ワンパンマン あらすじ。 【解説】ワンパンマン最新17巻まであらすじストーリーまとめ【内容】

ワンパンマン あらすじ

ワンパンマン あらすじ

『ワンパンマン』はとなりのヤングジャンプ(集英社)で連載中のヒーロー漫画。 作者はONE(原作ネーム)、村田雄介(作画)の二人。 つい先日、「」したので、今回は 「ワンパンマンのあらすじストーリー」について解説していこうと思います。 正直、『ワンパンマン』はそこまで内容は濃くないヒーロー漫画なので、 主人公・サイタマが倒した怪人順に並べてストーリーを追ってみました。 となりのヤングジャンプやコミックで読むときの参考にしてください。 多少ネタバレが含まれるので、ネタバレ嫌いな方は注意。 ワクチンマン…ワンパンマンあらすじ 世界は怪人たちに溢れかえっていた。 日夜、市民たちの安全を脅かす存在。 それに立ち向かうために生まれたのがヒーロー協会。 市民を困らせる怪人たちを倒していた。 『ワンパンマン』の主人公はサイタマ。 どこにでもいるサラリーマンだったが、とあることをキッカケにヒーローを目指す。 しかし、あまりに肉体を鍛えすぎた結果、どんな怪人も一発(ワンパン)で倒すまでに成長してしまった。 だから『ワンパンマン』の内容はまさにアニメのアンパンマンをそのままパクったかのような設定。 やなせたかしに生前許可を取っていたのかは不明ですが、『ワンパンマン』の初っ端に登場した怪人を見れば一目瞭然。 『ワンパンマン』で最初に登場した怪人が「ワクチンマン」。 さながら見た目はピッコロ大魔王ではあるものの、頭から飛び出た二つの突起物がさながらバイキンマン。 ただ主人公・サイタマは瞬殺してしまうため、いつも誰も功績を讃えてくれないという展開。 そのためワクチンマンも結果的にS級・キングが倒したことになっております。 ちなみに回想シーンでは「カニランテ」といった怪人も登場。 そのため厳密には『ワンパンマン』で最初に登場した怪人はカニランテと言えそうか。 フケガオとマルゴリ…ワンパンマンあらすじ 続いて『ワンパンマン』で登場した怪人が二人の兄弟。 兄・フケガオは科学者。 「上腕二頭キング」と呼ばれるステロイドを開発して、弟のマルゴリに飲ませる。 結果、『進撃の巨人』を上回るほど巨大化したマルゴリは、拳を一振りしただけで街を破壊するほど。 ただし今から振り返ってみると、それでもは「鬼」程度としょぼい。 一応災害レベルの詳細を見ておくと、鬼は街全体の機能が停止するレベルで、それを超える竜が「いくつもの街が壊滅するレベル」。 明らかに選択ミスやん…と作者は思ったに違いない。 でもマルゴリは脳ミソ筋肉でアホなままだった。 結果的に兄・フケガオを自分の手で殺めてしまって、「やっと最強の男になれたっていうのに」と発狂するものの、最後はサイタマにワンパンで倒される。 この時にサイタマは「圧倒的な力ってのはつまらないもんだ」という名言も残す。 地底王…ワンパンマンあらすじ 続いての怪人は「地底王」。 「真の地球人」を名乗る地底からやって来た謎の王。 サイタマはそれまでと違って、地底王にフルボッコ状態。 まさに為す術なし…と思ったら、まさかの夢オチ。 結果的に正夢で地底王が襲来してくるものの、最後はやはりワンパンで終わるという内容。 モスキート娘…ワンパンマンあらすじ 続いての怪人は「モスキート娘」。 巨大な蚊をモチーフとした怪人。 大量の蚊を操り、人間の血を吸うことで戦闘力が増すタイプ。 「進化の家」で開発された怪人。 ここで後にサイタマの仲間に入るジェノスが初登場。 謎のイケメンサイボーグ。 当初、モスキート娘相手に優勢に戦いを進めるものの、強化されたモスキート娘に敗北。 しかし、モスキート娘は全裸のサイタマにワンパンで倒される。 その後、「カマキュリー」や「グランドドラゴン」「アーマードゴリラ」「獣王」といったモスキート娘と同様に、進化の家で開発された怪人たちが襲来。 そして、『ワンパンマン』の主人公・サイタマは進化の家に潜入する。 阿修羅カブト…ワンパンマンあらすじストーリー そこで現れた怪人が「阿修羅カブト」。 進化の家で最も凶悪な怪人。 戦闘力と比例するように、好戦的な性格もはちきれんばかり。 