ヘップバーン カット。 『ローマの休日』の何がすごかったのか…!

オードリーヘップバーンの髪型!前髪やショートヘアの作り方は?

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ヘアアイロンをという物が誕生し、髪を巻く技術が初めて使われたのがマルセルウェーブと呼ばれる髪型です。 現在では「フィンガーウエーブ」と言う呼び名でセレブリティを中心にヘアセットや映画でもよく使われている髪形。 1930年代当時は、これまでの巻き髪よりウェーブが細かいのが特徴的でエレガントとされていたようです。 hair by 点と線 ただ、この髪型はハッキリ言って日本人の硬い髪には物凄く難しいです。 日本人の美容師が作るフィンガーウエーブの髪型も沢山見てきましたけど、「上手だな」って思えるこの髪型、殆ど見たことがありません。 まとめサイトに掲載されてからはGoogle検索すると僕のこの髪型の写真がトップにくることもありましたけど要するに、それだけ難しい髪型で作れる人があまりいないということです。 綺麗に作れるのは、先生と呼ばれるシニア世代のベテランの美容師さん。 そういった方のお弟子さん。 ヘアセット全盛期の昭和を生き抜いた美容界の職人たちです。 なので、検索でこのページに辿り着いた人へのアドバイスとしては、この髪型に綺麗にヘアセットしたければ昭和のおばちゃんがやってるようなクラシックな美容室に行くことがお勧めです。 (ちゃんと網カーラーが使えて、フードドライヤーが現役であるようなサロン) 点と線のフードドライヤー。 もちろん現役です。 フードドライヤー(別名お釜)。 アジア人の場合、基本的にはこれがないとできません。 コテやホットカーラーでは厳しいです。 あと、網カーラーの巻き方をちゃんとマスターしているかも重要。 もしくは超高温の細めのコテでもできなくはないですが、ただし髪を痛めます。 この機械を現役で使っているようなサロンに行けば上手に本格的なフィンガーウエーブの髪型を作ってくれますよ!.

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オードリー・ヘップバーン、その人生観が魅力。

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1950年にアメリカやイギリスで流行した「オールディーズ」は、ロカビリーやロックンロールなどの音楽を指し、エルヴィス・プレスリーなどのロックスターが大活躍しました。 「オールディーズ」の明るくノリの良い音楽と同様に、ファッションも原色同士を組み合わせたポップでカラフルな配色が特徴的です。 画像では光沢感のあるオレンジ色のフレアスカートに、ブライトイエローのトップスとヘアバンドを合わせたポップな配色のコーデになっています。 ウエストマークのベルトをトップスと同じイエローにしたり、イヤリングをスカートと同じオレンジにすることで、原色同士の組み合わせの中でも統一性を持たせることができます。 画像のスタイルは優等生の主人公の女の子が思いを寄せるワイルドな男の子に合わせて、バイカースタイルに変身したシーンのファッションになっています。 ボディラインを強調するようなオフショルダーのタイトなトップスとハイウエストのパンツ、ライダースジャケットを合わせたワイルドな着こなしがレトロで、現在でも人気のあるオールディーズファッションスタイルの1つです。 ファッショントレンドにもさまざまな影響をもたらす、アメリカの学園映画をもっと詳しく知りたい方は以下の記事もおすすめです。 ぜひチェックしてみてくださいね。 1950年代に流行したファッションブランド2つ目は、「Balenciaga バレンシアガ 」です。 バレンシアガといえば小物が人気、というイメージがある方も多いのではないでしょうか。 近年は、海外セレブなどの影響でバッグや財布などの小物を中心に現在でも人気が高いブランドです。 画像のファッションは1950年代に発表された、裾が大きく広がったシルエットが独創的な「イブニングコート」です。 1950年代に発表されたバレンシアガのスタイルは、ニュールックなどウエストラインを強調していたディオールとは対照的で、広がりやゆとりをもつシルエットが特徴的で、モードな印象を与えました。 1950年代にツイードスーツを発表した「シャネル」.

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オードリー・ヘップバーンの記憶に残る映画ファッション・クロニクル

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私たちの永遠の憧れ、オードリー・ヘプバーン。 映画や雑誌の撮影など仕事中の写真はもちろん、プライベートショットも多数掲載されている。 写真の多くは本邦初公開で、オードリー好きな本誌記者も初見のものばかり。 Photo by MILTON H. つばの広い麦わら帽子がよく似合っている。 Photo by MILTON H. ブーゲンビリアの花が引き立て役になるほどの華やかさ。 ブレスレットは夫からの贈り物。 ぶどう畑の真ん中にある別荘ではウサギやロバを飼っていたそう。 なんと映画公開時は47歳。 Photo by DOUGLAS KIRKLAND 「女性自身」2020年6月23・30日合併号 掲載.

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