フォート レス マキシマス。 DX トランスフォーマーガム フォートレスマキシマス レビュー

レビュー:TFレジェンズ LG31 フォートレスマキシマス その1

フォート レス マキシマス

概要 [ ] 共に『』の続編であり、いわゆる関係にある日本版『』と海外版『』の双方で活躍。 宇宙航行可能な戦艦マキシマスと基地形態であるシティマキシマスに変形する。 の設定も双方で異なり、本体の名前も異なる。 本作では本体は フォートレス、頭部の名は セレブロスとなっている。 初登場は第1話「空から来た四人の戦士」、フォートレス自身の登場は第2話「マスター星の謎」。 声優は。 概要・特徴 [ ] 400万年前にセイバートロン星の戦火を逃れ、マスター星へと旅立ち、トランスフォーム能力を身につけたサイバトロンヘッドマスターズの一人。 地球歴2011年にサイバトロンヘッドマスターズを引き連れ、戦艦マキシマスでスコルポノック 後の 率いるデストロンヘッドマスターズを追ってセイバートロン星へとやって来てサイバトロン部隊に加わる。 当初はキャップと呼ばれていた。 元は科学者であり、ヘッドマスターの発案者である。 またセイバートロン星の地下工場なども把握している。 性格は慎重で思慮深く、平和主義者で無駄な戦いは極力避ける。 その性格ゆえ、自身の窮地に関わらず動こうとせず、仲間達が本当に窮地に陥ってからフォートレスマキシマスに合体する事もあった。 武器として小銃は携帯しているが、本作ではフォートレス自身の戦闘場面は少なく、フォローに回る場面も多かった。 フォートレスマキシマスの武器は巨大な剣マスターソードと光子ライフルマスターショット。 また、腹部には2門のレーザー砲を、手足には戦艦マキシマスの主砲であるダブルレーザーやツイン自動マシンガンを装備。 マスターショットは、ヘッドマスターズが戦艦マキシマスから取り外して、大型ビーム砲として使用する事もある。 活躍 [ ] 第2話にて姿を現し、サイバトロンに加入。 ベクターシグマの異常の原因を話す。 第10話「セイバートロン星危機一髪 後編 」のラストで、からサイバトロン総司令官の座を受け継ぐ。 第13話「ヘッドオン!! フォートレスマキシマス」にてスコルポノックが地球に蒔いた、巨大植物ブリダンカ相手に苦渋の決断をし、初合体。 マスターソードでブリダンカを一掃する。 第15話「火星爆破! 出現・メガザラック」でとの初戦闘。しかし火星は爆破されてしまう。 火星爆破の時まで、エネルギーを消耗しすぎて合体できなかった 第31話「デストロン全滅作戦」でメガザラックと戦闘。 メガザラックが完成させた最強の盾「ザラックシールド」とマスターソードの激突は、メガザラックに軍配が上がる。 第35話「最後の地球大決戦 後編 」にて、地球を爆破しようとしたメガザラックのトランステクターを破壊、地球爆破阻止に成功する。 このとき、スコルポノックはトランステクターを捨てて宇宙に上がっていた ザ・リバース [ ] 初登場は第1話「ヘッドマスター誕生」。 争いを好まないサイバトロン。 本作では本体の名前はセレブロス。 スパイクと合体して、ヘッドマスターになり、フォートレスマキシマスに合体する。 声優は英語版がジョニー・ハイマー、日本語版が。 フォートレスマキシマスは英語版がスティーブン・キーナー、日本語版が。 概要・特徴 [ ] サイバトロン星に残留していたが、デストロンが奪ったプラズマエネルギー貯蔵庫の鍵を取り返すために、ホットロディマスやハイブロウらと共シャトルに乗り込む。 セレブロスはスパイクと取り戻すもエネルギーのオーバーロードにより、シャトルがネビュロン星に不時着。 そこに住む、ネビュロン人に星の支配者であるハイブの一味と勘違いされ拘束されるが、追跡してきたデストロンの登場により和解。 平和を常に求める、争いを好まない性格。 そのため仲間達がヘッドマスターになった際も、一人だけ拒み続けていたが、スパイクに協力する形でヘッドマスターになり、さらにマキシマスと合体することによりフォートレスマキシマスとなる。 本作ではマスターソードなどの設定はない。 争いを好まない性格だが、怒ると感情的になる一面も見せている。 活躍 [ ] 第1話ではスパイクと共にが開けたプラズマエネルギー貯蔵庫に行き、キーを奪還。 終盤では仲間達がデストロンに攫われた仲間を救出するためヘッドマスターになる中、セレブロスはヘッドマスターになることを拒む。 第2話では仲間と別行動を取り、ハイブが昔住んでいた街の後を発見。 しかしそこに居たハイブのマシンに襲われたのか負傷する。 第3話ではスパイクと共にネビュロン星に残る。 リペアされた彼はデストロンに攫われたダニエル救出のために、スパイクに協力することにある。 スパイクがハイブのマシーンを操り、ハイブの昔の都市からフォートレスマキシマスを完成。 セイバートロン星に急行、セレブロスもスパイクと合体してヘッドマスターになり、デストロンと戦う。 