キン肉マン 314 感想。 待ちに待ったキン肉マン314話の感想

【キン肉マン感想】キン肉マン新シリーズ第312話 墓守鬼とジャスティスマン【ネタバレあり】

キン肉マン 314 感想

楽天で購入 それでは漫画「キン肉マン」の最新話314話のネタバレ、感想、考察、315話の展開予想を紹介していきます。 広告 目次• キン肉マン【オメガ編】314話 最新話のネタバレ かつてカピラリア七光線を照射して地上の超人たちをせん滅する計画を主導したのが「調和の神」だった。 その後の経緯を続けて語るザ・マン。 どんな神からも認められる超人を育成するため、神の座を降りて完璧超人の始祖となったのだが、オメガの民が独自に神越えを目指し始めた。 その所業はパーフェクトとは程遠いものだったが、自分の想像を超える発展を遂げていることに喜びを感じていたという。 そこで、神々を納得させるために敢えて粛清を加えつつも、宗家であるオメガの民だけは逃がすことにしたのだった。 その結果、恨みにまみれた歴史を築かさせてしまったことを申し訳ないと謝罪するザ・マンに、アリステラは涙を流す。 話を聞いたアタルは、真に警戒すべきは調和の神だったと認識。 調和の神の勢力によって天界の中枢から弾かれた邪悪五大神は、ザ・マンに味方することで調和の神の失脚を狙っていたのだった。 では、カピラリア光線がいつ襲ってきてもおかしくないと焦るブロッケンJrだったが、ザ・マンがすでに対策を打っていた。 天界から降りる前に、カピラリア七光線を全宇宙に照射する装置を108のかけらに分割し、神々で預けてあり、そのうちの一つを自分も持っているので、神々全員の承諾なしには光線の照射は不可能だという。 現物をみせながら、サタンの目的はこれを回収することで、おそらく調和の神から、これを盗み出すことができれば神に昇格させてやるとそそのかされたのではないかと言う。 その危機を自分たちの力で阻止した結果が、ザ・マンが見たかった光景だったというのだった。 広告 キン肉マン【オメガ編】314話 最新話 ゆでたまご嶋田隆司インスタ ゆでたまご先生のインスタより。 キン肉マンマスクが販売中です。 キン肉マン【オメガ編】314話 最新話のネタバレ考察と315話 展開予想 ここからは最新話314話までのネタバレから、この先の315話の展開を予想して考察していきたいと思います。 当たっていたらネタバレになってしまうかもしれません。 広告 カピラリア七光線とは ザ・マンの話によると、カピラリア七光線を全宇宙に照射するには装置が必要、とのことでした。 なので、カピラリア七光線を発生させるということだけに限れば、天界ではそんなに難しいことではないのかもしれません。 もしかすると、地球で言う太陽光のように天界は常にカピラリア七光線に照射されている状態かもしれないし、神であれば誰でも放つことができるものなのかもしれません。 いずれにしても、カピラリア七光線が、天界に存在しているものを基にしていることは確かで、逆の言い方をすれば、超人が神を超える力を持つためには、神にのみ扱うことができるカピラリア七光線を克服することが必要となってきます。 これは、アリステラやキン肉マンが、超人強度が1億パワー以上を身につけたところで何の役にも立たないということを意味しています。 カピラリア七光線に対抗するフェイスフラッシュ では、超人たちはカピラリア七光線が照射されないよう、装置の破片を守り続けるしか対抗策はないのでしょうか。 これは私の仮説ですが、これに対抗する措置も、キン肉マンがカギを握っていると考えます。 もっと言うと、キン肉族が握っているということになると思います。 キン肉族がもっている力、それは「フェイスフラッシュ」です。 フェイスフラッシュは、火事場のクソ力と並んでキン肉族がもっている未知の力です。 ただし、火事場クソ力が「攻め」の力だとしたら、フェイスフラッシュは「守り」の力と言えそうで、その光に照らされた超人は、どんな傷でもたちどころに癒され、時には死んだはずの超人を生き返らせるほどの力をもっています。 これは、超人を死に至らしめるカピラリア七光線と対極にある「光」と考えらえます。 なので、超人たちが今後、神と同等の力を得るためには、フェイスフラッシュを対抗策として研究していく必要があるのではないでしょうか。 プリズマンの謎 もう一つカピラリア七光線に関する謎として残るのが、王位争奪編に登場した超人の中で、反則級と言われる強さを発揮したプリズマンの話です。 プリズマンは、レインボーシャワーというカピラリア七光線と同じ成分の光を照射するという技を操ります。 なぜ、一介の超人に過ぎないプリズマンが、カピラリア七光線と同じ力を持つレインボーシャワーなどという技を使うことができたのでしょうか。 これも仮説ですが、知性の神が、自分の持っていたカピラリア七光線照射装置のかけらを使ってプリズマンを生み出したのではないでしょうか。 かつて知性の神は、スーパーフェニックスの後ろ盾となるため、足がボロボロになってしまったサムソン・ティーチャーに、サタンクロスという超人の幼虫を与えていたことが語られています。 これと同じ要領で、元々存在していたプリズマンという超人に対して、付加価値としてカピラリア七光線を照射する能力を与えたのではないでしょうか。 広告 キン肉マン【オメガ編】関連情報まとめ キン肉マンオメガ編の関連情報をまとめました。 広告 tetsutylor.

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キン肉マン314話ネタバレ&感想 ザ・マンは校長先生か?話がなげーんだよ!

