週刊 ポスト 韓国。 週刊ポストの「韓国なんて要らない」特集 なぜ炎上してしまったのか

「韓国なんて要らない」と報じた日本の見え方 韓国の不買運動は長くは続かない

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今日は週刊ポストのとある特集に批判が集まっています。 その特集には、 「韓国なんていらない」 「断韓」 という言葉が並んでおり、 作家の深沢潮さんが「差別扇動である」との理由で同誌での連載中止を申し出ています。 ネット上でも大きく話題になっており、 週刊ポストを誤解してた。 もう買いません。 もう読みません。 週刊ポスト、謝罪は出したが回収はしない? じゃあ事実上撤回ではないですな。 など批判的なこれが上がっています。 週刊ポストは謝罪し連載終了へ 韓国なんていらないという見出しのみではなく、その内容も韓国に対して批判的なものが多く、差別的ともとれる内容でした。 第2特集「怒りを抑えられない『韓国人という病理』」では、韓国人の10人に1人が、日本で「火病」とも揶揄される「間欠性爆発性障害」であるという韓国の医学レポートを根拠に韓国社会のストレス構造などを批判。 確かに日韓関係は良くありませんが、だからといって韓国に対して何を言ってもいいというわけではありません。 週刊ポストは「誤解を広めかねず、配慮に欠けていた」として謝罪しています。 感情で語って良いのは自分の大切なものが傷付けられた時だけ… — かになべ Yukishige190102 週刊ポストの広告なんか全部外して、月刊住職の広告に変えようよ お寺が無断でジグソーパズルってどういうことだよ気になるよ — サイ GaladSul 週刊ポストは間違っていないとする愛国者、続々。 良かったですね、小学館の皆さん。 これで安心して憧れの青林堂を目指せる。 — 津原泰水=やすみ tsuharayasumi ほんまこれやなあ。 週刊ポストの記事がやりすぎ? あれぞ言論の自由じゃないの? 一体戦後何年経ってる? いつまでこんな嫌な思いせなあかん? — kyokyoかおミナ kyomama373 木村先生のこの疑問は私も同様に思ったが、WiLLやHanadaは、産經新聞、夕刊フジ、正論を含めて、同人誌なのだろう。 週刊ポストは、一般週刊誌であると認識されていたから、良識を疑われる余地があった。 あと3回くらい連続で特集すれば、めでたく同人誌になる。 週刊ポスト買いに行こう。 でもお前ら批判してもまた次自分の好みにあう記事見つけて買うんだろ?だからダメなんだよ > 「配慮に欠けた」と謝罪 韓国特集で さんから — まく xperimaku 【嫌韓狩りが始まった】 週刊ポストが「韓国なんて要らない」という見出しで韓国に関する特集を掲載。 この手の人たちが嫌だ。 — Norifumi Otani nextmstage 週刊ポストが炎上して大喜びのこんな人たち これが「日本いらない」ならこんな感情抱かないんだろうなぁ ゾッとするわ — チキンラーメン AnpanAnpanAnAn 言論の自由、表現の自由は週刊ポストにはないようですね。

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週刊ポストの韓国ヘイトを百田尚樹、門田隆将、ネトウヨが全面擁護! 安倍政権批判を「ヘイト」と攻撃し人種差別を「表現の自由」という噴飯|LITERA/リテラ

