トイ ストーリー ベンソン。 「トイ・ストーリー」がいかに膨大な量の「元ネタ」を映画に仕込むことで大人の心をつかんだのかがわかる驚異のムービー

ギャビーギャビーとベンソン!トイストーリー4の新キャラが怖い!

トイ ストーリー ベンソン

Contents• トイストーリー4新キャラクター、ギャビー・ギャビー 1950年代に作られたおしゃべり人形のギャビー・ギャビー。 ウッディと同じタイプの 紐を引っ張って喋る人形のおもちゃ。 でも、その部分が壊れていたため、欠陥商品扱いとなり60年以上もアンティークショップの戸棚に押し込まれ、一度も誰かのおもちゃになったことがない。 その1体がベンソンと呼ばれている。 腹話術人形のため、話すことはないが、パクパクと口を動かしている。 プロデューサー曰く、 トイストーリー史上一番気味の悪いキャラクターかな、と言われている。 腹話術人形ということもあり、支えのない状態で歩いたり走ったりする動きをアニメーターが研究を重ね、さらに気持ち悪い動きになっている。 足が変な方向に曲がっていたりなど。 トワイライトゾーンと言えば、ディズニー好きの方だったらご存知「 タワー・オブ・テラー」ではないでしょうか。 タワー・オブ・テラーは、複数のディズニーリゾートにあるわけですが、その テーマが違っています。 このトワイライトゾーンをテーマにしたタワーオブテラーがあるのは、 フロリダの ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート パリのウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク だそうですよ! * 東京ディズニーシーのものは、コンセプトが違います。 また、カリフォルニアにあるタワーオブテラーは現在は、マーベルコミック原作の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」がテーマになっています。 話がそれましたが、トワイライトゾーンは、不可思議、超常現象の混ざった怖い話を1話づつ放送していたドラマでした。 日本でいう 世にも奇妙な物語ですね! さらに、このトワイライトゾーンに出てくるTalky Tinaのモデルになったのが1959年から1965年に作られた人形「 Chatty Cathy」です。 当時のコマーシャルはこんな感じで、ギャビーと同じように紐で引っ張るタイプの人形ですね。 Vintage 1960's Chatty Cathy Doll Commercial — 41 Strange 41Strange 18くらいのセリフを話すことができたそうで、名前だけでなく、• I love you• I hurt myself• Please take me with you など話せるようです。 これが、トワイライトゾーンになると、• My name is Talky Tina and I don't think I like you. (私の名前はおしゃべりティナよ。 私はあなたが好きじゃないわ。 ) などといった憎悪の混じった喋るをしだすという怖いエピソードです! どうでしょう、ギャビーギャビーに似てると思いますか? スポンサーリンク 腹話術人形ベンソンの似てる人形は? 次は、ギャビーギャビーの右腕として支えているベンソンたちです。 かなりインパクトのある顔と雰囲気で、映画の中では何回かびっくりさせられるシーンもありますよね。 子供達泣きそう。。。 このベンソンたちに似てると言われているのが、 グースバンプスシリーズに出てくる腹話術人形の「 スラッピー」です。 Hey you! Make Slappy happy and tweet and the creatures will come to life! — Slappy — Goosebumps GoosebumpsMovie グースバンプスはホラーアンソロジーで、 本、テレビドラマ、映画と映像化もされていますが、スラッピーの出てくる本はこちら「わらう腹話術人形」です。 どうでしょうか。 ベンソンの雰囲気をもっと楽しみたい方はオススメします。 他にも、怖い腹話術人形といえば、 2007年に公開された映画「 デッド・サイレンス」に出てくる腹話術人形も怖いですね。 こちらは、「ソウ」と同じ監督と脚本家の作品ということで注目が集まりました。 こちらの腹話術人形もベンソンを思い出させると思いますが、子供には見せられません! ギャビーギャビーとベンソン!トイストーリー4の新キャラが怖い!まとめ いかがでしたでしょうか。 トイストーリーには珍しい 悪役という位置付けのされているギャビーとベンソンたちではありますが、その経緯には悲しいものがありましたよね。 もし、アメリカのおしゃべり人形や腹話術人形の怖い映画が見たくなったら、紹介した映画をお勧めします!.

