妊娠 眠気 いつまで。 妊娠初期はとくに眠い!?妊娠中の眠気の3大原因&13の対策ワザ

妊娠中期の眠気・だるさの原因と対策は?いつまで続く?なまけじゃない!

妊娠 眠気 いつまで

眠気は、身体や脳が疲れているサインともいえます。 妊娠中はママの体調を第一に考え、可能であればのんびりと眠ってしまったほうが良いでしょう。 とくに運転や機械の操作などで危険を伴う場合は、少しの眠気でも中断して仮眠を取るようにしましょう。 なお、妊娠中は眠気が生じやすいだけでなく注意散漫にもなりやすいため、運転や危険な作業は極力控えることをおすすめします。 すぐに眠れなくても、目を閉じて身体を横にするだけでも効果はあるといわれています。 家事や仕事など、やらなくてはいけないことが多い人は短い時間だけでも寝てみましょう。 厚生労働省の「睡眠指針」では、午後の早い時間に30分以内の昼寝をすることで作業効率の改善が見られるとされています。 夜にしっかり眠れないため、日中に強い眠気が来るという人もいるでしょう。 妊娠初期は自律神経がみだれたり、体温が上がったままになったりするため、夜の不眠に悩まされる人も多いようです。 そんなときは、夜に質の良い睡眠を取るための工夫をしてみましょう。 毎朝同じ時間に起きて太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされやすくなるといわれています。 また、寝る前に体温が下がることで眠りが訪れやすくなる傾向があります。 日中に軽いストレッチをしたり、就寝前にぬるま湯や足湯につ浸かったりすることで、体温差をつくるのもおすすめです。 眠りにはリラックスも重要です。 寝室でお気に入りのアロマを焚いたり、肌触りの良いシーツや心地良い枕をそろえたりして、快適な空間作りをしてみても良いですね。 吐きつわりがひどく、どうしても眠れないという場合は無理に寝ようとする必要はありません。 ストレスをためないように他の方法を試してみましょう。 眠気覚ましにコーヒーを飲むという人は多いですが、妊娠中はやはり大量のカフェインは避けたいものです。 カフェインは利尿作用がありますから、トイレの回数が増えて質の良い睡眠の邪魔になることもあります。 また、大量に摂取すると胎盤を通じて胎児に影響するといわれています。 まったく飲んではいけないというわけではなく、1日のカフェイン摂取量が200mg以内であれば、出産や胎児の成長、奇形に対して強い影響をおよぼすことはないといわれています。 コーヒーであれば100mLに0. 06g、紅茶であれば100mLに0. 03gほどカフェインが含まれます。 ほかに注意しなくてはいけないのが栄養ドリンク(エナジードリンク)です。 飲む前に必ず成分表示を確認しましょう。 カフェインの影響が気になるという方には、デカフェやカフェインレスの飲み物がおすすめです。 最近のカフェインレスの飲み物は味もおいしく、種類も豊富になっていますから、自分の好みの合ったものを探してみましょう。

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妊娠初期はとにかく眠い!眠りづわりって?眠気が来たときの対処法

