エコ クラフト かご バッグ 作り方。 かごバッグの作り方!初心者でも簡単手作り【クラフトバンド・巾着】

エコクラフト1巻きでできる!エコクラフト(R)基本の作り方

エコ クラフト かご バッグ 作り方

エコクラフトって? ハマナカ株式会社の、牛乳パックなどの再生紙で作られた平たい紙テープをエコクラフトといいます。 エコクラフトは幅が約1. 5cm ほどで、細いひも状の紙テープを12本まとめて平たく加工したものです。 竹や籐細工のように、エコクラフトを編んで好きな形や大きさのカゴやバッグを作る人気の手芸。 材質が竹や籐よりもやわらかいので、切ったり裂いたりするのが簡単で、初心者でも簡単に作ることができます。 エコクラフトはカラーバリエーションも豊富なので、慣れてきたら色を変えて作ったり、編み方のバリエーションを増やしてデザインを楽しんでみてください。 エコクラフトで、ふたつきのバスケットを作ってみましょう ここでは、エコクラフト30を2巻き使う、ふたつきバスケットの作り方を紹介します。 カゴとふたを別々に編んでおき、最後にふたとカゴをつけて完成です。 高さがあり、いろいろなものが収納できますが、ふたがついているので部屋がごちゃごちゃした印象にならずにすみます。 急なお客様がきたときも、さっとふたを閉じるだけ。 リビングに置いておけば重宝すること間違いありません。 グレイのエコクラフトで作れば、どんなインテリアにもマッチするのでおすすめです。 また子どもがいる家庭なら、色違いで作っておき、「これは絵本を片づけるカゴ」「こっちはぬいぐるみをしまうカゴ」というように、色によって片づけるものを決めるのもいいですね。 エコクラフトは特別な道具を用意する必要がありませんので、初めての人でも気軽に作ることができます。 最初に「カット図」を見て必要な長さにカットし、裂く必要がある作品では荷造り用のPPバンドや使用済みのプリペイドカードを使って裂いておきます。 まずはキレイに編むコツや、カットしたエコクラフトの整理の仕方などの基本を知ってから、作品作りをスタートしましょう。 カット図を参照し、エコクラフトをカットして裂く 2. 縁の始末をする ふたを作る 5. 5cm ずつ控えて、隙間なく貼る。 5cmずつ控えて貼り合わせる 貼り合わせる前に、本体の上にのせ、ふたの縦ひもと本体の縦ひものラインが合うように、調整する。 角を、はさみでカットして、カーブをつける。 端まで編んだら12cmの長さに両端をはさみでカットする。 10 の三つ編みのひもを半分に折り、両端にボンドをつけ、ふたの表側中央の縁から3本目の横ひもに差し込んで縦ひもにとめる。 ふたの完成。 三つ編みのひもの端が、表面に見えないように注意する。 留め具をつける 12. 一度のばして端を4㎝分よけてボンドをつけ、再び巻いてとめる。 12 の留め具の巻き残した端にボンドをつけて、本体の広い方の側面の中央の、上から追いかけ編み6段分あけた位置に、縦ひもに合わせて差し込んでとめる。 ふたをつける 14. ふたにつけた連結ひもの反対側にボンドをつけ、本体の縦ひもに合わせて本体の内側に差し込んでとめる。 このとき、ふたの上に本体の入れ口の端を0. 5cm重ねる。 本体とふたの連結部分は、ボンドをつけて、しっかり貼る。 本文は(R)を省略しています。 転載、記事のコピーはご遠慮ください。 作品制作:荒関まゆみ(あらせきまゆみ)•

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「かご」で作り方をマスター!~菱四つ目編み

エコ クラフト かご バッグ 作り方

1つ目に紹介するのは、基本のバスケットにフタを付けたバスケットの作り方紹介です。 フタが付いているので、 お子さん専用のお片付けボックスとしても重宝しそうですね。 基本のバスケット作りと同じように底部分から、側面までエコクラフトで編んでいきます。 上部まで編んでいき、縁の処理まで行ってくださいね。 次にフタを作っていきます。 まずはコの字型にヒモを貼り付け、真ん中を埋めるように横ヒモを貼り付けます。 このベースに縦ヒモを、上下に交差しながら通します。 ここで1度、バスケットに乗せてサイズがきちんと合うか確認してから、余分なヒモをカットしてくださいね。 外側の端に補強用テープを貼り、角を丸くカットします。 編みヒモを三つ編みにし、フタに取り付けます。 あとはバスケット部分にヒモを丸めて作った、留め具を差し込んで接着剤で固定すれば完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 小物入れでもいいですし、綿棒などを入れることもできますよ。 まずは十字にした物を、2つ組み合わせてベースにします。 ベースに交互になるように、ヒモを編んでいきます。 底部分が編めたら、ベースを立ち上げて側面を編んでいきます。 側面は入れたい小物に合わせて、サイズを変えてくださいね。 本体が編めたら、同じ要領でフタを編んでいきます。 フタに持ち手と留め具を付ければ完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 2枚の蓋でパタパタと開くことが出来ますよ。 