フレッツ光 onu。 フレッツ光のONU/モデム(ルーター)交換方法!故障時は無料で可能?

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フレッツ光のONU・モデム(ルーター)は交換できる!しかし、条件が? フレッツ光のONU・モデムは、条件を満たしていれば交換してもらうことができます。 しかし、交換費用が無料か有料になるかは状況によって変わります。 ONUを交換ができる条件は3つ フレッツ光のONU・モデムの交換が必要と見なされるのは、これから紹介する3つの状況に当てはまった場合です。 以下3つの条件に当てはまらないとONU・モデムの交換はできないと考えてください。 使っているONUが故障した場合 ONUは消耗品なので、長い間に渡ってフレッツ光を利用していると故障をしてしまうリスクが高くなります。 フレッツ光を契約してから4年以上になると、モデムの調子が悪くなりやすくインターネット接続が不安定になる可能性が高いです。 ONUが故障したかは最終的にフレッツ光側が判断しますが、前もって自分である程度故障したかを確認することもできます。 ONUの故障の確認方法については以下の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方はこちらもご参照ください。 使っているONUが古い場合 故障というわけではありませんが、ONUが古いことが原因でインターネット接続の安定性が低くなったときも交換してもらえることがあります。 といっても、明らかにONUの故障と断定できない場合、具体的にはデバイスや無線LANルーターなどの故障が無ければ交換してもらえない恐れがあります。 ただ単に古いからという理由でONUが交換できるわけでは無いので、注意しましょう。 無線LANカードをレンタルする場合 ひかり電話に加入せずにフレッツ光を契約している人が無線LANカードをレンタルすると、場合によってはONUの交換が必要になります。 無線LANカードが利用できるONUはひかり電話対応型です。 注意 ただ、無線LANカードを利用するためにONUの交換をしてもらう場合、7,000円から7,500円の費用が請求されることがほとんどです。 契約者による過失でONUが壊れた場合も、交換するときは弁済金として10,000円前後の弁済金を支払わなければいけません。 フレッツ光のONU・モデム(ルーター)が故障しているかを確認する方法を紹介! インターネットがつながりにくいと感じたときは、他の対処法を試せば症状を改善できることがあります。 他の対処法を試してインターネットがつながるようになれば、わざわざONUを交換する必要がなくなります。 ONUを交換する前に、これから紹介する対処法を試してみましょう。 最初にONU・モデムを再起動してみよう ONUに限らず、無線LANルーターなどの接続機器は常に電源が付けっぱなしなので、長く使い続けると疲弊して調子を崩すことがあります。 なので、インターネットにつながりにくいときは、ONUや無線LANルーターの電源を切った再起動させると症状が改善できることが多いです。 スマホやタブレットなどのデバイスを再起動させてもインターネット接続が安定することがあります。 インターネットがつながりにくいと感じたときは、最初にONUやデバイスを再起動させてみましょう。 通信障害が起きていないか確認してみよう インターネットがつながりにくい原因は、ONUの不具合だけでなく通信障害であることも考えられます。 ONUやデバイスを再起動しても問題が改善できない場合は、フレッツ光や契約しているプロバイダの公式サイトで通信障害が起きていないか確認してみましょう。 フレッツ光で通信障害が起きることは少ないですが、プロバイダは契約先によって通信障害が起きやすいことがあります。 インターネットがつながりにくい時間帯が偏っていないか調べてみよう ONUやデバイスの再起動をしてもインターネットがつながらず、通信障害も起きていないとONUが故障している可能性が高いと言えます。 しかし、ONUの交換を申し込む前にあともう1つ確認しておく項目があります。 それは「 インターネットがつながりにくい時間帯が偏っていないか」です。 もしインターネットがつながりにくい時間帯が夜の19時から25時の間に集中していると、契約しているプロバイダが原因かもしれません。 