合は心配する必要はありませんが、新生児や生後1・2・3ヶ月の赤ちゃんの目やにが、なんらかの病気のサインであることもゼロではありません。 そのため、普段の目やにの量や色、どんなときに目やにが出ているのかを確認しておくと、目やにの変化に気がつきやすくなりますよ。 目やにの原因を早期発見し、早期治療してあげましょう。

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生後2ヶ月の目やにと涙目の赤ちゃん

生後 2 ヶ月 目やに

こまめにケアしてあげれば、それほど心配する必要はありません。 ただし、目やにの量がひどく多いなど、中には病気のサインであることも。 気になる受診の目安や考えられる病気、ホームケアについて「かたおか小児科クリニック」の片岡正先生に教えていただきました。 コンテンツ (1)目やにが出るのはどういうとき? (2)目やにが気になるときに確認すること&受診のタイミング (3)目やにから考えられる病気 (4)目やにが続く場合のホームケア (5)こんな目やにはどうするのが正解? 先輩ママの目やに困った体験 目やにが出るのはどういうとき? 目やには涙などの目から出る分泌物に、老廃物や空気中のホコリが混ざったものです。 乳幼児は涙を鼻のほうへ流す鼻涙管(びるいかん)が狭いため、涙が鼻へ抜けにくく、目頭に「白い目やに」がつくことがよくあります。 片目だけのことも、両目一緒に出ることもあります。 寝起きのときには目やにが出るのに、日中に目やにがたまらないのは、まばたきをするときに涙と一緒に流れていくからです。 いずれの場合も量が多くなければ心配ありません。 体が大きくなるとともに、生後6ヶ月くらいまでには治るケースがほとんどです。 当面は出たらふき取る、を繰り返しましょう。 湯で絞ったガーゼや滅菌ガーゼなど清潔なもので、目頭から目じりに向かってやさしくふき取ってあげます。 「黄色くてねばりのある目やに」の場合は感染症にかかったり、ウイルスや細菌による炎症を起こしている疑いがあります。 目やにが気になるときに確認すること&受診のタイミング 赤ちゃんは目やにが出やすいとわかっていても、何日も続くと心配になりますよね。 目やにが気になったときは、まず以下の点をチェックしましょう。 充血があるかチェック 目にまつげが入ると、違和感を覚えてしきりに目に手をやったり、目やにがたくさん出ます。 また、風邪など感染性の病気で目が充血することもあります。 ほかに気になる症状がないか確認 全身性の感染症で白目の充血や目やにが見られたり、肝臓の病気では白目が黄色っぽくなったりと、目の充血、目やになどから、ほかの部位の病気が発見されることがあります。 症状別 受診のタイミング 赤ちゃんの様子をよくチェックした上で、以下を目安に受診しましょう。 小児科でも小児眼科でもどちらでも大丈夫ですが、目の位置や物を見るときの様子が気になるときは小児眼科を受診しましょう。 結膜炎(けつまくえん) 結膜 白目とまぶたの内側を覆う部分 の炎症です。 ウイルスや細菌などの微生物や、目をこするなどの刺激が原因で起こり、白目が充血したり目やにが出たりします。 「ウイルス性結膜炎」と「細菌性結膜炎」とがあり、「ウイルス性結膜炎」は高熱やのどの炎症を伴う「流行性角結膜炎」や「アデノウイルス感染症」 咽頭(いんとう)結膜熱、プール熱とも言います 、 白目が充血する「急性出血性結膜炎」が代表的です。 「流行性角結膜炎」は角膜に白い膜 偽膜 ぎまく ができる場合があり、人に感染します。 「細菌性結膜炎」は汚れた手などで目をこすることで起こり、黄色っぽい目やにがたくさん出るのが特徴です。 菌の種類によって重症度はさまざまです。 先天性鼻涙管閉塞症(せんてんせいびるいかんへいそくしょう) 鼻涙管とは、涙が鼻を通って鼻腔(びくう)へ流れる通路のことです。 通常はママのおなかの中にいる妊娠6〜7ヶ月ごろに開通しますが、生後も鼻涙管が詰まったままの病気が「先天性鼻涙管閉塞症」です。 涙が鼻のほうへ流れないので常に涙があふれ、目やにも出ます。 また、生後にひどい鼻炎や、重症の結膜炎などが原因で「鼻涙管閉塞症」が起こることもあります。 自然治癒しない場合は小児眼科でブジーという細いワイヤーを通して鼻涙管を開通させます。 ただし小児眼科は混んでいる場合が多く、診察までに数ヶ月待つことが少なくありません。 そのため、6ヶ月を過ぎて自然治癒しない場合には、その時点で小児眼科を受診することをおすすめします。 目やにが続く場合のホームケア 受診したあとや、受診するほどではないけれど目やにが続く場合は、以下の点に気をつけてホームケアをしてあげましょう。 目を清潔に保ちます 手は常に清潔にして、目にばい菌が入らないようにしましょう。 目やには、湯で絞ったガーゼでやさしくふき取ります。 かゆがるときは冷やします かゆみが強くて目をこすってしまうと、症状が悪化しがちです。 冷やした清潔なタオルをまぶたにあてると、かゆみが和らぎます。 つめは切って滑らかにします かゆみや違和感から赤ちゃんが手を目に持っていった際に、つめで目を傷つけないように、つめは切って滑らかにしておきます。 