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トイストーリー4は本当に評判が悪いのか?ネタバレと結末ラストの感想評価|ボニーが嫌いな人続出

トイ ストーリー ベンソン

引用元: みなさん、こんにちは!『トイ・ストーリー』シリーズではパート3が好きなMelodyです! ピクサー作品の代名詞とも言える『トイ・ストーリー』シリーズは、日本でも高い人気を誇っています。 また、東京ディズニーリゾートにおいても、トイストーリーのアトラクションは多くのゲストに親しまれていますね。 今回は、2019年7月12日(金)に公開された最新作『トイ・ストーリー4』のキャラクターをご紹介します! ・ウッディやバズなどのおなじみのキャラクターたち ・シリーズにカムバックを果たすあの人気キャラクター ・『トイ・ストーリー4』で新たに登場する新キャラクター などなど、最新作『トイ・ストーリー4』の物語の鍵を握る主要キャラクターを集めました。 『トイ・ストーリー4』ポスター 『トイ・ストーリー』シリーズは、現在、第4作目まで公開されています。 ・『』(1995) ・『 』(1999) ・『 』(2010) ・『 』(2019) 『トイ・ストーリー4』は、ピクサー長編作品としては第21作目となります。 全米公開:2019年6月21日(金) 日本公開:2019年7月12日(金) 1995年公開の『トイ・ストーリー』でメガホンを取ったジョン・ラセター氏が本作でも監督を務める予定でしたが、製作途中でラセター氏の降板が決定。 そのため、元々は「ウッディとバズによるボー・ピープを見つけるための冒険」とされていたメインストーリーにも大きく変更が加えられました。 あらすじ 第3作目で、アンディからボニーの元へと渡ったおもちゃたち。 ある日、ボニーは先割れフォークやモールを使って「フォーキー」というおもちゃを作ります。 しかし、ゴミからできたフォーキーは自分をゴミだと思っているため、家から逃亡してしまいます。 ウッディたちは、ボニーのためにフォーキーを探しに冒険に出ます。 その中で、かつての仲間「ボー・ピープ」と出会います。 冒険を通じ、たどり着いた先でウッディたちが出す決断とは?! ここからは早速、『トイ・ストーリー4』に出演が予想されるキャラクターたちをご紹介していきます。 背中に付いた紐も引っ張ると、「俺のブーツにはガラガラヘビ」など、かっこいいセリフを発することもできます。 自慢は、カウボーイハットとアンディがブーツの裏に油性ペンで書いてくれた「ANDY(アンディ)」というサイン。 行動力があり、決して仲間を見捨てないウッディは、アンディ家のおもちゃたちのリーダーです。 トイストーリー3の最後で、大学生になるアンディから4歳の女の子ボニーへと持ち主が変わっています。 『トイ・ストーリー4』では、一途に思いを寄せ続けていた羊飼いの人形、ボー・ピープと念願の再会を果たすウッディ。 以前とは雰囲気が変わり、強い女性になっていたボー・ピープと過ごすうちに、ウッディの心境にも変化が現れ始めます…。 最初の作品『トイ・ストーリー』で、アンディの誕生日プレゼントとしてアンディ家にやってきたバズ。 体に付いている赤や青のボタンを押すと、「無限の彼方へ、さあ行くぞ」などのセリフを発します。 はじめは自分自身はおもちゃではなく、本物のスペース・レンジャーであると心から信じていました。 そのため、後に自分がおもちゃに過ぎないと知った際は、ひどく落ち込むことに。 しかし、ウッディに「アンディが君を好きなのは、スペース・レンジャーではなく、おもちゃだからだ」と説得され、元気を取り戻します。 それまでそりの合わなかったウッディとも、それからは最強の親友同士に! 『トイ・ストーリー4』では、ウッディの「心の声に従っている」という言葉を勘違いし、バズはボタンを押すと流れる自分の音声機能に従って行動してしまいます。 そして、バズはフォーキーとウッディを探すうちに、移動式遊園地の射的ゲームの景品として壁にくくりつけられます。 そこで新キャラのダッキー&バニーと出会い、物語は展開していきます。 数々の冒険を繰り広げてきたウッディとバズ。 親友同士の2人ですが、『トイ・ストーリー4』のまさかの結末には涙する人も…。 イギリス童話『マザー・グース』に登場する、羊飼いの少女「リトル・ボー・ピープ」がモデルとなっています。 透き通るような白い肌と澄んだ青い瞳、そして金髪の髪の毛にハスキーボイスが魅力のボー・ピープ。 美しいだけでなく、常に物事を冷静に判断することができる落ち着いた性格の持ち主です。 今回、『トイ・ストーリー2』ぶりにカムバックを果たしたボー・ピープは、とあるアンティークショップにいました。 