鼻整形 軟骨。 鼻尖縮小・耳介軟骨移植の美容整形について

【鼻の整形】耳介軟骨移植経過レポまとめ【高須クリニック】

鼻整形 軟骨

マスクは当院で準備しております。 顔輪郭、胸手術を受けられる方 脱ぎ着しやすいゆったりとした前開きの服 脂肪移植、脂肪吸引手術を受けられる方 ゆったりとしたジャージやスウェット、スカート• ネイル 両手両足 は必ず除去し、コンタクトレンズ、貴金属類はできるだけ外してご来院ください。 服用中の薬やサプリメントがあれば必ず報告してください。 例:鎮痛剤、 ビタミン剤、 ホルモン剤、 精神安定剤、 漢方薬など• 過去に罹患した大きな病気、現在治療中や経過観察中の疾患がある場合、必ず報告してください。 例:出血性疾患、 糖尿、 高血圧、 肺結核、 感染症、 性病など• 手術当日の車の運転は厳禁です。 手術の2週間前から禁酒、禁煙してください。 手術後2~3日は、枕を高くしてお休みください。 室内や室外で軽く身体を動かすことで、腫れ予防と術後の回復を促します。 手術後、ボタボタと鼻血が出ることがあります。 手術部位のガーゼは勝手に取り外さず、流れ出た鼻血を軽く拭き取る程度にしてください。 洗顔は抜糸後翌日から可能です。 抜糸前の手術創の水濡れは、炎症を起こすことがあります。 手術当日より3日間は患部を冷やし アイシング 、4日目からは温めて ホットパック ください。 手術後少なくとも2~4週間は、眼鏡やサングラスの使用、手術部位を強く触る、擦る、掻くなど強い刺激を与える行為、飲酒、喫煙、サウナ、岩盤浴、激しい運動 大量の汗をかく は控えてください。 身体を深く曲げることや、頭が心臓の高さよりも下がるような姿勢は避けてください。 手術部位に血液が集中し腫れやむくみが生じやすくなります。 手術後、ガーゼで鼻腔を塞ぐため、頭痛が起きる可能性があります。 処方した鎮痛剤に効果がない場合には、自己判断せず、必ずご相談ください。 処方薬は、決められた時間、回数、量を守って服用してください。 処方薬を服用しても効果がない、あるいは好ましくない作用があった場合は、自己判断せず、必ずご相談ください。 手術後1か月程度は、突然の出血が起こる可能性があります。 まずは、慌てずに出血をガーゼなどで押さえて来院ください。 来院が困難な場合は、お近くの耳鼻咽喉科または応急外来を受診後、ご連絡ください。

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鼻尖縮小術3D法(鼻尖縮小術+鼻翼軟骨移植術) 鼻の整形

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耳介軟骨移植の効果と失敗・修正のすべて! 医師が教えてくれない耳介軟骨移植の裏側 鼻の耳介軟骨移植の疑問に医師が教えてくれないデメリット面から解説していきます。 手術の前に必ず把握していたおきたい事項をまとめました。 耳介軟骨移植とメリット 耳介軟骨移植はメリットが高く、鼻の整形の中でも人気の施術です。 具体的なメリットを紹介します。 だんご鼻の解消 耳介軟骨移植は、鼻が短く上に向いている方、鼻の穴が目立つこと方の症状解消や鼻尖部分のを解消します。 鼻先に耳の軟骨 耳介軟骨 を移植して長さや高さを調整します。 軟骨をお鼻に移植する際は、お鼻の中を切開して入れますので、傷跡が目立つことはありません。 鼻尖の組織移植は、鼻翼軟骨の間を縫合した後に先端部分に耳介軟骨を移植しまが、土台の鼻翼軟骨の強度が弱い場合や皮膚が厚い硬い場合は突出効果が出にくいです。 突出の効果をしっかり出したい場合は土台をしっかりと補強する必要があります。 その場合は、耳介軟骨で支柱を立て、軟骨移植を行う必要があります。 低い鼻先が高くなる 耳介軟骨移植や鼻中隔延長術などの鼻先の整形で低い鼻を高くすることができます。 