ライザ の アトリエ ps4 switch 比較。 『ライザのアトリエ』第2回生放送でSwitch版の実機プレイを初公開

『ライザのアトリエ』第2回生放送でSwitch版の実機プレイを初公開

ライザ の アトリエ ps4 switch 比較

今回はNintendo Switchで発売されている、おすすめのアトリエシリーズについて解説していきます。 この記事を読むメリットは2つあります• Nintendo Switchでおすすめのアトリエシリーズが分かる• おすすめの順番が分かる まず私の自己紹介をしておくと、初めてプレイしたアトリエシリーズは、PS3で発売された「ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜」です。 そこからアトリエシリーズの世界観にどっぷりとハマり、その後の「黄昏シリーズ」「不思議シリーズ」だけでなく、ゲームアーカイブスの「マリーのアトリエ」、アプリの「アトリエオンライン」もプレイしました。 そんな背景の私ですが、 結論から言ってしまうと、Nintendo Switchでおすすめのアトリエシリーズは、「ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜」です。 ここからはその理由を順番に解説していきます。 おすすめのアトリエシリーズは『ロロナのアトリエ』 なぜかと言うと、「ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜」は、2019年3月20日にPS4とSwitchで発売されるアトリエシリーズの最新作「ルルアのアトリエ 〜アーランドの錬金術士4〜」へと続く物語だからです。 期間内に王国依頼を達成し一定の評価を獲得して、条件を満たすことでさまざまなエンディングを迎えられます。 引用:ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~ DX 最速で「ルルアのアトリエ 〜アーランドの錬金術士4〜」を遊ぶには… アーランドシリーズとは、「ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~」から始まり、「メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~」で完結しました。 最新作の「ルルアのアトリエ 〜アーランドの錬金術士4〜」は、このアーランド3部作の正当な続編になっています。 新たなキャラクターはもちろん、シリーズプレイヤーにとって懐かしいキャラクターたちも登場するアーランドへ、ルルアたちと冒険に出掛けよう。 引用: 時系列的には、3部作の最終作である「メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士~」の後の世界が舞台となっています。 ですのでアーランド3部作をプレイした人なら、馴染みのあるキャラクターが成長した姿で登場したりするので、きっと楽しんでプレイできるはずですよ。 まだアーランド3部作をプレイしたことがなくて、時間とお金に余裕がある人は順番に• ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜• トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士2〜• メルルのアトリエ 〜アーランドの錬金術士3〜 とプレイしていくと最新作を思う存分楽しむことができます。 逆にそこまで時間とお金に余裕がないという人は 「ロロナのアトリエ」 だけをプレイしていれば、前作のキャラクターが物語にガッツリ絡んでくることはないのでストーリーには十分ついていけるはずです。 もしもアトリエシリーズに興味が出てきたと言う人は、 という記事でも解説していますし、1周目をノーマルエンドでクリアした感想はという記事でもさらに詳しく解説しています。 ネタバレは避けているので安心してくださいね。 ここまでは、「ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜」をプレイするのがおすすめですよといった話をしてきました。 とは言え別に最新作の「ルルアのアトリエ 〜アーランドの錬金術士4〜」までプレイするつもりはないし、ちょうど今やりたいゲームもないから繋ぎの意味でなんとなくアトリエシリーズに興味を持った、という人もいるかと思います。 そのような場合は、アーランドシリーズの第2作目にあたる「 トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士2〜」をプレイするのがおすすめです。 