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問題となった週刊ポストの韓国特集(編集部撮影) しかし、非難している論者たちの中には、あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」が非難された少女像などの展示内容は問題視しなかった人たちもおり、右派系のネット民を中心に「 ダブスタ(ダブルスタンダード) では無いか」と疑問や批判が噴出している。 ポストの韓国特集は、メインタイトルが「 韓国なんて要らない」。 サブタイトルも「 「嫌韓」よりも「減韓」、「断韓」を考える」といささかセンセーショナルになっているが、 人や物の行き来が多い隣国同士では、経済的、文化的な損失も生まれることになる。 ただ、そうした損失やリスクは、どれほどのものなのか。 誠意を持って韓国と付き合おうとする際につきまとう膨大なコストと、ここで一度、冷静に天秤に掛けて比べてみたい。 と述べており、軍事、経済、スポーツ、観光、芸能の5分野において、専門家の分析を下地に韓国と断交した場合の「禁断のシミュレーション」を敢行。 ただ、断交した場合のデメリットは、韓国側だけでなく、日本側も受ける分についても忌憚なく挙げられている。 中身より、見出しの印象やメジャー誌の影響をやり玉? 実際に本誌を入手して一読すると、センセーショナルな見出しが煽り気味ではあるものの、客観的な事実を積み重ねた記述だったように見える。 しかし、非難する論者は、新聞広告などの「印象」を重視しているようだ。 ライターの武田砂鉄氏は「 疑問視する人は、編集部にいないのだろうか」と、広告の写メ付きでツイート。 「週刊ポスト」広告。 これでいいのか、と疑問視する人は、編集部にいないのだろうか。 — 武田砂鉄 takedasatetsu ポストで連載を持っている小説家の葉真中顕(はまなか・あき)氏はツイッターで、「 今週の記事は精神疾患当事者への偏見を煽るようなものもあってまじクソオブクソ。 てかこれもう立派なヘイトスピーチ、差別扇動だろ。 ポストみたいなメジャー誌が人を国や民族で雑にくくって面罵したり、まして馬鹿にしたら、社会全体に「このくらいOK」てシグナルになっちゃうだろ。 」などと述べ、中身だけでなく、4大週刊誌の一角であるポストが韓国非難特集をする影響力の方を問題視。 今週の記事は精神疾患当事者への偏見を煽るようなものもあってまじクソオブクソ。 てかこれもう立派なヘイトスピーチ、差別扇動だろ。 ポストみたいなメジャー誌が人を国や民族で雑にくくって面罵したり、まして馬鹿にしたら、社会全体に「このくらいOK」てシグナルになっちゃうだろ。 — 葉真中顕 新刊「Blue」 akihamanaka また、同じく連載の執筆者の一人だった小説家の深沢潮氏はFacebookで、連載から降板する意向を明らかにした。 というわけで僕は今後小学館の仕事はしないことにしました。 幻冬舎に続いて二つ目。 こんな日本では、これから先「仕事をしない出版社」がどんどん増えると思いますけど、いいんです。 俗情に阿らないと財政的に立ち行かないという出版社なんかとは縁が切れても。 — 内田樹 levinassien 左派系を中心にした論客が騒ぎ始めたことで、ネットメディアでは、朝日新聞系のハフポストや、元朝日新聞記者が編集部の主力を担うバズフィードも早速、便乗。 ネット上で批判派の拡散の材料を与える展開になった。 「世論」のうねりに怯えたか、週刊ポスト編集部は、この日夕方、NEWSポストセブンに「」と題したお詫び文を掲載。 「多くのご意見、ご批判をいただきました」と述べた上で、 『怒りを抑えられない「韓国人という病理」』記事に関しては、韓国で発表・報道された論文を基にしたものとはいえ、 誤解を広めかねず、配慮に欠けておりました。 お詫びするとともに、他のご意見と合わせ、真摯に受け止めて参ります。 と謝罪した。 ただ、記事の撤回や当該号の回収はしないあたり、小学館社内や編集部内の複雑な思惑を感じさせる。 しかし、謝罪に追い込んだ結果には変わらず、この一連の事態に、左派論客やメディアとしては「新潮45」を廃刊に追い込んだほどではないにせよ、ちょっとした「勝利」というところか。 巻き起こるダブスタ批判と蒸し返される「あいトレ」 しかし、リベラル陣営の騒ぎを冷めて見ていたのが、右派系のネット民たちだ。 