その外見はウッディを初め、私たちファンをも驚かせるほど大きな変化を遂げていました。 社会の荒波に揉まれ、強く自立した女性に成長したボー・ピープが物語の鍵を握ります。 本作ではあのアイコニックなボンネットハットと水玉模様のスカートを脱ぎ捨て、動きやすく現代的なロンパース姿に! 強く美しいボー・ピープが、ウッディの心に大きな変化をもたらします。 ウッディの新しい持ち主となったボニーが工作の授業の中で、プラスチック製のフォークやモールなどを用いて作り上げたおもちゃです。 自分の手で作ったおもちゃということもあり、ボニーの新たなお気に入りとなったフォーキー。 「僕はおもちゃなんかじゃない、ご飯を食べたらすぐに捨てられちゃう。 ゴ〜ミだ〜!」とゴミ箱へダイブする姿が印象的です。 ウッディはおもちゃ仲間を代表して、どうにかフォーキーにおもちゃとしての自覚を芽生えさせようと努力を重ねます。 しかし、その努力も虚しく、ある日フォーキーはボニーの元から脱走してしまいます。 お気に入りのおもちゃをなくして悲しむボニーの姿を見たくないウッディたちは、フォーキーを連れ戻すため、新たな冒険の旅に出ることとなるのです。 プルストリング人形とは、ウッディ同様、背中に付いた紐を引っ張ることで声を発する人形のことです。 しかし、ギャビー・ギャビーには製造欠陥があり、このかわいらしい見た目に似合ったかわいい声を発することができません。 そのため、ギャビー・ギャビーは60年もの間、物であふれたアンティークショップの中で忘れ去られてきたのです。 ですが、かわいい声が見つかりさえすれば、誰か引き取り手が見つかると信じています。 そんな彼女の唯一の仲間は、自分の力では話すことのできない不気味な腹話術人形の一団であるベンソン。 ベンソンたちはギャビー・ギャビーの右腕となり、静まり返ったアンティークショップの中を毎晩、無言でパトロールしているそう。 腹話術人形ということで、手足などは不安定なため、よろめきながら歩く様もかなり気味の悪い印象です。 プルストリング人形でありながら、声を発することができない人形ということで、ギャビー・ギャビーは同じくプルストリング人形であるウッディの声を奪おうとしてきます...。 日本語吹き替え版では新木優子さんが声優を務めます。 「朝のお散歩をしていただけだから。 そしたら、あなたたちがいた!私はギャビー・ギャビー。 こっちの彼は仲良しの、ベンソンよ。 」というセリフがSNSでも話題になりました。 不気味な悪役として描かれるギャビー・ギャビーですが、物語の最後には勇気を振り絞り、大切にしてくれる子供を見つけます。 「カブーン・スタントサイクル」と呼ばれるバイクにまたがるデュークは、自身のスタントポーズを見せびらかすことが大好きで、常に自信にあふれています。 しかし実際は、発売当初に放送されていたCMで披露されているような華麗なスタントを成功させたことが一度もなかったデューク。 そのため、アンティークショップの棚の上で、これまで起こした失敗の数々を思い出しては、悲しみに暮れるといった日々を何年もの間、送ってきたそう。 アンティークショップでボー・ピープと出会い、2人は親友同士となります。 ボーの肩の上に乗れるほど小さな体をしたギグルですが、ボーにとっては大切な相談相手。 『トイ・ストーリー4』の監督であるクーリー氏によれば、ギグルはボーにとってのジミニー・クリケット(ディズニー映画『ピノキオ』に登場するコオロギのキャラクター)のような存在なのだそう。 ギグルとの関係性を通して、私たちはこれまで明かされてこなかったボー・ピープの深い部分を知ることになります。 小さいながらも自信にあふれ、ボーの良き相棒として本作に彩りを加えてくれそうなギグル。 『トイ・ストーリー4』の重要キャラクターとして注目です。 ヨーデルを歌うのが得意で、運動神経も抜群です。 その昔、ウッディと共に「ウッディのラウンドアップ」という人気テレビ番組のスターとして活躍していました。 元々の持ち主は、エミリーという名前の少女でしたが、大人になったエミリーに手放されてしまった悲しい過去を背負っています。 長年、暗い倉庫の箱の中に詰められていたことが原因で、暗い場所が苦手です。 ポテトヘッド&Mrs. ポテトヘッド Mr. ポテトヘッド&Mrs. ポテトヘッド Mr. ポテトヘッドとMrs. ポテトヘッドは、目や鼻のパーツを取り外すことできるジャガイモ型のおもちゃ。 『トイ・ストーリー』から登場しているMr. ポテトヘッドは、何かにつけて人に文句を言ってばかりの皮肉屋な性格。 そんな彼を常に支えているのが、『トイ・ストーリー2』で初登場を果たしたMrs. ポテトヘッド。 