プラズマエネルギーの起こした太陽エネルギーの吸収によりサイバトロン星が復活した後、セレブロスは二度と戦わないために自分のパワーを切るように頼むが、コンボイの命により、ネビュロン星の残ったハイブのマシンを破壊し、その後、ネビュロン星での平和な生活と星の守護者になることを約束する。 コミック版 [ ] に連載されたコミック版での初登場は第3作『』の第3話。 サイバトロンの援軍としてサイバトロンヘッドマスターズを引き連れて登場。 ヘッドマスターの指揮官として活躍。 フォートレスマキシマスは登場しない。 第4作『』の最終回では宇宙に逃げたメガザラックと決着をつける為に、地球を去ったことが語られている。 続編である『』では第6話「戦闘開始! 地球・宇宙連合軍」に登場。 サイバトロン総司令官の座をジンライに引き継ぎ、アセニア星をクロームドームに任せる。 その後、デストロンの襲撃をきっかけにボンバー計画を指導する。 蛇足ではあるが海外コミック版は日本版以上に本体のパートナーの設定、更には大きさのサイズも出版元によって大きく違っており 、最初のパートナーはネビュロス人の指導者 ガレン(Galan)であったが。 地球に到着後の戦闘で戦死したためスパイクがパートナーになった。 この時の反響が大きかったため 、「C-114」のナンバーを与えられて発売。 メイン商品として展開。 日本版のみマスターソードが付属する。 それに伴いパッケージアートも変更されている。 日本で市販されたロボット変形玩具の中でも最大級の商品であり、その総重量は1kgを超える。 玩具はメトロフレックスと共に開発が進められ、メトロフレックスを中型基地として、フォートレスマキシマスを大型基地というコンセプトから生まれた。 当時ヘッドマスターのアイデアを発案したタカラトミーのスタッフ・大野光仁はフォートレスまで発展するとは思わず、作れたことを誇りに思い 、「12800円の商品が飛ぶように売れる、すごい体験でした」と語る。 『』にて最初は色替えでキャンペーン賞品「サイバトロンベース」として、のちに各種武装を減らして 「ブレイブマキシマス」として発売された。 『トランスフォーマー アンコール』では「23」のナンバーを与えられ、再発売された。 『』ではLG31のナンバーを与えられて発売、一見そうに見えなさそうだが実質上「TG-23 」にヘッドマスターギミックを加えたリデコ商品、海外版では付属しなかったマスターソードが付属、TV版に準じた音声ギミックも搭載。 その他の玩具 [ ] から発売。 組み立て式の軟質プラ樹脂ミニプラモ。 シリーズ第6弾にラインナップ。 マスターソードや細かなギミックはオミットされている。 トランスフォーマーJr. セブンより発売されたミニフィギュア。 ギミックが一部簡略化されている。 単品版の他コンボイ、クロームドームとの「三大ヒーローセット」も存在する。 スーパーコレクションフィギュア トランスフォーマー ジェネレーション1 彩色済みコレクションフィギュア。 ACT-3「ザ・ヘッドマスターズ編」にラインナップ。 ボーナスパーツを6種類集めることにより完成する。 クリアー版も存在。 DXトランスフォーマーガム 2012年7月発売。 全3種。 各525円(税込)。 3種 購入することで大型のフォートレスマキシマスが完成する組み立て式ミニプラモ。 旧版と違いマスターソードが付属。 バネによるカタパルト発射ギミックがあり、付属のチャージャー、パワーグライドのミニフィギュアで遊ぶことができる。 ロボット形態は身長180mm、戦艦形態は全長約285mm。 補足 [ ]• 日本版のマスターソード追加は当時のマーケティングを担当した新井隆士がフォートレスを主人公としてマーケティングを行っていく方向性にするために開発し、キャンペーンに当選してすでに海外版を入手したユーザーへの差別化のために行ったという。 元社員のは、『』(1989年)で基地から変形する要塞ロボット・ターボビルダーが登場した背景には、先行するフォートレスマキシマスやグランドマキシマスの影響があったものと分析している。 註 [ ]• 『トランスフォーマーレジェンズ』付属のマンガによると、合体するたびにフォートレスの生命エネルギーが削られていくため躊躇していたと本人が説明している。 マーベルコミック版ヘッドマスターの表紙でも確認しているようにスコーポノックとともに通常のトランスフォーマーの大きさで描かれているところもある。 2』ミリオン出版、2011年7月28日、、52頁。 谷澤崇編「スタッフインタビュー 大野光仁」『トランスフォーマージェネレーション デラックス』ミリオン出版、2004年3月22日、、142頁。 マスターソードは購入キャンペーン賞品「スーパーゴッドソード」として入手できた。 ボディー、右手脚、左手脚に分離した基地という独自設定。 「イケてる!忘れちゃいけない逸品 DXポピニカ ターボビルダー」『スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1989 』〈講談社シリーズMOOK〉、2019年6月10日、34頁。 この項目は、に関連した です。