気軽に錬金術師気分を味わいたいなら『トトリのアトリエ』に決まり なぜかと言うと、アトリエシリーズの中ではダントツで調合システムが分かりやすいからです。 行方不明となった母親の軌跡をたどるため、主人公・トトリが仲間とともに冒険者として「アーランド」の世界を巡る。 調合・探索・戦闘を駆使して依頼を達成し、冒険者として、錬金術士として成長していくトトリ。 母の歩んだ道をたどったその先、旅の終わりにトトリを待つ物語を一緒に体験しよう。 引用:トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~ DX 調合システムはかなり分かりやすくて親切 まず簡単に調合システムについて説明していきます。 調合とは異なるアイテムを組み合わせて全く別のアイテムを作り出す合成システムです。 それにはアイテムの設計図にあたるレシピと、素材となるアイテムが必要になります。 「トトリのアトリエ」は、素材の特性を引き継ぎながらコストレベルを上げていくという、シンプルながら奥深い調合システムが魅力です。 「アイテムの種類と品質」、「材料についている特性」、「完成したアイテムのコストレベル」の3要素が強いアイテムを調合するのに重要になってきます。 そのためには良い効果のつく素材を使っていくのがビギナー卒業の第一歩なので、失敗を恐れずに色々なパターンを試してみるのがおすすめです。 調合システム以外にも、前作で多かった不満点も改善されています。 デメリット• バグやフリーズ、ゲームの強制終了がある• とあるエンディングを見るためには所持金が影響してくるのに、お金が貯まりにくいシステムになので苦労する• 萌え要素が強い。 男女の恋愛要素はあまり無い代わりに、百合をイメージさせるものが多い 萌えキャラは人を選ぶかも 特にトトリの姉のツェツィの人気が高く、他にも個性豊かなキャラが登場します。 また一人ひとりに固有イベントも用意されているので、必ずお気に入りのキャラが見つかるはずです。 オマケ要素として、前作の主人公や子供だったキャラが成長した姿で登場します。 とは言え彼らが物語にガッツリと絡んでくることはないので、今作から始めた人でも置いてけぼりを食らうことはないはずです。 まとめると、 萌え要素が多めなので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、調合のチュートリアルが丁寧なので初心者でもプレイしやすいですよ。 1つのソフトごとに物語は完結しているので、「トトリのアトリエ」から遊んでも大丈夫 アトリエシリーズには「アーランドの世界」、「黄昏の大地の世界」、「不思議な本の世界」といった具合に複数の世界が並行して存在しています。 そして1つの世界に大まかな時間の流れやストーリーの繋がりはありますが、他の世界とは全くの別物になっているからです。 例えば「ドラクエ」、「FF」、「テイルズ」などを思い浮かべるとイメージしやすいんじゃないでしょうか。 「アーランドの世界」も同様に3つの物語(3つのソフト)で構成されていますが、前編・中編・後編のような繋がり方はしていないので、そこは安心してください。 確かに時系列で追っていった方が前作のキャラやネタが出てきたりしたときは思わずニヤリとするはずです。 ですが私は先程も触れたように、アトリエシリーズの心の魅力は物語よりもアイテムの合成と調合にあると思っています。 ソフトごとに物語だけでなくキャラやシステムも一新されているので、どれから遊んでも新鮮な気持ちでプレイできるのもポイントです。 初期のシリーズもいいですが、最新作が一番面白いです またアトリエシリーズの原点である「マリーのアトリエ」からプレイした方が良いですよみたいな意見もあります。 結論から言うと、アトリエシリーズのファンの私からすると是非ともプレイしてほしいですが、興味なければプレイしなくても全然構わないと思っています。 なぜかと言うと、私も以前PS3のゲームアーカイブスでプレイしましたが、20年も前の作品だけあってやはりストーリーやゲームシステムが古臭く感じたからです。 特に私は最新のアプリゲームやコンシューマゲームばかり遊んでいたので、操作性などに慣れるまで時間がかかりましたし、途中で何回も投げ出そうとしました。 これは決して「マリーのアトリエ」が面白くないと言っているわけではなくて、私には合わなかったというだけです。 例えばおすすめのゲームを教えてと頼むのと、最新のゲームハードではなかなか遊べないような過去作をやたらと推す人もいますよね。 これは言葉を選ばずに言ってしまうと、過去作を1からプレイしてこそゲーマーだとか、その作品のファンを名乗る資格があるみたいなことを言いたいだけなので、それを真に受ける必要はこれっぽっちもありません。 