キングダムネタバレ 642。 キングダム【最新642話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

キングダム642話ネタバレと感想!李信将軍誕生!蒙恬や王賁に王翦たちへ論功行賞が与えられる!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

キングダムネタバレ 642

前回から3週間の休載を経て、やっと2020年6月4日 木 キングダム最新話642話が発売されます! 前話では、ついに信が「李」の姓を手に入れましたね。 ここからは新章として「信が将軍になるまで」という新しい話が始まる予感がしてきます。 信が李信となり将軍を目指すとなると、やはり信のモデルは歴史上に実在した李信将軍なのかが気になります。 もし、李信将軍がモデルなら今後の展開もやはり史実に基づいたものになるのでしょうか? その道を辿るとなると、信のこれからを予想するうえでも、歴史上の李信将軍の最後がどうだったのかも気になってきますよね。 という事で今回は「キングダム642話ネタバレ確定最新考察!信が将軍となり新章が始まる!?」をテーマにキングダム最新話642話のネタバレ予想と考察をしていきたいと思います。 スポンサードリンク キングダム642話ネタバレ最新考察! 『キングダム』、信がついに李信を名乗り、ドアタマの伏線回収。 鳥肌とまらんかった。 ワンピースはジンベエ仲間になるし、千堂はゴンザレスと闘ってる。 コロナでツライ時期だけど、少年マンガでこんなに毎週ワクワクしてるのはいつぶりだろうか。 エンタメ業界、ありがとう。 信は将軍になれるのか? これまで、将軍になるには功績が必要だと、必死に首を取りまくった信でしたが、結果将軍になれなかった。 という事がありましたから、今回もすんなり将軍になれるわけではなさそうですよね。。。 これからさらに功績を上げるために、大戦が始まってしまうのでしょうか? でも、信が将軍となって新章がスタート!な展開もファンとしては嬉しいですよね。 今度こそ信が将軍になれますようにっ! 将軍たちが次々に帰還する? 論功行賞が延期になっている理由は、王翦・桓騎・楊端和たち将軍が不在だったという事でしたので、この3人が無事帰還するところから新章が始まるかもですね。 これら将軍が帰還することによって、論功行賞が行われそこで「李信」となった信が将軍に就任するかもしれない。 という期待はますます高まってきます。 李朴はどうなる? 大好きな李朴がどうなると思っただけで、史実を含め考えると胸が痛んで動悸がする — さっきー 2sakky5 朱海平原で敗戦してしまった李朴は、将として責任を取らされいいわる形で斬首刑が言い渡され幽閉されていました。 李朴を救出するべく、扈輒と舜水樹が向かおうとしていましたから、無事に救出されるシーンが描かれるのでしょうか? しかし、史実に基づくなら今後のストーリーのためにもこの救出は重要なポイントになりますが、新章の始まりとしてはここで描くシーンではない気がするので、回想のかたちでこっそり解放されているパターンになるかもですね。 スポンサードリンク キングダム642話ネタバレ最新確定速報! 信…将軍😭 — axisssssssss sao10me14 最新2020年6月4日発売「キングダム」642話のネタバレ確定をお送りしたいと思います。 いや~前話で「李」の姓を受けたので、将軍への道は見えたなっ。 とは思っていましたが、新章幕開け早々とは驚きましたね~。 ファンの中には涙した人も多かったのではないでしょうか? では、以下「キングダム」642話ネタバレ確定です。 秦国の南列尾近くの村では、道を覆いつくすほどの人たちがゾロゾロと歩いています。 その数は壮大で、すでに半日は流れが途切れていません。 彼らが目指すのは「列尾・橑陽・鄴の三角地帯」です。 農民たちの間では、早く移住すればするほど年貢の免除ばかりか新しい仕事ももらえると噂が広がり、三角地帯を「新天地」と夢見て子どもからお年寄りまで必死に歩いている様子が描かれています。 しかし、大移住計画には裏の政治的意図が隠されていました。 目指す三角地帯を秦国の土地だとしめすため、一刻も早く秦国の民でいっぱいにしたかったのです。 