次の

レビュー:TFアンコール フォートレス・マキシマス

フォート レス マキシマス

概要 [ ] 共に『』の続編であり、いわゆる関係にある日本版『』と海外版『』の双方で活躍。 宇宙航行可能な戦艦マキシマスと基地形態であるシティマキシマスに変形する。 の設定も双方で異なり、本体の名前も異なる。 本作では本体は フォートレス、頭部の名は セレブロスとなっている。 初登場は第1話「空から来た四人の戦士」、フォートレス自身の登場は第2話「マスター星の謎」。 声優は。 概要・特徴 [ ] 400万年前にセイバートロン星の戦火を逃れ、マスター星へと旅立ち、トランスフォーム能力を身につけたサイバトロンヘッドマスターズの一人。 地球歴2011年にサイバトロンヘッドマスターズを引き連れ、戦艦マキシマスでスコルポノック 後の 率いるデストロンヘッドマスターズを追ってセイバートロン星へとやって来てサイバトロン部隊に加わる。 当初はキャップと呼ばれていた。 元は科学者であり、ヘッドマスターの発案者である。 またセイバートロン星の地下工場なども把握している。 性格は慎重で思慮深く、平和主義者で無駄な戦いは極力避ける。 その性格ゆえ、自身の窮地に関わらず動こうとせず、仲間達が本当に窮地に陥ってからフォートレスマキシマスに合体する事もあった。 武器として小銃は携帯しているが、本作ではフォートレス自身の戦闘場面は少なく、フォローに回る場面も多かった。 フォートレスマキシマスの武器は巨大な剣マスターソードと光子ライフルマスターショット。 また、腹部には2門のレーザー砲を、手足には戦艦マキシマスの主砲であるダブルレーザーやツイン自動マシンガンを装備。 マスターショットは、ヘッドマスターズが戦艦マキシマスから取り外して、大型ビーム砲として使用する事もある。 活躍 [ ] 第2話にて姿を現し、サイバトロンに加入。 ベクターシグマの異常の原因を話す。 第10話「セイバートロン星危機一髪 後編 」のラストで、からサイバトロン総司令官の座を受け継ぐ。 第13話「ヘッドオン!! フォートレスマキシマス」にてスコルポノックが地球に蒔いた、巨大植物ブリダンカ相手に苦渋の決断をし、初合体。 マスターソードでブリダンカを一掃する。 第15話「火星爆破! 出現・メガザラック」でとの初戦闘。しかし火星は爆破されてしまう。 火星爆破の時まで、エネルギーを消耗しすぎて合体できなかった 第31話「デストロン全滅作戦」でメガザラックと戦闘。 メガザラックが完成させた最強の盾「ザラックシールド」とマスターソードの激突は、メガザラックに軍配が上がる。 第35話「最後の地球大決戦 後編 」にて、地球を爆破しようとしたメガザラックのトランステクターを破壊、地球爆破阻止に成功する。 このとき、スコルポノックはトランステクターを捨てて宇宙に上がっていた ザ・リバース [ ] 初登場は第1話「ヘッドマスター誕生」。 争いを好まないサイバトロン。 本作では本体の名前はセレブロス。 スパイクと合体して、ヘッドマスターになり、フォートレスマキシマスに合体する。 声優は英語版がジョニー・ハイマー、日本語版が。 フォートレスマキシマスは英語版がスティーブン・キーナー、日本語版が。 概要・特徴 [ ] サイバトロン星に残留していたが、デストロンが奪ったプラズマエネルギー貯蔵庫の鍵を取り返すために、ホットロディマスやハイブロウらと共シャトルに乗り込む。 セレブロスはスパイクと取り戻すもエネルギーのオーバーロードにより、シャトルがネビュロン星に不時着。 そこに住む、ネビュロン人に星の支配者であるハイブの一味と勘違いされ拘束されるが、追跡してきたデストロンの登場により和解。 平和を常に求める、争いを好まない性格。 そのため仲間達がヘッドマスターになった際も、一人だけ拒み続けていたが、スパイクに協力する形でヘッドマスターになり、さらにマキシマスと合体することによりフォートレスマキシマスとなる。 本作ではマスターソードなどの設定はない。 争いを好まない性格だが、怒ると感情的になる一面も見せている。 活躍 [ ] 第1話ではスパイクと共にが開けたプラズマエネルギー貯蔵庫に行き、キーを奪還。 終盤では仲間達がデストロンに攫われた仲間を救出するためヘッドマスターになる中、セレブロスはヘッドマスターになることを拒む。 第2話では仲間と別行動を取り、ハイブが昔住んでいた街の後を発見。 しかしそこに居たハイブのマシンに襲われたのか負傷する。 第3話ではスパイクと共にネビュロン星に残る。 リペアされた彼はデストロンに攫われたダニエル救出のために、スパイクに協力することにある。 スパイクがハイブのマシーンを操り、ハイブの昔の都市からフォートレスマキシマスを完成。 セイバートロン星に急行、セレブロスもスパイクと合体してヘッドマスターになり、デストロンと戦う。 プラズマエネルギーの起こした太陽エネルギーの吸収によりサイバトロン星が復活した後、セレブロスは二度と戦わないために自分のパワーを切るように頼むが、コンボイの命により、ネビュロン星の残ったハイブのマシンを破壊し、その後、ネビュロン星での平和な生活と星の守護者になることを約束する。 