メッキ の 上 から 塗装。 メッキの上に塗装をする場合。

車のエンブレムをマッドブラックに初心者が塗装する簡単DIY方法公開|英会話と英検とTOEICと

メッキ の 上 から 塗装

亜鉛メッキは、屋外の鉄部に施されている例が多く、とてもサビに強いメッキです。 トタン屋根(亜鉛メッキ)の鉄板は10年単位で持ちますし、サビが出ても塗装すれば、そこからまた10年単位で使えると言われます。 建築現場で見かける鉄骨や単管、金物類など、金属光沢の部品の多くも、亜鉛メッキ。 電気めっきと違いますが、錆びにくい特徴は同じです。 今回は、サンポールメッキで、サビ対策に優れた、亜鉛メッキをしてみます。 バイクの部品などをサビから守ろうと思ったら、一番確実な方法かも。 / 右:中身を取り出して掃除します。 最初に、亜鉛の金属素材を用意。 一般に売られているマンガン乾電池の内部の缶が亜鉛製なので、これを利用します。 また、ニッケル水素は、分解すると発火等の恐れが有ります。 / 右:約一ヶ月放置後の亜鉛板。 ところで個人的に、亜鉛は、磨いても光らない金属なのかな? と、勝手に思っていました。 そこで研磨剤のピカールで磨いてみると。 さて、前回ので、サンポールでめっき作業が可能という事は解ったので、今度は流す電流を変えるとどうなるか? という実験を試します 結果を、動画にしてみました。 電圧を12ボルト程度にすると、1. 5アンペア流れました。 逆に、60mAに制限しようとすると、1. 2ボルトでも流れ過ぎて、適当な抵抗を3本繋いで設定してたりします。 1,1. 5A 30分 2,300~350mA 1. 5H 3,60mA 7H 実験の結果。 表面の状態には、明らかな差異が出ました。 5Aでメッキした素材。 表面の荒れ方が違います。 サンポールメッキの場合、メッキされる金属から、盛んに泡が発生します。 その泡が水面に向かって登って行く際、めっき液を押しのけるせいで、金属表面に縦方向のスジが付くようです。 大電流を流すと、それは顕著(けんちょ)です。 逆に、少ない電流で長時間めっきした場合は、縦のスジはほとんど見られませんでした。 このサイズだと、亜鉛の場合は150mA程度の電流が、ちょうど良さそうでした。 参考にされる方は、上の動画を見ながら、電流の量を調整してみて下さいね。

次の

「メッキに塗装をする」m

メッキ の 上 から 塗装

チタンにメッキはできます。 またはチタンに直接塗装することも出来ます。 弊社ではチタンへのメッキは湿式の電気めっきになりす。 チタンにニッケルメッキ後金メッキなど他のメッキをかける。 またはチタン上に直接金メッキ、白金メッキを付ける方法があります。 用途、単価によって使い分けるのでご相談ください。 塗装はチタン用のプライマーを付けその上から焼付塗装をします。 純チタン、ベータチタン(22-4、15-3-3-3、10Zrなど)、NT(Ti50-Ni50 にメッキと塗装ができます。 素材の種類についてはお問合せください。 またチタンとステンレスや銅合金を同時にメッキすることができます。 それなりの加工方法と酸洗いやチタン用の研磨が必要になります。 これらがメッキのことまで考えて加工されていないものはメッキ剥げなどのトラブルになります。 メッキ剥げの原因はほとんどが加工中の焼け残り、バフ研磨時の研磨熱による酸化皮膜生成によるものです。 チタン製ネックレスはリングの溶接部など構造上、隅々まで研磨が出来ないためメッキには適しません。 チタン電極など工業製品は装飾品とは違い外観はそれほど重視しませんので、ブラスト処理後(艶消し状態のまま)白金メッキ(プラチナメッキ)します。 弊社ではチタン製眼鏡、ブレスレット、自動車用燃料電池極版、白金メッキ電極、医療用カテーテルガイドワイヤーなどに実績が有ります。 眼鏡の町、鯖江市の精密チタン加工技術を持つ会社と連携して素材から部品、表面処理まで一貫してお受けすることもできます。 またはIP(アイピー、イオンプレーティング)やスパッタリングなどの乾式メッキ方法もありますが、弊社ではこの処理は行っておりません。 俗に言う「チタンメッキ」とはこの乾式方法のことを言うようです。 理論的にチタンを他の金属の上に湿式の電気メッキや無電解メッキをすることはできません。 亜鉛より卑な金属、つまりイオン化しやすい金属のチタン、アルミニウム、マグネシウム、カルシウムなどは水溶液からはめっきできません。 「チタンにメッキする」は可能ですが、「チタンを湿式メッキする」ことは出来ません。 「チタンメッキ」とは乾式のメッキ方法です。 ややこしいですが、区別してください。

次の

今度は、メッキの上に直吹き可能な特殊塗料!!!

メッキ の 上 から 塗装

下地処理無し!! メッキの上に直吹き可能です!! 本日も最新の特殊塗料をご紹介させて頂く訳でありますが…… 今回の塗料は、オートバイや車の、特にカスタムに特化された業界には、まさに朗報! そして画期的!! な塗料でありまして、それは… なっ、ナント! メッキの表面に、足付などの下地処理を一切せず、そのまま直接塗る事の出来るメッキ専用の特殊塗料なのであります!! 更には、プライマーもトップコートも必要無し! 耐久性・耐候性・耐薬品性・耐摩耗性・耐汚染性能の面でも優れた機能を発揮してくれます!! 果たしてこんな塗料、今まであったでしょうか??? 現状、ブラックとクリアーの2色のみの展開となっておりますが、黒以外の調色も可能ですので、これから随時、カラーバリエーションを増やして行こうと思っております。 近日中に専用のページを作成致しますので、どうか乞うご期待下さい!! 例えば、メッキパーツを黒くする…. これ、実は大変な作業なんです。。。 メッキのパーツを黒くしたい。。。 これ、カスタムの業界では、日常的によく有るお客様からのご相談でありますが、メッキの上には通常のウレタン塗装は乗らず、仮にペイントがされたとしても、メッキの面に塗料は密着をする事が出来ませんので、塗装後、比較的早い時期にペイントはボロボロと剥がれてくるのが一般的。 それを回避する為には、そのメッキを一度完全に剥がさなければなりませんが、これが中々にして大変な作業であり、またそのコストもかなり高額となります。 しかし、この特殊塗料は、メッキの面に残る油分を拭い去るだけの作業を行って頂ければ、足付の作業など一切必要無しで、直接メッキの面に塗装をする事が可能なんです!! また、着色されてい無いクリアーの塗料をご使用頂けましたら、それはメッキの表面に対するコーティングと同じ事になりますので、メッキ特有の輝きキープしつつも、その面を傷から守る役割も果たす訳でありまして… 何とも、実に画期的な塗料だと思いませんか!! 更には、高硬度 8H!! こちらの塗料は、アクリル変性シリケート系の無機・有機ハイブリッド型塗料でありまして、成膜後は非常に高硬度 約8H で、耐久性・耐候性・耐薬品性・耐摩耗性・耐汚染性に優れたハードコートを形成することが出来ます。 また、防汚性や対薬品性に優れており、高度の撥水・撥油性能を示します。 例えば、この塗料の表面に付いた油分やガソリンなども、布でサッと拭くだけで綺麗に拭き取れてしまう訳でありまして… 非常に硬い成膜ですの、メッキ面の傷の防止にも非常に有効なのであります!!

次の