I型プロテーゼとの相性が良くてしばしば同時に行われるのが特徴です。 また眉間~鼻筋~鼻先までの隆鼻術をする場合、眉間プロテーゼも併用して横顔をきれいにすることもできます。 耳介軟骨移植の名医と有名病院 耳介軟骨移植の名医と有名病院は前述した名医の条件をクリアしている事が前提となります。 耳介軟骨移植の症例数が多いだけではなく、クオリティの高い耳介軟骨移植の症例数を多く積んでいる名医や有名病院を選択しなければなりません。 ご紹介をご希望であればお気軽にお問い合わせください。 耳介軟骨移植の症例写真 耳介軟骨移植の美容整形・治療 鼻の美容整形は、10年前のL型プロテーゼが主流だった術式から大きく変化してきており、名医であれば眉間から鼻先の角度、鼻の大きさや穴の形状までを含めた提案が出来ます。 オープン法とクローズ法がある 耳からの軟骨を採取して鼻先に挿入する際に、鼻柱を切開するのがオープン法で、鼻の穴の中を切開するのがクローズ法です。 オープン法の方が延長量を多くとれるとも言われております。 鼻中隔延長術と耳介軟骨移植の違いは?どっちが良いの? たびたび、鼻中隔延長術と比較されますが、延長量を多く取りたいのであれば、の方が適しています。 耳介軟骨移植では、鼻先の角度の調整を大きく取れないのがデメリットとなります。 どちらにも対応しているクリニック・名医をご紹介しておりますので、どちらが良いのか悩んでいればお問い合わせいただけます様、お願いいたします。 耳介軟骨移植の失敗・修正・再手術 でも説明しておりますが、耳介軟骨移植の修正手術としては、同時にプロテーゼ(隆鼻術I型プロテーゼ・L型プロテーゼ)の入れ替え・鼻中隔延長術・鼻尖縮小術・注入物などの材料の抜去・除去が考えられます。 鼻先が曲がる 鼻先の耳介軟骨移植というのは、挿入する箇所によって形をある程度変えることができるのですが、未熟なドクターですと固定をさせる位置を誤り、鼻先の形状を損ねてしまわれる方が多いのです。 拘縮が起こる素材などで入れ替え・修正・再手術をしなければならなくなると厄介なので、是非、はじめから失敗しないために名医を選択して頂く事が大切です。 名医は必要であればドレーン、抗生剤点滴2種類などを使うなどして感染率を限りなく0%にする事が出来ます。 耳に傷跡が残る 軟骨を採取する際に、耳に傷跡が残ってしまいます。 医師の技術によっては、定着率が低かったり曲がってしまうこともあります。 クリニックの衛生管理が悪いと感染の確率が上がります。 感染 クリニックの衛生管理が悪いと感染の確率が上がります。 感染が起こった場合の最初の目安は皮膚の赤みです。 これが起きてしまった場合には、抗生物質を服用 しまが、それでも治らなければ抜去です。 感染を放置してしまうと、皮膚が腐り取り返しのつかないことになってしまいます。 耳介軟骨移植の入れ替え・抜去 耳介軟骨移植では、術後に抜去したいといわれる方がいらっしゃいます。 その理由は主に下記の原因があります。 デザインが気に入らない カウンセリングでの医師とのデザインの共有を怠ってしまうと、希望通りの形の鼻にならないことが想定されます。 鼻先の圧迫 耳介軟骨移植でも鼻先の圧迫による修正・入れ替えがあります。 鼻先の皮膚が薄い方は注意が必要です。 豚鼻が改善しない 延長量が足りずに、鼻中隔延長に切り替えられる方が多いです。 鼻の整形の手術の効果を最大限発揮するために、鼻中隔延長にも対応しているドクターを推奨いたします。 耳介軟骨移植の効果・仕上がり・アフターケア 耳介軟骨移植の効果・仕上がりを評価する上では、鼻筋や鼻先の形状を確認する必要があります。 ばればれの形であったりすると綺麗とは言えません。 鼻の美容整形によって、オーダーメイドでお悩みを改善できますが、失敗を回避するためにもクオリティの高い手術を選択する様にして下さい。 