インテリアコーディネーター 過去問題。 インテリアコーディネーター二次試験【プレゼンテーション(製図)・論文】の内容と対策を紹介!

試験の内容・傾向を知ろう

インテリアコーディネーター 過去問題

まず インテリアコーディネーターの難易度を確認しておきます。 合格率は 25%前後。 正確にいうと、• なので合格の鍵は、学科を攻略することなんです。 学科の難しい点は、 範囲が広すぎることです。 範囲が広い中で、厳選して問題がでるので、実際ここだけ覚えておけば解ける! というタイプの試験ではありません。 実務経験者であれば、すでに覚えている知識も多いので有利。 ですが、受験者の多くが未経験者です。 未経験者には、 覚える知識が多すぎるので途方にくれてしまいますよね。 問題範囲が 広くて浅い。 こういったタイプの試験は、勉強するのに コツがいります。 では、順番に見ていきましょう。 インテリアコーディネーター勉強のコツ 1次試験のポイント【教科書派?過去問派?】 一般的な資格試験では、過去問を中心に勉強することをお薦めしています。 というのも、試験の半分以上はほぼ過去問からでるからです。 インテリアコーディネーター試験も過去問を勉強するのは当然ですが、 販売と 技術では勉強の仕方を変えるほうが良いです。 販売は 単純記憶が多いので、過去問の類似問題は出題されにくい。 逆に、技術は過去問の類似問題が出題されやすい傾向です。 これは出題者の立場にたてば、理解できる話です。 販売科目の家具の名前などは、過去問と同じ問題を出しにくいですよね。 一見、技術の問題のほうが難しく感じますが、 過去問をしっかりと勉強しておけば、技術のほうが対策しやすいです。 単純記憶が多い販売は、より長期記憶で覚えるように勉強し、 教科書を何度も読み込むスタイルが良いですね。 ただし、教科書を何度読んでも、無意識に読み飛ばしやすいです。 (というか飽きます) 途中で 挫折するのが一番最悪なので、色んなインテリア関連の本を読むのがいいですね。 お金はかかりますが、 大事なポイントが重複するので、自然と記憶されていきます。 興味ある本や雑誌、少しでも関連するならマンガも良いです。 他にも、ホームセンターに材料を身に行く。 歴史ある観光名所に行く、とかですね。 範囲が幅広いので、記憶が定着しやすいよう色んなアンテナをはってください。 私の場合は、こんな感じですね。 【映画】• 【漫画】• 【ショップ】• 【資材店】 教科書とにらめっこするのに疲れたら、気晴らししならが勉強ですね。 あと、教科書は公式販売のをお薦めします。 2次試験のポイント【一発合格を目指すのが正解か?】 最初に言っておきたいのが、資格は一発合格が全てではありません。 一発であろうが、二発であろうが、合格すれば勝ちです。 最初に言ったように、インテリアコーディネーターは1次(学科)が鍵です。 経験者であっても、1次に受からない人は沢山います。 それぐらいハードルが高いんですよね。 なので、• 「二発合格を計画したけど、結果的に一発合格いけた!」 っていうぐらいがストレスなく勉強できます。 では、そろそろ本題にいきますね。 2次試験は、過去問を中心に勉強すべき内容です。 論文と図面作成ですが、基本的に 過去問の類似問題です。 過去問をベースに出題される場合、どんな問題がでるかは予想ができます。 過去問の出題傾向を分析して、問題を反復しましょう。 論文も図面作成も、経験者が有利ですが、 未経験者でもそれほど難易度は高くありません。 事前の対策がしっかりできていれば、充分合格できる内容です。 ですが、多くの受験者が勉強時間を1次試験に比重しがちです。 最初に言ったように、一発合格狙いなら、2次の勉強は同時並行してくださいね。 長期戦でコツコツ勉強しよう【短期戦は無謀】 インテリアコーディネーターは、試験の性質上、 短期決戦は難しいです。 というのも範囲が幅広いため、参考書を一巡するだけで時間がかかります。 暗記問題が多いですが、一回読めば記憶できるということもありません。 そのため、長期記憶を有効に使えるよう、準備期間は長くもつべきです。 ただし、1日の勉強時間はそれほど長くはいりません。 30分ぐらいの勉強をコツコツ積み重ねるほうが良いです。 インテリアコーディネーターの勉強は合計200時間ほど必要(人によっては300時間) ですが、2時間ずつ100日やるより、 1時間ずつ200日やるほうがお薦めです。 気長にのんびりと勉強していくスタイルにしましょう。 学校に通うべきか?【継続する仕組みがあれば必要なし】 試験勉強する場合、この議論はよくでてきます。 当然ながら、学校に行くのが一番のお薦めです。 というのも、強制的に勉強できる、というのが理由です。 通信講座、独学の場合は、基本的に 自制心が強い人しか向きません。 私を含めて多くの人が面倒くさがりなので、強制的に勉強できる仕組みは大事です。 ただし、インテリアコーディネーター試験は、 学校に行くだけでは合格は無理です。 基本的に自習でどれだけやるかが、合格のカギをにぎります。 ということは、結局自分で勉強する仕組みが必要なんです。 逆にその仕組みがあれば、学校は必要ありません。 試験に慣れてる人であれば、勉強するリズムを作るのは簡単だと思います。 慣れてない人は、自分なりに勉強するリズムを作ってください。 夜寝る前に勉強するタイプか、朝早くに勉強するタイプ。 もしくは、電車移動の時など、隙間時間を使うタイプか・・ ポイントは、無理して勉強している感覚をなくすことです。 最初にいったように、インテリアコーディネーターは 長期戦向きです。 いかに毎日コツコツ継続できるか、ゲーム感覚で楽しく勉強できるか、です。 通信講座であれば、完全独学より楽しんで進めやすいです。 ステップ・バイ・ステップで階段をのぼっていく感じ。 ユーキャンのは、製図の解説動画もあるので良いですね。 【通信講座】.

