やっ たね た え ちゃん 連載。 クレヨンしんちゃん

クギ子ちゃん

やっ たね た え ちゃん 連載

今日は、たねちんに頼まれてクレヨンしんちゃんの最終巻を買いに本屋さんに寄りました。 まぁ〜しんちゃんは私の方が好きなんやけどね。 臼井先生の原作はもう終わっちゃったけど、うれしいことに新しくしんちゃんの連載が始まることになったそうな。 映画もアニメも続くしね。。。 すっごくうれしいです。 ちょっとぷらぷらしていたら。。 すると。。。 そいえばたねちんどっかでサイン会する言うてたなぁ〜。 行きたいと前々から言ってたので、たねちんに連絡取ってまたもう1冊本を買ってしまった。 サイン会明日やねんけどね、私は仕事やの。 きっといつかこの街で偶然見かけるのでは?なんて思ってはいるものの、なかなか会えるものではないしね。。 すっご〜いって。 で、本読んでみて思った。 どこのご家庭もわんこ初めてやったら、同じようにハチャメチャやったり、いろんな大変な思いをしたり、いろんな不思議を発見したりするんやなぁ〜と。 わんこ飼ってから初めて電柱に感謝したゆみぞうさん。 なんか笑えた。 トイレで寝るのもうちのももちゃんと一緒。 そして、一日何百回もかわいいって言ってるとこ。。。 私もよくももちゃんに、「ももちゃん毎日何百回かわいいって言われてる?」と話す。 この子は一生の間に一体何万回かわいいって言われるんやろ〜とか。 幸せやなぁ〜と。。 そしたらももちゃんの赤ちゃんの頃の日記が見たくなった。 でもね。。 当時私のブログってほとんど携帯写真で、携帯から直接アップしてることが多くて、写真は一枚のみとか、画質超悪いとか。。。 もひとつやった。 パパのブログから引っ張りだして来た。 最初のももちゃんのお部屋。 パパの部屋を愛する息子へ引き渡したたねちん。 ももさんはこの部屋で幼少期まで過ごしました。 - -;; 赤ちゃんの頃とってもハイパーやったので、部屋にはついたてがあったっけ。 懐かしい。 途中穴開けられて通り抜けしよって。。 まったく意味がなくなり撤退されました。 すっごい貧弱な体つきやったなぁ〜。 今では8kg超えてどっしりしてむにゅむにゅしてるけど。。 ほんで、客観的に全体像を絵で表してる。 なんか毎日の生活がすっごい絵的に表現できてええなぁ〜と。 すっごいリアルにその時のことが伝わってええなぁと。 もし、たね家でも絵日記として紹介できてたら、あの頃の怒濤な毎日が表現できたのかな〜。 ももちゃんとの赤ちゃんの頃の様子ってあんましないし。 どっちか言うたらお出かけのんばっかやしね、写メばっか。 う〜〜〜ん、もっと絵心があればなぁ〜〜〜。 - -;; なんて思うわけです。 でも今の生活はデジカメ買ったし充実してるけどね。 あ〜明日はお仕事だ。 たねちんはサイン会に行くけど。 -------------おまけ-------------------- 怖いよ、ももさん! 超まっすぐなもも星人。 現在たね親子はベッドでぐ〜すかぴぃ〜。 いつかパリジェンヌになれる日を夢見る大阪人。 たねちん:jenniのだんなさん。 現在チッチ3代目Citroen DS4。 もも語ちとろえんのチッチ。 初代307ccに出会ってから更にドライヴを愛するようになったたね家 たね家のサイト お友だちのブログ フォロー中のブログ 最新の記事 at 2017-12-02 17:52 at 2017-11-18 23:26 at 2017-11-03 22:01 以前の記事 カテゴリ ライフログ.

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『やったねたえちゃん!』に連載開始にトラウマが蘇るオタク続出 「おいやめろ」「正気なのか?」とネット騒然|おたぽる

やっ たね た え ちゃん 連載

【告知】 誌面に予告が出たので情報解禁です コミックフラッパー次号より 「やったねたえちゃん!」連載開始です — カワディMAX kawadyMAX 11月5日発売予定の「月刊コミックフラッパー」12月号(KADOKAWA)から、カワディMAXの新連載『やったねたえちゃん!』がスタートすることが明らかに。 「おいやめろ」「一般誌とか正気なのか?」とネットが騒然としている。 カワディMAXは、主に成人向け漫画を手がけていることで有名な漫画家。 これまでに『ちる奴隷ん』(メディアックス)、『オトコのコ調教中』(一水社)といった単行本を出版してきた。 そんなカワディが10月4日にツイッターを更新し、「誌面に予告が出たので情報解禁です」と新連載を告知。 「コミックフラッパー」に掲載された次号予告のページには、「連載が始まるよ!! 」「やったねたえちゃん!」と喜ぶクマのぬいぐるみとセーラー服の少女が描かれている。 「やったねたえちゃん!」というのは、『少女奴隷スクール』(一水社)という単行本に収録されている短編『コロちゃん』に出てくるセリフ。 母親に置き去りにされた少女・たえが伯父に引き取られることになり、新しい家族ができることをクマのぬいぐるみと共に喜ぶシーンだ。 この場面だけ見れば少女がぬいぐるみと喋る微笑ましいシーンだが、この後たえに待ち受けているのは残酷すぎる展開。 あまりにも衝撃的な結末が話題を呼び、「やったねたえちゃん!」は救いようのない鬱展開を仄めかすセリフとしてネット上に広まっている。 同誌には『ガールズ&パンツァー リボンの武者』『となりの関くん』など幅広い年齢層向けの作品が多数掲載されていることもあり、元となった作品を知っている読者からは戸惑いの声が続出。 「いつからファンタジー漫画になったんですか」「みんなにトラウマを植えつけるスタンス」「フラッパー攻めてるなぁ」「言われてみればファンタジー……なわけあるか!」などのツッコミも相次いだ。 どんな作品になるのかは明かされていないため、「きっと今度はイケメンの親戚が迎えに来るはず」「おじさんとたえちゃんのハートフルコメディですね、分かります」と内容を推測する人も。 ごく普通の青年誌なので、過激すぎる作品にはならないだろう。 ちなみに『少女奴隷スクール』は現在、書籍で入手するのは難しい様子。 今は電子書籍などで読むことが可能だが、「知らない方が幸せなこともある」といった忠告も多いので覚悟を決めて読んでほしい。

