あじさい剪定小さくしたい。 アジサイの剪定昨年、冬の間にアジサイをバッサリ切られ、今年は花を期待...

木質化した大きな紫陽花の剪定をして気持をリセットする

あじさい剪定小さくしたい

もくじ(タッチすると移動します)• あじさいが咲かない理由 1、植え替えしなかった 鉢植えの場合は 花が終わった らなるべく早く植わっている鉢 より一回り大きい鉢に植え替え ましょう。 植え替える鉢の種類は以下写真にある 駄温鉢(だおんばち)が適しています。 駄温鉢は通気性がいいため 根の呼吸を助けます。 似たものに素焼き鉢(すやきばち)がありますが、通気性が良すぎて乾くのも早いため水を好むあじさいには不向きなのです。 駄温鉢と素焼き鉢は見た目が似ていますが鉢の淵に茶色く釉薬(ゆうやく)が塗られているものが駄温鉢(だおんばち)です。 しかし、 いつまでも花を咲かせて いると花芽が作られる(花芽分化) 10月までに翌年花を付ける新しい 枝がしっかり生育しないため、 花が咲かない確率が高まるのです。 また、あじさいに限りませんがいつまでも花を付けているとエネルギーと養分を使うので株自体の生育が悪くなります。 スポンサーリンク 3、剪定(せんてい)の場所を間違えた 多くの本やサイトでも解説されていますが、 あじさいは剪定の時期 を花後に行わなかったり切る場所 を間違えると花が咲きません。 正しい剪定(=切ること)の場所と方法は以下です。 【正しい剪定の時期と方法】 剪定の適期は花が終わったら。 終わったらというのは 見ごろが終わったときなので花が枯れて汚くなってきたり散ってきたりしたときです。 花のすぐ下の節には芽がありません。 なので下写真のように 上から2節目の芽のある節の上で切ります。 詳しいやり方はこちらで丁寧に解説しています。 来年もきれいなアジサイを咲かせたい方はぜひご覧ください 4、日陰に置いている 意外かもしれませんが、ここで あじさいが好む環境についておさらいしてみましょう。 あじさいは 水を好む植物で 肥沃(ひよく)で湿潤な土壌と 半日陰を好みます。 ただし、 日光は当たったほう がよく、あまり暗すぎると 生育はしますが花つきが 悪くなります。 あじさいはなんとなく日陰で咲いているイメージですが、日陰ではなく 「半日陰」を好みます。 半日陰とは 日中数時間は 日の当たる場所のことを いいます。 そのため、なんとなくアジサイだから日の当たらない場所に置いていると花芽が付かないのです。 あじさの花芽は10月に作られます が日が当たるほど花芽が良くでき ますよ! 5、肥料を全くあげない あじさいは樹木ですので庭植えの場合は特に肥料がなくても育ちます。 しかし鉢植えの場合は限られた土で育てているため成長に従い肥料分は切れてきます。 あじさいに施す肥料の時期と種類は以下です。 【追肥】 あじさいの追肥は 花が咲き 終っておよそ1ヶ月~1ヶ月半 の間に与えます。 肥料の種類は 発酵油かすの 固形肥料か緩効性化成肥料で用法容量は、肥料のパッケージに書かれていますので参考にしましょう。 【寒肥】 あじさいは 12月~2月の寒い時期 に有機質肥料を与える【寒肥】 (かんごえ、かんぴ)が必要に なります。 この時期は植物はほぼ成長しないのですが、有機質肥料は効き目がゆっくりなため根を傷めることなく春の成長期に効果が出るのです。 鉢植えの場合は写真のような 発酵油かすの 固形肥料を置くだけです(置き肥)。 こちらも用法容量は肥料のパッケージに書かれている内容に従って与えましょう。 6、矮化剤(わいかざい)の影響 本来あじさいは6月に咲く花ですが母の日のプレゼントのために 矮化剤(わいかざい)というホルモン 剤を使い、人工的に樹高を小さくしたり花をたくさんつかせたりして出荷されています。 つまり、本来の栽培サイクルではなく無理やり花を咲かせているので、株に負担がかかり翌年咲かず 翌々年咲いたりすることがあります。 まとめ いかがでしたでしょうか。 あじさいの花が咲かない原因について見てきましたが、正しい育て方を実践すれば初心者でも花を咲かせることは簡単です。 育てる中で 以下のような状況に 遭遇することもあると思いますでのぜひ、参考にしてみてください。 スポンサーリンク カテゴリー• 190•

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よくあるお悩みをまとめました(2) 紫陽花(アジサイ)について

