妊娠4ヶ月 めまい。 【看護師監修】妊娠超初期のめまい|ふわふわする、動悸や寒気も…原因は?|cozre[コズレ]子育てマガジン

妊娠後期に出やすいめまいや息切れ…原因とすぐできる対策

妊娠4ヶ月 めまい

妊娠中は身体だけでなく心もデリケートになりがちです。 特に妊娠初期は立ちくらみやめまいを感じ不安になることもあるでしょう。 そのうえ、妊娠初期にはつわりで気持ち悪いという症状も重なり、立ちくらみやめまいをよりつらく感じやすいのです。 立ちくらみやめまいのほかにも貧血やつわりで気持ち悪いなど、妊娠中の気になる症状は人それぞれです。 そこでこの記事では、めまいや立ちくらみの原因、そして対処法を紹介します。 また、妊娠初期で悩みがちな問題についても紹介をしていきます。 そのほかに先輩ママ達の体験談や乗り切り方も紹介します。 原因や対処法、注意点、体験談などを知れば妊娠初期で起こりやすい、つわりなどへの不安も減るでしょう。 それでは妊娠初期のめまいと立ちくらみの原因について説明をしていきます。 (つわりで休むときの対処法などについては以下の記事も参考にしてみてください).

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妊娠4ヶ月の妊婦です!!妊婦3ヶ月くらいからずっと立ちくらみやめ...