やはりジェノスはフルボッコされてしまう。 阿修羅カブトはスピードとパワーの全てを兼ね備えており、ジェノスのビームも息で吹き返すほど そのためサイタマはテンションが上がる。 ようやくまともに戦える怪人が現れたと。 しかし阿修羅カブトが背後から攻撃を食らわせようと目論むものの、サイタマの殺気だけでビビってしまう。 サイタマにはスキがあるようで皆無だった。 そこでサイタマが自身の強さの秘訣を語る。 誰もが息を呑んだが、まさかのトレーニング方法は「腕立て伏せ100回、上体起こし100回、スクワット100回、ランニング10km」というライザップの方がまだ大変な訓練してるやろばりに健康的な修行だった。 さすがの阿修羅カブトも舐められたと思ってブチ切れ。 サイタマに乱打を見舞わせるものの、阿修羅カブトはカウンターで一撃瞬殺。 ハンマーヘッド…ワンパンマンあらすじストーリー 続いての怪人はB級賞金首のハンマーヘッド。 厳密には怪人ではないものの、「働きたい奴だけ働いて俺たちは絶賛養われてやるぜ」というモットーのもと集まった桃源団を結成。 桃源団はヒーロー協会の金持ちゼニール宅に強盗を働こうと目論む。 しかし、ハンマーヘッドを筆頭に全員スキンヘッドだったため、サイタマも危うく犯人集団に勘違いされてしまう。 この時に無免ライダーやソニックなどが初登場。 割と首チョンパなど『ワンパンマン』の中では陰惨なシーンもチラホラ。 このことで改めて発覚したのは「野良ヒーローではダメ」ということ。 つまりヒーローの正式資格を取らなあきまへんやんってこと。 ヒーロー認定試験…ワンパンマンあらすじ内容 そこで主人公・サイタマとジェノスはヒーロー認定試験を受ける。 サイタマは圧倒的な身体能力を見せるものの、筆記試験で散々。 そのためジェノスはS級、サイタマはC級からのスタートとなる。 この時にヒーロー試験官曰く、「サイタマの肉体には神が宿る」とのこと。 何だか伏線っぽい発言ですが、現在のところ『ワンパンマン』で何か伏線が回収された兆しはありません。 その後、ジェノスとサイタマが二人でバトル。 やはり圧倒的な大差でジェノスが敗北。 フルボッコされたわけではないものの、サイタマのふざけた余裕しゃくしゃくっぷりに敗北感に打ちひしがれるジェノス。 その後、ソニックと再戦するなどちらほら。 怪人昆布インフィニティ…ワンパンマンあらすじ 続いての怪人は「怪人昆布インフィニティ」。 まさに昆布の怪人。 既に夏真っ盛りですが、さながらホラー漫画に登場しそうな出で立ち。 この昆布インフィニティに立ち向かったのが、A級ヒーローのバネヒゲと黄金ボール。 しかしあえなく惨敗。 『ワンパンマン』に登場するヒーローたちはことごとく弱すぎて草。 そこでサイタマがインフィニティの昆布を全部剥ぎ取って食べてしまうというオチ。 オマケシーンの回想シーンでは「17万年ゼミ幼虫」をフルボッコしたものの、現在に「17万年ゼミ成虫」とのバトル。 詳細は描写されていないものの勝利したに違いない。 隕石襲来…ワンパンマンあらすじ内容 続いては怪人ではないものの、地球に「巨大隕石」が襲来する。 危険度的には災害レベル竜。 この時にS級ヒーローのバングが初登場。 ジェノスが焼却砲フルパワーで迎撃を試みるものの為す術なし。 S級ヒーローのメタルナイトも登場。 破壊兵器の試作実験という名目でやって来ただけ。 最終的にサイタマがワンパンで隕石を破壊するものの、隕石が複数に分かれただけで街への被災は止められれず。 むしろ却って被害を広げただけ。 これに対して市民たちから非難轟々を浴びるものの、サイタマは名言で一蹴。 深海王…ワンパンマンあらすじ内容 続いての怪人は「深海王」。 ワンパンマンの中では誰もが覚えるインパクトが強かった怪人。 深海王は胸乳首にハートマークがトレードマーク。 深海王はスピードもパワーも一級品。 深海王の前に数々のヒーローが倒れていく。 ここでS級ヒーローのぷりぷりプリズナーが初登場するものの、やはり深海王にフルボッコ。 主人公・サイタマを際だたせるため、どうしてもヒーローを弱く描写せざるを得ない。 モブ雑魚ヒーローたちがええカッコするものの、大して感動はなし。 