ほくろ 取り。 顔のほくろは取るべき?ほくろの種類にあった取り方をご紹介

ホクロ除去、失敗しました|Better girls

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「ほくろのレーザー除去体験&経過ブログ」へお越しくださりありがとうございます! 当サイトは、顔にほくろが点々とあり、悩みに悩んでようやく除去を決意した、アラサー女子【あい】が運営しているブログです。 顔のほくろ、気になっていませんか?今すぐホクロを取りたいけど、どの病院で取ればいいの?と迷っていませんか? 私もほくろ除去を決意したものの 「どんな基準で病院を選べばいいの?」とか 「病院や費用によってどんな差があるの?」と疑問だらけでした。 ネットを見ても、そもそもほくろ除去の体験談はすごく少ないし、どの病院がいいよ!という情報もほとんど見つかりませんよね…。 そこで、「せっかくほくろを取るなら、色んな病院にいって自分で違いを体感してみよう!それでどの病院がよかったかシェアしよう!」と思いました。 ここからは、 実際に4つの病院に行ってほくろ除去をして感じた、ほくろ除去をするあなたにぜひおすすめしたいクリニックをランキングにしてご紹介いたします。 どの病院(美容外科)も全国に展開しているので、どこに住んでいる方にも参考にしていただけますよ! 【ランキング1位】聖心美容クリニック 技術もホスピタリティも最高!超快適にほくろ除去できるクリニック 治療方法:電気分解法(電気メス) 費用: 診察無料、ホクロ1㎜ 1万円(税込)(麻酔・テープ代込み) 特徴:半個室(ほかの患者と顔を合わせない) クリニック:札幌・東京・大宮・横浜・熱海・名古屋・大阪・広島・福岡・上海 通院回数:1回のみ(診察だけで帰宅も可能) 診察 治療について、時間をかけてじっくり丁寧に教えてくれました。 気になるところはすべて質問できたのも安心できたポイント。 治療 経過はとても良好。 クレーターや傷跡はまったく残っていません。 接客・サービス スタッフさんの接客対応のよさはピカイチ。 お話しのたびに分からないことはありますか?との声かけもありがたい。 院内の印象 とにかく高級感がすごい。 半個室で落ちつけるのと、ゴミが一切落ちていない清潔感も好印象。 聖心美容クリニックでなによりよかったのが、ほくろを削る範囲が最小限で、 傷跡がまったく残らなかったところ。 「再発してもいいので傷は残したくない」という私の希望どおりに、キレイにほくろを取ってくださいました。 除去から数ヶ月経っていますが、再発もしていません。 また、予約時間どおりに個室に通してくださり待ち時間が少なかったこと、診察が流れ作業ではなくとても丁寧だったことも高評価。 接客・診察・治療などすべてを通してマイナスポイントがなく、どの病院よりも気持ちよく自宅に帰ることができました。 【ランキング2位】東京美容外科 安いのに治療内容も大満足!気軽にほくろが取れるクリニック 治療方法:電気分解法(公式サイトではアブレーションと表記) 費用: 診察無料、ホクロ1㎜ 3,240円(税込)(麻酔・テープ代込み) 特徴:半個室(ほかの患者と顔を合わせない) クリニック:青森・秋田・仙台・長野・銀座・新宿・大阪・広島・山口・佐賀・長崎 通院回数:1回のみ(診察だけで帰宅も可能) 診察 治療や術後の経過を丁寧に教えてくれました。 麻酔の痛みも少なかったです。 費用 治療の質が高いのに驚きの安さ。 大手美容外科のなかで一番安くほくろ除去ができます。 接客は基本的に悪くないなという印象ですが、スタッフに若い方が多くタメ語で話しかけてくることも。 院内の印象 半個室で清潔感のある院内はとても好印象。 イケイケな音楽がかかっていたのが少し気になりました。 費用が 3,240円(税込)(麻酔代・テープと塗り薬代込み)と激安にも関わらず、満足いく治療をしてくれた驚きのクリニック。 診察では、親身になって話を聞いてくれて好印象。 ほくろ除去後の経過はとても良く、 傷跡も一切残っていません。 どの病院よりも、受付から帰宅までの時間がもっとも短かったので、仕事や家事で忙しい女性にもピッタリだと感じました。 スタッフさんに若い方が多く、わりとイケイケな雰囲気。 