将棋のタイトル在位者一覧。 将棋のタイトル在位者一覧とは

将棋のタイトル在位者一覧

将棋のタイトル在位者一覧

2018-12-13 15:56 現在のタイトルホルダー一覧 2020年07月16日現在のタイトルホルダー一覧です。 竜王 豊島将之• 名人 豊島将之• 王位 木村一基• 王座 永瀬拓矢• 棋王 渡辺明• 王将 渡辺明• 棋聖 藤井聡太• タイトル戦ごとに、持ち時間や対戦方法などのルールが異なりそれぞれの特長がありますが、中でも格上として扱われているのが「竜王戦」と「名人戦」の2つです。 別格の竜王と名人 「竜王戦」はタイトル戦のなかで最も高い賞金を誇り、優勝賞金は4200万円。 現役棋士全員参加に加え、アマチュア棋士も参加が可能となっており、現在名実ともに将棋界の最高峰と言われるタイトル戦です。 一方「名人戦」は将棋界で一番長い歴史があり、権威があるとされているタイトル戦。 「順位戦」と呼ばれるリーグ戦を1年間に渡って行い、その最高成績者が名人に挑戦する形式。 順位戦リーグは昨年の成績順に5段階に分けられており、名人挑戦者を決めるA級と呼ばれるトップ10名のリーグにまで昇級するには最低でも4年が必要。 なので話題の藤井聡太棋士が最短で名人戦七番勝負に出場したとしても、約5年かかることになります。 また日本将棋連盟が発行するアマチュア棋士向けの免状(段位で棋力を公認)には、将棋連盟会長に加え、現在の名人、竜王が自筆で署名されます。 タイトル戦の主なスケジュール 今後の主なタイトル戦のスケジュールを表にまとめています。 番勝負は勝敗がついた時点で終了します。 タイトル戦の組み合わせ• 名人戦 豊島将之名人 対 渡辺明三冠• 叡王戦 永瀬拓矢叡王 対 豊島将之竜王・名人• 王位戦 木村一基王位 対 藤井聡太七段 タイトル戦の近況 直近のタイトル戦の番勝負結果をまとめます。

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将棋タイトルのすべてをデータベースに! 歴代獲得数ランキングや賞金・格序列・日程スケジュールまとめ

将棋のタイトル在位者一覧

どうもです。 今回もA級に関する記事です。 先日、A級の最終9回戦が行われましたが、挑戦争い以外で注目されるのはやはり生き残りをかけた残留争いです。 今期は九段が勝利し残留を決め来期は18期目のA級となります。 そこで今回はA級での通算在位数ランキングを調べてみました。 データベース様のサイトの記録を参考に作らせていただきました。 こちらのページでは通算在位数以外にも、連続在位数や勝数記録、勝率記録などがまとめられています。 しかし2015年の更新を最後に更新が止まっており、今回は更新されてないいない分を追加してみた形です。 それではさっそくどうぞ! 1位十五世名人 44期 名人18期含む 2位九段 36期 名人1期含む 3位九段 32期 名人5期含む 4位実力制第四代名人 31期 名人2期含む 5位十六世名人 29期 名人15期含む 6位実力制第二代名人 28期 名人2期含む 7位九段 27期 8位永世 26期 名人1期含む 8位九段 26期 来期27期目・名人9期含む 10位九段 24期 11位九段 22期 名人7期含む 11位九段 22期 来期23期目・名人2期含む 13位有吉道夫九段 21期 14位灘蓮照九段 17期 14位内藤國雄九段 17期 14位九段 17期 来期18期目 17位九段 16期 17位九段 16期 19位桐山清澄九段 14期 19位九段 14期 名人2期含む やはり名人経験者は上位に食い込んでいますね。 トップ20には、十五世名人 に名人を奪われ引退した十四世名人と現名人である名人以外の名人経験者が全て入っています。 そして歴代1位は、通算44期 ! という十五世名人です。 亡くなるまでA級に在位し続けたというまさに最強のという感じがします。 2位は、現在「ひふみん」の愛称で親しまれている九段。 加藤九段も還暦を超えてなおA級に在籍していた数少ないの一人です。 そして3位は九段。 谷川九段は、今も現役でB級1組に在籍中です。 ふたたびA級に戻ってくる姿をみたいファンも多いのではないでしょうか。 そして今期残留を決めたで見てみると、九段は、来期7位タイとなる27期目となり、師匠である九段に並びます。 九段は、いよいよ歴代トップ10も見えるところまで記録を伸ばしており、三浦九段も通算20期が見えてきました。 是非こちらも是非ご覧ください。 oknsts1018.