たまたま一緒にいたソニックもスピードで翻弄しようと試みるものの、深海王は雨に触れたことで更にパワーアップ。 深海王は体内から凶悪なウツボを解き放つなど、子供を守ろうとしたスキを付かれてジェノスは敗北。 最後はサイタマのワンパンで深海王は死滅。 やはり一瞬で倒してしまったため、サイタマの強さや功績が伝わらず、今回の深海王戦でもサイタマは誰からも称賛されることなくバトルは完結。 ボロス…ワンパンマンあらすじ内容 続いての怪人は「ボロス」。 大預言者シババワが「地球がヤバい」と予言後に現れた怪人。 最初は「天空王」かと思いきや羽虫のごとく瞬殺され、実際にヤバかったのはボロス一行。 まさに宇宙を統べる謎の王。 サイタマが一人で宇宙船に乗り込んでグロリバースやゲリュガンシュプといった部下を撃破し、サイタマとボロスの一騎打ちが始まる。 宇宙船が粉々に破壊されるなどまさに壮絶な戦い。 サイタマに至っては月まで飛ばされることも。 そこで、この戦いでサイタマは初めて「マジ殴り」を見せる。 風力や勢いだけで地球上の雲がまっ二つになるほどであり、そこでボロスがようやく撃破される。 ちなみにS級ヒーローがほぼ全て登場。 タツマキやアトミック侍、キング、金属バットなど、それぞれのS級キャラの詳細についてはといった別記事を参照してください。 S級はそれなりに強いだけあって、それなりに宇宙船外では健闘・奮闘。 メルザルガルドなどどいつもこいつも再生能力に長けた敵だったものの、宇宙船からの砲弾はタツマキの念動力で回避したり健闘。 ボロス戦後、街は破壊されたがメタルナイトの働きもあって短期間で復旧。 コミックス単行本のオマケページでは奇襲梅などとの戦闘もあります。 キングの正体がバレる…ワンパンマンあらすじ S級ヒーローランキング7位のキングの前に機神G4と呼ばれるロボットの怪人が襲来。 しかしキングの正体は激弱。 そこにサイタマとジェノスが助けにやって来るものの、キングはおめおめと逃げる 最終的にサイタマはキングの正体を知るが、「強くなればいいんじゃね?」と言い残して去る。 その後、何やかんやでサイタマとキングがゲーム仲間になるものの、やはり依然としてキングが弱いまま ここでジェノスの過去が明らかに。 ジェノスはかつて故郷をとあるサイボーグの暴走によって破壊された。 この恨みを晴らすために、ジェノス自身もクセーノ博士によってサイボーグ化。 クセーノ博士は「ヒーローになり師を得ても憎悪が風化することはない」と心配。 ガロウ編始動…ワンパンマンあらすじ 前述の占い師シババワの「地球がヤバい」という予言に対応するため、ヒーロー協会のシッチが地球がヤバい予言緊急対策チームというそのまんまの対策組織を作る。 予兆して怪人たちの数が激増し、中でも怪人の強さがメキメキと上がっているから。 つまり、前述のボロスはまだ「地球がヤバい」というレベルではなかったっぽいです。 そこでシッチは裏社会の悪人たちも招集して助けを乞う。 何故なら、既存のヒーローたちでは人的資源に限界があり、どうやらまともに対応できない。 そこにいたのが「ガロウ」。 ガロウは幼い頃から怪人に憧れて、S級ヒーローのファングの元でずっと武道(流水岩砕拳)を極めた過去を持つ。 「悪を執行する」といったを残すなど、ガロウは後にワンパンマンの重要キャラクターまで成長する。 一応、怪人ではなく人間のためガロウは「人間怪人」を自称。 ジェノスvsソニックvsフブキvsサイタマの四つ巴 ヤバい予言緊急対策チームから一足先に離脱したソニックが、過去の因縁に決着をつけようとサイタマの家に襲来。 そこにはジェノスの姿。 性格が似通った二人はすぐさまバトルが勃発。 一方、B級ヒーロー1位のフブキがサイタマの家にやって来る。 何故なら派閥を増やそうと画策したいから。 ちなみにフブキはS級2位・タツマキの妹で、同じく超能力を使用する。 「私の傘下に入ればB級上位のポジションを与えてあげると」と上から目線で要求するが、サイタマは「派閥?新人狩り?関係ねーじゃねぇか!ヒーローなめんじゃねーぞ」と一蹴。 両者のバトルが何やかんやで混じり合い、まさに四つ巴の展開。 ジェノスとソニックは高速対決を行うものの、フブキは全く見えずに二人の強さに恐れおののく。 