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かぞくのブリコラージュ~自分たちで暮らしを作る、日常の発明記~ その2 「循環型野外キッチン」for 娘

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「UFOが出たんです!」 私の家にやってくるなり、しおりちゃんは息せき切ってそういった。 波子もいっしょにきていて、私は副流煙のことを考えてふたりを置いてベランダに出て煙草を吸っていた。 窓越しにしおりちゃんの声がぼやけて聞こえた。 波子がばんばん叩いて手の痕が窓にいくつもつく。 で? と私は声に出さずに顔の傾きで示す。 「で? って、UFOが出たんですよ調査しにいきましょうよ~」 としおりちゃんはいう。 なぜだか私のことを慕っていて、しおりちゃんと波子と私はここ最近、探偵団のようになっている。 「まるみさんと波ちゃんとわたし歳が離れてて最高じゃないですか」としおりちゃんはいって、「じゃないですかあああ?」と波子がまねた。 気持ちはわかる。 すごくわかる。 私は、四十歳が近づいてきていままでになかったあきらめの気持ち、まるで人生のことを少し理解しているかのようになんらかの優越感込みのあきらめの「仕方ない」っていう気持ちが増えてきた。 だから私は今回も調査に誘われてとてもうれしい。 その前は町の猫の捜索だった。 その過程でしおりちゃんはれいんがゲームセンターにいるのを見つけた。 しおりちゃんはれいんにデートの予定をキャンセルされたからその日、猫捜索をすることにしたのに。 しおりちゃんはれいんと別れてからも私とつるんだ。 なんで? と聞くと、「え当たり前じゃないですか」といった。 そうだ、昔の私もそんなことをいったはずだ。 UFOは波子の家に出た。 みさきちゃんは家にいて、私たちが調査をはじめるのをまるで気にせずに自分の在宅仕事に没頭していた。 「坂本さんにUFOが出るんだよ!」 波子がうれしそうにいう。 坂本さんというのは、壁に飾られた絵のなかに出てくるひとのことだ。 その絵は壁に飾ってあって、四角い枠のなかにひとの瞳だけが描かれている。 「どうして絵ってぜんぶ四角のなかに描かれるんだろう」 私はぜんぜん関係のないことをいった。 それへの返事はなしに、波子は坂本さんのことを話す。 坂本さんは、瞳の絵のなかにいるひとだ。 いつもなにか飲み物を飲んでいる。 その湯気の向こう側で、坂本さんは笑ったり怒ったりしている。 坂本さんにも目があって、飲み物がさめて湯気が消えたとき、瞳のなかになにかが映っているのが見える。 「波、この前ずーーーーーっと坂本さんとにらめっこした。 いっせん時間!」 波子は、自分のことを波という。 「そしたらねいっせん時間目にね目の左上のとこにちっちゃいのとんできてぴかーって光ったの。 ピカピカ。 ママとしおりちゃんに話したらそれUFOだよ~っていうの」 「ああそれはUFOだね。 悪いことしたら波子つれさられちゃうよ」 私は、そういうしかなかった。 だって、私が見ている坂本さんの目のなかで、白い小さな虫のようなものが動いている。 だめだ、と私は念じた。 これを認めると、存在してしまう。 私はなんとか、私自身の瞳をぐーっと裏返して白目を剥いた。 波子が白目に爆笑している。 まだ、この子はUFOに気づいていないのかな。 でもそれも時間の問題だ。 あっちはこちらを見つけている。 私は白目で真っ暗になった視界が、いつ通常に戻るのかを恐れている。 そうなったとき、それが起こる。 光に包まれながら、死ぬとき、このことを思い出すのだとわかる。 プロフィール 大前粟生 おおまえ・あお 1992年、兵庫県生まれ。 京都府京都市在住。 2016年、「彼女をバスタブにいれて燃やす」が『GRANTA JAPAN with 早稲田文学』の公募プロジェクトにて最優秀賞に選出され小説家デビュー。 同年、「文鳥」でat home AWARDの大賞を受賞する。 2017年には、第2回ブックショートアワードで大賞に輝いた「ユキの異常な体質 または僕はどれほどお金がほしいか」が、塩出太志監督により短編映画化された。 著書に『のけものどもの』(惑星と口笛ブックス、2017年)、『回転草』(書肆侃侃房、2018年)、『私と鰐と妹の部屋』(書肆侃侃房、2019年)がある。 2020年3月14日に、新刊『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』(河出書房新社、2020年)が刊行。

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