いきなり ステーキ 倒産 危機。 【倒産もある⁈いきなりステーキ新会社設立!】ペッパーフードサービスは?新会社の目的は?#8

いきなり!ステーキ、企業存続の瀬戸際に…東京商工リサーチ「資金繰りの山場は7月末」 東洋経済

いきなり ステーキ 倒産 危機

1g単位でステーキを注文でき、「立ち食い」というスタイルで気軽にステーキを楽しめるとして、2013年12月の銀座1号店オープン以来急速に店舗を拡大し、、2016年には100店舗、2019年には400店舗を突破しています。 また、最近は海外にも出店しています。 いきなりステーキは、「株式会社ペッパーフードサービス」が運営しています。 同社は、その前身となる「有限会社くに」を1985年に事業を開始して以来、長きに渡ってステーキを専門に扱っています。 1994年に「ペッパーランチ」を開業し、事業拡大に合わせて1995年に今の会社となりました。 ペッパーランチは今も営業していますし、それ以外にもいくつかステーキを中心・専門としたレストラン事業を運営していますが、今は会社の売上の8割以上を「いきなりステーキ」が占めています。 「いきなりステーキ」=「株式会社ペッパーフードサービス」と考えても大きな問題はないでしょう。 まさに「大量閉店」の状態です。 2020年1月以降で489 店舗の内44店舗を閉店することを発表し、業績も悪化しています。 6億円から-7. 3億円と27. 9億円も減額しています。 合わせて2019年12月期第3四半期会計期間に減損損失 1,685 百万円を特別損失として計上することも発表しています。 純資産が37億円前後なのに対し、純利益が-7億円なので、近いうちに倒産してしまうのではとの噂まで広がっているのです。 いきなりステーキの業績悪化は、少し前から噂されており、社長が直々に来店数の減少を呟くなど前兆はありました。 それが今回の発表を受けて広く世間に周知されたことになります。 この業績の悪化を受けて、いきなりステーキファン達はが店舗に殺到していますが、それには同社の「肉マネー」が関係しています。 肉マネーとは、同社が発行しているプリペイドカードです。 いきなりステーキで付与される「肉マイレージ」というポイントが溜められ、ランクアップに応じて特典が得られるだけでなく、チャージの段階でもボーナスが付与されるなど、多くのメリットがあります。 そのため、いきなりステーキファンの多くが愛用し、肉マネーをチャージしていたのですが、今回の大量閉店騒動も相まって、肉マネーの消費が進んでいます。 近所の店舗が閉店し、今後同社が倒産するようなことがあれば、チャージしていたポイント(肉マネー)がムダになってしまうためです。 ですが、残念なことにそれによりさらなる業績の悪化を招いているとも考えられます。 ポイント(肉マネー)の消費によって店舗に人が殺到すれば、現金による収入は得られないため、会社としてはさらに資産を減らす結果となってしまいます。 今後の株価と倒産の危機は? この業績の悪化を受けて、いきなりステーキを運営している株式会社ペッパーフードサービスの株価は大きく下がっています。 また、その後も株価の下落は進み、12月27日時点で1,290円まで株価は下がっています。 ですが、もう少し長い目で見るとペッパーフードサービスの株価にはさらに興味深いものがあります。 その後、緩やかに株価は下がり続けています。 今回の閉店騒動の遥かに手前から、いきなりステーキの業績は悪化していたのでしょうか。 ですが、株価をよく見てみるとさらに面白いことがわかります。 これらと比較するだけでも「いきなりステーキ(株式会社ペッパーフードサービス)」の株価が非常に割高であることがわかります。 業績悪化に加え、そもそも株価が不自然に割高なのです。 個人的な私見を述べれば、今後も「いきなりステーキ(株式会社ペッパーフードサービス)」の株価はまだまだ下がることが予想されます。 倒産の噂もあり、実際に私の周りでも空売りを検討する投資家が出始めています。 身近な存在であるいきなりステーキの閉店はインパクトが大きく、肉マネーの使い切りなどにも頭がいきがちですが、投資・資産運用をするのであれば、ニュースから、株価や財務諸表にまで目を向けられるようになると良いかもしれません。

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【いきなりステーキ】いきなり倒産か!?愚かな社長の愚行とは!?