この攻略は山陽の時にも行われましたが、今回の規模はその比ではありません。 そして大移動を続ける民を守るため軍隊も相当数派遣されたので、まさに秦人にとっては新天地への「大移住計画」です。 河了貂と蒙毅が久々の再会 シーンは咸陽へ移り、場内では河了貂と蒙毅が久々の再会を果たし、お互いに手を取り再会をすごく喜んでいます。 河了貂は昌平君へ朱海平原の報告をするため呼ばれたのです。 ほかの隊と話が違う点があるという事で、何度も足を運んでいる河了貂。 今後の戦略のためだとは言え、軍師のお仕事は大変ですね。 そして、楽華隊の胡漸副長が戦死したことを伝えます。 胡漸は蒙毅とその兄蒙恬の親代わりとして育ててくれたお爺さんですが、龐煖の奇襲によって亡くなってしまったのです。 そして、その龐煖を信が打ち取ったことも伝えます。 これを聞いた蒙毅は敵を討ってくれた信に感謝しました。 さらに多くの仲間を失ったことを悲しむ2人は「立ち止まらずに前に進まないと」と自信を鼓舞し、前向きに今後の秦国について語り合うのでした。 論功行賞がはじまる! ネタバレってのはこういうことやろ — のぶさん🦕 nobusanofficial そしついに、論功行賞の開幕です! 本館には多くの文官たちが集まり、信も控室へ通されました。 着替えが準備されていましたが、信はいつもの服装のままで出席するつもりのようです。 外を眺めていると、華やかな衣装をまとった政が数人の側近を引き連れ信のもとへやってきました。 政は焦る側近たちや周囲の目など気にすることなく、信の肩に手を置き「いよいよだな」と一言だけ。 お互い目を合わせ、そのまま政は正殿へ戻ります。 信はその一言ですべてを察したのでしょう、空を見上げて「ふー」っと息を吐きました。 そしてついに式典が始まりました。 まず呼ばれたのは王翦将軍です。 政に向かい跪いて頭を下げ、小刀をうけとり、第一功の特別大功を授かりました。 桓騎と楊端和も同じく特別大功を授かりましたが、会場には現れず代わりに摩論とバジオウが受け取ります。 そしてついに、李信・王賁・蒙恬の3人の名が呼ばれます。 そのころ会場の外には、少しでも早く結果を聞こうと多くの飛信隊が集まっていますが、中には入れません。 式典会場の中にいる河了貂から、一定の距離で中継役を置き、外で待つ飛信隊へ速報が流れるようになっています。 みんな緊張し、固唾を飲んで待っているとき、いよいよ功績がたたえられ始めました。 まず名が呼ばれたのは、楽華隊の蒙恬。 朱海原で紀彗軍を見事に閉じ込めることに成功し、勝利へを導いた功績を称えられ第一等の特別功となりました。 次に、玉鳳隊の王賁。 秦右翼にて独立遊軍として活躍し、趙将の尭雲を討ち取ったことを称えられ、第一等の特別功を与えられます。 そして最後に、飛信隊の李信。 玉鳳隊と同じく秦右翼で活躍し、黒洋では趙将岳嬰を討ち、さらには趙峩龍、そしてさらに強敵であった趙三大天の龐煖を討ち取ったことを称えられました。 もちろん李信の目にも涙が溢れています。 ついに幼いころから目指していた、夢へとまた一歩近づいたのでした。 以前の論功行賞でがちがちだった信とは違い、将軍らしい誇らしげな顔の李信が描かれ、「キングダム」642話は終わりです。 スポンサードリンク まとめ 今週のキングダムついに「李信」の名前が第1話の冒頭と繋がるの感慨深いな… — デロ部長 ばくおん!! 痛バイク delo360 ここまで「キングダム642話ネタバレ確定最新考察!信が将軍となり新章が始まる!?」のテーマでお送りしましたが、いかがでしたでしょうか? ついに第一話のフラグを回収した、「キングダム」642話の展開は最高でしたね。 さすがです。 思わず「ありがとう・・・」と涙ぐんだのは私だけではないはず。。。 ついに将軍となった李信の今後の展開は、史実に基づき描かれていくのでしょうか? 新章の展開が気になるところですが、今回の「キングダム642話ネタバレ確定最新考察!信が将軍となり新章が始まる!?」はここまでです。

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キングダムネタバレ642話最新話確定速報!論功行賞の結果は?

