ギガ ノー カウント。 「ウルトラギガモンスター+」発表!動画・SNSがギガノーカウント!|モバシティ

【ソフトバンク】新料金プランのメリハリプランで速度制限にかかることはあるのか、かかってしまった場合の速度はどのくらい?元販売員が教えます。

ギガ ノー カウント

ソフトバンクのギガノーカウントサービスとして人気を集めている、 動画SNS放題。 実際には動画SNS放題というサービスがあるわけではないのですが、容量をカウントされずに利用できるとして話題になっています。 正式には、 メリハリプランまたは ウルトラギガモンスター+というプランを利用することで、動画SNS放題が適用されます。 さらに、 対象18サービス以外の通信も毎月最大50GB利用できるため、様々な場面で大量のデータ量を消費するユーザーにはおすすめの料金プランと言えます。 そんな、 動画SNS放題について今回は詳しく見ていきます。 関連記事:「」 「」 目次• 動画SNS使い放題対象サービスの内訳としては、 動画サービスが10つ、SNSサービスが5つ、5G LABベーシックの3つで合計18サービスです。 それぞれ内容を確認します。 具体的には、 YouTube、Amazon Prime Video、AbemaTV、TVer、GYAO! 、kurashiru、Hulu、スタディサプリ、スタディサプリ English、バスケットLIVEの10サービスです。 中でもYouTubeは、昨今では芸能人を含む多数の人気Youtuberが活躍する大人気動画コンテンツとして、圧倒的な地位を築いています。 毎月のデータ量に神経を使うことなく、動画を好きなだけ楽しめる環境が手に入ります。 具体的には、 LINE、Twitter、Instagram、Facebook、TikTokの5つのサービスを使い放題で利用できます。 コミュニケーションや情報入手ツールとしてSNSは無くてはならない存在です。 スマホを利用する方のほとんどのユーザーが上記のSNSのうちどれか1つ以上は必ず利用しているのではないかと思います。 SNS使い放題サービスとして、auの「auフラットプラン7プラスN」という類似サービスがありますが、ソフトバンクのメリハリプランまたはウルトラギガモンスター+は、そちらにはないLINEとTikTokのギガノーカウントが含まれているのが大きな特徴です。 5G LAB関連3サービスが使い放題 5G LABとは、ソフトバンクの5Gサービス提供開始と同時にはじまった、新しいエンタメコンテンツを提供するサービスの総称です。 AR SQUAREは、実際の景色に映像を重ねた拡張現実を楽しめるサービスで、例えばアイドルがその場にいるかのようなイメージで一緒に写真を撮ることが出来ます。 VR SQUAREは、仮想現実で目の前に臨場感ある映像を楽しむことが出来るサービスで、例えばスポーツ観戦やアーティストのコンサート映像をVRゴーグルを活用して目の前で味わうような臨場感を楽しむことが出来ます。 FR SQUAREは、コンテンツを多視点で楽しむことができるサービスで、例えば音楽のコンサート映像やスポーツ観戦の視点を自由に切り替えながら視聴することが出来ます。 これらの5G LABのサービスはコンテンツの新しい楽しみ方を提供する反面 、同時に動画や画像による大量のデータ量消費を伴います。 メリハリプランまたはウルトラギガモンスター+では、5G LABを思う存分楽しめるようギガノーカウントとなるのはありがたいところです。 どちらのプランも毎月のデータ量50GBに加えて、動画SNS放題の対象サービスがギガノーカウント、つまりデータ量を消費しない点において共通しています。 データ量を消費してしまうケースは以下の通りです。 例えば、街中を歩きながらYouTubeを見ていたら、知らぬ間にフリーWi-Fiに接続されてしまったらデータ量カウント対象となってしまいます。 移動しながらギガノーカウントの対象サービスを利用する時は、Wi-Fiの設定をオフにしたまま利用しておくと良いでしょう。 また、YouTubeのライブ配信、LINEの音声通話とビデオ通話、FacebookのMessengerもギガノーカウント データ量使い放題 の対象外です。 知らずにそのまま利用していると、使い放題対象外のデータ量50GBを消費してしまうこととなります。 特に動画データはデータ量を大量に消費しますので、対象外通信の該当項目は意識して利用しましょう。 