かといって不快に思うことはなかったので、そこまで気になりませんでした。 「接客やサービス面よりも、値段を重視したい!」という方に、特におすすめのクリニックです。 質問するとしっかり教えてはもらえました。 治療 レーザー後にすこし大きい穴ができて心配になったものの、クレーターも残らずしっかり完治。 傷が治るのにやや時間がかかった。 費用 会員価格(初診時絶対に無料で入会)適用で、大手美容外科のなかではかなり安く除去できます。 接客・サービス 待ち時間がもっとも長いクリニック。 患者が多いためか、スタッフ皆さんバタバタしていて対応はイマイチ。 接客の雑さも目立ちました…。 院内の印象 かなり広めでホテルのロビーのような高級感があるものの、気軽に入りやすい雰囲気がよかったです。 どの病院よりも知名度が高いためか、もっとも 「人気があるな」と感じたクリニック。 私は平日のお昼に行きましたが、患者が多く、つねに人が出入りしていました。 炭酸ガスレーザー特有のものなので仕方ないですが、削った直後の穴の大きさにちょっとビックリ。 クレーターや傷跡は残りませんでしたが、1位と2位の病院に比べると、 跡が消えるのにやや時間がかかりました。 患者が多いからか、スタッフ・看護師ともにバタバタ忙しそうな印象。 受付スタッフの接客対応の雑さが気になりました。 【ランキング4位】シロノクリニック 削る深さが決められる!細かい希望がある方におすすめのレーザー専門クリニック 治療方法:炭酸ガスレーザー 費用: 初診料3,240円、ホクロ1㎜ 1万円(税込)+お薬代(麻酔代込み) クリニック:札幌、恵比寿、銀座、池袋、横浜、大阪 通院回数:複数回の通院が必要 診察 治療の説明はしっかりしてくれましたが、やや丁寧さに欠けていて流れ作業っぽい印象。 治療 相談次第で削る深さが変えられる・アフターケアがしっかりしているので、傷跡が残りにくそう。 費用 炭酸ガスレーザーとソフトレーザーを交互に受けるのでややお高め。 治療の自由度が高いのでこれくらいかかるのも納得かも。 接客・サービス とてもよかったです。 看護師さんから不明点はありますか?などの声かけがあったのも安心。 院内の印象 やや狭く感じるものの、白を基調としたキレイなクリニックでした。 レーザー治療を専門としているだけに、 レーザーの扱いは一番慣れていた印象です。 公式サイトには書いていないのですが、ほくろを削る「炭酸ガスレーザー」と、赤みや色素沈着をふせぐ「ソフトレーザー」を交互に受ける治療法。 「傷跡を絶対に残さない」という治療方針どおり、ソフトレーザーや、塗り薬・飲み薬を3種類ずつ処方してくれるなどの徹底っぷり。 「炭酸ガスレーザーで一度にどれくらい削りたいか」などの要望も聞いてくれるようなので、ほくろを複数回に分けて慎重に削りたいなど、細かい希望がある方におすすめです。 ただ、逆に細かい希望がない人が「おまかせ」にしてしまうと、思ったよりもほくろが削れていない!など 期待ハズレになる可能性もアリ。 私もおまかせにしたんですが、ビフォーアフター写真をみていただくと分かるように、1回の治療ではほとんどほくろが除去できていませんでした。 こうしてほしい!という強い要望がある方や、「ほくろを小さくしたい」など細かい希望がある方におすすめです。 ここからは、ほくろ除去について詳しくご紹介していきます。 病院でうけられるほくろ除去の治療方法には、• 炭酸ガスレーザー• 電気分解法(電気メス)• 切開法 があります。 炭酸ガスレーザー 炭酸ガスレーザーとは、レーザーが皮膚に含まれている水分に反応し、ほくろを蒸散(削り取る)させる方法です。 皮膚科や美容外科で行われているほくろの治療のなかで、もっともよく使われています。 切除できるほくろは、約1㎜から6㎜くらいの小さめのほくろで、膨らんでいるほくろも取ることができます。 炭酸ガスレーザーでほくろを削ったあとは、ほくろよりやや大きめの、なだらかなすり鉢状の穴ができることが多め。 初めてみたときは、ちょっとビックリするかもしれません。 「がっつり削られすぎじゃない?」って疑心暗鬼になるかも。 ですが、炭酸ガスレーザーの場合、ほくろを ピンポイントで小さく削ると傷跡が残りやすいことが分かっています。 これを事前に知っておくと、ほくろを取ったあと、不安になりすぎなくてすむのでぜひ覚えておいてもらえたらと思います。 