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キン肉マン 314話 “調和の神”の正体 感想

キン肉マン 314 感想

前シリーズの『完璧超人始祖編』でも語られていたように、ちょうどそんな折りに地上の超人達は荒れに荒れて醜い争いを続けていた時代でした。 そのことを見かねた天界の神達は、ザ・マンが選んだ10人の弟子達以外の超人達を宇宙の彼方から照射する カピラリア七光線で絶滅させようとしました。 その時に『許されざる世界樹 (アンフォーギブン・ユグドラシル)』の元で生き残った数少ない超人達が、その後正義超人や悪魔超人へと発展していったことは前シリーズでも語られていたとおりです。 ザ・マンは、自身が神の座を降りて一超人として弟子達を管理して完璧なる者へと育て上げることを条件に、超人という種を活かす道を選びます。 喜ばしい!? なぜだ? 驚くアリステラにザ・マンが答えます。 どんな形であれ、オメガの先祖のやったことはザ・マンの想像を超えたものでした。 超人という種の可能性を信じていたザ・マンにとって、そのことが嬉しくないわけがなかったのでした。 しかしその他の天界の神々は、そのことを許しませんでした。 そこでザ・マンは、完璧超人始祖達10人の弟子を引き連れてオメガの先祖を粛清する素振りをするしかありませんでした。 その際にわざとオメガの宗家の連中だけでも安全地帯に逃がしてやるように芝居を打ったのでした。 その後、オメガの先祖達は宇宙の彼方のオメガ星に辿り着いたのでした。 アリステラとパイレートマンは驚きます! オメガの祖先は、ザ・マンに滅ぼされるどころか、逆に生かされていたのでした! しかしザ・マンがこの時に選んだ判断によって、結果的にはオメガの民達を苦しめることになってしまったことを悔いているようでした。 カピラリアを照射できる装置を神の数の108の欠片に分断し、各々の神がその欠片を手にするということです。 再照射には全ての神の同意が必要になります。 そういうとザ・マンは自身の持つカピラリアの欠片 (ピース)をレコードプレイヤーから取り出します。 ジグソーパズルのような形をしたその欠片は肌を刺すような鋭い輝きを放っています。 どうやら今回の件でサタンが自ら動いたのも、ザ・マンの持つカピラリアの欠片を盗み出そうとしたからではないか?とザ・マンは考えます。 の巻』でした。 コロナ禍で一時休載が続いていたキン肉マンでしたが、ついに2ヵ月ぶりに最新話が更新されました。 本来なら5月18日(月)に更新される予定だったのが1ヵ月以上伸びて、6月29日(月)の皮肉にも『肉の日』の再スタートとなりました。 しかし喜ばしいことに、次の第315話も来週の7月6日(月)に引き続き更新される予定です。 実はこのブログも約2ヵ月ぶりの更新となりました。 僕自身は緊急事態宣言が発令されても、職業柄むしろWEBの必要性がより一層増したため忙しい日々を過ごしていたからです。 個人的には暇してるよりもマシなので、不謹慎ながらも……不幸中の幸いとでも言いたくなるような気分でした。 ブログを更新する余裕がないほどに忙しくしていたからです。 ちょうど落ち着いてきた頃にキン肉マンの連載も再開したといったところです。 今後も以前のように更新を続けていければ……と思っております。 さて、今週はついにザ・マンが真相を語り、アリステラが自身の間違いに気づかされた回でしたね。 物語的にも前シリーズの『完璧超人始祖編』も絡めて上手くまとまっていたな~といったところです。 ザ・マンが謝罪した次のページ、今回僕がiPadで絵を描いたシーンを含む全4コマの1ページは、アリステラのたった一言の台詞ながらもこの漫画史上屈指の名シーンだったと感じます。 何気なくもアリステラを後ろから支えようとするパイレートマンもいい味を出しています。 ソルジャーとの闘いの終盤もそうでしたが、アリステラはよく泣きますね。 『王位争奪編』で初めてオメガマンが登場した時は、感情を一切廃した冷酷な超人のように思えたのですが、その兄のアリステラはとても人間らしい感情を見せるキャラクターですね。 僕はそんなアリステラが嫌いじゃないです。 どこまでも完璧に感情を排していた前シリーズのネメシスとは違って、今シリーズのアリステラは感情の起伏が激しいように思えます。 このままキン肉マン達と共に頑張って欲しいところですが……なんとなくこのまま無事には終わらないような気がしなくもないです……。 それを言うならザ・マンもなんとなくやばい気がしてきましたね……。 これはあのカピラリアの欠片が奪われるフラグでしょう! その際にザ・マンが倒されるような気がします。 しかしどんどん敵の規模が巨大になっていきますね。 ついには天界の神たちとの闘いにも発展していきそうな雰囲気です。 そんな中にあって、どう考えてもミート君を省くこの場にいる戦闘超人達の中で一番実力の低いであろうブロッケンJr. が、ザ・マンに思いっきりタメ口で突っかかっていくあたりがらしくっていい味出しています。 しかも「超人絶滅光線」って。 (笑) 一時的に人間に戻っていたとはいえ、過去作でカピラリア光線を浴びて生き延びたブロッケンなのに名称を覚えていないって……。 (笑) 今回は説明回でしたが、邪悪の神々やサタンが動いた理由が説明されていたのも良かった点でした。 退場して更に追い打ちで小者化していくサタン様が愛おしいです。 (笑) ぜひ再登場してゲギョゲギョ笑ってもらいたいところです。 それでは、ぜひまたこのブログを読みに来てくださいゲギョ。

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