しっかり者のMrs. ポテトヘッドは、短気でいつも一言多い夫のMr. ポテトヘッドの良き理解者であり、2人は互いに最高のパートナーです。 『トイ・ストーリー3』では取り外しの利く2人のパーツが、保育園脱出に一役買いました。 クレーンを「神様」と呼び、「神様」によって選ばれた者は幸せな世界へ行けると信じています。 『トイ・ストーリー2』において、ひょんなことからMr. ポテトヘッドに命を助けられたグリーン・メンたち。 「感謝永遠に」と言ってMr. ポテトヘッドに付きまとうようになったグリーン・メンたちを見て、Mrs. ポテトヘッドは彼らを養子として引き取りました。 『トイ・ストーリー3』では、ゴミの焼却炉の中で絶体絶命のピンチにさらされていたウッディたちを得意のクレーンを使って、見事救出! 命を助けてもらったことを忘れずに、恩返しをした彼らの姿を見て、涙がこぼれた方もたくさんいることでしょう。 想像力豊かなアンディは、ウッディやバズたちと共に様々なごっこ遊びをして、楽しい少年時代を過ごしました。 まるでウッディたちに命があるかのように、おもちゃを大切に扱う性格だったアンディ。 そんなアンディも『トイ・ストーリー3』で17歳となり、大学進学を目前に控えた立派な青年に成長しました。 「宝物」と呼んだおもちゃたちをアンディは、近所に住むボニーという少女に託し、ウッディたちの元から旅立ちます。 そうして、ウッディたちの新たな持ち主となったのが、ちょっぴりシャイな女の子のボニー。 アンディ同様、おもちゃを乱暴に扱うこともなく、ごっこ遊びも大好きです。 『トイ・ストーリー4』では、そんなボニー自作のおもちゃ・フォーキーが物語のキーキャラクターとなります。 おもちゃとはお別れしたアンディですが、『トイ・ストーリー4』にも回想シーンなどで少年時代のアンディが登場します! まとめ.

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トイストーリー4で怖い人形は?ギャビーとベンソンのモデルや正体について【ネタバレ】

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『トイ・ストーリー』 1995• 『トイ・ストーリー2』 1999• 『トイ・ストーリー3』 2010 と来て、4作目となる『トイ・ストーリー4』が2019年7月12日に遂に公開されました。 実はもう1作目が公開してから20年以上も経つんですね。 ウッディには語るべき作品が残っているという発想から生まれた今作『トイストーリー4』で、監督自身も「ウッディの冒険は終わった」と語っています。 『トイ・ストーリー4』でシリーズ完結?とも噂されていますが、その真相はいかに! それでは『トイ・ストーリー4』のあらすじとネタバレです。 トイストーリー4のあらすじとネタバレ !ラスト結末からエンディングまで見逃せない トイストーリー3では描かれなかったボー・ピープとの別れ 9年前のことです。 ラジコンカーのRCが外に放置されてしまっていました。 大雨が降っていて、RCは溝にはまり流されそうになっています。 それを見たウッディたちはRCを救助しようとします。 そしてスリンキーのバネを使い、窓から伸ばしてスリンキーに乗ったウッディがRCを掴んでなんとか救助することに成功します。 しかし、救出した矢先に、モリーのおもちゃであったボー・ピープが知人の男性に3匹の羊たちと一緒に譲られてしまうことに。 ウッディはボー・ピープを追っかけるもボー・ピープは仕方ないといったような感じで車で運ばれていってしまうのでした。 ウッディはボニーから選ばれないおもちゃとなっていた そして、時は現在に戻り、アンディからボニーへと渡ったウッディやバズたちは毎日ボニーと一緒に楽しく遊んでいました。 しかし、ウッディはここ最近クローゼットにしまわれたままで、ボニーに遊ばれないことも増えていました。 ボニーから遊ばれないのも今週で3回目、と落ち込みウッディ。 そんな中、ボニーが初めて幼稚園に行くことになります。 初めての幼稚園で不安な表情を見せるボニーをウッディは心配して、こっそりボニーのバックに隠れて付いていくことにします。 ボニーは親に送られて幼稚園に行くも、不安な表情でした。 他の園児たちとも仲良くなれず一人ぼっちになります。 幼稚園では各自、工作を作る授業が始まります。 一人ぼっちのボニーにウッディは手助けしようと隠れていたバックから抜け出します。 そして、上手く工作で作る用具などをボニーのもとに。 ボニーは元気を出して先割れスプーンをもとに工作するのでした。 そして、帰宅してウッディを心配していた皆が迎えます。 