もっと快適に動画SNS使い放題を楽しむ方法 もっと快適に動画やSNSサービスを楽しみたいなら、迷わず ソフトバンク光を活用したいところです。 ソフトバンク光は、最大通信速度1Gbps(エリアによっては最大10Gbps)で利用できる固定インターネットサービスで、利用料金は集合住宅タイプだと2年自動更新プランで毎月3,800円~、戸建て向けタイプだと2年自動更新プランで5,200円~です。 固定光回線であれば、やはりスマホのデータ通信よりも通信速度が速く・安定し、いつでも動画やSNSを快適に楽しめる点において必要不可欠です。 さらに、メリハリプランであれば、使い放題対象サービスを含めた月間データ量を2GB以下に抑えた場合に1,500円割引され、1回線あたり合計2,500円割引される可能性が広がります。

次の

ソフトバンクのスマホの新料金「ウルトラギガモンスター+(プラス)」と「ミニモンスター」について

ギガ ノー カウント

ソフトバンクの 「ウルトラギガモンスター 」は大容量50GBのデータ定額サービスです。 スマホで見る動画や音楽などについ夢中になってしまい、通信速度制限を掛けられた経験がある方も多いのではないでしょうか。 ウルトラギガモンスターなら、十分すぎるほどの余裕を残した快適な使い方も夢ではありません。 更にオプションのテザリングを使えばルーター要らずでどこでもネットを楽しめます。 しかし、50GBもあれば月の通信量を気にせず使い放題!なんて思ってしまいますが、良いことばかりでもありません。 今回はテザリング機能の注意点とウルトラギガモンスターの概要について詳しく紹介します。 毎月のスマホのデータ通信にお悩みの方も参考にしてみてください。 ウルトラギガモンスターを活かすには? 50GBのウルトラギガモンスターは通信制限が気にならなくなる大容量の定額プランです。 しかし、大容量だけあって料金も安くはありません。 単独で使うには少々重たいウルトラギガモンスターが活きるのはどういった状況なのか?また、お得に使うためにはどんな方法があるかを考えてみました。 回線の数 割引額/月 2回線 1,500円 3回線 1,800円 4回線以上 2,000円 2回線以上の加入で1,500円から割引され、4回線以降は全ての家族に2,000円割引されます。 割引対象の 家族の定義は血縁者以外の恋人やシェアハウスの仲間も含まれており、家族割引グループとして契約した方全てに適用されます。 加入している家族が多いほど全体の割引額も多くなります。 家族割 は全員がウルトラギガモンスターに加入する必要がある(旧プラン) 家族で割引が適用される家族割ですが、各個人でウルトラギガモンスターに契約する必要があります。 つまり、 最低でも9,000円~1万円の月額料金が掛かります。 各個人で負担するなら少しお得ですが、親御さんや世帯主の方が負担するとなると元の基本料金が高すぎてお得感はあまり感じないと思われます。 全員が50GBの大容量を必要としない場合でも、家族割の対象はウルトラギガモンスターのみなのも少々不便に感じられます。 それなら50GBを皆でシェアする 「データシェアなら安くつくのでは? 」と考えるのですが、 家族割はデータシェアに対応していません。 ソフトバンクのネットとスマホ、もしくはソフトバンクでんきとの組み合わせでスマホが安くなるおうち割。 そこにさらに、ソフトバンクが提供する新しいおうち割の「みんな家族割」が加わりました。 今回は新しくなった... 新料金プランはみんな家族割+の枠が拡大でお得に ウルトラギガモンスター+の新料金プラン登場と同時に、みんな家族割も+がついて、割引額もリニューアルしました。 4回線以上の割引額は変わりありませんが、3回線以下の割引額が少なくなってしまいました。 回線の数 割引額/月 2回線 500円 3回線 1,500円 4回線以上 2,000円 とはいっても、改悪したわけではありません。 従来のウルトラギガモンスターの場合は、「ウルトラギガモンスター」に加入している回線の分しかみんな家族割にカウントされませんでしたが、新料金プラン「ウルトラギガモンスター+」では、みんな家族割に関しても「みんな家族割+」と題し、ソフトバンクユーザーみんなが家族割に該当するようになりました。 データシェアプラスでシェアする (旧プラン) データシェアがには割引が利かない家族割ですが、 「 データシェアプラス 」であれば50GBをシェアすること自体は可能です。 データシェアプラスはスマホ以外のモバイル端末を対象としており、タブレットやiPad、WiFiルーターを子回線としてデータをシェアするサービスです。 