プッシュ アップ バー 効果。 背中にも効果あり?プッシュアップバーを1ヶ月やってみた感想。

効果絶大!プッシュアップバーを使ってトレーニングの質を高める方法。

プッシュ アップ バー 効果

お金を稼ぐ人は、なぜ筋トレをしているのか? 少し前に「お金を稼ぐ人は、なぜ、筋トレをしているのか?」という本を読みました。 詳しい内容についてはネタバレになるのであまり詳しくは書けませんが、「なるほどな~」と思わせてくれる興味深い内容でした。 特に印象的だったのは、 筋肉が発達している部位別に相手の性格や印象を分析しているところです。 発達している筋肉の箇所で内面が浮き出てくるといった感じなので、身体を鍛えている男性にとっては面白い内容なので是非読んでみてください。 変わった角度から筋トレについて語られている面白い本でもあるのですが、中でも私が気になったのが、 「さっさと プッシュアップバーと ハンドグリップを買え!」 と書いてあったことです・・・プッ、プッシュアップバー? ハンドグリップ ハンドグリップは誰でも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。 握力を鍛える器具のことです。 これはわりと昔からありますよね。 ハンドグリップを所有していなくても男性であれば誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。 この本の中でも握力を鍛えることが、とても大切だと紹介されていました。 握力を鍛えると肘から手首にかけての筋肉(前腕筋)が鍛えられるので、半袖でいる事が多い夏場ほど男性らしさをさりげなくアピールできます。 私は手のひらに豆が出来るのがイヤなので、道具を使わずに握力を鍛えていますが、 どんなに腹筋を鍛えて割れても海やプールにでもいかない限りアピールできないので、自然とたくましさが感じられる男性らしい腕の筋肉は、多くの男性にとって武器になります。 そしてこの本の中で紹介されているアイテムで私が気になったのは、もう一つの「 プッシュアップバー」というものでした。 プッシュアップバーとは? プッシュアップバーとは言葉の通りに、プッシュアップ(腕立て伏せ)を行う為の器具です。 私はこの本を読むまでプッシュアップバーの事を全く知らなかったのですが、腕立て伏せを効率的に行う器具ということで凄く興味が沸いてきました。 洋服をカッコよく着こなす為にも、男性らしい頼もしい身体になる為にも、胸の筋肉はとても重要なポイントになるので、私も一般的な腕立て伏せは行っていたのですが、そのトレーニングを自宅でも効率的に行えるのという事なので、もの凄くプッシュアップバーが魅力的なものに感じました。 一般的な腕立て伏せでも胸の筋肉を鍛える事はできますが、やはり理想を言うとスポーツジムなどでベンチプレスでバーベルを上げることです。 とはいえジムに通うのも面倒ですし、自宅で簡単に取り入れられるプッシュアップバーの効果を実感してみたくなりました。 ネットで調べてみると「プッシュアップバーなんていらない!」といった意見もあったのですが、こればっかりは自分で試してみない事には分からないので、さっそく近所のスポーツ用品店に行って購入してきました。 そしてこのプッシュアップバーを使って腕立て伏せを行ってみると、驚きの 効果を実感することになりました。 個人的には凄くお勧めのアイテムです! プッシュアップバーの効果が想像以上に凄い! いわゆる普通の腕立て伏せとは別次元の筋トレ効果がありました。 自宅で腕立て伏せをしている男性であれば取り入れてみる価値があると思います。 プッシュアップバーを使用すると腕立て伏せに 深さが生まれるので、肩甲骨周りのストレッチにもなります。 洋服をカッコよく着こなす為には上着をバランスよく肩にフィットさせる必要があるので、プッシュアップバーならではのストレッチ効果と相性が良いと感じます。 肩甲骨をグッと後ろ側に引き寄せる効果があるので、普通の腕立て伏せを行った時よりも肩の開きが大きくなる感じです。 また胸の筋肉を鍛えるのに効果的な腕立て伏せというのは、胸を床に付けるぐらいが理想なのですが、実際に普通の腕立て伏せで床につけようと頑張ってみても、簡単に出来るものではありません。 これは正しいフォームで腕立て伏せを行えていない事も考えられるのですが、プロのトレーナーに細かく指導してもらえない自宅ほど相性が良いと感じます。 