しかし最後はサイタマが本気の反復横跳びを行って、衝撃波だけでソニックを撃破。 その後、ヒーロー協会ではサイタマが「ハゲマント」、ジェノスが「鬼サイボーグ」というヒーローネームが勝手に命名される。 ガロウ、ヒーロー狩りをおっ始める…ワンパンマンあらすじ 本格的にガロウのヒーロー狩りが始まる。 何故なら、ヒーローを倒せば倒すほど怪人として成長していくという中二病丸出しの考えが頭を占めていたから。 手始めにA級9位のタンクトップベジタリアンなどを撃破。 実はS級・タンクトップマスターの弟子だったため、ガロウとタンクトップマスター一味との戦いに発展。 当初不利な戦いを強いられるガロウだったが、流水岩砕拳を使うことでタンクトップマスターをフルボッコ。 その後は、C級・無免ライダーなども撃破され、まさにガロウに為す術なし。 ガロウはA級・黄金ボールやA級・バネヒゲなども撃破。 武器攻撃にも完全に対応するなど無敵の強さを見せる。 一方、S級ヒーロー・バングは次々と弟子を破門にし、ガロウとの戦いに備える。 兄・ボンブと共にガロウ狩りに出る。 怪人協会が襲来…ワンパンマンあらすじ ヒーロー協会はガロウの襲撃に対応するため、ヒーロー協会幹部親子(ナリンキとワガンマ)の護衛をS級・金属バットに任せる。 そして案の定、幹部親子が狙われるものの、ガロウではなくムカデ先輩とラフレシドン。 無事撃破するものの、金属バットの前に現れたのが災害レベル竜のムカデ長老。 さすが災害レベル竜だけあって苦戦を強いられる一方の金属バット。 しかも、そこにガロウが襲来。 圧倒的に不利な条件で防戦一方の金属バットだったが、ダメージを負えば負うほど強くなる性質に今度はガロウが苦戦。 しかし金属バットの妹がやって来たため、二人のバトルはお流れ。 しかし、怪人たちが次々とやって来る状況は変わらず。 しかも怪人たちとの戦力差が明らか。 百々目蛸やカオハギ、弩Sなど防戦を強いられ、ジェノスや金属バット、メタルナイトですら倒される始末。 実は、ここで「怪人協会」なる組織の正体が発覚。 ムカデ長老など様々な怪人を街に送り込んでおり、全てを統治するのが怪人王オロチ。 ヒーロー協会の逆バージョン的な安易な敵組織。 この怪人協会にガロウも「怪人にならないか?」と誘われるものの、ガロウは「気色悪い」とあっさりと拒否。 ガロウの中で「怪人」という存在は、一体何を意味するものなのか? サイタマ、替え玉で武術大会に出る…ワンパンマンあらすじ 一方、サイタマはチャランコの替え玉でとある武術大会に出場。 基本的に圧勝するものの、そこにはスイリューと呼ばれる強キャラも登場。 A級ヒーローですら瞬殺されるほど。 ただし、やはりサイタマはサイタマ。 スイリューの圧倒的な威力とスピードを持ってしても無傷。 スイリューは自分と互角の戦いを展開してると勘違いするものの、さながらサーカスショー。 ただスイリューが挑発的な言動に切れたサイタマは、ついフツーのパンチを寸止めで放とうとするが寸止め。 スイリューは風圧だけで衣服が破れる。 結果、サイタマがカツラ着用に伴う反則負けで退場するが、その威力の差を痛感するスイリュー。 プライドがズタズタのスイリューは破れかぶれで攻撃を放つが、やはりサイタマは無傷。 最後は尻相撲的なサイタマの攻撃で完全敗北のスイリュー。 果たして、どこまでスイリューが強かったのか? 次々と怪人化を図る怪人協会…ワンパンマンあらすじ そこに怪人協会が襲来。 次々と武闘家たちを怪人化させていく。 実は直前でもS級・アトミック侍の友人・ハラキリなどが「怪人細胞」を取り込むことで怪人化していた。 そして、災害レベル竜の「ゴウケツ」の姿があった。 ゴウケツはもともと武術大会の初代王者。 怪人との戦いで死んだものの、怪人協会に拾われて怪人化して更に強くなっていた。 スイリューはそこで怪人化した武術家たちを次々と撃破するものの、ゴウケツ相手には完敗。 サイタマ戦以上に敗北感を味わうスイリューは完全に戦意喪失。 しかし、それでも立ち向かうヒーローたちの姿を見て感銘。 その後、怪人協会からの命令でゴウケツはその場を去るが、怪人化に成功したバクザンにトドメを刺されようとするスイリュー。 あまりの実力差に泣き叫んで助けを乞う。 