すさみ 串本 道路。 すさみ串本道路「開通時期は未定」

すさみ串本道路「開通時期は未定」

すさみ 串本 道路

E42 紀勢自動車道 地図 路線延長 94. 6 三重県区間 55. 3 km 和歌山県区間 39. 3 km 開通年 - 起点 () () 終点 三重県() 和歌山県 () 接続する 主な道路 () 記事参照 テンプレート(ノート 使い方) PJ道路 紀勢自動車道(きせいじどうしゃどう、KISEI EXPRESSWAY)は、の JCT から同県の IC まで(三重県区間)と、のから同県のまで(和歌山県区間)の()である。 略称は 紀勢道(きせいどう、KISEI EXPWY)。 法令による高速自動車国道としての正式な路線名は、(勢和多気JCT - 尾鷲北IC間)および(南紀田辺IC - すさみ南IC間)である。 三重県区間と和歌山県区間の間は、2019年10月現在事業中であり、繋がっていない。 は、近畿自動車道紀勢線(勢和多気 - 和歌山)を形成するため、三重県区間と和歌山県区間ともに「 E42」が割り振られている。 概要 [ ] 勢和多気JCT - 尾鷲北IC [ ] 三重県中部と(三重県南部)を結ぶ高速道路で、勢和多気JCTでに接続する。 全線がにほぼ沿っており、山間部を通過するためが多い。 (平成18年)に最初の供用を開始し、(平成26年)の開通で、三重県区間が全線開通した。 豪雨・台風時に並行する国道42号が寸断されることがあるため、当道路の開通によって、東紀州の道路事情が大きく改善された。 等がなければ、・などの行楽シーズンやなどを含めて激しい渋滞になることはほとんどない。 (平成22年)から(平成23年)までの間、開通済み区間の全線において、を行っていた。 紀伊長島ICは、によらないとの負担による新たなであるで計画されているため、通行料金は無料である。 に、三重県内で建設中の「赤羽川橋」において、完成済みの橋台が約20傾いているのが確認され、これを受け国土交通省紀勢国道事務所が工事を休止して改修を行った。 上記の問題は見られたが、当初の予定通り2013年度内に完成・開通することが出来た。 南紀田辺IC - すさみ南IC [ ] 人口第2位のから江住までを結ぶ高速道路である。 (平成15年) の決定で - 間がに選定され、さらに(平成18年)に第二回の決定では、方式による整備が決定していた - 南紀白浜IC間がに移行されたため、は全線で新直轄方式で整備されることとなった。 これにより、の紀伊長島IC以南と同様に全線にわたり通行料金は無料である。 と直結しているため、は阪和自動車道からしたものとなっている。 (平成27年)に台風11号の影響で土砂崩落が発生し、開通からわずか5日で南紀田辺IC - 南紀白浜IC間が一時通行止めとなった。 路線名 [ ] (昭和62年)に(四全総)でとして構想された。 (昭和62年)、四全総を受け国土開発幹線自動車道建設法が改正され、に指定された。 四全総で構想された 紀勢自動車道に含まれる現在の路線名・道路名は、下記のようになる。 道路名の紀勢自動車道の起点は勢和多気JCTであり 、案内上も勢和多気JCT方面が上り線で尾鷲北IC方面が下り線として扱われるため、路線名の起終点は道路名の起終点と位置関係が逆になる。 インターチェンジなど [ ]• 略字は、JCTは、ICは、PAは、TBはをそれぞれ示す。 勢和多気JCT - 尾鷲北IC間 [ ] IC番号 施設名 接続路線名 から 備考 所在地 39-1 E23 0. 0 39 0. 7 - - 7. 8 多気郡 1 国道42号 13. 4 2 23. 8 - - 24. 4 3 34. 1 - - 41. 8 4 国道42号 49. 2 5 55. 3 E42 一般国道42号 南紀田辺IC - すさみ南IC間 [ ] IC 番号 施設名 接続路線名 起点から の距離 備考 所在地 E42 34 国道42号() 0. 9 - - 上り線からのみ利用可 36 国道42号 白浜空港フラワーライン(県道) 14. 4 37 23. 7 38 29. 9 39 39. 3 E42 沿革 [ ]• (平成17年) : NEXCO中日本が、路線名称を「 紀勢自動車道」とすることを発表。 (平成18年) : 勢和多気JCT - 大宮大台IC間 開通。 (平成21年) : 奥伊勢PA 開業。 2009年(平成21年) : 大宮大台IC - 紀勢大内山IC間 開通。 (平成22年) : 全線で高速道路無料化社会実験を開始。 2010年(平成22年) : 三瀬トンネルで、大型トラックなど3台が衝突して炎上する事故が発生。 