我々 だ 小説 bl。 BL 鬼畜小説一覧

我々だ 短編集ーw

我々 だ 小説 bl

しかし革命によって王国は滅びてしまい、リオもまた囚われてしまう。 そんな彼の目の前に現れたのは、黒衣の魔術師アーネスト。 「革命の盟主から、お前についての一切合切を任されている。 革命軍がお前に求める贖罪は……『妊娠』だ」 そして、長い雌化調教の日々が始まった。 どんな理不尽な内容が待ち構えているかと思えば、ちょっとエッチなアンケートが始まり、ノリノリで答えていく信弥。 「うぉぉぉいっ! 肝心の性別が違うだろぉぉっ!」 美人巨乳のマッチョとともに、信弥の長い冒険が始まる。 また、人以外にモンスターとの絡みもあったりするため、苦手な人が回避できるようタイトルの前に記号を入れさせて頂きます。 10歳。 学校でのイジメ、大好きだった康治郎お兄ちゃんの死、いろいろ重なって自殺しました。 …………ここはどこですか 震え声 お兄ちゃんが言ってた異世界転移ってやつ?でも、神様からなんの説明も受けてないよー。 どうすればいいのー! お兄ちゃーん! 助けてー! ……ひっ! やだやだ、怖いよ! こっち来ないで! ……喋れるの?へぇ~、ゴブリンって言うんだ! じゃあゴブくんって呼んでいい?……ありがとう! んん?ゴブくんのここ、硬くなってるよ? ショタがゴブリンなどの魔物とか大型モンスターとか動物とか獣人とかエルフとか天使とか魔王とかからめっちゃ愛されるお話デス。 ただし、人間には嫌われる。 攻めはイケメン悪魔から異形魔物まで多種多様。 『ウルフライダー』の従業員として働きながら、自らの身体を求める客を待つ日々。 そんなある日。 店にやってきたのは、童顔でスーツの似合わない男、実月だった。 家に招いても手は出さず、天然なところがあり、恋愛に疎い。 アルファらしくない実月に、流加は惹かれていく。 実月のことが好きかもしれない。 朝と夕方に1ページずつの公開になります。 (1章3ページで構成しています) ・更新時間は8時と18時です。 ・ページにより文字数にばらつきがあります。 ページ分割の都合上、性描写シーンも中途半端なところで区切っています。

次の

【d!】主役たちのBL短編集

我々 だ 小説 bl

しかし革命によって王国は滅びてしまい、リオもまた囚われてしまう。 そんな彼の目の前に現れたのは、黒衣の魔術師アーネスト。 「革命の盟主から、お前についての一切合切を任されている。 革命軍がお前に求める贖罪は……『妊娠』だ」 そして、長い雌化調教の日々が始まった。 どんな理不尽な内容が待ち構えているかと思えば、ちょっとエッチなアンケートが始まり、ノリノリで答えていく信弥。 「うぉぉぉいっ! 肝心の性別が違うだろぉぉっ!」 美人巨乳のマッチョとともに、信弥の長い冒険が始まる。 また、人以外にモンスターとの絡みもあったりするため、苦手な人が回避できるようタイトルの前に記号を入れさせて頂きます。 10歳。 学校でのイジメ、大好きだった康治郎お兄ちゃんの死、いろいろ重なって自殺しました。 …………ここはどこですか 震え声 お兄ちゃんが言ってた異世界転移ってやつ?でも、神様からなんの説明も受けてないよー。 どうすればいいのー! お兄ちゃーん! 助けてー! ……ひっ! やだやだ、怖いよ! こっち来ないで! ……喋れるの?へぇ~、ゴブリンって言うんだ! じゃあゴブくんって呼んでいい?……ありがとう! んん?ゴブくんのここ、硬くなってるよ? ショタがゴブリンなどの魔物とか大型モンスターとか動物とか獣人とかエルフとか天使とか魔王とかからめっちゃ愛されるお話デス。 ただし、人間には嫌われる。 攻めはイケメン悪魔から異形魔物まで多種多様。 『ウルフライダー』の従業員として働きながら、自らの身体を求める客を待つ日々。 そんなある日。 店にやってきたのは、童顔でスーツの似合わない男、実月だった。 家に招いても手は出さず、天然なところがあり、恋愛に疎い。 アルファらしくない実月に、流加は惹かれていく。 実月のことが好きかもしれない。 朝と夕方に1ページずつの公開になります。 (1章3ページで構成しています) ・更新時間は8時と18時です。 ・ページにより文字数にばらつきがあります。 ページ分割の都合上、性描写シーンも中途半端なところで区切っています。

