高河 ゆん 源氏。 ✳️源氏✳️高河ゆん✳️

完結版 「アーシアン」 3 (創美社コミックス)

高河 ゆん 源氏

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『源氏 (1) (ウィングス・コミックス)』(高河ゆん)の感想(29レビュー)

高河 ゆん 源氏

大好きだった漫画です。 【あらすじ】 天よりも星よりも大切な 恋人・桜がある日突然いなくなった!! 彼女を探して、 江端克己は謎の日本国へとやって来た。 おりしもそこは、源平合戦のまっただ中。 しかも克己は源氏軍の総大将、毒矢に倒れた 源頼朝にそっくりだというのだ……。 陰謀渦巻く日本国で、多彩な登場人物がおりなす、華麗なる物語。 1巻が出たのは私が高校1年生の時でした。 もう15年以上経つんですね ^^; 同人傾向のある漫画を読んだのは、この 『源氏』が初めて。 出て来るキャラがどれもこれも美形な上に、存在感がしっかりしていて濃い。 艶っぽいです! 今思うと…やっぱりスキになるキャラは共通点があります。 それは 『狂いそうな程の執着』を胸に秘めている人。 < ザラとか ザラとか ザラみたいに(笑) 弁慶が何よりも執着するのは、頼朝の弟の 沙那王義経。 普段の 弁慶は 沙那王をからかってばっかりな 天邪鬼野郎ですが、 本当はただひたすら 沙那王の 幸せの為だけに生きています。 『俺は絶対に、お前より後には死なない…!』 と心に誓っております!萌え~。 そんな 弁慶のモットーは、 『楽しく行こう』 笑 何よりも 退屈を嫌うタチなんです。 …たぶん 行くところまで行ってたんだろうな。 だが、敵・味方に分かれて闘うはめに…。 可愛いっ >_< 遠く離れて、清盛は源氏(頼朝)に想いを馳せます。 <どっかで聞いた歌詞だよ 笑 でももうこの頃すでに、 源氏は亡くなってしまってて克己が影武者をしているのです ;_; 清盛は何も知らずに頼朝を求める。 しかも頼朝の死の原因は、 清盛を毒矢から庇ったせい…。 切ないこの気持ちの行方もハッキリしないまま、この作品は お蔵入りになってます。 しかも彼にはすでに死にフラグが立っているという、恐ろしさ。

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完結版 「アーシアン」 3 (創美社コミックス)