【炭酸ガスレーザーの詳しい記事】 電気分解法(電気メス) 電気分解法とは、 高周波が流れている電気メスをほくろにあてて、ほくろを削り取ります。 「ほくろ除去といえばレーザー」というイメージがつきがちですが、電気分解法も、おもに美容外科で多く使われています。 炭酸ガスレーザーと同じで、約1㎜から6㎜くらいの小さめのほくろを取ることができます。 盛り上がっているほくろも除去可能。 電気分解法でのほくろ除去は、レーザーとは違って、ほくろをピンポイントで削り取ることが多いです。 なので、炭酸ガスレーザーで除去したときよりも、 貼るテープが小さくてすむというメリットがありました。 あくまで私の場合ですが、電気分解法でのほくろ除去のほうが、 傷の治りも早かったです。 【電気分解法の詳しい記事】 切開法 切開法とは、名前のとおり、 メスでほくろを切り取って除去する方法です。 約7㎜を超えるようなサイズの大きいほくろや、ボコッと膨らみがあって、レーザーや電気メスでは取れないほくろの除去に使われます。 ほくろを切開したあと、医療用の糸で縫うため、抜糸のために一度通院する必要があります。 ほくろ除去後の経過 炭酸ガスレーザーや電気分解法でほくろを除去したあとは、へこみ・赤みなどが出ることがありますが、それぞれ約1~3ヵ月で落ちつきます。 皮膚科・美容外科の公式サイトや体験談ブログをみていると、ほくろ除去後の跡が完全に落ちつくのは、 約半年くらいかかることもあるようです。 ほくろ除去後に赤みやへこみが目立つと「もしかして治らないの?」と不安になるかもしれませんが、経過は、焦らず長い目でみることをおすすめします。 以下の記事で、炭酸ガスレーザーや電気メスで除去したあとの、経過写真を更新しています。 一度みていただくことで、ほくろ除去後の傷がどんなふうに治るかお分かりいただけますよ。 【炭酸ガスレーザーで除去した経過】 【電気分解法で除去した経過】 ほくろ除去後のケア(アフターケア) 炭酸ガスレーザーや電気メスでほくろを除去したあと、傷跡を残しちゃうかそうでないかは アフターケアにかかっているといっても過言ではありません。 「ほくろを取ったあとにどんなケアをするか」がイメージしにくい方のために、の記事で、私がした術後ケアの流れをご紹介しています。 テープ(キズパワーパッド) ほくろ除去をしたその日から 約1週間くらいは、ほくろの細菌感染を防いだり、紫外線を防ぐために、 テープを貼る必要があります。 「約1週間くらい」とざっくり書いているのは、取ったほくろが大きかったり、紫外線の強い時期の除去だと、もう少し長い期間になる可能性があるから。 使うテープは、病院で処方されるテープでもいいんですが、市販の 「キズパワーパッド」を使うのが主流になっている印象です。 (私も使っていました) なぜなら、キズパワーパッドだと湿潤療法(傷を乾燥させずに治すこと)ができるため、 「傷の治りが早くなる」とか 「傷跡が残りにくくなる」というメリットがあるから。 病院のテープとキズパワーパッドについての解説記事をかいていますので、ぜひご覧になって、納得のいくほうを使ってもらえたらと思います。 「どっちがいいかよく分かんない!」とか「記事とか読むのめんどくさい!時間ない!」という方には キズパワーパッドをおすすめします! 【テープの詳しい記事】 【キズパワーパッド・湿潤療法の詳しい記事】 紫外線対策 レーザーや電気メスでほくろ除去をしたあとには、日焼け止めを塗るなどして、 紫外線対策をしっかりする必要があります。 ほくろを取ったところが紫外線をあびると、 色素沈着をしたり、 ほくろが再発する可能性がないとはいえないから。 ほくろ除去をして、ほくろの跡が上皮化(皮膚ができること。 ジュクジュクした傷がみえなくなって、ピンクっぽい薄い膜ができます。 )したあと、 約3か月くらい紫外線対策をする必要があります。 ほくろ除去後の化粧・お風呂など 化粧(メイク) ほくろ除去後は、 テープのうえからであれば化粧をすることができます。 ほくろを取った部分に直接メイクできるようになるのは、 ほくろが上皮化(傷がふさがって皮膚ができること。 ピンクっぽい薄い膜ができます)してから。 