銀のことだまつりんぐ。 第91回 志津川湾銀ざけまつり福興市

【コトダマン】金・銀のことだまつりんぐの使い道は?交換所の場所は?

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エントランスを潜ると、すぐにフロントの女性スタッフさんが来て応対して下さいました。 ここで「古勢起屋の宿泊客」であることを伝えればOK。 すぐに館内へ通してもらえます。 この玄関前で下駄を預け、スリッパに履き替えて館内へ入りますが、このとき私が自前の下駄を履いていることに気付いたスタッフさんが、旅館の下駄と混ざらないようにと、下駄箱ではなくわざわざフロントで私と母の履物を預かって下さり、この丁寧な対応には頭が下がる思いでした。 こちらの「おしんめし」と名付けられた大根ごはん。 「おしん」とは、もちろんあのNHKの「おしん」のことです。 ドラマの中で貧しい少女時代のおしんが食べていたごはんがこれ。 賽の目に切った大根を少ないお米に混ぜて炊き上げ、少しでも量を多く見せようと工夫されたものだったとか。 ドラマの中には銀山温泉も登場していたことから、銀山温泉の各旅館では、朝ごはんにこの「おしんめし」を提供して、貧しいながらも力強く生きた当時の人々に思いを馳せ、お客さんに元気になってほしいとのメッセージを込めた・・とのことですが、 これがもう絶品で、何とも言えない大根の甘味と旨み、青菜や白ごまの香りがお米を引き立てていて、シンプルなんだけど、ほんんんと美味しかったです!! もちろん、お米そのもののお味も最高ですよ!! やっぱり、水とお米の美味しいところはいいな~。 これだったら何膳でも食べられる気がして、ついつい少しずつおかわりしてしまいました。 書き込みいただきまして、ありがとうございます。 30年前に銀山温泉に行かれたのですね! 当時はどんなだったのでしょう。 自分は昔を知らないので、いろいろ興味と想像が尽きません。 最近はオシャレに建て替わった藤屋や、古山閣別館のオーベルジュなど新しいところもどんどん出来てるので、イメチェンでびっくりかもしれませんね。 昔は銀坑洞にも入れなかったんですね。 現在は無料で見学できるし、素晴らしい迫力です。 ぜひまた行かれてみてください。 このあと、尾花沢の花笠まつりにも行ってきました。 次の旅行記で書きますね。 またよろしくお願いします。 銀山温泉っててっきりただの温泉街だと思っていたら、 延沢銀坑洞みたいなエキサイテングなスポットもある のですね。 「ほっこりのちか湯」って何だかテルマエ・ロマエ にでも出てきそうなお風呂で趣があって良いです。 そ〜なんですよ、銀山というからには何かしらあるんだろうなとは思ってましたが、まさかあんなすごい場所とは。 しかも観光客ほとんどいなくて、忘れ去られたようにひっそりと存在し、しかも入場無料なのでとてもオススメです。 古いお風呂はほんとにいろんな意味ですごいけど、可能な限り今のままで残り続けてほしいと願ってやみません。 貴重な財産です。 そうなんです!古勢起屋別館の食事は思ってた以上に素晴らしかったです!おっしゃる通り、変なおせち料理みたいに意匠にばかりこだわったいやらしさが全然なく、純朴で誠実に仕事している調理長の姿勢が伝わってくるようです。 昔ながらの丁寧な和食、オシャレじゃないけど安心できるなつかしきニッポン、そんな雰囲気を味わいたい時にはおすすめの旅館です。 おみヴぉ.