12枚のテープでベースとなる底部分を編み込みます。 底部分が編めたら、ベースを立ち上げて側面を編み込んでいきます。 側面を編んでいき、上まで来たら一番上の段をねじり編みしてください。 さらにねじり編みの上に、縁飾りの色を差し込みます。 縁飾りまで編み込んだら、ベース部分はそのまま残しておいてくださいね。 次に蓋を編んでいきます。 底面を編むのと同じ要領で、蓋を2枚編んでいきます。 大きさは先ほど編んだ本体に合うように、サイズ調整してくださいね。 蓋の端にワイヤーを付けて、本体に取り付ければ完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 ちょっとした小物入れやプレゼントにもいいですね。 まずは丸くベースを編んでいきます。 サイズはお好みで調整してくださいね。 クラフトテープを重ねて幅広にしたもので、ボックスの側面を作りますよ。 ベース部分に合うように、丸めて底面に貼り合わせます。 底面部分のベースヒモを、側面に貼り合わせて固定します。 貼り合わせた部分には、もう1周分幅広テープを貼って隠してくださいね。 次に蓋を作っていきます。 蓋はボックスの側面と同じ要領で、側面を作り好きなだけお花を並べてください。 蓋の面にあたる部分をお花と蓋の側面と貼り合わせたら完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 プレゼントの中身だけでなく、渡すボックスまで手作りしたら、より一層喜ばれますね。 ボックスは基本の作り方にならって、好きなサイズで作成します。 色も好きな色で作成してくださいね。 次に好きな紙ナプキンを用意してください。 ボックスの接着剤が完全に乾いてから、紙ナプキンを使ってデコパージュしてくださいね。 このボックスは、デコパージュの柄で印象が変わります。 北欧風のナプキンを使ってみたり、ポップな柄を使ってみたりと色々なパターンが楽しめますね。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 普段、 捨ててしまうような紙芯をリメイクしていきますよ。 使う紙芯は、ガムテープなどサイズが大きい物を使用してくださいね。 まず紙芯の側面に、クラフトテープを使って1段ずつ貼り合わせていきます。 次に厚紙を使って蓋を作るため、芯と同じサイズの大きさの円を2つ作ります。 カットした円2枚を重ね合わせたものと芯の内側にも、クラフトテープを貼り合わせます。 蓋の横には、テープを直角に貼り合わせ蓋の縁にします。 蓋の周りにはレースなどで、好きに飾り付けして接着部分を隠してくださいね。 後は蓋の持ち手用のビーズなどを飾れば、完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 生活感が出てしまう綿棒を隠すことが出来れば、よりインテリアが素敵になりますね。 まず十字にしたテープを3組、重ね合わせ底のベースを作ります。 ベースに合わせて、ヒモを上下に交差しながら底面を編み込んでくださいね。 底面を編んだら、ベースを上へ立ち上げて側面を編んでいきます。 上まで編めたら余分なベースは内側へ折り込みますが、1本だけ残すのを忘れないようにしてくださいね。 1本は持ち手になるように、少し浮かせて輪の形にして貼り合わせます。 蓋は厚紙を本体と同じサイズにカットし、芯にします。 厚紙に布を貼り合わせれば、完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 エコクラフトで作る北欧風オーナメントの作り方8選 エコクラフトは、北欧風のカゴやバックだけではありません。 インテリアを更に素敵に彩る、 北欧風のオーナメントも作れますよ。 ミニチュア家具のロッキングチェア• 鳥かご&スタンド• ミニチュア多肉植物• クリスマス風そり型バスケット• ハットスタンド• ミニサンタのリース• ミニチュアかごの雑貨• 飾るだけでとっても可愛いですよ。 まず芯ヒモを2本ずつ組み合わせた物を、5組作りヒモの端に等間隔に貼り付けます。 このヒモをベースに、編みヒモで上下に通して編み込んでいきます。 芯ヒモはロッキングチェアのウェーブをイメージしながら、曲げながら編みヒモで編んでくださいね。 最後まで編めたら、縁にヒモを挟んで接着剤で固定します。 肘掛けになる部分を少し曲げた状態で、接着剤で付けます。 あとは足になる部分を組み立てて、椅子部分に接着すれば完成です! 足を付けるときは本体の形を整えながら、接着させてくださいね。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 鳥かごの中にエアプランツや木工の鳥を入れても可愛いですよ。 まず芯ヒモを十字に組み、さらに十字をもう1組、組み合わせたものをベースにします。 ベースに編みヒモを上下に通しながら、編み込んでいきます。 6段まで編んだら、裏へ返し芯ヒモを上に曲げながら更に編んでいきます。 少しだけ編んだら、芯ヒモを折り曲げて鳥かごの形にしていきます。 上部の重なるところを接着剤で止め、吊り輪をつければ鳥かごの完成です。 