スイッチ エデュケーション。 スイッチエデュケーション、プログラミング教育用マイコンボード「マイクロビット」の販売代理店契約を締結:EdTechZine(エドテックジン)

スイッチエデュケーションの『神楽坂プログラミング教室』第5回を2020年3月8日に実施

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micro:bit用信号機モジュールキット

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ドラッグストアなどでセルフメディケーション税制対象医薬品を購入していますか? また、対象商品の一部は、マークでも識別できます。 購入時のレシートを保存していますか? 今後、ドラッグストア等で医薬品を購入する際に、セルフメディケーション税制対象商品であるかの確認や、レシートの保存を行いましょう。 世帯での年間購入額が1万2000円以上の場合、セルフメディケーション税制の利用が可能です。 購入額は世帯の合計で年間1万2000円以上ですか? 申告を行う対象となる年(対象の医薬品を1万2000円以上購入した年)に、予防接種や健康診断の受診など健康のための一定の取組を行い、その領収書又は結果通知表を保存していますか? 「医療費控除」を 受けていますか? 今後、健康診断等を受診した際、領収書や診断結果を保存しておきましょう。 セルフメディケーション税制の利用が可能です。 紙もしくは電子で、申請書を記入し、確定申告を行ってください。 医療費控除を行っている場合、セルフメディケーション税制は申告できません。 どちらか片方のみ申告ができます。 国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」や税務署等で入手できる申告書を作成し、税務署に提出してください。 「確定申告書等作成コーナー」から「e-Tax」を利用して確定申告ができます。 スマホからでも申告できます。 詳細は国税庁のホームページでご確認ください。 本税制の対象となる商品については、必要に応じて2ヶ月に1回更新することを予定しております。 製造販売業者におかれましては、1. 該当する商品を追加した場合、2. 販売名を変更した場合、3. 販売を中止して品質保証期限が切れた場合には、速やかに下記、「スイッチOTC医薬品(変更)届出書」を以下アドレスまでメールにて提出いただきますようお願い致します。 その際、備考欄に「追加」「販売名変更」「削除」等、変更した内容がわかるように記載してください。 なお、承認後未販売の商品については提出不要、製造又は販売を中止してはいるが、市場にある商品が品質保証期限内である場合は提出が必要となりますのでご留意ください。 御提出先: switchotc mhlw.