高河 ゆん 源氏

高河ゆん(以下、高河):はい、17歳のころです。 商業漫画家になってからも同人誌を描いているので、かれこれ30年以上同人活動を続けていますね。 始めた当時は同世代の仲間が多くて、みんな高校生や大学生でした。 高河:ファンクラブです。 当時は、普通のファンが勝手に立ち上げるアニメ作品の私設ファンクラブがたくさんあったんですよ。 私はそのころ、『銀河旋風ブライガー』というロボットアニメが大好きだったので、そのファンクラブのひとつに入っていましたね。 同じ作品が好きな何十人、何百人のファンと交流できる仕組みです。 私が所属していたファンクラブは、最初はイラスト入りで各話の感想や作画について語る会報をつくっていたんですが、だんだん自分で漫画や小説を描きたい人が増えてきて。 それであるとき、漫画や小説だけを収録した別冊をつくることになったんです。 不思議なことに、勢いのあるファンクラブにはどんどんうまい人が集まってくるんですよねぇ。 「あのファンクラブはすごいらしいぞ」と噂になって。 そこで気の合う仲間たちを見つけて、一緒に同人活動を始めました。 喫茶店やファミレスで、朝から晩まで漫画を描いていましたね。 学業そっちのけで……。 本当に一日中、描いてたなあ。 描くのが忙しくて、学校に行く暇がなかったです(笑)。 あながち間違いではないですよね、朝まで漫画を描いていた結果、眠いので(笑)。 あまりにサボりすぎて、高校2年で留年したんですよ。 でも、2回目の2年生でまた友達ができたし、修学旅行にも2回行けて、楽しかったな~。 その後もずっと同人誌をつくり続けていますよね。 高河:最近はあんまり描けてないんですよね。 夏と冬にそれぞれ、くらいかな。 入稿から販売まで、いろんな手続きや作業が必要で大変、だけどそれが楽しくもある。 「お店屋さんごっこ」的な感覚です。 高河:そうですね。 私も今はネームから仕上げまですべてフルデジタルですし、iPad Proを使ってどこでも原稿ができるようになりました。 高河:実際、増えていると思いますよ。 私も周りの漫画家さんたちがどんどん使い始めて、みんな絶賛しているから、「いやいや、そんなに言うほど~?」と半信半疑で買ってみたんです。 でも、使ったら分かりました、みんなが言っている意味が。 一瞬で自分も「めっちゃいいよ」ってオススメする側になりましたもん(笑)。 まだ購入して1カ月なんですけど、今まで使ってたデスクトップPCや液晶タブレット、もういらないかも? というくらい重宝しています。 ネームもiPadで 撮影:劇団雌猫 高河:ニコタマに戸建て物件を購入したのが25歳のころなので、もう30年近くですね。 建売の集合住宅を見に行ったら「いいじゃん!」とビビッときてしまって、隣り合わせで2棟購入しました。 しかも25歳で……。 高河:ねぇ、なんか気に入っちゃったんですよね(笑)。 2棟のうち片方で暮らして、片方で仕事、という風に使い分けていました。 ただ、結婚して子どもが生まれると、どうしてもそうはいかなくなってしまい。 家庭と仕事をしっかり分けたいタイプなので、仕事場としては別の賃貸物件を借りるようになりました。 高河:私、「都会の田舎」が好きなんですよ。 「田舎の都会」は不便ですけど、「都会の田舎」なら住みやすいじゃないですか。 二子玉川は、まさに「都会の田舎」だったんです。 今のように再開発されるずっと前からある百貨店、「玉川高島屋」もお気に入りでした。 敷地が広くて、造りが広々としていて、ハワイみたいなスカッとした雰囲気があって。 街全体にも通じるそんな雰囲気が好きだったのが大きいですね。 ここなら住みたいな、と。 理想の「都会の田舎」とは変わってしまったような気もしますが……? 高河:いや~、確かに二子玉川ライズなんかができてオシャレになったとは思いますが、やっぱり今も二子玉川は「都会の田舎」ですよ(笑)。 このカーン!と空が抜けた感じとか。 30年前と変わらない雰囲気があるなぁと思いますね。 高河:結局ここは田舎だなぁといい意味で思ってます(笑)。 ちょっと歩くと多摩川があるし、公園もあるし、原稿に煮詰まったときはよく外を散歩しています。 世田谷美術館や静嘉堂文庫美術館など文化的なスポットもありますし、「どこか行こうかな」の行き先には困らない。 高河:安いスーパーや、品ぞろえがいいスーパーが多いのも住みやすいです! 気分転換に自炊をすることが多いので、とても重宝しています。 ちなみにわたしがたまにあげてる、こーゆー画像はそのへん散歩して道端に咲いてるやつです😄あとは人様のお庭のお花。 「趣味でやってきたことを仕事にする」ことに迷いはありましたか? 高河:そういう悩みを持つ方は多いのかもしれませんが、私は迷わず「いやいや、好きなことを仕事にするべきじゃない?」と思いました。 というより、好きじゃないことはしたくなくて、好きなことだけを全力でやりたいんです。 漫画づくりにかかわる工程は全部好きだから、漫画家をやめたいと思ったこともないですね。 ただ「描きたくない」と思うことや、「今日の私、最低……」と落ち込むことはあります。 誰にも相談せず、一人で落ち込みきる。 人と一緒にいると、八つ当たりしてしまうのが分かっているので、まず人から離れますね。 「今私はすごくダメなやつになっているので、放っておいてくれ」と説明して離れることもあります。 高河:20代から30代にかけて、仕事関連でキツいことが多かったんですが、そのときに「苦しさや辛さを表に出してもいいことないな」と気づいたんです。 私が仕事で「できない」と言ってしまったら、仕事をお願いしていただく方から「じゃあ無理ですね」と引かれてしまうし、一緒に仕事をしているアシスタントさんも不安にさせてしまう。 だから、大変なときも「絶対できる、大丈夫!」と言い続けていました。 本当に漫画そのものがお好きなんだなぁ……と。 高河:最近、「漫画を描くより、読むほうが好きかもしれない」と気づいたんです。 考えてみれば描くより先に読み始めたわけで、読み歴はもう40年以上。 死ぬまでずっと読み続ける確信があります。 違うジャンルだと、田村由美さんの新作『』がすごく好きです。 上手い下手は関係なく、楽しく、好きで描いている人はみんないいなと思いますね。 「漫画好き」ファミリーみたいな感覚です。 昔よりいろんな人が気軽に同人活動をできるようになって、本当に楽しい時代だなぁと思います。 私、人類みんなが漫画を描けばいいと思っているくらいなので(笑)。 Web漫画もどんどん増えていますし、読もうと思えば膨大な作品に出会えますよね。 高河:本当に! Web漫画も結構チェックしていますね、『』とか面白かったな~。 韓国の漫画は、読みやすいし絵がうまいし気になります。 縦スクロール形式にも、描き手としてすごく興味があります。 電子書籍やWeb漫画は勉強中なんですが、将来的にはやってみたいな。 高河:でも、「仕事として描くのはこれが最後かも」とはいつも思ってます。 漫画が好きでなんとなくここまで来たけど、ニーズがなければ仕事として漫画家を続けることはできないので。 「好きだけじゃダメ」、そこが同人活動とプロの一番の違いですよね。 「うまい」と言われても、「そっか、君はうまいって思っているんだね。 サンキュー!」で終了。 逆に「下手」って言われても「そっか、悪かったな。 でも関係ねーよ!」と思うだけ。 要するに、私が私の漫画をうまいと思えるかどうかが重要なんです。 高河:だから、落ち込んだときはとことん落ち込んでしまうんですけどね(笑)。 これからも、プロとしてやっていけるかどうかは別として、少なくとも「漫画を描く」ことはずっと止めないだろうなと思っています。 山勝珍道中フルカラー32ページ😄 — 高河ゆん C96土曜日南ナ03 yunk99.

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