そこにやって来たのはサイタマ。 最終的にゴウケツもバクザンもフルボッコしてしまう。 スイリューも後にヒーローになりそうなフラグを回収して、サイタマは再び街の怪人たちを一掃しに行く。 サイタマ、自分の強さに悩む…ワンパンマンあらすじ ただサイタマは改めて自分の強さに悩む。 やはりワンパンで倒してしまうため、誰と戦っても特に何も感じない。 そのため「いくら怪人を退治しても心の中は退屈でしょうがない」というのは心の声。 しかしキングのアドバイスもあって「最高のヒーロー像を目指す」ことでしぶしぶ納得。 ただ主人公自身がこんな気持ちだったら、正直読者としては応援しがいがないですけどね。 ギャグテイストを貫くならそのまま貫けばいいのに。 サイタマ曰く、人間怪人・ガロウの存在は気になっているとのこと。 何故なら、人間が今まで怪人を名乗ることはなかったから。 しかしながら、これまで知らず知らずのうちにガロウを倒したこと二度。 ヒーロー協会に怪人協会の魔の手…ワンパンマンあらすじ 一方、ソニックにも怪人協会の誘い。 ソニックと同じ忍者の里の出身者である疾風のウィンドと業火のフレイムが直接勧誘しにやって来る。 怪人化した二人の実力の高さは一目瞭然。 その後、ソニックは怪人細胞を食べるものの、そのまま生では食べずに調理した結果、幸か不幸かソニックは怪人にならずに済んだ。 そしてヒーロー協会にも怪人協会幹部のギョロギョロの刺客が送り込まれる。 そして、「三日間だけ猶予を与える。 その間にヒーロー協会の最高戦力を集めてガキ(ワガンマ)を救出に来い」と挑発。 いよいよ「ヒーロー協会vs怪人協会」の戦いが勃発。 更に強化改造されたジェノスたちを筆頭に救出部隊が結成される。 ガロウvsヒーロー集団…ワンパンマンあらすじ 怪人協会の誘いを断ったガロウはダメージで熱が引かず、とある山小屋でひとり療養する。 そこにタレオという顔見知りの少年がやって来る。 何故なら、そこは少年たちの秘密基地だったから。 しかし、そこへデスガトリング、スティンガー、メガネなどA級ヒーローたちの集団が襲来。 ヒーローたちは少年がいることを知らずに襲いかかるものの、ガロウはタレオを守りながらA級ヒーローたちをフルボッコ。 手負い状態でコレ。 ガロウとヒーローたちの実力差は歴然だった。 ただ今度はS級・ジェノスやバング、ボンブたちがガロウにトドメを刺しに来る。 これまでの戦いのダメージもあって、今度はガロウが一方的にフルボッコされるターン。 しかしガロウは幼少期のトラウマを思い出して覚醒。 しかし覚醒は一瞬。 その間隙を縫って怪人協会の鳥みたいな怪人がガロウを救出し、そのまま怪人協会にガロウを連れ去る。 代わりに送り込んだのが、S級ヒーローたちを数々倒してきた「大怪蟲ムカデ長老」。 ムカデ長老vsS級ヒーロー…ワンパンマン内容あらすじ ということでムカデ長老とS級ヒーローたちの戦いが勃発。 ムカデ長老は怪人協会の敵曰く、「 全てのものを飲み込む災害そのもの」とのこと。 かつてS級ヒーロー1位のブラストでようやく太刀打ちできたほど。 とにかくムカデ長老は巨大。 そのためジェノスの武器では火力不足。 バングやボンブの体術でもやはり攻撃力不足。 「轟気空烈拳」というコラボ技を披露するものの、ムカデ長老の全身の外殻が壊れただけ。 むしろムカデ長老は脱皮して強くなってしまう。 ジェノスは自爆覚悟で臨むものの、ムカデ長老には為す術なし。 続いてバングも自死覚悟で本気モードに突入しようとした矢先、そこにはキングの姿。 拡声器を持って「ブラストを連れてきたぞ」とムカデ長老を挑発。 もちろんキングは激弱。 ジェノスですら瞬殺される相手に大丈夫かよ…と思った瞬間、その背後からサイタマがやって来たワンパン(マジ殴り)でムカデ長老は木っ端微塵。 ボロス戦以来の本気パンチでしたが、バングたちの最終奥義でようやく外殻を壊すに留まってたことを考えると、つくづく他のヒーロー要らんやん。 ヒーロー協会、怪人協会のアジトに向かう…ワンパンマン内容ストーリー そしてヒーロー協会はいよいよ怪人協会の殲滅に動く。 童帝が必死にアジトの居場所を探し、メタルナイトにも助けを乞うがむべもなくあしらわれる。 