日除け シェード 付け方。 ピンと張る!日除けシェード取り付け方100均でDIY|ジャニーズのドラマ・映画

サンシェードの取り付け金具どうする?外壁を守る賃貸でもOKな方法

日除け シェード 付け方

初夏になり日差しも強くなったので、先日購入したサンシェードをいざ取り付けよう!と思ったところ・・・ せっかく買ったサンシェードを、取り付ける場所がないじゃん!! なんていうお粗末な状況で・・・ サンシェードを取り付けるのははじめてだったので、「引っ掛けるところくらい、どこかにあるだろう」なんてタカをくくっていた私です。 スポンサーリンク Contents• サンシェードの取り付けはネジ式のフックが強度ありおすすめ サッシや窓枠にネジを締めて取り付けるフックが、サンシェードの取り付け工具として一番スタンダードだと思います。 中でも私がいちばんおすすめだと思うのがこういう、フックが自在に動くタイプ。 サンシェードやすだれが風ではためいたら、フックや取り付け場所に負荷がかかります。 こういったフックが自在に動くタイプの取り付け工具だと、フックも風に合わせて動くためその負荷が抑えられます。 サンシェードのフックを取り付けるサッシや窓枠などにも、影響が少なくて済みますね。 一方、フック部分が自在に動かずに、がっちりと固定してあるタイプも。 この商品はいろいろな形のサッシに取り付け可能。 なので、他のフックが合わなかった場合には検討してもよいかもしれません。 デザインもなかなかだし、強度も高めです^^ また、昔の家によくあった「鴨居」にピッタリと取り付けられるフックもあります。 鴨居って、最近の家はあまり見かけないですかね。 上のリンク写真も、なんだか昭和チックですし。 笑 鴨居が家の中にないにしても、鴨居のような形状の桟や窓枠があればこういうタイプもサンシェードやすだれ用のフックとして取り付け可能です。 上下にはさみ、ネジをしめるだけなので取り付けは簡単。 場所にもよりますが、差し込みタイプのフックより強度が期待できそうです。 いずれのサンシェード用(すだれ用)フックも、ネジを止めるだけなど簡単に取り付けることができます。 また取り外す時にもネジを回すだけなので、賃貸住宅などにも影響が少ないでしょう。 比較検討のため、サンシェード用フックのメリット・デメリットもまとめていきますね。 【ネジ式サンシェード用フックのメリット】 ・ネジを締めるだけで取り付けが簡単にできる ・きちんと取り付ければ強度もある。 ・取り外しも簡単で跡に残らない! 【ネジ式サンシェード用フックのデメリット】 ・取り付けができない可能性もある。 (枠の取付部が10ミリ以上、枠と戸の隙間が1ミリ以上など制限がある) スポンサーリンク サンシェード用フックの接着タイプも。 強度のほどは? ネジで締めるタイプのフックは簡単に取り付けられて良いのですが、取り付け場所が問題。 もしご自宅の窓枠やサッシに適合するフックない場合には、接着タイプのフックも選択肢に入ってきます。 強力な両面テープの接着面や接着剤で取り付けるため、外壁などに傷がつくことなく取り付けることが可能です。 ただ、賃貸住宅などの場合フックを取り外した後は、残った接着剤をキレイに拭き取る作業が必要になります。 上のリンク写真のフックは耐荷重が2kg。 厚手のサンシェードを取り付ける場合には、フックの耐荷重とシェードの重さのカクニンを忘れずに。 こちらの商品はアルミ素材にも取り付けられるため、カーポートの柱など家のいろんな場所に取り付けられるのは便利だな〜と思います。 こちら接着面で土台を取り付けた後、スナップボタンをつけて使用するフックです。 最大8kgまでOKということなので、強度も期待できます。 サンシェード用フックには、その他にもいろいろと接着タイプのフックがあります。 はじめて接着用のフックを見た時には「両面テープで取り付けたフックで、サンシェードを吊って大丈夫なの?」と不安に思ったのは正直なところ。 やはりホームセンターの専門のスタッフさんに聞いたところでは、接着タイプは紫外線などで接着剤が弱くなる可能性もあるとか・・・ 風の強い日にはサンシェードを取り外すなど気をつけながら、使用してみることをおすすめします。 【接着タイプのサンシェード用フックのメリット】 ・取り付けられる場所や範囲が広い。 ・耐荷重8kgなど、強力なものもある。 