いきなり ステーキ 倒産 危機

立ち食いという変わった経営スタンスのお店がいきなりステーキ。 お客の回転率が速いことでお手頃価格で食べられる事で有名なステーキ店です。 お手頃価格で庶民的にも行きやすいお店という事もあり私も良く行っていました。 お店で食べてみたり、お持ち帰りをしてみたり。 だいぶ通ったので、昔はお持ち帰りのデメリットや注意点をまとめ記事を書いたりもしています。 私としては大好きだったいきなりステーキなのですが、 実は最近はあまり行っていなかったんです。 理由は色々とあるのですが、どうやら私以外にも多くの人が感じていたようで。。。 客離れが深刻化しているといういきなりステーキの話をしていきます。 いきなりステーキ:客離れ いきなりステーキの客離れは今年に入ってから進み始めたようです。 間近となる5月~7月は毎月9%減。 1ヵ月ごとに約1割ものお客さんが来店しなくなってしまったということになります。 衝撃的な数値ではありますが、いったい何が原因でこれが起こったのか? 私なりに理由を結論付けていますのでその話をしていきます。 値上げ:お手頃感消失 なんといっても痛手だなぁと感じているのが、魅力だったお手頃感がなくなったことです。 立ち食いである代わりに安くのが魅力だったいきなりステーキ。 それが理由で人気に火がついたと思うのですが、実は今年に入ってからですね。 1g辺り10円だったのが1g辺り11円に値上げされました。 1g辺りたったの1円の値上げなのですが、元が安かったので1割。。。 つまり、値段にすると10%も値上げがされた事になってしまうんです。 グラム辺りで10%の値上げと聞くと庶民の精神には大打撃…! とてもじゃないですが、普通に行けるお店という印象は消え失せました。 1000円程度で食べられるお肉という印象が、1200円や1500円かかるようになる。 こうなってきてしまうとどうしても格安と言うイメージは抱けませんから。 庶民にとっての1g辺り1円の値上げ。 これを甘く見過ぎたのかなと思います。 値上げというのが大きな理由の1つであると思います。 そして、もう1つの理由がこちら。 家でも焼ける:美味しくはない? 値段が上がったことでお手頃感がなくなったいきなりステーキ。 当然ですが、次に付きまとってくるのが焼肉であるが故の家でも焼けるという点です。 スーパーやお肉屋さんで肉を購入して、家で焼けばいきなりステーキよりも明確に安い。 この額が値上げによって浮き彫りになってしまい、 いきなりステーキに行く必要はないかなって思う人が増えたと思います。 特に持ち帰りともなると、もうスーパーなどでお肉を買って家で焼いた方が確実に安いです。 そう思う方も多くなり、徐々にいきなりステーキの優位性。 魅力だったお手頃価格という店に行く理由が薄れていき客離れにつながったと思います。 良くも悪くもステーキは家でも焼けてしまうんですよ。 大抵のものは家で作った方が安上がりではありますが、特殊な技術が必要な食べ物。 例えば 日本のお寿司などであれば、食材を買って家で握れば安い! そんな馬鹿な事を言う人はいませんよね? だって、お寿司は素人が握ると脅威のまずさ&形の悪さになりますから。。。 それに比べてステーキなど焼肉の類は、素人が焼いてもそこまで差がありません。 勿論、素晴らしい高級店の焼き方に比べれば違うのでしょうけどね。 いきなりステーキの焼き具合程度なら家庭でも再現は可能なんです。 いきなりステーキに限らず、大抵の安めの肉屋の焼き加減は家庭でも再現で来てしまう。 家庭の備え付けのコンロの性能が上がったという事もありますし、IHなどですと説明書通りに焼けば完璧ですからね。。。 そういう 料理用のサイトもインターネットにごろりと転がっています。 そういった理由で家庭での料理の美味しさが上がったというのも安さが売りの店舗が厳しい原因だと感じています。 いきなりステーキは安いですが、スーパーで買って家で焼いた方がより安い。 この2点によりいきなりステーキに行く価値がなくなったのが非常に痛いかなと思っています。 まとめ:絶望的か 値上げをしてしまったいきなりステーキ。 お手頃価格であるが故に人気だった系列ですが、そのイメージが庶民から消えたのが痛手だと感じています。 客足が3ヵ月連続で約10%減というのは本当に厳しい状況に陥っているなぁという印象を受けざるを得ません。 しかし、この状況下で値下げを行うのは難しいでしょうからね。 自分の店のイメージを壊してまで値上げせざるを得なかったわけですから。 そう考えるといきなりステーキに客足が戻る可能性は非常に低そうと言わざるを得ません。 また安くしてほしいですけどね。 立ち食いで大して安くないとなってくるとこりゃーもう少しお金を追加してでも落ち着いて座って食べたいってもんです。 そんな印象を抱いているいきなりステーキの客足減少問題についての私の意見でした。