3人死亡、4人重軽傷。 (平成23年) : 無料化社会実験終了。 (平成24年) : 海山IC - 尾鷲北IC間 開通。 (平成25年) : 紀勢大内山IC - 紀伊長島IC間 開通。 (平成26年) : 紀伊長島IC - 海山IC間 開通。 (平成27年) : 紀南河川国道事務所が、南紀田辺IC - すさみ南IC間を「 紀勢自動車道」とすることを発表。 2015年(平成27年)6月28日 : 紀北PA 開業。 2015年(平成27年) : 南紀田辺IC - 南紀白浜IC間 開通。 2015年(平成27年) : 南紀白浜IC - すさみ南IC間 開通。 ただし、途中奥伊勢PA付近の1. 5 km の区間と菅谷川橋付近の1. 4 kmの区間に追越車線を、紀伊長島IC - 海山IC間に0. 6 - 0. 7 kmと及び1. 0 kmのゆずり車線 を、それぞれ設けている。 道路施設 [ ] サービスエリア・パーキングエリア [ ] 区間(勢和多気 - 尾鷲北)にあるは ・の2か所が設置されている。 奥伊勢PAは上下線とも一般的なの設備内容である。 紀北PAはとなっていて、の「始神テラス」が設置されている。 産の尾鷲ひのきを使用した2階建てで、災害時にはや広域応援支援の拠点となり、平常時は地域の物産販売や飲食、などにより紀北町の魅力をPRする。 紀北町が約4億700万円をかけて建設した。 両パーキングエリアともはしていない。 和歌山県区間(南紀田辺 - すさみ南)にある休憩施設は「」のみである。 この道の駅は実質パーキングエリアとして整備されており、上り線にのみ設置されているため上り線側からしか利用出来ないが、一般道からも利用できるようになっている。 の物産販売棟とのトイレ棟があり、物産販売棟では、地元の特産品をそろえて観光客らにPRするほか、飲食スペースも設けられている。 は紀勢道側が24台、一般道側が20台。 両駐車場間の出入りはできない。 が約1億8400万円をかけて建設した。 ガソリンスタンドは設置されていない。 トンネルと主な橋梁 [ ] 大紀トンネル下り線入口 三重県区間の構造物 [ ] 区間 構造物名称 長さ 備考 勢和多気IC - 奥伊勢PA 色太トンネル 414 m 神瀬トンネル 719 m 奥伊勢PA - 大宮大台IC 三瀬トンネル 596 m 537 m 2005年度受賞 船木トンネル 1,062 m 大宮大台IC - 紀勢大内山IC 菅合トンネル 2,271 m 滝辺トンネル 293 m 毘沙野トンネル 154 m 阿曽トンネル 768 m 大紀トンネル 1,716 m 柏野トンネル 1,062 m 崎トンネル 177 m 紀勢大内山IC - 紀伊長島IC 駒トンネル 1,205 m 芦谷トンネル 444 m 真弓トンネル 702 m 川口トンネル 922 m 紀勢荷坂トンネル 2,986 m 別資料2,991 m、紀勢自動車道 最長 紀伊長島IC - 紀北PA 紀伊長島トンネル 1,040 m 加田トンネル 543 m 古里第3トンネル 411 m 古里第2トンネル 430 m 古里第1トンネル 561 m 新道瀬トンネル 2,041 m 紀北PA - 海山IC 始神トンネル 1,465 m 海山トンネル 1,591 m 海山IC - 尾鷲北IC 高丸山トンネル 2,612 m 馬越トンネル 2,272 m トンネルの数(三重県区間) [ ] 区間 上り線 下り線 勢和多気JCT - 勢和多気IC 0 勢和多気IC - 奥伊勢PA 2 奥伊勢PA - 大宮大台IC 2 大宮大台IC - 紀勢大内山IC 7 紀勢大内山IC - 紀伊長島IC 5 紀伊長島IC - 紀北PA 6 紀北PA - 海山IC 2 海山IC - 尾鷲北IC 2 合計 26 和歌山県区間の構造物 [ ] 区間 構造物名称 長さ 備考 南紀田辺IC - 上富田IC 上万呂トンネル 400 m 稲成トンネル 570 m 上富田IC - 南紀白浜IC 平間トンネル 160 m 十九渕第一トンネル 388 m 十九渕第二トンネル 328 m 南紀白浜IC - 日置川IC 富田坂第一トンネル 166 m 富田坂第二トンネル 201 m 要害山トンネル 68 m 見草トンネル 2,380 m 椿トンネル 1,616 m 別称:烏賊坂トンネル 田野井第一トンネル 133 m 田野井第二トンネル 1,654 m 矢田トンネル 243 m 大古トンネル 154 m 日置川IC - すさみIC 安宅トンネル 2,726 m 周参見第一トンネル 940 m