そこで、皆は、先ほどボニーが幼稚園で作った先割れスプーンをウッディから紹介されます。 ボニーが作ったおもちゃが生きていたのです。 名前は フォーキー。 フォーキーはボニーのお気に入りのおもちゃとなります。 しかし、フォーキーは「自分はゴミでおもちゃにはなりたくない」と言い、すぐにゴミ箱に入ろうとしたりと逃げ出そうとしてその度にウッディが止めるのでした。 そして、ボニーたち家族は旅行に出掛けることに。 遊園地に行くことになっていて、勿論、おもちゃたちも一緒です。 移動中もフォーキーはボニーのお気に入りの為近くにいるも、隙を見て度々逃げ出そうとします。 ウッディはそんなフォーキーを見張っていましたが、バズと話していて目を離した隙に、ボニーも寝ていたのもあってフォーキーは車の窓から脱走します。 慌ててウッディも飛び降りてフォーキーを追いかけます。 車の窓から飛び降り落ちていたフォーキーを見つけたウッディですが、フォーキーはボニーのもとには戻ろうとしません。 スプーンとして使われて、ゴミ箱に行くことをフォーキーは望んでいました。 その度に「ボニーのお気に入りとなっている」とウッディはフォーキーに話すも言うことを聞かないため、引きずりながら車を追い掛けることに。 そんな道中にウッディはアンディといた時の話をします。 ウッディは、おもちゃの幸せは子供の傍にいることだと思っていて、フォーキーにもおもちゃの役目を説明します。 その話が響きフォーキーも自らボニーともとに戻ろうと思います。 そして、ウッディとフォーキーは遊園地の町に到着します。 ボニーのもとに向かおうとしますが、町のお店の中に気になるランプをを見つけます。 以前一緒だったボー・ピープのランプの明かりに似ていて、ウッディはフォーキーを連れてお店の中に入ることにします。 お店はアンティークのお店で、まだ開店前でした。 アンティーク店でボーと再開 お店の中をウロついていると、プルストリング人形の女の子を荷車に乗せて運ぶ執事のような姿をした人形が現れます。 隠れようとするも、ウッディとフォーキーは見つかってしまいます。 ボーの明かりに似ていて少し立ち寄ったがもう出ていくと話をすると、その女の子の人形は「ボーを知っている」と言います。 話を聞くことにしたウッディは、一緒に荷車に乗ることにします。 女の子の人形の名前は ギャビー・ギャビー。 執事のような人形の名前は ベンソンで話すことはできません。 ギャビー・ギャビーはウッディと同様に背中の紐を引っ張ると声を発する人形ですが、ボイスボックスが壊れています。 そこで正常通り動くウッディのボイスメッセージをいきなり奪おうとします。 ウッディは慌てて逃げるも、ベンソンの人形は何人もいてフォーキーが捕まってしまいます。 その後もウッディは逃げ回っているところで お店を経営しているおばあちゃんの孫のハーモニーがアンティーク店に訪れます。 逃げきれないと思ったウッディはわざとハーモニーの目の前に行きおもちゃのふりをします。 ウッディはハーモニーに見つかり持っていかれたため、その店から上手く逃げることができました。 一方、ボニーは目覚めてフォーキーを失くしたことに気付き悲しみます。 また、ウッディが帰ってこないことをバズやジェシーは心配し、バズはウッディを探しにいくことにします。 しかし、バズは遊園地で人が賑わう中、探し回るも人に捕まってしまい射的屋の景品として飾られてしまいます。 アンティーク店のおばあちゃんの孫のハーモニーから連れ出されたウッディは、隙を見て逃げ出します。 しかし、たくさんの人形が公園で子供達と遊ぶところに巻き込まれてしまいます。 ウッディは人形のフリをして動かないようにして子供達に遊ばれていると、そこには同じように人形のフリをして動かないようにしているボー・ピープの姿が。 そして隙を見て、ボーは声を掛けウッディを連れて公園の外まで連れ出します。 人がいなくなったところで 9年ぶりの再開にウッディとボーは喜びます。 ボーは7年もの間、人とは離れて過ごしてきたと言います。 もちろん3匹の子供のような存在である羊たちとも一緒です。 ウッディはフォーキーがギャビー・ギャビーに捕まっていることを話し手伝ってくれるように頼みます。 ボーは以前、アンティーク店に飾られていた過去があってギャビー・ギャビーの恐ろしさも知っていましたが、ウッディに協力してくれることになります。 フォーキーをボーと共に助け出す! フォーキーを捕まえたギャビー・ギャビーは60年もの間、アンティーク店で忘れさられていました。 しかし可愛い声さえ手に入ればおもちゃとして可愛がってもらえることを信じていました。 一方、射的屋の景品となっていたバスに、手が繋がっている ヒヨコのダッキーとうさぎのバニーが絡んできます。 