バボラ。 【バボラ】ピュアコントロール2014をインプレ!

テニスラケット バボラの通販・価格比較

バボラ

5 【総評】アエロプロドライブユーザーにとって、2016年モデルはやや硬さや反発性の強さが目立ち、シングルスに必要なコントロール性でやや難点が目立つラケットでした。 2019年モデルになって、打感をやや柔らかくし、振動吸収を強化することで、アエロプロドライブユーザーを戻すことを目的にしているモデルだと感じます。 特に振動吸収性は素晴らしく、強打しても手に振動が少ないため、"打っている感"は少ないのですが、スピンのかかったいいボールが打てます。 前作でボールコントロール感がなくて、アエロプロドライブから乗り換えられなかった人にはお勧めできるモデルです。 前作はガットの消耗が激しいのが気になったのですが、今作ではそれほどノッチが入る感じもないので、ガットが動きすぎないように、少し調整しているのかもしれません。 【長所】ガットが動くので、スピンをかけやすい。 アウトかな? と思うボールが入るので、強気にプレーしやすい。 5 【使用歴】このピュアエアロは、初代から数えて6代目に当たります。 初代エアロプロドライブは、前衛的で扁平につぶれ変わった形で短命でした。 私は第2代目から使い続けて、かれこれ13年目になります。 【プロダクト変遷】ほとんど基本形は2代目で完成されました。 3代目は、ナダルの活躍もあって大ヒットしました。 【特長】主にトップスピナーのためのラケットです。 それもハードヒッターに向いていると思います。 イメージ通りのスピンを掛けるために最も適したラケットです。 もう十数年、各社新製品を試打してますが、イメージ通りの放物線を描けるのはピュアエアロだけです。 フラット打ちがメインな方は、ピュアドライブの方が良いと思います。 強打しない方は、ピュアコン系が向いている感じでしょうか。 ストロークはもちろんサーブ、各スライスショット、ドロップ、ボレーのコントロールもやりやすいです。 特筆は、スピンの効いた頭を越えるロブ・コントロールです!痛快極まりないです。 逆にフラットショットは難しいのかも知れません。 【総評】4代目、5代目はラケットの素材を変えた様でやや硬めで放物線がイメージと異なりました。 スピンが抜ける感覚で私は好きにはなれませんでした。 他のラケットに乗り換えようと検討している最中にこの6代目が発売されました。 この6代目は、グロメットの設計見直し、素材の改良を行いしなやかさ、ホールド感の向上、スピンイメージは文句なく名器3代目をしのぐ抜群の仕上がりです!ガットにあまり頼らなくても良いラケットならばスピン性能は向上します。 まだまだ、このシリーズを使い続けようと思ってます。 5 長い間、ウイルソンの115インチを使ってましたが、沢山のテニス仲間がバボラの100インチを使ってます。 そのラケットで試打をしましたが、感触は良いのですが、ウイルソンの115インチから意気なり100インチは小さすぎる・・・と思ってたら、今年1月についにバボラも軽くてダブルス向きの110インチを発売しました。 シニアのダブルスしかしない、週に3〜4回の練習で使えば目から鱗の進歩です。 このラケットに変えてから『ラケットより腕を変えろ』が口癖の先輩にいつも勝つようになりました。 是非、お勧めします。 5 所有しているピュアエアロは、8本目でしょうか。 9ヵ月使用しての満を持しての評価です。 私のプレースタイルは、強烈にスピンを掛けて強打するものです。 長年、信頼を置いている、最もイメージ通りに打てるラケットシリーズです。 【デザイン】プリント仕上げは競合他社よりも綺麗で、良い感じです。 新しい黄色は鈍い印象で、旧色の方がスポーティで好きでした。 【良くなったところ】スピンを掛けても、ブレ幅が減り、確実に安定性が向上しました。 グロメット回りの設計を変えたためだと思われます。 ピンポイントで狙って打つ場合の精度が高くなりました。 本当に驚きですが、前のラケットより、サービスエースが増えました。 【総評】打感が良いです。 球に食らいつく感覚が分かりやすく快適で、回転量の調節が容易だと思います。 旧タイプをお使いのトップスピナーの方に引き続き、買い替えを、お薦めできるラケットです。

