くるぶし 腫れ。 くるぶしの腫れが治らない!痛みの有無別の原因と対処法

足首の痛みと腫れが外側か内側か前側か後ろ側にあるかで治療が変わる!!スポーツドクターによる足首まとめ

くるぶし 腫れ

足首が腫れたとき、ひねったなどの心当たりもない場合には不安に感じる人も多いのではないでしょうか。 足首が赤く腫れて激しく痛む• ここのところ足首に痛みと腫れが出てきて長時間歩けない• 足首が腫れているが、むくみと見分けがつかない このような場合に考えられる原因にはどのようなものがあるでしょうか。 病気やケガによる足首の腫れ 足首の腫れは、何らかの病気やケガが原因となって起こっている場合があります。 関節や筋肉・靭帯の病気・ケガ 関節や筋肉・靭帯が原因で足首が腫れている場合、考えられる病気やケガには主に以下のようなものがあります。 足関節炎 足は、足首の関節に起こる炎症を指します。 足は歪んだ歩き方やスポーツなどによる負担、またなどの自己免疫性疾患や細菌感染、加齢などが原因として考えられます。 足で腫れとあわせて起こりやすい症状は痛みです。 変形性足関節症 は、足関節の軟骨がすり減ることで骨の変形などをきたし、腫れや痛みが起こる病気です。 では、特に歩くときに足首に痛みが生じるほか、正座ができないなど動きに制限が出ることもあります。 後 脛骨 けいこつ 筋機能不全 後脛骨筋機能不全は、足の中心で骨を支えるために重要な役割を果たす後脛骨筋に損傷が起き、足を支えきれなくなった状態です。 内くるぶしあたりの腫れ、足首・足の裏などの痛みなどが現れます。 足関節捻挫・骨折 は、スポーツや歩行時などに主に足首をひねってしまい靭帯を痛めた状態です。 内側に足をひねってしまい、足首の外側の靱帯を傷めてしまうことが多いといわれています。 足首の痛みや腫れなどが現れます。 足関節は足首に強いひねりや無理な力がかかってしまうことで起こります。 また、は骨が折れたものだけでなく、骨が欠けた・潰れたなども含まれます。 によって、骨についている靭帯が骨ごと剥がれるを起こすこともあるため、たかがと思わないよう注意が必要です。 骨や関節以外の病気 足首の腫れを引き起こす原因は、上記のような関節や靭帯・筋肉の病気やケガだけではありません。 痛風発作 とは、尿酸という物質の結晶が関節に析出し、急性をおこす病気です。 この析出した結晶の刺激によって、関節が赤く腫れ上がり強い痛みを感じるものを発作といいます。 この痛みは次第によくなっていきますが、は痛みがないときにも継続的な治療が必要な病気です。 一度受診しておきましょう。 受診の目安とポイント 何らかの明らかなきっかけによって足首が腫れたり、強い痛みを伴ったりしている場合には早めの受診が必要です。 また、そこまで強い症状ではない場合であっても、腫れが続く、様子を見ていてもよくならないなどの場合には一度受診しましょう。 受診科目は整形外科が適しています。 受診の際には、いつから腫れているか、きっかけがあるか、痛みなど他の症状はあるかなどをできる限り詳しく伝えるようにしましょう。 日常生活上の原因と対処法 足首の腫れは日常生活上の原因によって起こることもあります。 むくみ 主に下肢でおこりやすいむくみですが、足首周りがむくむと腫れているように見えることもあります。 むくみを解消するには 座りっぱなしの姿勢が多いような人は、定期的に立ってストレッチをしたり、足首を動かしたりしましょう。 入浴時に温め、やさしくマッサージするなどもよいでしょう。 また、むくみであっても腫れであっても、長期間改善しないなどの場合には病院で原因を調べる必要があることもあります。 良くならない時には 自分でできる対処法を試しても症状がよくならない場合は、思いもよらぬ原因が潜んでいることもあります。 一度病院で相談しましょう。

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くるぶしが腫れているのに痛くないのは病気?考えられる原因とは?