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インテリアコーディネーター試験の勉強法① まずは勉強の流れをつかもう!

インテリアコーディネーター 過去問題

広告 インテリアコーディネーターの資格と試験について まずはインテリアコーディネーターがどんな資格なのか、試験内容はどんなものかを見ていきましょう。 インテリアコーディネーターの資格について 部屋の内装をコーディネートするための知識から、リフォームに役立つ技術までを学べるのがインテリアコーディネーターの試験。 特に法的な知識から木材、石材といった細かな建材までの知識は、住み心地がよくて快適な住宅やリフォームを行う際には欠かせません。 そのため、インテリアに関わる仕事をしている人はもちろん、興味があってチャレンジしたいという方にもおすすめの資格です。 試験は、1次試験・2次試験に分かれています。 1次試験は幅広い知識が必要な筆記試験、2次試験はパースや平面図を描く実技試験となっており、合格率は23%前後。 合格の難しい試験だからこそ、就職してからのスキルアップや自信につながる資格であり、転職時には一目置かれることもあります。 インテリアコーディネーターの試験の概要と勉強法が大切な理由 インテリアコーディネーターの試験は毎年、10月の第2日曜日に1次試験が行われ、合格すると12月の第2日曜日の2次試験が受けられます。 1次試験は全50問の文章題によるマークシート(択一式)形式であり、2次試験は180分でプレゼンテーションと記述式の論文です。 1次試験は1問あたり3分程で答えていき最後に見直しの時間を設けるという配分になりますね。 集中力も長く必要とする中、紛らわしい選択肢を排除しながら的確な答えを選んでいく…、そのためには勉強法を確立し日々の積み重ねが大切になってきます。 それでは合格に向けて、どのように勉強しておけばいいのでしょうか。 インテリアコーディネーターのテキストの選び方 テキストを選ぶ際にはインテリアの写真が豊富な本を まず、インテリアコーディネーターの勉強法を考えるにあたり、テキストの購入について注目してみましょう。 テキストを比較する際には、 イラストや図、写真などが載っていてビジュアル的に見やすいかどうかを重視するのがおすすめです。 例えば、窓やドアの種類を網羅していたり、イスラム様式とゴシック様式の違いをイラストで説明していたり。 さらに、 ワンポイントで雑学や説明が入っていると良いですね。 薄いテキストでコンパクトに説明している本よりも、絵として覚えることができ、知識が深まります。 また、2次試験ではパースを手書きしたり、図面を引いたりすることを考えると、イスなどの形状などを絵として記憶する方が役立ちます。 ただ、イラストや図、写真などがたくさん載ったテキストはどうしてもボリュームが大きくなり分厚くなりがち。 そのため、 問題集を選ぶ際にはコンパクトで持ち歩きやすいものもおすすめです。 スキマ時間を活用して勉強ができますよ。 また、試験対策用に 過去問題集も3~5年分は解けるようにしたいところです。 過去問が解けた数だけ自信につながりますし、さらに1次試験の制限時間である160分間に集中できるよう慣れることもできますよ。 こうした過去問を活用した勉強法も大切です。 インテリアコーディネーターの問題集の勉強法 過去問題集の解き方と勉強法の注意! インテリアコーディネーターの問題集を解く前にテキストを全て読み込むよりも、 テキストのテーマごとに区切って問題を解くという勉強法がおすすめ。 というのも、選択肢が紛らわしいことが多いため、単語と語句の意味だけ覚えていくよりも 問題文を通して説明に合う語句をしっかり把握していく方が良いからです。 選択肢を見て、なぜ他の語句は答えとして適切ではないのかを説明できるようにすれば、他の選択肢の語句の意味もキチンと理解できていると言えるでしょう。 テキストの最初から勉強するよりも… テキストがあると最初から勉強したくなるものですよね。 もちろん、それも良いのですが、インテリアコーディネーターの勉強法では 覚えることの多いテーマから取り組むことをおすすめします。 例えば、テーマ『インテリアエレメント・関連エレメントに関すること』で学ぶテーブルやイスなどの特徴は、2次試験での作図・論述でよく使います。 そのため、最初に取り組み、その後も繰り返し覚えるようにするといいでしょう。 覚えるのが大変になってきたと感じたら、興味のある他のテーマを少し読んでみるのも気分転換になりますよ。 身の回りの家具やインターネットで調べる勉強法もおすすめ 身近な家具やインテリアも資格取得の助けに! テキストや問題集だけでなく、 身の回りのインテリア用品を使った勉強法もおすすめ。 例としてインテリアコーディネーターのテーマの1つである「計画と寸法」を紹介しましょう。 「計画と寸法」を学ぶにあたり、 普段から部屋にあるソファや家具がどれくらいの大きさなのかを意識したり、キッチンの高さを確かめたりしてください。 身近な家具などのインテリアのサイズや大きさといった寸法を意識することで、学習した内容のおさらいになります。 そうすることで数字を覚えるのが苦手な人でも、自然と覚えることができるでしょう。 インテリアの歴史もインターネットで検索! もう1つの勉強法でおすすめしたいのは、 インターネットで調べること。 例えば「インテリアの歴史」の勉強法でいえば、カクトワールの肘掛け椅子は何様式かを覚えるのに、ルネサンスという言葉だけではなく、ルネサンス様式を検索してみましょう。 ルネサンス様式にはどういった形の椅子やテーブル、ベッドがあるかを、インターネットで画像検索するだけでも共通性がわかりますよ。 スキマ時間で覚えた用語を検索したり、 オンライン学習サービスの講義を見たりして知識を深めるという勉強法も効果的です。 インテリアコーディネーターの試験では覚える用語が多いため、テキストやインターネットのイラストや写真を活用し、用語をしっかりと頭に入れていくようにしてみましょう。 また、身の周りのインテリアや内装・家具に興味を持って記憶へ定着させるのもおすすめです。 連載第2回以降は、テーマごとの勉強法をより具体的にお伝えしていきますね。 interior. JP』では様々な資格講座のオンライン学習が可能です。 最短20秒の無料会員登録で、各講座の講義動画・問題演習の一部が無料体験できます。