逃げ出そうとするバズにちょっかいをかけてきますが、それを利用しバズは脱出。 ダッキーとバニーも景品として飾られていましたが一緒に金具が外れてバズを追い掛けることに。 バズは移動中のウッディを見つけ合流します。 バスも久しぶりのボーとの再会に喜びます。 そこにダッキーとバニーも。 しかし、ボーは自分の言う通り動くように話すもウッディが焦ってしまい、結局フォーキーを救出することができませんでした。 ボニーの為にフォーキーを助けようとするウッディに対して、ボーは「子供と遊ぶことが全てではない」と話します。 アンティーク店にいたせいで2,3年も無駄にした経験から「もっと広い世界を一緒に見ない?」とウッディを今の自分の生活に誘おうとします。 ウッディがボーと喧嘩し、決裂 それでもボニーに執着するウッディは、ボーと喧嘩をしてしまい、ウッディは1人でフォーキーを助けようとします。 1人、アンティーク店に戻ったウッディは、ベンソンたちに捕まってしまいます。 そこでギャビー・ギャビーの「ボイスメッセージを手に入れて子供に引き取られたい」という思いを聞き、フォーキーを返してもらう代わりにウッディは自らボイスボックスを差し出します。 一方、ボーも、ケンカしたもののウッディが心配になりアンティーク店に戻ることにします。 ウッディとギャビー・ギャビーの移植は成功し、ギャビー・ギャビーは孫のハーモニーがお店に来たので近くへ行きおもちゃとして拾われるよう待機することにします。 しかし、一度はハーモニーが興味を示しギャビーギャビーを抱きかかえるも「 いらない」と言われ置いていかれてしまいます。 アンティーク店に戻ってきたボーと合流したウッディとフォーキーですが、捨てられてしまったギャビー・ギャビーが心配になります。 ギャビー・ギャビーもボイスボックスをウッディに返すと言い落ち込みます。 しかし、ウッディは子供は他にも大勢いると励まします。 そしてボニーのところに一緒に行こうと誘います。 ウッディ、ボー、フォーキー、ギャビー・ギャビー達はバズ達と遊園地のメリーゴーランドで落ち合うことになっていて急いで向かいます。 そんな中、移動している途中で迷子になっている女の子を見つけます。 1人で悲しんでいる女の子が心配になり、ギャビー・ギャビーはおもちゃとして拾われるよう近づきます。 1人ぼっちだった女の子はギャビー・ギャビーを拾い上げ家族とも合流します。 ウッディもギャビー・ギャビーが拾われるのを見届けて安心します。 一方、ボニーたち家族を上手くメリーゴーランドまで誘導したバズたちとも、ウッディは合流します。 フォーキーが戻ってきたボニーも喜びます。 そして、その姿を見てバズが「ボニーは大丈夫だ」とウッディに言います。 一番のお気に入りでなくなったウッディ。 しかし、親友のバズからのその言葉に安心し、一度はボーと別れようとしたものの、外の世界で自由に生きる ボー・ピープと新たな人生を歩むことをウッディは選んだのでした。 エンドロールシーンでは、その後のストーリーが展開されている! ウッディとボーは持ち主のいないおもちゃとなり、移動式遊園地と共に行動しています。 射的屋の景品を子供たちに届けることを仕事にしており、射的を外してしまった子供も裏でダッキーとバニーが当たったようにようにして、おもちゃをどんどん渡していました。 一方、ボニーの幼稚園には、バズたちおもちゃが代わりばんこに付いていくようになっていました。 そして、ある時、リュックサックに入ってボニーに付いていっていたジェシーが「ボニーが新しい友達を作った」と言います。 皆に新しい仲間・ ナイフィーを紹介します。 姿、形もフォーキーに似ていて、フォーキーはナイフィーに積極的に話そうとします。 ナイフィーが「なぜ私は生きているのか?」と質問して皆を困惑させますが、フォーキーはそれを優しく説明します。 アメリカでニア大人気だったのに、日本ではこういった意見も多かったようですね。 トイストーリー4の感想評価【ボニーが嫌い・最悪という人もいるけど…】 トイストーリー4は、相変わらず大人も子供も楽しめる作品なのは変わらず映像のクオリティも素晴らしかったです。 『トイ・ストーリー3』でもう続きはないのかな?と思っていましたが、この感じのラストだと、全然『トイ・ストーリー5』があってもおかしくないかとは思います。 ベンソンやギャビー・ギャビーのホラーさもしっかり出ていて、ハラハラできる場面もありました。 そして、ギャビー・ギャビーも初めのうちは敵として描かれるような形なんですが、自分もおもちゃとして子供に遊んでもらいいたいという、おもちゃなら誰しもが思うことが描かれており、胸がギュッとなりました。 