データシェアプランの親回線はスマ放題、スマ放題ライト、ホワイトプランであることが条件となっており、 子回線は1台500円/月の最大5台まで割引対象となります。 50GBを2人で分け合った場合は9,500円で使うことができ、月額6,000円のギガモンスターを2回線契約するより容量・月額料金ともによっぽどお得なのです。 ネットを契約していれば おうち割も使えるので、更に料金を安くできます。 家庭内でスマホやモバイルの利用者が多いなら、ウルトラギガモンスターをデータシェアプラスで分け合った方が節約にもなって経済的です。 新料金プランでは家族データシェアには加入できない ウルトラギガモンスター(旧プラン)では、データシェアに加入することが可能とお話ししましたが。 新料金プランの「ウルトラギガモンスター+」では、データシェアに加入することができません。 法人も同様です。 とは言え、ミニモンスターに関しては2GB以上使うのであればウルトラギガモンスター+の方がお得な試算になっているので、データシェアは必要ない料金プランになる、という認識でいいでしょうね。 テザリングでスマホをWiFi代わりにする ソフトバンクのデータ定額オプションにはテザリングがあります。 テザリングとは、スマホなどの端末を仲介にしてネットに接続する技術です。 簡単に説明するとスマホをルーター化してノートPCやWiFi対応機器をネットに繋げる機能です。 費用は掛かりますが、テザリングを使えば50GBの大容量をポケットWiFi代わりに使うことができますし、WiFiを新たに契約する必要も費用も掛かりません。 契約はウルトラギガモンスターを利用している端末だけで済むので、スマホとWiFiの契約期間を管理する面倒もありません。 ウルトラギガモンスターの注意点 ウルトラギガモンスターは毎月の通信量に余裕ができる分、毎月のスマホ代に負担が掛かります。 容量と料金のインパクトが強いプランですが、いつでも気兼ねなく使える大容量は魅力的です。 しかし、通信制限の解決によって大容量ゆえの問題点も浮かび上がってきます。 スマホでネットを使い続けるということは、通信制限以外にも様々なデメリットを生み出す原因を作ることにもなりやすいのです。 月額料金以外に気を付けるべきウルトラギガモンスターの注意点をいくつか解説します。 特にテザリングを使う時には、容量よりもスマホへの負担を考慮しないといけません。 データ繰り越しには条件がある 使い切れなかった容量を翌月に繰り越せる 「データくりこし 」にはいくつかの条件と制限があります。 繰り越しは5GB以上が対象• 繰り越し分を使えるのは基本データ量の上限超過後• 繰り越せるのは100MB単位• 2ヶ月以上の繰り越しは不可 データくりこしを使えるのは5GB以上のプランとなり、データ定額ミニ以下のプランでは繰り越せません。 その他、特に気を付けたいのが 繰り越した分の容量を使うのは基本データ量を使い切った後になることです。 5GB残して翌月に繰り越した場合、ウルトラギガモンスターなら55GB使えることになります。 この余った分は50GB使い切った後にならないと使えません。 もし、先月に続いて5GB残した状態で月を終えると、本来なら合計で10GB余っていることになります。 しかし、先々月分は繰り越せないため、引き続き上限は55GBになってしまいます。 つまり、計画的に容量を使い切らないとウルトラギガモンスターの大容量は却って無駄になってしまうということです。 50GBと20GBの中間が無い現在のソフトバンクのデータ定額は50GBでは多すぎ、20GBでは少ないという方にとって悩ましい部分でもあります。 追加データ料金プラン• 制限モード 0. 5GB /550 円 1GB /1,000 円• 快適モード 1GB /1,000 円 データ容量を追加購入するという手もありますが、容量を単価で見ると料金は割増しになります。 余計な出費を出さないためにもWiFiスポットを活用するなど上手くやり繰りしていかなければいけません。 新・ウルトラギガモンスター+ではデータ繰越不可 新料金プランのウルトラギガモンスター+においては、データ通信量の繰り越しはできなくなりました。 ただし、追加で購入したデータ通信量のみ、繰越されます。 テザリングの多用はスマホの寿命を縮める スマホのテザリングを活用すれば、ウルトラギガモンスターの大容量を無駄なくフルに使いきることも容易です。 