引越し侍 費用。 引越し一括見積サービスを使うと安くなるのか? 引越しラクっとNAVI、引越侍を使ってみた感想

引越し見積もり比較が無料の【引越し侍】ネットで最も安い料金の業者がわかる!

引越し侍 費用

こんにちは! 引越し歴5回、一人暮らし歴11年目のアラサー女子 です。 女性が一人暮らしを始める理由は人それぞれです。 就職や大学・専門学校への進学で実家を離れる必要性が生じた方、私のように両親に守られている生活から自立を図りたいと思ったという方。 理由はそれぞれでも、基本的に「一人暮らしは良いこと」であると思います。 いままで全て母親任せであった家事全般を自分でこなさなくてはなくなるため、必然的に「女子力」が上がります。 家賃・食費・光熱費などの生活をしていくうえでのお金の管理もしっかりと行わなくてはならなくなるため、「金銭管理能力」が身に付きます。 一人暮らしは決して楽ではありませんが、自分磨きには「最適な環境」であるのです。 ただ、はじめて一人暮らしをされる方は、不安が多いことも事実であると思います。 とくにお部屋を借りるための初期費用や引越料金、生活費など「お金」に関することはとても重要なのですが、分からない事ばかりで「大丈夫かな……」と不安であると思います。 そんな女性の方々の、はじめての一人暮らしのお金にまつわる不安を少しでも解消できるよう、 初期費用・生活費などの「費用」について、徹底的に分かりやすく説明をします。 それでは、よろしくお願いします! もくじ• 約50万円のお金を準備するって、そう簡単なことではありませんよね。 学生さんの場合はご両親の援助を受けることが多いと思いますが、親御さんにとっても結構な負担額です。 できれば事前にアルバイトなどで貯金をして、できるだけ自分のお金で費用を賄えるようにしておくことをオススメします。 その理由は、一人暮らしをはじめたら、お金の管理はすべて自身で行なわなくてはならなくなるからです。 一人暮らしに向けて計画的に貯金をするということは、開始前からしっかりとした「金銭管理能力」を身に着ける有効な手段であると思います。 金銭管理能力が甘かったために、一人暮らしをしてから「借金」に悩む方が少なからずいることも事実ですから。 私が一人暮らしをはじめたとき、事前にネットで初期費用などの必要なお金についての情報収集はしてはいました。 ですが目算が甘く、ギリギリの金額で色々と大変な思いをしました。 お金はとても大事で、あって困ることはありません。 「少し多目」ぐらいの一人暮らし開始費用を用意しておきましょう。 一人暮らし開始費用の内訳を、具体的に見ていきましょう。 大きく分けて3つカテゴリーになります。 1:部屋を借りる費用(初期費用) 2:引越し費用 3:家電・家具・その他の生活必需品 それぞれの内訳をはじめての方にも分かりやすく、解説していきたいと思います。 1:部屋を借りる費用(初期費用)はいくら必要? 私がそうであったのですが、お部屋を借りる時に必要なのは「家賃だけ」と思っている方もいるのではないでしょうか。 賃料が6万円の部屋に住みたいと思ったら、6万円を用意すれば大丈夫なのだと。 そこまで世間知らずではないとしても、お部屋を借りるのに必要な「初期費用」というものが、いくらぐらい必要なのかは分からない方も多いのではないでしょうか。 まずは、お部屋を借りるのに必要な初期費用について、どのような仕組みでいくらぐらい必要なのかを説明します。 敷金:家賃一ヶ月分 まさかの時の保証金。 たとえば、家賃が払えなくなったときの代替え金、退去時の原状回復(お部屋を借りる前のもとの状態に戻すこと)の費用に、大家さんが充てるための費用です。 大家さんが万が一の時に損をしないために預けておくお金、というように理解しておいて頂ければいいと思います。 お部屋をキレイに使っていれば、 多くの場合は退去時(部屋を引越しで出ていく)に返却されます。 ただしペット可の物件は、敷金が2~3ヵ月分の場合が多いです。 そして、お部屋をキレイに使っていても、基本的に敷金は返却されませんので注意をしましょう。 礼金:家賃一ヶ月分 大家さんに「お部屋を貸してくれてありがとう」という意味で支払うものです。 