ご相談窓口にて、名医の条件、手術別のリスク、効果・仕上がりについてを解説いたしますので、お気軽のご相談頂ければと思います。 鼻の美容整形を受けられる際には、以下の様な効果・仕上がりに注意する必要があります。 カタチ 触感 持続性 傷跡 合併症・後遺症 痛み 術後 経過 耳介軟骨移植のトラブル・リスク・デメリット・後遺症 をまとめます。 耳介軟骨移植の失敗例と修正例 鼻先の形が納得できない患者に対して行われる鼻先の整形で、耳介軟骨移植が用いられますが、豚鼻など上向きになっている鼻先を下方向に向けるため、耳の軟骨を一部取り出し加工してから鼻先に入れます。 トラブルとして多くなっているのは耳介軟骨移植を行った場所が悪く、より鼻先が上方向に向いて鼻の穴が目立つようになったり、移植する骨の加工の仕方が悪く、鼻先に入れたことがわかるくらい皮膚が引っ張られてしまう、鼻先が左右どちらかに曲がって見えるといった失敗があります。 皮膚の厚さや硬さなどまで考慮せず施術が行われるとうまくデザインが整わずに、修正が必要になることがある症例です。 耳から採取した軟骨の加工サイズを誤ってしまうとあまり変化が感じられなかったり、圧迫が強くなってもともとの鼻の軟骨が吸収されてくぼんで、時間が経過してから鼻先の形が変わってしまう場合もあります。 修正が必要になった時には、初めに行った耳介軟骨移植で入れた骨を取り出し、再加工する方法や、別な耳から採取しなおして加工し取り替える方法などがあって、トラブルの状態によって対応方法に違いがありますから、医師とよく話し合って確認し手術を受けるか決めたほうが良いです。 その他の代表的なリスクとしては、軟骨の吸収、鼻筋が太くなるなどのトラブルです。 技術が低いドクターを選択しますと、そのリスクを最大化してしまい失敗してしまいます。 耳介軟骨移植と言っても様々な術式がありますので、治療を受けられる前に名医条件を理解して下さい。 ご相談窓口でも説明いたしております。 ヒアルロン酸注入と同じ個所にしてはならない 注意して欲しいのですが、プロテーゼや軟骨試食と同時に、ヒアルロン酸やレディエッセを注入してしまっている医師がおりますが、これは感染のリスクがありますので注意してください。 失敗しないためには、クリニック、ドクター選びが非常に大切です。 鼻を高くする美容整形のその他のトラブル・リスク・デメリット・後遺症については下記をご参照ください。 ダウンタイム中に外出をしなければならない場合には、マスクなどで隠す事をお薦めいたします。 耳介軟骨移植の料金相場と安い価格・費用 料金相場は40万円で、値段は安いと30万程度。 耳介軟骨移植のまとめとオススメ 耳介軟骨移植によって鼻が低い事を改善したり、ホリを深くしたりといった事が可能となります。 鼻の美容整形によって、オーダーメイドでお悩みを改善できますが、失敗を回避するためにもクオリティの高い手術を選択する様にして下さい。 ご相談窓口にて、名医の条件、手術別のリスク、効果・仕上がりについてを解説いたしますので、お気軽のご相談頂ければと思います。 あ行 ヴェリテクリニック・ID病院・大塚美容形成外科・東京イセアクリニック・石田クリニック か行 加藤クリニック麻布・慶友形成クリニック・銀座みゆき通りクリニック・共立美容外科・ガーデンクリニック・カリスクリニック さ行 湘南美容外科・品川美容外科・聖心美容クリニック・自由が丘クリニック・城本クリニック・しらゆりビューティークリニック・酒井形成外科 た行 高須クリニック・東京美容外科 な行 ノエル銀座クリニック は・ま行 プリモ麻布十番クリニック・真崎クリニック やらわ行 リッツ美容外科・ライフクリニック Copyright c 2020 鼻の整形の名医相談所ー失敗と修正 All Rights Reserved.

