札幌 ラーメン 桑名 東京。 まるで“情熱大陸”! 札幌の超人気ラーメン店『桑名』が東京に上陸

グルメ:「さっぽろラーメン桑名」東京進出 亡き夫との夢

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東京進出に向けて意気込む高桑絵美子さん=札幌市中央区で2017年11月16日、源馬のぞみ撮影 名物みそラーメンが人気で創業28年目を迎えた札幌市の「さっぽろラーメン桑名」が、東京に進出することになった。 28日に板橋区常盤台に出店する。 社長の高桑絵美子さん(69)は「亡き夫と目指していた夢。 東京でも自分たちの味が通用するか試してみたい」と新たな挑戦に意欲を燃やしている。 北海道旭川市出身の高桑さんは夫佑吉さんと東京で中華料理を学び、地元に戻って中華料理屋を営んでいた。 親族の保証人となって3600万円の借金を背負い「どん底だった」ときにひらめいたのが、当時ブームとなっていたラーメンへの転身だった。 1990年9月、札幌市西区の琴似駅前で「桑名」を開店。 佑吉さんと2人でスープを研究し、改良を重ねた。 当初来客はまばらだったが、テレビや雑誌で紹介されて3カ月を経ずに行列ができるほどになった。 借金は5年で完済。 佑吉さんや子どもたちと協力して、札幌市内に道庁前店など3店舗を構えるようになった。

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まるで“情熱大陸”! 札幌の超人気ラーメン店『桑名』が東京に上陸

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食楽web 今から29年前、北海道は札幌時計台通りで中華料理屋を営んでいた夫婦が、ある日、心機一転、小さなラーメン店『桑名』を開きました。 そんな超・人気店が、時を経て東京・板橋区常盤台に初出店したというので、さっそく取材してきました。 オープンは昨年11月28日 笑顔で出迎えてくれたのは、お母さんこと、高桑絵美子さん。 「昨年11月に、私70歳になったんです。 そこで、長年の夢だった東京店をオープンしたんですよ」と教えてくれました。 こちらのお店は絵美子さん一人で切り盛りしています。 長年住んだ札幌を後にし、たった一人で東京移住。 お若くて元気ハツラツに見えるお母さんですが……。 「かなり長い間、落ち込んでいたんですけど。 70歳を前に、創業当時から二人の夢だった東京への出店をしたいと思ったんですよ」 「時計台通り本店」は息子さんに任せ、「道庁前店」は閉めて、覚悟を決めて「1人で勝負しにきました!」と言うのです。 なんだかカッコイイ!.

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高桑絵美子のさっぽろラーメン店人気の訳は?70才で一人きりもみ

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高桑絵美子は70才で「さっぽろラーメン 桑名」の店長です。 調理場には彼女一人しかいません。 去年の11月にオープンしたばかりですがおいしいと人気の店です。 桑名と言えば札幌ラーメンの名店として全国にその名が知れ渡っていました。 連日行列ができる有名店でした。 2店営業していましたが1店を締めて70才の高桑絵美子がたったひとり東京へ出てきました。 死んだ夫と約束していたそうです。 「東京へ行こうって。 約束なんですよ」高桑絵美子 なんだか東京で可能性を確かめようとする大泉洋みたいですね。 北海道人のルーツ根源はは開拓者ですからね。 Contents• 高桑絵美子70才の「さっぽろラーメン 桑名」での日課は 朝9時30分 店内の清掃から始まります。 スープの仕込みで豚ガラ30kgを20時間2~3日間は煮ます。 これがなければ「さっぽろラーメン 桑名」の味ではないといいます。 30年近く煮たした秘伝のタレでチャーシューを作ります。 70才の老婆が中にタレが入った大きさが50L程の寸胴鍋を持ち上げて移動するのです。 見ていて何か覚悟を感じますね。 重量だけで10kgの寸胴鍋を水洗いします。 若いころは息が上がらなかったけれどさすがに息が上がります。 昼時多いときは30人分を作ります。 調理場の温度は34度。 芯から熱い、サウナに入っているのと同じです。 午後3時客が引けると肩が張りを感じます。 毎日シップをしてきても汗かくから 痛くてびりびりしてきます。 店ではほぼ丸一日立ちっぱなしです。 夜8時閉店します。 家は店の近くに借りています。 それから夕食を作ります。 体力を使うだけに70才にしては凄いボリュームです。 筋子2. 5本、生姜焼き6枚、ギンダラ、サラダ、ギンダラの味噌漬け、ニラの炒め物などです。 常人の軽く2~3倍はありますね。 と思っていたら 今年の春から料理の専門学校に通う孫の友輝と暮らしているのです。 高桑絵美子70才が一人でやることは ・仕込み ・調理 ・配膳 ・会計 ・新メニュー創作 全て一人できりもみします。 東京の気候に合った飲み干すスープを作る 「さっぽろラーメン 桑名」のポリシーはお客が飲み干すスープです。 東京で回転して思わぬ事態に気が付きました。 北海道と気候が違うのです。 げんこつを入れると濃厚になってくどくなるのです。 桑名のポリシーであるお客が飲み干すスープを作らねばなりません。 気候が変わればスープも変えなければならないということです。 何よりも6月の平均気温が6度異なりますが何よりも蒸し暑さが違います 夏らしいスープとしてゲンコツの代わりにあばら骨を増やしてスープをとることにしました。 お客には「軽い! 軽やか」と大好評でした。 店内のお客は皆どんぶりを抱えてぐいぐいスープを飲んでいます。 高桑絵美子は70才にして何故一人で東京へ進出したのか 1971年に佑吉24と絵美子23は結婚しました。 32才の時旭川市で超過料理店を開業しました。 日の前に二人で東京で中華料理修行もしました。 店を抱えて8年後保証人になって借金3600万円も抱えてしまいました。 1990年札幌で「さっぽろラーメン 桑名」を開業しました。 借金は5年で完済しました。 「若いときに東京に住んでいたし、人口も多いし 自分たちの味がどこまで通用するかためしたかったと言います 何よりも夫と約束していた」と高桑絵美子 「さっぽろラーメン 桑名」は人気ラーメン店になったものの夫の佑吉は病気が重なり2013年に死去しました。 仕事が手に着かない日々が続きました。 そんな時ひらめいたのが「2人で東京へ行こう」という夢だったのです。 高桑絵美子のさっぽろラーメン店人気の訳は?70才で一人きりもみ まとめ この夏 高桑絵美子は 夏の新メニュー 冷やしラーメン 限定1日20食をだしました。 東京店のオリジナルメニューです 酢を控えめにしてレモン汁を加えた特製のタレです このタレは中華料理屋をやっていたときからの 40年前からの自信作です。 70才にして鋭い感性で創意工夫をしながらたった一人で 「さっぽろラーメン 桑名」を運営する高桑絵美子。 彼女の頑張りの根源は愛でしょうか希望でしょうか。

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