タオルは別々にしましょう 結膜炎など感染性が高い病気の可能性がある場合は、受診する際にそのことを伝えましょう。 受診して感染する病気だった場合は、家族への感染を防ぐために顔や手をふくタオルは家族と分け、できたら洗濯も別にします。 目やには湿ったティッシュでやさしくふき、ふき取ったティッシュはその都度捨ててください。 赤ちゃんの目に触ったら、手洗い後に消毒用エタノール入りウエットティッシュで手をふきましょう。 こんな目やにはどうするのが正解? 先輩ママの目やに困った体験 目やにといっても、様子や気になる点は赤ちゃんによっていろいろ。 先輩ママの体験談から、どんなケースがあるのか知っておきましょう。 Q 左目に目やに。 1ヶ月健診まで待って大丈夫? 生まれて3週間の女の子です。 ここ4、5日、毎日左目に目やにが出ます。 1ヶ月健診まで様子を見て大丈夫でしょうか。 A しばらく様子を見て大丈夫です。 1ヶ月健診のときも目やにが出ているようなら相談しましょう。 健診で鼻涙管の閉塞が疑われるようなら小児眼科を紹介してもらいましょう。 健診の前に、目やにをきれいにふき取らないようにしてくださいね。 Q 生まれてすぐから目やにが多い 2ヶ月の女の子のママです。 生まれてすぐからよく目やにが出ていたのですが、大丈夫だろうと思い、病院にも行きませんでした。 でも、最近少し気になっています。 目やにが多い場合は病院に行くべきでしょうか? 行くとしたら小児科と小児眼科、どちらに行けばいいですか? A 赤ちゃんの目をよく見てあげていますね。 生まれて1~2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、目やにが多く出ます。 お湯で絞ったガーゼなどでそっとふき取り、様子を見ていいでしょう。 それでもよくならない場合や、極端に目やにが多い場合は、鼻涙管閉塞かもしれません。 その場合は小児眼科を受診してください。 とくに片方の目だけ目やにが多いなら、この病気の疑いが強くなります。 Q 最近、両目から目やにが出るようになった 生後もうすぐ3ヶ月の男の子です。 少しずつですが、短時間だけ外出もしています。 最近、両目から目やにが出るようになりました。 眼科をすぐ受診したほうがいいでしょうか? 何か菌が目に入ったのでしょうか? A もともと赤ちゃんは目やにが出やすく、ある日急に目やにが増えることもあります。 目やにをふいたらあと、しばらく普通に過ごせるなら問題はありません。 ただし、朝、目が開かないくらい大量の目やにが出る場合は、目のトラブルが考えられますので小児眼科を受診しましょう。 Q 目をこするので目やにがひどくなった! 7ヶ月の息子の母親です。 3ヶ月ごろから目やにが気になり、小児科や小児眼科で相談しながら目薬で症状を抑えてきました。 目薬をすると数日で目やにが出なくなり、またしばらくすると目やにが出だして目薬をするという状態です。 月齢が進むにつれ、手も器用になり、目をゴシゴシこするようになりました。 そのせいで目やにがひどくなり、医師からはこすらせないようにと言われました。 目をこすりそうになったら、手をつないで遊んでみたりしているのですが、少し目を離すとすぐ目をこすっています。 何かこの行動を抑える方法があれば、教えてください。 A 赤ちゃんの行動を抑えるのは難しいですね。 目をこする理由はなんでしょうか。 目玉がかゆい、さかさまつげ、まぶたに湿疹(しっしん)などいろいろ考えられます。 まずは目をこする原因を明らかにして、それに対する治療をして原因を解決するのがいちばんの方法です。 原因の解明や治療がうまくいっていないのに、こすらせるなというのは無理な話です。 もう一度小児科によく相談し、小児専門の小児眼科医を紹介してもらいましょう。 あるいはまぶた、つまり皮膚に原因があるのなら皮膚科を紹介してもらいましょう。 Q 黄緑色のドロッとした目やにが! もうすぐ8ヶ月になる女の子がいます。 3日前に発熱し、現在は下がりました。 が、黄緑色のドロッとした目やにが目の中に入っています。 次に私も熱が出て、同じ目やにが出ます。 とても心配です。 A 赤ちゃんと同じ症状が出ているということは、赤ちゃんからママに病気がうつったのでしょう。 アデノウイルスの感染によって起こる咽頭結膜熱の可能性があります。 これは夏に多い病気ですが、一年中流行し、高熱やのどの痛みのほか、目の充血、涙目、目やになどの結膜炎の症状が出ます。 結膜炎の症状があるうちは、タオルや洗面器などは別にして、家族にうつさないようにしましょう。 特効薬はないので水分補給をしながら自然に治るのを待ちます。 高熱が出たり、結膜炎の症状が強かったりするときは受診が必要です。 赤ちゃんはママの免疫をもらっているため、6ヶ月ころまで比較的病気をしにくいですが、まったくかからないわけではありません。 結膜炎などの感染症は、家族など身近な人からうつる場合もあります。 家族がかかった場合はとくに注意したいですね。 NPO法人「VPDを知って子どもを守ろうの会」理事。