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鼻中隔延長術|鼻整形なら湘南美容クリニック【公式】

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耳の後ろの傷が目立たない付け根部分を2cmほど切開し、耳の軟骨の一部を切り取って鼻先に移植して縫い合わせる手術です。 鼻先への移植も鼻の穴の中を3~4mmほど切って耳の軟骨を鼻先に挿入するので、傷跡はほとんど目立ちません。 さらには、移植場所を調整することで、仕上がりの形を自由にできるのも魅力です。 自分の体の一部を使うので、見た目も、触り心地もごく自然。 生きた組織を移植するので、術後の生活での衝撃やケガにも強く、効果が半永久的に続くのが特徴です。 また術後に包帯やテープなどを使用して保護する必要がなく、手術直後でも他人に気づかれる心配もありません。 鼻の中を切開するので傷跡は目立ちません Point• 鼻先に耳介軟骨移植をする場合、元の鼻先の状態や鼻先の皮膚の厚さ、硬さなどにより、移植できる軟骨の量、鼻先を出せる量に限界があります。 一般的に、鼻先の皮膚が厚い人や硬い人のほうが鼻先を出しづらいと言われていますが、かといって、鼻先の皮膚が薄くて軟らかい人に大量の耳介軟骨を移植すると、移植した軟骨の輪郭が浮き出やすいというデメリットがあります(移植する軟骨の量が多すぎなければ軟骨の輪郭が浮き出ることはありません)。 そのため、耳介軟骨移植で鼻先を出す場合、3mm程度が限界であることが多いです(元の鼻にもよります)。 それ以上出したい場合は鼻中隔延長術を行いますが、鼻中隔延長術は、鼻が曲がる、鼻の通りが悪くなる、将来鼻先の軟骨が浮き出るなどのリスクが高いため、リスクと勘案しながら手術方法を選択することになります。 カウンセリングのときに、コンピュータシミュレーションをして、その人に合ったデザインを提案させていただくことが多いです。 20代女性の患者様で、鼻先が上に上がり気味なことを気にされてました。 診察させていただいたところ、やや鼻先が上がり気味であり、それによって、正面から見て鼻の穴が見えるのが強調されていました。 鼻先に耳介軟骨移植をして、鼻先を斜め下方向に出すことになりました。 術後は鼻先が約3mm斜め下方向に延び、鼻先が上に上がっているのが目立たなくなりました。 また、正面から見て鼻の穴が見えるのが強調されなくなりました。 鼻先を安全な範囲内で出すのはこの程度が良いです。 これ以上耳介軟骨移植で鼻先を出したり、鼻中隔延長術で鼻先を出すと、将来的に鼻先の皮膚が薄くなり、軟骨の輪郭が浮き出て不自然になるリスクがあります。 鼻先や鼻柱への耳介軟骨移植は、私(高須幹弥)の手術の場合、通常、左右どちらか一方の耳の穴の中から軟骨を採取し、右の鼻の穴の中から移植します。 その場合、傷は鼻の穴の中と耳の穴の中だけです。 私の手術に関しては、術後に鼻にギプスやテーピングをすることはないし、耳にガーゼを当てることもありません(軟骨採取した耳の穴の中に1日綿球を入れておき、自分で取っていただくことが多いです)。 手術当日は局所麻酔注射の影響などもあり、鼻先や鼻柱がちょっと膨らんだように腫れています。 手術翌日になると、直後のような腫れはだいぶ引きますが、どんな手術でも腫れのピークは手術当日~翌日の2日間なので、やはりまだそれなりに腫れています。 手術後2日目になると、更に腫れは引きますが、まだわずかに膨らんでいる状態です。 そこから更にだんだん腫れは引いていき、1週間後の抜糸の頃には直後の腫れの90%は引いた状態になっています。 その後は3~6ヶ月かけて、残りのわずかな腫れが引いていき、完成ということになります。 腫れのピークである、手術当日~翌日の2日間の間でも、腫れが目立つのはあくまで鼻先や鼻柱だけなので、マスクをすれば完全に隠すことができます。 そのため、仕事中マスクをしていてもいい職場の人は、手術翌日から仕事することもあり、また、マスクして学校に登校する人もいます。 手術後2~3日目くらいには、多少の腫れはあるものの、初対面の人が見た場合、手術したのがわからない程度の腫れなので、小さなことや細かいことを気にしない性格の人は、もうマスクを外して出勤したり登校する場合もあります(人目を気にする性格の人や神経質な人はまだマスクを外して人に会えないこともあります)。 手術後1週間経過すれば、大部分の腫れは引いているので、マスクを外して人に会ってもまず大丈夫です。 この手術は、ほとんど鼻に内出血が出ることはなく、他の鼻の手術に比べると腫れが少ないため、ダウンタイムは比較的短いです。 鼻先や鼻柱への耳介軟骨移植は、私(高須幹弥)に関しては片方の耳の穴の中から軟骨を採取し、鼻の穴の中を数mm切開して、軟骨を移植します。 私に関しては、移植する軟骨の分だけ、移植部位を剥離し、スペースを作り、移植するので、腫れや出血も必要最小限で済み、術後のギプスやテーピングによる固定は必要ありません。 