テザリングはスマホをルーター化することで端末代金を節約できるなどメリットは多いのですが、逆に 端末への負担も大きくなります。 テザリングでのデータ通信は他の端末を中継して接続が行われる通信方法です。 つまり、 スマホ単体でのデータ通信よりもずっと、 データ通信量やテザリングを行っているスマホへの電力負担が大きくなります。 テザリングは有線と無線の2種類で行われますが、データ容量・電力の消費が大きいのはWiFiによる無線通信です。 USB接続による有線テザリングがどちらの負担も最も軽い方法ですが、接続端子を端末と合わせる必要や無線のように場所を選ばないという訳にはいきません。 特にスマホの場合は消費電力が大きくなると バッテリーの発熱による処理能力の低下、寿命自体を縮めてしまう可能性も高くなります。 モバイルルーター代の節約やポケットWiFiの代替品としてメリットもあるテザリングですが、使い方を誤るとスマホ本体への負担となって却って費用が高くついてしまう恐れがあります。 ウルトラギガモンスターの必要性 メールの送受信 (添付ファイル含む) 1通約500KB テキストサイトの閲覧 1ページ約300KB ネット動画の視聴 (中画質ビットレート512kbps程度) 1分約4MB 音楽ファイルのダウンロード (約4分) 1曲約4MB 上記はソフトバンク公式でのデータ通信の使用量目安です。 例えば、1番容量の多いダウンロード系の用途でも4MB程度の通信量となり、50GBだと単純計算で1,250回行えることになります。 これはあくまで目安なので一概には言えませんが、毎日10回行って届くかどうかという数字です。 最近はストリーミング配信による動画が主流で、パケット通信によるストリーミング再生が楽しめます。 毎日何時間も聞いていればすぐに上限を超過してしまいますが、HDなどのメガビット再生でもない限りはそこまで負担にはなりません。 寝ながら聞いていてそのまま朝まで…、といった無駄な使い方をしない限りは問題ないでしょう。 むしろそこまでのヘビーユーザーなら、スマホじゃなくて光回線などのネットの方が断然おすすめです。 バックグラウンドでのデータ通信に要注意 スマホアプリやOSを起動しているとたまにアップデートによる更新が行われることがあります。 この時もデータ通信は行われますが、テザリングしている時はバックグラウンドでの動作にも注意が必要です。 スマホの更新のみであればそこまで重大ではありませんが、PCのアップデートの場合だと 遥かに大きなデータ通信が複数回行われます。 先に説明したように、テザリングによる容量や電力の消費はスマホ単体での負担よりも大きいものとなります。 たった数回の起動で容量の上限に達してしまうこともすくなくありません。 バックグラウンドでのアップデートは気づきにくいものですので、知らない間に通信制限が掛かっていたという事態にもなりかねません。 後々しわ寄せが来ないように、テザリングはできる限り必要な時以外は手短に済ませた方が良いでしょう。 容量に不安があるならネット回線を引こう 使い方に気を付けていれば容量が余ることの方が多いウルトラギガモンスター。 データ定額サービスのプラン変更は容易なので、最初は低容量から始める方が良いでしょう。 月のデータ通信は人によって使用量が違うので断言できません。 ネットサーフィンだけでなく、動画や音楽、テザリングも使うというのであれば50GBあっても絶対大丈夫とは言い切れません。 その場合は、ソフトバンク光かソフトバンクAirといった固定回線を自宅に引く方が結果的に安上がりになります。 おうち割は10回線まで割引適用 ここからはソフトバンクユーザーを前提に説明します。 ソフトバンクのネットとスマホで加入できる おうち割は最大1,000円割引が10回線まで適用されます。 ウルトラギガモンスターの家族割はソフトバンクのモバイル端末に限定されてましたが、 ワイモバイルへの適用も可能です。 家族の条件は家族割と同じで血縁関係者であれば住所が別々でも適用、契約者と同じ住所なら他人でも対象となります。 ウルトラギガモンスター 50GB 7,000円 /月 データ定額ミニ 1GB 2,900円 /月 おうち割はデータ定額ミニ 1GBだと割引は500円になり、ウルトラギガモンスターの家族割より割引額は少なくなります。 しかし、月額料金で比較すれば割引額よりもデータ定額の基本料金が倍以上違うので割引以上にお得になります。 新おうち割でミニモンスターでも1,000円OFF! ウルトラギガモンスター+とミニモンスターが登場してからというものの、おうち割の表もシンプルに一新しました。 