うぐいす 季語。 鶯(うぐいす) (春の季語:動物): 季語めぐり 〜俳句歳時記〜

美しい鳴き声が特徴の春告げ鳥、うぐいすの生態、特徴、保護した時の注意点など

うぐいす 季語

「『亀鳴く』は春の季語として多くの作例があります。 私の感覚では晩夏か初秋の何だか物寂しい印象が浮かぶ季語ですが、俳句歴40年の先輩俳人は『春だよ。 僕は春を感じるな。 でも春らしい、のどかな句は意外に少ないんだ』と解説します。 その感性の何と広々として情感にあふれていることか。 ちまちました感慨や、ありふれた情景を苦心惨憺して、あるいはお手軽に十七文字に落とし込んでいく凡人の俳句作法とは対極の豊かなイマジネーションの飛躍があると思います」 中澤さん 季語の「亀鳴く」をみてみると、ルーツは何百年もさかのぼることができるといいます。 実際にはありえない事象を想像力で実景に感じさせてしまう日本人の豊かな感性の証として知っておきたい季語といえます。 「『亀鳴く』の由来とされるのが、藤原為家の『川越のをちの田中の夕闇に何ぞと聞けば亀のなくなり』が有力とされています。 鎌倉後期の1310年ごろに成立した類題和歌集『夫木和歌抄』に収められていて、これを原典とする研究が多くなっているのです。 為家の想像力は実に素晴らしい。 朧 おぼろ の夕闇の中、得体の知れないささやかな鳴き声が聞こえてきます。 虫かネズミか小鳥のさえずりか、いや違う。 そうだ、亀だ。 亀が這い出してきて池の石の上で鳴いている……」 中澤さん 為家のおかげで、このユニークな季語が市民権を得て、これまでおびただしい句が詠まれてきたそうです。 どんな句が詠まれたのか 「『亀鳴く』の句を鑑賞してみましょう。 『亀鳴くや月暈 げつうん を着て沼の上』 村上鬼城。 月の周りの輪状の光のハレーションを浴びて静謐 せいひつ にたたずむ亀のシルエット。 幻想的で美しい。 鬼城は「亀鳴く」がお好みなのか、こんな句もあります。 『亀鳴くと噓をつきなる俳人よ』。 自虐がコミカルで愉快な句となっています。 鈴木真砂女もよく亀を鳴かせています。 『亀鳴くや独りとなれば意地も抜け』『つぶやきを亀に移して鳴かせける』『亀鳴くや心の流転 るてん とめどなし』。 春愁の句なのでしょうが、私は老いの哀しみを感じます」 中澤さん 「最後の句は、時節柄から採り上げてみました」と中澤さん。 「亀鳴く」という句から深い意味が伝わってきます。 亀鳴くに聞き入り無聊 ぶりょう 慰むる 上田五千石 亀鳴くや身体のなかのくらがりに 桂信子 亀鳴けり人老いて去り富みて去り 鷹羽狩行 亀鳴くごとき呼吸咽喉にあり 森澄雄 鳴くことのない亀を鳴かせて多くの秀句が詠まれてきました。 日本人は四季折々の心情を五七五の17音に託すという文芸を発見したのです。 この春は世界が大きな困難に直面しています。 私たちのやわらかい感性で乗り超えていきたいものです。