初めから敵なんて、いなかったんですね。 そして、「おもちゃとして子供に遊んでもらいたい」という思いを、トイ・ストーリーシリーズを通して誰よりも感じていたのがウッディ。 今作でもボニーの為に一生懸命になったり、自分はゴミだと思い続けるフォーキーに対しておもちゃとしての役目を熱弁します。 しかし、ラストのエンディング部分になるところで、 いきなり心変わり。 信頼できる仲間のバズやジェシーたちボニーを託し、ボーと一緒に外の世界で生きていくという選択を選びました。 この部分はまたラストの評判が悪い理由でも詳しく述べますが、賛否両論が起こるところですね。 個人的な感想ですと、こうゆう終わり方もありかなと思いつつも、今ままでやってきたウッディは何だったのかとも思ってしまうところもありモヤモヤがある部分ではありました。 で、今回ウッディがこのような選択肢を取ったのもボニーが原因と言われているので「ボニー・嫌い」や「ボニー・むかつく・クズ・最悪」などと言われているようです。 ボニー、「ウッディを大切にする」と言ったアンディとの約束を破る トイ・ストーリー3での最高のエンディングと言ってもいい、あの感動シーン。 大人になったアンディは、ボニーにおもちゃを大切にしてあげてと話して譲っています。 ウッディに関しては大学寮に持っていく予定だった為、渡すことを一度は拒みます。 しかし、ボニーの物欲しそうな目やアンディの優しさから、ウッディは自分の一番のお気に入りだから大切にしてと念を押しながら渡しています。 ボニーも私のカウボーイと喜ぶほどです。 しかし、今作ではウッディと遊ぶシーンは一度としてありません。 ホコリに被ったようにクローゼットにしまわれてしまっています。 挙句にはウッディの保安官バッチをジェシーに着けたりと。 更に、実はボニーは作中一度もウッディの名前を呼ぶことはありません。 ウッディが目の前にいてもフォーキーの心配をしているばかり。 ボニーの父親にはシカトはもちろん、2度も踏まれる扱いに。 これでは、アンディが当初大学寮に持っていくはずだったはずなのに…と、ボニーに対してイライラする人がいてもおかしくはないと思います。 トイストーリー4のラスト評判が悪い理由を考察【それまでのおもちゃの役割を全否定】 ラストの評判が悪いと言われている理由は、ずばりストーリー展開のうちで「おもちゃとしての役目は子供の側にいること」というのを否定したからではないでしょうか。 トイストーリー4で、故障したボイス・ボックスを持つギャビー・ギャビー、うまく飛べずに持ち主にガッカリされたスタントマンの デュークも一度おもちゃとしての役割を終えつつも、次の機会に希望を持っています。 遊園地のダッキー&バニーもそうで、射的の的としておもちゃとしての役目を待望しています。 こういったところを、見ている人も好きだったのではないでしょうか。 しかし、ウッディは一番のお気に入りではなくなり、 子供から遊んでもらえない経験をします。 もちろんトイストーリー4でもウッディがボニーのお気に入りであれば、ウッディは仲間と別れることもなかったはずです。 おもちゃとしての役目は「人間の側にいること」という考えしかウッディは知らずにこの先も行きていったんでしょう。 1,2,3でひたすら子供のために奔放したウッディは、トイストーリー4でもラスト以外はひたすらボニーのためにフォーキーを救出していました。 また、ギャビー・ギャビーを手助けしたのも、ギャビーギャビーに子供に遊んでもらう楽しみを経験して欲しかったからでした。 しかし、ウッディにとっては、ボーの生きる世界は未知の領域であると同時に、自分の知らなかった新しい魅力的な生活にも思えたのではないでしょうか。 おもちゃとして生きる中で、ウッディは第二の人生を選択を迫られたのです。 ボーと出会ったことで、ウッディは、新しい子供に遊んでもらう選択ではなく外の世界を見るという選択をしても良いことを知ります。 それでも、そういったウッディの心理描写があまり視聴者には伝わらず、「ウッディの考えが180度変わった」と取られてしまった感じです。 ウッディの今までの「おもちゃは子供のそばにいる」という一貫した行動は、遊ばれてこそ成り立つことであり、埃をかぶりながらでもおもちゃとして遊んでもらえるまでずっと待つ、というのは、ウッディには合わなかったことは明白です。 しかし、今までずっと楽しく過ごした仲間から離れていったことで裏切られた気持ちもあり、ラスト結末の評判が最悪となってしまったんでしょう。 そして、ウッディが仲間と離れ、間接的に子供と関わり自由を満喫しながらボーと過ごす日々を選択する結果になってしまった原因・ボニーに批判が集中しました。 本国アメリカ・海外の評判は高評価が多い! 