ここでメタルナイトが「周りの連中を信用するな」といかにも伏線を残す。 おそらく怪人協会を倒した後、また別の敵組織が現れるということでしょう。 最終的にS級ヒーローはタツマキやアトミック侍たちを招集。 サイタマは単独でガロウを探し出す雰囲気。 ガロウは怪人王オロチの元に連れて行かれるものの、怪人協会の誘いには乗らず逃避行。 …という場面までが『ワンパンマン』最新17巻までの大雑把なあらすじ内容になります。 となりのヤングジャンプでは『ワンパンマン』の全話が公開されていたはずなので、特に改めてコミックスを購入する必要はなく、もし続きが興味ある方は公式サイトで閲覧してみてください。

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ワンパンマンのストーリーあらすじ見所まとめ

ワンパンマン あらすじ

原作: ONE、村田雄介• 監督: 夏目真悟• シリーズ構成: 鈴木智尋• キャラクターデザイン: 久保田誓• アニメーション制作: マッドハウス ワンパンマンのキャラクター サイタマ(ハゲマント) 出典: 本作品の主人公。 S級ヒーローや災害レベル神の怪人を凌駕する別次元の戦闘力を誇り、やる気がない状態でもほとんどの敵を一撃で倒し、弾き飛ばされることはあっても傷一つ負わない頑強な肉体を持つ作中最強の存在。 本編開始から3年前、就職活動中であったが不採用続きで失意の中、偶然出くわした顎の割れた少年をカニの怪人から助けたことをきっかけに、幼い頃になりたかった「ヒーロー」になることを決意。 以降目的を果たすべく、3年間ひたすら「腕立て伏せ・上体起こし・スクワット各100回とランニング10キロメートルを体調に異変があっても毎日やる」「朝はバナナでもいいから毎日三食欠かさず食べる」「精神を鍛えるため夏冬問わずエアコンの使用厳禁」といういたって単純なトレーニングに励み、現在の力を身に付けた。 3年間何度も世界の危機になり得る災害や怪人を粉砕してきた自分の活動が評価されていないことに疑問を感じ、これをジェノスに打ち明けたところ「ヒーロー協会に加入していないヒーローは妄言を吐く変態としか認識されない」という事実を知らされ、プロヒーローになることを目的に加入する。 ジェノス(鬼サイボーグ) 出典: 本作品のもう一人の主人公。 基本的に冷静で、非常に生真面目な性格。 15歳のころに自分の住んでいる街と家族を暴走サイボーグに奪われ、自身も瀕死の重傷を負った。 そんな絶望の中、クセーノ博士に出会い、家族の仇を討つために自身のサイボーグ化を懇願した。 その4年後、モスキート娘との戦闘において油断から敗れそうになったため、自爆することで道連れにしようとするも、ギリギリのところでサイタマに助けられ、その圧倒的な強さに憧れて弟子入りを志願する。 サイタマに対してはその強さだけでなく人柄にも心酔しており、彼の何気ない発言に感銘を受けてはすさまじい勢いでノートに書き込むのがお約束となっている。 バング(シルバーファング) 出典: ガロウとチャランコの師匠。 一見すると細身の老人だがその肉体は鍛え抜かれており、A級上位ヒーローでも直撃すれば即死クラスの攻撃を受けても平然とし、災害レベル竜の怪人であるブサイク大総統やハグキを瞬殺した。 サイタマの実績と実力を正しく評価している数少ない人物の一人であり、「サイタマは自分の何倍も強い」と断言している。 サイタマとジェノスのことを気に入っており、何かと目をかけている。 一方で弟子不足に悩む道場のために門下生を増やそうと目論んでおり、二人を食べ物で釣ろうとしたりしたことがあるほか、フブキ組との対戦時はメンバー全員を門下生にしようとした。 ガロウ戦後に、ガロウが道を誤るのを止められなかった自責の念もあって、ヒーローを引退する。 キング 出典: S級ヒーロー。 災害レベル鬼~竜クラスを一撃で倒した功績から、「ヒーローの王者」という意味を込めてキングと命名された。 ヒーロー協会の最大戦力にして「地上最強の男」として知られるが、協会の依頼を受けない一匹狼であるためこの順位にとどまっている。 しかし日々怪人を屠っては報告しないストイックな姿勢や、その実力と功績ゆえに協会内のみならず一般人からも一目置かれ厚い信頼を寄せられており、怪人からは非常に恐れられている。 しかしその実態は無職で引きこもりのゲームオタク。 キングの戦闘能力に関する情報は全てが勘違い、もしくは噂の産物に過ぎず、性格も臆病かつ口下手なだけで、特に寡黙というわけではない。 作中でキングの戦闘力が皆無に近いことを知る者は、サイタマただ一人。 ワンパンマンのキャスト.