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鶯色

うぐいす 季語

鶯の俳句 30 鶯が詠まれた句を集め、俳句の文字の五十音順に並べました。 なお、鶯は俳句において 春の季語として扱われます。 うぐひすに ほうと息する 朝哉 【作者】服部嵐雪 はっとり らんせつ 【補足】下の句の読みは「あしたかな」です。 うくひすに またるる梅は なかりけり 【意味】うぐいすに つきものの、花が咲くのを 待っている梅は まだ咲いてい ない… 【作者】加賀千代女 かがのちよじょ 鴬の 池をかゞみに はつ音哉 【作者】松岡青蘿 まつおか せいら 【補足】「かゞみ」は「鏡」です。 鴬の いちぶ始終の やさしさよ 【作者】後藤夜半 ごとう やはん 鶯の 覚束なくも 初音哉 【作者】正岡子規 まさおか しき 【補足】「覚束 おぼつか なくも」とは、「たよりない、心もとない」という意味です。 鶯の けはひ興りて 鳴きにけり 【作者】中村草田男 なかむら くさたお 【補足】「興りて」の読みは「おこりて」です。 鶯の 声澄む天の 青磁かな 【作者】川端茅舎 かわばた ぼうしゃ 【補足】 青磁 せいじ とは、青緑色のうわぐすりをかけて焼いた磁器のことです。 うぐひすの 声せで来けり 苔の上 【作者】炭 太祇 たん たいぎ 【補足】「苔」の読みは「こけ」です。 鶯の 声や竹より こぼれ出る 【作者】椎本才麿 しいのもと さいまろ 鶯の 啼き間違ひを して遊ぶ 【作者】後藤夜半 スポンサーリンク 鶯の 鳴破つたる 紙子かな 【作者】森川許六 もりかわ きょろく 【補足】 紙子 かみこ とは、紙で作った衣服のことをいいます。 うぐひすの 啼くやちいさき 口明て 【作者】与謝蕪村 よさ ぶそん 【補足】「明て」の読みは「あけて」です。 うぐひすの 訛かはゆき 若音かな 【作者】高井几董 たかい きとう 【補足】「訛」の読みは「なまり」です。 鶯は けさも来鳴くよ 子の目ざめ 【作者】及川 貞 おいかわ てい 鶯は 篁くゞり ぬけけらし 【作者】西山泊雲 にしやま はくうん 【補足】 篁 たかむら とは、竹の林、竹やぶのことをいいます。 鶯や 雨やむまじき 旅ごろも 【作者】水原秋桜子 みずはら しゅうおうし 【補足】「やむまじき」は「止みそうもない」という意味です。 鶯や 起きねばならぬ 窓明り 【作者】星野立子 ほしの たつこ 鶯や 薬を秤る ものしづか 【作者】平畑静塔 ひらはた せいとう 【補足】「秤る」の読みは「はかる」です。 鶯や けさまだやまぬ 雨の中 【作者】久保田万太郎 くぼた まんたろう 鶯や 香焚くひとの 眉静か 【作者】西島麦南 にしじま ばくなん 【補足】「焚く」の読みは「たく」です。 うぐひすや 茶の木畑の 朝月夜 【作者】内藤丈草 ないとう じょうそう 鶯や 土へは下りぬ 身だしなみ 【作者】横井也有 よこい やゆう 鶯や 隣へ逃げる 薮つづき 【作者】村上鬼城 むらかみ きじょう 鶯や とのより先へ 朝御飯 【作者】小林一茶 こばやし いっさ うぐひすや 寝起よき子と はなしゐる 【作者】星野立子 うつくしや 鶯あけの 明星に 【作者】泉 鏡花 いずみ きょうか 大風の 中の鶯 聞こえをり 【作者】富安風生 とみやす ふうせい 篠笹を 踏みて鶯 啼きにけり 【作者】長谷川かな女 はせがわ かなじょ 【補足】篠笹 しのざさ は竹の一種で、篠竹 しのだけ とも呼ばれます。 高らかに 鶯啼けり 杉林 【作者】前田普羅 まえだ ふら ほのかなる 鶯聞きつ 羅生門 【作者】小西来山 こにし らいざん 【補足】 羅生門 らしょうもん は、平城京・平安京の南に置かれていた正門です。 関 連 ペ ー ジ.