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秦国から元趙の西部へ移住 鄴攻めから5ヶ月の月日が経っていました。 今は破格の条件を含めて、元趙南部であった列尾の東側に向かって秦国の民が移住しています。 早期に秦国人で溢れさせる事で政治体制を含めて、秦国のものにする考えがあります。 河了貂と蒙毅の話 河了貂と蒙毅が現状の秦国東部 元の趙南部 についての話をしています。 秦国の民を移しながら、政治としては混乱を避ける為に李斯が現地に向かっています。 山陽東群宣言の時にも行政の長であった李斯が、現場に出向いて秦国の土地として内外に示しました。 趙も動きを見せていますが、王翦の防衛戦の中で戦況は問題ない状態だと言います。 王都圏に侵入を許し、あまつさえ秦国の民を移住して完全なる秦国とされる屈辱。 これに対応出来るはずの李牧は未だ幽閉されているという話です。 李牧のいない今の隙き 河了貂は李牧がいない今の隙きが趙を更に攻める時だと考えます。 それは昌平君も同じだと蒙毅が伝えます。 史実でも桓騎がここから更に侵攻する事実があります。 最初の侵攻については成功し、王都の守護を司った扈輒を破ります。 後に現れる李牧によって桓騎は殺される または逃亡説もあり 事になります。 論功行賞が始まる 続いて論功行賞の場面になります。 信は昔の様な緊張感もなく、冷静に先を見ている様子が分かります。 大功として最初に呼ばれたのは、当然ながら総大将を努めた王翦将軍です。 続いて、桓騎将軍と楊端和将軍にも第一の大功が与えられます。 最後に呼ばれたのが3人。 信と蒙恬と王賁です。 蒙恬は麻鉱将軍が討ち死にしてから、少ない人数ながらもずっと紀彗を止めた手腕。 王賁は朱海平原の右軍において、独立した働きを見せ、更に尭雲の討ち取りが高く評価されます。 信も尭雲と同じく慶舎の側近の岳嬰に、藺相如の側近であった趙峩龍、そして三大天の龐煖を討ち取っています。 この三人に対しては、「将軍」への任命が言い渡されます。 大喜びの飛信隊 将軍の任命を外にいた飛信隊は合図で知ります。 飛信隊の面々は感動で泣いています。 しかし、信は涙している訳でも大きく喜ぶ訳でもなく精悍な顔つきをしています。 「ここからまた新たに始まる」 そういった危害を感じさせる表情となります。 次からは信の将軍としての戦が見れるのでしょうか。 信の将軍編として新章が始まります。

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キングダムネタバレ642話最新確定!李信がついに将軍に!