スタンドは上部をカーブさせた物を2枚、貼り合わせます。 丸くカットした土台に、スタンドを貼り付ければ完成です。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 多肉植物から全て、エコクラフトで作れますよ。 まずは植物を入れる箱を作ります。 箱の底部分に側面部分を2枚は全面に、残りの2枚は間に隙間が空いている形に作ります。 次は植物を入れる缶や鉢を作りますよ。 缶は側面を丸めて接着した物を、土台に接着剤で付けます。 缶は側面と同じ色で、丸くカットした物をフタのように付けてくださいね。 鉢は色違いで同じように、作成します。 さらに植物を作っていきます。 バラサンのように山形にカットしたものを、丸めて接着剤で留めます。 上の尖っている部分を、ピンセットなどで曲げて広げておきます。 根元には土のように、こよりを戻したものを包み込むように、接着剤で貼り付けます。 植物を缶や鉢に組み合わせ、缶や鉢は英字新聞などで少し加工をします。 あとは箱と組み合わせれば、完成です! 同じくエコクラフトで、スタンドも作ればさらに豪華なインテリアになりますね。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 見た目にも可愛いですし、冬のブランケット入れなどにもいいですね。 まずは、基本のバスケット作りと同じように底部分を作り、立ち上げていきます。 側面を編んでいきますが、緑や赤などのクリスマスカラーを途中で入れてくださいね。 普通のバスケットの形にまで編めたら、側面部分を斜めにカットします。 もしバラバラになってしまう心配がある場合は、薄く接着剤を付けてもいいですね。 またカットするときは、エコクラフトを編み込んでいるため固くなっています。 手元等に注意しながら、作業してくださいね。 後は土台部分として、そりのように丸めて作ったものとバスケットを組み合わせれば完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 お気に入りの帽子を飾ったら、素敵なインテリアになりますよ。 ハットスタンドの始まりは、頭頂部になります。 円形になるように、底からバランスを見ながら曲げていきます。 首部分で更に曲げていき、下部分は飾ったときに安定するように広げてくださいね。 概ね高さが25cm程度になったら、完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 インテリアとして飾ってもいいですし、ヒモを取り付けてツリーの飾りにしても可愛いですね。 ここではツリー部分のみを紹介します。 まずは、緑の芯をサイズ違いで2本用意し、黄色いヒモを貼り付けます。 その2本を、しずくをイメージした形に曲げて、先端を接着剤で貼り付けます。 次に黄色い幅広ヒモでリボンを作り、リースの上部に貼り付けます。 更にベルを作っていきますよ。 黄色のヒモをくるくる丸めて、中心部分を上へ押し上げてベルの形にしていきます。 ベルの中心にヒモを通して、リースの本体に取り付ければ完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 そのまま飾っても可愛いですし、ストラップ金具を組み合わせてもいいですね。 まずはヒモを十字に組み合わせた物を、2組組み合わせベースにします。 ベースに編みヒモを上下に交差しながら、編み込んでいきます。 5段程度編んだら、ベース部分を曲げて側面を編んでいきます。 かごの上部まで編んだら、側面を指で押しつぶして形を作ります。 余分なヒモは内側に止めながら、4本だけ残してカットします。 残した4本は、取っ手部分に加工すれば完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 額に入れて飾っても可愛いですし、何かアクセサリーなどに加工しても可愛いですよ。 エコクラフトを細く裂いた物を小さくカットし、真ん中で折り曲げて接着剤で貼り付けていきます。 これを複数作り、花びらのように貼り合わせていきます。 中心部分には、緑の茎をつければ、シロツメクサのような花の完成です! 次に四つ葉のクローバーを作りましょう。 同じように裂いたエコクラフトを、ハートの形になるように曲げて、接着剤で貼り合わせた物を4つ作成します。 それをクローバーの形になるように貼りあわせ、緑の茎を組み合わせれば完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 北欧風編み方いろいろエコクラフトのかご作り方8選 同じエコクラフトの北欧風かごでも形や編み方を変えれば、また印象が変わります。 そんな いろいろな種類の北欧風かごの作り方を紹介します。 取っ手付きミニかご• 爽やかカラーのシンプルバスケット• お花のような小さなかご• レースのようなかごバッグ• 花結び編みの小さなかご• 六角あじろ編みのかご• 持ち手と足つきのかご• 小さいので、ピンクッションにしても可愛いですよ。 まずはかごの底部分を作っていきます。 ヒモを十字にしたものをベースに、1本ずつ編み込んでいきます。 