携帯のデータプラン おうち割・割引額 ウルトラギガモンスター+(50GB) 1,000円 ミニモンスター 1,000円 データ定額3GB 500円 データ容量の少ないミニモンスターでも、月額1,000円の割引を永年受けることができます。 ただし、通話プランに関しては無料通話があるプランは対象外となり、「通話基本プラン」を契約していなければ、おうち割の対象にはならないので注意しましょう。 ソフトバンクのネットはWiFiが使い放題 1Gや2Gだと通信制限がすぐに来てしまいますが、もちろん、このまま使うわけではありません。 WiFiのソフトバンクAirは当然、 ソフトバンク光でもWiFiの固定回線が使えます。 通信制限があるモバイルWiFiとは違い、家庭用WiFiなら無制限でネットを楽しめます。 家庭用は固定回線なので、通信容量を超過して通信速度制限が掛かった状態でも 通常の速度でネットに繋げられるのも大きなメリットです。 外で使う場合も ソフトバンクは国内のWiFiスポット数が最大規模なので、立ち寄った駅やコンビニ、喫茶店などのお店でも自由に使えます。 ソフトバンク光でWiFiを使うには 光BBユニットが必須ですが、こちらはおうち割の条件になっているので必然的に使うことになります。 ソフトバンクAirは最大同時接続数64台、付属のLANポートからの有線接続可能とスマホやモバイル端末のネットにも最適です。 BBフォンとホワイトコール24で月額通話料無料 おうち割の条件にはもう一つIP固定電話サービスの加入が必要ですが、こちらも 月額無料で使えるBBフォンを始めとした3つのサービスが選べます。 BBフォンとホワイト光電話は、 ホワイトコール24で固定電話からソフトバンクスマホへの通話も24時間無料で使えます。 ホワイトコール24の登録や月額料は無料なので気軽に申し込めます。 ソフトバンクのネットでおうち割を使った方がお得 ウルトラギガモンスターはスマホ最大のデータ定額サービスです。 50GBは普段使いには十分すぎる容量ですが、月額料金も高額です。 大半の方には十分かと思われる容量と言えど、超過してしまえばたちまち速度制限が掛かる不安が付きまといます。 ヘビーユーザーだけでなく、寝落ち時の長時間の通信接続など、50GBを使いきってしまうことも無いとは言えません。 高い料金を払っても不安が消えないのであれば、自宅にネット回線を引いて無制限でネットを楽しんだ方が総合的にお得です。 ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている方なら尚更、家族全員で使える固定回線を引いてネットとスマホの費用を節約したほうが経済的です。 スマホやタブレットなどでネットを使う際、基本的には動画や音楽だけでなく、画像やテキストなどのページの読み込みにもパケット通信が行われます。 文字やメールのやり取りのみなら容量をそれほど必要としませんが、前述のようなデータ通信にはそれなりの容量を必要とします。 データ定額は契約している容量上限を超えてしまうとたちまち速度制限が掛かってしまい、それまで快適だったネットがストレスを感じるまで低速化されてしまいます。 そこでソフトバンクは、データ容量を気にすることのない大容量のプラン 「 ウルトラギガモンスター 」を打ち出したのです。 ソフトバンクのデータ定額50GB「ウルトラギガモンスター」は大容量化する動画などのデータ通信や家族シェアで活用できる大容量サービスを全面的にプッシュしてきました。 そしてソフトバンクは、2018年8月... 旧:ウルトラギガモンスターの料金プラン ウルトラギガモンスター 50GB 7,000 円/ 月 ギガモンスター 20GB 6,000 円/ 月 データ定額 5GB 5,000 円/ 月 データ定額ミニ 2GB 3,500 円/ 月 1GB 2,900 円/ 月 データ定額 30GB 新規受付終了 30GB 8,000 円/ 月 2017年9月22日より提供開始されたウルトラギガモンスターは、従来のデータ定額を大幅に超える大容量プランとして登場しました。 ソフトバンクでは既に20G以上のギガモンスターシリーズが存在しており、ウルトラギガモンスターはそれを上回る新プランです。 上の表を見る通り ギガモンスターの2. 5倍の容量でありながら、料金は1,000円しか変わらないのにも注目です。 ギガモンスターには以前30GBプランもありましたが、現在は新規受付を終了しています。 