コンクリート diy 自転車 置き場。 自転車置き場を一人で作ってみた!柱設置まで

自転車置き場を一人で作ってみた!柱設置まで

コンクリート diy 自転車 置き場

どこのご家庭にも大抵ある自転車。 家族の人数分だけ自転車がある!という方も多いでしょう。 ファミリー層だと、パパの自転車、ママの自転車、子供が乗れるようになったら子供用自転車… こんな風に増えていくと、問題になってくるのが、 『自転車の置き場所』 ;゚ロ゚ あっ… マンションなどの集合住宅には屋根付きの自転車置き場がありますが、戸建て住宅だとなかなか自転車の置き場がありません。 我がroute家でも、屋根のある自転車などなかったので、雨ざらしで置いていました。 せめて自転車を置いているところに屋根を作りたいなと思い、 自作の自転車置き場を作ることにしました! 広告 というわけで今回は、route家の自転車置き場の製作手順をご紹介していこうと思います。 ちょうどその頃、ベランダの採光用の窓にサンシェードを取り付けたばかりでした。 そのサンシェードは、窓枠近くの壁にフックを付けて、そことベランダの手すりにサンシェードの紐を結び付けて張る、という形のものでした。 このサンシェードの取り付け方から、 「 壁に金具を付けて、反対側は柱を立てて、屋根を載せる 」 というアイデアを思い付き、その方法で自転車置き場を作ることにしました。 塩ビ波板より耐久性があります。 なので、結局 プレートのない束石を使用しました。 ポリカ波板には木を打ち付けて骨組みを作り、金具に載せられるようにしました。 ジョイントプレートに屋根を載せるとこんな感じに。 壁と反対側の柱となる木を、束石にはめ込み、すき間をセメントで固定しました。 その上に金具を取り付けます。 金具は フェンスブラケットという金具を使いました。 その上に屋根を載せるとこんな感じ。 本来は、ここで支柱と屋根をビス止めするところですが、今回は ビス止めせず紐で結び付けるだけにしました。 なぜ、紐で結び付けるだけにしたかというと… 『台風時飛ばされない様、簡単に屋根を取り外すため』 DIYなので、台風などの強風で簡単に飛ばされる可能性があるので、屋根を取り外せるよう紐で結び付けるだけの仕様にしました。 固定する紐は何でもいいのですが、route家ではビニール紐で結びつけています。 ビニール紐だと強度が・・・? 屋根を作っただけの簡単な構造ですが、自転車置き場作りのアイデアの一つとして参考にしてみて下さい。 関連記事を表示.

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自転車置き場を一人で作ってみた!柱設置まで

コンクリート diy 自転車 置き場

玄関やカーポート、庭の一部を土間コンクリートにしたいとお考えの方。 「専門の業者に頼むといくら位かかるんだろう?」 「ちょっとのスペースだけだからもったいないなあ。 」 なんてあれこれ悩むよりも、DIYでチャレンジしてみませんか? もちろん仕上がりの良さや手早さではプロにはかないませんが、コツさえつかめば私たち素人でも出来ちゃうんです。 今回は「 DIYでの土間コンクリートの作り方」について調べてみました。 土間コンクリートとは 「地面に流し込んだ平らなコンクリート」のことです。 玄関の下地や駐車場でよく見かけます。 引用元: 土間コンクリートのメリットとして、以下が挙げられます。 施工したい地面を掘り起こし(堀削)• 砕石を敷き詰め• 生コンクリートを流し込みます。 まず、最初に地面の掘削および敷設したいコンクリートの厚みについて考えなければなりません。 これは上に人が歩く程度なのか、自家用車を駐車するかなど、どれくらいの重さがかかるかによります。 一般的には、砕石5~10cm+コンクリート10cm以上位が目安とされます。 人が歩く程度だとコンクリート厚を若干薄くしてもいいかもしれませんが、その場合は施工する地面の地固めや砕石敷設を入念に行わないと強度不足になり、後にコンクリートがひび割れることもあります。 堅牢な地固めには重機や専用の工作機具なども必要になってきますので、やはりコンクリート厚は10cmは見ておきたいところです。 掘削した地面をしっかりと地固めし、コンクリートとの接着を高めるために砕石を敷きます。 また、地面より土間を上げたい場合は、べニヤ板などをワイヤーで固定した枠組みが必要になります。 参考までにコンクリートは夏冬の温度による伸縮が大きく、ひび割れしやすいため、広面積を行いたい場合は、あらかじめ1間角でゴムクッションで間仕切りするなどの対策をとるのもおすすめです。 スポンサーリンク コンクリートの配合と練り方 施工したい部分の堀削と砕石敷きが終われば、いよいよ生コンクリートを流し込みますが、その前に強度および亀裂・ひび割れ対策としてワイヤーメッシュの敷設が必要です。 これはコンクリート層の内部に収まるようにワイヤーメッシュを敷くのですが、敷いた砕石から浮くように敷設してください。 コンクリート厚を10cmとするならば、砕石面から5cm程度の高さになるようプレートなどで調節してください。 つぎにいよいよ生コンクリートの登場です。 コンクリートはセメント、砂、砂利、水を混ぜ合わせることでできます。 すべてホームセンターで入手可能ですが、混練は相当な重労働ですので、大量に必要な場合は生コン屋さんにお願いするのもいいかもしれません。 必要量は仕上げ厚みx面積で計算することが出来ますね。 自分で練る場合は、フネとよばれる混練用の箱に以下の順序で練り合わせていきます。 混ぜムラの無いようクワで均一に混ぜ合わせてください。 プロも唸る仕上げのコツ 流し込みが終わると仕上げ作業に移ります。 トンボをつかって表面を平らにならした後の表面仕上げとして、金ゴテ仕上げかハケ引き仕上げを行います。 金ゴテ仕上げは金ゴテを使って表面をツルツルにならします。 表面がフラットなため見た目の美しさはもちろんですが、ゴミなどがたまりにくく掃除がしやすいです。 ただし、 仕上げのムラが目立ちやすく、本職の左官屋さんレベルに仕上げるにはそれなりの技術が必要です。 スポンサーリンク そこでオススメはハケ仕上げです。 ハケ仕上げは金ゴテ仕上げをした後、 表面が少し乾いてからハケなどを用いてわざとザラザラに仕上げます。 これだと何よりもまず滑り止めにもなり安全性が高まること、同時に表面仕上げのムラも解消されます。 またハケを使わずに、表面に新たな砂利をまぶす方法もあります。 こちらはコンクリート材料として使った砂利でもいいですが、見た目の良い砂利を別に用意すればお洒落な演出も出来ちゃいます。 タイルを並べるのもいいかもしれません。 今回はDIYということで、基本は1~2人の作業で、大掛かりな機具・工具類を使用しない方法を紹介しました。 ただし全てを素人が行うには大変な作業かと心配の方は、堀削工程は業者を呼んで重機を使用する、すでに混練されたコンクリートを生コン屋さんから買う、など「出来るところ」と「任せるところ」を分けるのも一つの案です。 DIYで素敵なエクステリアを目指して頑張ってください! 【 最後にPRです 】 外構や庭造りのプラン作成が【無料】です! ちょっとしたDIYは楽しいですが、やはり大掛かりなことはプロに任せたいもの。 外構や庭造りとなるとデザインなどのプランも重要ですし 「色々な会社の提案を受けたい」ですよね。 でも、お店に行って話を聞いたら「あまり気に入ったプランじゃないけど断りにくい」なんてこともあります。 そこでお勧めなのが、全国300社以上からプランを一括請求出来る というサービスです!(もちろん無料) なんと言っても庭や外構は 「マイホームの顔」です。 せっかくなので、複数の業者から「これだ!」というデザインプランを選びましょう! おすすめの記事 と スポンサーリンク.