底が編み終わったら、はみ出ている部分を直角に立ち上げて側面も編んでいきます。 かごの上部分まで編んだら、テープは内側へ折り込みます。 次に持ち手を付けて、一番上の段には飾り付け用のカラーテープを貼り付けます。 持ち手に飾りとして、編みヒモをクルクルと巻き付けたら完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 作りはシンプルですが、色次第で爽やかな印象になるので、洗面所などでタオル入れにしたら素敵ですよ。 作り方は基本のバスケットの作り方と同じです。 底部分から作り、側面を編んでいきます。 側面を編む際に、下から1段目と上から1段目に編みヒモで追いかけ編みをすることでバスケットにラインが入ります。 このラインによって、シンプルですが素敵なデザインに仕上がるのでお好きな色を組み合わせてくださいね。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 小物入れとしてもいいですし、果物を入れたりしてもいいですね。 まずは十字に組み合わせた物を、3組組み合わせベースにします。 ベース部分に編みヒモを編み込みながら、底部分を編んでいきます。 底を編んだら、余分なヒモはねじり編みをした後にカットします。 次にベースにヒモを曲げながら、横へ2本飛ばした先の底部分に編み込んでいきます。 それを全てのベースヒモ分、行ったら底部分を上にひっくり返します。 飛び出ているベースヒモで、底部分の土台に編み込んでいけば完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 持ち手が長いのでバッグとしても使えますし、スカーフやマフラーなどを入れてもいいですね。 まずはベース部分を作り、底部分を編んでいきます。 ベースに編みヒモで4段、編んだところで差しヒモをしていきます。 差しヒモを底部分の角に当たる部分に、Vの形に接着剤で貼り付けます。 表にひっくり返して、編みヒモを差しヒモも組み合わせながら編んでいきます。 側面は少しずつ丸めていきながら編み込んでいき、途中でねじり編みに替えて更に編み込んでいきます。 上まで編んだら、ベースのヒモと差しヒモをレース編みに当たる、四つだたみ編みを行います。 上部まで編み込めたら持ち手をつければ、完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 編み方にこだわっていますので、少し難しいかもしれませんが、小さくても豪華な印象になりますよ。 まずは底のベース部分を編んでいきます。 編み日を3本、少しだけ長さを変えて折り曲げたものを、短い方を手前にして組み合わせていきます。 奥の長い方を手前に折り返し、折り山へ差し込んで編んでいきます。 それを全てのヒモを通して、引き締めれば1つ目の花結び編みが出来上がります。 この花結び編みを、隣へ1つずつ作っていきながらかごに仕上げていきます。 1つ1つ花結びをしっかり引き締めながら編んでいくのが、ポイントですよ。 最後に持ち手部分をつければ、完成です。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 エコクラフトの色次第で、和風にも北欧風にも仕上げることができますよ。 まずはベースの土台を作っていきます。 編みヒモを60度の角度で交差したものを、2つ組み合わせます。 さらに水平に2本、ヒモを差し込んだものをベースにします。 ベースのヒモに沿うように、互い違いにヒモを差し込んで編みながら、6週目まで編み込んでいきます。 6週目まで編むと、形が6角形になっていますよね。 ここまでが底部分になりますので、この先は上へベースのヒモを曲げながら編んでいきます。 6本をセットに、バツの形になるように途中で交差させて、接着剤で留めていきます。 きちんと形作れるように、輪ゴムや洗濯ばさみを活用してくださいね。 接着剤が乾いたら、上部の重ねたところを持ち手として、始末をすれば完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 エコクラフトの色次第で、北欧風にもアジアンテイストにもなりますよ。 まずは基本のかごと同じように、底部分を作り側面を編んでいきます。 側面を編むときは、丸みを持たせて編んでいってくださいね。 上部まで編み込んだら、縁ヒモを編み込み余分なヒモは内側へ編み込んで処理します。 小さな持ち手芯を付け、持ち手を付けます。 持ち手には編みヒモも巻き付けてくださいね。 あとは小さくカットした、足になる部分をかごの底に貼り付ければ、完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 まずはかごのベースになる骨組みを組み立てます。 ベースを組み立てたら、後ろ側にあたる部分の骨組みを組み立てます。 この段階で、ベースのフレームが交差しているところに飾り巻きします。 飾り巻きした物に骨組みになるテープを組み合わせ、接着剤で貼りあわせてください。 あとは骨組みをベースに、ヒモを上下に通しながら編み込んでいくだけです。 