当時の料金を比較してみると30GBよりも安く、容量もずっと多いことが分かります。 いかにウルトラギガモンスターがユーザーの要望に応えて登場したかが予想されます。 ウルトラギガモンスターの料金は決して安くはありませんが、追加容量の継ぎ足しなどをするよりもメリットが増える可能性が広がるのです。 5GB以上のデータ定額は余った容量を翌月にも持ち越せるので、使わない時は翌月に目いっぱい使えるのも嬉しいサービスです。 また、 データ定額サービスには契約期間がありません。 いつ止めても違約金は発生しませんが、特典の適用条件になってる場合が多いのでプランを変更する時は要確認です。 スマホの料金プランでの旧ウルトラギガモンスター スマ放題(スマ放題ライト) 4,200 円/ 月(3,200円/月) ウェブ使用料 300 円/ 月 ウルトラギガモンスター 7,000 円/ 月 ソフトバンクスマホの基本の料金プランは2種類です。 24時間国内通話無料の 「スマ放題 」と 5分以内内通話無料の 「スマ放題ライト 」のどちらかが選べます。 国内通話がキャリアに拘わらず全て無料で使えるのは、時間や通話先を気にする心配が少ないのもソフトバンクの魅力です。 これとは別に契約期間が 「 2年契約 」「 2年契約(フリープラン) 」「 2年契約なし 」の3つになります。 上の表を見て 「公式より高すぎない? 」と思った方も多いと思いますが、実は こっちが正規の料金表です。 2年契約 1,500 円割引 2年契約(フリープラン) 1,200 円割引 2年契約なし 割引なし ソフトバンクの料金表は2年契約前提で表示されており、本来は契約期間ごとに割引が適用されます。 2年契約はその名の通り2年ごとの自動更新契約で、通常はこちらの方を選ぶことになります。 フリープランは2年間の最低利用期間があり、25ヶ月目以降からは契約更新なしでいつでも契約解除料なしでの解約が可能です。 早々スマホの乗り換えをする方でも無い限りは一番割引額が多い2年契約で問題はないでしょう。 会員ページの My SoftBankから契約期間の確認も行えます。 契約期間があるプランには9,500円の契約解除料が設定されていますが、スマ放題同士のプランの変更には違約金がありません。 最初はスマ放題ライトで始めて、後からスマ放題に変えることも違約金なしで自由にできます。 契約プランが決まっている代理店を使う時など、 キャッシュバックの適用条件を満たしたらプランを変更して取り分を増やすといった使い方も可能です。 ホワイトプランはウルトラギガモンスター対象外 今回の比較では元々 ウルトラギガモンスターは3G ケータイには対象外なのでホワイトプランについては除外します。 また、 ホワイトプランは2018年6月27日をもって受付を終了します。 ウルトラギガモンスター+では、動画SNS放題なので、LINEなどのSNSで通話やメールを済ませられるのであれば、通話料金をあまり気にする必要がありませんよね。 そんな方は、一番安い通話基本プランでもOKでしょう。 プラン名 月額料金 通話料金 通話基本プラン 1,500円 20円/30秒の従量課金 準定額オプション 2,000円 1回5分以内の国内通話無料 定額オプション 3,000円 24時間いつでも国内通話無料 上記は、ウェブ使用料の月額300円込の料金になります。 また、2年契約での料金となります。 2年契約の縛りを無くしてしまうと、+2,700円月額料金が上乗せされますので、注意しましょう。 流石にこれは高すぎると思ってしまいますが、どこのキャリアでも20GB以上の定額プランは1万円に迫る金額となるので、一概にソフトバンクだけが高いという訳ではありません。 ソフトバンクはネットを使えば おうち割で割引も適用されるので、ウルトラギガモンスターなら更に1,000円割引することが可能です。 以前のおうち割は最大2,000円だったのですが、 改定後は5GB以上の割引は一律1,000円となってしまったのは残念です。

次の

スマホのギガ(GB)とは?1GBでどのくらい使えるのかなど解説

ギガ ノー カウント