フレッツ光は最大1Gbpsの速度を誇る高速回線ですが、実効速度はプロバイダが提供するサーバーのクオリティに左右されます。 契約しているプロバイダのサーバーのクオリティが低いと、利用者が多い夜は回線が混雑して実効速度が急激に遅くなります。 インターネットがつながりにくい時間が夜だけなら、契約しているプロバイダを変更すると症状が解消できる可能性があります。 (変更の手順等の詳細は以下の記事をご参照ください。 ) ただ、変更先のプロバイダもサーバーのクオリティが低いと意味がありません。 Twitterや価格. comなどの口コミで評判が良いプロバイダを探すようにしましょう。 プロバイダの選び方については以下の記事で詳しく解説しています。 プロバイダを変更しようと思っている方は、こちらも参考にしてみてください。 ONU・モデムのランプを見てみよう ONUには12種類のランプがあります。 その中でもONUが故障しているかを知る大きな目安にランプは以下の5つです。 アラームランプ• PPPランプ• 認証ランプ• 光回線ランプ• 電源ランプ それぞれのランプのどれか1つでも以下の状態になっていると、ONUが故障している可能性があります。 ONUのランプ別危険サインの目安 ランプの種類 危険なランプの状態 アラームランプ 赤点灯 PPPランプ 消灯 認証ランプ 消灯 光回線ランプ 橙点灯 電源ランプ 消灯 再起動をすればランプの状態が正常になることもありますが、再起動をしても状況が変わらないときはONUが故障している可能性が高いと考えるべきです。 つながりにくい原因については以下の記事でも掘り下げて解説しています。 詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせてご参照ください。 フレッツ光のONU・モデム(ルーター)を交換する方法を知ろう! フレッツ光のONU・モデム交換は簡単な方法でしてもらえます。 しかし、故障と診断してもらうまで少し手間がかかります。 手順その1. サポートページかサポートセンターで故障か診断してもらう フレッツ光のONUを交換してもらうときは、以下の窓口に問い合わせる必要があります。 フレッツ光 ONU故障時の問い合わせ窓口 エリア 電話窓口 Web窓口 東日本 0120-000113 西日本 0120-248995 上記の窓口に問いあわせて故障と判断されれば、ONUの交換を行ってくれます。 注意 作業員が訪問する際もONUが故障したかを確認してくれますが、経年劣化ではなく過失での故障だと10,000円前後の費用が請求されます。 作業員が自然故障と判断すれば、その場でONUを無料で交換してくれます。 作業時間は30分程度になることがほとんどで、それほど長くかかりません。 ONUを発送してもらって自分で接続することも可能 作業員に訪問してもらう日程を確保できない場合は、新しいONUを発送してもらって自分で交換することができます。 ONUの交換は同封の専用ケーブルを使って光コンセントにつなぐだけなので、それほど難しくありません。 作業員の派遣やONUの発送は申請した翌日にしてくれる フレッツ光の公式サイトには、窓口に問いあわせてからONUを交換するまでの期間が記載されていません。 しかし、窓口に問い合わせをして故障と判断されれば、最短で翌日に作業員の訪問かONUを発送してもらえることがほとんどです。 1週間以上待たされることは無いので、インターネットが利用できない期間が長くなることはありません。 ONUを交換した後は接続設定が必要 忘れられがちですが、ONUを交換した後はフレッツ光と契約したときと同じように接続設定を行う必要があります。 ONUを交換すると、契約当時に行った接続設定が消えてしまうからです。 MEMO 接続設定をするときはプロバイダから発行されたIDとパスワードの入力が必要です。 契約時に送られてきた契約内容の書類を手もとに用意しておきましょう。 使わなくなったONUは忘れずに返却するように 故障したONUは新しい機器に交換した後に返却しなければいけません。 ONUを交換する際にフレッツ光が返却キットを送付してくれるので、その中に機器を梱包して発送してください。 発送料金は基本的に無料です。 まとめ フレッツ光のONU・モデムは故障していれば交換してもらうことができます。 