東京 湾 観音 心霊。 東京湾観音

東京湾観音

東京 湾 観音 心霊

日本の怖い場所ランキング第11位は、あらゆる怪奇現象が起こる「東京湾観音」です。 「東京湾観音」は東京湾を一望することができる南房総国定公園に建つ救世観音で、高さは56mあります。 「東京湾観音」は、1961年に宇佐美政衛氏が「世界平和の理念」の元に建立されました。 そんな「東京湾観音」の胎内は螺旋階段になっているため、上まで登ることができます。 しかし、今からずいぶん前に「東京湾観音」から飛び降り自殺してしまった人がいました。 「東京湾観音」の胸の位置には窓があるのですが、その窓から飛び降りて自殺してしまったようです。 そのため、「東京湾観音」は心霊スポットとしても有名な場所となっていて、実際に「東京湾観音」の胎内で心霊現象を経験した人もいるようです。 日本の怖い場所ランキング第10位は、自殺のメッカで知られる「虹の大橋」です。 宮ヶ瀬湖に架かる「虹の大橋」はかながわの橋100選にも選ばれているような綺麗な橋なのですが、本当に自殺する人が多いことで有名です。 最近では、2018年8月に飛び降り自殺した人がいたことがツイッターなどのSNSで拡散され、話題になりました。 また、真偽は不明ですが「虹の大橋」から複数の人が同時に飛び降りる集団自殺があったということも言われています。 「虹の大橋」には、「宮ヶ瀬ダム湖周辺で を発見したり、 異常を発見した場合は、下記までお知らせください。 」という看板があります。 看板はところどころ消されてしまっているので、何を発見した場合なのかは明確には読み取れませんが、想像は容易にできます。 日本の怖い場所ランキング第9位は、心霊現象の報告が多数されている長野県の「明通トンネル」です。 「明通トンネル」は長野県中信地方で心霊スポットとされている場所で、青木峠の頂上にあるトンネルです。 「明通トンネル」は日本の現役の国道トンネルのなかで、最も古いトンネルです。 この「明通トンネル」では過去にカップルの若い男女が焼身自殺をしてしまったことが知られています。 青木峠では、若い女性と男児の遺体が発見されたということもありました。 「明通トンネル」や青木峠の付近では行方不明になる人や、自殺をしてしまう人が多く、やはり「明通トンネル」付近は普通とは違うということは地元の方たちの中では有名です。 そうした事件が多いので、「明通トンネル」の周りでは心霊現象が多数報告されています。 幽霊を目撃する方たちが本当に多い場所なので、通りかかるだけだという方も注意してください。 日本の怖い場所ランキング第6位は、東京にある目撃談多数の心霊スポット「千駄ヶ谷トンネル」です。 「千駄ヶ谷トンネル」は東京都内で最も有名な心霊トンネルと言われています。 「千駄ヶ谷トンネル」は開通したのが1964年で、全長が61メートルという短いトンネルなのですが、「千駄ヶ谷トンネル」の上に墓地があるのです。 この墓地は、江戸・天保時代に建てられた「仙寿院」という古いお寺の墓地です。 「千駄ヶ谷トンネル」を作っていた当初には「仙寿院」の墓地を移転させる計画だったのですが、なぜか墓地をそのまま残したようです。 そして、この墓地がたくさんの霊が出現していると言われている理由とされています。 SNS上には心霊スポット巡りをしているのか「千駄ヶ谷トンネル」で写真を撮影している人を多く見かけます。 日本の怖い場所ランキング第5位は、神奈川県にあるバイク事故が多発している「旧善波トンネル」です。 「旧善波トンネル」の近くにある善波峠では、1965年9月2日の夕方に、秦野市に住んでいた当時17歳の少年がカーブを曲がりきれなかった対向車のトラックと正面衝突して亡くなるという事故が起きました。 事故後には「旧善波トンネル」の付近で、この少年とおもわしき少年の霊を目撃したというドライバーから多数の報告がありました。 それを聞いた少年の両親が、1966年に無事故の祈りを込めて「もう死なないで 準一」と書かれた看板を設置したのです。 また、看板だけでなく菩薩像も設置されました。 この看板は1989年に撤去されています。 「旧善波トンネル」や善波峠はスピードが出やすい場所なので、バイク事故が多発しています。 走行する際は本当に注意してください。 日本の怖い場所ランキング第3位は、北海道にある人柱が埋まる「常紋トンネル」です。 「常紋トンネル」は、悲惨で過酷なタコ部屋労働によって作られたと言われています。 労働者が逃げたりしないように、とても狭い部屋で集団生活をさせてトンネルを作らせるという、人権を無視した行為です。 人が亡くなってしまうほど過酷だったため、そうした人のために「殉職者追悼碑」も建てられているのです。 常紋トンネルは「人柱」もあったと言われていて、実際に常紋トンネルから労働者のものと思わしき人骨が発見されています。 人柱の話はただの噂と指摘する方も多いのですが、「常紋トンネル」を作っていた2年と7ヶ月で100人以上の人が亡くなっていることを考えると、霊が出てもおかしくないでしょう。