ソフトバンクのギガノーカウントサービスとして人気を集めている、 動画SNS放題。 実際には動画SNS放題というサービスがあるわけではないのですが、容量をカウントされずに利用できるとして話題になっています。 正式には、 メリハリプランまたは ウルトラギガモンスター+というプランを利用することで、動画SNS放題が適用されます。 さらに、 対象18サービス以外の通信も毎月最大50GB利用できるため、様々な場面で大量のデータ量を消費するユーザーにはおすすめの料金プランと言えます。 そんな、 動画SNS放題について今回は詳しく見ていきます。 関連記事:「」 「」 目次• 動画SNS使い放題対象サービスの内訳としては、 動画サービスが10つ、SNSサービスが5つ、5G LABベーシックの3つで合計18サービスです。 それぞれ内容を確認します。 具体的には、 YouTube、Amazon Prime Video、AbemaTV、TVer、GYAO! 、kurashiru、Hulu、スタディサプリ、スタディサプリ English、バスケットLIVEの10サービスです。 中でもYouTubeは、昨今では芸能人を含む多数の人気Youtuberが活躍する大人気動画コンテンツとして、圧倒的な地位を築いています。 毎月のデータ量に神経を使うことなく、動画を好きなだけ楽しめる環境が手に入ります。 具体的には、 LINE、Twitter、Instagram、Facebook、TikTokの5つのサービスを使い放題で利用できます。 コミュニケーションや情報入手ツールとしてSNSは無くてはならない存在です。 スマホを利用する方のほとんどのユーザーが上記のSNSのうちどれか1つ以上は必ず利用しているのではないかと思います。 SNS使い放題サービスとして、auの「auフラットプラン7プラスN」という類似サービスがありますが、ソフトバンクのメリハリプランまたはウルトラギガモンスター+は、そちらにはないLINEとTikTokのギガノーカウントが含まれているのが大きな特徴です。 5G LAB関連3サービスが使い放題 5G LABとは、ソフトバンクの5Gサービス提供開始と同時にはじまった、新しいエンタメコンテンツを提供するサービスの総称です。 AR SQUAREは、実際の景色に映像を重ねた拡張現実を楽しめるサービスで、例えばアイドルがその場にいるかのようなイメージで一緒に写真を撮ることが出来ます。 VR SQUAREは、仮想現実で目の前に臨場感ある映像を楽しむことが出来るサービスで、例えばスポーツ観戦やアーティストのコンサート映像をVRゴーグルを活用して目の前で味わうような臨場感を楽しむことが出来ます。 FR SQUAREは、コンテンツを多視点で楽しむことができるサービスで、例えば音楽のコンサート映像やスポーツ観戦の視点を自由に切り替えながら視聴することが出来ます。 これらの5G LABのサービスはコンテンツの新しい楽しみ方を提供する反面 、同時に動画や画像による大量のデータ量消費を伴います。 メリハリプランまたはウルトラギガモンスター+では、5G LABを思う存分楽しめるようギガノーカウントとなるのはありがたいところです。 どちらのプランも毎月のデータ量50GBに加えて、動画SNS放題の対象サービスがギガノーカウント、つまりデータ量を消費しない点において共通しています。 データ量を消費してしまうケースは以下の通りです。 例えば、街中を歩きながらYouTubeを見ていたら、知らぬ間にフリーWi-Fiに接続されてしまったらデータ量カウント対象となってしまいます。 移動しながらギガノーカウントの対象サービスを利用する時は、Wi-Fiの設定をオフにしたまま利用しておくと良いでしょう。 また、YouTubeのライブ配信、LINEの音声通話とビデオ通話、FacebookのMessengerもギガノーカウント データ量使い放題 の対象外です。 知らずにそのまま利用していると、使い放題対象外のデータ量50GBを消費してしまうこととなります。 特に動画データはデータ量を大量に消費しますので、対象外通信の該当項目は意識して利用しましょう。 もっと快適に動画SNS使い放題を楽しむ方法 もっと快適に動画やSNSサービスを楽しみたいなら、迷わず ソフトバンク光を活用したいところです。 ソフトバンク光は、最大通信速度1Gbps(エリアによっては最大10Gbps)で利用できる固定インターネットサービスで、利用料金は集合住宅タイプだと2年自動更新プランで毎月3,800円~、戸建て向けタイプだと2年自動更新プランで5,200円~です。 固定光回線であれば、やはりスマホのデータ通信よりも通信速度が速く・安定し、いつでも動画やSNSを快適に楽しめる点において必要不可欠です。 さらに、メリハリプランであれば、使い放題対象サービスを含めた月間データ量を2GB以下に抑えた場合に1,500円割引され、1回線あたり合計2,500円割引される可能性が広がります。

次の