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銀魂 銀祭り2019(仮)|アニメ銀魂

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第91回目の福興市は…? 6月30日( 日)に 「 銀ざけ」を主役として開催! 「志津川湾銀ざけまつり福興市」! 開催日:6月30日( 日) 時 間:9時~13時30分 場 所:志津川仮設魚市場特設会場 (宮城県本吉郡南三陸町志津川字旭ヶ浦8) 南三陸の銀ざけ 手塩にかけて育てた銀ざけを収穫するのは4月~7月。 昭和51年に南三陸で始まった養殖は県内に広がり、今では宮城県の銀ざけ生産量が全国の85%を占めるまでになりました。 銀ざけは、焼き物、揚げ物、和食にも洋食にも、どんな料理にも合う食材ですが、刺身でも美味しく食べられる「南三陸の銀ざけ」。 そんな銀ざけを福興市で味わってみませんか? 福興市の目玉企画! 売切れ御免!みやぎサーモン一本売り! 「JF志津川支所」と「みやぎ銀ざけ振興協議会」協力のもと、 福興市らしく!どーーーんと大奉仕!みやぎサーモン一本売りをさせていただきます。 お値段:一匹 2,500円 銀ざけ一本売り! 銀ざけの押し寿司販売 JFみやぎ志津川支所による銀ざけの 押し寿司を販売いたします! 200食限定 ¥500 数が限られています。 ご購入の際は早めのご来場をお勧めします。 銀ざけ展示・地元魚屋による銀ざけ『神経締め』実演! 当日会場(ステージ付近)にて活き鮭展示がございます。 そして、、、 銀ざけは水揚げされた後、「あること」をしなければなりません。 それが 神経締めです。 銀ざけ本来のおいしさを保つために神経締めを施すことによって「活き」の良い状態を長く保つことができます。 実際に神経締めをしている場面は見たことがない方が多いと思います。 ご了承下さい。

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銀ざけ&ホヤで酒まつり

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東京でたぶん初めて「ホヤ」を主軸の一つにした大規模なイベント。 「ほやほや学会」では企画協力とトーク出演をさせていただきました。 「ホヤの認知度が低い東京で本当に人が集まるのか?」 という懸念の声があるなか 当日は定員の100人の方に参加いただき満員御礼。 ほやが東京で盛り上がるかどうかの試金石的イベントとして皆様にご参加・ご協力いただいたおかげです。 本当に感謝感謝です。 来られなかった方のために会の様子をご報告。 会場はお台場にある「東京カルチャー・カルチャー」。 大きな観覧車の真下です。 お酒は宮城県の25の酒蔵から試飲のご提供。 主催の宮城県さんから宮城の水産業全体のお話。 全国第二位の生産量だった宮城は震災によって6位にまで後退。 その後全国3位にまで復活。 水揚げ金額も震災前を少し下回る規模にまで復活してきたとのこと。 2008年~2015年のホヤの旅を紹介してくださったデイリーポータルZのライターの玉置さん。 震災前から震災後のホヤをまつわる話を聞かせてくださいました。 復活前後の女川の「ほやチンコ」でざわめく会場w ほやほや学会からは「あなたの知らないホヤの世界」ということで魅力あふれるホヤについてのお話をさせていただきました。 日本酒学講師大西さんがホヤ料理と日本酒のお話をしてくださるも、お話しくださる頃には試飲の日本酒がなくなってしまって。。。 24蔵のお酒をすべて試飲されたという方もいらっしゃった一方、合計で一合も飲めなかったという方もいらっしゃり、セルフ方式でのご提供の見直しについては改善が必要ですね。。 ホヤぼーやとむすび丸の夢の競演 貴重な後姿をお楽しみください 協賛会社からの製品などが当たるホヤクイズを実施。 真面目にトークを聞いていた方は正解率が高し! 商品獲得おめでとうございます! 今回のイベントはたくさんの協賛企業の方々のご協力の元おいしいホヤをご提供することができました。 心より御礼申し上げます。 岡清:• 気仙沼水産食品事業協同組合:• 国分:• 本田水産:• マルキ遠藤商店:• やくらいフーズ: こうして皆様に支えられ、「銀ざけ&ホヤで酒まつり」のイベントは終了。 そしてご来場いただきました皆様、ご協力いただきました協賛企業の皆様、運営していただいたスタッフおよびカルチャー・カルチャーの皆様、ご登壇者の皆様、主催の宮城県の皆様、応援いただいたすべての方々に心より感謝です。 ほやほや学会では今後もイベントをきっかけにホヤのこと、そしてホヤを生産する人、加工する人、販売する人のことを知っていただき今後のファンとしてつながっていくことのお手伝いができればと思います。 さあこれからのほやシーズンもりあげていきましょ!!!!.

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