退去時に返却はされません。 最近は賃貸物件あまりの状態であるため、礼金がない物件も増えてきています。 ですが、ある程度の良い条件(駅近、治安が良いなどの好立地・築年数が浅い=新しい)の物件では、礼金1ヵ月分は基本的に支払うと思っておいた方がよいです。 礼金は敷金のように返却されることはありません。 仲介手数料:家賃一ヶ月分 不動産業者の方にお部屋を紹介して頂いた手間賃と考えてよいです。 miniminiなどは仲介手数料は0. 5ヵ月ですが、取り扱う物件数は少ないという印象です。 また、中には仲介手数料無しの物件もありますが、基本的には 仲介手数料0円=人気がない物件=何か問題がある? と考えた方がよいです。 女性にはオススメしません。 前家賃:家賃一ヶ月分 賃貸契約時に敷金・礼金・仲介手数料と共に支払わなければならないのが「前家賃」です。 これは、 契約した月の翌月の家賃を先に払っておくということです。 家賃の基本は「翌月の分を支払う」という形です。 その月の分を支払う訳ではないのです。 「翌月も部屋を借ります」という意味なのです。 そのため、翌月分の家賃を支払う=前家賃というものが存在するのです。 管理費(共益費):0~1万円 物件によってさまざまです。 無料のところもありますが、築浅の物件になると高いところもあります。 よほど家賃が高いところではない限り、1万円以内だと思っておくと良いでしょう。 これは家賃に加えて毎月払うものなので、部屋を探すときは「家賃+管理費(共益費)」で自分の予算以内の部屋を探しましょう。 ちなみに私が現在住んでいる築12年、間取2KのRCマンションの管理費は3千円です。 鍵交換費用:1~2万円 前の住人が大家さんの許可を得ずに「合鍵」をつくっていた場合(大家さんの許可なく合鍵をつくるのはNGです)、鍵を交換しておかないと勝手に侵入されてしまうために鍵を交換するのです。 鍵交換の際には、 ディンプルキーへの交換をお願いしましょう。 この鍵の特徴はピッキングによる不正開錠がほぼ不可能であることです。 そのため、防犯性が高くなるのです。 ただ、一般的な鍵の交換費用が1万円前後なのに対し、ディンプルキーの交換費用 2万円前後と高くなってしまいます。 ディンプルキー 交換費用を抑える一つの方法として、不動産業者の方との契約の駆け引き時に「 ディンプルキーへの交換費用を無料にして頂けるならば、このお部屋に決めたいと思っています」と交渉してみましょう。 場合によっては無料になる事があります。 現在住んでいるマンションの鍵は、そうやって入居時にディンプルキーに交換して頂きました。 火災保険料:2万円前後 万一火事を起こしてしまった、火事になってしまったときに必要となる保険です。 つまり、火事が起こってしまったときに、「自身の家財」「物件の所有者である大家さん」「隣人の家財」のために入る保険です。 加入は必ず必要となります。 消毒料:1~2万円 消毒料とはお部屋に消毒液を撒いて、害虫の駆除のために消毒をする作業の費用のことです。 作業自体は数十分で終わります。 その金額が1~2万円もするのです。 これって、おかしいと思いますよね? はじめてお部屋を借りるときは漠然と受け入れていましたが、疑問に思ったため必要性について調べてみました。 そして、ムダなことではありませんが必要のあまりないもの、 断ることができるものだということが分かりました。 なので、前回の引越しからは消毒はお断りしています。 でも、消毒しなくても大丈夫なの? 虫(とくにゴキブリ)は苦手(怖い)だから、やっておいた方がいいんじゃないの? と思われる女性も多いでしょう。 だからお金を払って事前に消毒をしてもらいたいと。 ですが、情報収集の結果と私の経験上、 害虫対策は自分で行なうことが可能です。 バルサン(約600円)をドラッグストアなどで購入し、自分で焚(た)けばいいのです。 難しいことはありません。 私も何回か焚いていますが簡単ですし、 十分に効果があります。 それに、消毒以外のお部屋のクリーニングは、管理会社が事前に行っています。 消毒料の本当のところは「不動産業者が少しでも儲けるため」であるのが事実のようです。 基本的には断ることが可能です。 