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今回の流れ• 足のくるぶしがかゆい原因 そもそもかゆみの原因はさまざまなのですが、足ともなると「むくみ」が出易い場所でもあるので, ・むくみ ・アレルギー ・虫さされ などの原因などが考えられますね。 むくみは靴下後がいつまで立っても治らなかったり、ふくらはぎを押すことで形状記憶の様に凹みが、なかなか上がってこなかったりと触ったり何かしないと原因がわかりにくいです。 しかし、虫さされやアレルギーは皮膚が赤くなったり、腫れたりするので原因も一目瞭然。 また、単純に肌の乾燥でかゆいという原因も考えられますね。 単純な症状ばかりですが、上記で挙げた考えられる原因の中で 1 番怖いのは「むくみ」です。 むくみは何かの病気の関連症状の可能性もあるので、症状を感じたら気をつけておいた方がいいですね。 足のくるぶしがかゆいことで考えられる病気 さて、考えられる原因も挙げた後は足のくるぶしがかゆいことで考えられる病気を紹介しましょう。 上記で挙げた「むくみ」の原因となる病気や皮膚炎など、 一般的に症状が起き易い物を紹介していきます。 急性的なものから、アレルギーなど元々起きる可能性があった病気などもありますので、必見です。 下記では病気とともにその対処法なども軽く紹介させて頂きますので、参考にしてみてくださいね。 アトピー性皮膚炎 皮膚表面の炎症として小さな頃から悩まれている方も多いアトピーは遺伝などで発症することが多く、原因も多く考えられていますが、 その原因は基本的に解明されてはいません。 慢性化すると皮膚が常に鳥肌のようになり、かゆみが辛く、皮膚をこすりすぎて出血する場合も。 乾燥すると体の様々な箇所が粉拭いた様になり、 特に足は冬場の乾燥でかゆくなりがちです。 アトピーに悩んでいる方ならば、足のくるぶしがかゆい原因はアトピーだとすぐに認識できると思いますので、病院で処方された薬を塗り、保湿を忘れない様にしましょう。 最近の研究では改善方法も様々見つかり、症状の軽減は出来るとされています。 糖尿病 足のかゆみが「むくみ」が原因かもと疑う場合、根本的な原因はもしかしたら糖尿病にあるかもしれません。 糖尿病の関連症状でむくみはよく出てくる症状で、軽いものだと初期症状と言われていますが、通常のむくみと何ら変わりないのでそのまま放置しておく人が多い様です。 かゆみや重さを感じる他に、 痛みも含まれるものだと注意が必要です。 糖尿病の場合、足が乾燥し易くなったり、足にタコが出来易くなり、夏場は水虫になりやすいというのも症状の 1 つになります。 しかし、糖尿病の中でも「糖尿病性神経障害」というものになっている場合は、 ・足がしびれる ・足が熱し易く冷め易い ・こむら返りが起きやすい ・足をつねっても感じにくい ・足に知らぬ間に怪我が増えた など、少し症状も変化してきます。 少しでも怪しいと感じたらまずは病院に行くのがおすすめです。 蕁麻疹 急性的な皮膚病の 1 つとして有名な蕁麻疹が足のくるぶしの部分に出て、かゆみを起こしているという可能性も考えられます。 一時的に皮膚が赤くなり、発疹などが増え、かゆみも辛い蕁麻疹は治ってしまえば今までのかゆみが嘘の様にひきます。 原因は様々ですが、 ・ストレス ・アレルギー性蕁麻疹 ・非アレルギー性蕁麻疹 など様々なものがあります。 人によっては日光被爆により起こる蕁麻疹や発汗の刺激が原因の蕁麻疹もあり、一概に原因はコレ!というものがありません。 様々な人が様々なシーンで起こりえる病気ですが、薬などを使えば比較的簡単に完治するでしょう。 アレルギー性疾患 蕁麻疹でも挙げたアレルギー性蕁麻疹もこちらに含まれますが、 ・ハウスダスト ・自宅に潜むカビ などにアレルギー反応を示して、発症する場合もあるのがアレルギー性疾患です。 自宅でカーペットやラグを敷いている人はダニなどが繁殖して、その上に裸足で過ごしていると引き起こす人もいるそうです。 