少しサイズが大きいので、編むのに時間がかかるかもしれませんが、作業は単調なので、少しずつ進めてくださいね。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 エコクラフトは紙なので扱いやすく、また使う道具もはさみと接着剤なので、小学生でも簡単に作れるハンドメイドです。 初めての物作りや、夏休みの工作などに使える作品の作り方を紹介します。 小物入れやリモコンなどを入れることができる、 ラッコのかごになります。 見ているだけでも可愛いですし、サイズも小さいのですぐ完成しますよ。 まずは十字にしたヒモを接着剤で留めてから、3本に裂いていきます。 ヒモを裂くときは手を切らないように、注意してくださいね。 全部で12本の紐になったベースに、編み紐を使って編んでいきます。 13段ほど編んだところまでを底部分にし、ベースのヒモを上へ立ち上げて側面を編んでいきます。 少しずつ、つぼめていきながら上へ編んだら、余ったヒモは内側と外側へ折り込んでいきます。 長すぎる部分はカットしてくださいね。 上部には縁ヒモを、接着剤で貼り合わせておきます。 ヒモを横へ貼り合わせて、幅広にしたものから、ラッコの顔になるパーツを切り出します。 口や手、足などを編んだかごへ、接着剤で貼り付けていきます。 尻尾は貼り付けたら、少し上向きにカーブさせておいてくださいね。 目はビーズを貼れば、ラッコの親の完成です! 同じ要領で、少し色を変えてサイズを小さくした子供をセットで作ると更に可愛いですよ。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。

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エコクラフトを使った北欧かごの作り方!簡単な編み方&本格派アイデア集

エコ クラフト かご バッグ 作り方

1つ目に紹介するのは、基本のバスケットにフタを付けたバスケットの作り方紹介です。 フタが付いているので、 お子さん専用のお片付けボックスとしても重宝しそうですね。 基本のバスケット作りと同じように底部分から、側面までエコクラフトで編んでいきます。 上部まで編んでいき、縁の処理まで行ってくださいね。 次にフタを作っていきます。 まずはコの字型にヒモを貼り付け、真ん中を埋めるように横ヒモを貼り付けます。 このベースに縦ヒモを、上下に交差しながら通します。 ここで1度、バスケットに乗せてサイズがきちんと合うか確認してから、余分なヒモをカットしてくださいね。 外側の端に補強用テープを貼り、角を丸くカットします。 編みヒモを三つ編みにし、フタに取り付けます。 あとはバスケット部分にヒモを丸めて作った、留め具を差し込んで接着剤で固定すれば完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 小物入れでもいいですし、綿棒などを入れることもできますよ。 まずは十字にした物を、2つ組み合わせてベースにします。 ベースに交互になるように、ヒモを編んでいきます。 底部分が編めたら、ベースを立ち上げて側面を編んでいきます。 側面は入れたい小物に合わせて、サイズを変えてくださいね。 本体が編めたら、同じ要領でフタを編んでいきます。 フタに持ち手と留め具を付ければ完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 2枚の蓋でパタパタと開くことが出来ますよ。 12枚のテープでベースとなる底部分を編み込みます。 底部分が編めたら、ベースを立ち上げて側面を編み込んでいきます。 側面を編んでいき、上まで来たら一番上の段をねじり編みしてください。 さらにねじり編みの上に、縁飾りの色を差し込みます。 縁飾りまで編み込んだら、ベース部分はそのまま残しておいてくださいね。 次に蓋を編んでいきます。 底面を編むのと同じ要領で、蓋を2枚編んでいきます。 大きさは先ほど編んだ本体に合うように、サイズ調整してくださいね。 蓋の端にワイヤーを付けて、本体に取り付ければ完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 ちょっとした小物入れやプレゼントにもいいですね。 まずは丸くベースを編んでいきます。 サイズはお好みで調整してくださいね。 クラフトテープを重ねて幅広にしたもので、ボックスの側面を作りますよ。 ベース部分に合うように、丸めて底面に貼り合わせます。 底面部分のベースヒモを、側面に貼り合わせて固定します。 貼り合わせた部分には、もう1周分幅広テープを貼って隠してくださいね。 次に蓋を作っていきます。 蓋はボックスの側面と同じ要領で、側面を作り好きなだけお花を並べてください。 蓋の面にあたる部分をお花と蓋の側面と貼り合わせたら完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 プレゼントの中身だけでなく、渡すボックスまで手作りしたら、より一層喜ばれますね。 ボックスは基本の作り方にならって、好きなサイズで作成します。 色も好きな色で作成してくださいね。 次に好きな紙ナプキンを用意してください。 