ですが、不動産業者によっては諸事情によりお断りができない事もあるようです。 ですが、1~2万円を支払うところを、ちょっとした手間で 600円ですますことができるのです。 消毒料を外せるかどうかの確認は、契約時に必ず行うことをオススメします。 お部屋を決めて、契約をする前に(明確な契約料が提示される前に)「消毒は自分で(バルサンを焚いて)おこなうので、消毒料は外してもらえませんか?」と、率直にきいてみましょう。 日割り家賃: 月の途中に賃貸契約をした場合の、月の残りの日数分の家賃のことです。 といっても、はじめての方にはよくわからないと思います。 具体的な賃料をあげて説明します。 *日割り家賃の計算方法 たとえば、月額家賃6万円の部屋を借りるとします。 この部屋を2月15日に契約(お部屋を借りることを書類上で確定)し、21日から入居(実際にそのお部屋で生活を開始)すると仮定してお話しします。 この2万円を前家賃である3月分の家賃と共に払います。 ただし、2月15日に契約し、3月1日から入居する場合は日割り家賃は発生しません。 家賃6万円のお部屋を借りる場合の初期費用は、 敷金(家賃一ヶ月分) 6万円 礼金(家賃一ヶ月分) 6万円 仲介手数料(家賃一ヶ月分) 6万円 前家賃(家賃一ヶ月分) 6万円 管理費(共益費) 0~1万円 鍵交換費用 1~2万円 火災保険料 2万円前後 消毒料 1~2万円 日割り家賃 入居日による 初期費用合計: 約30万円 最低30万円は必要ということになります。 以上が初期費用になります。 これだけの金額を契約時に払わなくてはいけません。 物件にもよりますが、基本的には月額家賃の5~6ヶ月分くらいは用意をしておく必要があると考えておきましょう。 そんなまとまったお金はすぐに用意できない……という人方の場合は、不動産業者によってはカードで分割払いが可能な場合もあるので相談をしてみましょう。 注意点 0. 0物件(敷金・礼金0円物件)、フリーレント物件について。 0物件(敷金・礼金0円物件)とは? 通常契約時に支払う敷金・礼金各1ヵ月分が、0円(各0ヵ月)という物件です。 フリーレント物件とは? 指定された数ヵ月分の家賃が無料の物件です。 例えば『3ヶ月フリーレント』という物件は、3か月間の家賃が無料(入居してからはじめの3ヵ月は家賃を払わなくていい)ということです。 親御さんへの負担の軽減を考え、初期費用を節約するために『0. 0物件』『フリーレント物件』を考える方もいるかもしれません。 ですが、私はオススメしません。 その理由は、なぜ『0. 0物件』『フリーレント物件』という条件を付けているのか?という事です。 このような条件が付加されるということは、 そうしないとお部屋が埋まらない=人気のない物件=立地や治安などに「問題がある」、ということだからです。 詳しく説明しますと、 立地が悪い=嫌悪施設(風俗店・暴力団事務所・お墓など)が近くにある。 最寄りの駅への交通の便が非常に悪い。 物件のまわりにスーパー・ドラッグストアなど買い物ができる施設がない。 最悪の場合は事故物件……ということなどが考えられます。 治安が悪い=女性の一人暮らしにとって、防犯は最優先事項です。 ひったくりや窃盗事件が頻発している、ちかんの出没率が高いなど、犯罪発生率が高い場所は論外です。 犯罪以外にも騒音問題などのトラブルに巻き込まれないよう、女性の一人暮らしにはリスク管理が非常に重要です。 現在の賃貸市場は部屋余り、借り手市場(借り手に優位)であるため、このような物件が増えてきていることも事実です。 図太く・逞しい男性ならば節約第一主義でお部屋選びの一つとして考えてもいいかもしれません。 ですが、女性の方にはオススメはしません。 むしろ、『0. 0物件』『フリーレント物件』警戒して避けるべきであると思います。 トラブルに巻き込まれ、住んでから後悔するのでは遅いのですから。 「複数の引越し業者とのやりとりは面倒……」 「営業電話の嵐に巻き込まれたくない……」 「でも、できるだけ 引越し料金を安く抑えたい!」 そんな方にオススメな引越し見積りサービスがあります。 それは です。 詳しく知りたい方は をお読みください。