これはゲーム会社の立場に立ってみると分かりやすくて、おそらくクリエイターの人たちは最新作のゲームを一番面白いものにしようと努力しているからです。 過去にどんな名作を遺していても、それが永遠と売れ続けるなんてことは無いですし、社員に給料を支払っていくためにはコンスタントにヒット作を生み出していかないといけませんよね。 そうしないと会社はすぐに潰れてしまいますし、過去の遺産しか無いみたいに叩かれることもありますから。 ですので話を戻すと、「過去作も良いけど、最新作が一番面白いよね」と言ってもらいたくて開発者の人たちは頑張っているので、素直に私たちも最新作をプレイするべきだと思っています。 それを十分に遊んだと思ったら、また新作が発売されるまで今度は別のゲームをプレイしてもいいですし、過去作を振り返ってみるのもいいですよね。 まとめ:アーランドシリーズは面白い というわけで今回は以上になります。 繰り返しになるんですが、Nintendo Switchでおすすめのアトリエシリーズは、『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜』です。 とは言え気軽にアトリエシリーズを遊んでみたいという場合は、調合システムが分かりやすい「 トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士2〜」がおすすめです。 全部まとめて遊びたいという人は、アーランドシリーズ3部作が1つになった「アトリエ ~アーランドの錬金術士1・2・3~ DX プレミアムボックス」もおすすめですよ。

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PS4版/Switch版比較・おすすめ機種|ライザのアトリエ 攻略のナノゲームス

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本作は、コーエーテクモゲームスのガストブランドが贈る『』シリーズの最新作。 世界観や登場キャラクターをはじめ、バトルに採取、調合システムといったゲームシステムが、これまでのシリーズから一新されており、『アトリエ』シリーズのファンのみならず、多くのゲームファンたちの注目を集めているタイトルだ。 今回の試遊版では、先に触れた調合や、フィールドでの採取、バトルなどが体験可能。 試遊時間は約10分で、プレイステーション4版かNintendo Switch版のどちらかを選んでの試遊となる。 試遊を開始すると、まずはライザの部屋にて、本作の調合システムが体験できる。 はじめに、調合したいアイテムを選択すると、ツリー状で構成された設計図が表示される。 プレイヤーは、設計図のマスに材料を当てはめていくことで、アイテムが調合できる。 調合開始時は、スタート地点以外のマスがロックされているという状態だが、ひとつめのマスに材料を入れて条件を満たすと、そのマスに繋がっているほかのマスが開放される。 そして、開放されたマスに素材を入れることで、調合アイテムに新たな効果が付与できるようになっている。 視覚的にもわかりやすく、シンプルな調合システムだが、一方で、一回の調合に対しての材料投入回数が決められているので、どのマスにどの材料に入れるかで、完成品の効果は品質が大きく変化するという、『アトリエ』シリーズの調合システムの奥深さもしっかりと楽しめるシステムとなっている。 そのオーダーに対し、スキルで魔法攻撃を行ったり、アイテムを使用して応じることで、仲間が強力なスキルで自身の行動に続いて追撃を行ってくれる。 これを活用することで、相手に一気に大ダメージを与えることも可能だ。 今回の試遊で、調合、採取、バトルといった『アトリエ』シリーズの基本的なゲームプレイを体験することができた。 これまでのシリーズからあらゆる要素が一新されているということで、試遊列に並んでいるときは、正直、不安を感じていた。 しかし、いざ本作を体験してみると、さまざまな新要素の中に、調合の奥深さや戦闘での戦略性など、『アトリエ』らしさを随所に感じることができた。 それゆえ、本作は『アトリエ』シリーズのファンはもちろん、これまでシリーズに触れてこなかった人も、しっかりと楽しめる作品になっていると思う。 9月26日(Steam版は10月29日)に発売が迫る『ライザのアトリエ』。 本作が気になっている人は、コーエーテクモゲームスブースにて、ひと足先に触れてみてはいかがだろうか。

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ライザのアトリエが6,500円で売れる!?ゲオやTSUTAYAの買取価格を比較!