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社内報が終われば、会社は倒産。「いきなり!ステーキ」社員らとの約束

いきなり ステーキ 倒産 危機

いきなり!ステーキの店舗(「」より) 3月12日放送の『 カンブリア宮殿』(テレビ東京系)に、 いきなり!ステーキ創業者でペッパーフードサービス社長の一瀬邦夫氏と、すかいらーく創業者で「外食業界のレジェンド」と呼ばれる横川竟氏が出演した。 そこで語られた経営論が話題を呼んでいる。 昨年、バーガーキングが23の不採算店舗を整理し、幸楽苑は今年1月に51店舗の閉鎖を発表するなど、苦境が続く外食業界。 その中で、年内に74店という大量閉店に追い込まれているのが、いきなり!ステーキだ。 そんないきなり!ステーキについて、横川氏は「うまくやればいい会社になるし、今の形だと、どっかでガシャッと修正しないといけないんで」と指摘。 一方、予想外の業績低迷に直面する一瀬氏は「それでも5年間もずっと右肩上がりで行ったんですからね」「良かったときのことが忘れられないですよ」と現在の心境を語った。 2013年にオープンしたいきなり!ステーキは、コストパフォーマンスに優れた立ち食いスタイルで大人気を博した。 しかし、その斬新な業態が模倣され、今や街なかには競合店が急増している。 昨年、新鮮な牡蠣も提供するオイスターバーをオープンするも起爆剤にはならず、ペッパーフードサービスの2019年12月期連結最終損益は27億円の赤字で2期連続の最終赤字となった。 また、上場以来初となる営業赤字(7100万円)も記録している。 横川氏は「どこへ出したかが問題で。 失敗するんです、立地っていうのは」と出店戦略のミスを指摘。 わずか数年で500店を出店したことについて、一瀬氏は「やっぱり、僕は出店を急ぎすぎましたよね。 お客様がいないところにも出してしまった」と反省の弁を述べた。 「企業側の論理か、お客さんの論理か」 ここから、横川氏と一瀬氏の経営観の違いが浮き彫りとなる。 強すぎるから、店をたくさんつくっちゃうんです。 すると不足するのは、人と良い立地がなくなる」という見解を披露すると、一瀬氏は「僕、全然そうは思ってないですね。 日本で一番のステーキ屋さんになろうと思ったことはないんです」と反論した。 インタビュアーの村上龍から「飽きられちゃったっていうのはないですか?」と聞かれると、「僕の油断だと思います」と語った一瀬氏。 横川氏は「経営っていうのは、良いときも悪いときも自分のペースを乱さずにやっていくことが大事なんですね。 一瀬さんは自分のペースを乱したんです。 たくさんつくりすぎた、一気に」と、やはり厳しく指摘した。 さらに、話題は昨年12月に店舗前に掲出された、一瀬氏直筆のメッセージの件に。 張り紙には自身の思いや原価率の高さが綴られており、一瀬氏は「いかにうちのステーキが得か、おいしくて」をアピールする目的だったというが、横川氏は「僕個人の趣味で言うと、僕は書きません。 商売というのは、これを商品で表現することです」と一刀両断。 一瀬氏も「やっぱり商売っていうのは、自分がおいしいと思うものをお客様に食べていただきたいと思うので」と持論を展開した。

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