しかし、故障しているかの判断はフレッツ光の問い合わせ窓口が行います。 場合によってはONUを交換する必要がない可能性もあるので、問い合わせる前にONUやデバイス側の再起動やプロバイダの変更などの対処法を試してみましょう。 自分で対処法を試してもインターネットがつながらない旨を問い合わせ窓口に伝えれば、ONUを交換してもらえる可能性は高くなります。 ONUを交換するときは作業員に訪問してもらうことが基本ですが、都合が悪ければ機器を郵送してもらった自分で入れ替えることもできます。 申し込みをしてから交換が完了するまでの期間も長くないので、ここで記載した対処法を試してもインターネットにつながらないときはフレッツ光の窓口にONUの交換ができないか聞いてみましょう。 とはいえ交換完了までには少し時間がかかります。 このようなときにも対応できるために、サブ機としてモバイルルーターを持っておくのもおすすめです。 今のモバイルルーターは非常に月額料金が安く、速度も光回線並みになっています。 光回線から乗り換えた方がいいくらいにおすすめです。 おすすめの理由は以下の記事でも解説しているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

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こんにちは、加奈子です。 今回はフレッツ光の光回線と光でんわのプランに契約するとレンタルできる GE-PON-ONUとはどういう機器なのかについて、私なりに調べてみました。 GE-PON-ONUはモデムと違う? フレッツ光GE-PON-ONUは、モデムのような役割を果たしています。 でもモデムとは別物と書かれている記事も多いので、混乱している人もいると思います。 私も職場でフレッツ光の契約をすることになったときに、必要なものを調べていてモデムやGE-PON-ONU が出てきたときは、理解不能でした。 でも冷静になって調べてみると、モデムはアナログ通信をデジタ ル通信へ変換する機器のことだとわかりました。 GE-PON-ONUは光通信をデジタル通信へ変換する機器なので、モデムとは違うといわれています。 でも通信を変換する機器であることは同じだから、光モデムという呼ばれ方もしています。 どうして光から電気に変換しないといけないかというと、外の電線の中を走っている光通信のままだと パソコンやスマホ、タブレットなどに対応しないからです。 これらの通信機器は電気しか受信しない ので変換する必要があります。 本体のみの重さは500g以下で、縦置き、横置き、壁掛けができます。 適応温度は0~40度、湿度は30~80度なので、真夏でも真冬でも使えますね。 ただ結露には弱いので、窓際にはおかないでください。 GE-PON-ONUは無線LANルーターを内蔵していない 最近登場した機器だと、ハイスペックであることを期待してしまいます。 しかし、GE-PON-ONUは無線LANルーターは内臓していません。 GE-PON-ONUで通信を変換して家にWi-Fiを飛ばしたい場合は、別で無線LANルーターを買いましょう。 家電量販店でも通販でも3,000円代からで発売されています。 あなたが持っているパソコンやスマホの通信方式を確認して、それに合っているものを選んでください。 GE-PON-ONUは光終端装置といいます。 これは光回線の終わりや始まりなどの端っこにつける機器と いう意味ですので、モデムでもルーターでもありません。 ただ役割はモデムにとても似ています。 またGE-PON-ONUをバッファローのような通信機器メーカーの商品と思っている人も多いですが、 実際はNTTのONU装置です。 フレッツ光もNTTなので、同社の通信機器を使って通信することになります。 ですので、もし故障や不具合が生じたら、NTTに連絡をしましょう。 NTTに連絡後、「自社商品ではないので、こちらでは対応できません」と言われる心配がありません。 ちなみにGE-PON-ONUだけインターネットをする場合は、有線接続になります。 1台のパソコンのみが光回線でネットができて、スマホはスマホ回線でネットすることに。 スマホの方の通信制限にひっかかりやすくなるし、タブレットを使う場合は通信プランに加入しないと いけなくなります。 無線LANルーターを買って、Wi-Fiを飛ばしたほうが経済的ですね。 