日本では「最悪」「ムカつく」「嫌い」「見たくなかった」などなどトイストーリー4は評判が悪いことも多いですが、本国アメリカや海外ではトイ・ストーリー4の評価はかなり良いようです。 この様に、トイストーリは、映画マニアからの評価は前作と同じですが、一般の観客からの評価はトイ・ストーリー4の評価の方が高くなっていました。 また、トイストーリー4は、プロデューサーやメディア記者からも高い評価を得ているようですね。 TVプロデューサー・Steven Weintraub氏 A few things about : The level of animation that has achieved in this film is astounding. is so awesome as Duke Caboom. The theater we saw it in was a bit dusty… And i loved the entire movie. So well done. Absolutely recommended. — Steven Weintraub colliderfrosty 〜ピクサーが本作で見せたアニメーションのレベルは驚くほど高かった。 キアヌ・リーブス演じるデューク・カブーンも最高。 全体的に素晴らしい映画で絶対にオススメしたい。 〜 メディア記者・Jason Guerrasio氏 is a touching and moving addition to the franchise. BRING THE TISSUES!!! ティッシュを持参するように。 The movie is magic and delightful. — Rachel Paige rachmeetsworld 〜『トイ・ストーリー4』では4回泣きました。 2回は感動して、2回は笑いすぎてです。 〜 そして、海外では『トイ・ストーリー4』の方が高い評価を受けているようですが、日本では逆なようです。 評価を調べてみると、3と4では3の方が評価が上でした。 ウッディ:声-原語版-トム・ハンクス。 日本語版-唐沢寿明• 日本語版-所ジョージ• ボー・ピープ:原語版-アニー・ポッツ。 日本語版-戸田恵子• ダッキー:原語版-キーガン=マイケル・キー。 日本語版-松尾駿(チョコレートプラネット)• バニー:原語版-ジョーダン・ピール。 日本語版-長田庄平(チョコレートプラネット)• ギャビー・ギャビー:原語版-クリスティーナ・ヘンドリックス。 日本語版-新木優子• ボニー・アンダーソン:原語版-マデリーン・マックグロウ。 日本語版-中村優月• デューク・カブーン:原語版-キアヌ・リーブス。 日本語版-森川智之• イーグルトイ 原語版-フランクリン 日本語版-ヒカキン 羊の名前はビリー、ゴート、グラフで、羊の声優はずっと同じ人なので日本語吹替はないです。 トイストーリー4のおすすめ映画グッズ【やっぱりフォーキーが人気です!】 映画『トイストーリー4』のグッズはこちらです! 鑑賞では子供もかなり多いので、グッズを買われる方はかなり多かったみたいですね。 なので、売り切れてしまっているとの情報も多いです。 2 十五祭🏮💙 yasuharu0628 フォーキー、やっぱり可愛かったですよね。 最後のナイフィーも可愛かったので、自作している方もいるのではないでしょうか。 ちなみに、YouTuberの方はフォーキーを作っていました。 トイストーリー4はこうしたら良かったのでは?【私の考察】 「ウッディが仲間を捨てた」 そんな風な感想評価を持った方も多いでしょうが、それはウッディがボーに恋しているというところを映画では描かなかったからではないか?と思います。 ウッディはただ単純に、自分の固執していたことを手放して、好きだったボーと一緒に生きる道を選んだわけです。 なので、仲間たちも「ウッディ、元気でな!」と納得したんでしょう。 皆ウッディがボーに惹かれていたことは、なんとなくわかっていた感じでしたから。 ウッディが幸せなら皆嬉しいし、親友のバズはウッディの後釜としてリーダーをしてくれると約束してくれました。 私も映画館で泣きましたが、「これが男の友情か…!涙じゃなくて笑顔で受け止めよう!」と泣くのを必死で抑えましたよ笑。 逆に感動しました。 そして、トイストーリー5はもう構想にないようです。 ということで、トイストーリー3までが好きな方は、トイストーリー4はなかったものとして過ごすと心中穏やかですね!ボニーへの苛立ちも忘れちゃいましょう!!笑 ビーハッピー!!!.

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