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この冒険を、ずっと忘れない。 」 ライザのアトリエはアトリエシリーズの最新作。 さらに新たなシリーズの第1作目となっています。 主人公は何てことない普通の毎日に飽きて冒険を夢見る、何てことない普通の少女ライザ。 幼馴染と島を飛び出した先で様々な旅人と錬金術に出会い、その才能を開花させていきます。 その一方で島に迫る脅威。 ライザ達は島を守るための冒険に足を踏み入れることとなります。 出典: アトリエシリーズの基本となる調合。 本作は設計図に沿って材料を当てはめることでアイテムが調合できる「リンケージ調合」を採用しています。 おまかせで材料を選んでもらうこともできる為、アトリエシリーズをプレイしたことのない人でも簡単に調合が可能です。 出典: 戦闘システムはコマンド選択中も敵や味方が行動するリアルタイムタクティクスバトル。 通常のコマンド選択制バトルとはひと味違う、スピーディーな戦闘になっています。 スキルや必殺技にはAP アクションポイント が必要です。 APを溜めると攻撃やスキルが強化されるので、APを溜めるか使うか、上手く使い分けることが戦闘のコツです。 また、戦闘中には仲間からの様々なオーダーが発生。 クリアすることで追撃を行うことができます。 出典: グラフィックは流石の最新作。 時間帯によって光と影が変化し、美しい自然や街の様子をリアルに表現しています。 キャラクターのビジュアルも人気の作品です。 」 ロロナのアトリエはアトリエシリーズでも特に根強い人気のある「アーランドシリーズ」の第1作目です。 舞台はアーランド王国の街の中にある、ぐうたらな錬金術士が営業するアトリエ。 国から営業許可取り下げの警告を受けたにも関わらず、店主は弟子であるロロナに全てを押し付けて遊びに出かけてしまいます。 急速に進む機械化の影響で忘れ去られようとしている錬金術。 アトリエと錬金術を守る為のロロナの物語が始まります。 出典: 定期的に出される王国からの依頼を達成していくことがゲームの目的となります。 期日までに達成できなければそこでゲームオーバーというなんとも厳しいシステムです。 また、依頼の達成度や結果によってエンディングが変化します。 1番のハッピーエンドを目指しましょう。 調合では作りたいアイテムと数、材料を選択します。 材料によって効果や品質、特性が変わる為、良いアイテムを作るには材料選びが重要となります。 また、調合には日数とロロナのMPが必要になります。 依頼の期日やMPの残量に気を付けましょう。 出典: 戦闘は行動順が回ってきた時にコマンドを入力するカウントタイムバトルシステム。 戦闘中は錬金術士のみアイテムを使うことができます。 また、仲間との連携として「アシストシステム」があります。 仲間キャラクターのセリフが表示された時にタイミング良くボタンを押すことで、追撃や防御を行ってくれます。 出典: 探索には仲間が必要ですが、なんとお金で雇わなければなりません。 王国からの依頼だけでなく、仲間からの依頼も受けて交友度を上げて安く雇いましょう。 DX版である本作は、新たなシナリオやイベント、マップ、パーティーキャラクターなどが追加されています。 ロロナのアトリエから5年後の世界が舞台です。 依頼を受けてモンスターの討伐や探索を行う冒険者。 主人公トトリの母親は有名な冒険者でしたが、数年前に行方不明に。 師匠であるロロナから学んだ錬金術の知識と仲間を頼りに、トトリは母を追う冒険に旅立ちます。 トトリが一人前の冒険者と錬金術士に成長していく物語です。 出典: ゲームの大きな目的はトトリの母親の消息を知ることです。 第1作目のロロナのアトリエとは異なりラスボスが存在しますが、エンディングによってはラスボスを倒さなくても見られるものもあります。 ゲーム内時間にして約5年間の時間制限があり、それを超えるとストーリーの進行状況に関わらずゲームが終了します。 出典: 調合システムの内容はロロナのアトリエとあまり変わりませんが、トトリのレベルが調合の成功率に関わるようになっています。 依頼期日を超えるとゲームオーバーというシビアな前作に比べると、全体の時間制限はあるものの日数をさほど意識しなくても大丈夫です。 戦闘システムも前作とほとんど変わりません。 カウントタイムバトルで、錬金術士のみアイテムを使用できる点やアシストシステムも同じです。 ただし、本作の特徴的なシステムとしてLPというポイントが登場。 