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棋士 (将棋)

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タイトル戦の開催時期 相撲には番付という、すべての場所の成績をもとにした統一ランキングが組まれている。 だから「春場所と夏場所の優勝者はどちらが強いんだろう?」という疑問は起こらない。 一方、将棋はそうではない。 公式戦を通じての勝率や勝数のランキングは算出されるものの、総合的なランキングはない。 さらに、「名人戦」や「竜王戦」ではランキングが個々に独立して存在する。 たとえば、「竜王」タイトル保持者が「名人戦」ではB級にランクされているということもあり得る。 相撲に置き換えると春場所は横綱として出場するが、夏場所は関脇として出場……。 不可解であろう。 これでは「誰が一番強いんだ?」に答えられないじゃないか。 複数のランキングが存在するという点で、ボクシング界を思い浮かべる方もいるだろう。 ボクシングには、日本でもおなじみのWBC世界チャンピオンやWBA世界チャンピオンなどが存在し、ランキングも統一されていない。 WBCのチャンピオンがWBAのランキング3位だということもある。 この点では将棋界と同じだが、これは、タイトル管理団体が別々という理由から生じた結果。 将棋のプロ棋士団体は日本将棋連盟のみなのだ。 管理団体が一つでありながら統一ランキングがなく、複数のタイトルが存在する。 最強が曖昧になるシステムではないか。 なぜ、このような状況になったのか。 歴史的に見ていこう。 将棋界の歴史に見るタイトル戦 1937年、名人戦が創設された。 それまでの名人位は徳川時代以来の世襲制であったが、この年から実力制となったのだ。 実際の戦いを経て「最強は誰なんだ?」の答えが出るようになった。 そして、1950年、あらたに「九段戦(後の竜王戦)」がタイトル戦に加わる。 翌年、さらに「王将戦」がタイトル戦となる。 さらに1960年代に「王位戦」と「棋聖戦」、1975年には「棋王戦」、1983年には「王座戦」、2017年に「叡王戦」。 こうなってくると、どうにもわかりにくくなってくる。 「どのタイトル保持者が最強なんだ?」 子ども達でなくとも抱く疑問だ。 実際に、升田幸三、大山康晴、羽生善治のように、その時点でのすべてのタイトルを誰かが独占奪取すれば、答えは簡単に出る。 だが、それはきわめてレアなケースだ。 これが大会なら理解もしやすい。 たとえば、競技によっては五輪もあれば、世界選手権もあるという場合がある。 金メダリストが世界選手権で予選敗退なんてことだって珍しくはない。 だが、将棋界はあくまでもチャンピオンが防衛戦を行うタイトルマッチなのだ。 一発勝負のトーナメントとは同列に語れまい。 将棋界で複数のタイトルが認められてきた理由 タイトルマッチといえば興行の目玉。 プロである以上、大きな収益に結びつくタイトル戦はたくさん行いたくなるもの。 だが、乱立すれば、各タイトルの権威が低下し、ファンは離れていく。 しかし、将棋界はそうはならず、「名人戦」誕生からタイトルは増え続け、80年の年月を経た今なお「叡王戦」というタイトルが増やされ活況を呈している。 常識的には、不可思議なことだろう。 ではなぜ、将棋ファンはこの状況を受け入れてきたのか。 突飛な解説に思われるやもしれぬが、持論を述べさせていただく。 将棋における各タイトルは、別種目なのだ。 例えを出そう。 陸上選手がトラックを走る姿を頭に浮かべていただきたい。 「誰が一番速いのか?」