ボックスの接着剤が完全に乾いてから、紙ナプキンを使ってデコパージュしてくださいね。 このボックスは、デコパージュの柄で印象が変わります。 北欧風のナプキンを使ってみたり、ポップな柄を使ってみたりと色々なパターンが楽しめますね。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 普段、 捨ててしまうような紙芯をリメイクしていきますよ。 使う紙芯は、ガムテープなどサイズが大きい物を使用してくださいね。 まず紙芯の側面に、クラフトテープを使って1段ずつ貼り合わせていきます。 次に厚紙を使って蓋を作るため、芯と同じサイズの大きさの円を2つ作ります。 カットした円2枚を重ね合わせたものと芯の内側にも、クラフトテープを貼り合わせます。 蓋の横には、テープを直角に貼り合わせ蓋の縁にします。 蓋の周りにはレースなどで、好きに飾り付けして接着部分を隠してくださいね。 後は蓋の持ち手用のビーズなどを飾れば、完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 生活感が出てしまう綿棒を隠すことが出来れば、よりインテリアが素敵になりますね。 まず十字にしたテープを3組、重ね合わせ底のベースを作ります。 ベースに合わせて、ヒモを上下に交差しながら底面を編み込んでくださいね。 底面を編んだら、ベースを上へ立ち上げて側面を編んでいきます。 上まで編めたら余分なベースは内側へ折り込みますが、1本だけ残すのを忘れないようにしてくださいね。 1本は持ち手になるように、少し浮かせて輪の形にして貼り合わせます。 蓋は厚紙を本体と同じサイズにカットし、芯にします。 厚紙に布を貼り合わせれば、完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 エコクラフトで作る北欧風オーナメントの作り方8選 エコクラフトは、北欧風のカゴやバックだけではありません。 インテリアを更に素敵に彩る、 北欧風のオーナメントも作れますよ。 ミニチュア家具のロッキングチェア• 鳥かご&スタンド• ミニチュア多肉植物• クリスマス風そり型バスケット• ハットスタンド• ミニサンタのリース• ミニチュアかごの雑貨• 飾るだけでとっても可愛いですよ。 まず芯ヒモを2本ずつ組み合わせた物を、5組作りヒモの端に等間隔に貼り付けます。 このヒモをベースに、編みヒモで上下に通して編み込んでいきます。 芯ヒモはロッキングチェアのウェーブをイメージしながら、曲げながら編みヒモで編んでくださいね。 最後まで編めたら、縁にヒモを挟んで接着剤で固定します。 肘掛けになる部分を少し曲げた状態で、接着剤で付けます。 あとは足になる部分を組み立てて、椅子部分に接着すれば完成です! 足を付けるときは本体の形を整えながら、接着させてくださいね。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 鳥かごの中にエアプランツや木工の鳥を入れても可愛いですよ。 まず芯ヒモを十字に組み、さらに十字をもう1組、組み合わせたものをベースにします。 ベースに編みヒモを上下に通しながら、編み込んでいきます。 6段まで編んだら、裏へ返し芯ヒモを上に曲げながら更に編んでいきます。 少しだけ編んだら、芯ヒモを折り曲げて鳥かごの形にしていきます。 上部の重なるところを接着剤で止め、吊り輪をつければ鳥かごの完成です。 スタンドは上部をカーブさせた物を2枚、貼り合わせます。 丸くカットした土台に、スタンドを貼り付ければ完成です。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 多肉植物から全て、エコクラフトで作れますよ。 まずは植物を入れる箱を作ります。 箱の底部分に側面部分を2枚は全面に、残りの2枚は間に隙間が空いている形に作ります。 次は植物を入れる缶や鉢を作りますよ。 缶は側面を丸めて接着した物を、土台に接着剤で付けます。 缶は側面と同じ色で、丸くカットした物をフタのように付けてくださいね。 鉢は色違いで同じように、作成します。 さらに植物を作っていきます。 バラサンのように山形にカットしたものを、丸めて接着剤で留めます。 上の尖っている部分を、ピンセットなどで曲げて広げておきます。 根元には土のように、こよりを戻したものを包み込むように、接着剤で貼り付けます。 植物を缶や鉢に組み合わせ、缶や鉢は英字新聞などで少し加工をします。 あとは箱と組み合わせれば、完成です! 同じくエコクラフトで、スタンドも作ればさらに豪華なインテリアになりますね。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 見た目にも可愛いですし、冬のブランケット入れなどにもいいですね。 まずは、基本のバスケット作りと同じように底部分を作り、立ち上げていきます。 側面を編んでいきますが、緑や赤などのクリスマスカラーを途中で入れてくださいね。 普通のバスケットの形にまで編めたら、側面部分を斜めにカットします。 もしバラバラになってしまう心配がある場合は、薄く接着剤を付けてもいいですね。 