【接着タイプのサンシェード用フックのデメリット】 ・「取り付けてもすぐに外れた」という口コミもちらほら・・・強度を要確認する必要アリ ・取り外したあとにテープや接着剤が残る可能性もある スポンサーリンク ハトメ(金具の穴)がないサンシェードはこれが便利 デザインが気に入って買ったサンシェード。 いざ取り付けようとしたら、「ハトメ(紐やフックを通すための金具の穴)が付いていなかった・・・」なんてことも。 紐やフック用の穴がないサンシェードを取り付ける時には、こういう商品も便利です。 土台となる接着面に凸型の突起部分があり、そこにサンシェードを突き刺します。 その上から丸いボタン部分を取り付けは完成。 簡単ですね。 見た目も可愛らしくて、お手軽に取り付けられて良いです。 そんな商品もあるとはいえ、やっぱりハトメがないと不安・・・ ちゃんと確認して、ハトメが付いたものを買えば良かった・・・ なんて人は、ハンドメイドで取り付けるという手もあります。 手芸用品コーナーや100均などで、いろんなサイズのいろんなハトメが売られていますが、 打具とハトメがセットになった商品が、手芸初心者には便利かもしれません^^ ハトメって手芸上級者向けでしょ?なんて思う人もいるかもしれませんが、以外と簡単につけられるし、キレイにできるとかなり快感ですよーー 私もして、リメイクしたのですがカパッとハトメがはまった気持ち良さはなんとも言えませんでした。 笑 良かったらこの機会にぜひ、ハトメ付けを体験してみてはいかがでしょう? (サンシェードのハトメ付けは、生地によってはちょっと高度かな・・・) 【ハトメがないサンシェード用工具のメリット】 ・取り付け場所やサンシェードの種類を選ばない。 【ハトメがないサンシェード用工具のデメリット】 ・強度はそんなに強くない。 ・取り外した跡にテープ跡が残るかも。 スポンサーリンク サンシェードの取り付けの便利グッズいろいろ サンシェードを取り付けるのには、必ずしもフックが必要というわけではありません。 取り付け場所に上手い具合にポールなどがあれば、こういったアイテムだけでも取り付けることが可能ですね。 こういったバンドで十分にサンシェードが取り付けられるのであれば、コストもかからずお得。 ご自宅の取り付けたい場所をよく確認して、取り付けバンドでも使えるかどうかもチェックすると良いかもしれないですね^^ スポンサーリンク ウエイト(おもし)でサンシェードを固定しても良し サンシェードの取り付けは、シェード上部と下部にフックや工具を取り付けても良いのですが、下部については自由度が上がります。 こんな風に、ウエイトを使ってサンシェードにくくりつけた紐を固定させる方法も。 シェードの角度を自由に買えることもできて便利ですね^^ ウエイトは買ったら高いけれど、家にあるもので代用できます。 代用物については、私が実際に使ったものをご参考に(次のチャプターへどうぞ) スポンサーリンク サンシェードを固定させるウエイトは家にあるものでもOK 私が先ほど取り付けたサンシェードの下部は、こんなウエイトで代用しました! 家の庭のそこら辺に転がっていた ブロックです。 紐をくくりつけても良いですが、私はとりあえず紐の上からおさえています。 日差しも強く暑いし、作業を早めに済ませたかったので「これでいっかな〜」てところで。 笑 レンガとブロックと迷ったのですが、とりあえず大きくて重い方のブロックを選びました。 おかげさまで風がふいてもびくともしないし、いい感じでございますよ^^ ちなみにサンシェード上部は、ネジで締めるタイプのフックがハマったので取り付けてみました。 ネジを回すだけで簡単に取り付けられたのですが、脚立の上に立って太陽の方を向いて取り付ける作業はなかなかの労力でした。 というか、とにかく暑かった! 反省点としては、 初夏の真っ昼間にサンシェードの取り付け作業をやるべきではなかった。 てことです。 笑 涼しい朝や夕方、曇りの日などにサンシェードの取り付け作業を計画的に進めましょー。 (私の場合は、思い立ったらすぐやってしまう性格なので・・・) スポンサーリンク まとめ 暑い中、無事にサンシェードが取り付けられて満足です。 これで涼しく夏を過ごすことができそう。 冷房の節煙にも効果を期待しています^^ みなさまもサンシェードを取り付ける時には、ご自宅の取り付け場所にあったフックや工具を選んで、ならべく強度を高く保ってしっかり固定してくださいね。 この記事がみなさまのお役に立てればとても嬉しく思います。 ここまで読んでくださりありがとうございました!.