探索のために歩き回る日数によってLPが減少し、25%以下になると戦闘時のパラメーターが低下してしまいます。 DX版である本作は、新たなボスモンスターやパーティーキャラクター、調合アイテムなどが追加されています。 」 メルルのアトリエはアーランドシリーズの第3作目です。 トトリのアトリエから1年後の世界が舞台です。 アーランドのはるか北西にある辺境の国、アールズ。 アールズの姫である主人公メルルは、国の開拓事業で派遣された錬金術士のトトリに出会います。 その錬金術に感動したメルルはトトリに弟子入りし、外の世界に飛び出したいという思いを胸に錬金術を学ぶことに。 錬金術士として、姫としてのメルルの仕事が始まります。 出典: 本作の大きな目的は、アールズ王国を発展させ人口を増やすことです。 錬金術で作ったアイテムを開拓地に届けたり、新しい地域のモンスターを倒したりすることで開拓ptが貯まり、新たな施設の建設や王国のランクアップが可能になります。 国民からの人気も重要な要素で、低いまま放置していると国民の怒りが爆発しゲームオーバーとなってしまいます。 また、本作もトトリのアトリエに引き続き5年間の時間制限があります。 出典: 調合システムや戦闘システムはトトリのアトリエと変わりません。 LPシステムも前作から引き継いでいます。 今作からは依頼の期限が無期限となったので、より依頼を達成しやすく、遊びやすくなりました。 DX版である本作は、エンディングをはじめとした新たなイベントやボスモンスター、パーティーキャラクターなどが追加されています。 」 ルルアのアトリエはアーランドシリーズの第4作目です。 メルルのアトリエからしばらく経った後の世界が舞台です。 アーランド共和国の辺境にある街、アーキュリス。 第1作目の主人公ロロナの娘であるルルアは、偉大な錬金術士である母親を超えることを目標に、ピアニャという錬金術士の弟子として日々調合に取り組んでいました。 ある日、自分以外には読めない古文書を拾ったルルア。 その本の解読を進めていく中で、アーキュリスやアーランドの真実を解き明かしていくこととなります。 出典: 本作のストーリーは、古文書である「アルケミリドル」を解読することで進んでいきます。 アルケミリドルには錬金術のレシピや鍵となる採取地のヒントが記されています。 キーワードを頼りにアイテムを集めたり、調合したり、モンスターを倒したりすることで、新たなレシピやマップを解放することができます。 出典: 本作は、アーランドシリーズ初の時間無制限。 ゆったりじっくり楽しむことができます。 また、特定の時期にしか採取できないアイテムや、期間限定のお祭りがあり、時間無制限ながらも時の流れを感じることができます。 調合では、過去アーランドシリーズの調合システムに加えて錬金成分とブーストアイテムが追加。 どの錬金成分を高めるかによって、同じアイテムでも全く違う効果が現れます。 材料によって錬金成分は変化しますが、ブーストアイテムによってさらに変化を加えることも可能です。 出典: 戦闘では、カウントタイムバトルシステムはそのままに、アシストシステムを廃止。 その代わり、パーティーメンバーの組み合わせによって様々なアシストスキルが自動的に発生し、1回の行動で大ダメージを与えることもできます。 また、錬金術士専用のコマンドとして「インタラプト」が追加されました。 アイテムを1種類インタラプト枠に装備しておくことで、ゲージが貯まれば自分のターンに関係なくいつでも使うことができます。 しかも使用回数が減ることなく何度でも使えるという便利機能付き。 戦闘をよりスピーディーに展開できるようになりました。 出典: ストーリーでは過去アーランドシリーズの主人公が全員登場。 DLCを購入することで、本編ではパーティーメンバーにならないトトリとメルルも仲間にすることができます。 滅びゆく黄昏の世界を舞台にしたシリーズとなります。 錬金術で栄えた文明が衰退し、人類が滅びつつある黄昏の大地。 ただ一人の家族である妹のニオがお使いに行ったまま行方不明となり、主人公の少女アーシャは失意の底にいました。 ところがニオがいなくなってちょうど3年目、ある出来事をきっかけにニオが生きているかもしれないと判明。 その時出会った錬金術士から錬金術の素養を見出され、アーシャは錬金術を学びニオを助けるため旅立つことになります。 アイテムの調合やモンスターとの戦闘を通して、様々な謎を解きながらニオを探すことがゲームの目的となります。 本作はゲーム内時間にして3年間の時間制限がありますが、ゲームオーバーはなく状況に応じたエンディングが用意されています。 