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漫画「キングダム」ネタバレ642話最新確定速報! YEEEEEEESSSSS — Exelios71 Exelios71 漫画「キングダム」642話のネタバレ確定速報が入ってきました! 今回は、長期休載を経ての再開なので、カラー表紙です! 長きに渡る秦趙連合軍戦が終結し、ついに「李信」の率いる飛信隊が始動します! カラー表紙のメンバーは、飛信隊の主要メンバーである羌瘣(きょうかい)、河了貂(かりょうてん)、楚水(そすい)、渕(えん)です! 3週間ぶりのキングダムは一体どんな内容なのか、さっそく紹介していきたいと思います! 鄴の大戦争から数か月後 漫画「キングダム」642話では、鄴一帯を勝ち取った大戦争から5カ月の月日が経過していました。 秦国では、元趙国の南部にあった列尾の東側へと向かって、ゾロゾロと歩く民衆の大行列ができています。 大行列は半日ほど流れが途切れることなく続いており、早く移住するほど得があるのだと農民たちは噂をしていました。 不作が続くなか、移住するだけで1年間年貢が免除になるばかりか仕事もあるとのことで、小さい子供からお年寄りまで長い道のりを必死に移動しています。 道を挟んだ畑の農民たちは、見開きページいっぱいに描かれた民衆の大行列を見て動揺を隠しきれません。 この民衆の大移動には、秦国の政治的な思惑がありました。 というのも早期に秦国の民で溢れさせれば、秦国の土地であると明確に示すことができるからです。 これは秦国が山陽を攻略したときも取った手法なのですが、今回はその比ではありません。 民衆の大移動を守るための軍隊も途切れることなく派遣され、まさに秦人にとっては列尾を越えた未踏の地への大移住計画です。 圧巻するほど、大掛かりな民衆の大移動が描かれおり、原先生の画力はさすがですね! 河了貂と蒙毅が再開 その頃、咸陽では河了貂と蒙毅が久しぶりに再会しています。 出陣以来、お互いにバタバタしていて会えていなかったので、手を取り合って久しぶりの再会を喜んでいました。 河了貂は昌平君へ朱海平原の報告をしに咸陽を尋ねに来ており、他の隊の話と食い違いがあるとのことで、もう3度も足を運んでいます。 軍師にとって戦局解読は、それだけ大切なことなのです。 河了貂は楽華隊 がくかたい の胡漸(こぜん)副長が、朱海平原で戦死したことを伝えます。 胡漸副長は、蒙毅と蒙恬の親代わりとして育ててくれた人物ですが、龐煖に敗れてしまいました。 その話を皮切りに、2人は今回の戦で大勢の仲間が亡くなったことに想いを寄せます。 だからこそ、悲しんでばかりはいられません。 立ち止まらず前に進むべく、河了貂と蒙毅は今後の秦国について語り合います。 河了貂と蒙毅が見る今後の秦国 蒙毅はさっそく地図を取り出して、列尾の向こう側が今どうなっているのか河了貂に語ります。 地図は、新領土を加えた新しい秦国のものです。 魏国が山陽の近くまで攻め込んでいたことを知り、河了貂は驚きの声を上げます。 騰 とう 将軍が列尾貫通に現場を離れたので、魏国の呉鳳明(ごほうめい)が動いていたのです。 とはいえ、列尾が落ち着いてからは騰将軍も現場に戻ったため、魏国の侵略は山陽で止まっています。 秦国にとっては、それよりも得たものの方が大きかったため、とにかく今は本土からの移住を進めて新領土を秦国の人間で埋めることを最優先に考えていました。 しかし列尾より先は、まだまだ不安定なところだらけ。 一刻も早く民衆の生活を定着させるため、山陽東群宣言のときにも行政の長を務めていた李斯(りし)が、現地に向かって指揮をとっていました。 おかげで、無駄なく効果的に秦国化が進んでいるとの報告があがっています。 趙国にしてみれば、王都圏に侵入を許したうえに民の移住までなされ、完全に秦国とされてしまっては、かなりの屈辱です。 もちろん黙ってみているわけではなく、新しい国境の前線が生まれたことで、弱いところをつく動きを見せていました。 しかし王翦(おうせん)が防衛しているので、趙軍の逆襲にみごと拮抗できています。 