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オーニング風サンシェードをDIY!取り付け方を解説 [DIY・日曜大工] All About

日除け シェード 付け方

シェードとは シェード(英:shade)とは日除けのことを言います。 本来は、日の光に遮られてできる「陰」そのものを指しますが、人工的に影を作るための布状の設備を指し「シェード」とも呼びます。 シェードは主にベランダやテラス、デッキの天井に取り付けます。 影のある場所とない場所とでは、夏場は温度にかなりの差が出ます。 夏場の強い日差しに晒され続けているデッキやテラスは、このように想像以上の高温になり、素足で歩けなくなってしまったり、置いてある鉢植えの植物を痛めたり、また、デッキ自体の劣化を早めてしまったりします。 シェードを取りつけると、こうした弊害を抑えるだけでなく、エアコンの冷房効率をよくし、省エネ効果もあります。 com シェードと同じような機能があるもので、オーニングがあります。 オーニングは住宅の外側に取付ける庇(ひさし)の変わりになるテントです。 カフェなどのお店でよく見かけますよね。 日除けはもちろん、多少の雨除け効果もあります。 テントは出し入れできるよう、手動式や電動式で可動できます。 一方、シェードは室内やデッキ、テラスの日差しをカットし、日陰をつくることのみを目的としています。 オーニングのキャンパス(テント生地)に比べ、シェードの布地は薄く編み込みが大きめなので、ある程度は日差しの透過性があります。 室内の窓に取り付け、シェードカーテンとして利用される場合もあります。 オーニングやシェードのメリット・効果は? それでは、オーニングやシェードを取り付けることで、どんな効果があるかを説明します。 日差しや紫外線をカット 直射日光が程よくやわらいで、適度な明るさで快適に光を取り入れることができます。 日差しや紫外線を強力にカットし、赤外線をやわらげ、可視光線を優しく取り入れます。 それでは、なぜ、紫外線は身体によくないのでしょうか? 紫外線はUltra Violetの略語でUVと言われ、日焼けや皮膚がん、シワやたるみなどの肌の老化を引き起こす原因になります。 そのため、夏場はUVカット効果のある日焼け止めや化粧品が多く売り出されたり、メガネ屋さんでもUVカットのサングラスが並びますね。 参考までに、赤外線は熱を伝える性質があり、可視光線は目に見える光のことをいいます。 目隠し 室内のインテリアや屋外デッキの鉢植え植物などを、高温や強力な直射日光から守ってくれます。 また、目隠し効果でプライバシーも保護します。 意外に見落としがちなのがお隣の2階からの視線。 シェードを取り付ければ、頭上からの視線もカットし、庭でのティータイムやくつろぎタイムも、より安心して過ごせるようになります。 com 防水加工をしているものであれば、雨除けにもなるので、突然の雨でも洗濯物が干してあっても、濡れることはありません。 お店ではカフェテラスにいるお客様も雨に濡れず安心です。 冷房病対策 夏場の室内の冷房過多は、温度差の激しい場所を行き来することで、自律神経がおかしくなり、体温調節ができなくなってしまいます。 これが「冷房病(クーラー病)」です。 冷房病の症状は、足腰の冷え、だるさ、頭痛、肩こり、神経痛、食欲不振、下痢、不眠など多岐にわたります。 シェードで日陰をつくれば、家周辺の気温を下げることができ、エアコンを控えることができます。 身体に優しいストレスのない生活を送るのにも、シェードは活躍してくれます。 見栄えをオシャレに キャンバスは、赤や青のストライプ柄、三角形や四角形の形状など、さまざまな色やデザインがあり、ご自宅の庭や、お店をオシャレに演出することができます。 