すさみIC - すさみ南IC 周参見第二トンネル 2,648 m 和深川トンネル 455 m 長井坂トンネル 2,841 m 別称:黒崎トンネル、和歌山県区間で 最長 見老津第一トンネル 211 m 見老津第二トンネル 959 m 江住トンネル 580 m トンネルの数(和歌山県区間) [ ] 区間 上り線 下り線 南紀田辺IC - 上富田IC 2 上富田IC - 南紀白浜IC 3 南紀白浜IC - 日置川IC 9 日置川IC - すさみIC 2 すさみIC - すさみ南IC 6 合計 22 紀勢自動車道は、ほぼ全線がのため、トンネルや橋梁は上下線に1本ずつではなく、上下線合わせて1本になる。 道路管理者 [ ]• 津保全・サービスセンター : 勢和多気JCT - 紀伊長島IC• 紀勢国道事務所 : 紀伊長島IC - 尾鷲北IC• 紀南河川国道事務所 : 南紀田辺IC - すさみ南IC ハイウェイラジオ [ ]• 平成22年度の調査期間中において有料区間全線では、が行われていた。 - 多気郡 - - 多気郡大台町 - 度会郡大紀町 - -• - - 西牟婁郡 - 西牟婁郡 接続する高速道路 [ ]• E23 (勢和多気JCTで接続)• E42 (尾鷲北ICで直結予定 : 事業中)• E42 (南紀田辺ICで直結)• E42 (すさみ南ICで直結予定 : 事業中) ギャラリー [ ]• 国土交通省. 2017年2月26日閲覧。 中日新聞社. 2012年3月21日• 当初(平成23年)3月31日までの予定であったが同年4月以降も当面の間継続とし、その後6月19日に終了することを決定。 毎日新聞 2013年5月21日• [ ] - NEXCO中日本、2005年12月19日• NEXCO中日本• - NEXCO中日本• - 国土交通省近畿地方整備局紀南河川国道事務所、2015年7月3日。 [ ] - NEXCO中日本、2006年1月18日• 中部地方整備局紀勢国道事務所 2012年3月19日. 2012年4月14日閲覧。 中日本高速道路株式会社 2013年2月19日. 2013年3月27日閲覧。 国土交通省紀勢国道事務所 2014年2月10日. 2014年2月10日閲覧。 国土交通省近畿地方整備局 紀南河川国道事務所 2015年5月28日掲載・29日閲覧• 国土交通省中部地方整備局 紀勢国道事務所 2015年5月28日掲載・30日閲覧• 国土交通省近畿地方整備局 紀南河川国道事務所 2015年6月12日掲載・閲覧• 国土交通省近畿地方整備局 紀南河川国道事務所 2015年7月31日. 2015年7月31日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• - 国土交通省中部地方整備局紀勢国道事務所• - 国土交通省近畿地方整備局紀南河川国道事務所• - 国土交通省近畿地方整備局紀南河川国道事務所• - 和歌山県県土整備部道路局道路政策課.

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高速道路の早期完成を要望 串本の促進協が決議:紀伊民報AGARA

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E42 紀勢自動車道 地図 路線延長 94. 6 三重県区間 55. 3 km 和歌山県区間 39. 3 km 開通年 - 起点 () () 終点 三重県() 和歌山県 () 接続する 主な道路 () 記事参照 テンプレート(ノート 使い方) PJ道路 紀勢自動車道(きせいじどうしゃどう、KISEI EXPRESSWAY)は、の JCT から同県の IC まで(三重県区間)と、のから同県のまで(和歌山県区間)の()である。 略称は 紀勢道(きせいどう、KISEI EXPWY)。 法令による高速自動車国道としての正式な路線名は、(勢和多気JCT - 尾鷲北IC間)および(南紀田辺IC - すさみ南IC間)である。 三重県区間と和歌山県区間の間は、2019年10月現在事業中であり、繋がっていない。 は、近畿自動車道紀勢線(勢和多気 - 和歌山)を形成するため、三重県区間と和歌山県区間ともに「 E42」が割り振られている。 概要 [ ] 勢和多気JCT - 尾鷲北IC [ ] 三重県中部と(三重県南部)を結ぶ高速道路で、勢和多気JCTでに接続する。 全線がにほぼ沿っており、山間部を通過するためが多い。 (平成18年)に最初の供用を開始し、(平成26年)の開通で、三重県区間が全線開通した。 