切除するほくろの大きさにもよりますが、ほくろ除去から 約1週間くらいで、直接メイクすることができます。 スキンケア ほくろを取った部分に、化粧水や美容液などのスキンケア用品をつけるのは、基本的に ほくろが上皮化(傷がふさがって皮膚ができること)したら可能になります。 ほくろ除去直後にスキンケア用品をつけると、刺激になって悪影響を与える可能性がないとはいえません。 「いつからスキンケアしてもいいか」は、除去するほくろの大きさによって変わりますので、病院の指示にしたがうようにしてくださいね。 お風呂 基本的に、ほくろ除去をしたその日から、 お風呂に入ることができます。 病院からは「テープをしたままお風呂に入ってください」といわれることが多いですが、お風呂に入ると自然にテープがはがれます(笑)。 ですが、特に心配しすぎる必要はありません。 シャワーをして、ほくろを取った部分にお湯があたっても問題ありません。 ただ、傷がある部分をゴシゴシ強くこすってしまうと、傷が開くかもしれません。 傷のまわりは優しく洗うようにしてください。 ちなみに、取ったほくろが大きくて出血量が多いときや、切開法でほくろを除去したときは、シャワーのみ可能になるときもあります。 ほくろ切除した当日にお風呂に入ってもいいかどうかは、病院で指示されますので、指示にしたがってください。 ほくろとは? ほくろは、正式には 「母斑細胞性母斑(ぼはんさいぼうせいぼはん)」や 「色素性母斑(しきそせいぼはん)」と呼ばれる皮膚の疾患のことです。 ほくろとは、皮膚のなかで 「母斑細胞(ぼはんさいぼう)」というほくろの細胞が集まったもの。 母斑細胞は黒とか茶色っぽい色をしているので、それらがたくさん集まることで、皮膚のうえからほくろとして透けてみえるようになります。 ほくろの細胞は、おもに皮膚の真皮(しんぴ)層に存在しているので、私たちが直接さわることはできません。 ほくろができる原因 生まれつき 「先天性色素性母斑(せんてんせいしきそせいぼはん)」といって、 生まれつきできるほくろもあります。 「生まれつきっていっても、いつできるの?」と疑問に感じるかもしれませんね。 具体的にいうと、赤ちゃんがお母さんのお腹のなかで育てられているときに、赤ちゃんの体のなかにほくろの細胞ができます。 そして、赤ちゃんが生まれてから数ヶ月のあいだに、体にほくろとして現れるようになります。 【ほくろの原因の詳しい記事】 紫外線 生まれつきできるもの以外では、おもに 紫外線が原因でほくろが増えてしまいます。 紫外線をあびると、皮膚のなかにあるメラノサイト(メラニン色素をつくる細胞)が、 ほくろの細胞に突然変異することがわかっています。 (日本皮膚科学会雑誌 斎田教授) 「どれくらい紫外線をあびたらほくろの細胞ができるか」など、詳しいことはわかっていませんが、紫外線がほくろの原因には変わりないようです。 「これ以上ほくろを増やしたくない!しっかり予防したい!」というときには、紫外線対策がなにより重要です! 【ほくろの原因の詳しい記事】 ほくろが大きくなる原因 ほくろが大きくなるもの、 紫外線が原因です。 信州大学の斎田教授は、「母斑細胞(ほくろの細胞)が、日光・紫外線などで刺激されることで、さらに増殖する」と指摘しています。 生まれつきできたほくろの場合、 1. 5㎜から20㎝まで大きくなる可能性があります。 後天的にできたほくろは、最大で 約7㎜くらいになることが多いとされています。 ちなみに、「こすると大きくなる」とか「生活習慣の乱れで大きくなる」と書かれたサイトもありますが、いずれもハッキリした根拠が見つかりませんでした。 【ほくろが大きくなる原因の記事】 ほくろが膨らむ原因 ほくろが膨らむのは、 紫外線をあびる、もしくは ほくろができてから時間が経つことが原因です。 ほくろの細胞は、紫外線をあびることでどんどん増殖し、時間がたつにつれて、皮膚の奥(下)へと落ちていきます。 具体的にいうと、ほくろの細胞が、 皮膚の真皮(しんぴ)層のより深い部分に落ちるほど、膨らみやすくなることが分かっています。 上のイラストのように、ほくろの細胞がある場所によって、名前がつけられています。 上のイラストでいうと、「真皮内母斑(しんぴないぼはん)」が、もっとほくろが膨らみやすい状態、ということです。 【ほくろが膨らむ原因の記事】.