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micro:bit用信号機モジュールキット

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弊社は、「STEAM教育を日本にいる全ての子どもたちに実践すること」を目的に活動しています。 具体的には、イギリスで誕生した子ども向けのマイコンボード[micro:bit]を使ったワークショップの企画・運営、[micro:bit]につないで遊べるモジュールの開発・販売、他にもプログラミングに関する書籍の執筆などを行っています。 私たちが考えているSTEAM教育は、「自分で発想したものを作り、その過程で様々なことを学んでいく」こと。 全ての子どもたちにこのような体験をしてもらうために、教育的な活動に取り組んでいます。 株式会社スイッチエデュケーションとして取り組まれていることはありますか? 全国各地の学校・自治体からご依頼をいただき、教員向けの研修・セミナーを行っています。 日々の業務で忙しい先生たちにとって、[micro:bit]を使い授業を組み立てるのはなかなか難しいのが現状です。 弊社では、算数や理科の授業で使える授業案を複数ご用意しています。 昨年から教員研修に力を入れている自治体もありますが、まだそこまで行き届いていない地域もあります。 そういった地域にも、これからどんどんお手伝い・サポートしていきたいですね。 [micro:bit]は応用が効くので、小学校だけでなく中学校・高校の授業でも使える作例を増やしたいと考えています。 将来的には、ハサミやノリのようにモノを作る時に使う道具の一つとして、[micro:bit]そのものを広められる活動ができたらいいなと思っています。 STEAM教育の重要性を教えてください。 STEAM教育を経験することで学び方の選択肢が増えると考えています。 現在の学校教育は、簡単な所から難しい所へ徐々に積み上げていく体系的なカリキュラムで行われています。 STEAM教育は、最初に何か大きな課題(ゴール)を設定し、それを解決するために様々な分野から必要な知識を複合的に拾い集める学び方。 STEAM教育では、いきなり課題(ゴール)が出てくるので一足飛びに難しい部分に直面してしまいますが、「大きな問題を解決する」所にモチベーションを持てるので、学習意欲を保てる子も多いのではないかと考えています。 皆さんが心配しているように、STEAM教育で全ての知識が身につくわけではありません。 しかし、積み上げ式のカリキュラムにおいても同じことが言えます。 結局のところ、どちらの学び方がその子に向いているかという話なのです。 私たちは、全ての子どもたちにSTEAM教育を経験してみてほしいと考えています。 現状、学校現場では積み上げ式の学習法が多いので、それに向いていない子どもは置き去りにされてしまっている可能性があります。 体系的に学ぶ方が合っている子もいると思いますし、押しつけるわけではありませんが、STEAM教育も一回やってみてほしいのです。 ひとつの大きな問題を解決するために、今まで知らなかったことを調べて、試してみる。 STEAM教育を実践することによって、その子どもの学び方の選択肢が増えると思うのです。 STEAM教育が普及すると、社会はどのように変わっていくか、予想されていることはありますか? 大きなインパクトとしては、体系的に学ぶことが合っていなかった人たちの能力が飛躍的に上がる可能性があります。 今までも、裕福なご家庭なお子さんは、STEAM教育のようなことを学校以外の場所で経験する機会があったかと思います。 でも、全ての子どもたちが学校でSTEAM教育を受けられる環境になったら、どの子にも学びの選択肢が増え、学習の格差が少なくなる。 そうすると、能力の高い人が増えていく可能性はありますよね。 子どもたちが大人になって社会に出た時、正解のない問題にぶつかることがあると思うんです。 私も初めて会社を経営しているので、これまで出くわしたことのない問題に直面することが多々あります。 人間関係とか、社員の皆さんに楽しく働いてもらうためにどうすれば良いかとか…。 このような正解のない問題に対して答えを導き出すには、STEAM教育で経験できる「様々な所から必要な知識を取ってきて、それを組み合わせて解決策を探る」という方法が、近道というか、やりやすいんじゃないかと思います。 STEAM教育によって、問題解決への道筋が立てやすくなるかもしれないですね。 ただ、積み上げ式のカリキュラムで学んできた人たちにそれができないわけではないし、合っている人もいるので、従来の学習法を否定しているわけではありません。 学び方の選択肢を増やし、自分・その時の状況に合うものを選び取り、活用できるようになることが大切です。 個々の能力を活かし、活躍できる人が社会全体で増えていくのは、とても良いことだと思います。 月に一回は、弊社で開発したモジュールを使ったワークショップを行っています。 発泡スチロールや色紙を使って手作りしたクリスマスツリーに、自分たちでプログラミングしたLEDテープを巻いて完成。 割と小さなお子さまが多く参加されています。 ワークショップの場合、小学3年生以下のお子さまは保護者の方と一緒に参加することをお願いしています。 やりたくて参加している子どもはもちろん、保護者の方になんとなく連れて来られたお子さまでも、夢中になってやってくれています。 初めてプログラミングをする子も、自分で設定した通りに動くことに面白さを感じてくれているのではないでしょうか。 私たちのワークショップは、プログラミングだけでなくモノを作ることにもフォーカスしています。 クラフトで工作する時間もかなりたっぷりとっています。 最終的に自分の作品ができあがって、家に持ち帰って遊べるのもうれしいですよね。 プログラミングをやっている姿を初めて見る保護者の方が多いので、「こんなにできるんだな」ってびっくりされていますね。 「うちの子にできるかしら」と心配される方もいらっしゃると思いますが、大人が心配するより、子どもたちって出来るんですよ。 構えずに一度体験させてみていただきたいです。 彼女曰く私は「小さい頃から理系」なんだそうです。 確かに、恐竜が好きだったし、博物館に行きたがる子どもでしたね。 妹から聞いたエピソードで面白い話があって。 私、どうしても欲しくて親に買ってもらった顕微鏡で、いろんなものを観察していたみたいです。 でも、自分でモノを集めるのがしんどいからって、妹に集めさせていたらしくて…(笑)石や葉っぱ、ラメの入った半透明の手鏡の蓋とか、「顕微鏡で見たら面白そうなものを集めてきて!」って私に言われたと、妹が話してくれました。 大学1年生の授業で、プログラミングを使ってチャット機能を作ったのが最初です。 今考えると基本中の基本の仕組みなのですが、当時の私にはとても難しくて……。 「私の人生にこれは必要ない」と思っていました(笑) プログラミングへの意識が変わったのは、大学4年生の頃です。 私の入った研究室は比較的自由で、論文さえ書けば「好きなことをしていいよ」という先生でした。 好きなものを作ろうとしたその時、プログラミングをやらないと好きなものが作れないことに初めて気が付いたんです。 それからプログラミングを頑張るようになりました。 そんな保護者の方へ最後にアドバイスをお願いします。 今、教育は転換期を迎えています。 「従来の体系的なカリキュラムで受験させた方がいい」とか「問題解決能力を身につけさせる教育に切り替えよう」だとか様々な意見がありますが、ポジティブに考えると「選択肢が増えている」ということでもあると思います。 今こそ新しい教育を体験するチャンス。 悩んでじっとしているより、弊社で行っているワークショップのような「体験できる機会」を見つけて、お子さまと一緒に保護者の方も体験してみていただきたいです。 気軽に新しいことに触れて、何が合うのかお子さまと一緒に探していってもらえたら良いのではないかと思います。 もちろん、「従来の積み上げ式カリキュラムで良い学校に入り、良い大学に進学して、良い会社に就職する人生」も良いと思います。 でも、それ以外の選択肢も増えてきていますから。 多様な学び方、多様な成長の仕方を体験する機会があった方が、保護者の方の視界も開けます。 どんな学び方が合っているかはお子さんによって違います。 この機会に新しい学びの形も試してみて、お子さまに合う教育を選択していっていただきたいですね。 隔週で実施されているモニターの様子•

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