豪雨・台風時に並行する国道42号が寸断されることがあるため、当道路の開通によって、東紀州の道路事情が大きく改善された。 等がなければ、・などの行楽シーズンやなどを含めて激しい渋滞になることはほとんどない。 (平成22年)から(平成23年)までの間、開通済み区間の全線において、を行っていた。 紀伊長島ICは、によらないとの負担による新たなであるで計画されているため、通行料金は無料である。 に、三重県内で建設中の「赤羽川橋」において、完成済みの橋台が約20傾いているのが確認され、これを受け国土交通省紀勢国道事務所が工事を休止して改修を行った。 上記の問題は見られたが、当初の予定通り2013年度内に完成・開通することが出来た。 南紀田辺IC - すさみ南IC [ ] 人口第2位のから江住までを結ぶ高速道路である。 (平成15年) の決定で - 間がに選定され、さらに(平成18年)に第二回の決定では、方式による整備が決定していた - 南紀白浜IC間がに移行されたため、は全線で新直轄方式で整備されることとなった。 これにより、の紀伊長島IC以南と同様に全線にわたり通行料金は無料である。 と直結しているため、は阪和自動車道からしたものとなっている。 (平成27年)に台風11号の影響で土砂崩落が発生し、開通からわずか5日で南紀田辺IC - 南紀白浜IC間が一時通行止めとなった。 路線名 [ ] (昭和62年)に(四全総)でとして構想された。 (昭和62年)、四全総を受け国土開発幹線自動車道建設法が改正され、に指定された。 四全総で構想された 紀勢自動車道に含まれる現在の路線名・道路名は、下記のようになる。 道路名の紀勢自動車道の起点は勢和多気JCTであり 、案内上も勢和多気JCT方面が上り線で尾鷲北IC方面が下り線として扱われるため、路線名の起終点は道路名の起終点と位置関係が逆になる。 インターチェンジなど [ ]• 略字は、JCTは、ICは、PAは、TBはをそれぞれ示す。 勢和多気JCT - 尾鷲北IC間 [ ] IC番号 施設名 接続路線名 から 備考 所在地 39-1 E23 0. 0 39 0. 7 - - 7. 8 多気郡 1 国道42号 13. 4 2 23. 8 - - 24. 4 3 34. 1 - - 41. 8 4 国道42号 49. 2 5 55. 3 E42 一般国道42号 南紀田辺IC - すさみ南IC間 [ ] IC 番号 施設名 接続路線名 起点から の距離 備考 所在地 E42 34 国道42号() 0. 9 - - 上り線からのみ利用可 36 国道42号 白浜空港フラワーライン(県道) 14. 4 37 23. 7 38 29. 9 39 39. 3 E42 沿革 [ ]• (平成17年) : NEXCO中日本が、路線名称を「 紀勢自動車道」とすることを発表。 (平成18年) : 勢和多気JCT - 大宮大台IC間 開通。 (平成21年) : 奥伊勢PA 開業。 2009年(平成21年) : 大宮大台IC - 紀勢大内山IC間 開通。 (平成22年) : 全線で高速道路無料化社会実験を開始。 2010年(平成22年) : 三瀬トンネルで、大型トラックなど3台が衝突して炎上する事故が発生。 3人死亡、4人重軽傷。 (平成23年) : 無料化社会実験終了。 (平成24年) : 海山IC - 尾鷲北IC間 開通。 (平成25年) : 紀勢大内山IC - 紀伊長島IC間 開通。 (平成26年) : 紀伊長島IC - 海山IC間 開通。 (平成27年) : 紀南河川国道事務所が、南紀田辺IC - すさみ南IC間を「 紀勢自動車道」とすることを発表。 2015年(平成27年)6月28日 : 紀北PA 開業。 2015年(平成27年) : 南紀田辺IC - 南紀白浜IC間 開通。 2015年(平成27年) : 南紀白浜IC - すさみ南IC間 開通。 ただし、途中奥伊勢PA付近の1. 5 km の区間と菅谷川橋付近の1. 4 kmの区間に追越車線を、紀伊長島IC - 海山IC間に0. 6 - 0. 7 kmと及び1. 0 kmのゆずり車線 を、それぞれ設けている。 道路施設 [ ] サービスエリア・パーキングエリア [ ] 区間(勢和多気 - 尾鷲北)にあるは ・の2か所が設置されている。 奥伊勢PAは上下線とも一般的なの設備内容である。 紀北PAはとなっていて、の「始神テラス」が設置されている。 産の尾鷲ひのきを使用した2階建てで、災害時にはや広域応援支援の拠点となり、平常時は地域の物産販売や飲食、などにより紀北町の魅力をPRする。 紀北町が約4億700万円をかけて建設した。 