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レーザーでほくろを除去したら跡が残った…原因と予防法

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Contents• ほくろ除去の失敗談!傷跡が赤く盛り上がってしまった! 目立つ場所、例えば顔などにあるほくろは取ってしまいたいと思う人が多いのではないでしょうか? そんな悩みを持っていた人間の1人が僕で、鼻の下にある5mmほどのほくろを取るために美容外科で手術をしました。 実際に受けた手術はこんな感じのものです。 ほくろの位置 鼻の下 ほくろの大きさ 約5mm 手術内容 電気分解法 電気メス 価格 約5000円 そして手術が終わり小さな肌色の保護テープ/絆創膏を貼り付けられ、無事ほくろ除去は終了したんです。 そのときの僕はほくろさえ取れれば悩み解決で、その後の傷跡で悩むことになるとは夢にも思いませんでした。 傷跡は手術後すぐはかさぶたを剥がした後のように皮膚が丸くくり抜かれている様子で、徐々に傷は治っていきました。 しかし僕の場合、治った傷跡が赤く盛り上がってきてしまったのです…。 これは「 肥厚性瘢痕」というもので、傷が深すぎて治りが遅くなってしまったときに起こる症状です。 肥厚性瘢痕 ひこうせいはんこん, 英: Hypertrophic scar とは、外傷後に、創面を修復しようと出来た線維組織が過剰に産生され、いわゆるミミズバレ状の傷跡(瘢痕)が、長期にわたり残存する状態をさす。 出典: この膨らみは1年~数年かかればかけて平坦になったり、完全に平坦にはならず膨らみが残ってしまったりします。 よくケロイドという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、それは肥厚性瘢痕よりも更に酷い膨らみで勝手に消えることはないので治療が必要となります。 僕の場合はケロイドではなく肥厚性瘢痕で自然に平坦になる可能性はあったものの、やはり1年~数年赤い膨らみが残るのはショックでした。 術後の保護テープ/絆創膏による圧迫がされてないと肥厚性瘢痕ができるらしいのですが、僕はしっかり圧迫していたのでそれはないと思いました。 この原因の殆どは、必要以上に深い傷を負ってしまったことにあります。 炭酸ガスレーザーによる手術で深いほくろを除去するときに手術を数回に分けるのは、1度に深く削ってしまうとこういった問題が起こるためです。 あとは体質的なものもありますが、これは普段から傷跡が残りやすかったり治りにくい人は要注意。 体質的な問題は防ぎようがありませんから、失敗を防ぐためには丁寧に手術してくれる「 信頼できる病院・クリニック選び」が重要となってくる訳です。 全く傷跡が残らないというのは中々ありませんが、それでも普通は目立たない程度の傷跡になるはずです。 幸い僕は大手の美容形成外科による治療によって、何とか2年かかって目立たない傷跡になりました。 最初から大手の美容外科でやっておけば…と思ったので、いかに信頼できる病院やクリニックを探すことが重要かというのを痛感しましたね。 僕がほくろ除去が失敗してしまった原因 僕がほくろ除去で失敗してしまったのは、病院選びを始めいくつかの原因がありました。 安さに惹かれて病院・クリニックを選んだ 1つ目の失敗は、どこの病院やクリニックでも同じだと思ってしまったことです。 僕の場合、安い価格を見てよくわからないような地方の美容外科で手術を受けてしまい失敗してしまいました。 名の知れたところだから絶対安心とは言えませんが、やはり名の知れた大手に行った方が失敗する可能性は低いと思います。 あとは大手の方が口コミを豊富に見られるというのも、メリットですね。 美容外科の口コミは、「」で見られますよ。 レーザーではなく電気分解法の手術だった 2つ目の失敗は、手術内容の選択です。 僕は「 電気分解法」という電気メスでほくろ部分をくり抜く手術を受けたのですが、炭酸ガスレーザーによる手術に比べると傷跡が残る可能性は高いです。 何故なら一気に深いところまで傷つけるため、治りが遅くなってしまうから。 炭酸ガスレーザーによるほくろ除去は深いほくろだと何回かに分けて受けなければいけないので面倒臭いのですが、その分傷跡は残りにくいです。 