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生後2ヶ月の目やにと涙目の赤ちゃん

生後 2 ヶ月 目やに

生後2ヶ月赤ちゃんの鼻水は環境の問題? 生後1ヶ月検診も終えると、実家から旦那さんの待つ自分の自宅に戻る人が多いですよね。 私は里帰りしたものの、生後2週間から自宅に戻りました。 生後2ヶ月になると初めての予防接種を受けに行き、外出も勧められて赤ちゃんの行動範囲も増えていきますよね。 お母さんの免疫で守られている時期とも言われますが 行動範囲が増えていく分、子供の体調へのリスクが高まる時期でもあります。 まさに 生後2ヶ月あたりから息子は鼻のトラブルと小さな咳が発症したのです。 このとき熱はなく元気そうにしていたのですが、粘着性のある鼻水が鼻の中で詰まったり垂れたりしていました。 それに加え、ケホっとたまに咳をすることがありました。 排気ガス、ホコリ、ペットの毛など住宅問題 我が家はペットも飼っていませんが、大きい道路に面しているため排気ガスは住宅街よりも多めに出る環境です。 主人は 排気ガスが原因だと言って、窓を開けるのをやめるよう言いました。 私は ほこりが原因なのではと思い、主人が仕事の時は 家の中を拭き掃除中心にして、主人が休みのときに掃除機をかけ、そのとき主人に子供を抱いて別室に避難してもらうようにしました。 そして主人と私が思う原因を一番解決してくれたのが、空気清浄機でした。 今はたくさん種類がありますよね。 赤ちゃんが寝ているとき無音で運転してくれるものもあります。 出産当初は必要ないと思っていたのですが、息子の鼻づまりトラブルのためには必需品だと思い、買うことにしました。 これは結果よかったです! 原因が排気ガスであれ埃であれ、とにかく空気を綺麗にしたのでだいぶ鼻のトラブルが落ち着いたのです。 鼻水がおさまると不思議なことに咳も止まりました。 その後も我が家は変わらず掃除は拭き掃除をメインにして、掃除機は週2,3回だけしかかけません。 赤ちゃんがハイハイし始めるときも掃除機より拭き掃除をしたほうが、綺麗にゴミとほこりがとれるのでお勧めです。 この時期の赤ちゃんは鼻の穴がまだ狭いのと粘膜からの分泌が多いから、ちょっとした乾燥や冷たい空気で鼻づまりを起こすこともあるよ さすが、経験値の高いお母さんは知識が豊富ですよね!つまり、私と主人が気にしていた 環境の変化 排気ガスとほこり 、自宅の空気、気温すべてが敏感な赤ちゃんの鼻を刺激していた のではと思います。 特に 息子が生後2ヶ月のころは秋に差し掛かり、季節の変わり目でもあったのです。 そして鼻づまりから鼻呼吸がしづらくなると口呼吸に代わって、喉のトラブルが起きたのかもしれないと私なりに考えました。 また鼻水や鼻づまりが起こると、赤ちゃんに目やにがでることがありませんか?息子は片目だけ目やにが出ることがあったのでこれも友人に聞いてみたところこんな答えが。 鼻水が出ると喉の奥に垂れて刺激になることで、咳になることがありますよ。 鼻水が詰まると中耳炎の原因にもなるから、こまめにとってあげるのはいいことです。 最後に、まだ鼻もかむことのできない小さな我が子の鼻と咳のトラブルは苦しそうで、とても心配になりますよね。 私は息子の経験から、 この時期の赤ちゃんの身体は大人とは違って少しの環境の変化で身体に症状がでるのだということがわかりました。 赤ちゃんが気持ちよく過ごせる環境作りは、自分達も気持ちよく過ごせる空間になります。 家族が楽しく快適に過ごせるよう、周囲の変化に気をつけて子育てをしていきたいですね。 我が家の場合は息子に鼻水や咳が出ていても、熱もなく元気だったので様子見となりましたが、季節や気温の変化によって赤ちゃんが風邪をひくこともありますよね。 まだまだ小さな生後2ヶ月の赤ちゃん。 もし症状がある場合は自己判断をせず、小児科を受診してみてくださいね。

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