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うぐいす 季語

【目次】美しい鳴き声が特徴の春告げ鳥、うぐいすの生態、特徴、保護した時の注意点など うぐいすってどんな生き物? 「ホーホケキョ」という独特の鳴き声が特徴のうぐいすは、その美しい声から日本三鳴鳥 うぐいす、 、コマドリ の1種に数えられています。 しかし、鳴き声は聞いたことがあるけれど鳴いているその姿を見たことはない・・・という方は意外と多いのではないでしょうか。 実はうぐいすは警戒心がとても強く、人前に姿を見せることは滅多にありません。 また、姿かたちや体の色も少々似通っていることから とよく混同されています。 今回はそんなうぐいすについて、生態、特徴、保護の際の注意点とともにメジロとの違いについても解説していこうと思います。 渡り鳥というわけではありませんが、寒さが強い東北地方や北海道では冬に関東や関西へ移動します。 「春告げ鳥」と呼ばれる通り、早春に鳴き始めることから気象庁ではうぐいすの鳴き声を初めて聞いた日を「うぐいすの初鳴き日」と呼び、生物季節観測の指標にしています。 繁殖を行う時期は初夏が多いのですが、その時にオスのうぐいすは一日に1000回も鳴くこともあることが確認されています。 また、「春告げ鳥」以外にも多くの呼び名があり、その数なんと14種類。 歌詠鳥(ウタヨミドリ)や初音(ハツネ)など、可愛らしい呼び名が多いことも特徴です。 「ホーホケキョ」という特徴的な鳴き声は他のオスに対する縄張り宣言であり、求愛の歌、そしてつがいとなったメスへ対する安全への合図でもあります。 美しく鳴くことができるオスのうぐいすはメスにモテる可能性が高くなるため、綺麗に鳴けるうぐいすのほうが多いのかと思いきやそういうわけでもありません。 特に、若い個体などは鳴き声もまだまだ上手ではなく、「ホーホケキャ」と一音ずれていたりそもそも鳴き方がおかしかったりすることもあります。 試行錯誤をしつつさえずっている若いうぐいすの声にはどこか微笑ましさも感じられます。 鳴き方が上手な個体だけではないことも、うぐいすの魅力の一部です。 親が鳴いている様子を聞いて鳴き方を覚える個体が多いので、鳴き方に一定の特徴があるうぐいすの声を何か所かで聞いた場合は、もしかしたら親子かもしれません。 このようにちょっぴり歌が下手な個体が繁殖した場合はその地域のうぐいすの鳴き声がちょっと下手になる可能性があります。 「ケキョケキョケキョ・・・」という短く連続した音で鳴くこともありますが、これはつがいのメスに縄張り内の危険を知らせる合図です。 うぐいすの縄張りに近づいたときに警戒音を出されたときは、刺激しないようにゆっくりとその場を離れるようにしましょう。 うぐいすは雑食で、夏場にはクモや羽虫などの昆虫を食べますが、それらの昆虫が姿を消す冬には木の実などを食べています。 冬には庭に小鳥用の餌場を作っておくと現れるときもあるのです。 餌が乏しい冬場は、小鳥たちにとって厳しい季節になります。 鳥たちは案外目ざとく、餌場を設置すると恐る恐るながらも餌をつつくなど、可愛らしい姿を見せることがありますよ。 うぐいすは比較的見かけることが少ないかと思われますが、スズメやムクドリ、オナガや 、果物を置いておくとメジロなども来てくれます。 どうしても糞の問題などはありますが、家で気軽にできるバードウォッチングに鳥のための餌場は非常に最適です。 そのため、オスもメスもスズメ程度の可愛らしい大きさをしています。 また、卵のサイズが の卵のサイズと似通っていることから托卵をされ、時々ホトトギスの子を育てている姿が見かけられています。 オスの鳴き声が有名なことからメスは鳴かないと思われていることが多いですが、メスも「チャ、チャ、」と笹鳴きと呼ばれる小さなさえずりを出します。 オスが「ホーホケキョ」と鳴くのは繁殖期のみで、その他の季節に鳴くことは稀と言っても良いです。 