両パーキングエリアともはしていない。 和歌山県区間(南紀田辺 - すさみ南)にある休憩施設は「」のみである。 この道の駅は実質パーキングエリアとして整備されており、上り線にのみ設置されているため上り線側からしか利用出来ないが、一般道からも利用できるようになっている。 の物産販売棟とのトイレ棟があり、物産販売棟では、地元の特産品をそろえて観光客らにPRするほか、飲食スペースも設けられている。 は紀勢道側が24台、一般道側が20台。 両駐車場間の出入りはできない。 が約1億8400万円をかけて建設した。 ガソリンスタンドは設置されていない。 トンネルと主な橋梁 [ ] 大紀トンネル下り線入口 三重県区間の構造物 [ ] 区間 構造物名称 長さ 備考 勢和多気IC - 奥伊勢PA 色太トンネル 414 m 神瀬トンネル 719 m 奥伊勢PA - 大宮大台IC 三瀬トンネル 596 m 537 m 2005年度受賞 船木トンネル 1,062 m 大宮大台IC - 紀勢大内山IC 菅合トンネル 2,271 m 滝辺トンネル 293 m 毘沙野トンネル 154 m 阿曽トンネル 768 m 大紀トンネル 1,716 m 柏野トンネル 1,062 m 崎トンネル 177 m 紀勢大内山IC - 紀伊長島IC 駒トンネル 1,205 m 芦谷トンネル 444 m 真弓トンネル 702 m 川口トンネル 922 m 紀勢荷坂トンネル 2,986 m 別資料2,991 m、紀勢自動車道 最長 紀伊長島IC - 紀北PA 紀伊長島トンネル 1,040 m 加田トンネル 543 m 古里第3トンネル 411 m 古里第2トンネル 430 m 古里第1トンネル 561 m 新道瀬トンネル 2,041 m 紀北PA - 海山IC 始神トンネル 1,465 m 海山トンネル 1,591 m 海山IC - 尾鷲北IC 高丸山トンネル 2,612 m 馬越トンネル 2,272 m トンネルの数(三重県区間) [ ] 区間 上り線 下り線 勢和多気JCT - 勢和多気IC 0 勢和多気IC - 奥伊勢PA 2 奥伊勢PA - 大宮大台IC 2 大宮大台IC - 紀勢大内山IC 7 紀勢大内山IC - 紀伊長島IC 5 紀伊長島IC - 紀北PA 6 紀北PA - 海山IC 2 海山IC - 尾鷲北IC 2 合計 26 和歌山県区間の構造物 [ ] 区間 構造物名称 長さ 備考 南紀田辺IC - 上富田IC 上万呂トンネル 400 m 稲成トンネル 570 m 上富田IC - 南紀白浜IC 平間トンネル 160 m 十九渕第一トンネル 388 m 十九渕第二トンネル 328 m 南紀白浜IC - 日置川IC 富田坂第一トンネル 166 m 富田坂第二トンネル 201 m 要害山トンネル 68 m 見草トンネル 2,380 m 椿トンネル 1,616 m 別称:烏賊坂トンネル 田野井第一トンネル 133 m 田野井第二トンネル 1,654 m 矢田トンネル 243 m 大古トンネル 154 m 日置川IC - すさみIC 安宅トンネル 2,726 m 周参見第一トンネル 940 m すさみIC - すさみ南IC 周参見第二トンネル 2,648 m 和深川トンネル 455 m 長井坂トンネル 2,841 m 別称:黒崎トンネル、和歌山県区間で 最長 見老津第一トンネル 211 m 見老津第二トンネル 959 m 江住トンネル 580 m トンネルの数(和歌山県区間) [ ] 区間 上り線 下り線 南紀田辺IC - 上富田IC 2 上富田IC - 南紀白浜IC 3 南紀白浜IC - 日置川IC 9 日置川IC - すさみIC 2 すさみIC - すさみ南IC 6 合計 22 紀勢自動車道は、ほぼ全線がのため、トンネルや橋梁は上下線に1本ずつではなく、上下線合わせて1本になる。 道路管理者 [ ]• 津保全・サービスセンター : 勢和多気JCT - 紀伊長島IC• 紀勢国道事務所 : 紀伊長島IC - 尾鷲北IC• 紀南河川国道事務所 : 南紀田辺IC - すさみ南IC ハイウェイラジオ [ ]• 平成22年度の調査期間中において有料区間全線では、が行われていた。 - 多気郡 - - 多気郡大台町 - 度会郡大紀町 - -• - - 西牟婁郡 - 西牟婁郡 接続する高速道路 [ ]• E23 (勢和多気JCTで接続)• E42 (尾鷲北ICで直結予定 : 事業中)• E42 (南紀田辺ICで直結)• E42 (すさみ南ICで直結予定 : 事業中) ギャラリー [ ]• 国土交通省. 2017年2月26日閲覧。 