スチール ドラゴン 事故。 ジェットコースター速度ランキングTOP5!【日本】

ジェットコースター死亡事故

スチール ドラゴン 事故

長島スパーランドは遊園地しってますか? ヤングな人向けの超絶叫マシーン スチールドラゴンが有名な所ですが、 実は、子供から大人まで遊べるのです。 や、アクロバティックな連続2回転が特徴の長島スパーランド初代絶叫マシン。 コークスクリューなどなど、 いろいろな絶叫マシンがあります。 長島スパーランドの目玉といえば!!そう!コースター! スチールドラゴン2000です!! 長島スパーランドに、スチールドラゴンは、2000年出来ました! 当時は、高さ・落差・速さ・長さ が世界一で、ギネスに載ったのですが、今では他にできたコースターに世界一は奪われてしまいましたが、 今でもスリル、爽快感、満足感ではどこにも負けていません!! このスチールドラゴンは、残念ながら、2003年、走行中に車輪が脱落して2人がけがをするという事故が起きてしまい、それ以来今年2006年になるまでずっと運休していましたが、やっと再開したんです!!! ずっと運休してた事もあり、まだ人が少ないので並ばずに乗れるのは今の平日だけだと思います。 長島スパーランドのスチールドラゴンは最初、長い上り坂を昇っていき、 まわりにある景色、他の乗り物なんかがすべて低く見えていきます。 地上の97mの地点ては、ほとんど空の真ん中にいる? って感じになります。 すると、その高さから、地面向かって一気に落ちていきます!! 一度体験するといいのですが、一度乗ってみないとよさはわからないかもしれません。 怖いを通り越して爽快感が得られます!! タグ: 長島スパーランドの スチールドラゴン覚えていますか? 2002年に事故があり、しばらく運休していたようですが、 ようやく再開したようです! またすごい混雑になりそうですね! スチールドラゴンは、最初の山を登るのにかなり長時間かかり、 少しずつ高度が増して、スペースショットはもちろん、 観覧車よりも高い位置まで来ると園内の全体がわかるくらいで 高さに弱い人はこれだけでクラクラ来て目を開けていられないくらいです。 私の場合は高所恐怖症なのでここの前から目を閉じてしまいます。。 そのスチールドラゴン、一番頂上まで来るといったんブレーキがかかるんです!! これが怖いのなんのって!! クククッと少しずつファーストドロップに向かっていきます。 車両の半分より後ろくらいまでくると、少しずつスピードが加速し、ブレーキが解除されたかのようにフッと重力に任せて落ちていくという感じです。 エレベーターのふわっってやつが大きいバージョン!内臓なんかが動くのがわかります。 スチールドラゴンの、斜度は68度ということらしいですが、ほぼ真下の感覚で一気に加速、そしてその間は足下のバーのみなのでずっとお尻が浮く浮遊感が続きます。 数秒続く感じなのでかなり長く感じます。 そして、ものすごいスピードで降りたかと思えば、今度は2つ目の山に向けて加速したまま急上昇! スピードは若干落ちますが、山の頂上に到達した時はなんとお尻が浮いています! そしてその浮いたままセカンドドロップです。 本当に高所恐怖症の人は辞めたほうがいいです。 タグ: 長島スパーランドの スチールドラゴンは、2000年より営業を開始していましたが、2003年に2名が重症となる事故が怒ってしまった為に運休をしていました。 それまでのスチールドラゴンは、最高地上高度・最大落差・長さ・最高速度といった数々の部門でギネスブックに登録されていた世界最高のジェットコースターだったこともあり、このスチールドラゴンのファンも相当運休になるのを嫌がっていましたね。 私もその一人ですが、でも実際は、事故1ヶ月前の定期点検の際に請け負い業者が車輪の部品を不要な部分にまで取り付けていたことが原因と見られているので、長島スパーランド側はそこまで悪くないのかな・・?と思う。 今後スチールドラゴンを楽しく利用できる為にも、点検業者の方もしっかり選べは問題ないでしょう。 何でそんな話をしたかというと、約5年の月日を越え、スチールドラゴンがスパーランドへ戻ってきたのです!! (どこもいってないけど) 今は運休も再開して、だれでも利用できるようになっています! スチールドラゴンのファンにはたまらないです! でも再開といえども事故があったことには変わらないのですから心配される方もいるのかも知れませんね タグ: 長島スパーリゾートと言えば、世界最長のジェットコースター「 スチールドラゴン」が絶叫マシンが有名ですよね。 実はスチールドラゴンだけでもすごいのに、長島スパーランドにはその他にもたくさんの絶叫マシンやアトラクションがありますので、紹介いたします。 <スリル&スピード> ・ジャイアントフリスビー ・フリスビー ・トップスピン ・ウルトラツイスター ・パラトルーパー ・ジャンボバイキング ・スチールドラゴン2000 ・シャトルループ ・ホワイトサイクロン ・ダブルワイルドマウス ・スペースショット ・バイキング ・ルーピングスター ・コークスクリュー ・フライングカーペット ・シュート・ザ・シュート ・スペースシャトル ・フリーフォール ・C. ロックンロール ・ジェットコースター ・ウェーブスウィンガー ・テレコンバット ・ウォーターエース ・大観覧車オーロラ ・ゴーカート ・スウィングアラウンド ・ボブカート ・お化け屋敷 ・A. ロックンロール ・アーケードゲーム <キッズ&ファミリー> ・バルーンレース ・スカイライナー ・ケロヨンジャンプ ・モトクロス ・ティーカップ ・レッドバロン ・メリーゴーランド ・こども自動車 ・チルドレンコースター ・こどもの国 ・汽車 いやぁ〜、こんなにもバリエーション豊かな遊園地はなかなかありませんよね。 タグ:.