電気分解法自体がダメという訳ではなく、手術が1回で済みますし、レーザーだと深いほくろは再発の危険があるのに対して再発の危険が少ないというメリットもあります。 しかし僕の場合は、後に記載するように「 肥厚性瘢痕・ケロイドができやすい部位」の手術だったため、電気分解法の深い傷は良くなかったようです。 ちなみにほくろ除去手術は以下のようにいくつかやり方があるので、医師と相談して決めましょう! あわせて読みたい 3. 肥厚性瘢痕・ケロイドができやすい部位の手術だった 3つ目の失敗は、リスクを事前に知らなかったことです。 僕がほくろ除去手術を受けた「 鼻の下」という部位は、比較的肥厚性瘢痕・ケロイドができやすい部位でした。 理由は傷跡というのは引っ張られる力によって、肥厚性瘢痕・ケロイドに変わりやすいからです。 鼻の下は口の動きによって皮膚が引っ張られますし、肘や膝、肩なども体の動きによってできやすい部位と言えますね。 なのでそういった部位を深く傷つけた場合、当然肥厚性瘢痕・ケロイドに変化するリスクを伴いますし、術前にそこを把握しておくべきだったのです。 基本的にほくろ除去手術というのは、失敗して傷跡が目立ってしまう可能性が伴うもの。 そういったリスクもあった上で、それでも取りたいのかやっぱり取りたくないのかを考えれればよかったのではと思います…。 まずは病院・クリニックは、「」などで口コミや評判を確認しておきましょう! そしてそこで医師と相談し、自分のほくろの大きさや深さに適した手術を決める。 それに伴って、自分が傷が治りにくい体質だったりケロイド体質ではないかも考える。 そういった要素と「 傷跡は多少は残ったり、失敗したらかえって目立つこともある」ということも考慮したうえで、それでもそのほくろを取りたかったら手術に踏み切るのがいいと思います。 レーザーでジュッと取るのは5分ぐらいで終わりますが、実はその後の傷を治す過程の方が長く大変なのを知っておくのが大切です。 治るまでの期間は、3ヶ月~半年ほどで目立ちにくい傷跡になるのが一般的。 それまでの間傷跡があるのが困るという人は、もう一度考えてみた方がいいかもしれませんね。 通常3ヶ月~半年で目立たない傷跡になるハズなので もしくは医師に言われた期間まで 、それを過ぎて赤みが取れなかったり凹んだままだったら要相談ですね。 保存的治療とは、ほくろ除去後の盛り上がってしまった傷跡を平坦な白い傷跡にまで症状を抑える「手術をしない治療法」で、次のようなものが挙げられます。 圧迫療法・・・シリコンシートで盛り上がった傷跡を押さえつけて平らにしていく• ステロイド療法・・・抗炎症効果のあるステロイドを注射したり、テープやクリームで塗ることによって盛り上がりを抑える• リザベン療法・・・肥厚性瘢痕、ケロイドを抑える効果のある内服薬「リザベン」を飲むことによって症状を抑える 対して手術治療はその名の通り外科的手術が行われるもので、凹みが戻らない傷跡や白い傷跡を切除して目立ちにくい線状の傷跡に縫合し直します。 僕は上記の保存的治療で肥厚性瘢痕を平坦な白い傷跡にした後、手術治療で更に目立たないように線状の傷跡にしました。 しかし、手術治療はまた傷をつけるため、当然肥厚性瘢痕やケロイドの再発リスクはあります。 基本的にこのどちらか、もしくは両方で傷跡を綺麗にできますが、特に保存的治療は長期戦となるので頑張りましょう。 この間に精神的に参ってしまう場合は、カウンセリングも受けることをおすすめします。 僕の場合は鼻の下だったのでマスクで隠れましたが、マスクで隠れない場合やマスクができないときはファンデーションやコンシーラーで隠しておきましょう。 僕は現在も傷跡が少し白く残っていますが、BBクリーム+フェイスパウダーで軽くメイクしているので隠れています。 傷跡に紫外線は天敵で、跡が残ってしまう原因になります。 術後3年たって傷跡が殆ど目立たなくなった僕も、未だにUVケアは欠かさずやっていて再発防止に励んでいますよ! まとめ ということで、実際の ほくろ除去手術の失敗談を紹介しました。 手術自体が簡単なので気軽に受けがちですが、事前準備とアフターケアで手を抜くと痛い目に合います。 皮膚が引っ張られるところは肥厚性瘢痕になりやすい、傷跡のUVケアは怠ってはいけない、ということは手術前に覚えておきましょう!.