ほとんどの人はネットを家でよく見るというアンケート結果もあるので、家のネット環境は大切です。 GE-PON-ONUは2種類ある フレッツ光に契約するとレンタルできるGE-PON-ONUには、2種類あります。 選ぶ料金プランによって、割り当てられる光終端装置が違います。 ただフレッツ光側があなたが選んだプランに適しているものを用意してくれるので、知識がなくても 大丈夫です。 ちなみに光終端装置のうち、タイプDは正方形で白く、市松模様のようなデザインになっています。 シンプルでランプの位置がわかりやすいです。 タイプEは長方形でランプが少しわかりづらい デザインになっています。 使っているGE-PON-ONUが壊れてしまったら 今使っているGE-PON-ONUが壊れてしまったら、フレッツ光に連絡をして新しいものに交換してもらう のが一般的です。 でもあなたの過失の場合、有料になります。 ある男性の体験談には「交換してもらったら2万円以上かかった」と書かれていました。 ネットができないのは困りますが、交換に2万円以上かかるのも困るわよね? そこで、メルカリで中古のGE-PON-ONUを探してみましょう。 調べてみると、NTT西日本のGE-PON-ONUの状態がいい中古品が2,000円で売られていました。 ほかにも一式そろっていて4,000円、5,000円くらいで販売されていたのでメルカリで買って自分で 交換したほうが安く済みます。 フレッツ光に交換を依頼しようとしてもサポートセンターが混んでいると、2~3日連絡が付かず、 連絡がついても工事が1週間後になることがほとんどです。 メルカリで買ったほうが早く問題が解決しそうですね。 自分で交換する方法 フレッツ光に依頼してやってもらう交換を素人がやっていいのかと疑問に思うかもしれませんが、 依頼した場合でも、説明書と光終端装置やケーブルなどを送ってもらい、自分でやる方法もあります。 ですのでメルカリで必要な機器を入手して、自分で方法を調べて接続・設定をするのもアリです。 ただ自己責任で行いましょう。 自分で光終端装置を交換する方法を調べてみると、まずGE-PON-ONU、無線LANルーター、パソコンなど の電源を切ります。 そして、すべてのケーブルを抜いてください。 これで下準備は完了です。 肉眼ではわかりませんが、レーザ光が出ているのでのぞき込まないように気を付けて、新しいONU本体 ふたをスライドさせて開けます。 コネクタのでっぱりがある方の向きを合わせて差し込み、コネクタ のコードを挟まないよう気を付けながら、ふたを閉めます。 壁のほうにもコネクタを差し込んで電源を入れ、認証、光回線、電源のランプが点くまで待ちます。 本体HGWと無線LANルーターをケーブルでつないで、すべてのランプが点くのを待ちます。 またフレッツ光の西日本・東日本の公式サイト内に「かんたんセットアップガイド」があります。 それをダウンロードして観ながらやると、確実ですよ。 このように中古品を自分で購入して、自分でセットする方法もあります。 GE-PON-ONUはルーティング機能付きではない GE-PON-ONUにはルーティング機能はありません。 ルーティング機能とはネットをするときに、あなたのIPアドレスに情報を適切に送る機能のことです。 この機能がないとあなたの検索した情報が、あなたのネットワークに届かないと不安になるかもしれ ませんが、PPPoE設定をしていれば問題ありません。 PPPoE設定とはユーザー認証設定のことで、この設定を行うことでプロバイダのIPアドレスの設定も できるから、ルーティング機能がないGE-PON-ONUでもネットができるのです。 またGE-PON-ONUと無線LANルーターの組み合わせで使っているのをひとまとめにしたい場合は、 新しいモデムをレンタルする必要があります。 しかし、この場合も有料になってしまいます。 私は無線LANルーターと別のほうが好みのルーターを変えるし、置き場所にも困らないと 思います。 GE-PON-ONUも重くはないのですが、壁に100円均一で売っているような小さい棚を設置して、その 上に乗せるには大きいし、重いです。 無線LANルーターなら薄型で軽いので小さい棚の上にのせても 安定しています。 モデムは高い位置に置く必要はありませんが、ルーターは高い位置におかないと電波が家電や雑貨に 遮られて、通信速度が遅くなったり、不安定になったりしてしまいます。 