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ジェットコースター速度ランキングTOP5!【日本】

スチール ドラゴン 事故

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年8月) スチールドラゴン2000 ファーストドロップを落下中のスチールドラゴン2000 所在地 : 状態 営業中 開業 2000年8月1日 2000-08-01 建築費 5200万 種別 製作 D. Morgan Manufacturing デザイナー Steve Okamoto 軌道 リフト 巻き上げ式(チェーン2つ) 最高部高度 97. 01 m 318. 3 ft 最大落差 93. 51 m 306. 8 ft コース全長 2,478. 乗客は1両28人定員の列車で2列2席に乗車。 2代目の車両の設計・製造 Bolliger and Mabillard スチールドラゴン2000(スチールドラゴンにせん、 Steel Dragon 2000)は、にある、にあるのひとつ。 2000年8月1日開業。 概要 [ ]• 開業当初、最高部高度、最大落差、最高速度、全長の4項目でに認定された大型ローラーコースター。 現在は全長のみ世界一だが、巻き上げ式のローラーコースターとしては2015年までは世界一だった。 名称は、・に開業した事に由来する。 現在は2つの日本一と1つの世界一を持っている。 2013年3月15日に車両がリニューアルされた(後述)。 それ以降は広告などで「 新・スチールドラゴン( NEW STEEL DRAGON)」と表記されている。 新車両が登場してからのキャッチコピーは、「 忘れられない あの日の興奮」「 スリルまるだし。 」「 剥きだしの、スリル。 」「 本能、むき出し。 」など。 コース概要 [ ] ファーストドロップ 最高部高度97mから68度の角度で93. 5mの落差を一気に落下する。 セカンドドロップ 高さ77mの大きなキャメルバック。 サードドロップ 高さ64mから落下する。 ファースト・セカンドと異なり、右斜めに落下していく。 8の字旋回 速度を保った状態で大きく旋回する。 連続キャメルバック 小さなコブを上下に揺られながら通過していく。 通過中は浮遊感が連続する。 途中2ヶ所トンネルがある。 最初のトンネルを通過した後にカメラが設置されており、乗車中の写真撮影が行われる。 車両 [ ] 開業当初の車両はスタンダードなボックス型で、1両6人乗りの車両が6両連結された計36人乗り。 カラーはイエロー、ブルー、シルバーの3色。 にはがで優勝した為、その記念の車両(オレンジ)が追加され、"スチールドラゴンズ2000"という名称で運行された。 同車両の先頭には日本一の記念ロゴがラッピングされていた。 をもって終了した。 にリニューアルされた車両は、1両4人乗りの車両が7両連結された計28人乗り。 カラーはレッド、イエロー、ブラックの3色。 最大の特徴はシャーシの上に1人掛けのを置いただけの囲いがない座席で、座ると足が浮いた状態になる。 座席の乗車方法 [ ] 1 乗車したら、座席の間にある黄色いヒモを引き、シートベルトを引き出す。 2 ベルトの金具を座席の外側にある差し込み口に、音がするまで差し込む。 3 最後に黄色いヒモを引っ張り、ベルトが抜けない事を確認し、安全バーをお腹に当たるまで下げる。 事故 [ ] 、走行中の車両から車輪88個のうち半分に相当する44個が落下し、乗客1名とコース下のプールサイドにいた客1名が重傷となる事故が発生した。 事故発生から終日運営休止となり、以降営業休止の状態が続いていた。 事故1ヶ月前の定期点検の際に請け負い業者が車輪の部品を不要な部分にまで取り付けていたことが原因と見られている。 より試運転を重ね、同年より営業を再開した。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - にある大型コースターで、開業前にギネス記録を持っていた。 外部リンク [ ]•

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スチールドラゴンの怖さが安全バーで増幅!過去の事故原因も解説!