李牧が幽閉されていることで、戦況は悪くありません。 河了貂も李牧の幽閉については、昌平君から聞かされていました。 死罪になった噂もありましたが、李牧の腹心たちが騒ぎ立てたおかげで、かろうじて斬首が執行されていない状態です。 唯一、この状況ん太刀打ちできそうな李牧が未だ幽閉されていることで、趙国はこれ以上動くことはできないでしょう。 李牧のいない今がチャンス? 河了貂は、李牧がいない今こそ絶好の機会であると語ります。 秦国がさらに攻め込み、趙を抑えるにはベストなタイミングです。 これについては、昌平君も同様の読みをしていると、蒙毅は語ります。 すでに昌平君は大戦略の思案に入っているとのことで、ついに王都邯鄲を標的にするのかと息を呑む河了貂。 といっても今は昌平君も忙しいので、情報整理くらいしかできていないと、気負う河了貂を蒙毅は宥めます。 史実から紐解くと、今後は桓騎(かんき)が更なる侵略をしていくことになると考えられます。 そして邯鄲の守護者として異名を馳せる扈輒(こちょう)将軍を討ち取ったのち、李牧が登場するでしょう。 桓騎の未来も幕を閉じる結果になると考えられることから、どのように李牧が斬首の命を逃れるのか注目です。 論功行賞の開幕! そしてついに、待ちわびていた論功行賞が開幕します! 論功行賞が始まる前に李信は、嬴政(えいせい)と話す機会がありました。 李信の肩に手を添えて、いよいよだなと、互いに目で会話をします。 正殿で会うことを約束し、李信は深く息を吐いて落ち着いた様子を見せました。 論功行賞では、総大将をつとめた王翦将軍が最初に第一功の特別大功を授かります。 膝まづいた王翦は、嬴政から小刀を受け取りました。 続いて、桓騎と楊端和(ようたんわ)にも第一の大功が与えられましたが、双方ともに前線から離れるわけにはいかないので摩論(まろん)とバジオウが代理で小刀を受け取ります。 そして最後に呼ばれたのは、李信・蒙恬 もうてん ・王賁(おうほん)の3人です。 3人は、とても凛々しい姿で嬴政の前に立っています。 昔、初めての論功行賞でガチガチに緊張していた信は、今やどこにもいません。 冷静に先を見る目が養われていることが、分かります。 李信・蒙恬・王賁の功績 まずは、蒙恬の功績が称えられます。 蒙恬は麻鉱(まこう)が討ち死にしたあと、少人数で朱海平原左軍を掌握し、紀彗(きすい)将軍を止め続けた手腕を評価されました。 続いて、王賁の功績も称えられます。 王賁は、朱海平原の右軍で独立した動きをみせ、重傷を負っていたにもかかわらず、尭雲(ぎょううん)を討ち取ったことが評価されました。 そして、李信の功績です! 李信は、慶舎(けいしゃ)の側近であった岳嬰(がくえい)、藺相如(りんしょうじょ)の側近だった趙峩龍(ちょうがりゅう)、そして三大天の龐煖(ほうけん)の三人も討ち取ったことが、高く評価されることになりました! 涙を流しながら読み上げられた論功行賞の結果は、李信・蒙恬・王賁の3人を「将軍」へと昇格させます! 李信・蒙恬・王賁が将軍へ! 李信の将軍昇格が言い渡され、河了貂が合図を送って城外で結果を待ちわびている飛信隊のメンバーに両手で丸を作って掲げ、吉報を届けます。 飛信隊の多くは、咸陽深部の許されるギリギリのところまで入ってきて待機していたのです。 本殿にいる河了貂から各中継役を経て、伝えられた李信の将軍昇格の報せ。 みんな声にならない叫びをあげて涙を流して、李信の昇格を喜びました。 ついに信は、幼き頃に漂と交わした夢へと近づく大きな一歩を踏み出したのです! 飛信隊の古株である尾平(びへい)は、涙に鼻水も飛び散らかして大号泣しています! 李信は将軍らしく誇らしげな顔をしているところで、漫画「キングダム」642話は幕を閉じました。 >> 漫画「キングダム」ネタバレ642話最新!考察・予想 信は元下僕の身ではありますが、姓をもらい受けて豪華な屋敷まで手にすることができました! これだけ環境が整っていれば、信が将軍になるのも目前と言えます! とはいえ漫画「キングダム」は、3週も休載するので作中での時間進行が気になりますね! まさか、論功行賞が描かれず新章突入なんてことになるのでしょうか? さっそく、漫画「キングダム」642話の考察予想をしていきたいと思います! 