そして、実はうぐいすのフンは洗顔料やにきびの治療薬として非常に高い効果が得られることが分かっています。 脱色作用があることから、着物の染み抜きなどにも使われるなどしていました。 うぐいすの大量飼育は難しく、また飼育で得られる糞はとても少ないため、現在「うぐいすのフン」を謳われている商品はその殆どがソウシチョウと呼ばれるスズメ目の小鳥の糞が原材料となっています。 ・うぐいすとメジロの違いは? うぐいすとメジロは両種とも春告げ鳥として有名であり、かつ姿形も似ていることから古くから混同されてきました。 しかし実際は全くの別種で、双方とも雑食性ではあるものの、主食にするものも違いますし鳴き声も全く違います。 メジロは警戒心が少なく、比較的その姿を間近で見ることができる鳥の一種ですが、うぐいすは警戒心が強いことで有名です。 背中から頭にかけての体色も異なり、うぐいすが濃いオリーブ色なのに対して、メジロは黄緑に近い体色をしています。 うぐいす餡、と呼ばれるエンドウを使った餡子がありますが、うぐいすの体色はその餡子のような暗めの濃い緑色を想像していただければと思います。 実際に写真で比較してみると、その色の違いは一目瞭然です。 食性も異なり、メジロは花の蜜なども食べますが、うぐいすは基本的に昆虫食です。 ちなみにソメイヨシノなどの桜や梅の花の蜜を吸い、花を地面に落としていく犯人の一種がメジロだったりもします。 甘いものが好きなようで、餌場にリンゴやみかんなどの果物を置いておくとメジロが嬉しそうに食べている様子を観察できますよ。 庭に来た鳥がどちらだかわからない・・・となった時は2種の違いの最大の特徴である目の周りの色と、背中の色を観察して見てください。 うぐいすを保護したときは 現在うぐいすは鳥獣保護法により捕獲、飼育が禁止されています。 千葉県と東京都では準絶滅危惧となっており、埼玉県でも地域別危惧の指定が受けられています。 うぐいすの声の美しさを競う「鳴き合わせ」と呼ばれる行為が以前はありましたが、うぐいすの捕獲が禁止となってからは行われていません。 また、個人店などで販売されているうぐいすは密猟されたものが殆どだと思われますので、見かけても購入することは避けましょう。 しかし、何らかの事故によって巣から落ちてしまったヒナや怪我をして飛べなくなってしまったうぐいすを保護する時は別です。 今回はうぐいすを保護したときはどのような対処をすればよいのかを説明させていただきます。 ・うぐいす 雛、成鳥 を保護する前に 巣立ち前に飛び方の練習をする鳥が殆どです。 巣立ち前の雛はまだ羽もきれいに生えそろっておらず、少しぼさぼさとした毛並みなのも特徴です。 そのため地面にいると、まるで巣から落ちてしまったのか、それとも怪我をしてしまったのか、と不安になる見た目をしています。 うぐいすを保護する前に気を付けてほしいことは、 近くで親が見守っている巣立ち前の雛は保護をしないこと です。 地面に落ちている雛を見かけたとき、上手ではないものの羽ばたく様子を見せたり、近くで親の「ケキョケキョケキョ・・・」という警戒音がしたら保護をするのはやめておきましょう。 ・うぐいすを保護したら 怪我をしている、もしくは衰弱が激しいようでしたら、やはりまずは病院に行きましょう。 保護をしたとき、地面の上や、草むらの中に落ちている個体が殆どだと思いますが、まず真っ先にするべきことは保温です。 鳥の体温は40度程度と人間よりも高く、冷たい地面に体をつけている場合は低体温になってしまっている可能性が高いです。 ぐったりとして身動きをしていなかったり、羽を膨らませて明らかに体が冷えている場合は、一旦服で包んで体温をそれ以上逃がさないような措置を行ってください。 体温が奪われることは体が小さな鳥にとって大きなダメージになってしまいます。 保護した鳥を入れる巣箱の中は、常に30度近い温度を保つような工夫が必要です。 