ですので別々のほうがメリットがあるのではないかと思っています。 有線接続だとケーブルが故障しやすい GE-PON-ONUを使っている人の中には、有線接続がいい人もいます。 でも有線接続だと、ケーブルが故障する可能性が高くなってしまいます。 理由は単純でパソコンでネットするときはケーブルをパソコンにつなぎ、オンラインゲームをする ときはゲーム機にケーブルをつなぐからです。 いちいちケーブルを抜き差しするので、消耗が激しく なります。 ケーブルは壊れたら買えばいいのですが、できるだけ買い替えないで使いたいですよね? 私は無線LANルーターを購入してWi-Fiを飛ばしたほうがいいと思います。 光回線ならWi-Fiでも通信速度が安定して高速だから、オンラインゲームをしながら超高画質動画を 見るのもスムーズです。 ゲームをよく見たり、動画をよく見たりするひとは有線接続じゃないと不安かもしれませんが、 今は通信技術が進歩しているから、Wi-Fiでも大丈夫ですよ。 ルーターを買わないとWi-Fiは飛ばせない GE-PON-ONUはモデムのように通信を変換するための機器で、Wi-Fiを飛ばす機能はありません。 ですので、Wi-Fiを飛ばしたい場合は家電量販店や通販で無線LANルーターを買いましょう。 ルーターは3,000円代~発売されているので、意外と手軽に手に入ります。 そのときに短めのLANケーブルを1本購入して、GE-PON-ONUとルーターを接続するのに使いましょう。 あとはパソコンの画面で設定を行えば、すぐにWi-Fi環境が整います。 Q1GE-PON-ONUとWi-Fiの組み合わせで、ネットできなくなったら初期化してもいい? A:GE-PON-ONUとWi-Fiルーターの組み合わせでネットをしている人が多いですが、同時にトラブルに あったことがある人も多いです。 再起動や放電を試してもダメな場合、焦って初期化してしまう人もいますが、この操作をすると、 設定がすべて消えてしまうので、やってはいけません。 もしやってしまったら面倒ですが、プロバイダの資料を基に一から設定しなおしてくださいね。 また再起動、放電をやってもダメな場合は、フレッツ光に問い合わせましょう。 Q2プロバイダを変更したらGE-PON-ONUでPPPoE設定ができないときは? A:プロバイダを変更してもフレッツ光を解約していない場合、使っているモデムはGE-PON-ONUの ままです。 モデムが変わらないならPPPoE設定も変更する必要がないと誤解している人が多いですね。 PPPoE設定はプロバイダの資料を基に設定するので、プロバイダが変わったら当然設定も変更しないと いけません。 プロバイダにもらった資料を見直してユーザーIDやパスワードを探してみましょう。 このようにGE-PON-ONUそのものを変更していなくても、設定の変更が必要な場合もあります。 契約を代理店でした場合でも、問い合わせは公式にしたほうが早く対応してもらえることがあるので、 問い合わせは公式サポートセンターにしてみてください。 またもしネットを法人契約をしたい場合は、代理店サイトで行うとお得なので覚えておきましょう。

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フレッツ光のONU・モデム(ルーター)は交換できる!しかし、条件が? フレッツ光のONU・モデムは、条件を満たしていれば交換してもらうことができます。 しかし、交換費用が無料か有料になるかは状況によって変わります。 ONUを交換ができる条件は3つ フレッツ光のONU・モデムの交換が必要と見なされるのは、これから紹介する3つの状況に当てはまった場合です。 以下3つの条件に当てはまらないとONU・モデムの交換はできないと考えてください。 使っているONUが故障した場合 ONUは消耗品なので、長い間に渡ってフレッツ光を利用していると故障をしてしまうリスクが高くなります。 フレッツ光を契約してから4年以上になると、モデムの調子が悪くなりやすくインターネット接続が不安定になる可能性が高いです。 ONUが故障したかは最終的にフレッツ光側が判断しますが、前もって自分である程度故障したかを確認することもできます。 ONUの故障の確認方法については以下の記事でも解説しているので、詳しく知りたい方はこちらもご参照ください。 