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眠気は多くの人が感じる妊娠初期症状の一つです。 どれだけ夜間にしっかり寝ても眠くなるのが特徴で、一種のだといわれています。 強い眠気があるときに眠れたらいいのですが、仕事や家事があるとそうはいきませんよね。 今回は、妊娠初期の眠気はいつまで続くのかとその原因、対策についてお話しします。 妊娠初期の眠気の原因と期間 眠気の原因はプロゲステロン 妊娠初期にとにかく眠いという経験をした方も多いと思いますが、実はその原因は、プロゲステロンというホルモンが増えるからなのです。 プロゲステロンは、黄体ホルモンと呼ばれ、排卵した後の残った卵胞から分泌されるホルモンです。 役割は妊娠をしやすくしたり、妊娠を維持させたり、乳腺を発達させたりして妊娠を助けてくれています。 プロゲステロンは妊婦さんにとっては必要不可欠なホルモンですが、副反応として眠気や、浮腫み、などを引き起こしてしまうことがあるといわれています。 眠気は軽度なものから強いものまで人によって様々ですが、誰しもが感じている症状です。 眠気が強いのは15週前後まで プロゲステロンは胎盤が出来上がると胎盤から分泌されるようになり、分泌量も徐々に増加、妊娠8ヶ月くらいでピークに達し、その後低下するといわれています。 つまり、実は眠気の原因物質は妊娠中ほぼずっと分泌していることになります。 特に妊娠初期は胎盤が出来上がったり、つわりがあったりと妊娠に合わせて心と体が急激に変化するため、眠気を感じやすくなってしまいます。 しかし、ずっと眠気を感じているわけではなく、妊娠15週頃になりつわりが落ち着くと眠気が落ち着く方が多いようです。 妊娠初期の眠気の対策 眠気覚ましのストレッチをする 柔軟体操やストレッチをすることで、体の筋肉がほぐれ気分転換になります。 眠気を感じたらまず立ち上がり、手を上に上げて上半身を伸ばす運動をしてみましょう。 次に首や手をゆっくり回して血流を改善させて体を目覚めさせます。 少し体を動かすだけでも眠気がましになることが多いので、仕事中でストレッチができない場合は椅子から立ち上がる、少し歩くなど動く動作をしてみると眠気がすっきりすることがあります。 常温~やや冷たい飲みものを飲む 一息ついて疲れを取るためにも、常温〜少し冷たい飲みものを飲むなど、リフレッシュをして眠気を取りましょう。 冷たすぎる飲みものは体を冷やしてしまうので注意しましょう。 また一度にたくさん飲むと体が冷えたり、気持ち悪くなったりする方もいるので、少しずつ飲んで気分転換を図りましょう。 アロマオイルで眠気を覚ます 飲み物は血液に乗って運ばれるため、ゆっくりと体に働きかけますが、すぐ眠気を覚ましたい時はアロマオイルがおすすめです。 香りはダイレクトに脳に届くため即効性があるとされています。 特にレモンは妊娠初期から使え、スッキリとした香りで思考をクリアにしてくれのでおすすめです。 妊娠中は使えないアロマオイルも多いので、を選びましょう。 寝る前のお風呂で熟睡を促す 毎日の睡眠の質が悪く眠りが浅いと、日中にさらに眠気が起こります。 そのため、まずは規則正しい生活を送り、熟睡できる方法を試すとよいでしょう。 人が眠くなるのは体温が低下するときなので、寝る前にゆっくりお風呂に入って体温を上げておくと入眠がスムーズにいきます。 お風呂に入り血流が改善することで全身の凝りや疲れを取ることもできます。 さらにお風呂で、柑橘系のアロマの匂いをかぐと、つわり中でも癒しやリフレッシュを助けてくれるでしょう。 風呂桶の中に少しお湯を入れて、アロマを適量入れると蒸気と一緒に香りが広がります。 無理せず眠る 妊娠初期はつわりや体が急激に変化することで疲労しやすく眠気が強くなります。 そのため、眠気が強いときは我慢せず眠ることが一番です。 家事は必要最低限にして時々昼寝を挟んだり、用事は午前中に済ませたりして対応しましょう。 日頃から車を運転する人は十分気をつけましょう。 眠気がきたらパーキングに止めブレイクしましょう。 また仕事をしている方は、昼休憩のときに15分だけでも体を横にすると楽です。 午後2時~3時頃にちょうど疲れがピークになり眠気や疲労を感じやすいので、どうしても眠気が強いときは、会社に伝えて15分だけでも目をつむらせてもらうと眠気が軽くなります。 妊娠初期の眠気は休めのサイン 妊娠初期の眠気は、つわりや急激な心と体の変化に対応して起こるものです。 眠気は自分の体が休んで欲しいとサインを送っていると思って、無理しないようにしましょう。 毎日のスケジュールは余裕を持って組んで、昼寝や休憩を小まめに取るようにして下さい。 妊娠初期は、寝不足でもないのに強い眠気を感じる方が多いようです。 それは妊娠を継続させるためにおこる体の正常な反応なのです。 妊娠初期の眠気はいつまで続くのかとその原因と対策を知って、うまく乗り越えましょう。 関連する記事.