具体的にはお湯を入れたペットボトルをタオルでくるむ、電気あんかを底に敷く、白熱電球の熱を利用する、などの方法があります。 体温の低下は消化器官の動きなどの低下にもつながりますから、スムーズな餌やりのためにも温度には気を付けましょう。 温めたら水で薄めたポカリスエットや5%濃度のブドウ糖液で補液を行います。 ヒナも成鳥もそこまで大量に水を飲まないため、2,3滴で十分です。 スポイトを使う、綿棒に含ませるなどして、嘴の端に当てると飲んでくれます。 ここで注意するのが、直接嘴を開けて無理やりに与えないことです。 肺に入ってしまい、死んでしまう場合があります。 うぐいすは基本的に昆虫を食べるので、 やミルワームを与えるとよく食いついてくれます。 幼いヒナの場合は昆虫の中身をこし出して与えたほうが良いかもしれません。 成鳥でしたら問題はありませんが、それらが手に入らない、与えるのに抵抗がある場合はすり餌や茹でて細く割いたささみ、ふやかした などをお勧めします。 野鳥の餌として生米を与える場合もあるのですが、うぐいすは米を食べる鳥ではありません。 米が大好きなスズメも、生後一年未満のヒナのうちは炊いたものでないと消化できないのです。 ですので、ヒナを保護したときに与えられそうなものがお米しかなかった場合は、炊いたものを水で洗い、ぬめりをとってから与えるようにすると良いでしょう。 他の鳥もそうなのですが、羽に大怪我をしてしまったり、羽毛が生えていないようなヒナの時に保護したうぐいすは自然に戻すことは難しいと言われています。 一時的な保護であれば可能でも、継続的な飼育が難しい場合は鳥獣保護センターなどに連絡をして引き取ってもらうこともできます。 保護が難しい場合も同様です。 野生動物に人間の手を加えるべきではないと言う意見もありますが、うぐいすが良く巣を作っている藪が減ってしまっていることから、その個体数は年々減りつつあります。 保護をするべき状態の個体を見かけたら、是非その手を差し伸べてあげてください。 特徴的な美しい鳴き声は古来から親しまれてきました。 寒い冬が終わり、春を喜んで詠う和歌としていくつか詠まれています。 ・歌がちょっと苦手な個体もいます。 なんと、中々独創的な鳴き声を持つ子もいます。 特に若い個体はまた歌うのに慣れていないのか、ちょっと不思議な鳴き方をするようです。 「ホーホケキョ」と美しく鳴ける個体は案外少数なのかもしれません。 ・うぐいすとメジロは似ていますが、違う種類の鳥です。 一度違いが分かってしまえば見分け方は簡単です。 うぐいす色はどんな色だったかな?と思ったときはうぐいす餡を思い出してください。 まさにあの色です。 警戒心が緩く、餌場に良く姿を見せることから、メジロのほうが沢山その姿を見かけられると思います。 うぐいすもそうですがメジロも特に害のある小鳥ではないので 花の蜜を食べて花を落とされる時もありますがそもそも小食です 安心してください。 ・保護をする時は本当に保護が必要な個体なのか確認してからにしてください。 羽が生えていないようなヒナや、明らかに怪我をしている成鳥の時は別です。 鳥を診ることのできる動物病院、もしくは鳥獣保護センターに連絡をして、可能な限りの処置をして頂けると助かる可能性が高まります。 最後に 開発による自然環境の減少や外来生物の繁殖で、以前はよく見られた日本独自の生き物はだんだんとその姿を減らしてしまっています。 至る所で目にできるスズメなども、実は昔と比べると大幅に個体数が減少しているのです。 うぐいすだけではなくそうした野鳥たちも、保護が必要な個体を見かけたら是非保護してあげてくださいね。 この記事がうぐいすの知識を深めたいと考えている方や、うぐいすの保護をした方に少しでも役に立てば幸いです。

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