彼らの間では、ポストを批判する左派側の姿勢について、逆に「ダブスタ」だという指摘や非難が巻き起こっている。 保守系論客で、元週刊新潮デスクの門田隆将氏はツイッターで「 韓国批判は「ヘイト」日本を貶めるのは「表現の自由」がこの国の奇妙な二重基準。 」と指摘。 「 この程度をヘイトと騒ぐ作家は、余程の見識の持主」とばっさり切り捨てた。 週刊ポストの「韓国は要らない」特集に作家から「ヘイトだ」との声が上がり同誌は謝罪。 韓国批判は「ヘイト」日本を貶めるのは「表現の自由」がこの国の奇妙な二重基準。 韓国からのヘイトを相手にしない日本人は大人だが、この程度をヘイトと騒ぐ作家は、余程の見識の持主。 — 門田隆将 KadotaRyusho ネット民の間では、ポストを非難している作家らが、あいちトリエンナーレ(あいトレ)の表現の不自由展の展示内容が問題視された際に、特にコメントしなかったり、逆に擁護的だったりしたからと考えていることも不満を集めている。 『週刊ポストこそ要らない』と叫ぶやつらが、あいちトリエンナーレの表現の不自由展を支持するという、いつも通りのダブスタ。 結局皆、表現の自由も言論の自由もどうだっていいんだろ?自分たちが気持ち良けりゃ。 あいちトリエンナーレの慰安婦像や天皇顔写真焼き討ちや特攻隊侮辱は表現の自由を尊重しろとか言っておきながら週刊ポストの韓国批判は騒ぎまくって平気で叩き潰すとかダブスタもいいとこじゃねえか 実際、彼らのあいトレ問題のスタンスはどうだったのだろうか。 小学館を切り捨てる姿勢を見せた内田氏の場合、では、展示内容を問題視した政治家を批判することに終始し、問題とされた展示内容について言及していない。 さらには8月28日の時点で、神奈川県の黒岩知事が記者会見で、表現の不自由展問題に話題が及び、「表現の自由は非常に大事だが、何でも許されるわけではない」「あれは表現の自由ではなく、極めて明確な政治的メッセージ。 県の税金を使って後押しすることになり、県民の理解は得られない」など批判的に論評したことについて、内田氏は 「 表現 の 自由 」と「政治的中立性・公平性」と「世間の常識」の間にはしばしば不整合があります。 あって当然です。 だから公人は悩んで、葛藤して、苦渋の暫定的決断を下すしかない。 そういう時に葛藤なく、さらっと答えを出せる人間は「深くものを考える習慣がない人間」だということです。 などと 黒岩氏を軽んじるように反対意見を投稿。 少女像などの展示内容を是認しているとも取れるツイートをしていた。 「表現の自由」と「政治的中立性・公平性」と「世間の常識」の間にはしばしば不整合があります。 あって当然です。 だから公人は悩んで、葛藤して、苦渋の暫定的決断を下すしかない。 そういう時に葛藤なく、さらっと答えを出せる人間は「深くものを考える習慣がない人間」だということです。 — 内田樹 levinassien.

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「韓国なんて要らない」から1週間 週刊ポストが「真の日韓善隣外交」特集: J

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 2日発売の小学館の週刊誌「週刊ポスト」9月13日号の特集記事「韓国なんて要らない」に対し批判の声が上がり、同社が謝罪した。 小学館との仕事を見直すことを作家が表明するなど、SNSなどで上がった批判が大きな広がりを見せた結果だった。 だが、あっという間に炎上し、謝罪に至るプロセスが繰り返される言論状況には、注意が必要だと指摘する声も出ている。 小学館は3日、朝日新聞の取材に対し、今号の回収については「考えていない」と回答。 次号の誌上でおわびなどを出すかどうかについては「わからない」と答えた。 週刊ポストは今回、トップの扱いで「『嫌韓』よりも『減韓』、『断韓』を考える 厄介な隣人にサヨウナラ 韓国なんて要らない!」と題した全10ページの特集を掲載。 中には、「怒りを抑えられない『韓国人という病理』 『10人に1人は治療が必要』」との見出しをつけた記事もあった。 2日、朝日新聞などに「韓国な….

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