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【助産師監修】妊娠初期の眠気はいつまで?原因と対策

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看護師・助産師を免許を取得後、未熟児病棟、脳神経外科病棟、産科病棟で医療業務に従事。 その後、医療現場での経験を活かして、青年海外協力隊の看護職としてアフリカに2年間駐在し、現地の医療技術向上に貢献。 妊娠した途端に、我慢できないほどの眠気に襲われる…というのは、よくあることです。 でも、どれだけ寝ても眠気が治まらないというのは困ってしまいますね。 そこで今回は、妊娠中の眠気の原因と対策、妊婦は寝てばかりで赤ちゃんに影響はないのかなどをご説明します。 妊娠中の眠気の原因は?妊婦はずっと眠いの? 妊娠中は「眠気との闘い」といえるくらい、妊娠期間を通じて眠いことが多くあります。 この眠気にはきちんとした原因があり、妊娠初期・中期・後期でそれぞれ異なります。 妊娠初期 妊娠初期の眠気は、主に「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という女性ホルモンの一つが原因です。 プロゲステロンには基礎体温を高める作用があるので、体がほてり、ボーッとしてしまったり、だるさを感じたりと「いつも眠い」状態になることが多くなります。 なかには、風邪と勘違いする人もいます。 妊娠初期の眠気は「眠りつわり」ともいわれ、妊娠12~16週頃までには一度治まるのが一般的です。 関連記事 妊婦が眠いときの対策は?妊娠中の眠気を抑えたい! 妊娠中に眠くなったときは、体を休ませてあげるのが一番。 ただ、仕事や家事で忙しいと、いつでも横になれるというわけではありませんよね。 そんなときは、次のような眠気対策を試してみてください。 冷たい水で顔を洗う メイクをしていないとき限定ですが、「冷たい水で顔を洗う」のは最もシンプルで効果的な方法です。 顔は洗えなくても、冷たい水で手を洗うだけでも眠気対策になります。 体を動かす デスクワーク中に眠気が強くなったら、肩をまわしたり、立ち上がって屈伸をするなど、簡単な運動をするのもおすすめです。 5〜10分ほど散歩に出て外の空気を吸うと、気分転換になり、眠気も解消できますよ。 手や耳をマッサージする 手や耳にある眠気を抑えるツボを押すのも効果的。 中指の爪の、親指に近い生え際にある「中衝(ちゅうしょう)」というツボは手軽に押せて便利です。 また、耳にはたくさんのツボがあるので、指でつまんで上や下に引っ張ったり、手でくしゃくしゃともみこんだりするだけでも、頭がすっきりしますよ。 ガムやキャンディーで口を動かす あごを動かすと眠気が解消されます。 仕事場で食事をしてもいいなら、ガムやアメを口にするのがおすすめです。 スッキリするミント系の味のものを選ぶとさらに効果的です。 10分だけ仮眠する 何をしても効かないほどに眠いときは、思い切って10分ほど仮眠を取りましょう。 仕事場では眠れないという人は、休憩をもらって、外のベンチなどに座ってそっと目を閉じてみるだけでも構いません。 ただし、あまりに長い時間眠ってしまうと、起きたあとも眠気が残ってしまうので注意してくださいね。 関連記事 妊婦は眠いとはいえ、寝すぎて胎児に影響しないの? 日中も眠くて昼寝、夜も早くに就寝…。 こんなに寝てばかりいて、お腹の赤ちゃんの発育に悪影響はないの?と不安に感じる人もいるかもしれませんが、睡眠時間が長すぎることで胎児の成長に何らかの影響があるという研究報告は特にありません。 妊婦さんが眠気を感じるのは、妊娠に伴う生理的な現象の一つです。 「ゆっくり休んで!」という体からのサインだと考えて、むしろ眠れるときはしっかり寝てくださいね。 寝不足が続くと、かえって母体と胎児にとって良くありません。 また、妊婦さんにとっては十分な睡眠だけでなく、栄養バランスの良い食事や適度な運動も大切です。 神経質になりすぎない程度に、健康的な生活を意識してみてくださいね。

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