中日新聞社. 2012年3月21日• 当初(平成23年)3月31日までの予定であったが同年4月以降も当面の間継続とし、その後6月19日に終了することを決定。 毎日新聞 2013年5月21日• [ ] - NEXCO中日本、2005年12月19日• NEXCO中日本• - NEXCO中日本• - 国土交通省近畿地方整備局紀南河川国道事務所、2015年7月3日。 [ ] - NEXCO中日本、2006年1月18日• 中部地方整備局紀勢国道事務所 2012年3月19日. 2012年4月14日閲覧。 中日本高速道路株式会社 2013年2月19日. 2013年3月27日閲覧。 国土交通省紀勢国道事務所 2014年2月10日. 2014年2月10日閲覧。 国土交通省近畿地方整備局 紀南河川国道事務所 2015年5月28日掲載・29日閲覧• 国土交通省中部地方整備局 紀勢国道事務所 2015年5月28日掲載・30日閲覧• 国土交通省近畿地方整備局 紀南河川国道事務所 2015年6月12日掲載・閲覧• 国土交通省近畿地方整備局 紀南河川国道事務所 2015年7月31日. 2015年7月31日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• - 国土交通省中部地方整備局紀勢国道事務所• - 国土交通省近畿地方整備局紀南河川国道事務所• - 国土交通省近畿地方整備局紀南河川国道事務所• - 和歌山県県土整備部道路局道路政策課.

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すさみ 串本 道路

E42 紀勢自動車道 地図 路線延長 94. 6 三重県区間 55. 3 km 和歌山県区間 39. 3 km 開通年 - 起点 () () 終点 三重県() 和歌山県 () 接続する 主な道路 () 記事参照 テンプレート(ノート 使い方) PJ道路 紀勢自動車道(きせいじどうしゃどう、KISEI EXPRESSWAY)は、の JCT から同県の IC まで(三重県区間)と、のから同県のまで(和歌山県区間)の()である。 略称は 紀勢道(きせいどう、KISEI EXPWY)。 法令による高速自動車国道としての正式な路線名は、(勢和多気JCT - 尾鷲北IC間)および(南紀田辺IC - すさみ南IC間)である。 三重県区間と和歌山県区間の間は、2019年10月現在事業中であり、繋がっていない。 は、近畿自動車道紀勢線(勢和多気 - 和歌山)を形成するため、三重県区間と和歌山県区間ともに「 E42」が割り振られている。 概要 [ ] 勢和多気JCT - 尾鷲北IC [ ] 三重県中部と(三重県南部)を結ぶ高速道路で、勢和多気JCTでに接続する。 全線がにほぼ沿っており、山間部を通過するためが多い。 (平成18年)に最初の供用を開始し、(平成26年)の開通で、三重県区間が全線開通した。 豪雨・台風時に並行する国道42号が寸断されることがあるため、当道路の開通によって、東紀州の道路事情が大きく改善された。 等がなければ、・などの行楽シーズンやなどを含めて激しい渋滞になることはほとんどない。 (平成22年)から(平成23年)までの間、開通済み区間の全線において、を行っていた。 紀伊長島ICは、によらないとの負担による新たなであるで計画されているため、通行料金は無料である。 に、三重県内で建設中の「赤羽川橋」において、完成済みの橋台が約20傾いているのが確認され、これを受け国土交通省紀勢国道事務所が工事を休止して改修を行った。 上記の問題は見られたが、当初の予定通り2013年度内に完成・開通することが出来た。 南紀田辺IC - すさみ南IC [ ] 人口第2位のから江住までを結ぶ高速道路である。 (平成15年) の決定で - 間がに選定され、さらに(平成18年)に第二回の決定では、方式による整備が決定していた - 南紀白浜IC間がに移行されたため、は全線で新直轄方式で整備されることとなった。 これにより、の紀伊長島IC以南と同様に全線にわたり通行料金は無料である。 と直結しているため、は阪和自動車道からしたものとなっている。 (平成27年)に台風11号の影響で土砂崩落が発生し、開通からわずか5日で南紀田辺IC - 南紀白浜IC間が一時通行止めとなった。 路線名 [ ] (昭和62年)に(四全総)でとして構想された。 (昭和62年)、四全総を受け国土開発幹線自動車道建設法が改正され、に指定された。 四全総で構想された 紀勢自動車道に含まれる現在の路線名・道路名は、下記のようになる。 