次の

【引越し侍】引越し見積りサイトで、費用を比較する!

引越し侍 費用

引越し侍では引越しの見積もり比較のやり方を2つのサービスで用意しており、お客様の要望にあわせてご選択頂けます。 ご自分で複数の引っ越し会社へ連絡するのは大変ですが、引越し侍の2つのサービスであれば、どなたでも引越し業者の見積もりを一括で比較できる仕組みとなっています。 それぞれのサービスの詳細を見ていきましょう。 一括見積もり依頼サービス• 繁忙期(3月・4月)• 時期 単身 (荷物少ない) 単身 (荷物多い) 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族 以上 全平均 平均 35,620円 平均 44,280円 平均 70,000円 平均 80,000円 平均 80,000円 平均 86,400円 ~15km未満 同市区町村程度 平均 28,600円 平均 33,000円 平均 60,000円 平均 74,000円 平均 75,000円 平均 80,000円 ~50km未満 同都道府県程度 平均 30,610円 平均 37,210円 平均 70,000円 平均 80,000円 平均 100,000円 平均 98,000円 ~200km未満 同一地方程度 平均 44,000円 平均 53,000円 平均 100,000円 平均 100,000円 平均 100,000円 平均 100,000円 ~500km未満 近隣地方程度 平均 55,040円 平均 75,000円 平均 140,000円 平均 159,750円 平均 175,000円 平均 195,040円 500km以上 遠距離地方程度 平均 70,000円 平均 93,500円 平均 180,000円 平均 235,000円 平均 200,000円 平均 200,000円• 時期 単身 (荷物少ない) 単身 (荷物多い) 2人家族 3人家族 4人家族 5人家族 以上 全平均 平均 54,040円 平均 75,600円 平均 104,880円 平均 120,000円 平均 140,000円 平均 130,000円 ~15km未満 同市区町村程度 平均 38,250円 平均 48,000円 平均 85,000円 平均 100,000円 平均 110,000円 平均 119,880円 ~50km未満 同都道府県程度 平均 45,100円 平均 56,500円 平均 100,000円 平均 118,800円 平均 160,000円 平均 154,000円 ~200km未満 同一地方程度 平均 70,000円 平均 89,000円 平均 150,000円 平均 192,500円 平均 225,000円 平均 100,000円 ~500km未満 近隣地方程度 平均 100,000円 平均 120,000円 平均 200,000円 平均 259,200円 平均 270,000円 平均 300,000円 500km以上 遠距離地方程度 平均 100,000円 平均 150,000円 平均 300,000円 平均 322,500円 平均 347,800円 平均 350,000円• 都道府県別の料金相場 さらに詳細な見積もり金額をシミュレートしたい方は、引っ越し見積もりシミュレーションをご利用ください。 引っ越し業者に搬入・搬出してもらう荷物やダンボール、移動距離、引越し予定日などを入力することによって、インターネット上で相場料金を算出します。 ご自分の引越し費用を把握することで、引っ越し会社への料金交渉にお役立て頂けます。 引越しの見積もり料金を安くする方法は? 引越しの業者の見積もり料金は、大きく「運賃」「実費」「オプション料金」で構成されています。 引越し見積もりの内訳を知っておけば、引っ越し会社から提示される見積書の内容を把握することができます。 近距離(市内など)の移動は引越し料金が安く済みますが、遠距離の引越しをしなければならない方は、まずは運ぶ荷物の量を少なくしましょう。 運搬する荷物量を減らすことで引越し業者の運賃や実費が抑えらえるので、見積もり金額も安くなります。 その他にも、以下の引越し見積もりを安くする方法がありますので、参考にして実践してください。 引越し日は平日が安い! 市役所・区役所での引越し手続き一覧 引っ越しの前後で行う必要がある、役所での手続きリストです。 特に引っ越し前はやることが多くバタバタしがちなので、詳細な内容を把握したうえで役場へ赴き、効率よく各種手続きを進めていきましょう。 引っ越し前にする手続き• 引っ越し後にする手続き• ご自分の引っ越し内容に合わせてやることを把握し、整理整頓をしながらスケジューリングすることが大切です。 引っ越しが決まったらすぐにやること• 新居への入居日決定• 引越しの2週間前までにやること• 役所の転居手続き• 引越しの1週間前までにやること• 業者への引越し内容の変更連絡• 旧居の片付け・ゴミ捨て・掃除• 引越しの前日までにやること• トラックの駐車位置の確保• 日用品の梱包作業 引越しの当日にやること• 荷物の搬出・搬入の確認• 旧居の明け渡し・鍵の返却• 荷解き・整理整頓• 電気・ガス・水道の開始 引越し後2週間以内にやること• 役所の転居手続き• 勤務先への住所変更申請• 引越し見積もりの最適な依頼方法と注意点は? 引っ越し業者の見積もり依頼は、引越し予定日の1ヵ月前ごろに行うのが一般的です。 もちろん、引越しの数日前や前日に見積もりを依頼することもできますが、引っ越し業者への依頼は早ければ早いほど融通が効きやすく、あまりにも直前過ぎる場合は予定日に引っ越しすることが出来なくなる可能性もあります。 慌てていて引越しを失敗しないためにも、余裕を持って引っ越し業者の見積もりをとることが大切です。 引っ越しの見積もり時に注意したいポイントについて、下記の項目を参考にしてください。 見積もり前に準備することは?• 引越し侍は、全国の引越し業者の中から、ランキングや口コミを参考に、自分にピッタリの引っ越し業者が見つけられる『引越し比較・予約サイト』です。 また、料金相場表はオプションサービスの料金を含んでおりません。 引っ越し条件によって変動するため、実際の料金とは異なる場合があり、あくまで目安となります。 (調査時期:2012年2月).

