エレクトロニッククリーナー クイックドライクリーナー 違い。 2005年09月: 自分的幸福論

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エレクトロニッククリーナー クイックドライクリーナー 違い

KUREって色んなスプレー出してるんですね・・・。 という訳で、接点復活スプレーとエレクトロニッククリーナーを購入しました。 電子機器のメンテナンスに非常に便利そうな2本です。 エレクトロニッククリーナーの方はその名の通り、基盤や端子等に付着した汚れを吹き飛ばす物です。 ブレーキクリーナーに近い使い方になるかと思います。 最近、エアソフトガンを弄る時に電子制御用の基盤を使う機会が増えてきたので、そういった基盤に付着したグリス等を吹き飛ばす為に購入しました。 まあ、正直そんなに使用頻度は高く無さそうですが・・・。 接点復活スプレーの方はこれはかなり優秀です。 例えば、電動ガンの物理トリガーを長く使っているとスイッチ部にカーボンが付着して接触不良を起こしたり、モーターのコミュテーターにもカーボンやブラシの削りカスが付着して接触不良を起こしたりします。 前者はパーツ交換や洗浄が比較的簡単に行えるのですが、後者のモーターは中々難しいです。 分解できないモーターとかも結構ありますしね。 試しにSYSTEMA PTW KYMIモーターのコミュテーターに使ってみました。 こんな感じで暫く使ってるとコミュテーターが黒くなってきます。 特にSYSTEMA PTWの場合、モーターブレーキの影響でブラシの消耗やコミュテーターへの負荷が大きいです。 ここに接点復活スプレーを塗布して綿棒で擦ってやるとこんな感じで汚れが綺麗に落ちます。 見た目が綺麗になるだけではなく、これだけでモーターの回転速度も上がります。 また、これによりスパークも起こしにくくなりますし、接点の腐食も防止してくれるので、ブラシにも塗布しておけば長期間保管する時の劣化も抑える事が出来ます。 接点の腐食防止に関してはトリガーやモーター以外にも普通のコネクタにも使えますね。 接点復活スプレーは今後色んな所で活躍しそうです。

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KURE / 呉工業 エレクトロニッククリーナー のパーツレビュー

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KURE(クレ) 呉工業(株)という潤滑油メーカーのブランド。 「KURE 5-56(クレ ゴーゴーロク)」 という潤滑油スプレーで一躍有名になった。 いろんな潤滑油スプレーを作っている。 ホビー用途の赤い缶、業務用途の黒い缶などがある。 エレクトロニッククリーナー って何? どこで使うの? 揮発性の高いアルコール(石油系)を主成分にしています。 古いオーディオ機器のボリュームのガリ音発生した時の清掃• 古い機器のセンサーに使われているスライドボリュームの清掃• 電子工作で基板のハンダ付けでつく焦げたフラックスの除去• Nintendo SwitchのJoy-Conの反応が悪くなったとき などで使います。 LXA-OT3の例 2011年12月、オーディオ雑誌「ステレオ」の付録についてきたLXA-OT1 というオーディオパワーアンプの基板が、ガジェット・オーディオ系ブロガーの間で話題になりました。 2013年には、LXA-OT3が付録についてきました。 ケースに入れることが、ブロガーの間で流行りました。 しかし、すぐに廃れていきます。 私はケースに入れることなく、そのまま机の隅っこにおいて使っています。 ホコリまみれになってくるので、時々、圧搾空気でホコリを飛ばします。 オペアンプICは、ソケットになっていて、好みのものを差し替えて使う事ができます。 もう、取っ替え引っ替え交換してってことはしません 「こういうオペアンプICを付け替えて音の違いを聞き比べる」なんてことをして遊ぶのなら、エレクトロニッククリーナーでソケットを一吹きして綺麗にしましょう。 Proコンの故障しやすいLスティック部 ホコリがはいると、動きが悪くなったり、変な動きをしたりします。 その時、これを吹きかけて、ポテンショメータ部の清掃をすることで一時的に復活することもあります。 しかし、このスティックコントローラに限っては消耗品のため接点復活剤で一時的に良くなっても、すぐにダメになります。 機械的な摩耗は交換しかありません。 電子基板のフラックスの除去 電子工作でハンダ付けをするとき、ハンダの濡れ(流れとなじみ)を良くする酸化皮膜防止剤として「フラックス」を使います。 元は、松ヤニをアルコールで溶いたものです。 (我々の業界では、「バニッシュ」という簡易表面保護材として使っていました。 ) このフラックスは、基板の腐食の原因になるので、無水エタノールをスプレーでかけて拭き取るようにします。 AVアンプのスピーカー端子やアナログの音声端子の酸化皮膜を清掃する 一年に一度は、AVアンプのスピーカー端子の接点をコンタクトスプレーでぬらして、不織布で拭いて綺麗にします。 バナナプラグでも、引っこ抜いてスプレーをしてから綺麗に拭いて差しなおします。 これで7chのスピーカーのどれも、偏りなく、ジャリつくことなく鳴らすことができます。 まとめ 呉工業の数あるスプレーの中でも、電子工作によく使う2つのスプレーを紹介しました。 昔のステレオパワーアンプの基板や電源部に、コンタクトスプレーをかけた記事を見かけて、「エレクトロニッククリーナー」と間違えているなと思ったので、この記事を書いています。 どちらも、揮発性の高い有機溶剤(石油系アルコール)で汚れを浮かせる効能があります。 端子には、コンタクトスプレー• 基板やソケットなど電子機器全体に安心して使えるのが、エレクトロニッククリーナー• はじめまして。 差し出がましいかもしれませんが、気になったのでコメントします。 呉工業の販売品には流通の関係で同等成分・異名称の製品があります。 ホビー用の赤缶・業務用の黒缶 エレクトロニッククリーナーはクイックドライクリーナーと同等。 コンタクトスプレーは接点復活スプレーと同等です。 呉工業によると、クリーナーでの洗浄後に防錆目的で接点復活材を噴霧することも想定しているようです。 接点復活材単体でも一応洗浄用途の役をなします。 効果は落ちると思いますが あながち、記事の使い方は間違いではないかもしれません。 販売店によりますが、同等品であるのに価格差が結構あったりします。 経験的には業務用の方が単位リットル当たりの価格が安いです。