道路名の紀勢自動車道の起点は勢和多気JCTであり 、案内上も勢和多気JCT方面が上り線で尾鷲北IC方面が下り線として扱われるため、路線名の起終点は道路名の起終点と位置関係が逆になる。 インターチェンジなど [ ]• 略字は、JCTは、ICは、PAは、TBはをそれぞれ示す。 勢和多気JCT - 尾鷲北IC間 [ ] IC番号 施設名 接続路線名 から 備考 所在地 39-1 E23 0. 0 39 0. 7 - - 7. 8 多気郡 1 国道42号 13. 4 2 23. 8 - - 24. 4 3 34. 1 - - 41. 8 4 国道42号 49. 2 5 55. 3 E42 一般国道42号 南紀田辺IC - すさみ南IC間 [ ] IC 番号 施設名 接続路線名 起点から の距離 備考 所在地 E42 34 国道42号() 0. 9 - - 上り線からのみ利用可 36 国道42号 白浜空港フラワーライン(県道) 14. 4 37 23. 7 38 29. 9 39 39. 3 E42 沿革 [ ]• (平成17年) : NEXCO中日本が、路線名称を「 紀勢自動車道」とすることを発表。 (平成18年) : 勢和多気JCT - 大宮大台IC間 開通。 (平成21年) : 奥伊勢PA 開業。 2009年(平成21年) : 大宮大台IC - 紀勢大内山IC間 開通。 (平成22年) : 全線で高速道路無料化社会実験を開始。 2010年(平成22年) : 三瀬トンネルで、大型トラックなど3台が衝突して炎上する事故が発生。 3人死亡、4人重軽傷。 (平成23年) : 無料化社会実験終了。 (平成24年) : 海山IC - 尾鷲北IC間 開通。 (平成25年) : 紀勢大内山IC - 紀伊長島IC間 開通。 (平成26年) : 紀伊長島IC - 海山IC間 開通。 (平成27年) : 紀南河川国道事務所が、南紀田辺IC - すさみ南IC間を「 紀勢自動車道」とすることを発表。 2015年(平成27年)6月28日 : 紀北PA 開業。 2015年(平成27年) : 南紀田辺IC - 南紀白浜IC間 開通。 2015年(平成27年) : 南紀白浜IC - すさみ南IC間 開通。 ただし、途中奥伊勢PA付近の1. 5 km の区間と菅谷川橋付近の1. 4 kmの区間に追越車線を、紀伊長島IC - 海山IC間に0. 6 - 0. 7 kmと及び1. 0 kmのゆずり車線 を、それぞれ設けている。 道路施設 [ ] サービスエリア・パーキングエリア [ ] 区間(勢和多気 - 尾鷲北)にあるは ・の2か所が設置されている。 奥伊勢PAは上下線とも一般的なの設備内容である。 紀北PAはとなっていて、の「始神テラス」が設置されている。 産の尾鷲ひのきを使用した2階建てで、災害時にはや広域応援支援の拠点となり、平常時は地域の物産販売や飲食、などにより紀北町の魅力をPRする。 紀北町が約4億700万円をかけて建設した。 両パーキングエリアともはしていない。 和歌山県区間(南紀田辺 - すさみ南)にある休憩施設は「」のみである。 この道の駅は実質パーキングエリアとして整備されており、上り線にのみ設置されているため上り線側からしか利用出来ないが、一般道からも利用できるようになっている。 の物産販売棟とのトイレ棟があり、物産販売棟では、地元の特産品をそろえて観光客らにPRするほか、飲食スペースも設けられている。 は紀勢道側が24台、一般道側が20台。 両駐車場間の出入りはできない。 が約1億8400万円をかけて建設した。 ガソリンスタンドは設置されていない。 トンネルと主な橋梁 [ ] 大紀トンネル下り線入口 三重県区間の構造物 [ ] 区間 構造物名称 長さ 備考 勢和多気IC - 奥伊勢PA 色太トンネル 414 m 神瀬トンネル 719 m 奥伊勢PA - 大宮大台IC 三瀬トンネル 596 m 537 m 2005年度受賞 船木トンネル 1,062 m 大宮大台IC - 紀勢大内山IC 菅合トンネル 2,271 m 滝辺トンネル 293 m 毘沙野トンネル 154 m 阿曽トンネル 768 m 大紀トンネル 1,716 m 柏野トンネル 1,062 m 崎トンネル 177 m 紀勢大内山IC - 紀伊長島IC 駒トンネル 1,205 m 芦谷トンネル 444 m 真弓トンネル 702 m 川口トンネル 922 m 紀勢荷坂トンネル 2,986 m 別資料2,991 m、紀勢自動車道 最長 紀伊長島IC - 紀北PA 紀伊長島トンネル 1,040 m 加田トンネル 543 m 古里第3トンネル 