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ほくろを除去したい!皮膚科or自分で?費用やメリット・デメリット | 女性の美学

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・膨らみがあるほくろの、 「膨らみ部分」だけなら取れる可能性がある ・ほくろでなくて、 シミなら取れる可能性がある かもしれない、ということに気づきました。 「いやいや!口コミで平べったいホクロも取れるって見たことあるけど!?」という方にも納得してもらえるように、ここから詳しく説明していきますね。 基礎知識 イボコロリでほくろが取れるの?を説明する前に、「そもそもイボとは?」「ほくろとは?」について少し説明させてください。 それと、「イボコロリでイボが取れる理由」についても簡単に書いています。 これをみていただくことで、「イボコロリでホクロが消えない理由」がより理解しやすくなりますよ。 ほくろとは ほくろとは、 母斑細胞(ぼはんさいぼう)というほくろの細胞が、 皮膚のなかでかたまったものです。 ほくろって、皮膚の上から爪でガシガシ削っても少しも取れないし、はがれないですよね? これは、 ほくろの細胞は皮膚のなかにあって、それが皮膚の上から透けて見えているもの=ほくろだからなんです。 ちなみに、母斑細胞(ほくろの細胞)は、生まれつきあるものもあれば、紫外線によってできることがあります。 ほくろができる原因について、詳しくはご覧ください。 イボとは イボとは、 「ヒト乳頭腫(にゅうとうしゅ)ウイルス」というウイルスに感染することでできる、皮膚のできもののことです。 怪我をしたりして皮膚に傷があると、そこからウイルスが入り込んでしまうことがあります。 そして、皮膚の「基底層(きていそう)」という部分の細胞に感染します。 感染した細胞は、まわりにある正常な細胞を押しのけて、どんどん増えていきます。 そして最終的に「イボ」になります。 皮膚のなかには「イボの芯」ができていて、この芯を完全に取り切らないと、何度も再発することがあります。 イボコロリでイボが取れる理由 イボコロリには、主に サリチル酸という成分が入っています。 サリチル酸には、 角質をやわらかくして剥がす、また、 皮膚の角質にいる菌を除去するという効果があります。 イボコロリには、ウイルスに感染した細胞をやわらかくして剥がしてくれるサリチル酸が入っているので、イボを取ることができるんです。 イボコロリでほくろ除去できない理由 イボコロリに入っているサリチル酸という成分は、 皮膚の角質層(かくしつそう)から基底層(きていそう)までしか届きません。 (参考:日本美容皮膚科学会) しかし、 ほくろの細胞のほとんどは、基底層より奥深くに存在しています。 上のイラストのように、ほくろは「ほくろの細胞がある場所」で3つに分類されています。 ほくろの細胞が、 表皮と真皮の境界部分にあるものを「境界母斑(きょうかいぼはん)」。 真皮の境界部分から、真皮の浅い部分にあるものを「複合母斑(ふくごうぼはん)」。 真皮内のみにほくろの細胞があるものを「真皮内母斑(しんぴないぼはん)」。 境界母斑(きょうかいぼはん)は、ほくろの細胞が基底層にもありますが、真皮にもまたがっています。 そのほかのほくろは、ほくろの細胞が「基底層(きていそう)」よりも深い場所にありますよね。 つまり、イボコロリを塗っても、ほくろの細胞にはほとんど影響を与えられないんです。 炎症をおこす 初めに説明しましたが、ほくろは「ほくろの細胞が皮膚のなかにあって、それが皮膚の上から透けて見えたもの」です。 ウイルスに感染した細胞がどんどん増えるためにできる「イボ」とは違い、皮膚には正常な細胞が存在している状態です。 そんな正常な細胞にイボコロリをぶかっけると、健康な皮膚がやわらかくなり、 火傷のような炎症をおこし、ぽろぽろと剥がれることがあります。 