次の

引っ越し侍とSUUMO引っ越し両社の評判【メリット・デメリット】どっちを利用すべきか解説

引越し侍 費用

家具や家電の費用目安 品目 費用目安 冷蔵庫 17. 6万円 洗濯機(全自動洗濯乾燥機) 22. 0万円 掃除機 3. 1万円 テレビ 16. 0万円 炊飯器 3. 0万円 電子レンジ 8. 5万円 エアコン 18. 6万円 カーテン(1袋) 4. 2千円 照明器具 1. 4万円 ベッド 6. 7万円 カーペット(1枚) 1. 6万円 布団 9. 7千円 布団カバー 1. 6千円 食堂セット 8. 5万円 食器棚 8. 洗濯機や冷蔵庫といった大型家電にかかる費用が高いのはもちろん、複数必要になるエアコンやカーテン、照明器具などにかかる費用も高額になります。 一世帯あたりの家具・家電平均購入額を見てみましょう。 一世帯あたりの家具・家電平均購入額 住宅取得に伴う、一世帯あたりの家具・家電平均購入額を載せておきます。 品目 平均購入額 洗濯機 20. 3万円 冷蔵庫 39. 8万円 テレビ 43. 2万円 エアコン 87. 9万円 カーテン 64. 1万円 パソコン 16. 5万円 食器洗い機 16. 5万円 屋外物置 15. 3万円 学習机 6. 3万円 電話機 3. 7万円 ユニット家具 14. 5万円 食堂セット 29. 0万円 応接セット 36. 例えばエアコンは、一世帯あたり2~4台購入する場合があります。 複数台購入するとなると、80万円以上かかることも多いです。 また、カーテンも、窓が多ければその分必要になりますので、1セット約4千円だとしても、全部の窓に使うカーテンの費用を合わせるとかなりの金額になることが予想されます。 住宅取得を機に家具や家電を一式買い替えるとなると、賃貸住宅に住んでいた時とは違って、部屋が大きくなって庭が出来たりと、住居環境が大きく変わります。 住居環境が変われば、必要になる家具や家電も合わせて買い替える世帯が多いので、1世帯あたりの家具・家電購入額は約150万円はかかることが予想されます。 上記例の他にも、調理器具費用やサニタリー用品にかかる費用も頭に入れておきましょう。 エアコン移設と買替えの費用目安 引越しの際のエアコン取り外し・取り付けは、電気工事業者にお願いすることになります。 エアコンを買い替えるのでしたら、購入する電器店に取り外し・取り付けをお願いし、単に移設だけでしたら、引越し業者にお願いするのが一般的です。 エアコンを買い替える場合は、使っていたエアコンの廃棄費用(リサイクル費用)もかかります。 エアコンは、家電リサイクル製品に指定されているものですので、粗大ごみなどの一般ごみに出すことはできません。 エアコンを移設する場合にかかる費用 エアコンの取り外し費用 約8,000円~ エアコンの取り付け費用 約1万2,000円~ エアコン取り付け追加工事費用 — エアコンクリーニング費用 1万円~3万円 エアコン移設時の取り外しと取り付け合わせての費用は、2万円程度ですが、配管の延長や買い替えが必要になると追加料金がかかります。 