次の

BL 鬼畜小説一覧

我々 だ 小説 bl

ショピコネ• コネシマ宅にてーーー 「そろそろお開きにするか」 「そうやな。 時間も時間やし」 グルッペンの提案に、ゾムがいち早く賛成する。 今の時刻は大晦日前の23時。 先程まではメンバー全員ではしゃぎまくっていたが いそいそと他のメンバーも 帰り支度を済ませていく。 「シッマ後片付け頼むな!」 とロボロが玄関先で言うので、 「人ん家でやっといてそりゃないやろ!」 と怒鳴り付けてやった。 その言葉も虚しく、扉は閉まってしまった。 いつもは毎年全員で年を越すのだが、自然と 各自バラバラで過ごすようになった。 それがちょっとさびしいと思う自分がいる。 「さぁて、片付け開始やな……っと?」 振り替えると、何やら人影があった。 「あ、先輩……」 ショッピくんや。 全員帰ったとばかり思ってたわ…… 「なんや、まだいたんか」 「まぁ、はい」 だが返事をするだけで、本人は帰ろうとしない。 「どうしたん?ボーッとして。 帰らんの?」 「……まだ、大晦日じゃないじゃないですか」 ショッピくんは下を向いてボソッと言った。 「そうやけど…まぁ、ええわ。 二人で年越しやな」 俺はそう言うと、さっきまで4人で過密状態だったこたつに足を入れた。 「ほらショッピくんも」 「わかりましたよ」 ショッピくんは緊張した顔をしながら足を入れた。 何がそんなに嫌なんや? 「まだ鍋残ってるな……アイツらほとんど 食べてないねんな……俺の料理を」 鍋の中をお玉で探ってみると、きのこやら白菜ばかり残っている。 「アイツらガキか、肉ばっか食っとるわ……」 「…笑」 ショッピくんが微かに笑った。 そういやショッピくんと二人きりは久しぶりやな…… なぜか妙に緊張してしまう。 「もうすぐ年越しやな」 「…はい」 俺はショッピくんの態度に違和感を覚え、 「何や?何緊張してるん」 「緊張……じゃないですよ」 ショッピくんは具をよそりながら、 「二人で年を越せるのが嬉しいな、と」 目を反らしながら言った。 嬉しい、か。 コイツもそんなこと言うんやな。 自分の後輩として迎え、早10ヶ月。 メンバーにも馴染んでくれたし安心している。 「皆さんと過ごすのも勿論楽しかったんですが、 やっぱりコネシマさんとが一番落ち着きますね」 「……おぉ、なんかありがとうな」 「料理美味しいです」 ショッピくんは湯気をフーフーと冷ましている。 なんかかわええな笑 「……かわえぇな」 「……はい?」 あ、しまった。 言葉に出てしもうた…… どうにかしてごまかさんと……と思っていた矢先、 「不意打ちって……そりゃないですわ……」 と、ショッピくんが聞こえるか聞こえないかの ような声で呟いた。 さらに顔が赤い。 「い、今の忘れてくれ!どうかアイツらには」 チクられたら終わりや。 きもがられるわ…… 「え。 忘れるって……今のはなんだったんですか」 「や、だから冗談やって」 「冗談なんですか……」 今度は何やら落ち込んでしまった。 今日のショッピくんはやっぱりおかしい。 「いや可愛くないわけではないで?ただ本音が」 いや、待て。 本音じゃない。 これは。 でも、確かに可愛いと思ったのは事実…… 「っはー……」 ショッピくんは額を押さえてため息をついた。 さらに顔が赤い。 誤解されたら大変やな…… 「ショッピくん大丈夫?ほら、もう0:00に、」 ショッピくんの背後の壁にある時計の針が 12を指すのを見届けようと、見上げていると、 口に異物が当たり、何やら目の前が暗くなった。 「……ん??」 これは……柔らかい? え、待て、これ……キスやん、 ショッピくんとキスしてるんか、俺 途端に体が熱くなった。 ショッピくんから俺に…… しばらくして、俺の口は解放された。 「ハッピーニューイヤー……」 こたつ越しに、ショッピくんの 真っ赤な顔が見えた。 「ショッピくん……」 「すみません、いきなり。 タイミングがこれしか」 キスされた?てことは…… 「告白します。 ……僕は先輩が好きです」 突然のことだらけで、頭が真っ白になりかけた。 俺のことを?ショッピくんが? 前からショッピ君は気になっていた。 だが性別的にあり得ないとほぼ諦めていた。 なのに、相手から告白されるなんて。 想像するわけないやんか…… 「……返事は?」 いやぁ、これは、ショッピ君はずるい…… 「俺も、好きやで……前からずっと」 そう答えると、互いの顔が赤くなるのが分かった。 「もう一回、いいですか」 「ええで」 そう言い、ショッピ君は俺の唇に重ねた。 「また、一年間よろしくお願いします」 「」 俺は無言でうなずいた。

次の