コミック版 [ ] に連載されたコミック版での初登場は第3作『』の第3話。 サイバトロンの援軍としてサイバトロンヘッドマスターズを引き連れて登場。 ヘッドマスターの指揮官として活躍。 フォートレスマキシマスは登場しない。 第4作『』の最終回では宇宙に逃げたメガザラックと決着をつける為に、地球を去ったことが語られている。 続編である『』では第6話「戦闘開始! 地球・宇宙連合軍」に登場。 サイバトロン総司令官の座をジンライに引き継ぎ、アセニア星をクロームドームに任せる。 その後、デストロンの襲撃をきっかけにボンバー計画を指導する。 蛇足ではあるが海外コミック版は日本版以上に本体のパートナーの設定、更には大きさのサイズも出版元によって大きく違っており 、最初のパートナーはネビュロス人の指導者 ガレン(Galan)であったが。 地球に到着後の戦闘で戦死したためスパイクがパートナーになった。 この時の反響が大きかったため 、「C-114」のナンバーを与えられて発売。 メイン商品として展開。 日本版のみマスターソードが付属する。 それに伴いパッケージアートも変更されている。 日本で市販されたロボット変形玩具の中でも最大級の商品であり、その総重量は1kgを超える。 玩具はメトロフレックスと共に開発が進められ、メトロフレックスを中型基地として、フォートレスマキシマスを大型基地というコンセプトから生まれた。 当時ヘッドマスターのアイデアを発案したタカラトミーのスタッフ・大野光仁はフォートレスまで発展するとは思わず、作れたことを誇りに思い 、「12800円の商品が飛ぶように売れる、すごい体験でした」と語る。 『』にて最初は色替えでキャンペーン賞品「サイバトロンベース」として、のちに各種武装を減らして 「ブレイブマキシマス」として発売された。 『トランスフォーマー アンコール』では「23」のナンバーを与えられ、再発売された。 『』ではLG31のナンバーを与えられて発売、一見そうに見えなさそうだが実質上「TG-23 」にヘッドマスターギミックを加えたリデコ商品、海外版では付属しなかったマスターソードが付属、TV版に準じた音声ギミックも搭載。 その他の玩具 [ ] から発売。 組み立て式の軟質プラ樹脂ミニプラモ。 シリーズ第6弾にラインナップ。 マスターソードや細かなギミックはオミットされている。 トランスフォーマーJr. セブンより発売されたミニフィギュア。 ギミックが一部簡略化されている。 単品版の他コンボイ、クロームドームとの「三大ヒーローセット」も存在する。 スーパーコレクションフィギュア トランスフォーマー ジェネレーション1 彩色済みコレクションフィギュア。 ACT-3「ザ・ヘッドマスターズ編」にラインナップ。 ボーナスパーツを6種類集めることにより完成する。 クリアー版も存在。 DXトランスフォーマーガム 2012年7月発売。 全3種。 各525円(税込)。 3種 購入することで大型のフォートレスマキシマスが完成する組み立て式ミニプラモ。 旧版と違いマスターソードが付属。 バネによるカタパルト発射ギミックがあり、付属のチャージャー、パワーグライドのミニフィギュアで遊ぶことができる。 ロボット形態は身長180mm、戦艦形態は全長約285mm。 補足 [ ]• 日本版のマスターソード追加は当時のマーケティングを担当した新井隆士がフォートレスを主人公としてマーケティングを行っていく方向性にするために開発し、キャンペーンに当選してすでに海外版を入手したユーザーへの差別化のために行ったという。 元社員のは、『』(1989年)で基地から変形する要塞ロボット・ターボビルダーが登場した背景には、先行するフォートレスマキシマスやグランドマキシマスの影響があったものと分析している。 註 [ ]• 『トランスフォーマーレジェンズ』付属のマンガによると、合体するたびにフォートレスの生命エネルギーが削られていくため躊躇していたと本人が説明している。 マーベルコミック版ヘッドマスターの表紙でも確認しているようにスコーポノックとともに通常のトランスフォーマーの大きさで描かれているところもある。 2』ミリオン出版、2011年7月28日、、52頁。 谷澤崇編「スタッフインタビュー 大野光仁」『トランスフォーマージェネレーション デラックス』ミリオン出版、2004年3月22日、、142頁。 マスターソードは購入キャンペーン賞品「スーパーゴッドソード」として入手できた。 ボディー、右手脚、左手脚に分離した基地という独自設定。 「イケてる!忘れちゃいけない逸品 DXポピニカ ターボビルダー」『スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1989 』〈講談社シリーズMOOK〉、2019年6月10日、34頁。 この項目は、に関連した です。