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バボラ エクセル レビュー

バボラ

スペック• フェイス 98inch• 基本重量 295g• バランス 325mm• フレーム厚 21mm• グリップサイズ 1. 発売時期 2013年12月 新製品では ピュアストライクVSという名称に変えられてしまったモデル。 メルカリでしばしば見かけ、買い手が比較的見つかりやすいモデルです。 半年ほど使ったのでそのインプレを乗せていきます! 製品特徴• コントロールタイプ• ホールド系• 対象レベル 初心者~競技者• パワーレベル 600 コントロールタイプ ピュアコントロールは名前に偽りなく、コントロールしやすいモデルとなっていました。 ただ!意外とパワーがあるためストリング選びに頭を悩まされた時期がありました。 アルパワーやプロハリ等の125ゲージを使うとやや引っ掛かり感が強くなりすぎ、一方で130ゲージを使うと飛びが鈍くなりすぎるという実態がありました。 最終的には、4Gもしくはプロハリの1. 30ゲージを50ポンドで張ると選択肢がベストになりました。 理由としては、ラケット自体がかなり柔らかいので、弾きを出すために硬くしたという点と、ボールを暴れさせないためには硬めのポリの130ゲージが良いという点が決定打です。 ホールド系 引用バボラHP このモデルにもウーファーは採用されています。 そのためバボラらしい打球感は感じることが出来ます。 ちなみに新しいピュアストライクにも従来のウーファー機能が搭載されています。 これらの点は、ピュアドライブやピュアアエロと異なる点で、古くからのバボラの薄ラケットが好きなユーザーが打球感の変化により離れないようにしたいという設計の意図が垣間見れます。 ちなみに普通のピュアストライクよりも、 シャフト部が太いのが特徴です。 このシャフトがぶれずにしなってくれるため、不快感のない柔らかさを感じることが出来ます。 ピュアドライブ2018インプレは• ピュアアエロ2019インプレは 対象レベル 初心者~競技者 飛ばないという事がないので、元運動部だった初心者なら比較的問題なく使ってあげられるのかなと思います。 上級者の人もピュアコントールが好きで長く使い続けている方も多いです。 軽め・トップヘビー気味という条件が苦手でなければ打球感も柔らかいので気に入って使えるんじゃないかなと思います。 またこのピュアコントロールをより上級者向けにしたのが ピュアコントロールツアーというモデルで、現在では ピュアストライクVSツアーという名称になっています。 どちらのモデルも、ツアー無モデルと同じく意外と飛んでくれるのでそこまで厳しい印象は受けませんでした。 まとめ• 打球感は変わらず継承• 意外とパワーが感じられる薄ラケ• 運動部経験者なら初心者もOK ピュアストライクVSの新規ユーザーがあまり増えていないところを見ると、ピュアコントロールで満足してしまっているため買い替える必要性を感じていないのじゃないかなと思います。 ちなみにプロだと、今井慎太郎選手がピュアストライクVSを使用しています!.

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【バボラ】RPMブラストラフをインプレ!【レビュー・比較有】

バボラ

5 【総評】アエロプロドライブユーザーにとって、2016年モデルはやや硬さや反発性の強さが目立ち、シングルスに必要なコントロール性でやや難点が目立つラケットでした。 2019年モデルになって、打感をやや柔らかくし、振動吸収を強化することで、アエロプロドライブユーザーを戻すことを目的にしているモデルだと感じます。 特に振動吸収性は素晴らしく、強打しても手に振動が少ないため、"打っている感"は少ないのですが、スピンのかかったいいボールが打てます。 前作でボールコントロール感がなくて、アエロプロドライブから乗り換えられなかった人にはお勧めできるモデルです。 前作はガットの消耗が激しいのが気になったのですが、今作ではそれほどノッチが入る感じもないので、ガットが動きすぎないように、少し調整しているのかもしれません。 【長所】ガットが動くので、スピンをかけやすい。 アウトかな? と思うボールが入るので、強気にプレーしやすい。 5 【使用歴】このピュアエアロは、初代から数えて6代目に当たります。 初代エアロプロドライブは、前衛的で扁平につぶれ変わった形で短命でした。 私は第2代目から使い続けて、かれこれ13年目になります。 【プロダクト変遷】ほとんど基本形は2代目で完成されました。 3代目は、ナダルの活躍もあって大ヒットしました。 【特長】主にトップスピナーのためのラケットです。 それもハードヒッターに向いていると思います。 イメージ通りのスピンを掛けるために最も適したラケットです。 もう十数年、各社新製品を試打してますが、イメージ通りの放物線を描けるのはピュアエアロだけです。 フラット打ちがメインな方は、ピュアドライブの方が良いと思います。 強打しない方は、ピュアコン系が向いている感じでしょうか。 ストロークはもちろんサーブ、各スライスショット、ドロップ、ボレーのコントロールもやりやすいです。 特筆は、スピンの効いた頭を越えるロブ・コントロールです!痛快極まりないです。 逆にフラットショットは難しいのかも知れません。 【総評】4代目、5代目はラケットの素材を変えた様でやや硬めで放物線がイメージと異なりました。 スピンが抜ける感覚で私は好きにはなれませんでした。 他のラケットに乗り換えようと検討している最中にこの6代目が発売されました。 この6代目は、グロメットの設計見直し、素材の改良を行いしなやかさ、ホールド感の向上、スピンイメージは文句なく名器3代目をしのぐ抜群の仕上がりです!ガットにあまり頼らなくても良いラケットならばスピン性能は向上します。 まだまだ、このシリーズを使い続けようと思ってます。 5 長い間、ウイルソンの115インチを使ってましたが、沢山のテニス仲間がバボラの100インチを使ってます。 そのラケットで試打をしましたが、感触は良いのですが、ウイルソンの115インチから意気なり100インチは小さすぎる・・・と思ってたら、今年1月についにバボラも軽くてダブルス向きの110インチを発売しました。 シニアのダブルスしかしない、週に3〜4回の練習で使えば目から鱗の進歩です。 このラケットに変えてから『ラケットより腕を変えろ』が口癖の先輩にいつも勝つようになりました。 是非、お勧めします。 5 所有しているピュアエアロは、8本目でしょうか。 9ヵ月使用しての満を持しての評価です。 私のプレースタイルは、強烈にスピンを掛けて強打するものです。 長年、信頼を置いている、最もイメージ通りに打てるラケットシリーズです。 【デザイン】プリント仕上げは競合他社よりも綺麗で、良い感じです。 新しい黄色は鈍い印象で、旧色の方がスポーティで好きでした。 【良くなったところ】スピンを掛けても、ブレ幅が減り、確実に安定性が向上しました。 グロメット回りの設計を変えたためだと思われます。 ピンポイントで狙って打つ場合の精度が高くなりました。 本当に驚きですが、前のラケットより、サービスエースが増えました。 【総評】打感が良いです。 球に食らいつく感覚が分かりやすく快適で、回転量の調節が容易だと思います。 旧タイプをお使いのトップスピナーの方に引き続き、買い替えを、お薦めできるラケットです。

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