スチール ドラゴン 事故

今回の発端はそもそも奥さんの「そう言えば結婚する前から、二人で遊園地行った事ないよね?」と言う発言から始まりました。 仕方なく僕が「娘が良いと言うなら」と条件を出して譲歩、娘に聞いたら「行ってくれば良いじゃんwwww(自分はジェットコースターが怖いから行きたくない)」と言う事で行く事になりました(笑) これまた一万文字を超える大作になってしまったので、暇な時間にでもチェックしてみて下さい。 やっぱりこういう所に行くのは楽しいとは思いました。 それにしてもこんな近くに日本最大級の遊園地があるんだなぁ…と改めて実感しました…笑 スポンサードリンク もくじ• ナガシマスパーランドとは? 三重県桑名市にある大型アミューズメントパークであり、東京ディズニーランドに次ぐ日本国内では2番目の敷地面積を誇る遊園地。 愛知県近郊では最も大きな遊園地って事になります。 名古屋市民の遊園地好きならば大体行った事があるんじゃないだろうか?「大きくなったら一度はナガシマスパーランド行ってみろ」って感じだと思う、この辺りでは。 実際隣接した場所に「長島温泉」なるものもあり、ホテルもある事から一応観光地としても有名…なはず…運営は長島観光開発株式会社であり、ちゃんとした観光スポット。 帰宅してこの記事を書いている所で知ったんですが、何度か事故が発生した事があるそうで…まぁ恐ろしい…笑 これ知ってたらスチールドラゴン乗れなかったなー僕は!! 笑 チケットはコンビニで買える チケットはコンビニで普通に購入する事が出来ます。 サークルKサンクスのケイステーション、またはセブンイレブンのセブンチケット、湾岸長島PAの売店で購入する事が出来ます。 当日に購入してそのまま使う事も出来るし、逆に前もって購入しておいて、それをそのまま使う事も出来まず。 混雑が大嫌いなので前もって僕はコンビニで購入しておきました。 遊園地入場+乗り物乗り放題で、大人4500円、小学生3400円、2歳以上の幼児で2100円となっています。 入場のみなら大人1600円、小学生1000円、幼児500円。 個人的にはフリーパスで一日中遊ぶぐらいの方が良いと思います、気楽に何度も乗れるのはやっぱり良いよね。 スポンサードリンク 駐車場は8時半から開いている 恒例ですが僕は人混みが大嫌いです。 だから大きなアミューズメントパークなどに行く時は必ず平日を狙います。 今回は僕が時間に自由が効くので、娘が小学校に行っている間に行く事にしました。 また開園が9時半からなんですけど、駐車場はその一時間前から開いているとの事、なので早目に家を出て突撃しても良いでしょう。 僕は東名阪自動車道を使って名古屋から突撃、高速も下道も全く混んでませんでした、さすが平日の朝一…笑 開演が9時30分ですが9時15分頃には着いてました。 駐車場は乗用車で1000円でした。 二輪車は200円、全長5メートル以上の大型車は2000円。 出入口には2015年夏にデビュー予定のフライングコースター「アクロバット」の看板がデカデカとされており、すぐそこで工事もしてました、なんかすっげー怖そうだなこれ…。 開園を待っている間は扉が閉められてました。 こんな感じになっております。 開いて中に入ったばかりの入り口、全く誰も並んでいません。 隣にはアンパンマンミュージアムへの入り口もありました。 でも色々と高いので僕は行った事がありません。 フリーパスを購入しているとこのようにバンドを巻いてもらえます。 これを見せれば大体どの乗り物も乗れるって事です。 半袖を着てたらいちいち見せる必要もありません、最初から見えてるので。 ここからは僕が乗ってきた乗り物について紹介したいと思います。 実際に乗ってみた感想って所か…今更だけど、乗り物がどうなっているかちゃんと撮影してこれば良かった…しまった…。 スチールドラゴン2000 名前の通り2000年に運行を開始したジェットコースター。 最高高度97メートル、最大落差93. 