ストーリーに関係するイベントを全くこなさなくてもそれ相応のエンディングを見ることになります。 調合は作りたいアイテムを選んで材料を当てはめていくシステムです。 材料の投入順によっても調合結果が変化します。 また、材料の投入やスキルの使用にはCPというポイントが必要となり、CPが足りないと行動が結果に反映されなくなってしまいます。 戦闘はアーランドシリーズと同じカウントタイムバトルシステム。 錬金術士であるアーシャだけがアイテムを使うことができます。 また、キャラクター毎に得意な戦闘距離があり、攻撃にボーナスがつくことがあります。 仲間との連携要素は、サポートゲージがたまると発動できるアクティブコマンド。 コマンドから実行したいものを選び発動させます。 DX版である本作では、新たなマップやボスモンスター、パーティーキャラクターなどが追加されています。 また、フィールドで「走る」機能や戦闘時の早送り機能が追加され、よりテンポよくスピーディーにゲームを楽しむことができるようになりました。 アーシャのアトリエから1年後の世界が舞台です。 「黄昏の大地」の遥か西に位置する街、コルセイト。 主人公であるエスカとロジーは、遺跡を調査する特別調査局コルセイト支部の開発班に着任します。 古式錬金術を使うコルセイト出身のエスカと、「中央」と呼ばれる場所で学んだ最新錬金術を使うロジー。 2人は互いにフォローし合いながら、開発班の仕事に取り掛かります。 本作の主人公は2人。 プレイヤーは最初にエスカかロジーを選び、どちらかの視点でストーリーを進めます。 基本的には同じシナリオですが、片方でしか発生しないイベントやエンディングもあります。 コルセイト支部開発班の役人として3年間勤務し、班長から4か月ごとに出される課題をクリアしていくことでストーリーが進行します。 3年を過ぎるとゲームが終了。 条件の達成度によって異なるエンディングとなります。 課題を達成して評価を上げることで、毎月の活動費の支給量もアップします。 本作の特徴として「研究」があり、活動費を消費して研究することで様々な効果を得ることができます。 調合システムや戦闘システムは前作とほぼ同じ。 調合では新たなシステムとして「分解」が追加され、採取した遺物を分解してその素材を入手することができるようになっています。 パーティーメンバーは最大6人の大所帯で、サポート攻撃も発生させると入り乱れたバトルを楽しめます。 DX版である本作では、新たなマップやボスモンスター、シナリオ、パーティーキャラクターなどが追加されています。 また、アーシャのアトリエと同じく「走る」「戦闘早送り」が追加され、サクサク進めることが可能です。 」 シャリーのアトリエは黄昏シリーズの第3作目です。 エスカ&ロジーのアトリエから1年後の世界が舞台です。 砂海と豊かな水源のあるオアシスの街ステラード。 主人公のシャリステラは、里の水涸れを解決するためにやって来たステラードの街で、アトリエを営むもう1人の主人公シャルロッテに出会います。 里を救いたいシャリー シャリステラ と、いつかビッグになるという夢をもつシャリー シャルロッテ。 2人のシャリーが願いを追い、協力して奮闘する中で「黄昏」の秘密に迫ることとなります。 プロローグでは2人が出会うまでのストーリーをそれぞれプレイ。 2人が出会ってからプレイキャラクターを選択することで、選んだ方のシャリーだけ心の声が聞けるようになります。 前作はどちらの主人公を選んでも基本的なシナリオに変化はありませんが、本作は2人の目的が異なるため、ストーリーに対する視点がかなり違うものになります。 本作の目的は2人の願いを叶えること。 シャリー達の思いついたやりたいことが「ライフタスク」となり、メインのライフタスクを達成することでストーリーが進行します。 本作は制限時間がありません。 時間に縛られることなくゆったりゲームを楽しむことができます。 調合では過去黄昏シリーズと同じく材料の投入順やスキルで効果が変動。 新たなシステムとして、錬金レベルが上がるとチェインが使えるようになります。 スキル枠を上手く繋げることでチェインボーナスがつき、アイテムの効果がさらに上がります。 材料投入順とスキル、チェインによって調合の奥深さが増しました。 戦闘はやはりカウントタイムバトルシステム。 バーストゲージが追加され、ゲームがたまると数ターン味方がパワーアップするバーストモードに突入します。 強力な必殺技を繰り出したり、連続したアシストアタックや特殊な連携技を発動させることが可能です。 DX版である本作では、新たなマップやボスモンスター、パーティーキャラクター、エピソードなどが追加されています。 