あじさい剪定小さくしたい

アジサイに剪定が必要な理由 アジサイは生命力がとても強い植物で、放置しているとどんどん伸びて大きく成長していきます。 植木鉢や庭でアジサイを栽培している場合は大きくなりすぎては困りますよね。 また、花の位置が高くなってしまい見た目もきれいではなくなってしまいます。 成長しすぎるのを止めて、いい位置に花が咲くようにするためにアジサイの剪定をします。 もともと自然に咲いているアジサイに剪定の必要はありません。 あくまで人間が見た目の良さやちょうどいい大きさにアジサイを整えるために剪定は行われます。 アジサイの剪定に適した時期 アジサイの剪定はアジサイの花が枯れてきた頃に行います。 7月の半ばくらいまでに剪定を済ませるのが良いでしょう。 アジサイの花は桜などとは違い、散ることがありませんので花を取る作業が必要となります。 鉢植えでアジサイを育てている場合は、次の花に養分が回るように花が終わったら早めに剪定しましょう。 アジサイ「アナベル」の剪定時期に注意! アジサイの「アナベル」という種類は剪定する時期が変わりますので注意してください。 アナベルの剪定時期は2月上旬から3月下旬となります。 剪定の方法はアジサイと同じですが、剪定時期が早いと花の咲かせない枝が成長してしまいますので気を付けましょう。 アジサイの剪定は目的ごとに方法を変えよう 基本的なアジサイの剪定方法 基本的なアジサイの剪定方法は、アジサイの花が終わった頃に、花から2節下の脇芽が出ている上で花ごとカットします。 葉っぱや茎はそのまま残して置きましょう。 また、伸びすぎた枝や細い枝、内向きや下向きの枝を選んで付け根から切り取ることによって、風通しが良くなり病害虫の被害が減ります。 その後11月~3月に花芽より上の部分を再度カットすると良いです。 花芽がわからなければこの作業はしなくても大丈夫です。 このときに枯れた枝や細い枝があったら切っておきます。 アジサイの剪定は花が終わっていなくても7月半ばまでには済ませるようにしましょう。 翌年の花のためにも、剪定時期は守るべきです。 切った花は押し花などで楽しむことも出来ます。 花が咲かなかった枝は切らずに残して置きましょう。 ボリュームを小さくしたいとき アジサイが大きく育ちすぎてしまい、ボリュームを減らしたいときの剪定方法をご紹介します。 上記の基本的なアジサイの剪定方法と同様に剪定し、さらに1~2節分短く切るようにしましょう。 少し早めの時期に剪定をすると、次の花を咲かせる芽が早く育つので安心して剪定ができます。 強剪定をしたいとき アジサイは成長力がほんとうに強く、かなりの大きさになります。 上記の方法で整えることができないほどに成長してしまった場合は「強剪定」とよばれる作業があります。 強剪定は全体の株の半分か三分の一、根本から約10~15cmあたりで茎をばっさり切り落とすことです。 時期は葉っぱが枯れ落ちたころ、冬の時期が適期です。 強剪定をした翌年は花が咲かない可能性がありますので注意してください。 また、以前に強剪定をしている場合、3年程度間隔をあけるようにしてください。 アジサイの剪定後は… 植え替えをする 鉢植えのアジサイの剪定後には1~2年に1回、一回り大きな鉢植えに植え替えをしてあげる必要があります。 アジサイの植え替えをせずに放置してしまうと、根詰まりを起こしてしまいます。 鉢の中で根がいっぱいになり、アジサイはストレスを感じます。 養分が行き渡らなくなって花が咲かなくなる場合もあります。 挿し木して増やしてみる アジサイを剪定した後には、剪定で切った木をまた植えてアジサイを増やすことができます。 庭木として植え込むには3年以上かかりますが、鉢植えの場合は上手に育てれば1年後に花を咲かせることもできます。 ・剪定した枝を10~15cmくらいに切ります。 挿し木に使う枝は健康に育って勢いのあるものを選びましょう。 花が咲いた枝、咲かなかった枝のどちらでも使えます。 ・葉っぱは上の方を2枚ほど残し、残りは切り落とします。 ・切り口を斜めに切って、枝全体で7~8cmになるようにします。 ・水に1~2時間切り口を浸します。 ・赤玉土を入れた容器に割り箸などで穴を開け、枝が2~3cm埋まるように1本ずつ挿します。 葉が他の枝の葉と重ならないようにしましょう。 ・土が乾燥しないように水やりをして日陰で管理します。 活力剤などを使っても良いです。 ・1~2か月後には発根します。 それ以降は普通の肥料入り培養土で一回り大きな鉢や地面に植え替えることができます。 まとめ 以上アジサイの剪定についてお伝えしました。 アジサイの栽培は上手に育てることによって何年も楽しむことができます。 さらに数もどんどん増やすことができるので育てがいがあると思います。 アジサイの剪定や挿し木は簡単にできますが、少しテクニックが必要です。 しかし一度覚えてしまえば他の植物にも応用できますので是非覚えてみましょう。 アジサイの剪定について不明点やお困りのことがあれば、剪定のプロへ相談してみてください。 剪定を依頼できる業者や料金 依頼できる業者や料金について、詳しくは「」の「」をご覧ください。

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アジサイの剪定昨年、冬の間にアジサイをバッサリ切られ、今年は花を期待...