5メートル、最高速度153キロ、全長2479メートルの4項目で当時のギネス記録に認定されたほどのジェットコースター。 2015年現在も巻上げ式ローラーコースターとしては最後部高度、最大落差、最高速度で世界一を誇っているそうです。 外から見た感想 スチールドラゴンを下から撮影したもの、ゆっくりと最も高い高度に上がっていく途中、これがマジで高い。 だって約100メートルだよ…。 スチールドラゴンのコースはナガシマスパーランドに向かう途中、高速道路を降りてちょっと南に走ったらすぐにわかるぐらいの高さとなっており、その時点で「オイオイあれ乗るのかよ…」とちょっとビビるレベルでした。 座席の特徴 スチールドラゴンの座席はちょっと座る場所が深めになっている代わりに 足が地面につきませんなので足が宙ぶらりんのまま乗る事になる。 シートベルトで身体を固定した上で、固定バーが上から被されるが、あくまでこれは膝から上辺りにかぶさる形であり上半身には何もない。 また被せる固定バーに握りがあるので、そこを握っておく事になる。 このジェットコースターの特徴として、全方位に何かあるわけじゃない事。 ジェットコースターと言えば箱型の乗り物のイメージが強いと思いますが、シートと膝から上を押さえつける固定バー(カバー?)が着くだけである。 2個目のトンネルの右側にカメラが配置されており、そこで記念撮影されたものがトンデモ価格で販売されているので、欲しい人は購入すると良いでしょう(笑) 観覧車から撮影したもの、右奥の赤いレーンのコースがスチールドラゴンです。 右側から左に進んでいく形、左奥の方に巻いている形になってますが、あそこはほぼ真横になってグルグル周ります、怖いです。 待ち時間について 平日でも結構並びます。 肩慣らしに別のジェットコースターとかを乗った後の10時過ぎに行ったんですが、既に行列が出来ておりました。 と言っても2~30分待つ程度、ここがこの日の最高の待ち時間になってました。 開園と同時に突っ込めばほぼ待ち時間なしで乗れます。 どうしてもスチールドラゴンに乗りたい方、待つのが大嫌いな方は先に乗るのも手です。 最も速いジェットコースターではありますが、最も怖いジェットコースターなのかは微妙。 ただし座席が鬼のようにアッパラパーで怖いので、乗る前&落ちる前の恐怖では文句なしのダントツナンバーワンでした。 乗った後は「案外そうでもなかったよね??」となります。 乗ってみた感想 僕はジェットコースターが得意ではありません。 なぜかと言うと軽度の高所恐怖症的なものでして、高い所に行くと座り込みたくなります。 上記した通り座席が前方アッパラパー(?)になっており、更にコースの右手には階段がついているのでちょっと安心感がありますが、左手には何もなくて足元までガッツリ見えます。 上に登っている最中に下をパッと見たら高度100メートル近い所にほとんど周りに何もない状態で放り込まれるわけです。 思えば奥さんが「左側が怖いらしいから、私が左側乗ってあげるから大丈夫だよ(はぁと)」って感じで言ってたのに「ってか何故か僕が左乗ってるじゃねえええかああああ!!」と、動き出してから突っ込みました、怖かったです。 最高高度に達すると隣接する海がバァーっと視界に広がるので「うわお!海だぁ!」とテンションを上げて自分をごまかしてました。 前から6番目ぐらいに乗ったんですが、下に落ちる際にマリオバリの高音で「ひゃっほー!」って言ってましたが、すぐに口を閉じました。 風ハンパねぇ、口が乾く 僕は気管支が弱いので、口の中が乾くと咳が止まらなくなるので「これは本気でまずい」と思って口を閉じて乗りました。 衝撃は他のジェットコースターと違いあまりありません。 比較的スムーズにローラーが動いており、ひたすら速さが追求されております。 その結果「うわ!凄いGだ!」と言わんばかりに内蔵が圧迫されて「口から内蔵出そうなんですけどおおお!」とか思ってました。 最初の上下移動が最高に爽快で、身体が上にふわっと浮いて固定バーが止めてくれてました…死ぬかと思った。 