プッシュアップバーを使うと自然と高さが出るので、胸の位置も普段よりも落としやすくなります。 流石に高さが出いる分、床につく事はないのですが、より理想的な腕立て伏せに近づきやすくなります。 さらにプッシュアップバーならではの効果を感じたのが、「 フォームの乱れの気づき」です。 肩幅ぐらいに開いて行う腕立て伏せは大胸筋に刺激を与えられるのですが、この腕立て伏せの難点は辛くなってくると腰が引けて(浮いて)しまう事です。 踵が後方に下がって身体が九の字になってしまうと、胸の筋肉ではなく腕や肩の筋肉を使って身体を持ち上げる事になってしまうので、 回数は伸びても狙った筋トレ効果が得られない傾向があります。 筋トレを始めて間もない頃というのは誰もがどんどん記録が伸びていくものですが、 これは筋肉がついたというよりも、上手く手抜きができるようになってしまった事も関係しています。 身体が九の字になってしまうと、胸が床に近づくよりも先に顔(アゴ)が床に近づいてしまうので負荷も下がってしまいます。 だからこそスポーツジムなどに通って、トレーナーから正しいフォームを指摘してもらう事が理想なのですが、プッシュアップバーを使用すると、 このフォームの乱れに自ら気がつきやすくなりました。 これも自宅で腕立て伏せをしている人に相性が良い理由です。 プッシュアップバーを握っていると 手首が倒れて後ろ側に身体が流れにくくなるので、負荷が逃げる九の字になりにくくなります。 さらにプッシュアップバーが視線に入る事で、 深く身体を落とした時の視線の位置のズレも把握しやすくなります。 一般的な腕立て伏せだと知らず知らずのうちに腰が引けて重心が後ろに下がってしまうのですが、それを防止する効果もあります。 プッシュアップバーを使用したからといって体重が変わるわけではないので、腕立て伏せの強度を極端に上げられるものではありませんが、肩甲骨周りを刺激できるストレッチ効果と、正しいフォームをキープするダブルの効果があるので、 結果的に狙っている腕立て伏せの効果を引き出しやすくなりました。 おそらくプッシュアップバーに大して否定的な意見を述べている人達というのは、自分の意志だけでフォームの崩れを修正できるからです。 普通の腕立て伏せでもきちんと行えればプッシュアップバーが無くても良いとは思うのですが、私のように自宅で自己流で腕立て伏せを行っている人であれば、かなり手助けになってくれるのではないでしょうか。 腕立て伏せにも様々な種類があり、肩の筋肉(三角筋)や腕の筋肉(上腕二頭筋)などに負荷をかけられるものがあるのですが、男性らしい胸の盛り上がりを期待して行う腕立て伏せほど、フォームの乱れによる負荷の逃げが大きいので、プッシュアップバーは凄く相性が良いと思います。 意外なメリット さらにプッシュアップバーを使用していて感じた意外なメリットがあります。 それは 腕立て伏せをした時の手首の痛みがなくなった事です。 これはおそらく今までの私の腕立て伏せのフォームが乱れていた事もあり、手首に無理な力が加わっていたのが補正されたからです。 今までは回数を重ねる毎に手首の角度がどんどん後ろに下がってしまっていたのですが、プッシュアップバーを握ると手首の向きが変わってロックされるので、時々発生していた手首の痛みに悩まされなくなりました。 ただ一度だけ手首に妙な痛みが出てしまった事があるのですが、その理由はプッシュアップバーの使い方を間違っていたからです。 このように角度が付いているプッシュアップバーを逆向きにして握ってしまったので、左右で差が生まれて痛みが出てしまいました。 これを意識するようになってからは痛みは全く出ていません。 プッシュアップバーの効果というのは、これらのように腕立て伏せの正しいフォームを維持しやすくなるという事です。 自宅で一人で筋トレに行う人にとっては、かなり相性が良いアイテムだと感じました。 フォームが安定すると確実に筋トレの効果が高まります。 私は今まで連続で20回ぐらいは楽に腕立て伏せが出来ていたのですが、プッシュアップバーを使用すると15回ぐらいで限界がきてしまいました。 正しいフォームでダイレクトに胸の筋肉に刺激を与えられるようになるので、自宅で筋トレを行っている人には本当にお勧めのアイテムです。 筋トレの初心者ほど相性が良いと思います。 