使っているONUが古い場合 故障というわけではありませんが、ONUが古いことが原因でインターネット接続の安定性が低くなったときも交換してもらえることがあります。 といっても、明らかにONUの故障と断定できない場合、具体的にはデバイスや無線LANルーターなどの故障が無ければ交換してもらえない恐れがあります。 ただ単に古いからという理由でONUが交換できるわけでは無いので、注意しましょう。 無線LANカードをレンタルする場合 ひかり電話に加入せずにフレッツ光を契約している人が無線LANカードをレンタルすると、場合によってはONUの交換が必要になります。 無線LANカードが利用できるONUはひかり電話対応型です。 注意 ただ、無線LANカードを利用するためにONUの交換をしてもらう場合、7,000円から7,500円の費用が請求されることがほとんどです。 契約者による過失でONUが壊れた場合も、交換するときは弁済金として10,000円前後の弁済金を支払わなければいけません。 フレッツ光のONU・モデム(ルーター)が故障しているかを確認する方法を紹介! インターネットがつながりにくいと感じたときは、他の対処法を試せば症状を改善できることがあります。 他の対処法を試してインターネットがつながるようになれば、わざわざONUを交換する必要がなくなります。 ONUを交換する前に、これから紹介する対処法を試してみましょう。 最初にONU・モデムを再起動してみよう ONUに限らず、無線LANルーターなどの接続機器は常に電源が付けっぱなしなので、長く使い続けると疲弊して調子を崩すことがあります。 なので、インターネットにつながりにくいときは、ONUや無線LANルーターの電源を切った再起動させると症状が改善できることが多いです。 スマホやタブレットなどのデバイスを再起動させてもインターネット接続が安定することがあります。 インターネットがつながりにくいと感じたときは、最初にONUやデバイスを再起動させてみましょう。 通信障害が起きていないか確認してみよう インターネットがつながりにくい原因は、ONUの不具合だけでなく通信障害であることも考えられます。 ONUやデバイスを再起動しても問題が改善できない場合は、フレッツ光や契約しているプロバイダの公式サイトで通信障害が起きていないか確認してみましょう。 フレッツ光で通信障害が起きることは少ないですが、プロバイダは契約先によって通信障害が起きやすいことがあります。 インターネットがつながりにくい時間帯が偏っていないか調べてみよう ONUやデバイスの再起動をしてもインターネットがつながらず、通信障害も起きていないとONUが故障している可能性が高いと言えます。 しかし、ONUの交換を申し込む前にあともう1つ確認しておく項目があります。 それは「 インターネットがつながりにくい時間帯が偏っていないか」です。 もしインターネットがつながりにくい時間帯が夜の19時から25時の間に集中していると、契約しているプロバイダが原因かもしれません。 フレッツ光は最大1Gbpsの速度を誇る高速回線ですが、実効速度はプロバイダが提供するサーバーのクオリティに左右されます。 契約しているプロバイダのサーバーのクオリティが低いと、利用者が多い夜は回線が混雑して実効速度が急激に遅くなります。 インターネットがつながりにくい時間が夜だけなら、契約しているプロバイダを変更すると症状が解消できる可能性があります。 (変更の手順等の詳細は以下の記事をご参照ください。 ) ただ、変更先のプロバイダもサーバーのクオリティが低いと意味がありません。 Twitterや価格. comなどの口コミで評判が良いプロバイダを探すようにしましょう。 プロバイダの選び方については以下の記事で詳しく解説しています。 プロバイダを変更しようと思っている方は、こちらも参考にしてみてください。 ONU・モデムのランプを見てみよう ONUには12種類のランプがあります。 その中でもONUが故障しているかを知る大きな目安にランプは以下の5つです。 アラームランプ• PPPランプ• 認証ランプ• 光回線ランプ• 電源ランプ それぞれのランプのどれか1つでも以下の状態になっていると、ONUが故障している可能性があります。 