また、エアコン移設の際には、エアコンクリーニングを業者から勧められます。 簡易クリーニングでしたら1万円~、分解クリーニングは3万~と、クリーニングの種類によって費用は異なります。 エアコンを購入してから年数が経っていない場合は、移設を考えてもよいですが、エアコンは年々省エネになっていますので、新規で購入したほうがお得になることもあります。 エアコンを購入する場合にかかる費用 エアコン購入費用の内訳 費用目安 旧エアコンの取り外し費用 エアコン購入費に含まれる 新規エアコンの購入費 — 新規エアコンの取り付け費用 エアコン購入費に含まれる エアコンの取り付け追加工事費用 — リサイクル料金(収集運搬料含む) 約2,500円 新規でエアコンを購入するとなると、色々な特典が付いてきます。 代表的な特典は、旧エアコンの取り外し費用無料や、新規エアコンの標準取り付け費用無料などです。 他にも、配管カバーが無料だったり、コンセント交換・電圧変換工事代が無料などの特典が付いてきます。 通常は、配管カバーや電圧変換が必要になると、追加料金として費用に加算されますが、エアコンを購入するとなると、一般的な標準工事はもちろん、ある程度の追加工事費までが特典として付きます。 エアコンを廃棄する際のリサイクル料金はかかりますが、エアコンを移設するか新規で購入するかで迷ったら、特典分の料金を考えて検討するとよいです。 家具の処分費用 大型家具の処分費用は、主に粗大ごみに出す料金です。 不用品回収業者に処分をお願いする場合は、運搬料金もかかります。 ここでは、市区町村の定める収集方法で出した、粗大ごみの料金をまとめております。 粗大ごみの料金 粗大ごみ処理手数料の例として、東京都世田谷区の収集・持込料金を載せておきます。 粗大ごみは、市区町村役場等で事前の申し込みが必要です。 一般的には、粗大ごみ処理券を発行してもらい、処分品に貼り付けて出します。 収集場所は、自宅前や集合玄関前、ごみ置き場など、それぞれで指定場所が決められています。 自宅前やごみ集積所に出して収集してもらう料金と、粗大ごみ指定場所に持ち込んで収集してもらう場合とで料金が異なります。 収集料金より持込料金のほうが安く処理してもらえます。 家電の処分費用 家電リサイクル品目に指定されている、エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機を処分する場合は、「リサイクル料金」と、「収集・運搬料金」を、製品を使用した人が支払うと法律で定められています。 処分場所は、製品を購入したお店、または製品を買い替えるお店で処分してもらいますが、引越し業者にリサイクル家電を処分してもらえることもあります。 私がアートに冷蔵庫の処分をお願いした際は、リサイクル料金と収集運搬料金合わせて7,700円支払いました。 () 各品目別のリサイクル料金例を以下に載せておきます。 例として、ヤマダ電機とビッグカメラの収集運搬料金を以下に載せておきます。 家電リサイクル製品の詳しい処分方法は、の記事を参考にしてみて下さい。 家具や家電は買い取ってもらえることもある.

次の