その他にも花粉や食品アレルギーなどで引き起こす可能性があるので、まずは 専門の機関で自分は何のアレルギーを持っているか調べてみるのもいいかもしれません。 カンジダなどによるウイルス性疾患 デリケートゾーンにだけだと思われがちな、 ・カンジダ ・水虫 などの細菌感染によって、皮膚がかゆくなってしまう ウイルス性疾患は誰にでも起こりうる病気です。 糖尿病や風邪などにかかり、免疫力が落ち易い状態になっている場合、二次感染としてウイルス性疾患にかかりやすくなっています。 病気の際は大人しくしているのが一番ですが、足の除菌などにも注意しておきたいところですね。 リポインド類壊死病 今回紹介する中でもなかなかに怖い病気です。 30 代頃の発症が多く、糖尿病の患者さんの合併症としても知られています。 足のすね部分に反転が出来、周辺が黒っぽくなります。 かゆみなどの症状も報告されていますが、 1 番のインパクトは見た目でしょうか。 その見た目の異常性から病院に駆け込む人も少なくありません。 しかし、原因や詳しい治療方法が未だに解明されておらず、特効薬なども今の所存在しない様です。 自然治癒で治る場合もあり、まだまだ謎の多い病気なのです。 スポンサーリンク 足のくるぶしがかゆくなったらやるべき対処法 足のくるぶしはかゆくなり、ちょっとあやしいな … ?と感じた方。 すぐには病院などに行けない場合も多いかと思います。 そんな時に症状を少しでも抑えられる改善方法を紹介致しますので、参考になれば幸いです。 着圧靴下をする 足のむくみに効果的なのが、着圧の靴下です。 使ったことがある方はわかるかと思うのですが、就寝の際に履いておくと、 朝の足のすっきり感が格段に違うんですよね。 ちょっと高めな印象ですが、その費用対効果は抜群 です。 また、締め付けが良いからといって、自分のサイズより下の物を購入して履いているという方もいるそうなのですが、これは足がしまりすぎて逆に辛くなってしまうので、 購入の際は自分のサイズにあったものをおすすめします。 自宅用のものや通勤用のもの、季節によっても素材が異なりものは販売しているので、自分に合ったものを選んで使えるのが嬉しいですよね。 マッサージする 着圧靴下を履く前にやって欲しい足のむくみに有効なマッサージは、ネットでもマッサージのやり方動画がすぐに検索出来るので、とても便利です。 おすすめなのは足先から血行を促進して行く、リンパマッサージです。 マッサージクリームやオイルを用いて、 保湿も出来るので一石二鳥です。 お風呂上がりにすることで、血行促進効果も上昇するのでおすすめですよ。 保湿をする マッサージの項目でも記載した保湿はアトピーなどの乾燥から来るかゆみに効果的な対処方法です。 近年では様々なマッサージクリームやマッサージオイルが発売しており、ドラッグストアに行っただけで何を購入しようか迷う程です。 クリームなどを使ってマッサージし、 着圧靴下を着用して就寝するだけでも十分保湿効果に期待出来ますので、三段活用おすすめですよ。 除菌する 水虫やウイルス性のかゆみが起こっている場合、病院でも除菌のクリームや薬を処方されることが多いです。 対処法のひとつに過ぎませんが、 マキロンやアルコール消毒液を足に塗ってみるだけでも除菌が出来るかもしれません。 お風呂上がりなど綺麗な状態の足に使用してみてくださいね。 足が蒸れない様にする 冬場のブーツを履いている時などにありがちな足の蒸れ。 実は菌の繁殖を進めることになりあまり良くはありません。 自宅にいる時は気にしなくても大丈夫かとは思いますが、オフィスにいる際は通気性の良い室内靴などに履き替えることで群れを軽減してくれるでしょう。 最近では、 足の蒸れを軽減するシートなども販売しているので、靴の中に入れて使ってみるのもいいですね。 また、靴箱にも除湿対策をすることをおすすめします。 やはり湿気は菌の繁殖を増やしますしね。 スポンサーリンク.