肩甲骨周りがしなやかになると、肩幅が広がって自然と胸を張った良い姿勢になり、抜群に洋服が似合いやすくなります。 猫背で肩幅が狭まって前に入っていると洋服が皺だらけになってしまうだけでなく、健康の為にも良くありません。 特にスーツのように張りのある生地の洋服を着ていると、生地が引っ張られて疲れの原因となってしまいます。 プッシュアップバーで腕立て伏せを始めたからといって、直ぐに胸の筋肉が盛り上がるほど鍛えられるとは言いませんが、 正しい姿勢に導かれる効果は直ぐに感じる事が出来ると思います。 最近はスマホやデスクワークの影響で姿勢が崩れてしまっている男性が多いだけに、プッシュアップバーの効果は抜群に相性が良いと感じました。 もちろん正しいフォームで腕立て伏せを続けていく事で、胸の筋肉も少しずつ発達していくので、男性らしい堂々とした姿勢に近づいてくれます。 洋服の上からでも男性らしい肉体をアピールできるようになると、女性の視線を感じられるようになりますよ。 男性が自然と女性の胸に目がいくように、 実は女性も男性の胸を意識しているという調査結果もあります。 見事な腹筋はプールや海にでもいかないとアピールできませんが、 胸の筋肉は洋服の上からでもアピールできる数少ない男性らしい筋肉なのでモテに直結します。 あるテレビ番組で女性が男性の身体のどこを見ているか調査していたのですが、様々な女性に水着姿のイケメン男性を見せた時に、女性が最も時間をかけて見ていたのが盛り上がった胸の筋肉でした。 もちろんイケメンのルックスや割れた腹筋や下腹部の水着にも視線が向くのですが、様々な年代の女性のトータルを合わせて平均を取ると、圧倒的に男性の胸が一位でした。 それだけ多くの女性が男性らしいたくましさの象徴として、盛り上がった胸の筋肉を認識しているのではないでしょうか。 容姿を変える事は簡単ではありませんが、身体の中でも比較的な大きな胸の筋肉というのは発達しやすいので、他の筋トレと比べてもモテに直結する箇所という事です。 女性でも姿勢が悪いとスタイルの良さが伝わってきませんが、胸を張った良い姿勢でいると女性らしいボディラインが浮き出て魅力的にうつるものです。 実際の体型よりも姿勢の良しあしが印象を変える事は珍しい事ではありません。 男性も日頃から良い姿勢をキープできるようになると、スタイルが抜群に良く見えるようになるので意識してほしいと思います。 その為にもプッシュアップバーを取り入れる価値があると感じています。 今まで存在すら知らなかった私がバカでした。 自宅で腕立て伏せをするなら必須アイテムだと感じています。 下手に高価なブランド服を購入するよりもプッシュアップバーを購入した方が、ずっと見た目の印象が良くなるかも知れません。 プッシュアップバーによる深い腕立て伏せは、想像以上に姿勢に好影響があるので、筋トレの効果を高めたい男性だけでなく、 洋服をカッコよく着こなしたい男性にもプッシュアップバーはおすすめです。 どんなにカッコ良い洋服を着ても姿勢が悪いと男性らしい魅力など引き出せません。 あと意外な効果として、プッシュアップバーが部屋の中で視線に入る事で、筋トレへのモチベーションにもなってくれます。 私は基本的にお風呂に入る前に筋トレを行っているのですが、脱衣所にプッシュアップバーを置いているので忘れる事が無くなりました。 この辺も筋トレへのモチベーションが高い人にとっては必要のない効果かも知れませんが、筋トレ初心者ほど忘れてしまうものなので、プッシュアップバーが視線に入るところに置いておく事で継続しやすくなると思います。 もちろん意志の強い人であれば、わざわざプッシュアップバーに頼らずとも正しいフォームで腕立て伏せを継続できるので、必ずしも今回紹介した効果が役立つとは限らないのですが、なかなか筋トレが継続できない人やこれから始めようという人にとっては、強い味方になってくれるのではないでしょうか。 次はプッシュアップバーの効果をより高める使い方や、腕立て伏せ以外の筋トレにも利用する方法を紹介します。 意外と使いどころが多いのもプッシュアップバーを購入して良かった点です。 世の中には様々な筋トレグッズがありますが、プッシュアップバーはコスパ抜群のアイテムですよ! 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プッシュアップバー|腕立て伏せをより効果的にするグリップ器具