ONUのランプ別危険サインの目安 ランプの種類 危険なランプの状態 アラームランプ 赤点灯 PPPランプ 消灯 認証ランプ 消灯 光回線ランプ 橙点灯 電源ランプ 消灯 再起動をすればランプの状態が正常になることもありますが、再起動をしても状況が変わらないときはONUが故障している可能性が高いと考えるべきです。 つながりにくい原因については以下の記事でも掘り下げて解説しています。 詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせてご参照ください。 フレッツ光のONU・モデム(ルーター)を交換する方法を知ろう! フレッツ光のONU・モデム交換は簡単な方法でしてもらえます。 しかし、故障と診断してもらうまで少し手間がかかります。 手順その1. サポートページかサポートセンターで故障か診断してもらう フレッツ光のONUを交換してもらうときは、以下の窓口に問い合わせる必要があります。 フレッツ光 ONU故障時の問い合わせ窓口 エリア 電話窓口 Web窓口 東日本 0120-000113 西日本 0120-248995 上記の窓口に問いあわせて故障と判断されれば、ONUの交換を行ってくれます。 注意 作業員が訪問する際もONUが故障したかを確認してくれますが、経年劣化ではなく過失での故障だと10,000円前後の費用が請求されます。 作業員が自然故障と判断すれば、その場でONUを無料で交換してくれます。 作業時間は30分程度になることがほとんどで、それほど長くかかりません。 ONUを発送してもらって自分で接続することも可能 作業員に訪問してもらう日程を確保できない場合は、新しいONUを発送してもらって自分で交換することができます。 ONUの交換は同封の専用ケーブルを使って光コンセントにつなぐだけなので、それほど難しくありません。 作業員の派遣やONUの発送は申請した翌日にしてくれる フレッツ光の公式サイトには、窓口に問いあわせてからONUを交換するまでの期間が記載されていません。 しかし、窓口に問い合わせをして故障と判断されれば、最短で翌日に作業員の訪問かONUを発送してもらえることがほとんどです。 1週間以上待たされることは無いので、インターネットが利用できない期間が長くなることはありません。 ONUを交換した後は接続設定が必要 忘れられがちですが、ONUを交換した後はフレッツ光と契約したときと同じように接続設定を行う必要があります。 ONUを交換すると、契約当時に行った接続設定が消えてしまうからです。 MEMO 接続設定をするときはプロバイダから発行されたIDとパスワードの入力が必要です。 契約時に送られてきた契約内容の書類を手もとに用意しておきましょう。 使わなくなったONUは忘れずに返却するように 故障したONUは新しい機器に交換した後に返却しなければいけません。 ONUを交換する際にフレッツ光が返却キットを送付してくれるので、その中に機器を梱包して発送してください。 発送料金は基本的に無料です。 まとめ フレッツ光のONU・モデムは故障していれば交換してもらうことができます。 しかし、故障しているかの判断はフレッツ光の問い合わせ窓口が行います。 場合によってはONUを交換する必要がない可能性もあるので、問い合わせる前にONUやデバイス側の再起動やプロバイダの変更などの対処法を試してみましょう。 自分で対処法を試してもインターネットがつながらない旨を問い合わせ窓口に伝えれば、ONUを交換してもらえる可能性は高くなります。 ONUを交換するときは作業員に訪問してもらうことが基本ですが、都合が悪ければ機器を郵送してもらった自分で入れ替えることもできます。 申し込みをしてから交換が完了するまでの期間も長くないので、ここで記載した対処法を試してもインターネットにつながらないときはフレッツ光の窓口にONUの交換ができないか聞いてみましょう。 とはいえ交換完了までには少し時間がかかります。 このようなときにも対応できるために、サブ機としてモバイルルーターを持っておくのもおすすめです。 今のモバイルルーターは非常に月額料金が安く、速度も光回線並みになっています。 光回線から乗り換えた方がいいくらいにおすすめです。 おすすめの理由は以下の記事でも解説しているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。

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