過去黄昏シリーズの主人公達も登場し、全員で「黄昏」の謎を解き明かします。 また、他の黄昏シリーズと同じく「走る」「戦闘早送り」も追加されました。 」 ソフィーのアトリエは、黄昏シリーズに代わる新たなシリーズ「不思議シリーズ」の第1作目です。 キルヘン・ベルという小さな街のはずれに住む少女ソフィー。 錬金術士を目指し日々調合に取り組むものの、独学のソフィーには限界が来ていました。 そんなある日、「プラフタ」と名乗る不思議なしゃべる本を見つけます。 錬金術のレシピを書き込むことで徐々に記憶と取り戻していくプラフタ。 元々人間だったことを知り、ソフィーはプラフタを元の姿に戻すため奮闘しながら錬金術士として成長していきます。 出典: 本作はプラフタの記憶を錬金術によって取り戻すこと、人間の姿に戻すことが大きな目的です。 バトル、採取、イベントなど様々な行動をすることでレシピを閃くことができます。 ヒントを読み図鑑を埋めていきましょう。 調合システムは、パネルの中に材料を配置するという他シリーズにはないパズル形式に変化。 材料によってマス目の形や色が異なり、パネルを埋めた範囲や色の組み合わせによって品質や効果が上がるようになっています。 頭を使う必要がありつつ見た目も楽しめる、特徴的なシステムです。 出典: 戦闘は、仲間全員のコマンドを先に入力してから行動が始まるシステムになっています。 行動順は見えているため、仲間のパラメーターや敵の攻撃順に合わせて戦術を組むことが可能です。 仲間のサポートは、事前に攻撃か防御を選んでおくことで自動的に発動します。 また、使えるものに制限はありますが、錬金術士しか使えなかったアイテムも全員使えるようになりました。 出典: ストーリーが進むと人の姿になったプラフタをカスタマイズできる「ドールメイク」ができるようになります。 組み込む材料によって能力や見た目は様々。 本作は時間制限もないので、自分好みのドールメイクをゆったりじっくり楽しむことができます。 ソフィーのアトリエのオープニングから4年後の世界が舞台です。 岩石をくり抜いて作られた地中の街エルトナ。 街の出入口には大きな鉄扉があり、外の世界に出ることを夢見る少女フィリスには外に出ることは叶いません。 しかし、ソフィーとプラフタの2人が錬金術で扉を開きエルトナにやって来たことで、 フィリスは錬金術で外の世界に出られると考えソフィーに弟子入り。 錬金術の力を証明したフィリスは、「1年後の錬金術士の公認試験に合格できなければ街へ帰る」という条件で旅に出ます。 出典: 本作の大きな目的は、自由に旅するために公認試験に合格すること。 期限までに合格できなければバッドエンドで、合格後は制限なく自由に旅をすることができます。 試験までは、依頼を受けつつ受験のための推薦状を集め、さらに試験勉強を行います。 公認試験は筆記試験、実技試験2つの合計3項目。 4択クイズや調合、戦闘などなかなか本格的です。 調合はソフィーのアトリエと同じパズル形式です。 本作では効果の上がるボーナスラインや、パネルやラインを変化させる触媒が追加されています。 また、超弩級調合によってフィールドを変化させてしまう程のアイテムを作り出すことが可能です。 出典: 戦闘はアーランドシリーズや黄昏シリーズと同じカウントタイムバトル方式。 錬金術士以外もアイテムを使える点は前作と変わりません。 フィリス以外はサブ武器を装備でき、使い分けによって戦術の幅が広がります。 また、ゲージがたまり味方の行動順が連続するとチェインバーストが発生し、ド派手な連携攻撃が可能になります。 出典: 旅がテーマとあってフィールドはシリーズ随一の広さを誇ります。 フィールドマップ上で移動する他作品とは異なり、1つに繋がったオープンワールド風のマップになっています。 立派な街や豊かな自然、美しい湖や雪の降る村など、旅の途中で様々な景色を楽しめるのが本作の魅力です。 フィリスのアトリエのオープニングから4年後の世界が舞台です。 アダレット王国の首都メルヴェイユにある小さなアトリエ。 駆け出しの錬金術士である双子のリディーとスールは「ここを国一番のアトリエにする」と夢見て、一生懸命に父を手伝っていました。 なかなか成長できず、アトリエの仕事もなく焦りを感じていたある日、2人は地下室で1枚の絵を見つけます。 引き込まれた絵の世界には見たことのない材料がたくさん。 不思議な世界の冒険によって、双子の夢が現実に近づいていきます。 本作の目的は、自分たちのアトリエを国一番のアトリエにすることです。 