またカットするときは、エコクラフトを編み込んでいるため固くなっています。 手元等に注意しながら、作業してくださいね。 後は土台部分として、そりのように丸めて作ったものとバスケットを組み合わせれば完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 お気に入りの帽子を飾ったら、素敵なインテリアになりますよ。 ハットスタンドの始まりは、頭頂部になります。 円形になるように、底からバランスを見ながら曲げていきます。 首部分で更に曲げていき、下部分は飾ったときに安定するように広げてくださいね。 概ね高さが25cm程度になったら、完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 インテリアとして飾ってもいいですし、ヒモを取り付けてツリーの飾りにしても可愛いですね。 ここではツリー部分のみを紹介します。 まずは、緑の芯をサイズ違いで2本用意し、黄色いヒモを貼り付けます。 その2本を、しずくをイメージした形に曲げて、先端を接着剤で貼り付けます。 次に黄色い幅広ヒモでリボンを作り、リースの上部に貼り付けます。 更にベルを作っていきますよ。 黄色のヒモをくるくる丸めて、中心部分を上へ押し上げてベルの形にしていきます。 ベルの中心にヒモを通して、リースの本体に取り付ければ完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 そのまま飾っても可愛いですし、ストラップ金具を組み合わせてもいいですね。 まずはヒモを十字に組み合わせた物を、2組組み合わせベースにします。 ベースに編みヒモを上下に交差しながら、編み込んでいきます。 5段程度編んだら、ベース部分を曲げて側面を編んでいきます。 かごの上部まで編んだら、側面を指で押しつぶして形を作ります。 余分なヒモは内側に止めながら、4本だけ残してカットします。 残した4本は、取っ手部分に加工すれば完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 額に入れて飾っても可愛いですし、何かアクセサリーなどに加工しても可愛いですよ。 エコクラフトを細く裂いた物を小さくカットし、真ん中で折り曲げて接着剤で貼り付けていきます。 これを複数作り、花びらのように貼り合わせていきます。 中心部分には、緑の茎をつければ、シロツメクサのような花の完成です! 次に四つ葉のクローバーを作りましょう。 同じように裂いたエコクラフトを、ハートの形になるように曲げて、接着剤で貼り合わせた物を4つ作成します。 それをクローバーの形になるように貼りあわせ、緑の茎を組み合わせれば完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 北欧風編み方いろいろエコクラフトのかご作り方8選 同じエコクラフトの北欧風かごでも形や編み方を変えれば、また印象が変わります。 そんな いろいろな種類の北欧風かごの作り方を紹介します。 取っ手付きミニかご• 爽やかカラーのシンプルバスケット• お花のような小さなかご• レースのようなかごバッグ• 花結び編みの小さなかご• 六角あじろ編みのかご• 持ち手と足つきのかご• 小さいので、ピンクッションにしても可愛いですよ。 まずはかごの底部分を作っていきます。 ヒモを十字にしたものをベースに、1本ずつ編み込んでいきます。 底が編み終わったら、はみ出ている部分を直角に立ち上げて側面も編んでいきます。 かごの上部分まで編んだら、テープは内側へ折り込みます。 次に持ち手を付けて、一番上の段には飾り付け用のカラーテープを貼り付けます。 持ち手に飾りとして、編みヒモをクルクルと巻き付けたら完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 作りはシンプルですが、色次第で爽やかな印象になるので、洗面所などでタオル入れにしたら素敵ですよ。 作り方は基本のバスケットの作り方と同じです。 底部分から作り、側面を編んでいきます。 側面を編む際に、下から1段目と上から1段目に編みヒモで追いかけ編みをすることでバスケットにラインが入ります。 このラインによって、シンプルですが素敵なデザインに仕上がるのでお好きな色を組み合わせてくださいね。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 小物入れとしてもいいですし、果物を入れたりしてもいいですね。 まずは十字に組み合わせた物を、3組組み合わせベースにします。 ベース部分に編みヒモを編み込みながら、底部分を編んでいきます。 底を編んだら、余分なヒモはねじり編みをした後にカットします。 次にベースにヒモを曲げながら、横へ2本飛ばした先の底部分に編み込んでいきます。 それを全てのベースヒモ分、行ったら底部分を上にひっくり返します。 飛び出ているベースヒモで、底部分の土台に編み込んでいけば完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 持ち手が長いのでバッグとしても使えますし、スカーフやマフラーなどを入れてもいいですね。 