ちび キャラ トレス。 可愛いちびキャラ(SDキャラ)の描き方とコツ

「どこか可愛くないちびキャラ」をもっと可愛くする3つのポイント!

ちび キャラ トレス

大重版出来!! 累計100万プレビュー突破! イラストコミュニケーションサービス「pixiv(ピクシブ)」で大人気のコンテンツを書籍化した「スーパーデフォルメポーズ集」。 第5弾は2頭身チビキャラ編! キュートなチビキャラの魅力がたっぷりつまった1冊です。 「チビキャラは手足が短くてポーズがつけにくい」「突っ立ってるだけのチビキャラしか描けない」そんな声をよく聞きますね。 でも、ちょっとしたデフォルメのコツをつかめば、チビキャラはいろんなポーズをつけられます。 2頭身でもバンバン動き回るイラストを描くことができるのです! 今回のチビキャラ編は、2頭身キャラに完全特化。 日常のポーズはもちろん、アクションポーズ、恋愛ポーズなど魅力あるポーズを多数掲載しています。 キャラクターグッズ作りにぴったりな、つままれたり、ぶらさがったり、しがみついたりといったユニークなポーズも盛りだくさん。 さらに今回は、2頭身キャラのヘアスタイルやファッションまで徹底追及。 髪型や服装をキュートに描くためのヒントが詰まっています。 今回も数百点におよぶポーズを、作者Yielderみずから描き下ろし。 トレースフリー素材として商用・個人問わず自由に使えるデータをCD-ROMに完全収録しています。 どのページをめくっても、画面せましと動き回るチビキャラばかり。 It features a vast collection of attractive poses including action, romantic, and everyday poses. A unique pose reference guide perfect for creating your own character goods. Tips for drawing hairstyles and garments are also included! Click here to look inside the book!

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「どこか可愛くないちびキャラ」をもっと可愛くする3つのポイント!