そのため、理屈的には手術直後からでも、よほど手術部位を強く擦ったりしなければ、鼻を含めて顔全体にメイクをすることはできます。 ただし、手術当日は局所麻酔注射などの影響もあり、手術部位周囲が強く腫れているため、メイクしても意味がないし、メイクする気も起こらないとおもいます。 手術翌日~手術翌々日くらいになると、ある程度腫れが引いてくるため、メイクする気が起きてくるかもしれません。 鼻を含めて顔全体にメイクして大丈夫ですが、特に手術後1週間くらいは、手術部位は不安定な状態にあるし、強く押さえれば痛みもあるので、強くゴシゴシ擦ったり、押さえつけるのは避けて、優しくメイクやメイク落としをしてください。 洗顔に関しても、手術当日から洗顔フォームや石鹸を使って洗っていただいても大丈夫ですが、やはり手術後1週間くらいは特に手術部位は不安定な状態にあるので、手術部位を強くゴシゴシ擦ったり、押さえつけるのは避けて優しく洗ってください。 また、鼻の穴の中と耳に傷があるので、1週間は傷に洗顔フォームや石鹸の泡がつかないようにしてください。 もしついてしまったら、水道のお水かぬるま湯で軽く洗い流してください。 傷は手術後1週間以内でも、水道水ならちょっとくらい濡れても大丈夫なので、濡れた後は綺麗なタオルやティッシュペーパーなどで軽く拭き取ってください。 鼻先の耳介軟骨移植希望の患者様のカウンセリングをしていると、「できる限りおもいっきり鼻先を出してください」と御要望いただくことがあります。 そのような患者様には、なるべく御希望にそえるように手術させていただくのですが、軟骨を移植すればするだけきれいに鼻先が出るわけではありません。 無理して大量に移植してしまうと、きれいに鼻先が出るのではなく、横に広がって団子鼻になってしまうことがあります。 また、鼻先の皮膚の薄い人に無理して大量に移植してしまうと、軟骨の輪郭が浮き出て不自然になってしまうことがあります。 誰でも、その人に合った軟骨の移植量や、軟骨を移植できる量の限界というものがあるので、カウンセリングの際に的確に診察して説明させていただきます。 耳介軟骨移植のリスク、副作用に、仕上がりの左右差が生じる可能性というものがあります。 そもそも、人間の顔は必ず左右非対称にできています。 鼻も必ず非対称にできています。 土台の骨格には必ず非対称、歪み、曲がりがあり、それにより、鼻筋も曲がり、鼻先は左右のどちらかに向いており、小鼻の形、小鼻の付け根の位置、鼻の穴の大きさ、鼻の穴の形、鼻柱の形、鼻中隔なども必ず左右差があります。 そのため、仮に、完璧に左右対称にデザインし、完璧に左右対称の手術を行ったとしても、元の鼻の土台の非対称があるため、必ずわずかな非対称、曲がりは生じてしまうことになります。 また、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、完璧に左右対称に仕上げることは現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく左右差が出ないようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、必ずわずかな非対称や曲がりは生じることになり、コンピューターグラフィックスのような完全なシンメトリーにすることは不可能です。 鼻の耳介軟骨移植のリスク、副作用に、仕上がりが完璧に自分の理想の形にならないことがある可能性というものがあります。 鼻の耳介軟骨移植を希望される患者様の中には、鼻先や鼻柱の高さ、形、出る方向などのデザインを非常に細かく要望される方がいらっしゃいます。 中には、憧れの芸能人などの顔の写真を見せて、「この人と同じような形の鼻にしたい」などのようにおっしゃり、他人と全く同じ鼻にしようと希望される方もいらっしゃいます。 しかし、手術というのはあくまで、生身の人間の体を生身の人間の手で扱う行為です。 コンピューターで絵を描くように、何でも自由自在に形を変えることは現実的、物理的に不可能です。 また、鼻や鼻周囲の構造は、人によって千差万別であり、鼻のついている位置、鼻の骨や軟骨の構造、額の形、額の出具合、眉間の形、額の出具合、口元の形、口元の出具合、鼻の皮膚の厚み、鼻先の脂肪のつき具合、鼻翼の形、大きさなど、必ず解剖学的な個人差があります。 土台が違うのに、表面的に耳介軟骨移植で鼻先や鼻柱を出しても、他人と全く同じ鼻を作ることは、やはり現実的、物理的に不可能です。 我々高須クリニックのドクターは、なるべく患者様の希望の形に近づくようには最大限の努力はさせていただきますが、上記の理由から、患者様が非常に細かいデザインを要望される場合、完璧にその通りに仕上げるのは不可能である場合が多いです。

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