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【愛車RX-7 FD3S のエンジンルーム洗浄後】 今日は、夏のような暑くて良い天気。 短パン、ビーチサンダルという格好で、愛車のセブンの洗車を1日かけてやった。 磨く前は、ブレーキダストが焼き付いて真っ黒だった。 普通にスポンジでこするだけでは全くダメで、研磨剤で一生懸命磨いたのだ。 4本磨いたら、腕がパンパンになっちゃった。 さて、今日はエンジンルームの洗浄にトライしました。 RX-7に乗って、12年経つけど、まじめにエンジンルーム洗浄にトライしたのは初めて。 まず、オートバックスに行って、洗浄に使うケミカルを買ってきた。 準備したのは、上の3つ。 ・SOFT99のエンジンルーム専用拭くだけシート ・KUREのフォーミングエンジンクリーナー ・KUREのエレクトリッククリーナー 目に見える範囲でエンジンルームで一番ヨゴレが目立ったのは、もちろんエンジン本体の上にあるスロットルチャンバー。 エンジン載せ替え前は、オイルが吹いて燃えて白煙が上がっていたぐらいなので、スロットルチャンバーはかなりすすけていた。 ここは高熱になる部分なので、油が焼き付いて手強そう。 もともと期待してなかったけどSOFT99の拭くだけシートは、ほとんど効果無し。 そして、フォーミングエンジンクリーナーだけど、まず電気配線が無いエンジンルームの両サイドとブレーキオイルタンク周りでフォーミングエンジンクリーナーを試してみた。 結構ゴシゴシ磨いた後に、さらにいっぱい水かけないと綺麗にならないことがわかった。 電気配線がなくて水を気にせずジャブジャブかけれるところなら結構良いかもって具合です。 あまり油汚れがコビリついていないエンジンルームの両サイドでそういう具合だったので、スロットルチャンバーに焼き付いた油を取るのはちょっと厳しそう。 そもそも電気系統も周りにいっぱいのエンジンに水をかけるのは俺っちにはちょっと無理。 試しに、ちょっとだけフォーミングエンジンクリーナーをスロットルチャンバーの上につけて、雑巾でこすってみたがやっぱりこの油汚れはあまり取れなかった。 そして、次はエレクトリッククリーナーを試してみた。 これは、揮発性が高くて、電気配線にかかっても大丈夫なもの。 バッテリーの端子洗浄にも使えるという代物。 しかも、プラスチックにかかっても大丈夫というのも嬉しいところ。 このKUREのエレクトリッククリーナーは凄かった! 油汚れが激落ちです かけると焼き付いた油が速攻で浮き上がる。 しかも、数秒で揮発しちゃいます。 エレクトリッククリーナーをスプレーして、浮き上がった油を雑巾で拭くだけ。 力を入れてゴシゴシする必要も無い。 あっという間に、こんな風にピッカピカのスロットルチャンバーに変身しちゃいました。 エンジンルームに水をジャブジャブかけるのが嫌な人には、こっちがお薦め。 ただし、油が本当に激落ちなので、逆に油分が必要なポンプ類とかグリースが塗られているところにかからないように気をつける必要がある。 このエレクトリッククリーナーには、細いノズルがついているので、ピンポイントで噴射できるので必要なところだけに噴射することも簡単。 パワステオイルタンクもエレクトリッククリーナーをかけてから雑巾で拭きました。 