論功行賞で信の将軍昇格は確定? 前話で将軍になる問題であった「姓」をもらい受けることができた信。 漫画「キングダム」1巻で描かれていた通り、「李信」と名乗ることになりました! 李牧から姓を受けるのではないかと予想していましたが、まさか漂が先に姓をもらっていたとは驚きましたね! 漂の想いを共にする意も込めて「李」という姓を名乗ることにした信は、これで将軍になる問題が解決したことになります。 漫画「キングダム」642話では、論功行賞の場面から始まり、信が将軍へ昇格するのではないでしょうか。 3週休載明けとなるので、いきなり新章が開幕し、回想シーンで論功行賞を振り返るなんて描き方も考えられます。 しかし論功行賞は、主人公が将軍になる重要なシーンです。 回想で表現する可能性は、低いと考えます。 休載明けに相応しいよう、論功行賞で立派な表情を見せる信をしっかり描くのではないでしょうか? 新章開幕で大戦? 漫画「キングダム」642話からは、李信として信の活躍が描かれていくと思われます。 これまでも新章が始まるまでに平定シーンを挟むことがありましたが、さすがに将軍に昇格するとなれば、細かな戦は描かれないのではないでしょうか? いきなり大戦をして、かっこよく武功を重ねる信が描かれるのも悪くないですよね! 次の大戦と言えば、桓騎 かんき の平陽攻めでしょうか。 主人公として将軍らしく、華々しい新章スタートを切ってもらうのも気持ちがいいと思います! もしかすると、ようやく漫画「キングダム」1巻1話に繋がるシーンとして、同じコマを視点を変えたところから描くかもしれませんね! 悼襄王の死は回想で描かれる? 新章開幕として平陽攻めに向かう李信の姿が描かれるのであれば、悼襄王はすでに亡くなっていることになります。 というのも史実では、鄴攻めの年で悼襄王が崩御することになっているからです。 平陽攻めは、鄴攻めから2年後になります。 物語の進行上かかせない重要なシーンであると思うので、まったく描かれないことはないでしょう。 新章開幕として平陽攻めから描かれるのであれば、悼襄王の死は回想で描かれるのではないかと予想します。 李牧が自由の身になるシーンも回想? 斬首を告げられ投獄している李牧ですが、史実ではまだ死ぬ時ではありません。 悼襄王の死が回想で描かれた場合、李牧はあっさり自由の身となっている様子が描かれる可能性もあります。 ちょうど過去の連載を参考にすると、考烈王(こうれつおう)が亡くなり、春申君(しゅんしんくん)が暗殺されたシーンのようなるかもしれませんね! 物語を進行させるための重要シーンに変わりありませんが、あくまで秦国が主体なので、そこを描かずに趙国にスポットライトを当てることはないと考えます。 意外にも易々と、太子嘉と公子遷の権威入れ替えが描かれるかもしれません。 平陽攻めは桓騎メイン? 鄴攻めの次に控えている大戦といえば、平陽攻めです。 史実では王翦 おうせん が鄴を崩落させ、桓騎が平陽を討ち落とすことが分かっています。 となると次に飛信隊がつくのは、桓騎のもとかもしれませんね。 ここで桓騎は、敵将である扈輒(こちょう)を討ち、10万の首を斬っています。 かなりの大戦になると予想されるので、将軍になった李信が参戦することになったとしても不思議ではありません。 扈輒将軍は、趙国の守護神とも言われる存在です。 飛信隊的には、羌瘣 きょうかい が貢献して、武功を上げるチャンスになるとも考えられます。 朱海平原の戦いのように史実とは関係ない、オリジナルストーリーが挟まれるかもしれませんね! ここまでが考察予想となります。 李牧は斬首が宣言されていますが、まだ死ぬ時ではないので、悼襄王の死によりあっさりと自由の身になるでしょう! 悼襄王の死は、過去に描かれてきたシーンを参考にすると、考烈王のように表現されるかもしれません! いずれにせよ、新章スタートを切るための動きが今後、描かれると思いますので楽しみです!.

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