季節に合わせてキャンバスの張替えをして、イメージチェンジも楽しむことができます。 オーニングとシェードの選び方 取り付けたい場所に適したものになっているか。 どんな形や色がいいか。 など「どんなオーニングやシェードがよいのか?」と悩む方に、選び方のコツを解説します。 まず設置場所の確認 シェードやオーニングは取り付ける前に、取り付け可能な場所なのかを下調べする必要があります。 支柱を立てるときの足元や地盤がしっかりしているか? 電動式であれば、電源が周辺にあるか? などを検討する必要があります。 com 庇(ひさし)のような形のオーニングタイプは、一般に塀や外壁に取りつける壁付けタイプ、2本の支柱で立てる独立タイプがあります。 前者は、住宅の構造によって、壁に柱や梁などの部材が通っているところに取り付けないと、固定できないものもあります。 後者は2本脚なので地面がしっかりしていれば固定できるもの、ツッパリ棒のよう地面と2階バルコニーの上裏(あげうら)や軒下部分を支えに固定するものがあります。 簡単にDIYで設置できるものでは、三角の生地で、高木やバルコニーの手すり、フェンスなどの3か所に金具を付けて取り付けるタイプ。 四角い1枚生地で、窓枠の上部2か所と地盤やフェンスなどの2か所に固定するスクリーンタイプなど、さまざまなタイプがあります。 また、2階バルコニーの手すりの内側に固定できるタイプも手軽に取り付けることができます。 適した価格か 価格は何を基準にして決めたらよいのでしょうか?屋外に設置するものなので、日光や雨によって劣化し、交換が必要になることを考えると、コストは抑えたいものです。 タイプや形状によって価格は異なりますが、庇(ひさし)のような形のオーニングよりも、1枚生地のシェードタイプの方が、安価で手に入ります。 ホームセンターなどでいろいろな形のシェードと価格を検討してみましょう。 必要な機能があるか オーニングやシェードには、いろいろな機能があります。 どんな機能があり、どの機能を重視するかを検討してみましょう。 窓越しから入る日差しは、室内の温度が高くなります。 夏場は特に室温が上昇するので、断熱性の高いものを選びましょう。 UVカット率は90%以上であれば、 お肌や目を守ることができ、室内の家具やテラス、ウッドデッキに置いてあるプラスチック製の鉢や収納ボックスなどの劣化を防ぐことができます。 遮光性の高いものほど、夏の強い直射日光から守ってくれます。 遮光性は80~90%の高いものを選ぶとよいでしょう。 わかりやすいものでは、室内のカーテンがあります。 一般的に「シェードカーテン」と言われています。 布地のカーテンより、レースのカーテンの方が光の透過率が高いので、遮光性は低くなります。 屋外のテラスやウッドデッキに植物が置いてある場合は、植物への日光量も考慮する必要があります。 植物によって日当たりの好む量はまちまちなため、ホームセンターの園芸植物部門などに出向き、必要に応じて専門家に相談してからシェードを選ぶとよいでしょう。 防水性のあるものを取り付ければ、天気の良し悪しに関係なく、洗濯物を干したままお出かけもできて安心です。 継ぎ目のあるシェードは、継ぎ目から雨がしみこむ場合もあるので注意して選びましょう。 以上の機能をチェックして、納得のいくオーニングやシェードを選びましょう。 com オーニングのカラーやシェードの形状は、さまざまなデザインがあります。 庭の中では、けっこう目立つ部分になるので、機能性だけでなく、デザイン性も重視してみましょう。 一般的に、赤、青、緑などの色があり、シェードは無地のものがほとんどですが、オーニングにはストライプ柄も多数あります。 一方、白やベージュの生地を使ったシンプルなデザインもあるので、住宅外壁や塀、フェンスなどの取り付ける周辺の色に合わせて選んでみましょう。 