なお足は固定バーにストッパーに近いものがあるので、そこに抑えつけてました…笑 その後に待っている左右グルグル地獄は「この速度で下に落ちるはずがない」と思うレベルの遠心力をかけてくれまして、それが終わったら元いた方向にまた高速で突っ走ります。 ここでも上下運動、軽く上に登ったら急降下して行きます。 途中でトンネルに入ったら乗客の心が一つになり、全員同時に「暑っ!あついいいい!」と叫びながら通過する事になります(夏限定だと思いますが、トンネル内は灼熱です) 後は急停止して終了となります。 ちなみに最後の上下運動の時もずっと腰浮いてますし、内蔵飛び出そうです。 乗り終えた感想としては「乗る前の想像よりは怖くなかった」と言うのが正直な所、ただし身体が浮くので、そこは怖いかも知れません。 スチールドラゴンで両手を離す人の気が知れません…みんなちょっと頭おかしくありませんか!?(僕はチキンです) でも間違いなく良い思い出になるので、行ったら絶対乗って下さい。 ちなみに足をなんとかふんばろうと、固定バーに押し付けていたので、終わったら足がプルプルしてました…笑 ちなみに今日並んでる時に「僕…なんでこんな所にいるんだろう…」「待ち時間が嫌いなんだよぉぉぉシートに座ったららもう腹決めるのにさあああ決心にぶるじゃああん」って弱音吐いてたおっさんがいたら、それ僕です。 スポンサードリンク ホワイトサイクロン 1994年より運転開始されたジェットコースター。 最高高度42. 4メートル、最高速度102キロ、全長1700メートルと、スチールドラゴンに比べるとワンランク落ちる数字になっていますが、恐怖はある意味こっちの方が上です。 長年ナガシマスパーランドの目玉の乗り物だった。 そして僕はこれすら今まで乗った事ありませんでした…笑 外から見た感想 観覧車で上から撮影したもの、白いのは全部ホワイトサイクロンです。 これだけあります。 右上の所が最高硬度で最初はあそこから落ちます。 下から見ても高さはわかりますが、上から見ないとどのようなコースになっているのかがわかりづらいので、上から撮っておきました。 座席は典型的なジェットコースター 普通に箱型で今回は安心して乗れそうだなぁ~と思ったのがなんか間違っていた気がします…。 シートベルトを締めて、その上に典型的な固定バーを下げて止めるタイプとなっています。 スチールドラゴンと違って足が普通に踏ん張れるし、持ちやすい位置に握り棒があるのでそれを握っておけば良い感じです。 これなら安全だろう…と思っていたんですが、甘かったです。 コースの特徴 乗って発車したらちょっと速いスピードで上り坂へ、上り坂は恒例でゆっくり登って最高高度から一気に落下します。 落下したら右に曲がって行き、巻き巻き更に降下が続いていく感じです。 ホワイトサイクロンは基本的に曲がる時にかなり傾くのが印象的だった気がします。 また周りがコースの白い木材だらけで景色はほとんど楽しめないのも特徴的かな…。 木材周りをグルグル回っていく事になるので、視覚的にはスチールドラゴンの方が数倍怖いと思います。 待ち時間について そこそこありました。 スチールドラゴンの次ぐらいに並んではいるみたいですね。 と言っても平日の昼間なのでそこまで並んでません、スチールドラゴンよりもうちょっと早かった10~20分ぐらいだと思います。 乗る直前の階段辺りまでしか並んでなかったので本当に大して待ってません。 土日ならシャレにならんのだろうけど…。 乗ってみた感想 揺れが酷い もうガタガタ揺れます、左右にガタガタ揺れながら進んでいくので首が痛いし、乗り物酔いに弱い人にはあまりオススメ出来ない。 僕は今は一般的な男性体型…だと思います、太すぎず細すぎずぐらいにはなったと思う(昔は細すぎたけど)それでも身体が左右に揺れます。 左右にグルグルやってる時に身体が横に移動して「あいたっ!」とかずっと言ってました、怖いと言うより痛いです…。 