上の状態のものが、エレクトリッククリーナーをちょっとかけて雑巾で拭くだけで、 こんな風に早変わり。 手前のベルト類にはエレクトリッククリーナーをかけていけない。 フロントワイパーモーターを車体に取り付けている台座も真っ黒だったんだけど、エレクトリッククリーナーをスプレーしたらこんな風に銀色の台座に変わった。 周りに電気配線のコネクタがあったのだけど、そもそも電気基板にかけても大丈夫なエレクトリッククリーナーなので問題ない。 このKURE エレクトリッククリーナーの脱脂作用はハンパない強力さです。 接点復活にも使えるようだが、これだけの脱脂作用があればそりゃ接点も復活するだろうと思う。 KUREは5-56が有名だが、このエレクトリッククリーナーも超お薦めです。 エンジンルームの洗浄に今回使ったけど、電気機器の配線部分の掃除や接点復活に使うのも良さそう。 時に綿棒まで使って、エレクトリッククリーナーをかけたところをクリーニングして、午前中に2時間ほどかけてエンジンルームが綺麗になった。 ここまで綺麗になったら満足。 なんてったって、12年で16万Km以上使った車のエンジンルームですから。 エンジンルームを綺麗にしておくというのは自己満足っていう面もあるんだけど、オイル漏れとかあったときに汚れが目立って発見が早くなるという利点もある。 午後からは、目に見える車体の方を洗った。 まずは、シャンプーで洗車。 その後、ボンネットとルーフは研磨材でゴシゴシ。 暑くなってきたの、夕方まで作業中断。 車体が暑い状態でコーティングするのは車にも良くないからね。 買っちゃったからブリス-Xを使っているけど、使い方が難しいのでブリス-Xは俺っちは好きじゃない。 乾いた後に結構力入れて柔らかい布で磨かないとムラが出るので使いにくい。 普通のワックスやコーティング剤の方が使いやすいです。 まあ、外観もそれなりに綺麗になりました。 ボンネットには高速道路の飛び石で小さな傷がいっぱいあるんだよなぁ。 ボンネットだけ、再塗装したいなぁ。 土日の2日かけて、綺麗に蘇った愛車のRX-7。 今回、ラジエータは交換してないので、ラジエーターは無実です。 エンジン始動時の失火もあったし、やっぱりロータリーエンジンの水食いだったんでしょうね。 Add Coolantエラーが鳴りだしたのは一昨年の8月後半だから、だいたい14. 5万Kmぐらいだと思う。 エンジンはエキセントリックシャフトのオイル噴出口が壊れたので、9万Kmで一度オーバーホールしているけど、その時ミドルハウジングは交換しなかった。 おそらく、水食いはロータリーエンジンのミドルハウジング部で発生したんだと思う。 ミドルハウジングからの水食いだとすると14万キロぐらいで発生し始めて、16万キロぐらいでエンジン始動時に失火するぐらいまで漏れが大きくなったということ。 まあその失火も入れたら治まったから、漏れはかなり軽減されたようなので、Add Coolantエラーが時折なるのを我慢すれば、後1万キロぐらいは乗れたと思う。 ホルツのラドウェルドも、その効果は絶大だと思う。 ロータリーエンジンは耐久性がやっぱり問題だなぁ。

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