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▷ ワンパンマン171最新話ネタバレあらすじ確定&感想! 感想 !

ワンパンマン あらすじ

STAFF(第2期) 主演声優 古川慎・石川界人 話数 全12話(第1期) 全12話(第2期) ワンパンマンはONEさんと村田雄介さんの漫画原作のテレビアニメ。 2019年9月時点で2期まで放送されています。 就職活動に行き詰まっていた、青年サイタマは街で暴れていた怪人から少年を救います。 その際に幼いころからの「ヒーローになりたい」という夢を思い出し、ヒーローになることを決意します。 3年間の修行の末、どんな敵でも一撃で倒せる最強の力を手に入れます。 そんなヒーローサイタマの怪人たちとの緊張感のない戦いの日々を描いています。 ワンパンマンが無料で観られるサイトはU-NEXT ワンパンマン第3期の前に、未視聴の方や復習をしたいという方もいると思います。 そこで、ワンパンマンの第1期と第2期を無料で見られるサイトを表にまとめてみました。 U-NEXT(無料期間31日) 全話視聴可 Hulu(無料期間14日) 全話視聴可 dtv(無料期間31日) 全話視聴可 Amazonプライムまたはdアニメストア for Prime Video(無料期間30日) 全話視聴可 FOD以外ではワンパンマンの第1期も第2期も配信しています。 その中でもオススメなのはU-NEXTです。 無料期間が最も長いことに加えて、600ポイントの課金ポイントが付与されます。 後述しますが、U-NEXTでは原作コミックの電子書籍も扱っており、この課金ポイントで1冊分読むことができます。 U-NEXTは登録から31日間無料期間があり、その間だけ無料でワンパンマンを視聴することができます。 もし、31日を過ぎた場合は月額1,990円が発生するのでご注意ください。 当然、無料期間のうちに解約手続きをすれば、料金を請求されることはありません。 また、上記のような配信サイト以外にも、違法無料動画サイトで見られる場合もあります。 ですが、ウィルスやスパムを仕込まれる可能性もあるため、当方としては、ちゃんとした配信サイトの利用を強くオススメします。 ここからは ワンパンマン第3期の有無の可能性について考えていきます。 続編制作に重要といわれるDVDやBDいわゆる円盤の売り上げや、ファンからの反響、原作コミックの売り上げやストック状況などから検証していきます。 円盤の売上は好調 円盤の売り上げは続編の制作がされるかどうかに大きく影響します。 6,000枚以上の売り上げであれば、続編がかなり期待できるといわれています。 では、ワンパンマンの円盤の売り上げを見てみましょう。 ワンパンマン(第1期) 巻数 BD DVD 累計売り上げ 01巻 12,252枚 02巻 9,732枚 03巻 8,865枚 04巻 8,012枚 05巻 7,972枚 06巻 8,118枚 ワンパンマン第1期の円盤第1巻は10,000枚超えをしており、他の巻も平均して8,000枚程度の売り上げをしています。 第2期が制作されたのもの納得の売り上げです。 では、第2期の売り上げを見たいところですが、2019年9月現時点では第2期の円盤はまだ発売になっていないため、データがありません。 第1期の売り上げの勢いから考えると第2期も良い結果になるのではないかと予想します。 ファンの反応やワンパンマンの評判は ワンパンマン第2期の円盤売り上げはわかりませんでしたが、ファンの第3期への期待について見ていきましょう。 これはごく一部ですが、ワンパンマン第3期を切望している声が多数上がっています。 ワンパンマン2期面白かった。 これは3期を期待しちゃうなー。 