メンテナンスのしやすさ メンテナンスのしやすさも考えてみましょう。 夏場でも日焼けしにくいものや、洗濯できるものもあります。 また、フッ素樹脂コートが施されていて、雨やホースの水で流す程度で、汚れが落ちやすいものもあります。 寿命は開閉式の機能など条件によって異なり一概に言えませんが、経年劣化は出てくるものの、丈夫なものは8~10年間もつものもあります。 商品によって大きく異なるので、専門店に相談してみましょう。 オーニングとシェードの種類 オーニングとシェードには、いろいろな種類があります。 それぞれの特徴と内容を説明します。 com ロールスクリーンは、1枚の生地を窓の外側に取り付けるタイプです。 使わないときはロール状に巻き取りができるので、見た目もスッキリしたデザインです。 サッシや外壁にビス止めでき、室内用が一般的ですが、屋外用もあります。 屋外用は、直射日光が窓ガラスから室内に通る前に、シェードでカットするので、室内用よりも断熱性が高く、エアコンの省エネ効果があります。 壁付け型(開閉式) ウッドデッキやテラスのある掃き出し窓の上部の外壁に取り付けるタイプです。 お店のカフェテラスなどで見かけるオーニングです。 開閉可能な手動式や電動式があります。 取り付は難しいので、専門業者に依頼するのがよいでしょう。 com 葦簀は、葦(よし)と呼ばれるススキに似たイネ科の植物を、縦方向にそろえて糸で編んだものです。 掃き出し窓などに立てかけて固定するだけです。 通気性に富んでいるので、風を通しやすいのがメリットです。 今では葦の国内生産が減少しており、輸入品の葦も使用されています。 com 簾は、日本では古くから伝わる伝統工芸のひとつで、細く割った竹を何本も横方向に並べ、糸で編んだものです。 室内の間仕切りや、窓にも取り付けて使用されています。 葦簀同様、通気性に優れています。 余談ですが、簾は、平安時代の貴族が使っていました。 簾の言葉は万葉集の中にも出てきます。 当時は御簾(みす)と呼ばれていました。 com 5. com グリーンカーテンとは、ゴーヤ、朝顔、つるのあるインゲンなどの「つる性植物」を、窓外に張ったネットにはわせて、カーテンの様に覆ったものです。 蒸散作用と言って、植物は根から吸った水分が、葉の裏側から水滴となって発生し、それが蒸発し周囲の熱を下げます。 その水蒸気を含んでいる空気を涼風として取り込むことで、その周辺や室内が涼しくなる天然なシステムです。 夏場のエアコンに頼らない方法です。 自然の力はスゴイですね。 シェードで自宅をオシャレに変身 4本の支柱と梁に取り付けたシェード(右側) 資料提供:サイン・彫刻・公園施設の施工 株式会社アムス 代表取締役 今村和雄氏 シェードは、断熱性やUVカットなどに効果のある、夏場の直射日光を遮る欠かせないアイテムです。 いろいろな種類や機能があるので、目的に合ったシェードを選ぶことが大切です。 生地の種類、カラーや柄も多彩にあります。 オシャレに選択して庭をステキに演出し、快適な生活を楽しみましょう。 Credit 文&イラスト/松下高弘(まつしたたかひろ) 長野県飯田市生まれ。 元東京デザイン専門学校講師。 株式会社タカショー発行の『エクステリア&ガーデンテキストブック』監修。 ガーデンセラピーコーディネーター1級所持。 建築・エクステリアの企画事務所「エムデザインファクトリー」を主宰し、手描きパース・イラスト・CG・模型等のプレゼンテーションや大手ハウスメーカー社員研修、エクステリア業の研修講師およびセミナープロデュースを行う。 著書には、『エクステリアの色とデザイン(グリーン情報)』、『住宅エクステリアのパース・スケッチ・プレゼンが上達する本(彰国社)』など。 新刊『気持ちをつかむ住宅インテリアパース(彰国社)』、好評につき絶賛発売中!!.