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DIYで土間コンクリートにチャレンジ!~準備と手順~

コンクリート diy 自転車 置き場

どーもrigupo りぐぽ です。 私事ではございますがサイクルハウスが吹っ飛びました! サイクルテント 自転車置場DIYできるんじゃない? サイクルハウスでは今後不安な状況の為、木材を使用して自転車置場を作ることにしました。 プロとアマって言ったら変ですけど、専門職の方との違いは時間です(笑) プロの方が1時間で出来る作業を10時間かけて行います(笑)当然プロの方が1日作業を10日間です(笑) 専門職の方が10日もかけて仕事しては儲けになりませんね。 でも10倍かけて丁寧に作業すると。。。。 あれ?作れたやん!ってなります(笑) 自転車置場の作業時間ではないです。 こんな考えで作っています。 水平を確認する方法 水平確認 用意するもの :ホース 水位が見えるのも :支柱 :水糸 iPhone1台であらゆる事が出来る世の中で、昔から使用されている方法です。。。。 ホースに水を入れて 空気を抜く 水平確認する方法になります。 私の場合バケツを使います。 まず、蛇口にホースをつなげバケツに水を入れます。 次に蛇口からホースを取る。 測定したい部分にホースを縛る 今回、カーポート基礎をベースにする為にコンクリートの高さに合わせます バケツを持ち上げると測定したい部分のホースから水が出ます!同時に空気も出るからエアー抜きをします。 後は計測したい高さまでバケツの水を調整 例えばエアー抜きで水位が下がりました!そこで、バケツにコップなどで水を入れます。 水位が当然上がるから、計測部分のホース内部の水も上昇します。 これで計測したい高さまで調整します。 当然ですがバケツ内部の水位と計測部のホースの水位は平行です(笑) 水平確認方法 計測したい部分に支柱を建てます。 今回カーポート基礎をベースに設置する為、カーポート後方に束石2個設置します。 この土地は地盤改良しているので石ころ、砂、セメント、混ぜ混ぜした様な土地になっています。 すでに石ころだらけなのでベースは出来てる状態です。 柔らかい土だけの土地であれば穴掘った後に石ころ撒いて沈み込みを抑える方が良いですね。 この穴に束石を入れます。 束石設置 束石をしっかり埋めて、動かない様に設置します!暴風で束石ごと浮き上がっては困るので(笑) 束石設置 カーポート基礎から7cmほど下がった位置です。 カーポート基礎に合わせると埋め込み量が少ない為です(笑) 束石設置 インスタントセメント使用しました。 水入れるだけでコンクリートができるから便利です。 先ず、水で混ぜたインスタントセメントを穴に入れて束石を設置します。 束石設置 インスタントセメントならし インスタントセメントに水をかけてスコップで混ぜ混ぜします(笑)ズボラ(笑) 注意 水に量には注意して下さいね。 インスタントセメントに表記されてる混合量を撒いて下さいね。 束石ほど穴掘ってませんが同じようにモルタル入れてブロック設置しました。 カーポート基礎まで床が必要なので(笑)ブロックで対応しました。

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