ヒーローの信念とヴィランの執念の描き方が良い — あたる plustool ワンパンマン面白かった!2期まで一気に見ちゃった😆これ3期あるのかな?🤔 — 円花 caplico15 見きれてなかったワンパンマンやっと全部見た。 最高でしたわ。 アニメの評判もよく、こちらでもやはり第3期を期待している声が多くあります。 原作のストックや売上は好調 原作コミックのストック状況ですが、実はこれが一番のネックなのではないかと思います。 アニメの第2期が終わった時点で、原作に追いつきつつある状況でした。 アニメ第2期で展開されていたガロウ編が、原作の最新話でも進行中です。 そのため、アニメ第3期の制作は原作のガロウ編が落ち着いてからではないかと予想します。 具体的には1~2年くらい空くのではないでしょうか。 原作コミックの売り上げについてですが、こちらも円盤と同様好調で、19巻発売時点で累計1850万部を超えています。 順調に数字を伸ばしており、原作コミックの人気の高さがわかります。 第2期の終わり方が中途半端 ワンパンマン第2期の最終話は、ムカデ長老をサイタマがワンパンで倒し、ガロウが怪人協会へと連れてかれるという、話の途中という感じでした。 これは先にも書いた通り、原作でガロウ編が完結していないためです。 オリジナルの展開で終わらせることなく、 中途半端な感じの終わり方にさせたのは、第3期を期待させます。 ワンパンマン3期の可能性は90%! 続編制作に重要なワンパンマン第2期の円盤売り上げがわかりませんが、第1期の売り上げ状況から、続編の制作はかなり高い確率ではないかと思います。 さらにファンからの評判もよく、第3期を望む声が多く上がっていること、原作コミックの売り上げも好調ということも確率を上げる要素となっています。 何よりも、原作に追いついてしまうために終了させたという感じの、第2期の終わり方は第3期があると感じた視聴者が多かったのではないでしょうか。 ワンパンマン第3期の可能性は高いですが、 制作自体は原作コミックの進み具合にもよるため、1~2年後ではないかと思います。 アニメ・ワンパンマンの続きは原作17巻から ワンパンマン第3期の可能性が高いと書きましたが、制作までは時間が空いてしまいそうです。 そこで、アニメの制作が待てないという方は原作コミックを読むのはいかがでしょうか。 アニメ第2期の続きは、原作コミックの17巻からになります。 原作コミックでは、ガロウが怪人協会に連れて行かれた後の展開、サイタマとガロウや怪人協会との戦いが描かれます。 原作コミックが読みたいという方のために、原作コミックの電子書籍を読めるサイトを表にまとめてみました。 U-NEXT(無料期間31日) ポイント課金 FOD(無料期間1ヶ月) ポイント課金 eBookJapan ポイント課金 music. jp(月額500円~) ポイント課金 ワンパンマンの電子書籍について、読み放題のサイトはありませんが、ブック放題以外ではポイント課金の形で配信されています。 その中でも一番のオススメはU-NEXTですU-NEXTは初回登録から31日間の無料期間にポイントが600ポイントもらえます。 このポイントを利用すれば ワンパンマン1冊分は無料で読むことができます。 600ポイントだけを使用して、無料期間中に解約すれば料金が発生することはありません。 U-NEXTは動画配信サイトのご紹介でもお伝えした通り、ワンパンマンのアニメ第1期と第2期が見放題となっています。 その点でも、U-NEXTは他のサイトより頭ひとつ出ています。 まだアニメ第2期の売り上げが判明していませんが、第1期までの売れ行きやファンの反応、原作コミックの売り上げを考えると、第3期の制作の可能性は高いといえるでしょう。 また、アニメ第2期がガロウ編の途中で終わってしまったことも、第3期の期待できるところではないでしょうか。 ただ、原作のストックがあまりないため、 ワンパンマン第3期が制作される場合、1~2年ほど期間が空いてしまいそうです。 以上、Find Anime編集部からのお届けでした。

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