チャーシュー 煮汁 再利用。 角煮の煮汁は再利用できる?アレンジと保存方法は?

チャーシューの煮汁アレンジ!使い回せるとっておきのレシピ

チャーシュー 煮汁 再利用

豚の冷しゃぶや、角煮を作るため豚バラ肉を下茹でした茹で汁、このままザザーっと排水溝へ流すのは罪悪感が半端ないし、環境面でもよくないし…と思いますよね。 とはいえ、 アクや余計な油がその茹で汁には入ってるということだし、脂がギトギト浮いているのも見える…。 こうすると、豚の旨みはたっぷりで、余計な脂はカットされたおいしいスープになって、いろんなメニューに使いまわしできますよ。 豚冷しゃぶの茹で汁を再利用するためにはこのひと手間が大事 豚冷しゃぶを作る時って、やっぱり脂身があった方がやわらかでおいしいですよね。 角煮も使うのは豚バラブロックなので、どちらのメニューもとんでもない量の脂が茹で汁に出ます。 せっかく落とした余分な脂。 なのに、これをこのまま飲んでしまうと元も子もないというか…。 笑 もちろんアクや肉の臭みも出ているので、とにかく 豚から出たアクと油分を取りのぞくことが一番大切ですね。 とりあえず、アクは目で見てわかる分は、できるだけ取りのぞきます。 一方油の方は、やってみたらわかりますが、お玉とかですくうとなるとめっちゃ時間がかかります! キッチンペーパーをふわっと表面に落として取っては捨て、というのを何度か繰り返した方がちょっとは効率が上がります。 もう、今もうごはんの時間が迫っていて、すぐにこの茹で汁を使いたいんだけど!という場合は、頑張って地道に取り除いてください。 (手の動きめっちゃ早く!) でも、まだごはんの時間まで余裕があったり、「捨てちゃうのはしのびないだけで、再利用できるのなら後日でもかまわないわ」というなら、 茹で汁の粗熱が冷めたら、鍋ごと冷蔵庫に入れましょう。 茹で汁が冷えると、油分がすべて白く固まります。 沖縄出身の友達の話では、実家にいたころ角煮を下茹でしたときに出た茹で汁の脂を、こうして冷やし固めたものをラードとして保存しておいてチャーハンなど炒め物に使っていたそうですよ。 ちなみに今度から茹で汁の再利用を前提にするなら、茹でるときから茹で汁に 大さじ1程度のお酒と、長ネギの青い部分を入れておくと臭みをおさえることができます。 また、茹でている時に出てきたアクは、時間がたつほど茹で汁に臭みが移りやすくなってしまいますので、こまめにすくうようにしましょう。 そんな時は、 味つけに生姜を入れると、臭みがやわらいでとてもおいしくなりますよ。 (お味噌汁以外) お味噌汁 まずは鉄板、豚汁風味のお味噌汁。 もちろん味噌を溶き入れるだけでもいいですが、冷しゃぶを作るときにほんの少しでも小さめに切った豚肉を取りおいて(冷凍でも)入れるとさらにいいですね。 オイスターソースをちょこっと入れるのも、味に深みが出ておすすめです。 豚のだしとかつおのだしって、けっこう相性がいいんですよ。 カレーやシチューなどの水代わりに カレーにケチャップや中濃ソース、チョコなど隠し味を入れる方は多いですが、豚の旨みは立派な隠し味になりますね。 こういった濃い味のメニューにはとても使いやすいです。 煮物のベースに ひじきや切り干し大根を煮たり、醤油と砂糖、酒を足してチャーシューを煮るのにもいいですね。 (ってまた汁が残りそうですが 笑) インスタントラーメンのお湯に 子供の夏休み中の昼ごはんなんかに、たまにはカップラーメンもいいのでは? お湯代わりに使うと、めっちゃおいしくなりますよ! カップではなくちゃんと器にうつしかえて、わかめや炒めもやしのせたりして。 (といっても、子供ってカップの方が喜ぶかも。 笑) 炊き込みごはんに 炊き込みごはんに使うなら、断然中華風、エスニック風の味つけが合います。 ですが、 保存バッグの方がスープを平らに固めて冷凍できるので、保存容器ほど場所をとらないのでいいですよ。 スープは冷凍すると少し膨張しますので、保存バッグと保存容器どちらの場合でも、容量の8割くらいの量で入れておきましょう。 保存バッグを使う場合は、なるべく平らにして金属トレイ(バット)にのせて冷凍します。 (すばやく冷凍できるので味が落ちない) ちなみに、冷凍した後は思った以上に中身がわからなくなるので、なんじゃこりゃ?!と得体のしれないものにならないよう、袋やタッパーに中身を書いておくことをオススメします。 (ほんと、忘れるんですよ 笑) スープの解凍方法 できれば食べる前日から冷蔵庫に移しておいて、 半解凍しておきます。 急ぎであれば、水を入れたボウルにつけて解凍してもOKです。 シャーベットみたいな状態まで解凍できたら、袋の上から手でつぶしたり、容器からスプーンなどでザクザクつぶしつつ鍋に入れて、ゆっくり加熱してください。 スープの保存期間は 約1か月です。

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「余ったチャーシュー」で簡単!アレンジ&リメイク人気レシピ5選