次の

フォートレスマキシマスとは (フォートレスマキシマスとは) [単語記事]

フォート レス マキシマス

フォートレスマキシマスとはトランスフォーマーシリーズに登場するキャラクターです。 宇宙航行が可能な戦艦マキシマスと基地形態であるシティマキシマスに変形することができます。 「フォートレスマキシマス トランスフォーマー 」のシリーズとは? フォートレスマキシマスは1987年にC-114のナンバーを与えられて発売されました。 この当時日本で市販されていたロボット玩具の中でも最大級の大きさで、その総重量が1kgを超えたことでも話題となりました。 その後「トランスフォーマー アンコール」シリーズで23番目の商品として再発売されます。 また「トランスフォーマー レジェンズ」シリーズでもLG31のナンバーで発売されました。 このアイテムは全高60センチの超巨大スケールで要塞と宇宙戦艦に変形することができます。 またサウンドギミックを内蔵しており、TVアニメ版主題歌のメロディやセリフなどの様々な音声を再生することができます。 「フォートレスマキシマス トランスフォーマー 」の歴史とは? フォートレスマキシマスが最初に商品化されたのは1987年のトランスフォーマーシリーズからです。 販売時には12800円という高価格の商品であったのにもかかわらず非常に良い売り上げとなりました。 2012年には「DXトランスフォーマーガム」が発売、この商品は3種すべてを揃えることで大型のフォートレスマキシマスが完成するという組み立て式ミニプラモデルでした。 その後2013年には「トランスフォーマー アンコール」シリーズの第17弾として1987年のアイテムが再発売、また2014年からスタートとした「トランスフォーマー レジェンズ」でも31番目の商品としてLG31のナンバーで発売されました。 フォートレスマキシマスはその巨大さからトランスフォーマーシリーズの中でも強い印象をファンに与えているアイテムです。 そのアイテムの多くの元々の定価が1万円を越える高価格帯であるため、中古市場でも高い価格で取引されています。 そのため未開封であったり傷が少ないなどの条件によっては販売定価に比較的近い価格で買取されるでしょう。 また海外でのみ販売されていたハスブロの「TF TR フォートレスマキシマス」は入手困難なアイテムとしてプレミア価格で取引されています。 海外版と日本版では仕様が異なるのも価値が高くなっている要因の一つです。

次の