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サンシェードの取り付け金具どうする?外壁を守る賃貸でもOKな方法

日除け シェード 付け方

シェードとは シェード(英:shade)とは日除けのことを言います。 本来は、日の光に遮られてできる「陰」そのものを指しますが、人工的に影を作るための布状の設備を指し「シェード」とも呼びます。 シェードは主にベランダやテラス、デッキの天井に取り付けます。 影のある場所とない場所とでは、夏場は温度にかなりの差が出ます。 夏場の強い日差しに晒され続けているデッキやテラスは、このように想像以上の高温になり、素足で歩けなくなってしまったり、置いてある鉢植えの植物を痛めたり、また、デッキ自体の劣化を早めてしまったりします。 シェードを取りつけると、こうした弊害を抑えるだけでなく、エアコンの冷房効率をよくし、省エネ効果もあります。 com シェードと同じような機能があるもので、オーニングがあります。 オーニングは住宅の外側に取付ける庇(ひさし)の変わりになるテントです。 カフェなどのお店でよく見かけますよね。 日除けはもちろん、多少の雨除け効果もあります。 テントは出し入れできるよう、手動式や電動式で可動できます。 一方、シェードは室内やデッキ、テラスの日差しをカットし、日陰をつくることのみを目的としています。 オーニングのキャンパス(テント生地)に比べ、シェードの布地は薄く編み込みが大きめなので、ある程度は日差しの透過性があります。 室内の窓に取り付け、シェードカーテンとして利用される場合もあります。 オーニングやシェードのメリット・効果は? それでは、オーニングやシェードを取り付けることで、どんな効果があるかを説明します。 日差しや紫外線をカット 直射日光が程よくやわらいで、適度な明るさで快適に光を取り入れることができます。 日差しや紫外線を強力にカットし、赤外線をやわらげ、可視光線を優しく取り入れます。 それでは、なぜ、紫外線は身体によくないのでしょうか? 紫外線はUltra Violetの略語でUVと言われ、日焼けや皮膚がん、シワやたるみなどの肌の老化を引き起こす原因になります。 そのため、夏場はUVカット効果のある日焼け止めや化粧品が多く売り出されたり、メガネ屋さんでもUVカットのサングラスが並びますね。 参考までに、赤外線は熱を伝える性質があり、可視光線は目に見える光のことをいいます。 目隠し 室内のインテリアや屋外デッキの鉢植え植物などを、高温や強力な直射日光から守ってくれます。 また、目隠し効果でプライバシーも保護します。 意外に見落としがちなのがお隣の2階からの視線。 シェードを取り付ければ、頭上からの視線もカットし、庭でのティータイムやくつろぎタイムも、より安心して過ごせるようになります。 com 防水加工をしているものであれば、雨除けにもなるので、突然の雨でも洗濯物が干してあっても、濡れることはありません。 お店ではカフェテラスにいるお客様も雨に濡れず安心です。 冷房病対策 夏場の室内の冷房過多は、温度差の激しい場所を行き来することで、自律神経がおかしくなり、体温調節ができなくなってしまいます。 これが「冷房病(クーラー病)」です。 冷房病の症状は、足腰の冷え、だるさ、頭痛、肩こり、神経痛、食欲不振、下痢、不眠など多岐にわたります。 シェードで日陰をつくれば、家周辺の気温を下げることができ、エアコンを控えることができます。 身体に優しいストレスのない生活を送るのにも、シェードは活躍してくれます。 見栄えをオシャレに キャンバスは、赤や青のストライプ柄、三角形や四角形の形状など、さまざまな色やデザインがあり、ご自宅の庭や、お店をオシャレに演出することができます。 季節に合わせてキャンバスの張替えをして、イメージチェンジも楽しむことができます。 