ただ「これ壊れるんじゃね?」って感じの事故への恐怖ではスチールドラゴンを遥かに上回る恐怖心でした、個人的にはスチールドラゴンより怖いです…笑 またこれに乗った後に奥さんが完全に酔ってしまったので、乗り物酔いに弱い人は避けるか最後の方に乗る事をオススメします。 個人的には色々な意味で微妙なジェットコースターでした。 フリーフォール 僕の中では結構オススメに入ってしまった乗り物。 簡単に言うと上に上がってから下に落ちるだけの乗り物です。 外から撮影したもの、上から落ちてくるだけです。 座席の特徴 上から肩とお腹を押さえつけるタイプの固定バーがついてきます。 だから怖くても肩についてる固定物を握ってれば良いので問題ありません。 ちなみに座席は普通でしたが、足はぷらぷらしたままになるので、ちょっと怖い人は怖いかも知れませんね。 実際乗ってみた感想 ゆっくり上に登って行き、前にガコンと出てから後は下に落下して行き、途中で頭が後ろになるように傾いて行き前に進んで終わりです。 ぶっちゃけ落ちる途中までしか景色を楽しめないので、最後は何がなんだかわからん感じになると思います。 個人的には前にガコンと出た際に「あれ?これってカウントダウンないの?いきなり落ちるの?」って思いまして「これってカウントダウンな…」まで言ったら落ちました(笑) 何故かスチールドラゴンを「めっちゃ楽しかった!」と言ってた奥さんが「スチールドラゴンより怖かった…」と言ってて「アンタあっちのが高かったやないけ…」と心から思いました。 僕は落ちるのが好きみたいで、この落ちるだけなのは全然平気でした。 逆に楽しかったぐらいです。 ただしちょっとガコン!って感じで動いていくので、おとなしくしてないと度々頭とか座席でぶつけるので注意(やりました) ルーピングスター 最高部高度24. 5メートル、最高速度77キロ、走行距離592メートルのジェットコースター。 最初に一回転する所があり、後は普通に左右に振られる形の短時間で終わるジェットコースターです。 スチールドラゴンやホワイトサイクロンに比べると全然怖くないので、肩慣らしに乗ると良い。 僕がこの日最初に乗ったジェットコースターでもあります。 外から見た感じ 観覧車から撮った画像の右下にあるオレンジのコースのものがそうです。 困った事に乗り物を撮っていない…しまったなぁ…穴が多いなぁ…僕…。 座席の特徴 普通です。 1982年に運転開始らしいので、それだけ古いとやっぱり古い形の座席でした。 よくある形の固定バーで普通に前にある握り棒を持ってれば良いだけです。 早い時間帯に行ったので待ち時間は一切ありませんでした。 そして何を思ったのか一番前に乗りました…笑 実際に乗った感想 これで改めて思ったんです、 一回転されても気持ち悪いだけで何もわかりません。 景色が良いわけでもないし、スピードを感じる事もないし、なんか回ってやがるなぁ~ってぐらいで、特に感じる事はありません。 改めて僕はスピン系が苦手だと思いました、単純に気持ち悪くなるって意味でね…。 左右に振られた時も普通に安心して乗れたので、比較的難易度の低いジェットコースターなので「怖いよぉ~」って言ってる人がいたら乗せてあげて下さい。 最初の一回転だけ怖がるかも知れませんが「実際乗っちゃうと何もわからんから安心しろ!」と言えばOKです、マジでわからんです。 個人的には結構楽しかったですこれ、あんまり怖すぎるのもどうかと思うしね…。 ダブルワイルドマウス 一通りのジェットコースターを乗った後に乗ったもの。 乗り物が非常に小さく4人乗りで、一見小さいんですがこれがまた見た目によらない恐怖が待っていた。 外から見るとショボそう このネズミ野郎がフザケておりまして、見た目こんな小さなコースで4人乗りなのでショボくみえるんですよ。 ですが実際に乗るとマジで怖い、騙されてしまいました。 ちなみに待ち時間は意外にもちょっと長い。 女性に人気がある乗り物みたいでした。 