プッシュ アップ バー 効果

もくじ• プッシュアップバーの効果・メリット プッシュアップバーに期待できる効果は4つです。 さらにプッシュアップバーを使うことで、内側だけでなく外側の胸筋も刺激できるんです。 使って筋トレすると翌日から数日後には普段とは違う部分も筋肉通になって実感できますよ。 さらに手を置く向きや位置を調整することでバランス良く筋肉を鍛えることができるメリットもあります。 それぞれに筋肉に効かせる使い方がありますので、理想のボディメイクに向けて適切な方法で効かせる筋肉を感じながら使うと効果が上がります。 90度に曲げた状態の手首に全身の体重が一気にのしかかるのが原因です。 プッシュアップバーを使うことで、手首を伸ばした状態が維持できます。 そうすることで手首への負担を大幅に減らすことができるんです。 これが最大のメリットだと感じる方も多いと思います。 手首に効かせるトレーニングではないのですが、手首への負担を意識しながらプッシュアップバーがある時とない時で、比べてみるとよく分かりますので、ぜひ試して実感してください。 ここまででプッシュアップバーを使う効果やメリットはイメージできたかと思いますので、続いて具体的な使い方を紹介していきます。 モデル体型になれる!?プッシュアップバーの使い方 効かせたい筋肉によって使い方が変わりますので、鍛えたい筋肉別で紹介します。 上腕三頭筋に効かせるプッシュアップバーの使い方 プッシュアップバーと言えば二の腕の筋肉を鍛えるイメージを持っている方が多いと思いますので、ここから説明します。 ・回数よりも正しいフォームでゆっくり行う。 ・体を下ろすときは息を吸う。 体を上げる時は息を吐く。 ・各セットの間は10~30秒。 メニューを変えるときの間は1分。 ・毎日しない。 筋肉を痛めすぎると金肥大できない為注意する。 プッシュアップバーを入手すると毎日したくなるかもしれませんが、筋肉を増やしたい場合は我慢しましょう。 筋トレによって筋繊維が破壊され、回復する前に筋トレをすると、筋繊維はさらに壊され、これを慢性的に繰り返していくと筋肉は発達するどころか縮小してしまいます。 ではどうすればいいのか?となると思いますので、補足しておきます。 プッシュアップバーの使用頻度は? 筋肉の部位によって回復に必要な日数が変わります。 ・上腕三頭筋・大胸筋 2日 ・腹筋 1日 筋トレで筋肉に負荷をかけると、筋繊維はわずかな裂傷を負い、一定の回復期間の後にトレーニング前よりも強く・太くなって回復します。 この生体反応を「超回復」と呼び、超回復を繰り返すことにより筋肉を強くしていくことができます。 ですので、筋肉に負荷をかける頻度・間隔を考えて筋トレのスケジュールを考えることをおすすめします。 参考までに私は、金曜日は上腕三頭筋、日曜日は大胸筋と腹筋、火曜日は上腕三頭筋と腹筋をしています。 おすすめのプッシュアップバー紹介 ここまでプッシュアップバーの使い方を紹介してきましたが、そもそもプッシュアップバーはどれを選べばいいのか?が分からないかと思いますので、少し紹介します。 選ぶポイントは結構シンプルです。

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プッシュアップバー|腕立て伏せをより効果的にするグリップ器具

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プッシュアップバーの選び方 僕たちもよく使うアイテムです! せっかく購入するのであれば、買ってから後悔したくないですよね! この章では、自分に合ったプッシュアップバーの選び方を3つの点を通してお伝えしていきます。 グリップ プッシュアップバーを選ぶ時に、最初に注目して欲しいのがグリップです。 (グリップとは、プッシュアップバーの持ち手の部分のことです) というのも、グリップが固いものや握りづらいものは、トレーニングの質を低下させるだけでなく、手を痛めてしまう可能性があります。 そのため、グリップにクッション素材がほどこされているものや、握りやすいように工夫されているものを選ぶと良いでしょう! 素材 次に注目して欲しいのが素材です。 プッシュアップバーには主にプラスチック製と金属製のものがあります。 プラスチック製のものは耐久性が低いものの、軽く持ち運びに便利だというメリットがあります。 金属製のものは重さがあるものの、耐久性に優れています。 自分がどういったシーンで使うのか考えて、どちらが良いか選びましょう! 機能 最後に機能も確認しておくと良いでしょう。 プッシュアップバーは商品によって異なる機能が付いています。 例えば、 リンク 最後に紹介したいのはプッシュアップバーの最終形態版といわれているパーフェクトプッシュアップエリートです。 最終形態と呼ばれる理由は回転式であること! 回転することで高負荷をかけられるので、腕立て伏せの効果を数百倍に高めることができます。 また、口コミ評価が非常に高く、 「バーベルよりも簡単で効果がある!」 「今まで使った中でも最高強度のプッシュアップバー!」 「これを使ったら普通の腕立て伏せやプッシュアップバーでは満足できなくなる!」 などの声で溢れています! かなりハードなトレーニングができるので、筋トレ中級者以上向き。 今のトレーニングをステップアップさせたい人にもおすすめのプッシュアップバーです!.

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