オーニングとシェードの選び方 取り付けたい場所に適したものになっているか。 どんな形や色がいいか。 など「どんなオーニングやシェードがよいのか?」と悩む方に、選び方のコツを解説します。 まず設置場所の確認 シェードやオーニングは取り付ける前に、取り付け可能な場所なのかを下調べする必要があります。 支柱を立てるときの足元や地盤がしっかりしているか? 電動式であれば、電源が周辺にあるか? などを検討する必要があります。 com 庇(ひさし)のような形のオーニングタイプは、一般に塀や外壁に取りつける壁付けタイプ、2本の支柱で立てる独立タイプがあります。 前者は、住宅の構造によって、壁に柱や梁などの部材が通っているところに取り付けないと、固定できないものもあります。 後者は2本脚なので地面がしっかりしていれば固定できるもの、ツッパリ棒のよう地面と2階バルコニーの上裏(あげうら)や軒下部分を支えに固定するものがあります。 簡単にDIYで設置できるものでは、三角の生地で、高木やバルコニーの手すり、フェンスなどの3か所に金具を付けて取り付けるタイプ。 四角い1枚生地で、窓枠の上部2か所と地盤やフェンスなどの2か所に固定するスクリーンタイプなど、さまざまなタイプがあります。 また、2階バルコニーの手すりの内側に固定できるタイプも手軽に取り付けることができます。 適した価格か 価格は何を基準にして決めたらよいのでしょうか?屋外に設置するものなので、日光や雨によって劣化し、交換が必要になることを考えると、コストは抑えたいものです。 タイプや形状によって価格は異なりますが、庇(ひさし)のような形のオーニングよりも、1枚生地のシェードタイプの方が、安価で手に入ります。 ホームセンターなどでいろいろな形のシェードと価格を検討してみましょう。 必要な機能があるか オーニングやシェードには、いろいろな機能があります。 どんな機能があり、どの機能を重視するかを検討してみましょう。 窓越しから入る日差しは、室内の温度が高くなります。 夏場は特に室温が上昇するので、断熱性の高いものを選びましょう。 UVカット率は90%以上であれば、 お肌や目を守ることができ、室内の家具やテラス、ウッドデッキに置いてあるプラスチック製の鉢や収納ボックスなどの劣化を防ぐことができます。 遮光性の高いものほど、夏の強い直射日光から守ってくれます。 遮光性は80~90%の高いものを選ぶとよいでしょう。 わかりやすいものでは、室内のカーテンがあります。 一般的に「シェードカーテン」と言われています。 布地のカーテンより、レースのカーテンの方が光の透過率が高いので、遮光性は低くなります。 屋外のテラスやウッドデッキに植物が置いてある場合は、植物への日光量も考慮する必要があります。 植物によって日当たりの好む量はまちまちなため、ホームセンターの園芸植物部門などに出向き、必要に応じて専門家に相談してからシェードを選ぶとよいでしょう。 防水性のあるものを取り付ければ、天気の良し悪しに関係なく、洗濯物を干したままお出かけもできて安心です。 継ぎ目のあるシェードは、継ぎ目から雨がしみこむ場合もあるので注意して選びましょう。 以上の機能をチェックして、納得のいくオーニングやシェードを選びましょう。 com オーニングのカラーやシェードの形状は、さまざまなデザインがあります。 庭の中では、けっこう目立つ部分になるので、機能性だけでなく、デザイン性も重視してみましょう。 一般的に、赤、青、緑などの色があり、シェードは無地のものがほとんどですが、オーニングにはストライプ柄も多数あります。 一方、白やベージュの生地を使ったシンプルなデザインもあるので、住宅外壁や塀、フェンスなどの取り付ける周辺の色に合わせて選んでみましょう。 メンテナンスのしやすさ メンテナンスのしやすさも考えてみましょう。 