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可愛いと思えるちびキャラは人それぞれです。 商業商品でもたくさんの種類のちびキャラがあり、その頭身のバリエーションも様々です。 今回は 元絵の要素をできるだけ残しつつ、可愛くなるよう直していきます。 こちらのちびキャラが少しの修正次第で可愛くなる、「惜しいサンプル」です。 なぜ可愛くないのか? 「可愛くない」を生み出している原因を探してみました。 これだけでも10点の原因が考えられます。 ちびキャラを描くときに注目したいのが、• 頭の歪み• 顔の左右非対称• 素体のバランス この3つのポイントです。 それでは、この3点を押さえてちびキャラを直していきましょう。 素体を描いて修正する まずサンプルは、全身のバランスが取れていないため、骨格から直します。 ちびキャラを描き始める前に、ベースとなる 「ちびキャラ素体」を作ることをオススメします。 いきなり服を描き始めるよりも描きやすいというのも理由のひとつですが、 同じ頭身バランスのキャラクターを量産できることも魅力です。 1体の素体画像を作っておくことで、2体目からは楽に描けますよ! 素体を描くポイント 素体の修正では、以下の5点を直しました。 頭蓋骨を意識した頭の球体を設定• 肩幅が広く、首が太かったため、首をなくし肩幅を狭く• 元絵のむちむち感はできるだけ残しつつ、女の子らしいくびれを作る• 手の描き方が雑になっていたため丁寧に描き起こす• アゴが左右に大きいので小さくして整える さらに、今後の工程をラクにする2つのコツがあります。 関節位置をアタリで設定しておくと描き起こす際に迷いなく描けます• 股関節の線はズボンを履かせたり、シワを作るときにも便利なので素体を作るときは必ずいれましょう。 パンツの線でもOKです。 素体から線画を描き起こす 顔の輪郭は重要 輪郭の形状は左右対称にしましょう。 なかなか左右対称に描けない方はCLIP STUDIO PAINTなどのツールにある 「対称定規」を使うと簡単に引くことができるのでオススメです。 link 衣装の描き方 服の分だけ体型が大きくなるので、素体より少し大きい服を着せます。 ぴったりした衣装の場合には素体と同じでも良いでしょう。 細かいシワはあまり描かず、デフォルメ感を強くしました。 袖の線のアーチはちびキャラの手足の向きを表現する上で重要なので、弧の向きに注意しながら線を引きましょう。 リボンや小物を大きめに描くことで 対比感が出るのでオススメです。 靴はデフォルメしつつ、元絵よりもう少し形を靴っぽくしています。 髪の毛の描き方 ちびキャラの髪の毛はボリューミーな方が可愛いことが多いです。 まずはつむじを設定し、そこに 集まるように前髪を描きましょう。 丁寧な線でも髪が集まる方向がバラバラだと上手に見えないことがあります。 髪の毛の 後頭部の線は大きな丸い線を描くように引くと良いでしょう。 円形が上手く描けないときは変形ツールを使うのもOKです。 素体の頭蓋骨より二回りほど大きくするとバランスの良い頭部になります。 顔の描き方 元絵に要素を似せるため、元絵の顔を切り取って貼り付けます。 パーツの位置を変えて、バランスの取れた顔にしていきます。 まず目が左右非対称なので、画面右側の目を反転・変形してもうひとつの目として使います。 口鼻は形状を変えず、位置のみ動かしました。 そして、この切り貼りしたものを下書きとして線画工程に進みます。 元絵の瞳をトレースします。 そのままなぞるのではなく、歪んだ部分は修正しながら線画にします。 眉毛は右側だけ描き、複製・変形で左側を作ります。 右側の目の線画を複製・変形して左側の目を作ります。 複製したことにより、左の目の瞳の中心がずれていたので位置を微調整します。 線の要素が少ないので、このような 微調整もとても大切です。 最後に色をつけて完成です。 ちびキャラを比較してみよう 元絵と比較すると……いかがでしょうか? 頭身バランスや髪型、衣装はそのままに、可愛らしさがアップしていますね。 特に 左右対称にすることで顔のデザインに違和感がなくなったのが分かりますね。 右側の目は元になったキャラと同じものを使っています。 バランスを整えるだけで顔の印象が変わることがわかりますね! ちびキャラ制作のポイントまとめ 今回のポイントである4点を押さえて自分だけのオリジナル素体を作ってみましょう!• 全体の左右対称• デフォルメ感• 素体の設定• ツールの使いこなし 立ち絵を描くのに慣れてきたら、動きのあるちびキャラに挑戦してみるのも楽しいです! ちびキャラマスターを目指そう! 普通の頭身の絵よりも、ちびキャラの方が簡単に描けると思われがちですが、ちびキャラは線の情報量が少なく、それをしっかりと表現できるかどうかで 上手・下手が一目瞭然のシビアなジャンルでもあります。 少ない線で全身の動きを表現するのは難しいですが、ちびキャラの描き方を習得すると頭身の高いキャラも上手になりますよ。 ちびキャラマスターを目指して、たくさん描いてみてくださいね!.