チャーシュー 煮汁 再利用

鶏むね肉 1枚• 料理酒 100ml(それ以上使う可能性大)• 砂糖 大さじ1~2• みりん 50ml• 生姜(チューブでもOK) 適量• 醤油 適量• キャベツ、きゅうり、ミニトマト 付け合わせですので、切ってドレッシングをかけただけです。 お好みの食材でOKです。 作り方 鶏むね肉の下ごしらえ• 耐熱皿に鶏むね肉をのせて料理酒(100ml)をかける。 鶏肉はとくに何もしなくてOKです。 耐熱皿にラップをかけてレンジへ。 600Wならまず3分。 ひっくり返して2分チンする。 要するに酒蒸しにします。 (かなり熱くなります。 気を付けて) 鶏むね肉を煮込む• 前回の余りの煮汁と 耐熱皿の中の料理酒だけを鍋に入れる。 煮汁を最初から作る場合は料理酒、醤油、みりん、水を1:1:1:1の割合で入れる。 お好みで粉末だし等を入れて、鶏むね肉全体が沈む位の量を用意する。 鍋を火にかける。 沸騰したら弱火にして一度味見。 薄ければ醤油、濃ければ水で調整。 チンした鶏むね肉、砂糖、みりん、生姜を入れる。 煮込み時間は弱火で10分位。 鶏肉にかるく色が付けばOK。 火を止めたら氷水や保冷剤などを使って 鍋ごと冷やす。 できるだけ冷やして下さい。 食べる直前にもう一度温めて出来上がり。 食べやすく切って盛り付けて下さい。 まとめ 鶏むね肉はレンジで火を通してありますので、煮込み時間は短くてOKです。 一気に冷やすと、味が染み込み易くなります。

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鶏むね肉のチャーシュー風。パサパサ感を少なくして煮汁は再利用。

チャーシュー 煮汁 再利用

そのまま食べたり麺類のトッピングにしたりと活躍するチャーシュー。 アレンジして食べるのも楽しいですし、煮汁は色々使える万能調味料になります。 自家製チャーシューアレンジレシピ そのまま食べても美味しいチャーシューですが、ここではアレンジメニューをご紹介します。 チャーシュー炒飯と炙りチャーシュー 色々盛るとお子様ランチ風に! チャーシューを生地にした 低糖質なチャーシューピザ お肉が生地のピザは美味しいです 卵をのせて ピーマンの輪切りが乗るとピザトースト風に。 小麦が生地のピザにもチャーシュー チャーシューを刻んでピザの具にしても 粉なしダッチベイビー にチャーシュートッピング 見た目カフェ風。 粉なしで作るダッチベイビーにチャーシューとお野菜をのせます。 ハムエッグ代わりに チャーシューエッグ しっかり食べ応えのあるメニューです。 豚バラ塊の大きなものをぐるぐる巻きや二つ折りで作ったチャーシューは 大きくて見た目も豪華。 ピザ生地代わりに使いやすいですし、何かにトッピングしても豪華になります。 薄切り肉でも作れる! 塊肉調理がめんどくさい!という方にはぐるぐる巻きチャーシューもあります。 煮汁の活用方法 続いて残った煮汁の再利用レシピ。 ぐるぐる巻いた豚バラ塊は結構大きいので、煮汁もたっぷり。 自家製チャーシューを使った時に困るのがその後の煮汁の使い道ではないかなと思います。 基本の使い方 基本的には合わせ調味料代わりにいつもの煮物や焼き物などの「 お酒、醤油、味醂」の代わりに使っていきます。 いつもの煮物の調味料を「チャーシューの煮汁」に変えるだけ! 煮詰まりすぎた濃い煮汁なら水 or酒 で薄めて使います。 わたしはいつも お肉の下味に使ったり 同じ煮汁で更にもう1つチャーシューを作ったり お好み焼き等にソース代わりに使ったりしています。 合わせ調味料を作るより手軽ですし、一度チャーシューを煮込んでいるので煮汁もまろやか、旨味もあります。 色々なお料理に使いやすいです。 唐揚げの下味に ジューシーな鶏モモザンギです。 豚切り落としを漬け込んで サクサク竜田揚げ 漬け込んでオーブン焼き テリテリツヤっと仕上がるのでおススメ。 かつ簡単です。 手羽元のオーブン焼き 高野豆腐でも! 漬け込んでオーブン焼きする 高野豆腐のチーズ焼き 豚こまミートボールを煮込んで お砂糖なしでテリツヤミートボールにするにはチャーシューの煮汁を使います。 お好み焼きのソース代わりに お好み焼きソースは糖質制限さんの中では「使わない」方や「糖質制限用のソースを購入してる」方も多いと思います。 チャーシューの煮汁ってお肉の脂でちょっとトロッとして、テリテリとしているのでソース代わりにピッタリ! 見た目もテリツヤな「お好み焼き」が出来上がりますのでオススメですよ。 ちなみにお好み焼きも粉なしレシピでご紹介しています 残った煮汁で更にチャーシュー ソース代わりやテリテリ煮込みに使うのでも色々と重宝するのですが、残り煮汁で別のチャーシューを作るのもラクチン便利。 自分好みのチャーシューレシピで 自作するとあっさりやこってりや甘々や辛辛、 自分の好きな味に 作れる点が嬉しいですね。 なんと言っても買うより断然お安いので経済的。 チャーシューの使い方は ・ そのまま食べる ・麺類にトッピング ・刻んで炒飯の具に ・ハムの代わりにチャーシューエッグ ・ピザ生地の代わりに使って ・刻んでピザの具に などなどアレンジ色々。 残った煮汁で もう1回チャーシューを作ってもいいですし お醤油+お酒の合わせ調味料代わりにお肉の下味に そのまま お好み焼きのソース代わりに と色々使えます。 ぜひチャーシューも、煮汁も、楽しんでください! レターポット お手紙頂けると嬉しいです! misumisu0722.

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