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妊娠4ヶ月目にみられる症状 妊娠4ヶ月は、ママと赤ちゃんの体が安定してくる時期。 15週頃になると胎盤が完成し、赤ちゃんはママから胎盤を通じて栄養・酸素をもらうようになります。 またこの頃になると、つわりなどの不快な症状も落ち着き、体調が回復してきます。 基礎体温も下がるため、体のほてりや微熱も和らいできます。 ただし妊娠中の症状には個人差があり、つわりが長引くママもいます。 妊娠4ヶ月 赤ちゃんとママがしっかり結ばれる時期 つわりの解消には個人差がありますが、この頃には多くの人が開放されます。 胎盤が完成する15週頃までに基礎体温が下がるので、体のだるさや熱っぽさもなくなり、体調がよくなります。 胎盤で守られた赤ちゃんはより安定し、流産のリスクはぐんと下がります。 引用:「いちばんハッピーな妊娠・出産BOOK」監修:小川隆吉(成美堂出版)p. 35 妊娠13週をすぎると、流産の可能性は低くなると言われますが、油断は禁物です。 体調が回復してくる時期ですが、疲れやストレスなどを溜めないように心がけましょう。 <妊娠4ヶ月目にみられる症状> ・つわりの症状は落ち着いてくる ・微熱や倦怠感が解消される ・頻尿、便秘気味になることも ・腹痛、下腹部痛など この頃になると、大きくなった子宮が膀胱を圧迫するようになるため、トイレが近くなることもあります。 ホルモンバランスの変化から、便秘気味になることも。 また子宮が次第に大きくなり引き伸ばされることで、軽い腹痛を感じることもあります。 もし強い腹痛が続いたり、鮮血の出血がみられた場合は、すぐに病院の受診を。 腰痛などのトラブルも 妊娠中、腰痛になるママは少なくありません。 大きくなるお腹が腰まわりに負担をかけるため、腰や背中の痛みを感じるようになります。 また妊娠中に多く分泌されるホルモン「リラキシン」には、骨盤や靭帯をゆるませる働きがあると言われます。 ゆるんだ骨盤は腰に負担をかけやすくなり、腰の痛みが引き起こされます。 腰痛を和らげるためには、軽いストレッチをしたり、カイロで腰の痛む部分を温めるなどして、血行を促す工夫をしましょう。 妊娠4ヶ月目のお腹の大きさは? 妊娠4ヶ月になると、お腹の膨らみが少し目立つようになります。 子宮は幼児の頭と同じくらいの大きさになるので、仰向けで寝る時に少しお腹を重く感じるかもしれません。 妊婦検診の間隔は、この時期から4週に一度になり、赤ちゃんの成長の様子や大きさ、胎盤の位置などの経過を見守るようになります。 妊娠4ヶ月の赤ちゃんの様子 この頃の赤ちゃんは骨格や内臓もほぼ完成して、かなり人間らしい姿になります。 手足も長くなり、爪や歯などの細部の形成も進みます。 15週の頃の胎児の大きさは、身長約16㎝、体重約120gほど。 皮膚が厚くなり「胎毛」と呼ばれるうぶ毛も生えてきます。 羊水の量が増え、胎児が羊水のなかで手足を動かす様子が超音波検査で確認できるようになります。 ただし胎動が感じられるのはもう少し先のこと。 妊娠5ヶ月になると、多くのママが胎動を感じ始めるようになります。 妊娠4ヶ月ママが気をつけること 妊娠4ヶ月になると、体調不良や熱っぽさが治まり、体調も回復してきます。 また胎盤が完成することで、ママと赤ちゃんの体は安定していきます。 多くのママが元気を取り戻すこの時期は、どんな点に気をつけて過ごせばいいのでしょうか。 急な体重増加に要注意! つわりが落ち着いて食欲が戻ってくると、つい食べ過ぎてしまいますね。 でも食欲にまかせて食べ過ぎると、今後の体重管理が大変になるので、注意が必要です。 妊娠4ヶ月の体重増加の目安は、妊娠前の体重プラス1~2㎏ほど。 妊娠初期のうちから太り過ぎないよう、自宅でも定期的に体重を測るようにしましょう。 また普段の食生活では、できるだけ甘いものや高カロリーな食べ物を避け、低カロリーで薄味な食事を心がけましょう。 カルシウムや鉄分、タンパク質を多く含む食品を摂ることも大切です。 やせすぎ・栄養不足にも注意を 妊娠中は、太り過ぎも痩せすぎもトラブルの原因になります。 妊娠前から痩せている人が、妊娠中の体重増加も少ない場合、赤ちゃんに十分な栄養があげられない心配があります。 妊娠中ママの栄養不足は、赤ちゃんの発育に影響し、2500g未満の低出生体重児につながると言われています。 低出生体重児は将来、高血圧やメタボリック症候群などの発症リスクが高くなるという研究報告もあります。 やせすぎ傾向のママは、しっかり栄養をとる工夫をしましょう。 できるだけ無理をしない 体調が回復してくると、久しぶりに外出したり、たまった家事を片付けたくなりますね。 でも妊娠中に無理は禁物です。 疲れやストレスを感じると子宮が収縮し、お腹の張りや、下腹部の違和感を感じるようになります。 お腹の張りや痛みを感じたら、まず安静にするのがいちばん。 横になって休めるといいのですが、外出先やオフィスなどでそれが難しければ、座って目をつぶるだけでもいいでしょう。 しばらくして治まるようなら、生理的な張りだったと考えられ、特に心配する必要はありません。 引用:「最新決定版 妊娠大百科」監修:北川道弘(学研パブリッシング)p. 115 体調がよくなってきても、重い物を運んだり、長時間立ち仕事をしたり、お腹を圧迫するような姿勢を続けることなどは控えて。 疲れを感じたら、すぐに休憩をとるようにしましょう。 妊娠4ヶ月にやるべきこと だんだんと体調が安定してくる妊娠4ヶ月。 この時期は、マタニティウェアを揃えたりなど、出産の準備を進めるようにしましょう。 マタニティ服・下着を揃える 妊娠4ヶ月になると、お腹だけでなく胸も大きくなり、妊娠前の服がきつく感じるようになります。 いつまでもきつい服や下着で体を締め付けていると、血行が悪くなり、体がむくみやすくなることも。 これからママの体はどんどん大きくなります。 ママもお腹の赤ちゃんものびのびできるよう、ゆったりサイズのマタニティウェアに着替えましょう。 まずはマタニティ用のブラやショーツなどの下着の用意を。 大きくなるお腹や胸周りにフィットするもの、天然素材でできたものがおすすめです。 「里帰り出産」は、早めに計画を 里帰り出産をする予定のママは、実家の両親とよく相談して、なるべく早めに病院・産院の予約をしましょう。 また出産する施設が決まったら、忘れずに妊婦検診で通っている病院に報告をしましょう。 妊娠線ケアを始める 妊娠線は、お腹が大きくなる速さに皮膚の伸びが追いつかず、皮下組織に亀裂が入ることでできてしまいます。 急に体重が増えると妊娠線ができやすくなるので、一気に体重が増加しないよう気をつけましょう。 また肌は乾燥すると柔軟性が失われ、妊娠線ができやすくなると言われます。 予防のためには、こまめに妊娠線クリームや保湿クリームなどを塗って、皮膚の保湿ケアをしましょう。 妊娠線はお腹だけでなく、お尻や太ももなどにもできます。 保湿力の高いクリームを気になる部分に塗って、早めに妊娠線の予防を始めましょう。

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つわり終わりかけに頭痛がおこる?、妊娠4ヶ月の頭痛とは?