あじさい剪定小さくしたい

鉢植えのあじさいの育て方 鉢植えであじさいをいただくと ラッピングの可愛らしさも相まって それはそれはステキな花だと感じます。 せっかく我が家に来てくれたのですから 長く美しく育てたいですよね。 あじさいは本来、育てやすい花ですので 水やりと日当たり、鉢、肥料が正しければ 来年も花を咲かせてくれます。 大きくなり過ぎてしまう場合は 花芽を切らないように剪定します。 購入したり頂いた鉢が、プラスチックの場合 通気性の良い素焼きの鉢に変えましょう。 土も水はけの良いものを選ぶといいですよ。 小さすぎる鉢では根詰まりしてしまいますので 花よりも一回り大きな鉢がいいでしょう。 直射日光に当たると枯れやすいですが 全く日に当てないと萎れてしまいますので 直射日光の当たらない、明るい所に置きましょう。 最初はキレイな色がついていたのに だんだん白っぽくなってきた・・・ という場合は、日光不足が原因です。 夏以外は、日中の暑い時間帯を避け 外に出してあげると喜びます。 くれぐれも、直射日光は避けて下さいね。 肥料の基本は、夏と冬に与えます。 夏は新芽が育つように、速効性のタイプ 冬は、次の春に花を咲かせるために 長く効くタイプを選びます。 どちらもホームセンターで購入可能です。 あじさいの育て方で大事な水やり あじさいは「梅雨の花」というイメージがあり たくさん水をあげ過ぎてダメにしてしまう・・・ という方が多いようですが 水やりは「土が乾いたら与える」が基本です。 確かに水が好きな植物ではあるのですが 鉢の場合、水が溜まると「根腐れ」します。 下に受け皿があるタイプの鉢をお使いの方は 受け皿に滲みでた水は、捨てて下さいね。 花びらの先から枯れてきたら、根腐れサインです。 根腐れを防ぐ簡単な方法は ベランダや洗面所などで水をあげ ポタポタと落ちてこなくなるまで待ちます。 完全に落ちてこなくなったら 受け皿をセットし直し、部屋に戻します。 もし、水が切れたと思って戻したのに 受け皿に水が溜まっていたら 慌てず、受け皿の水を捨てましょう。 逆に、乾燥し過ぎると育ちませんので 土の表面が乾いたら、たっぷりあげて下さい。 夏は乾きやすいので注意が必要です。 たっぷりあげると、鉢の下から 水が落ちてくると思いますが 受け皿に溜めなければ大丈夫です。 落ちてきた水を捨てることで、 土から空気が通ります。 冬の間も「土が乾いたらたっぷり」です。 寒い日が続くと、あまり土が乾きませんので 何日かに1度で大丈夫になりますが 数日開くので、忘れないようにして下さい。 花が咲いていない期間は、どうしても 水やりを忘れがちになりますが 咲いていない時期も、花は準備をしています。 カレンダーにチェックを入れるなどして 忘れないようにして下さいね。 スポンサードリンク アジサイの剪定の仕方 「剪定」とは、枝や茎の一部分を切る事です。 目的は、大きくなり過ぎてしまう場合に 「コンパクトに育てたい」という方や 来年も花を咲かせて欲しいので 剪定を行う場合もあります。 庭に咲いているあじさいの場合は、 剪定しなくても、毎年咲きますので 何もしなくても大丈夫ですが 鉢の場合は花後(花が終わって間もない時) 花の下の茎を切り落とします。 花から2~4枚目下辺り(赤丸)の位置です。 花ごとバッサリ切るというのは やや気が引けるかもしれませんが 翌年の花芽を落とさないためにも (目視ではわからないため) 7月中、遅くても8月上旬までには剪定します。 大きすぎる株を小さくしたい場合は 花を切り落とした後に、古い枝や 細い枝を切ってコンパクトに。 これが1度めの剪定ですが 秋~冬に、もう一度確認し 花芽のない枝や古い枝があれば 根本から3分の1辺りで切り落とします。 冬は葉も落ち、枝だけになりますが 存在を忘れないで下さいね。 まとめ あじさいの根は、横に伸びる性質です。 花がの先具合が良くないな・・・と感じたら 一回り大きな鉢に植え替えると 根と枝が楽になり、 花の咲きが戻ることがあります。 剪定が大胆だと、翌年咲かない事もありますが いずれにしても、あまり落胆せずに 栽培自体を楽しめるようになって下さいね。 植物を育てる繊細さを知ることは 生命の尊さを知る機会になりますから 「ただ生きてるだけで美しい」という 生命の神秘を感じるきっかけになりますよ。

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