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空間計画・リフォームIC過去問題

インテリアコーディネーター 過去問題

こんにちは。 以前も同じような質問に同じような回答をしたので恐縮ですが勉強方法を記載しますね。 私は働く子持ちの主婦ですが独学で今年の2月に合格通知を手にしました。 使用したテキストや問題集を紹介しておきます。 ---------------------------------------------------- 【1次試験】 ハウジングエージェンシーの 「インテリアコーディネーター1次試験合格教本」 「インテリアコーディネーター1次試験 過去問題徹底研究」 「インテリアコーディネーター1次試験 予想問題徹底研究」 「インテリアコーディネーター1次試験直前予想ドリル」 「かんぺき! 過去問をひたすら模写しました。 通信や通学にお金をかけられなかったのですが、独学でも出来は良かったです。 2次試験も、三角スケールって何?どうやって使うの?というレベルのまったくの製図初心者でしたが、図面の書き方をユーチューブで基礎さえ見ればなんとかなります。 2次試験の勉強時間はパースって何?の初心者のくせに1週間ぐらいでした。 机に向かう時間がなかなかとれなかったからです。 2次試験は6割ほどの高い合格率ですので、まずは1次試験の合格を頑張ってください。 そして1次試験を合格した年に2次試験を受けるべきだと思います。 論文も図面の仕様を記載するのも1次試験で勉強したことが必須だからです。 次の年の2次試験ではまた1次試験を復習する必要が出てきてしまいます。 なので、願書は1次と2次の両方を受験希望で提出する方がいいと思います。 前後しますが 1次試験はなかなか頭に入らなくて結構勉強しました。 合格教本を単元ごとにバラバラにし、ホッチキスで留めてどこへ行くにも持ち歩いて読み込みました。 (危ないですが、歩きながらも読んでました) 何度読み込んだか分かりませんが、ボロボロになりました。 過去問はたしか7年分だったと思います。 過去問、予想問題集を3~5回、直前予想ドリルを3回、できなかった問題を中心に解きました。 一問一答集は家では開いていません。 通勤の電車の中や家族のお出かけのちょっとした時間に開いてました。 覚えにくかった塗料の特徴や下地の特徴については紙に書いてお料理する時に目に入る場所に貼ってました。 もし独学で勉強されるつもりであれば、テキストや問題集だけでなくホームセンターやリクシルなどのショールームなどで実物を見ると良いと思います。 イラストや写真だけではピンとこなかったもの(私の場合は木材や塗料や金具類)が覚えやすくなると思います。 ガラスや下地なんかも実物を見た方が覚えやすかったです。 最新の住宅や設備の情報を知るためにも、住宅雑誌(リクルートから出てるハウジングなど)も1度は買って読んでみてください。 覚える範囲が多い試験ですが、頑張ってくださいね!.

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