本作ではアトリエランク制度が採用され、評判のいいアトリエは試験に合格することでランクを上げていくことができます。 絵画の世界を探索してアイテムを調合し、依頼をこなして評判を上げ、試験を受けてランクが上がると新たな絵画の世界へ… スールの書く「野望ノート」からヒントを貰いながら、この流れでストーリーを進めていきます。 主人公は2人ですが、他の2人主人公作品にあるようなキャラクター選択制ではありません。 プレイ中に操作キャラクターを切り替えることが可能ですが、常に2人で行動しているためイベントや調合に違いはありません。 また、ゲーム全体の期間制限はなく、依頼も締め切りのないものが多いため、時間を気にせずじっくりゲームを楽しむことができます。 調合システムは不思議シリーズおなじみのパズル形式です。 前作のボーナスラインはなくなり、色を合わせるボーナスに変更されています。 また、新たな要素としてパネルの色を変更できる「活性化アイテム」が追加され、効果の調節の幅が広がりました。 出典: 戦闘はおなじみのカウントタイムバトル方式です。 前後衛で2人1組となるコンビネーションバトルとなり、組み合わせによって様々なフォロースキルを発動することができます。 特定の組み合わせで超必殺技「コンビネーションアーツ」を発動することも可能です。 また、「バトルミックス」が追加。 リディーとスールは後衛の場合、なんと戦闘中にアイテムを調合できるようになります。 出典: ソフィーやフィリスといった過去不思議シリーズの主人公も仲間に。 成長した主人公達の協力を得ながら、新たな双子の主人公の成長物語を楽しみましょう。 」 ネルケと伝説の錬金術士たちは他のアトリエシリーズとは別枠で作られたクロスオーバー作品です。 貴族令嬢であるネルケは、とある事情から辺境の村ヴェストバルトの担当管理官を任されることに。 この村には賢者の遺物と言われる「グランツヴァイトの樹」が眠るとされ、賢者に憧れるネルケは村を発展させつつ賢者の遺物を探します。 頭脳明晰なネルケには残念ながら錬金術の才能がなく、村の発展には時間がかかりそう… そう考えていた矢先、様々な世界から伝説の錬金術士たちが次々とやって来て、村が凄まじい速さで発展していくのでした。 出典: 本作では村を発展させることが目的です。 他のアトリエシリーズ作品とは大きく異なり、街づくりの要素がかなり濃くなっています。 平日はお店を経営し、収入で新たな施設を建設し、収入を増やしてまた新たな施設を建設するというサイクルで、少しずつ街を広げて大きくしていきます。 建築できる施設は様々で、緑豊かな農村にすることも、レンガ造りの豪華な街並みにすることも可能です。 住民の特性に合わせて仕事を割り振ることもネルケの仕事となります。 出典: 休日は住民たちと交流したり、村の外の調査やレシピ・建築物の研究を行います。 交流して友好度を上げるとイベントが発生してスキルを獲得したり、新たなランドマークを建てられるようになったりとメリットがたくさん。 調査では、アトリエシリーズに欠かせない錬金術の材料を手に入れることができます。 もちろんモンスターとの戦闘も発生します。 研究では、メイン研究を行うことで賢者の遺物の謎に関わるイベントが発生します。 出典: ネルケには定期的に課題が与えられ、期限までに達成出来なければ担当管理官から外されてしまいます。 また、平日と休日を合わせて1週間のターンとなるため、限られた時間で何を行うかが村の発展の鍵となります。 戦闘はネルケを含めた最大5人で行う、従来のアトリエシリーズと同じカウントタイムバトル方式です。 本作ではMPの概念がなく、行動の度にたまるドライブゲージを消費してスキルを使用します。 ドライブゲージがたまると行動が速くなるため、使わないことも戦術の1つ。 バーストゲージも存在し、最大までたまるとパラメーターやドライブゲージが上昇するバーストを発動することができます。 出典: ただし、操作できるアタッカーは本作オリジナルキャラクターとなる4人だけで、過去作のキャラクターはサポーターとしてオート行動になります。 また、戦闘操作はマニュアル・セミオート・オートの切り替えが可能。 スキルの発動だけを操作するセミオートや、スキルは発動できずバーストのみ発動できるオートを使用すれば、弱い敵との戦闘がサクサク進みます。 ストーリーには本作以前のシリーズ主人公が続々登場。 作品の垣根を超えたキャラクター同士の交流が見られるのが本作の魅力です。

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