夏場でも日焼けしにくいものや、洗濯できるものもあります。 また、フッ素樹脂コートが施されていて、雨やホースの水で流す程度で、汚れが落ちやすいものもあります。 寿命は開閉式の機能など条件によって異なり一概に言えませんが、経年劣化は出てくるものの、丈夫なものは8~10年間もつものもあります。 商品によって大きく異なるので、専門店に相談してみましょう。 オーニングとシェードの種類 オーニングとシェードには、いろいろな種類があります。 それぞれの特徴と内容を説明します。 com ロールスクリーンは、1枚の生地を窓の外側に取り付けるタイプです。 使わないときはロール状に巻き取りができるので、見た目もスッキリしたデザインです。 サッシや外壁にビス止めでき、室内用が一般的ですが、屋外用もあります。 屋外用は、直射日光が窓ガラスから室内に通る前に、シェードでカットするので、室内用よりも断熱性が高く、エアコンの省エネ効果があります。 壁付け型(開閉式) ウッドデッキやテラスのある掃き出し窓の上部の外壁に取り付けるタイプです。 お店のカフェテラスなどで見かけるオーニングです。 開閉可能な手動式や電動式があります。 取り付は難しいので、専門業者に依頼するのがよいでしょう。 com 葦簀は、葦(よし)と呼ばれるススキに似たイネ科の植物を、縦方向にそろえて糸で編んだものです。 掃き出し窓などに立てかけて固定するだけです。 通気性に富んでいるので、風を通しやすいのがメリットです。 今では葦の国内生産が減少しており、輸入品の葦も使用されています。 com 簾は、日本では古くから伝わる伝統工芸のひとつで、細く割った竹を何本も横方向に並べ、糸で編んだものです。 室内の間仕切りや、窓にも取り付けて使用されています。 葦簀同様、通気性に優れています。 余談ですが、簾は、平安時代の貴族が使っていました。 簾の言葉は万葉集の中にも出てきます。 当時は御簾(みす)と呼ばれていました。 com 5. com グリーンカーテンとは、ゴーヤ、朝顔、つるのあるインゲンなどの「つる性植物」を、窓外に張ったネットにはわせて、カーテンの様に覆ったものです。 蒸散作用と言って、植物は根から吸った水分が、葉の裏側から水滴となって発生し、それが蒸発し周囲の熱を下げます。 その水蒸気を含んでいる空気を涼風として取り込むことで、その周辺や室内が涼しくなる天然なシステムです。 夏場のエアコンに頼らない方法です。 自然の力はスゴイですね。 シェードで自宅をオシャレに変身 4本の支柱と梁に取り付けたシェード(右側) 資料提供:サイン・彫刻・公園施設の施工 株式会社アムス 代表取締役 今村和雄氏 シェードは、断熱性やUVカットなどに効果のある、夏場の直射日光を遮る欠かせないアイテムです。 いろいろな種類や機能があるので、目的に合ったシェードを選ぶことが大切です。 生地の種類、カラーや柄も多彩にあります。 オシャレに選択して庭をステキに演出し、快適な生活を楽しみましょう。 Credit 文&イラスト/松下高弘(まつしたたかひろ) 長野県飯田市生まれ。 元東京デザイン専門学校講師。 株式会社タカショー発行の『エクステリア&ガーデンテキストブック』監修。 ガーデンセラピーコーディネーター1級所持。 建築・エクステリアの企画事務所「エムデザインファクトリー」を主宰し、手描きパース・イラスト・CG・模型等のプレゼンテーションや大手ハウスメーカー社員研修、エクステリア業の研修講師およびセミナープロデュースを行う。 著書には、『エクステリアの色とデザイン(グリーン情報)』、『住宅エクステリアのパース・スケッチ・プレゼンが上達する本(彰国社)』など。 新刊『気持ちをつかむ住宅インテリアパース(彰国社)』、好評につき絶賛発売中!!.

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