実際に乗った感想 4人乗りで前の方に座ったんですが、そこまでスピードを出さないからか、シートベルトと固定バーがある程度になっておりまして、握り棒はちょっと低い遠い位置になってました。 僕がちょっと前のめりになってようやく握れるぐらい。 パッと見でショボイのに、奥さんが「それ握ってた方が良いと思うよ」って言うので、なんでだろう??と思ったら発進してすぐに意味がわかりました。 左右にウネウネ進んでいくんですが、曲がる際に結構な勢いで曲がりやがるので 身体が左右に持って行かれます 完全にアッパラパーなわけじゃありませんが、座席が小さく下がほぼ丸見えになっているのでマジで「ちょ!これ落ちるんじゃね!?」って思ってしまう感じでした。 左右にブンブン振られるので「落ちるかも知れない」とぞっとさせられる恐怖がありました。 それ以外は別に…ちゃんと落ちたりする所もあるので結構楽しいです。 見た目小さいので「これは子供向けだろうなぁ」と思って乗ったら案外怖いって言う酷いものでした…w シュート・ザ・シュート よくテレビで見かける高い所から落下して水しぶきを上げながら着地すると言うもの。 説明がわかりづらいので画像で説明します…笑 手前のレーンが上がる時のもの、奥の方が落ちてくる所、今まさに落ちてる途中を撮影。 これぐらの水しぶきを上げて落下します。 僕はギリギリ水のかからない位置から撮影しましたが、見学スポットでもろに水かぶる所があります。 カッパが100円で売ってまして、それを購入して乗り、降りた後に出口の所に見学スポットがあるのでカッパを着たままそこに立ってるのも良い思い出になると思います。 実際に乗ってみた感想 めっちゃ楽しいです。 一番最初に乗った大型アトラクションだったんですが、これが一番楽しかったです僕は。 カッパはフードを被ったらちゃんとヒモを引っ張って、ストッパーで止めておかないと落下する際にフードが取れるので何の意味もなくなるので注意(やりました) 上に登って一気に急降下するだけのシンプルな乗り物ですが、基本的にあまり混んでないので何度でも乗れるのも特徴。 僕は一番前で乗ってたんですが、固定バーから手を離していたら着地した際に固定バーが腹にめり込んで「ぐふっ!」って素で言ったのであまりオススメしません(笑) 着地した際に水が降って来るので女性が頭を下げている事が多いんですが、ちゃんと前を見ていると水の柱が立っていて前が何も見えず「うわぁ綺麗…」とうっとりする事は間違いありません、是非前を見ておきましょう。 余談ですが一発目でフードが取れていたので頭びしょ濡れになりました…ちなみに何度も乗りたい場合はカッパを捨てずに着たまま並び直せばOKです。 店員さんが「アンタも好きねぇ…」って顔をして笑顔で通してくれます。 どうでも良いけど、一緒に乗ったカップルのお兄ちゃんが何を思ったのかカッパを買わずに乗りまして、降りた後に後ろを振り返ってみたらびしょ濡れになって「お兄さんヤバイ事になってますねwwww」ってついつい言っちゃったレベルです。 乗り物酔いが激しい人は酔い止めを 僕は乗り物酔いが激しタイプです。 昨年、志摩スペイン村に家族で行った際に「ピレネー」と言うヤバイ乗り物に乗ってしまいました。 ブラ下がり型のジェットコースターでガンガン横にも縦にも回転するものです。 ぶっちゃけ乗った感覚としては「何がなんだかわからない、怖いとも思わない」って感じでして、怖いのは一番最初の上に登って下に降りる寸前程度で、それ以外はグルグル回りすぎて「気持ちわるいいいいいいい!」ってだけです。 首がめっちゃ痛くなりました。 その後に娘が「あれ乗りたい!」って回転系の物に乗りたがったので「自分達だけ乗って、子供を乗らせないわけにはいかない」と無理矢理乗ったらその後にリバースをしたと言う悲しい経験があります(笑) 合わせて読みたい これ、今考えるとバカだなって思うんですが、ツイスト系は乗り物酔いに弱い人が乗っちゃダメです…この後奥さんも酔ってて、僕はガチで嘔吐しているのでシャレにならずにその後は全然楽しめませんでしたから…娘は乗ってないので元気でした!