ちぢん で のびる。 洗濯王子の縮んだセーターを戻す方法が画期的!

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伸びて縮んでまた伸びる 縮んで伸びてまた縮む サロンパスU サロンパスU ご存知であろうか? 知らない人は、40歳以上のオトナに聞いてみて欲しい。 35年〜40年ほど前にテレビでよく流れていた、伸縮性のある筋肉痛の貼り薬(湿布薬、まあ、つまりサロンパスよネ)のCMソングである。 なんと云うことは無いが、今日、シャワーを浴びていたら、フと思い出した。 (確か、サロンパスUだったと思ったんだが、ひょっとすると、一番最後のローマ字は違ったかも……) で、伸びて縮んでまたのびるのかァ……。 とぼーっと考えていて、伸びて縮むものをいろいろ考えていた。 空港の乗り込みゲートのジャバラとか、先生用の携帯指し棒とか。 で、フと思いついた。 毛虫とか尺取り虫とかも、伸びて縮むよなぁ……。 はっと思い至った。 1969年〜70年の人気テレビアニメ『もーれつア太郎』に登場する毛虫のケムンパス。 あれって、移動する時 伸びて縮んでまた伸びるからケムンパスなのかっ! ハイ、私は35年間、判ってなかったです。 ま、全盛期だったあの当時の赤塚さんのセンスなら、流行りモノのCMソングからそんな名前を思いついても不思議無いよなぁ。 きっとオイラが気付かなかったのは、漫画連載じゃなく、アニメ版(モノクロの奴だよ)で出会ったから、チョイと時期がずれてた所為だなぁ。 俺の感性が 図抜けてニブい訳じゃねーよなぁ……。 と、いろいろ考えちゃいました。 ハァ、マイッたマイッた。 補足 七里八潮氏から指摘があった。 商品名は、 サロンパスEだった。 ちなみに、久光製薬のWeb上に載っている略史によると……。 うっ、サロンパスUってのはなかったっスね。 ごめん。 しかし、昭和九年。 既にサロンパスが世に出ていたとは……。

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「伸びる(伸ばす)」の意味は、 大まかに4つに分かれます。 1つ目は、 「 それ自身の全体が長くなる」という意味です。 【例】• 身長が 伸びる• ヒゲが 伸びる• 草が 伸びる 2つ目は、 「 引っ張られてまっすぐになる」という意味です。 【例】• ゴムが 伸びる• 針金が 伸びる• しわが 伸びる• 腰が 伸びる 3つ目は、 「 水分を加えて引き伸ばす」という意味です。 【例】• 絵の具を 伸ばす• 小麦粉を 伸ばす• クリームを 伸ばす 最後は、 「 発展する・発達する」という意味です。 【例】• 勢力を 伸ばす• 才能を 伸ばす• 売上を 伸ばす 「 伸びる」のイメージとしては、 「 全体が自由な形に増大すること」だと思ってください。 関連記事: 簡単に言えば、 「 ビヨーンとのびる」ような感じですね。 延びるの意味 続いて、 「延びる」の意味です。 危機を脱する。 「延びる(延ばす)」の意味は、大まかに3つに分かれます。 1つ目は、 「 つぎ足して長くなる」という意味です。 【例】• 道路を 延ばす• 線路を 延ばす• 地下鉄を 延ばす 2つ目は、 「 日時が遅れる」という意味です。 【例】• 会議を 延ばす• 遠足を 延ばす• 旅行を 延ばす 3つ目は、 「 限界点の外に出る・危機を脱する」 という意味です。 【例】• 逃げ 延びる• 生き 延びる• 「延びる」のイメージとしては、 「 限界点が、さらに遠くへ移ること」だと思ってください。 言いかえれば、 「 加わる・延長する」ということですね。 スポンサーリンク 伸びると延びるの違い ここまでの内容を整理すると、 「 伸びる」= 全体が自由な形に増大すること。 (ビヨーンとのびる) 「 延びる」= 限界点がさらに遠くへ移ること。 (加わる・延長する) ということでしたね。 両者の違いを簡単に言うと、 「 伸びる」は「 それ自体が長くなること」 「 延びる」は「 付け足して長くなること」 だと言えるでしょう。 例えば、「ゴムを 伸ばす」であれば、 「 ゴムの両端を引っ張り、ゴム自体を長くする」 という意味になります。 一方で、「ゴムを 延ばす」だと、 「 このゴムに別のゴムを結び付けて長くする」 という意味になるのです。 それぞれの語源も確認しておくと、 「伸びる」の「 伸」は、 「伸縮」「伸長」「屈伸」などと同じ漢字です。 転じて、「伸」の方は、 「 ちぢんでいるもの(かがんでいるもの)をのばす」 という意味になります。 つまり、「伸びる」は原則として 「伸縮性のあるものに使う言葉」ということですね。 一方で、 「延びる」の「 延」は、 「延長」「延期」「遅延」などと同じ漢字です。 転じて、 「 引き延ばす・範囲が広がる・遅れる」 などの意味になります。 よって、 「延びる」の方は時間や日程・道路など 「延長・延期できるものに使う言葉」となるわけです。 まとめると、 「 伸びる」= それ自体が長くなること。 ( 伸縮性のあるものに使う) 「 延びる」= 付け足して長くなること。 ( 延長・延期できるものに使う) となります。 関連記事: ちなみに、「伸びる」には 「 発展する・発達する」 という意味もありましたね。 この意味の場合は「伸縮性」ではなく、 「 伸びしろがあるので 伸びるを使う」 と覚えておくとよいでしょう。 スポンサーリンク 使い方・例文 最後に、それぞれの使い方を 例文で確認しておきます。 【伸びる・伸ばすの使い方】• 彼は髪の毛が 伸びるスピードがとても速い。 小麦粉を 伸ばして、手作りのピザを作る。 会社全体で売り上げを 伸ばす努力をしよう。 ヒモの長さが 伸びるマジックを披露する。 10代の頃が、一番学力が 伸びると言われている。 【延びる・延ばすの使い方】• 寝坊したせいで、出発が 延びてしまった。 相手側は、支払いの期日を 延ばしてくれた。 何とか野良犬から逃げ 延びることができた。 この駅では、地下鉄のホームを 延ばす工事をしている。 ひもをつないで、長さを3メートル 伸ばす。 まとめ いかがだったでしょうか? 今回の内容をまとめると、 「 伸びる」= 全体が自由な形に増大する。 ( それ自体が長くなる) 「 延びる」= 限界点がさらに遠くへ移る。 ( 付け足して長くなる) 「伸びる」は「 伸縮性のあるもの」に使い、 「延びる」は「 延長・延期できるもの」に使う。 ということでしたね。 ポイントは、 「両者の語源を覚えておくこと」だと言えるでしょう。 では、今回は以上です。

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[動バ上一][文]の・ぶ [バ上二] 1 ものの長さ・高さ・広がりが増す。 ㋐(伸びる)生長して、長くなったり、高くなったりする。 達する。 ひどく疲れてぐったりする。 グロッキーになる。 ㋐大きく盛んになる。 発展する。 長生きする。 のんびりとする。 くつろぐ。

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