まずはベース部分を作り、底部分を編んでいきます。 ベースに編みヒモで4段、編んだところで差しヒモをしていきます。 差しヒモを底部分の角に当たる部分に、Vの形に接着剤で貼り付けます。 表にひっくり返して、編みヒモを差しヒモも組み合わせながら編んでいきます。 側面は少しずつ丸めていきながら編み込んでいき、途中でねじり編みに替えて更に編み込んでいきます。 上まで編んだら、ベースのヒモと差しヒモをレース編みに当たる、四つだたみ編みを行います。 上部まで編み込めたら持ち手をつければ、完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 編み方にこだわっていますので、少し難しいかもしれませんが、小さくても豪華な印象になりますよ。 まずは底のベース部分を編んでいきます。 編み日を3本、少しだけ長さを変えて折り曲げたものを、短い方を手前にして組み合わせていきます。 奥の長い方を手前に折り返し、折り山へ差し込んで編んでいきます。 それを全てのヒモを通して、引き締めれば1つ目の花結び編みが出来上がります。 この花結び編みを、隣へ1つずつ作っていきながらかごに仕上げていきます。 1つ1つ花結びをしっかり引き締めながら編んでいくのが、ポイントですよ。 最後に持ち手部分をつければ、完成です。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 エコクラフトの色次第で、和風にも北欧風にも仕上げることができますよ。 まずはベースの土台を作っていきます。 編みヒモを60度の角度で交差したものを、2つ組み合わせます。 さらに水平に2本、ヒモを差し込んだものをベースにします。 ベースのヒモに沿うように、互い違いにヒモを差し込んで編みながら、6週目まで編み込んでいきます。 6週目まで編むと、形が6角形になっていますよね。 ここまでが底部分になりますので、この先は上へベースのヒモを曲げながら編んでいきます。 6本をセットに、バツの形になるように途中で交差させて、接着剤で留めていきます。 きちんと形作れるように、輪ゴムや洗濯ばさみを活用してくださいね。 接着剤が乾いたら、上部の重ねたところを持ち手として、始末をすれば完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 エコクラフトの色次第で、北欧風にもアジアンテイストにもなりますよ。 まずは基本のかごと同じように、底部分を作り側面を編んでいきます。 側面を編むときは、丸みを持たせて編んでいってくださいね。 上部まで編み込んだら、縁ヒモを編み込み余分なヒモは内側へ編み込んで処理します。 小さな持ち手芯を付け、持ち手を付けます。 持ち手には編みヒモも巻き付けてくださいね。 あとは小さくカットした、足になる部分をかごの底に貼り付ければ、完成です! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 まずはかごのベースになる骨組みを組み立てます。 ベースを組み立てたら、後ろ側にあたる部分の骨組みを組み立てます。 この段階で、ベースのフレームが交差しているところに飾り巻きします。 飾り巻きした物に骨組みになるテープを組み合わせ、接着剤で貼りあわせてください。 あとは骨組みをベースに、ヒモを上下に通しながら編み込んでいくだけです。 少しサイズが大きいので、編むのに時間がかかるかもしれませんが、作業は単調なので、少しずつ進めてくださいね。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 エコクラフトは紙なので扱いやすく、また使う道具もはさみと接着剤なので、小学生でも簡単に作れるハンドメイドです。 初めての物作りや、夏休みの工作などに使える作品の作り方を紹介します。 小物入れやリモコンなどを入れることができる、 ラッコのかごになります。 見ているだけでも可愛いですし、サイズも小さいのですぐ完成しますよ。 まずは十字にしたヒモを接着剤で留めてから、3本に裂いていきます。 ヒモを裂くときは手を切らないように、注意してくださいね。 全部で12本の紐になったベースに、編み紐を使って編んでいきます。 13段ほど編んだところまでを底部分にし、ベースのヒモを上へ立ち上げて側面を編んでいきます。 少しずつ、つぼめていきながら上へ編んだら、余ったヒモは内側と外側へ折り込んでいきます。 長すぎる部分はカットしてくださいね。 上部には縁ヒモを、接着剤で貼り合わせておきます。 ヒモを横へ貼り合わせて、幅広にしたものから、ラッコの顔になるパーツを切り出します。 口や手、足などを編んだかごへ、接着剤で貼り付けていきます。 尻尾は貼り付けたら、少し上向きにカーブさせておいてくださいね。 目はビーズを貼れば、ラッコの親の完成です! 同じ要領で、少し色を変えてサイズを小さくした子供をセットで作ると更に可愛いですよ。 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。

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