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くるぶしってどこ?内果と外果とも言い、内側にねじりやすい部位です。

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足首捻挫で外側が腫れた時の対処法とは 「また足首を捻挫しちゃいました。。 」 「けど、大したことないから大丈夫!」 そう言って、何事も無かったようにプレーを続ける選手達。 よっぽどひどい捻挫でなければ病院に行こうともしません。 周りとのレギュラー争いが激しければ激しいほど、シーズン中に大事な試合が近ければ近いほど、周りの目も気にしてか選手は病院から遠ざかります。 確かに、スポーツにあまり関心のない医者にとっては足首捻挫は軽症の怪我なので、「 骨は問題ないよ。 ただの捻挫だね。 」というくらいの説明で終わってしまう事も多々あります。 そういう事を経験すると、どうせ病院に行っても同じことを言われるだけと、足が遠のくのも分かります。 しかし、軽い捻挫なら病院に行かなくても何とかなるでしょうが、何とかなるというのにも色々なレベルがあると思うのです。 どうせなら、高いレベルで何とかしてしまいたいのですが、そのためには少しだけ足首について学んでいく必要があります。 この記事の内容だけで十分なので、分厚い教科書なんかを読まなくても大丈夫です。 この記事は、捻挫の対応をより深く理解したい方に向けて書いています。 今回は、足関節の中でたった1つの靭帯にフォーカスしてお話しします。 この1つの靭帯について理解する事で色々な事が分かってくる筈です。 今後の記事で分からなくなったら何回でも読み直してもらえるような、辞書的な役割も持たせているので、丁寧に解説していきます。 参考記事 足首の外側にある靭帯 足首の外側には主に3つの靭帯があります。 そのうち、今回は1つの靭帯についてお話しします。 足首の関節を構成する3つの骨 脛骨と腓骨と距骨 前距腓靭帯という名前を分解してみると、「距骨(きょこつ)と腓骨(ひこつ)の前の方をつなぐ靭帯」という意味である事が分かります。 そして、たいていは心臓から遠い方の骨の名前が最初につきます。 参考記事 前距腓靭帯の働き さて、靭帯が関節の動きを制限していると言いましたが、この前距腓靭帯は足首のどのような動きを制限しているのでしょうか。 それは自分の体で簡単に感じる事ができます。 まずは足首を内反(内返し)にしてみて下さい。 そうすると、足首の外側が突っ張る感じがすると思います。 これが、外側の3つの靭帯にテンションがかかった状態です。 足首の動き 底屈と背屈の図説 ですから、このようは形でグリッと捻挫した時に前距腓靭帯を損傷するのです。 ちなみに、このような捻挫を「内反捻挫」と呼びます。 参考記事 医者に一目置かれる言葉 軽い捻挫で病院に来る人はあまりいませんが、もしかしたら骨折してるかもと心配な時には病院でレントゲンを撮ってもらいます。 その診察室で医者に言ってみて下さい。 「試合中に足首を 内反してしまって、多分捻挫だと思いますが、骨折が無いか心配できました。 ここで、「内反」という言葉を使っているのがポイントです。 「お、この人は良く知ってるな。 」と思われて親切にアドバイスしてもらえるかもしれません。 医者も話をよく理解できそうな選手には沢山アドバイスしたいものなのです。 参考記事 まとめ 今回は前距腓靭帯についてお話ししました。 足首を• 底屈 の方向に捻挫すると損傷するのでした。 病院ではここで覚えた単語をたまに混ぜて使うと医者に一目置かれるかもしれませんよ。 それでは今回はこの辺で失礼します。 ありがとうございました。 はじめまして、かじです。 私はアスリートを目指していましたが怪我で諦めました。 その後、スポーツドクターを志し、現在はアスリートからスポーツ愛好家の方々の怪我を治すのはもちろん、彼らの能力が最大限に発揮されるようにサポートしています。 私自身がアスリートを目指していましたし、現在まで多くのプロ選手をサポートしてきたので、スポーツドクターの視点から選手がステップアップするためのヒントをお伝えすることができます。 ですから、怪我をしている時はもちろんのこと、怪我をしていなくても私が伝えられることは沢山あるのです。 そして、私はアドバイスをする時は、現役時代だけではなくその人の人生全体を見た時にどうするべきかという視点を大切にしています。 壁にぶつかったり、行き詰ったりしていて、何かヒントが欲しい時は気軽にお問い合わせ下さい。 そうすることできっと前に進めるはずです。

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