炎症がひどいと、 「炎症後色素沈着」という、シミのような跡が残ってしまうことも。。 イボコロリが皮膚についても、すぐに拭き取れば、皮膚の奥まで浸透していないのでそこまで影響はないかもしれません。 しかし、つけた量が多かったり長い時間放置してしまうと、やはり炎症がおきやすくなります。 「どうしてもホクロが消え去ってほしいの!」と思ってイボコロリを使っても、ホクロを消し去るまえに健康な皮膚に影響がでてしまい、ほくろ除去どろこではなくなってしまうと思うんです。 (「思う」と書いているのは、実際に私がイボコロリでほくろ除去を試していないからです。 試す勇気がありませんでした、ごめんなさい…。 ) ちなみに、イボコロリの説明書にも、以下のように書かれています。 本剤が健康な皮ふに付着すると、その部分も白く軟化し、痛んだりするので、もし、ついた場合にはすぐにふきとってください。 特に、指の間に塗布する場合は薬液が乾くのを確認してください。 () 試すにしても、「跡が残ってもまったく問題ない場所」から試してみてはいかがでしょうか。 イボコロリでシミなら取れる? 2ちゃんねるなどの掲示板を見ると、「私はイボコロリでホクロが取れたよ!」というコメントがたくさんあります。 こんな書き込みをみると、「やっぱ取れるんじゃん、嘘つくなよ」って思われるかもしれませんね(汗)。 その人が取れたものは ほくろではなく、シミの可能性が高いのではないかと考えられます。 イボコロリでほくろを取った人をじぶんの目でみた訳じゃないので、あくまで推測ですが。。 なぜかと言うと、 シミ(メラニン色素)は皮膚の浅い部分に存在しているため、イボコロリに入っている サリチル酸がじゅうぶんに届くからです。 シミのもとである「メラニン色素」は、基本的に、 皮膚の「表皮」部分にたまります。 イボコロリに入っているサリチル酸は 皮膚の基底層までは届くので、メラニン色素とともに皮膚がはがれていった、という可能性は否定できません。 ほくろの膨らみだけなら取れる? ぷっくり盛り上がったほくろの場合、 膨らんだ部分だけならイボコロリで取れる可能性がないとは言えません。 2ちゃんねるにて、以下のような書き込みがありました。 イボコロリで2ミリ程度盛り上がってるのをやってみた 結果としてはかさぶたのようになって ポロリと取れたけど 綺麗に平面にはならず、盛り上がりは残るし、痕も少々残るね コツはホクロのみに液が浸透するようにする 超高難易度だけど、、、、 後はこれがどの程度目立たなくなるかだけど、 綺麗にとりたいのなら病院へ行ったほうがいいってのが結論かな 結論は自己責任ですよ 何度かご説明の通り、サリチル酸には「皮膚をやわらかくしてはがす」効果があるので、ホクロの膨らみ部分が取れる可能性はあると言えます。 しかし、投稿者の言葉どおり、跡が残る可能性が高いでしょう。 なぜなら、の項目で説明した通り、イボコロリの成分は、 ほくろの細胞がある場所まで浸透しないから。 ほくろがぜんぶ取れないのは目に見えているので、膨らみがあるほくろであっても、イボコロリの使用はおすすめできません。。 イボコロリ以外でおすすめの除去法 は、もぐさ、カソーダ(ほくろ除去クリーム)、ウバイ精油膏(せいゆこう)などがあります。 私も興味があったのであれこれ調べてみましたが、どれも民間療法(医療行為ではなく、昔からの言い伝え)なので、費用がとにかく安いぶん大きなデメリットがあると感じました。 あなたにおすすめしたいのは、お決まりではありますが「病院での除去」です。 自分で取るよりも費用はかかりますが、何度もほくろを取った経験のあるお医者さんのもとで、正しい治療法で取る。 そうすれば、予想しえないリスクを心配する必要はまったくいりません。 皮膚科や美容外科でうけられる除去法をでまとめています。 ぜひ参考にしてみてくださいね。

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