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日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 妊娠12~15週目にあたる妊娠4ヶ月目が終われば、妊婦生活の3分の1が過ぎたことになります。 安定期に入る前の期間なので、少しずつ体調は落ち着いてきますが、お腹が少しずつふくらみ始め、つわりとは違ったマイナートラブルに悩まされるかもしれません。 今回は妊娠4ヶ月目の妊婦さんに現れる症状、お腹や体重の変化、赤ちゃんの状態についてご説明します。 妊娠4ヶ月目はどんな時期? 妊娠4ヶ月目は妊娠12~15週目の4週間にあたります。 これまでは体内での変化が中心でしたが、ここからは下腹部のふくらみが目立ち始め、体のラインが妊婦らしくなってきますよ。 今まで着ていた服をきつく感じる人も増えてきます。 つわりから解放され、基礎体温も下がり始めるので、これまで悩まされてきた妊娠初期症状が落ち着いて、体調も安定してきます。 胎盤が完成して栄養や酸素が赤ちゃんにしっかり届くようになり、赤ちゃんの体調も落ち着きます。 顔立ちがはっきりしてきて、エコーでは動いているのもわかりますよ。 妊娠12週目 妊娠12週目には消化器がほとんど完成し、生まれた後の準備が進んでいます。 ママのお腹は膨らんできますが、周囲の人にはまだ気づかれないほど。 つわりは落ち着き始めるものの無理はせず、マタニティーマークは活用し続けてくださいね。 関連記事 妊娠4ヶ月目のお腹の大きさや体重の変化は? 妊娠4ヶ月の終わりには、子宮の大きさは新生児の頭くらいになります。 お腹がふっくらしているので、体のラインが出る服を着ると周囲の人にも気づかれるかもしれませんよ。 一般的に、妊娠5ヶ月目に入った頃(妊娠16週以降)から、妊婦健診のときに子宮底長を測り始めるケースが多いですが、妊娠4ヶ月の終わり頃から測り始める病院もあります。 子宮底長は仰向けに寝た状態での「恥骨の上端から、子宮の最上部までの長さ」を指し、胎児の発育状況や羊水の量を確認する目安になります。 つわりが落ち着いてくることもあり、妊娠4ヶ月以降は体重が増加しやすくなります。 これからは体重管理に気をつけてくださいね。 胎盤が完成するまでは、ママの血液中にある物質がそのまま胎児に届けられていましたが、胎盤が完成すると、胎児は胎盤から酸素や栄養をもらいながら、二酸化炭素や老廃物などを胎盤に戻し、ママを通じて排出してもらえるようにもなります。 胎盤から栄養をもらうようになると、赤ちゃんの成長スピードがさらに加速します。 今後は胎盤から供給される栄養が赤ちゃんの成長にかかわってくるので、食生活には注意が必要です。 また、胎盤は無数の血管が集まってできているので、母体の血流が悪くなると胎児に栄養や酸素が届きにくくなります。 そのため妊娠中は、血管を収縮させるアルコールやタバコの煙を避けたりするなどの配慮が大切になってきますよ。 栄養バランスの取れた食生活で、血行改善にも取り組んでくださいね。 関連記事 妊娠4ヶ月目からは体重増加に要注意! 妊娠前に標準的な体型だった人であれば、妊娠中の体重増加量は7~12kg。 これは赤ちゃんの体重と自分の脂肪、胎盤、羊水、血液などの全てを含めた重さです。 妊娠4ヶ月目を過ぎてからは、1週間で0. 3~0. 妊娠中は胎盤から「hPL(ヒト胎盤性ラクトゲン)」というホルモンが分泌され、この働きで脂肪を蓄えやすい体になっています。 つわりが落ち着いて食欲が増すと体重は急激に増加してしまい、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病を引き起こす可能性があるので注意してください。 つわりが落ち着いてきて、妊娠中期に入る前の今の時期はつい太りやすいので、自己管理を徹底してくださいね。 関連記事 妊娠4ヶ月目に目立つ症状への対処法は?腹痛は起きやすい? 妊娠4ヶ月目にはつわりが落ち着くものの、お腹が大きくなることでマイナートラブルが増えてきます。 以下に主な症状をご紹介しますので、対処法の参考にしてください。 便秘や下痢 妊娠中に分泌量が増える「プロゲステロン(黄体ホルモン)」は腸の働きに作用します。 また、食生活の変化や運動不足、妊娠によるストレスの影響で便秘や下痢が起こりやすくなります。 便秘気味の人は水分補給をこまめに行い、ごぼうなどの食物繊維が豊富な食品を多く取りましょう。 下痢気味の人はリンゴなど便の水分を吸収する作用のある食品を積極的に取り入れてくださいね。 便秘や下痢に伴って腹痛も起きやすいので、しばらく安静にして様子を見ましょう。 不正出血を伴うときは切迫流産のリスクもあります。

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