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スーパーデフォルメポーズ集 チビキャラ編

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ミニキャラ、SDキャラ、ちびキャラを描く ミニキャラは、SDキャラ、ちびキャラなどと言われることもありますが、通常の頭身のイラストをデフォルメにして、2~4頭身にしたイラストをさします。 キャラクターグッズや、ギャグテイストのとき、かわいいイメージにしたいときなどに活躍します。 今回は、このミニキャラの描き方について解説していきたいと思います。 ミニキャラは、描き方さえわかるようになれば普通の頭身のキャラクターよりもはるかに描きやすく、それでいてカンタンに「カワイイ」キャラクターが描けるようになります。 そのため、6頭身の女の子でも8頭身のおじさんでも、皆等しく2~3頭身という決められた枠に当てはめて描くことになります。 いいかえれば、ミニキャラを描くための要素とパターンを覚えておけば、誰でもどんなキャラクターでも描けるようになります。 それぞれのキャラクターの目立つ部分、個性的な部分(具体的には目、髪型、服装など)をより強調することで、キャラクターの個性を出す必要があります。 どの頭身が良いとかは決まっているわけではなく、自分の絵柄が2頭身に合ってる、3頭身くらいのほうが描きやすいなどで決めてかまいません。 自分が描きたいと思う頭身でミニキャラを描く練習をしましょう。 自分が描くときの、2頭身の場合、3頭身の場合の体バランスをおぼえておくと、すべてのキャラクターを描くときに共通になります。 バランスについては個人差がありますので、「3. 実際に描いてみよう…体を描いてみよう」の項を参照してください。 まずは顔からです。 ミニキャラを描くときにまず意識してほしいのが【丸み】と【顔は球体】ということです。 デフォルメというとどうしても平面的に考えて考えてしまいがちですが、アニメキャラクターのフィギュアなどの制作・販売をしている株式会社グッドスマイルカンパニーの主力商品「ねんどろいど」を見てもらえればその立体感がわかりやすいと思います。 とくに体のふくらみに比べて、顔がとにかく丸くて大きいのです。 普通に考えれば頭が重すぎて起き上がることもできないくらいに(笑) ただ、立体感があると、ミニキャラの可愛さは抜群に上がりますので、常に意識して描いてみてください。 先ほど述べたように、こちらは円を描けばOKです。 通常の頭身と違うところは、ミニキャラは頬からあごにかけての シャープさをほぼ描かないという点です。 【丸み】を意識すると言いましたが、ミニキャラに尖った部位はあまりなく、尖っているところは柔らかな曲線に置き換えていきます。 先ほども述べたように、【球体】を意識するために、とくにナナメの顔を描くときは直線のアタリではなく、曲線のアタリを描きます。 (地球儀の緯度線経度線がイメージとしてわかりやすいと思います)ミニキャラは顔の中で 目が占める割合がかなり大きいので、横のアタリはやや下のほうに入れておきます。 ミニキャラの感情表現は主に目なので、大きくわかりやすく描きます。 ギャグ顔っぽい線のような目もミニキャラならなんでもありです。 口は控えめに、鼻はなくてもかまいません。 あっても点で表現する程度です。 尖った部分は丸みに変更するので、鼻のような尖り部分はできるだけ排除していきます。 ミニキャラの髪はボリュームたっぷりに輪郭に乗せます。 通常の場合より、「房」の数を減らし、シンプル化します。 髪先も尖りをやや柔らかくします。 これで顔が描けました。 通常の顔を描くときに比べて、線はできるだけシンプルに、簡略化します。 情報をできるだけ減らしつつ、特徴をしっかり残すのがミニキャラを描くときのポイントです。 横顔の場合は、球体を意識させるためにしっかり後頭部を描きましょう。 とくに横顔を描くときに難しいのは首の位置だと思います。 耳の下に描き入れます。 そのキャラクターがツリ目なのかタレ目なのか。 丸い目か細長いのか。 どんな表情をするのか、目が違うだけで全然違うキャラクターにもなりますので、目が一番重要です。 ミニキャラならではのギャグっぽい表情なども全然ありですので、感情表現も豊かにしましょう。 ミニキャラは見た目が小さくなるのと同時に、性格や動きもやや子供っぽく表現するのがポイントです。 弾力性とはどういうことかというと、ぬいぐるみのような感覚のもちもち感、ぷにぷに感を意識します。 また、ミニキャラには骨格や関節という概念をあまり考えないほうがいいでしょう。 もちろん体の基本は知って描くのと知らないで描くのでは違いますが、厳格にしばられる必要はありません。 そもそも頭が大きすぎる時点で普通は体が頭を支えられないので(笑)重力などは無視して、自由に描けるのがミニキャラの良さだと思います。 ただし、ミニキャラの場合はこうしないといけない!という決まりはありません。 胴体を長くすると、人形のような、より可愛らしいミニキャラになります。 逆に足を長くすると、同じ頭身でもやや大人っぽい雰囲気になります。 自分の好みで変えていいでしょう。 ・首 首は2頭身の場合はなくなってしまうこともあります。 あっても短く細くちょっとだけ描きます。 ミニキャラの場合、省けるところはどんどん省いていくので、首はなくても構いません。 ただし、顔と胴体がちゃんと正しいバランスでくっついているところだけは注意してください。 ・肩 肩をしっかり描いてしまうと、いかつくなってしまい、ミニキャラの可愛らしさは出ません。 男女ともになで肩でOKです。 ・胴体 通常頭身であれば、女の子の場合は胸のふくらみがあり、お腹から腰にくびれがあり、お尻のふくらみがあり……となりますが、ミニキャラの場合はそれらの情報をばっさりとカットします。 (たとえば胸の大きい女の子キャラで、胸が特徴的なら描いても良いですね) 胴体 全体的にふくよかな感じの丸みを帯びた胴体を描きます。 ミニキャラは「可愛い」ことが一番のポイントです。 体の凹凸などは描けば描くほど実際の体に近づいてしまうため、幼児のような体型を描きましょう。 ・手足 あまり細すぎると幼児らしさが損なわれてしまうので、手足もやや太めで、関節や筋肉などの凹凸の情報は完全にカットします。 足先にかけて少し細くする……くらいの情報はあってもいいですが、足も完全に円柱のように太さが変わらない場合もありますので、自由に描いてください。 手や足先は、指まで描くかどうかは好みですが、2頭身の場合は手だけしっかり描いても違和感があるため、指は省略したり、親指とその他の4つの指をまとめて描く、くらいにするのがいいでしょう。 3頭身くらいになれば、手も指までしっかり描いても良いと思います。 特に胸、腰、お尻などの曲線を描くことで、2頭身のときよりは大人っぽく描くことができます。 ミニキャラはどのキャラも同じ体型になっているため、キャラの差別化がしにくく、ぱっと見わかりにくくなってしまいます。 ではどこでキャラの違いを描き分けるのか? それはずばり、 キャラの特徴を誇張して描くことです。 眼鏡キャラなら眼鏡を大きく、長髪キャラならよりロングに、服装についても、そのキャラクター特有のアイテムなどをより大きく描きます。 こうすることで、いろんなキャラクターを描いてもきちんと描き分けできるようになります。 とくにボリュームアップしやすいのは髪です。 髪の量を増やしたり、重力に逆らってみたり、キャラクターの髪型をより特徴的にすると、わかりやすく変化します。 アクリルグッズの作り方 同人誌を作るのは敷居が高いし、漫画を描くのは苦手。 でも同人活動をしてみたい……という人は、同人グッズ制作からまずは初めてみるのはいかがでしょうか。 今回は、同人グッズの中でも、比較的簡単に作れてしかもミニキャラだとよりカワイイ! アクリルキーホルダー・アクキーのデータの作り方についてご紹介します。 (アクリルスタンドなど、アクリル系グッズは基本的に同じ作り方でOKです) アクリルキーホルダー・アクキーを作るときに必要なデータは3つ。 この3つのデータをそれぞれレイヤー分けして、1つのデータにまとめて入稿します。 イラストデータ• 白押さえデータ• カッティング指示データ この3つのデータをそれぞれレイヤーごとに分けて、印刷所の指定するテンプレートに貼りつけて入稿します。 ・イラストデータ 自分の作りたいデータで大丈夫です。 中央上部にチェーンを通すための穴を指示しておきます。 その部分には基本的にはイラストがかからないようにしましょう。 ・白押さえデータ イラストの地になるデータです。 この白押さえがないと、透明なアクリル板の上にイラストが載ってしまうので、絵が見えにくく、色合いなども薄目に感じてしまいます。 自分のイラストをしっかり見せたいなら、白押さえデータを作ったほうがいいでしょう。 作り方は簡単で、イラストのレイヤーを複製し、それを黒に塗りつぶせば完成です。 基本的にはイラストの下に敷くものなので、イラストと同じ形に塗りつぶされたデータがあればOKです。 背景など一部分を透明に見せたいという場合は、そこの部分だけ塗らないようにしましょう。 ・カッティングデータ これはアクリル板をどういう形に切り取るかを指定するデータになります。 色は黒一色で構いません。 イラストを一回り大きく囲むように塗りつぶします。 あまり複雑なラインだとカットできないこともあるので、その点だけ注意です。 アクリルキーホルダーを作ることができたら、あとは他のアクリルグッズも同様に作成できます。 それぞれのサイズのみきちんと把握しておきましょう。 いかがだったでしょうか。 最初にも述べたとおり、ミニキャラは1人描けるようになれば、あとは同じ体型でいろいろなキャラを描くことができるため、顔の描き方、体のバランスなどをテンプレート化して描けるようになります。 あとは、同じベースから髪型、目、服装などで個性を加えていけば、差別化もしっかりできます。 また、ポーズについても、ミニキャラには重力などは関係ないので、気にせずいろんなポーズを描くことができます。 ちょっと無理のある姿勢でも、ミニキャラなら「可愛さ優先」で描いていくことが大事です。 (執筆・イラスト:ときお) (制作:株式会社ビーコム).

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