411 m 古里第2トンネル 430 m 古里第1トンネル 561 m 新道瀬トンネル 2,041 m 紀北PA - 海山IC 始神トンネル 1,465 m 海山トンネル 1,591 m 海山IC - 尾鷲北IC 高丸山トンネル 2,612 m 馬越トンネル 2,272 m トンネルの数(三重県区間) [ ] 区間 上り線 下り線 勢和多気JCT - 勢和多気IC 0 勢和多気IC - 奥伊勢PA 2 奥伊勢PA - 大宮大台IC 2 大宮大台IC - 紀勢大内山IC 7 紀勢大内山IC - 紀伊長島IC 5 紀伊長島IC - 紀北PA 6 紀北PA - 海山IC 2 海山IC - 尾鷲北IC 2 合計 26 和歌山県区間の構造物 [ ] 区間 構造物名称 長さ 備考 南紀田辺IC - 上富田IC 上万呂トンネル 400 m 稲成トンネル 570 m 上富田IC - 南紀白浜IC 平間トンネル 160 m 十九渕第一トンネル 388 m 十九渕第二トンネル 328 m 南紀白浜IC - 日置川IC 富田坂第一トンネル 166 m 富田坂第二トンネル 201 m 要害山トンネル 68 m 見草トンネル 2,380 m 椿トンネル 1,616 m 別称:烏賊坂トンネル 田野井第一トンネル 133 m 田野井第二トンネル 1,654 m 矢田トンネル 243 m 大古トンネル 154 m 日置川IC - すさみIC 安宅トンネル 2,726 m 周参見第一トンネル 940 m すさみIC - すさみ南IC 周参見第二トンネル 2,648 m 和深川トンネル 455 m 長井坂トンネル 2,841 m 別称:黒崎トンネル、和歌山県区間で 最長 見老津第一トンネル 211 m 見老津第二トンネル 959 m 江住トンネル 580 m トンネルの数(和歌山県区間) [ ] 区間 上り線 下り線 南紀田辺IC - 上富田IC 2 上富田IC - 南紀白浜IC 3 南紀白浜IC - 日置川IC 9 日置川IC - すさみIC 2 すさみIC - すさみ南IC 6 合計 22 紀勢自動車道は、ほぼ全線がのため、トンネルや橋梁は上下線に1本ずつではなく、上下線合わせて1本になる。 道路管理者 [ ]• 津保全・サービスセンター : 勢和多気JCT - 紀伊長島IC• 紀勢国道事務所 : 紀伊長島IC - 尾鷲北IC• 紀南河川国道事務所 : 南紀田辺IC - すさみ南IC ハイウェイラジオ [ ]• 平成22年度の調査期間中において有料区間全線では、が行われていた。 - 多気郡 - - 多気郡大台町 - 度会郡大紀町 - -• - - 西牟婁郡 - 西牟婁郡 接続する高速道路 [ ]• E23 (勢和多気JCTで接続)• E42 (尾鷲北ICで直結予定 : 事業中)• E42 (南紀田辺ICで直結)• E42 (すさみ南ICで直結予定 : 事業中) ギャラリー [ ]• 国土交通省. 2017年2月26日閲覧。 中日新聞社. 2012年3月21日• 当初(平成23年)3月31日までの予定であったが同年4月以降も当面の間継続とし、その後6月19日に終了することを決定。 毎日新聞 2013年5月21日• [ ] - NEXCO中日本、2005年12月19日• NEXCO中日本• - NEXCO中日本• - 国土交通省近畿地方整備局紀南河川国道事務所、2015年7月3日。 [ ] - NEXCO中日本、2006年1月18日• 中部地方整備局紀勢国道事務所 2012年3月19日. 2012年4月14日閲覧。 中日本高速道路株式会社 2013年2月19日. 2013年3月27日閲覧。 国土交通省紀勢国道事務所 2014年2月10日. 2014年2月10日閲覧。 国土交通省近畿地方整備局 紀南河川国道事務所 2015年5月28日掲載・29日閲覧• 国土交通省中部地方整備局 紀勢国道事務所 2015年5月28日掲載・30日閲覧• 国土交通省近畿地方整備局 紀南河川国道事務所 2015年6月12日掲載・閲覧• 国土交通省近畿地方整備局 紀南河川国道事務所 2015年7月31日. 2015年7月31日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• - 国土交通省中部地方整備局紀勢国道事務所• - 国土交通省近畿地方整備局紀南河川国道事務所• - 国土交通省近畿地方整備局紀南河川国道事務所• - 和歌山県県土整備部道路局道路政策課.

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