という質問に対する答えは「距離によって違います」以外にない。 1000メートル走と100メートル走では、最速者が違って当たり前だ。 ちょっと待ってくれ、「名人戦」も「叡王戦」も同じ将棋じゃないか。 陸上とは訳が違うだろう。 子ども達もそう反論するだろうし、賛同の方も多いに違いない。 当然である。 同じ将棋でも種目が違うタイトル戦 同じ将棋なのに、どこがどう違うのか。 細かく言えばいろいろあるが、ここでは、まず、子ども達の話題に上った「名人戦」と「叡王戦」を例にしてガイドしよう。 この2タイトルのもっともわかりやすい大きな違いは持ち時間である。 持ち時間とは1局の中で対局者に許された思考時間のこと。 短ければ、直感や頭脳の回転速度、瞬発力がものを言うだろうし、長ければ、経験や思考の深さ、持続力が勝負を分けるに違いない。 「名人戦」の持ち時間は9時間、「叡王戦」は最短で1時間なのである。 実に9倍だ。 自ずと戦い方も変わってくる。 ありえない話だが、1ラウンド3分制と1ラウンド27分制のボクシングがあれば、もはや、同じ種目とは言えまい。 しかも「叡王戦」は持ち時間が変化するユニークな方式をとっている。 表をご覧いただきたい。 その他のタイトル戦にも違いがあることをおわかりいただけると思う。 各タイトル戦の概要 かように、将棋タイトル戦は大相撲の本場所、ボクシングの複数ランキング、陸上の複数種目などの要素がミックスされた独特のものなのだ。 それを愛棋家は受け入れた。 楽しんだ。 だから、子ども達の疑問「名人と叡王、どっちが強いの?」の答えは「比較できないよ」となる。 しかし……、しかしである。 これでは、面白くない。 たとえば陸上競技。 「種目により最速者は違う」が答えだ。 だが、多くの観衆はこうイメージする。 100メートル最速こそ、人類最速だと。 ならば、将棋でも最強者をイメージできるのではないか。 あくまでもガイドなりの答えだが、最後に書きたい。 将棋における最強のタイトルは……ガイドの答え 「名人」が最強である。 既述のように、江戸時代からの世襲制であった名人位を実力制へと、いわば革命を経て、やっと確立されたタイトルなのである。 300年以上の世襲という伝統を打破するために、目に見えぬ汗と血がどれだけ流されたことか。 観衆が渇望し、棋士たちが暗中模索、試行錯誤の末に、これならば最強を名乗っていいだろうという共通認識を作り上げていった史上初のタイトル「名人」。 初代実力制名人は木村義雄。 5連覇を成し遂げた彼は常勝将軍と呼ばれ、戦時下の軍に講師として招かれるほどの存在となる。 木村の力が衰えを見せたころ、2つ目のタイトル戦「九段戦」が始まる。 ゆえに木村は他のタイトルを獲得していない。 「名人」だけが木村の遺伝子を残したタイトルなのだ。 ガイドは動かすことのできぬこの事実をもって、もう一度書く。 「名人が最強である」 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 プロ棋士の方の活動は公的であると考え、敬称を略させていただきます。 ただし、ガイドが棋士としての行為外の活動だと考えた場合には敬称をつけさせていただきます。 アマ棋士の方には敬称をつけさせていただきます。 その他の方々も職業的公人であると考えた場合は敬称を略させていただきます。 文中の記述は、すべて記事の初公開時を現時点としています。 ガイド撮影の画像については、すべて個人情報の取扱において許可を得ています。 【関連記事】•

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