笑 今回は酔い止めを最初から飲んでたので大体良かったです、酔い止めって大事…あとはご飯を食べた後にはあまり激しいものに乗らない事かな…ホワイトサイクロン乗ったのは午後2時ぐらいだったので、まだマシでした。 それでも奥さんは薬が切れて酔ってましたが…。 お昼ごはんは持参でもOK お昼ごはんは持参で良いと思います。 沢山テーブルと椅子があるのでそこで食べている人は沢山いました。 現地で購入する事も出来るので、今回はとりあえずせっかく来たので現地で買ってみました。 軽食で良いや…と思ってえびかつとチキンバーガーを注文してみた。 これで一人700円ぐらい、高いよ…。 しょせんはこういう所の料理、全然美味しくありませんでした。 マックのが美味しいです。 正直「これなら弁当持ってきたら良かった」と心から思いました。 ってわけでハンバーガー系は食べない事をオススメします…他にも軽食食べられる所があったと思うので、そっちで食べた方が良さそうかな…。 かき氷の綿雪はマジで美味しい ちょっと散歩してた時に目をつけてたんですが、ボードが乗れる所の近くにかき氷の綿雪が売ってます。 「口の中に入れたらすぐ溶けるよ!」的に紹介されているんですが、これがまたビビるぐらいに美味しかった。 いちごみるく的なのを食べました。 かき氷とは思えないぐらいふわっふわです。 口に入れた時に「これラクトアイスじゃないよね?」と確認したくなったぐらいフワッフワです。 氷をシャリシャリ食べている感じではないんですよ…本当にフワフワのアイスを食べている感じ…すっごくビックリした。 この形式のかき氷を作る機械があれば本気で欲しいと思いました、それぐらい美味しい。 今度買おうかな…マジで…笑 子供用の乗り物も多い 今回は娘を連れて行っていないので取り上げていませんが、子供用の乗り物も沢山ありました。 子持ちの悲しい性でして「子供抜きで夫婦の時間を…」とか言っても結局「あれ乗せたら喜ぶかな?」とか「次は連れてこよう」とかそんな会話ばかりしてました…そんなもんだよね親なんてね…笑 子供用のちょっとした乗り物も沢山あって、水鉄砲で的を狙うのもあったし、子連れでも十分楽しめると思います。 そっちの筋の方っぽいおじさんが、子供を連れてて僕が上記かき氷を「何これめっちゃ美味しいじゃん!」とか言ってたら、子供のために買いに行ってて「食べてる所撮るから!ちょっとストップ!」とか言って満面の笑みでスマホで撮影してたのが微笑ましかったです。 平日の昼間は空いてるから狙い目 当たり前だけど、やっぱり平日の昼間は空いているので個人的にはオススメだと思います。 それでも高校生や小学生が遠足みたいなイベントで着てたので、それなりには混みました。 スチールドラゴン、ホワイトサイクロンなどの人気のアトラクションはちょっと並ぶ必要があるぐらいですが、苦になるほどではありません。 適当に撮影した画像、これぐらい人はいません。 他にも乗り物は沢山あるし楽しい 正直途中から首が痛かったり、ちょっと酔ったりもしましたが、基本的には楽しいテーマパークだと思います。 志摩スペイン村の方が小さな子供が喜びそう…とは思ったかな。 小学校高学年ぐらいからじゃないとこっちは楽しみづらいかも知れません。 大人向けのバイキングとか相当怖そうだしね…フリーフォールが落ちるけど、スペースショットってのが上に上がるものであるんですけど、あの辺りもすっげー怖そうだし…笑 地味に日本最大級の遊園地の一つなので、乗り物の怖さも十分あるので、近隣に住んでる人は試しに行ってみると良いと思います! 名古屋からだと結構近いしね~でもそう頻繁に行きたいとは思わんかな…首痛くなるし気持ち悪くなるし…笑 正直横を見る余裕がなかったので、奥さんと二人で乗っても、奥さんに子供を預けて一人で乗ってもそう大差はない気はしました…笑.

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