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心霊スポット?東京湾観音の近くにある廃トンネル「観音隧道」での心霊体験

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東京湾観音は東京湾に臨んで立つ巨大観音像である。 東京湾というと、品川~浦安の湾岸地帯が思い浮かぶが、もちろんそんな巨大観音像は見たことがない。 むしろ、ディズニーランドの横あたりに建てて世界観をぶち壊して欲しいものである。 東京湾観音は、川崎から東京湾アクアラインで千葉県の木更津に渡り、さらにそこからかなり南下した場所にある。 最寄り駅は内房線の佐貫町駅だが、徒歩で30分ほどかかる。 僕はスーパーカブで向かったので、東京湾アクアラインは渡ることができず、ぐるっと東京湾を回って向かった。 周辺は人家もまばらなかなりの田舎町だった。 運転しながら丘の上を見ると、ヌッと巨大な人影が立っているのが見えた。 巨大像は遠くから見ると、ゾクゾクして面白い。 怪獣モノや巨大ロボットっぽい雰囲気になるのが良い。 東京湾観音は腕に玉を抱いて立っている。 玉がピカッ!! と光って、ビビビビビーと赤いレーザーが出て、東京湾を挟んだ対岸の街を焼き払ったら面白いだろうな~などと不謹慎なことを考えながらアクセルをふかした。 ちなみに 東京湾観音のサイズは56メートルである。 国内では9番目。 牛久大仏の120メートルに比べるとやや物足りない気もするが、巨大ロボットで言えばガンダム18メートル、エヴァンゲリオン40メートルよりも大きく、初代メカゴジラと同サイズくらいである。 丘を登って足元まで来る。 東京湾観音の横にはキレイなレンガ色の建物があった。 見ると、老人ホームだった。 横に巨大観音があれば、平安に老後が過ごせますな……いやそうか?.

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【千葉・富津】東京湾観音へ行ってみよう!心霊・観光スポットで有名ってほんと!?

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目次(もくじ)• 東京湾観音の特徴 東京湾観音には他には見られない特徴が3つあるので紹介していきましょう。 特徴その1、外に出られる よく見てみると、左上に展望台のようなスペースがあります。 東京湾大観音はこのように、登っている途中で外側に出られるという、大観音にしては珍しい造りになっています。 っていうかあそこ立つのか…怖いな…。 特徴その2、おっぱいがある こちらは東京湾大観音と同じ型の像。 どう見てもおっぱいがありますね。 観音様ってのは元々男性だと言われていますが、女性説も無性説もあります。 ただ、像として作られる場合は、女性っぽい身体つきだけどおっぱいはなく、性を超越した存在になってることが多いです。 まぁつまり、東京湾観音は珍しい姿をしているということです。 観音様は手が千本あったり顔が11個あったりするので、今更おっぱいがあったところではいそうですかって感じなんですけどね。 特徴その3、アクセスが大変 最寄りの佐貫町駅からは交通機関がなく、徒歩で30分程度山登りしてたどり着きました。 大変でした…。 この特徴はまぁ、どの大観音でもだいたい一緒ですかね…。 東京湾観音の胎内巡り 胎内巡りの入口は観音様の裏にあります。 入場料は500円です。 っていうか背中すげぇ。 展望用の窓でしょうが、開けすぎじゃないでしょうか(笑)黒ひげ危機一髪みたいになっちゃってます。 画面提示でもOKだって。 備考:最近改修されて綺麗になったそうです。 関連記事:巨大仏好きなら絶対訪れたい!日本一巨大な牛久大仏 お隣茨城県には、全長120mの日本一大きい大仏こと牛久大仏(うしくだいぶつ)があります。 なんと東京湾観音の2倍以上の高さです。 見た目的にはそれほど特徴のある大仏ではありませんが、何より日本一なので巨大仏好きならばぜひ訪れて欲しい聖地です。 また、年末にはカウントダウンと打ち上げ花火が行われるとか…笑.

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