スピッツアルバム。 スピッツ ニューアルバム 『見っけ』 2019年10月9日発売!

スピッツ アルバムおすすめランキング~年代順、売上枚数順、人気順一覧

スピッツアルバム

かなりバランスの取れた1枚で、初めての人が聴きやすいですね。 「魔法のコトバ」などの世間がイメージするスピッツらしい曲に加え、「トビウオ」のようなロックナンバーも入っています。 あと、なんと言っても超絶ド名曲 「桃」が収録されています。 この曲を作った当時、 メンバー全員39歳。 肌ツヤ最強のおっさんたちが作ることで、肌ツヤ最強の曲になっていますね。 美魔女はスピッツを見習え。 あまりに滑らかにサビへ突入するため、 気づいたときには1番が終わっています。 それでもやっぱり、「爽やかさ」が出てしまうんですよね。 スピッツにしか作れない 極上の爽やかロックです。 ジャケットもタイトルも含めて、世界観が完成されすぎているんですよね。 スピッツの、自分たちの核をブレさせない強さを感じます。 スピッツ=「チェリー」「ロビンソン」というイメージの人に、1番衝撃を与えるアルバムですね。 1曲目「夜を駆ける」から、クールで静かに燃えるロックが続いていきます。 僕が1番好きなアルバムでもあり、 インディーロック好きから圧倒的な支持を得る作品でもありますね。 男女の逃避行を描き、儚い美しさを秘めています。 君と遊ぶ 誰もいない市街地 目と目が合うたび笑う 夜を駆けていく 今は撃たないで 遠くの灯りの方へ 駆けていく サビの歌詞ですが、 「今は撃たないで」っていうフレーズですよ。 「チェリー」「ロビンソン」とのギャップで、「うおぉ、かっけえ・・・」となります。 元祖ギャップ萌え。 ギターがガンガンに歪んでいて、ソロではマサムネとテツヤがハモったりしています。 スピッツのロック魂を炸裂させた曲で、ただただひたすらカッコいい! ちなみに、スピッツが出るライブの駐車場には、「8823」ナンバーが必ず停まっています。 サビに「朝焼けの風」って歌詞があるんですが、 風の「ぜ」の歌声がカッコよすぎるんですよね。 マサムネさんって楽々と高音を出すイメージがありますが、この部分は 少し苦しそうに張り上げています。 それがエモくて大好き。 内容はかなり生々しいです。 スピッツ人気絶頂期の裏では、メンバーはボロボロの心境だった…• プロデューサーの変更によってアルバム制作がうまくいかない葛藤• メンバー1人ひとりが陥ったスランプ ゆったりしているようで実は相当な苦悩と戦ってきた、そんな意外なスピッツの一面を知れます。 スピッツファンの方は、めっちゃ楽しめますよ。 3分弱の短い時間に、分かりやすく「スピッツ」が入っている良曲です。 歌詞もかなり完成度が高いので、別記事にて解説していますよ〜。 スピッツファンは基本的に根暗で控え目な人が多い(偏見)ので、すごく刺さるんですよ。

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スピッツ ニューアルバム 『見っけ』 2019年10月9日発売!

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欲しい物に追加 音源収録内容• 見っけ• 優しいあの子• ありがとさん• ラジオデイズ• 花と虫• ブービー• YM71D• はぐれ狼• まがった僕のしっぽ• 初夏の日• ヤマブキ• ・ありがとさん -Music Video-• ・優しいあの子 -Music Video-• ・見っけ -Music Video-• ・オフショットムービー in FRANCE スピッツ 最新シングル『優しいあの子』 好評発売中.

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スピッツ『見っけ』アルバムレビュー――次なる“見っけ”に出会えたとき

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【第3位】花鳥風月 記念すべき、カップリング集の1作目。 「スピカ」や「俺のすべて」などのキラーチューンも満載ですが、 後半はちょっと難しい曲が多いので、3位としています。 なお、 「おっぱい」は名曲です。 「君のおっぱいは世界一」と、高らかにマサムネが歌います。 「流れ星」はシングルコレクションにも入っていますね。 椎名林檎がカバーしたことでも、ちょっと話題になりました。 サビに登場する 「幸せは途切れながらも続くのです」という歌詞には、めちゃくちゃ救われた人が多いはず。 ちなみに、仮タイトルは「粉のように」 関連記事: サビの一節なのですが、タイトルにすると全然イメージが変わりますね。 「ロビンソン」のカップリングなんですが、 ロビンソンとどちらをA面(メイン)にするか悩んだらしいです。 盛り上がるので、 ライブの定番曲ですね。 共感しか生まない。 なりたいです、猫。 生きてるだけでかわいいと言われたいです、僕。 おるたなのカバー曲• さすらい/奥田民生• 14番目の月/荒井由実• タイムトラベル/原田真二• 初恋に捧ぐ/初恋の嵐• 12月の雨の日/はっぴぃえんど• さよなら大好きな人/花*花 下でもいくつか紹介しますが、 スピッツがカバーすると、マジでなんでもスピッツの曲になります。 てか、カバーアルバム出してくれませんかね?ユニバーサルミュージックジャパンさん? エレカシの「悲しみの果て」とか、めっちゃ聴いてみたいんですけど。 もちろんマサムネの声による部分が大きいですが、楽器アレンジも「スピッツや〜」って感じ。 ギターのアルペジオとか、動き回るベースフレーズとか、ときどき入るハイハットのキメとかとか。 ほんと、もう スピッツの曲ですね。 ちなみに、「その1・その2はないの?」って話ですが、あります。 「三日月ロック」という曲が3パターンできてしまって、気に入った「その3」を音源化したようですね。 原曲を歌っている原田真二さんは、昭和の大スター。 ただ、タイムトラベル自体の発売は、スピッツも活動していた1994年です。 25年前くらいの曲なのに、全く古臭くないのがスゴイですよね。 でも、こちらも マサムネボイスによって、完全にスピッツの曲へ仕上がっています。 【第1位】色々衣 タイトル通り、さまざまな色が散りばめられた傑作。 ロックな「ハイファイ・ローファイ」「船乗り」から、しっとりした「大宮サンセット」「SUGINAMI MELODY」や、まさにスピッツといった「稲穂」「魚」も、 バラエティ豊かな作品。 さらには、「スターゲイザー」「夢追い虫」といった有名キラーチューンまで。 カップリング集なのに、1つのアルバムとして十分できあがっています。 スピッツが、いかに幅広い楽曲を作っているかを感じられるため、堂々の1位です。 美しく実る稲穂に 愛を知る 夢も終わる頃 駆け出した 風に逆らい 夕焼けが 僕らを染めていた これがアコギの音に乗って歌われるんですよ? もう、めちゃめちゃ景色が浮かびませんか? あたり一面が黄金色で、夕焼けの中で揺れる稲穂。 マサムネさんの声がこの哀愁を加速させる一方で、途中で軽快なドラムが入ってくる展開も最高。 「魚…?」と不思議に思いますが、 曲を聴いた瞬間、「魚!」って感じです。 イントロの時点で、水中を優雅に泳ぐ魚が脳内再生されるんですよ。 タイトルとイントロだけで風景を頭に描かせるとか、相当なセンスがないとできません。 ファンにはおなじみの、 「スピッツのタイトル1文字曲は名曲論」が実証されています。 ドラム・ベース・ギターの全てが 低音を強調していて、ズシッと重いです。 でも、サビに入ると同時に突き抜けるように軽やかな演奏に変わるんですよ。 多分、 サビに入ったときの爽快感は、スピッツで1番じゃないでしょうか?.

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